君が主で執事が俺で(9.0)
2008年01月28日
| ▼ タイトル | 君が主で執事が俺で | ![]() |
| ▼ ブランド | みなみそふと | |
| ▼ ジャンル | おつかえADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/05/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり(速度設定可) | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | ? | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・上杉錬とその姉・美鳩は義父の家庭内暴力により劣悪な家庭環境で育っていた。
姉と錬は自立するため都会(七浜市)へ家出する。
資金の無い都会での生活に苦しむ姉弟。
そんな中、ひょんな事から久遠寺家のお嬢様に拾われる事になった。
かくして主人公とその姉・美鳩は、家付きの労働場所を手にいれたのである。
姉はメイドに。主人公は執事となり、労働を開始する。
安らぎの地を得たと思いきや、その家の3人姉妹も、先輩のメイド達も個性的な連中ばかり。
騒がしい日々がはじまった――。
このホームページはみなとそふとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はみなとそふとに帰属します。
<購入動機>
ライターのタカヒロ、原画の白猫参謀コンビ(きゃんでぃそふと「姉しよ」「つよきす」のコンビ)にハマった為。
<音楽>
音楽は平均点といった所。
可もなく不可もなし。
但し、今回はOP曲の出来が悪い。
その為、OPムービーも微妙な出来に…。
ED曲は良かったのに…。
と思っていたらOPはI'veサウンド担当じゃないようで。
EDはきゃんでぃそふと時代と同様にI've担当。
何故にOPだけ?
<音声>
「つよきす」に続いて、超豪華男性(笑)声優陣を使用。
今回は某おさげ師匠に、横山張飛、甘ちゃん08小隊長に加え、なんとジャイアンまで!!
「つよきす」と一人も被ってない所もまたスゴイ!いや、ゴイス!
…と、最初は男性声優陣の豪華さに目(耳)を奪われがちだが、今回は女性声優陣の演技力の方が勝っていたように思う。
ベニ役の海原エレナさん、鳩姉役の北都南さん、ハル役の飯田空さんといった、ベテラン陣に加え、他の面々もかなりハマって演じているので、予想以上の面白さがあった。
タカヒロキャスティングの妙に脱帽ですw。
<感想>
相変わらずのタカヒロワールドで、他のゲームなら適当に流してしまう日々の会話が面白すぎる上、上記のように、声優陣が色々な意味でがんばっているので、飽きさせない展開に。
パロディネタが多すぎるのも相変わらずだが…。
ギャグ面では、前作「つよきす」で、カニと言う名のリーサルウエポンをぶっ放したため、それに比べて、ややインパクトに欠ける嫌いはあるが、今回はベニ、鳩を始めとする、全キャラのチームワークで補っている感じがあり、総合的に見れば遜色は無いと思う。
但し、今回はメインのシナリオが、前作「つよきす」に比べて、イマイチな感じ。
イベント数がやや少なめな上に、丁寧な作りこみだった前作に比べて、ベタな展開が多かったように思う。
ライターのタカヒロ本人が、「今回は会社設立等で手間取ったので、時間が無かった」と、事あるごとに言い訳してた理由が良く分かった…w
最後にエッチシーンに関しても、1キャラにつき、三つずつぐらいしか無いので、やや物足りない感じがする。
僕はこのシリーズに関して、エッチシーンを全く度外視しているので、別にどうでも良かったけどw
<10点満点での総合評価>
9点。
シナリオの作り込みの雑さが玉に瑕でマイナス1点。他はかなり良かったのだが…。
お気に入りのキャラ:鳩姉、ベニ、森羅様
最後に一言:「北都鳩嘴拳!!」
<review by 捜神死郎さん>
2008年01月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
おしえて巫女先生弐(7.5)
2008年01月27日
| ▼ タイトル | おしえて巫女先生弐 |
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| ▼ ブランド | unicorn-a / あねせん | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/12 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり(CG観賞・回想と同じ画面内にある) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 70個(14×5page)+クイックセーブ1個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
ウチの学校には、巫女推進委員会なるものがある。
有志の女の子達が巫女姿でボランティア活動を行い、地域住民に訴え、廃退した神社を復興させる、という趣旨だ。
委員会には俺の担任の林田律子先生も協力していて、部活・委員会に属していない俺が生け贄になった。
その部活の甲斐あって、見事神社は復活したのだが……何故かその委員会に、俺は今もコキ使われていた。
巫女推進委員会は顧問の宗方葵先生と、親しい学生達が中心になっていたが、彼女達は3月に卒業。
その上、なんと葵先生のご懐妊というビックニュース!?
葵先生は数ヶ月後には産休に入るし、当然巫女としての仕事もできなくなってしまう。
そこで、葵先生の知り合いの巫女さんが代理を務めることに。
ところが、代理を頼んだのは一人のはずが、先方の都合で一気に4人の巫女さんがやって来るという。
しかも、最近では氏子として神社に入れ込んでいるオヤジが、その宿泊先としてウチを提供したらしいのだ!
やってきた彼女達はとびきりの美女&美少女ばかり。
こ、この人達と一つ屋根の下に?だが、これは波乱に満ちた春の嵐の序章に過ぎなかった…。
このホームページはunicorn-a / あねせんより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はunicorn-a / あねせんに帰属します。
<購入動機>
メーカー(あねせん)買いです。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
基本的に、選択肢がヒロイン4択のときに集中して選択すれば問題なくEDまでいけます。
<音楽・音声>
まず音声から。
フルボイスで、主人公以外の人物全てに音声があります(脇役含む)。
キャストが公開されているのは、以下の通り。
宇佐美桃香(白鳥水無)
大波こなみ(白鳥弥生)
金松由花(白鳥葉月)
渋谷ひめ(白鳥皐月)
一色ヒカル(林田律子)
韮井叶(宗方葵)
残念だったのは、金松由花氏の声が白鳥葉月のキャラクターとイメージが合っていなかったことです。
それ以外は、特に違和感なく聞くことができました。
上記の中では宇佐美桃香氏が特にいいだと思います。
なかなかの役作りでした。
サブキャラクターでは、主人公の父親が良かったです。
パワフルな声はキャラクターとベストマッチでしたね。
BGMは、前作よりメリハリのある曲が増えたと思います。
曲調は総じて明るいものが多いのですが、あくまでBGMに徹しており、雰囲気を良く盛り上げていました。
個人的には、主人公の父親のテーマがなかなかよかったと思います。
歌詞付はOP・EDですが、印象は正直薄いですね・・・。
<感想>
まず、グラフィック面から。
前作と同じごまさとし氏の絵なので、雰囲気は前作とほとんど変わりません。
キャラクターが総じて巨乳なのはさておいて、立ち絵のバランスの乱れもなく、高レベルです。
ただ、ストーリー上仕方がないとはいえ、キャラクターの衣装のほとんどが制服か巫女服だけなので、衣装のバリエーションは驚くほど少ないです。
また、氏の絵はどちらかと言えば癖がある方なので、人によってはパッケージの段階で回避してしまうかもしれません。
システム面は、unicorn-aのシステムだからなのか、よく見かける画面になっています。
読み進める以外の操作は全てマウスが必要なので、自分のようなキーボード至上主義の人間から見るとちょっとやりにくかったです。
当然、マウスを使う分には問題はなく、小奇麗にまとまっていて使いやすいと思います。
セーブ数は70ですが、全選択肢でセーブしてもそんなに使いませんので、特に問題はありません。
シナリオは・・・ちょっと評価しにくいですね。
登場人物の設定は、前作の舞台を引き継いできるので違和感はなく、良くも悪くも平凡です。
個人的にはサブキャラの五十鈴のストーリーがあっても良かったと思いますが、今回は本当に何もなく終わりました。
律子のストーリーが、ほろ苦い青春の一ページみたいである意味一番良かったかもしれません。
エンディングは白鳥の母子に各1つと、律子ENDの計5つです。
BAD ENDもありそうな気がしますが、試していないのでわかりません。
Hは白鳥の母子が各キャラ4回、律子が1回です。
実用度は、巨乳好きの人にはかなり使えると思います。
そうでない人は、絵が大丈夫なら使えるでしょう。
<10点満点での総合評価>
7.5点
絵が好きな人や巫女属性の人は+0.5できると思います。
前作をやったことのある人ならやって損はないです。
お気に入りのキャラ:白鳥皐月…いわゆるツンデレ
最後に一言:「外伝も買ったんですが、発売された経緯が経緯だけに、開ける前から
内容が分かっているのでどうしようか迷っています(笑」
<review by 暢気さん>
2008年01月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
智代アフター(9.0)
2008年01月26日
| ▼ タイトル | 智代アフター ~It’s a Wonderful Life~ |
|
| ▼ ブランド | Key | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\6,090(税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/11/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
町外れの廃品回収屋に就職した朋也は、一人暮らしを始め、恋人と蜜月の日々を送っていた。
そこへ、智代の弟 鷹文が父親の隠し子 ともを連れてくる。
ともは母親を置き去りにされており、やむなく朋也と智代が保護することになった。
さらに夏休みを目前にして、鷹文の昔の彼女、河南子も家を飛び出してやってきた。
5人で過ごす、最初で最後の夏休みが始まる。
このホームページはKeyより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はKeyに帰属します。
注意:いつにも増してネタバレ満載レビューです!
<購入動機>
雑誌で記事を読んで、非常に興味がそそられたので。
特に、智代が四つん這いでへこたれているシーンが気になりました^^;
<グラフィックについて>
原作「CLANNAD」の樋上いたる氏からフミオ氏に変わった事で、キャラクターデザインが変わり、キャラクターの印象がガラリと変わっています。
あまりにも変わりすぎ、との声も上がりそうですが、個人的にはアフターストーリーとしての本作では、キャラクターの成長という意味も含めて、今回のデザインはとても良いと感じています。
<音楽・音声について>
音楽は、ピアノを主体とした、穏やかな曲が多用されています。
バリエーションに富んでおり、聴いていて心地良いものでした。
「CLANNAD」では音声がありませんでしたが、本作ではボイス入りとなっています。
各キャラクター別の印象を語りたいと思います。
-智代-
精神年齢が高そうに見えるため、やや低めの大人っぽい声を想像していました。
しかし、聴いてみると意外や意外、涼やかでかわいらしい声でした。
-河南子-
こちらは智代とは対象的に、元気で非常に明るい声です。
キャラクターの性格はやや生意気ですが、声に関してはあまり高飛車な印象はなく、小悪魔的な感じです。
-鷹文-
大人びた感じがありますが、容姿に違わずまだ少年の面影の残る声です。
河南子と同じ方が演じておられますが、演じ分けも良く出来ています。
作中での「えへへへへぇ~、おねぇちゃ~ん」はある意味必聴^^;
-とも-
ラブリーです、えぇ~ラブリーです。
とってもカワイイです。これが萌えというものなのか^^;
何だか逆らえない感じです。
<感想>
本作はADVではありますが、後日談的な要素が強いので、「プレイする」というより「読み進める」という感じです。
選択肢は時折出てきますが、殆どはストーリーが大きく変わる程の分岐は無く、「ちょっと脇道それてみようか」程度ですので、肩肘張らずに物語を楽しめます。
ただ、しっかりとストーリーを見定めて選択肢を選ばないと途中で終了、となってしまいますのでご注意を。
ストーリーについてですが、登場人物が限られている事により、丁寧に深く語られていきます。
テキスト量はかなりのものですが、それを感じさせずにテンポよく物語を読む事が出来ますので、途中で飛ばしたりせずに、全て読むことをお勧めいたします。
また、ちょっとした息抜きみたいな楽しい部分も本作には存在します。
「森のぱんださん」という歌の歌詞を作る所は抱腹絶倒間違いないですし、なんとミニRPGもあったりします。
「CLANNAD」にはなかったエッチシーンが本作は物語上存在しますが、朋也(主人公)と智代の二人だけのものしかなく、またその数も多くはありません。
しかし、物語冒頭で繰り広げられるちょっと変態チックなプレイは、戸惑う智代の様子と相まって、一種の楽しさがあります。
<エンディングについて>
今回の「智代アフター」は、「CLANNAD」の後日談という事もあり、どういう風に話がまとまるのか楽しみにしておられた方も居ると思います。
「アフター」編の最後で、手術を終えた朋也は記憶は戻るものの、その身体には障害が残り、(智代の語りと朋也の台詞から察すると)最後には他界してしまうので、世間一般で言う「ハッピーエンド」とは遠い印象を受けます。
この結末に、憤りや寂しさ、悲しみを感じる方は多いと思います。
「智代が費やした時間と苦しみに対して、この結末はあまりにも非情ではないのか」と。
実は私自身、最初エンディングを見た時は少々寂しさを感じました。
だけどもう一度エンディングを見て、智代の立場になって考えてみた時、「これはある意味ハッピーエンドなのだ」と思ったのです。
朋也が記憶喪失になった時、彼女が一番望んだ事は一体何なのか。
作中では語られていませんが、朋也の記憶を取り戻す為にあれこれ手を変え品を変え、智代は色んな事をしたでしょう。
しかし状況は一向に変化の兆しを見せず、幾度となく朋也の記憶がリセットされてしまう度に、彼女は一体何回泣き、絶望したのでしょうか。
終わりの見えない苦しさに、もしかしたら、二人で共に死ぬことすら覚悟したのかも知れません。
でも彼女は、ともと交わした約束と朋也との絆を心の支えにして、決して諦めず、苦しみの中でひたすら耐えました。
そして、手術を終えた朋也が小さく彼女の名前を呼んだ時、ようやく彼女は苦しみから解放されたのです。
彼女が願っていたのは、大切な人が無くした記憶と共に自分の元へ帰って来ること。
苦しみから解き放たれ、願いが叶ったのですから、このエンディングはハッピーエンドなのです。
「大切な人を失ったのに、何がハッピーエンドだ」と思う方もいらっしゃるでしょう。
でも、メビウスの輪のように延々と繰り返される苦痛を与えられるよりは、たとえ大切な人を失う事になってしまったとしても、前を向いて進む事が出来るだけの大切な何か与える事ができ、そして貰い、悔いの無い人生を送る事こそが、人生においては大切なのではないのかと、私はそう、思います。
朋也は最後にこう言います。
「おまえのおかげで、良い人生だったよ」
人生の終焉において、一点の曇りも無い、心からの言葉。
それを言った朋也も、それを聞いた智代も、幸せだったと思います。
人生とは、楽しい事も嬉しい事も、辛い事も悲しい事もある。
だけどその中で、大切な何かを得る事が出来たのなら、それは素晴らしい事であり、その人にとって何よりもかけがえの無い宝物だと、智代は伝えてくれたような気がします。
だから、彼女はこう言うのです。
It's a Wonderful Life!(人生はかくも素晴らしい)と。
<10点満点での総合評価>
9点
作品に引き込まれるという表現がぴったりの作品でした。
惜しむらくは、演出面が少々物足りないのと、ともとの思い出があまり盛り込まれなかった事です。
お気に入りのキャラ:坂上智代…とても家庭的で母性愛溢れている所に惹かれます。
最後に一言:「深く描かれる「絆」の物語を楽しむ、「幸せって何だろう?」と考えさせられる、良い作品です。」
<review by ban-choさん>
2008年01月26日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:「と」美少女ゲーム
ToHeart2 XRATED(9.5)
2008年01月25日
| ▼ タイトル | ToHeart2 XRATED |
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| ▼ ブランド | Leaf | |
| ▼ ジャンル | Leaf Visual Novel Series (Vol.5) | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/12/09 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
3月――寒い冬を乗り越えて、ようやくたどり着いた芽生えの季節。
幼なじみであり腐れ縁な雄二と一緒の気楽な学園生活も、ひとつの区切りを迎えようとしていた。
新しい季節が近づくにつれ、変わらないと思っていた日々が少しずつ変化してくような気がする。
新学期にウチの学校へ入学してくる、幼なじみのこのみ。
雄二の姉であり、俺やこのみにとっても姉のようなタマ姉のこと。
それだけじゃない。
季節と一緒に何かがやって来る、そんな気がするんだ。
もうすぐ春がやって来る。
去年とは違う春が――
このホームページはLeafより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLeafに帰属します。
<購入動機>
ネット上でのタマ姉の好評によるところ大!
全年齢版には見向きもしてきませんでしたが、18禁版が出たのは丁度いい機会かと思い、購入しました。
<CG>
原画はみつみ美里、カワタヒサシ、甘露樹、なかむらたけしの4氏が担当。
各氏の個性が過剰に突出していることもないし塗りも綺麗な、極めて秀逸な絵柄です。
万人受けする絵で、絵買いの人も多いと思います。
また、OPのムービーがやたらしっかりしてるなぁと思ったら、外注先がタツノコだったりプロダクションI.G.だったりと、妙なところで驚かされました^^;
(褒めてますよ♪)
OPムービー&OPソングは必見ですよ^^;
<音楽・音声>
BGMは40曲、うちボーカルトラック2曲。
しっかりツボを押さえたBGMで、雰囲気を盛り上げます。
なんというか、ほんわかとした気持ちにさせてくれます。
ボーカルトラックもイイ感じで、特にOPは良い意味で純愛ゲームのOP曲らしい名曲かと。
人気が出そうで、今後カラオケに登場するのではないでしょうか^^;
音声は極めてハイレベルにまとめられており、エッチシーンも含めて非常にいい演技で楽しませてくれます。
キャラにも合っており、キャスティングも含め、仕事に係わった人全て良い仕事をされているなと^^;
…しかし、クレジットが表示されないのはなぁ…。
<感想>
確かに全年齢版は手を出していませんでしたが、Leafが「あの」To Heartの名を冠することを許した続編ということで、気にはなっていました。
そこで、感想。
まずこれだけは言っておかねばっ!
萌えるっ!!!
このゲームは高校1年から2年にかけての春を描いた学園ラブコメと、確かにコレ以上ないぐらい使い古されたテーマです。
が、どんなに使い古された主題でも、妥協なくマジメに作れば名作になることを見事に証明してくれています。
また、それだけ王道=みんな大好きなテーマ、なのでしょう。
ヒロインズも、幼馴染を単に同い年にするのではなく年上・年下に1人ずつ配し、委員長という言葉を聞いて想像しそうな堅物とは正反対の人物を「委員長」にしてしまうなど、きっちりスパイスも利かせてあります。
それに、ヒロイン・スタッフとも1からは一新されており、前作の威光を過剰に引っ張っていないあたりも大いに好感が持てました。
別にシナリオが深遠な訳ではない(攻略ルートヒロイン以外のヒロインがシナリオに絡んでこなかったり、深いテーマがある訳でもない)ですが、キャラに対して萌えるという一点において、ある意味究極の作品です。
エッチシーンも濃い目に作ってあり、こちらの方もなかなかのもの。
ちょっと意外で、儲けた気持ちになりました。
さすがは18禁と名を打っただけのことはあります。
(´-`).。oO(まぁ純愛ゲームで、しかも萌えがテーマなので過剰な期待は禁物ですが…)
1作目は社会現象となり、その後の同人等ヲタク社会をリードした名作でありました。
もちろん人によると思いますが、筆者自身の感覚としては第2作が第1作を超えた数少ない成功例だと思います。
<10点満点での総合評価>
9.5点!
個人的には10点満点です。
10点満点をあげたい!でもキャラによるシナリオの落差が…。
そこが残念でなりません。
「ToHeart」を超える作品が「ToHeart2」であるように、「ToHeart2」を超える作品は「ToHeart3」でありますように^^;
あと、主人公のヘタレっぷりが話題になっていますが、あんなのは飾りです^^;
萌えラーではない一般の人には、分からんのですよ。
全年齢版に手を出した人はもっと評価を落とすかもしれませんが、XRATED単体に対する評価なら、十分この点数に値すると思います。
<お気に入りのキャラ>
タマ姉!
噂に違わぬ、強烈な萌えをありがとう!
でも、他のヒロインもしっかり萌えどころを押さえてあり、かなり甲乙付け難いです。
<最後に一言>
最近の萌えゲーは先鋭化しすぎてどうも…とお嘆きの貴方、是非本作をお試し下さい。
コンスタントにこのクオリティのゲームが出せれば、Leafは間違いなく安泰デス。
<review by べるさん>
2008年01月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「と」美少女ゲーム
アノニマス(7.0)
2008年01月24日
| ▼ タイトル | アノニマス | ![]() |
| ▼ ブランド | ミラージュ | |
| ▼ ジャンル | ADV(サイコスリラー) | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/12/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 基本10個毎に増える | |
| 【エンディング数】 | 12個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品紹介>
アージュの姉妹ブランド“ミラージュ”がお届けする、注目の第2弾タイトル!
シナリオはアージュ作品『君がいた季節』から全ての作品に携わってきた、おなじみの「鬼畜人タムー」。
さらに『マブラヴ オルタネイティヴ』のサブキャラの原画などを担当してきた期待の新人「プロパガンダ通・シン」が初のメイン原画を担当。
綿密に描かれる恋愛劇、そしてその先に待つ救いようのない結末。
複数のキャラクターの視点により、『秘密』の真相に迫る陵辱サイコスリラーアドベンチャー!
<ストーリー>
主人公・鹿島浩介は、母親・沙希子と妹・泉水の3人家族。
とある田舎町で暮らしていたが、泉水が引き籠もりになるという事態を受けて引っ越しをすることになった。
引っ越し先は都会。一転した生活に戸惑うが、転校した学園には知り合いがいた。
それは、今年の夏に海水浴で浩介の田舎を訪れたことで知り合ったヒロイン・滝野夏葵と深山由香だった。
思いがけない再会だったが、驚くべき事に夏葵は浩介に敵意をむき出しにしてくる。
何かをしきりに責め立てるのだが、浩介には心当たりがなく、また夏葵が会話を拒絶するため事情を聞き出すこともできない。
不可解なメールをきっかけに転がり始める主人公たち
そんなある日、浩介の携帯にAnonymousを名乗る相手からメールが届く。
「お前の秘密を知っている」という内容は浩介を困惑させた。連日送られてくるメッセージ。
Anonymousは、全てを知っているのにそれを教えようとしない。まるで浩介が苛つくのを楽しんでいるようだ。
だが、自分たちが田舎で暮らしていたあの夏の日、夏葵や由香と知り合ったあの夏の日、そして泉水が引き籠もる原因となった「何か」があったあの夏の日に、浩介も知らない「秘密」があることを確信するには十分だった。
浩介はその「秘密」にたどり着こうとする。
もちろんそれが自分にとってあまり良くないことを呼び込むに違いないという予感はあった。
だが、浩介は甘すぎたのだ。
後悔は決して先には立たないのである……。
このホームページはmirageより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はmirageに帰属します。
<購入動機>
あの名作、螺旋回廊の後継作と噂されていましたので、期待して購入しましたが…。
<音楽・音声>
オープニング「Blood Knife」&エンディング「あなただけは…」Rirykaさん
オープニングは、テンポの良い格好良い曲です。
エンディングは、バラードで中々、締め括りの曲としては最適でした。
BGMも何曲か気に入ったのがあったのですが、鑑賞モードがないのは残念でした。
音声は、一色ヒカルさん、青山ナガレさん、青井美海さん、河合しなのさん、鈴田美夜子さん。
迫真の演技で緊張感も伝わりました。
しかし、男性ボイスが無かったのは残念です。
<CG>
原画は、プロパガンダ通・シンさんが担当されています。
ちょっとこの人の絵は独特で、好き嫌いが別れます。
後、キャラの立ち絵ですが、これが気になりました。
顔のバランスが崩れていたり、塗りが汚かったりとマイナス要素が多いです。
背景は実写を加工したものを使用しており、この作品ならではの雰囲気に合っていました。
ただ、人によっては手抜きにも思われるかもしれません。
<感想>
このゲームは、演出方法がageの「マブラヴオルタネイティヴ」と同様で、ワイドスクリーンになっており、奥行き間などが上手く表現されていますので映画を見ているような感じになります。
システムは、選択肢で複数のエンディングに分岐するマルチエンディングタイプです。
シナリオの大筋は、アノニマス(犯人)が求める、主人公の隠された記憶を巡って、周囲の友人や家族が犠牲になり、苦しめられながら、やがて少しずつ記憶を取り戻すと言うのが流れです。
又、本編をクリアする事でマルチアングルシステムが追加され、他のキャラでの視点で本編の伏線を回収しながら、事件の全貌を知ることが出来る仕組みになっています。
まず、複数のENDがありますが、全END救いがありません。
1つHappy End?みたいなものがありましたが、他のENDに比べてマシな位ですので、この辺は、期待はしない方が良いです。
そしてこれは、大きなマイナスなのですが、アノニマス(犯人)の正体が、本編では明かされない事です。
マルチアングルでの他のキャラの視点で、ある程度予想は出来ますが、実際に名前が出る事はありません。
その為、犯人が分からないまま中途半端に終わるので、後味が悪く、スッキリしない印象が残りました。
総評しますと、真実が明らかになるまでの過程は、先が気になる展開で面白いのですが、それ以降は淡々と進み、事件の黒幕や犯人の真意も語られず、事件の幕が閉じてしまう、なんともお粗末な終わりでした。
唯一、見所を挙げるなら、授業中に教室の生徒全員の携帯の着信が一斉に鳴り、凌辱画像のメールが送られて来る緊迫感漂うシーンは、必見です。
<エロ>
キャラによって回数に物凄い差があります。
基本的に凌辱全開です。
和姦は0に等しく、あってもヒロインが調教済み等ですので、好意で抱かれるものはありません。
強姦処女喪失、アナル(モザイクなし)、輪姦、近親相姦、浣腸スカ…etc。
最近の凌辱ゲームでは、オーソドックスですので、過激さが足りなく、イマイチでした。
<10点満点での総合評価>
演出で誤魔化した印象が強く、ボリュームが少なかったり、最後が投げっぱなしだったりと少し手抜きが多いように感じました。
しかし、シナリオは面白いので、男性ボイスを追加したり、ボリュームを増やしたりすれば、8点でも良かったですが、やはり今回は7点です。
お気に入りのキャラ:なし…魅力的なヒロインはいませんでした。
最後に一言:「期待していたのですが過激なパッケージに騙された。」
<review by desertさん>
2008年01月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「あ」美少女ゲーム
萌え萌え2次大戦(略)(5.0)
2008年01月23日
| ▼ タイトル | 萌え萌え2次大戦(略) | ![]() |
| ▼ ブランド | システムソフト・アルファー | |
| ▼ ジャンル | SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/12/21 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | なし | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(未読の場合はスキップできないがCtrlキー押しで可能) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個+戦闘時中断1個 | |
| 【エンディング数】 | 太平洋戦線、欧州戦線の2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | SafeDisc 4.81不可 | |
<ストーリー>
19××年――。
ドイツ、日本などの枢軸国に対しアメリカ、イギリス、ソ連などの連合国が参戦。
俗にいう第2次世界大戦が勃発。
火の粉は戦線の拡大により世界中に広がっていた。
そしてそこには兵器少女として開発され、戦場を賭ける鋼の乙女達の姿があった。
太平洋に零戦のレイ、P-40のクレア、欧州にはティーガーのフェイ、スピットファイアのマーリン…。
さらに多くの鋼の乙女達を交え、太平洋と欧州を舞台にした彼女たちの闘いが今始まる――。
このホームページはシステムソフト・アルファーより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権にシステムソフト・アルファーに帰属します。
<購入動機>
18禁ではないですが、萌え系シュミレーションだそうで興味があったので。
<音楽・音声>
メインはヴォーカルつき、でも、真面目に聞いていると頭が痛くなります^^;
システムソフトもここまで来たかという感じです。
まあこういうノリなので、やはり曲もアニメ系です。
音声は戦闘でも結構入ってきますが、当然18禁ではないので、あの手の音声はありませんが、敵にやられると装甲がはがれる、着衣が乱れるということになっていて、そのときの音声もあります。
<感想>
キャラクタをビッグネームが描いてくれていますが、いっそのことイラスト集にでもした方が、良かったのではという出来です。
第2次大戦の枢軸側つまり日本またはドイツ側をプレイするのですが、史実どおり話が進み、戦闘を行うのですが、これに勝っても、それも圧倒的に勝っても戦局はかわりません。
敵味方の鋼の乙女のHPがある値を下回ると装甲がはがれて着衣が乱れるのですが、最後の1枚?などはHPをかなりぎりぎりの値にしないとダメで、やっとでたといっても同じ絵がベースですから達成感がありません。
また途中のアドベンチャーパートの選択で見れるエピソードが変わるのかと思いましたが、CG回収については関係ないようです。
SystemSoftの大戦略といえばこれまでのウォーゲームの分かり難い操作をしなくても良くなったのは評価できますが、極端に簡略化してくれた結果、ウォーゲームではない別のゲームにしてくれてます。
本作もその流れを受け、それに兵器少女の鋼の乙女が出てくるのですから、「もうメチャクチャでもいいだろう?」というのが出まくってます。
飛行機も艦船も同じ速度で進み、ほとんどのユニットが同じ扱いで、戦艦が駆逐艦にあっさり撃沈され、その駆逐艦を軽空母が撃沈したりと、これっていったいどういうゲームなんだろうという感じです。
単発(エンジン1基)の97艦攻や99艦爆が4発だったり、というか攻撃機はすべて問答無用の4発って、日本機で実用できた4発機はないのに、99艦爆1型って97艦攻なら1号型ってあったけど99艦爆は11型と22型しかないし、真珠湾攻撃に陸上機の1式陸攻がでてきたり間違い探しゲームですか?
ミッドウェイ海戦で史実と正反対の味方空母4隻を残し、敵を全滅させてもあかぎは沈んだことになって進んでくれます。
それに海軍機のレイの配下が陸軍機の隼、鍾馗、疾風だったり、開戦当初から試作機ながら実戦配備されていた鍾馗はともかく、大戦末期にでてくる疾風が序盤でもレベルアップすれば簡単にでてきたり、攻撃機ではつくってはみたがまともに飛ぶこともできずバカ鳥といわれ、試作機どまりでおわった深山がでてきたりと凄いことになります。
そして、第2次大戦、とくに太平洋戦線では敵味方の正確な状況が分からないのが当たり前で、これはボードゲームでは再現しにくいのですが、コンピュータなら再現できる一番の肝なのに全く無視しています。
思考ルーチンは相変わらずのワンパターンで必ず同じ動きをするし、訓練のマップは初級、中級、上級もみな同じ、命中率が100%以外のときはどんなに打撃力があってもスカとなることがあるなど、ストレスがたまることをやってくれます。
あと、バグの多さは相変わらずで、いきなり終了したりなど致命的なものもあり、発売1ヶ月で3つもパッチが出ていて、それを当てるとそれまでのセーブデータが使えないというオナケつきです。
それに11番のセーブデータから再開してまたセーブしようとすると1番からのセーブ画面になるとか、画面を戻るボタンがスキップとなっている、セーブで画面やコメントが保存されるが、セーブできる画面が決まっている為ほとんど同じ画面とコメントが入るなど、細かいけれど基本的な部分がなっていません。
ワープロでは一太郎といわれたJustSystemも没落したし、もしかしたら日本のソフトハウスはエロゲしか生き残れないのでしょうか?
<10点満点での総合評価>
5点
シュミレーション系というか大戦略が合わない人はもっと低いでしょう。
お気に入りのキャラ:レイ…でも全体の出来が悪すぎです。
最後に一言:「フルインストールで1.5GBですが、消すでしょうね。」
<review by papi2さん>
2008年01月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「も」美少女ゲーム
聖炎天使エレアノール(7.0)
2008年01月22日
| ▼ タイトル | 聖炎天使エレアノール |
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| ▼ ブランド | SAGA PLANETS | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/06/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
目を覚ますと…暗い森の中。
シスター服の少女が、心配そうに俺をのぞき込んでいた。
そして、不気味な咆哮を響かせ現れる怪物。
少女を守る紅いランタンを、俺が手にしたとき、少女は燃えるような紅い光りに包まれて、神々しくもファンタスティックな、聖女の姿に転身する。
俺が導くままに、迫る怪物を打ち倒す聖女。
ネオンという名以外、自身に関する記憶を失った俺は、ラン・ファンテールと名乗る、その少女つれられて、シスター見習達の集う全寮制の学舎、「教立エレアノール学園」を訪れる。
神の教えを修める、貞淑なる少女達の園…と思いきや…
「わぁぁん!。セクハラされたー!」
どいつもこいつも、やたら生意気で、やかましい。
そして、学園に住まうことになった俺の、雑用係…もとい、教師見習いとしての日々がはじまった――
このホームページはSAGA PLANETSより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はSAGA PLANETSに帰属します。
<購入動機>
やはり胸は大きくないと^^;
意味不明でしょうけど、重要要素です。
<音楽・音声>
このクラスではお約束の主題歌付きで、おまけの音楽鑑賞で再生できるのは20曲です。
声優さんは聞かれない名前の方々でしたが、合っているような合ってないような・・・。
プレイするについて違和感は無くなっていきましたけど。
<感想>
主人公(プレーヤー)は神父、お相手が学園にかよう見習いシスターですが、ほかの学園生とのHやエンドもあるロールプレイ系で途中戦闘があります。
戦闘は攻撃、反撃、突撃のカードのどれかを選ぶじゃんけん方式、それが敵の出したカードに勝ては相手にダメージ、同じなら何もなし、負ければ自分にダメージです。
自分のHPがなくなる前に敵のHPを無くせば戦闘に勝ちですが、戦闘に負けて”あきらめる”を選ぶとBadEndで、その絵はヒーローものではありえませんが、18禁ではお約束のものです^^;
カードを出す前に相手は固有のアクションを起こすので、それをもとにカードをだせば勝てるようになっています。
これについてのヒントは負けた時に見ることができますが、カードを出す時の時間制限や最大3つのアクションをよく見て3つのカードを連続してださないといけないなど、結構きついところがあります。
その為戦闘に勝てば、再開した場合その戦闘は飛ばすことが出来るなど、結構ユーザーフレンドリに出来ています。
そして、いくつかEndを見るとサブメインを攻略(?)出来るanother storyがスタートメニューに追加され、なかなか凝った演出となってます。
おまけのCG鑑賞はメインキャラが36枚、その他31枚で、1枚ごとに差分パターンを数字表示してくれるなど親切な作りです。
シーン回想も35ですからボリュームも妥当で、12/25に起動するとクリスマスモードのスタート画面となったり、細かい所で凝った演出をしてくれてちょっと嬉しいですね。
環境設定でマシンに合うよう色々といじれることや、フォント変更、フォーカスを別に移してもskipが進むなどシステム面は満足です。
<10点満点での総合評価>
7点
ボリュームやシステム面、その他凝った演出など結構良い出来ではないかと。
お気に入りのキャラ:特になし
最後に一言:「フルインストールで1.28GB、消すかどうかは微妙。」
2008年01月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
女教師 輪姦の教室(6.0)
2008年01月21日
| ▼ タイトル | 女教師 輪姦の教室 |
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| ▼ ブランド | フライングシャイン | |
| ▼ ジャンル | 超凌辱フェチベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/11/24 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 90+1(AutoSave)個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
神奈川県の山間部の田舎町『三石町』にある超進学校『私立檜山学園』。
そこに一人の男子生徒が転校してきた。
この学校に、転入してくるそんな奇特な学生は皆無である。
それは高い学力を求められるだけではなく、有力者の父兄による推薦が無くては門を叩くことすら許されないという、エリート養成学校だったからだった。
さらに、こんな山奥の男子校にわざわざ東京から男子生徒が転校してくるなんてコトは、どう考えてもあり得ないことだった。
でも、例えそうだとしても男子生徒、『石田秀一』は事実転校してきたのである。
もともとこの町の出身の石田にとって、特に深い理由は無いのかもしれない。
ただ町が懐かしかくなってしまったから……かもしれない。
両親を事故で亡くしてしまった彼にとって、ホームシックとは少し違うのだろう……。
でも石田にとって、ここはふるさとで、帰る場所だった。
とにかく彼は転校してきた。
何事も無く、普通通りに時間は流れる。
季節が流れ、檜山学園にとって非常に大切な行事が迫ってきていた。
それは大生徒会。
生徒たちによる学校自治という伝統に基づいた行事で、夏休み後の一週間にそれは行われる。
大生徒会の始まりと共に、淫靡で悲しい事件の幕が開く。
一体、石田はなんのために、檜山学園に戻ってきたのだろうか?
全ての答は大生徒会の中にある。
今、ただひとつ言えることはこれだけである。
現実に希望が無いように、この物語にも希望は無い。
このホームページはFlyingShineより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はFlyingShineに帰属します。
<購入動機>
絵が良かったので。
絵買いです。
<音楽・音声>
凌辱ものなのでそれ系(?)のロック調のボーカル付き主題歌を含め16曲。
音声は中堅どころの声優さん(フライングシャインに出演回数多いですね)を起用。
特に不満は無いです。
<感想>
女教師---は18禁ではありふれたタイトルで、まず凌辱と決まっているようです^^;
このメーカーの場合、どうも凌辱一筋らしく、まあそういう形で進みます。
絵はバッチリでスタイル良し、ボリューム良しです、ハイ終わり。
って、終わってしまうくらい、内容が無いです。
システムは吉里吉里ですが、下のウィンドウに文字が流れるのではなく前面に文字が流れる雫方式で、動作その他に問題はありません。
また終了時AUTOSAVEが行われるとか、終了時そっけないWindowsのメッセージボックスでなく、画面にこのゲームの雰囲気にあった終了確認が出るなどシステム周りはけっこう優秀です。
しかし、プロローグ5部、エピローグで進むエロ小説のように進行しますが、選択肢がでてくるのはたった2つで、最後の選択肢の6つのうちどれを選んでも普通に終了します。
そして、ターゲットの5人の女教師を選択すればシーン回想のエピソードがそれぞれ5つふえるというだけです。
学園もので、主人公は学生、ターゲットは5人の女教師で、大生徒会というのが1つのカギですが、怒涛のごとく文字が出てきて読めーと言われても・・・。
EXTRAのCG鑑賞で70、シーン回想で34でボリュームもそれなりですが、エロビデオと同じでパッケージの絵と比べて、そんなにイイのがあったかな?という感じです。
というかでてくるのが拳法家とかモデルなみのスタイルの女教師ばかりってそんな学校ある?
それと、
これはすべてゲームです。現実のことではありません。
またすべての登場人物、学園の設定は全て架空のものです。
現実には存在しませんので、あしからず、ご了承ください。
ただ、現実にあった方が良いなと思った方は、このゲームをご参考に、その方法をご自分でお考えください。
ってこのご時世にそんなこと言っていいのかしら^^;
一応物語の中でのゲームのことを言っているようですが、どうもこのメーカーの本音のようでかなりやばいっす。
まあ、そこも魅力と言えば魅力かもしれません。
<10点満点での総合評価>
6点
凌辱ものが好き、怒涛のテキストが出きても読むのが好き、という方にはオススメ。
それ以外はどいうかな、特に読む気力が問題です。
お気に入りのキャラ:特になし。
最後に一言:「フルインストールで0.95GBですが、消えているでしょう。」
2008年01月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
淫烙の巫女(6.0)
2008年01月20日
| ▼ タイトル | 淫烙の巫女 | ![]() |
| ▼ ブランド | Nomad | |
| ▼ ジャンル | 女子校生巫女徹底凌辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
かつて大妖怪として我が世の春を謳歌していた妖・白鬼丸。
日がな一日、浚った女と淫蕩に耽り、快楽に溺れる日々を過ごしていた。
だが、そんな享楽の日々もついに終焉を迎える。
その身を賭してでも妖を封印せんと決意をした一人の巫女により、白鬼丸は封ぜられてしまったのである。
時は流れて現代。
妖の伝承はその地に続く神社に伝えられてきたが、最早それは一般人にとって御伽噺に過ぎなかった。
白鬼丸を封じたと伝えられる大きな岩は、公共工事の名の元に砕かれてしまう。
そこへ時ならぬ突風が吹きすさび、幾つもの落雷が大地を撃った。
「ふはははははははは! 礼を言うぞ、人間共!」
数百年の時を超え、ついに復活を果たした白鬼丸。だが、彼には一つ、大きな難題があった。
その身を封じられた際に、己の妖力の核を引き剥がされていたのである。
その核は、彼を封じた巫女の血を引く者の魂に、今も封ぜられているという。
しかも、清浄なる霊力を誇る巫女から、己の妖力を取り戻すのは至難の業。
「面白い。ならば当代の巫女よ、貴様の肉体を快楽に溺れさせ、魂を汚し尽くしてやろう。
さすればその霊力も、消えうせるだろうよ、ははははははははは!」
このホームページはNomadより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はNomadに帰属します。
<購入動機>
結構、評価が高かったので購入してみました。
<音楽・音声>
めずらしくヴォーカルつき主題歌はありませんでした。
(陵辱モノだからでしょうか)
おどろおどろしいテーマ曲を含め12曲です。
音声も当然のごとく本職を使っていて、キャラクター上手く合っていました。
その演技力もとても良かったです。
<感想>
絵もボリュームもそこそこなんですが^^;
2択の選択が2~4しかなく、エンドも同じようなのが3つです。
昔、巫女に封印された鬼が復活して、封印した子孫の巫女に復讐するのですが、あっさりそれが出来て、あとは凌辱一直線。
普通なら返り討ちエンドとか1つはあるとは思うのですがそもれもなく、とにかく堕ちていくだけ反撃もなく全くのエロ特化です。
まあ、巫女姿以外にスクール水着とかふたなりとかバリエーションはありまして、音声を含めこれをオカズにするのが正しいのでしょう。
その方面に関しては良く出来ていると思います。
あと改良パッチが出ていて、これをあてるとAutoがやっとまともに動きます。
バージョン表記も含め、きちんとデバックをして欲しいものです。
お気に入りのキャラ:遥…メインですしね^^;
最後に一言:「フルインストールで1.25GB。とりあえず残しておくか、と言ったとこでしょう。」
2008年01月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「い」美少女ゲーム
続・殺戮のジャンゴ(9.0)
2008年01月19日
| ▼ タイトル | 続・殺戮のジャンゴ-地獄の賞金首- | ![]() |
| ▼ ブランド | ニトロプラス | |
| ▼ ジャンル | ガンアクション、バトル | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/07/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | Bad Endのガンマン十戒がヒントかな? | |
| 【セーブ数】 | 60個 | |
| 【エンディング数】 | 11個 | |
| 【ディスクレス起動】 | Alpha-ROM DVD (v3.1)、ディスクレス動作不可。 それとインストール時パスワード入力が必要です。 | |
<ストーリー>
街道筋を荒らしまくる名うての賞金首「黒のフランコ」の前に、凄腕賞金稼ぎのリリィが現れた。
標的はもちろん「黒のフランコ」の首に賭けられた50万ドル。
冷酷非情な手段でフランコ一味を追いつめていくリリィだが、そんな彼女の前に、別の賞金稼ぎ。
決して名前を名乗らない金髪の女ガンマンが立ちはだかる。
フランコを仕留めて賞金を手にするのは誰か?
二人の賞金稼ぎの熾烈な闘争に、反撃に出たフランコ一味の郎党も加わって、街には三つ巴の大檄斗が吹き荒れる。
このホームページはニトロプラスより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はニトロプラスに帰属します。
<購入動機>
ニトロプラスですし、力作の匂いがぷんぷん匂ってきます^^;
<音楽・音声>
西部劇らしい曲ばかりですが、明るい曲より、ストーリーと絡むハーモニカの曲などの暗い曲が割と多いです。
音声は当然のごとく本職を当ているので文句はないかと。
ニトロプラスは色々とこだわるメーカーですしね。
<感想>
基本的に一本道です。
選択肢を間違えればすぐBad Endという、優しい(?)ことをしてくれます^^;
Autoにしてぶっとおしで8時間ですか、まあNitro+の場合は、ゲームというより映画と言うべきですが、映画と考えるとこの時間はちょっときついですね。
ウィンドウ表示は800x600ですが映画を意識して、真ん中の800x460がグラフィック表示域で、文字がしゃべっている人物の下に出るなどけっこう練られています。
そして、うちのメインのノートパソコンの解像度は1280x800ですが、フルスクリーン表示ではこれにあった表示をしてくれるなど、かなり親切・進歩しています。
文句をいうとすれば400人との対決で、マウスを連打するのはどうかなと?
クリックした相手が吹っ飛ぶのではなく、ただ進行上マウスを連打するだけで、そのうえマウス操作で3D移動、発砲するところがあるのですが、うちのノートではそこはかなり動作が苦しかったです。
ストーリーはいわゆる、あっと言わせる展開で、メジャー映画に対抗できるかは「?」ですが、下手なTVの2時間ドラマは越えているでしょう。
あっと言わせるといってもきちんと伏線があり、とにかくストーリーに無理はありません。
また、エロにしても必然のエロで、そこらの18禁だからエロでなく、ストーリー上エロ、それもかなりのエロでなければならず、PCゲームでないと表現できない必然の道を行ってくれてます。
100人切りようは100人に犯されるのですが、そうなると体がもたない、または心が壊れるのではと考えるのが普通ですが、100人切りに近い普通ではないことを経験していれば、そうたいしたことはないのかと納得させられます。
とはいえ3人で400人も殺れるのかというのはありますが^^;
そして、知識は知識であってそれを生かせるかどうかが問題であり、それをするために人間は生きているではないかと考えさせてくれますゲームです。
お気に入りのキャラ:黒のフランコ
最後に一言:「フルインストールで0.97GB。当然消さないでしょう。」
2008年01月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「そ」美少女ゲーム
魔法戦姫エンジェル☆ナナ(7.0)
2008年01月18日
| ▼ タイトル | 魔法戦姫エンジェル☆ナナ | ![]() |
| ▼ ブランド | TRUST | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XPhome/XPpro/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \7,140 (税抜\6,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/05 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 40+1(Q-save)個 | |
| 【エンディング数】 | 1個(各ヒロインはルートがあってもENDが共通?) | |
| 【ディスクレス起動】 | Alpha-ROM DVD (v3.1)、ディスクレス動作不可 | |
<ストーリー>
現代世界の裏側に存在する、稀少な特殊能力の総称『魔法』それは以下の二種に大別される。
無制限に奇跡を具現化する『魔術』と、術式によって非現実的な事象を引き起こす『呪術』
絶大な効力を発揮するが、先天的な素質が必要である『魔術』に対し、効力の面で見劣りするものの、『呪術』は複雑な術式さえ修得すれば誰にでも扱うことができた。
そのため、知識を得た者たちによる『呪術』の悪用が後を絶たず、『魔術』を扱う者たちは、組織立って『呪術』の根絶を目指していた。
初秋のある日、二人の駆け出し少女魔術師とその指導役の少女が、ある学園に転入してきた。
彼女たちの目的は、学園内に潜む呪術士を無力化すること。
そして、その標的の呪術士とは、学園の生徒である主人公。
仮に彼女たちを倒して学園から逃亡しても、魔術組織の執拗な追跡からは逃れられない状況ゆえ、彼が取れる手段は一つしかなかった。
「少女たちを従順な性奴隷となるまで犯し尽くし、『標的無力化完了』という偽りの報告をさせるしかない」
こうして、主人公は強大な力を持つ少女魔術師相手に謀略を張り巡らし、徹底的に凌辱する作戦を実行に移すのだった。
このホームページはTRUSTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はTRUSTに帰属します。
<購入動機>
気になる戦隊ヒロインものですし、絵は悪くなかったので。
<音楽・音声>
Extraで選択できるのは12曲。
そのうちTearsがメインらしいですが、少し悲しい感じで、ピアノ主体の音楽で場面や雰囲気にも合っていて良いと思います。
音声も悪くないです。
<感想>
1回目は選択肢が1つだけの1本道で、徐々に選択肢が増えていく形式。
最初の1本道は、敵味方のはずの少女魔法師と呪術師(プレーヤー)が、なぜか一緒に共闘するので、和解エンドかな?っとと思っていたら、それ違いました。
こういう変化に富んだシナリオも良いかも。
システム面では、フォーカスをエディタなどに移しても、メッセージスキップやオートで進んでくれたり、ホイールで簡単に戻れたりで、システム面では文句はありません。
おそらくシステムはLilithのと同じ吉里吉里ですが、AlphaROM 3.1でプロテクト、ディスクレス起動は不可です。
でも汎用ツールで、もにょもにょ・・・。
ただメインのナナがない乳なのはロリ系お約束としても、サブのサラがつるぺたというのはどうでしょうかねぇー。
そのかわり裏メイン?のアヤメは爆乳ですが^^;
通販限定特典でCDが2枚ありますが、容量的に8cmCDが2枚程度で、アナザーストリーというよりも、共にあったものを削って特典としたような感じがします。
システムは悪くないしですし、、絵も悪くないですし、値段もちょこっと安いですし、シナリオもまあまあですが、このせこい特典がひっかかるところです。
それと最初のエンド以外は皆同じような凌辱エンドだし・・・。
戦隊もの好きは買っても損はないと思いますが、皆にオススメできる作品でもないです。
お気に入りのキャラ:ナナ…主役ですから^^;
最後に一言:「特典をいれても860MBですからやはりボリューム不足ですな。」
2008年01月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
この青空に約束を-(9.0)
2008年01月17日
| ▼ タイトル | この青空に約束を- |
|
| ▼ ブランド | 戯画 | |
| ▼ ジャンル | ハートフル学園アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/03/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 99個+オートセーブ10個 | |
| 【エンディング数】 | 6+1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可(初回起動時のみ必要) | |
<ストーリー>
本州から少し南にある離島。
その島の高台の上に主人公・星野 航(ほしの わたる)たちの通う学園がある。
しかし島の産業の衰退に伴い、学生の数は年を追うごとに減少していく一方だった。
そして島にあるもう一つの高台の上に学園の旧校舎を改装した寮。
学生の減少と共に寮生も少なくなり、現在は主人公とヒロインたちのみが住んでいるような状況だった。
そんな寮になぜかこの時期にやってきた転校生も巻き込み、時にはお互いに反発したりしながらもドタバタと楽しい毎日を過ごしていく……。
<キャラクター紹介>
沢城 凛奈(さわき りんな) CV:河合春華
物語開始とともに寮に入ってくる『新入り』の学園2年生。
なぜか他人と関わりを持とうとせず、お節介な寮の面々といきなり対立する。
基本的にやる気なさそうに振舞っているが、実は全国レベルの陸上選手だった過去があり今でも体を使うことにはついつい本気になってしまう性質であることを垣間見せることがある。
ちなみに隠してはいるが、成績は赤点スレスレの低空飛行。
羽山 海己(はやま うみ) CV:石川乃奈
2-Aクラス委員兼生徒会書記。
主人公とは実家が隣同士だった関係上、今でも朝起こしに来るようなベタベタぶり。
料理が大の得意で、つぐみ寮では食事当番として皆の生活基盤を一手に担っている。
また裏庭の菜園の管理もほとんど一人でやっており、よくジャージ姿で汗を流している。
浅倉 奈緒子(あさくら なおこ) CV:篠崎双葉
3-Aクラス委員兼生徒会長。
典型的な優等生として振舞っているが、実は完全な猫かぶり。
表と裏の顔を巧みに使い分け、教師と男子生徒の心を完全に掌握している。
成績だけでなく、頭の回転も早く思いついたことは即実行に移す。
いつもは仲間たちにもいじめっこっぽく振る舞うが、外部の人間が自分たちに悪意を感じれば一転、徹底的に守り抜いてみせる。
六条 宮穂(くじょう みやほ) CV:草柳順子
1-Aクラス委員。
学園の元理事長の孫娘で真性のお嬢様。
穏やかで優しく、慈愛に満ちあふれ、いつもにこにこしている。
しかし寮に来てからの刺激的な生活の影響で、箱入り娘像が壊れつつある途中の段階。
手先が絶望的に不器用で、料理も運動も苦手。
藤村 静(ふじむら しず) CV:北都南
学園1年生。生徒会会計。
猫のようにまとわりついてくる気まぐれ少女。
基本的に言葉少なで、ぼーっとしているように見えるが、運動神経抜群で、勉強も国語以外ならそこそこできる。
主人公と一緒にお風呂に入るのが大好きな甘え上手で、主人公が他の寮のメンバーとあやしい雰囲気になるとシャレにならない攻撃を仕掛けてくる。
桐島 沙衣里(きりしま さえり) CV:紫苑みやび
主人公の担任教師にしてつぐみ寮寮長。
就任2年目の新米教師であまり頼りにならず、学生たちからも“さえちゃん”と呼ばれて親しまれている。
個性的すぎて何かと風当たりの強い寮生たちと、学園の板ばさみに遭い、それが元で酒に溺れて皆の前で泣いたりして、余計に頼りなさを際だたせてしまう。
奈緒子と毎日のように言い争っているが、ほぼ確実に負けている。
このホームページは戯画より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は戯画に帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
このメーカーは、当たり外れの差が極端ですが、順番で言えば当たりの番のはず。
まぁ、どっちにしろ買ってしまうのですが^^;
<音楽・音声>
BGMは、作品の雰囲気に合っており、盛り上げてくれます。
このような作品(青春純愛ストーリー)ではBGMの出来も重要になってきます。
こう、こみ上げてくるシーンとかに外れた音楽では、シーンにひたれませんからね。
戯画は音楽に関しては問題ありません。
音声は、人気実力兼ね備えた声優さんを起用しているので、その当たりは問題ないのですが、声優さんの配役で好みが分かれるかも…。
でも上手く演じられています。さすがですね^^;
キャラとのマッチングも私は良いと思います。
<CG>
原画はねこにゃん氏。
パルフェ・ショコラシリーズを手がけており、戯画では有名ですね。
さすがと言うべきか、絵の方もとても可愛らしく魅力的です。
表情も良く、キャラが活きています。
拒否反応を示す人は少なく、万人に受け入れられる絵柄ではないでしょうか。
上にも書いたように、特に表情変化が絶妙で、キャラの心理状態を上手く表しており、すんなりとゲームの世界に入っていけます。
いい仕事されてますな~^^;
塗りも丁寧で淡い彩色。
背景も綺麗で、さすが老舗!と言ったところでしょうか。
<感想>
今回特に目に付いたのは【Hシーン】ではないでしょうか。
全部で21シーンあります。
メインヒロイン6名に対して各3シーン(静のみ5シーンあります)。
結合部分もクッキリと描かれています^^;
バルド、ジュエル、ショコラ、パルフェ…戯画の過去の作品と比べても実用度で言えばピカイチだと思います。
期待している方にはプラス評価でしょう!
さてシナリオです。
今回の舞台設定は似たような作品が良くあります。
王道の舞台設定・導入部分と言ったところでしょう。
その分中身(今後のストーリー)が、作品の出来を左右するのですが…。
(CG・音楽・音声は開始時点で問題なし)
良いです!引き込みます!自然に作品の中に入っていけます!
王道ですから、先の展開は読めるのに(キャラの状況把握⇒重い設定が!⇒解決⇒happy
end)目が離せません!
すげー…やられましたorz
「はい、ここで感動」という場所で感動してしまい、製作者側の意図にまんまとはまってしまいました。
良い意味で、気持ちよく手のひらで踊らされてしまいました。
さて、まずは物語りは三部構成です。
ACT1でキャラ紹介と舞台の状況把握。
ACT2で特定キャラの絞込み。
ACT3で各個別エンドへ。
この辺も良くあるADVですが、ACT1から3に掛けて少しづつ内容か薄くなっていった感じがあります。
話が急展開&ちょっとご都合主義的なところがあると…。
少し残念ですが、それでも上手くまとめてあり、メインキャラ6名もありがちとはいえ、重い設定を上手く活かしきり、エンディングも気持ちよく迎えられます。
<10点満点での総合評価>
8点
大きな起伏はないですが、上手くまとめられており、スムーズに読み進めることが出来ます。
時間を忘れてプレイ出来る作品ですね。
お気に入りのキャラ:羽山 海巳…エェ子や…。
…。
………。
………………………。
<真の感想(ネタバレあり)>
先に述べた様にこの作品にはエンディングが7つ存在します。
メインヒロイン6名に1エンドづつに、あとひとつエンディングがあります!それが茜エンドです!
この作品での真のヒロインと言いますか、この作品に於ける救世主と言いますか、その子が茜ちゃんです!
ハッキリ言ってこのエンディングを見ないければここまで心に残る作品とはならなかったでしょう。
メインヒロイン6名のエンド後タイトル画面に【約束の日】が現れ先に進むことが可能になります。
それを全部消化すると、茜ストーリーに進むことが可能になります。
メインシナリオで出てくる【合わせ石】。
主人公はこの石の片割れを所持しています。
そして恋人がもう片方所持することで、例え離れていても、いつか必ず再会できるという約束の石。
【約束の日】クリア後タイトルに片方の【合わせ石】が現れ、茜エンド後もう片方の【合わせ石】が現れ一致します。
「感動したっ!」
くぅぅぅぅ…、分かっているのに、製作者がここで泣けっていうのが分かっているのに、やはり泣いてしまった。
ここでこういう演出できたか…と…。
『茜ちゃんだったのか!』とうるうるしながら画面にツッコむ。
(人には見せたくない姿だ^^;)
一番納得できたシナリオも茜エンドでした。
そして夏祭りの日、崖から主人公・航を追って現われたシーンではまたしても涙が出てきました。
本当に予想外のキャラというか伏線というか…、とにかく一途だったと…。
もう完全に茜萌えです^^;
素晴しかった!笑わせてくれた!そして感動させてもらった!
<オススメ進め方(かなり無茶な進め方です^^;)>
最後に進め方は決まってませんが、私的には、
茜エンド ⇒ メイン6名各エンド ⇒ 約束の日、をオススメします。
(6名内では静を先に持っていった方が良いかも)
矛盾した進め方ですが、この方がメインエンドが栄えるかなぁ、と感じました。
茜エンドは6名見なければなりませんので、全て未読文をスキップして、内容読まずに進めねばなりませんので酷な進め方です。
ですがこの順で仮に本シナリオを進めていたなら評価はもっと上げても良かったと思いました。
<真の10点満点での総合評価>
9点!
茜に加点!やられました!
お気に入りのキャラ:三田村 茜…強烈なインパクトを装備しインナーに一途さを着こなし明るさ150%!
最後に一言:「最後まで侮れませんね^^;」
<review by ピアーズさん>
2008年01月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
PRINCESS WALTZ(5.0)
2008年01月16日
| ▼ タイトル | PRINCESS WALTZ | ![]() |
| ▼ ブランド | PULLTOP | |
| ▼ ジャンル | ADV+SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし(ヒントではなく戦闘部のガイドはあり) | |
| 【セーブ数】 | 10ページ×10個(内、クイックセーブ専用が1個) | |
| 【エンディング数】 | 1個(各ヒロインはルートがあってもENDが共通?) | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
プリンセスワルツ。
それは異世界エルディラントにおいて1000年の昔より連綿と伝わる苛烈にて華やかなる伝統の儀式。
エルディラント六国の代表たる姫が戦のドレスとティアラで身を飾り王子に選ばれるための姫の座を賭けて競い合うワルツ。
物語の主人公・深森新(ふかもり あらた)はエルディラント王子・クリス=ノースフィールドと運命的な偶然の中で出会いプリンセスワルツに巻き込まれていく。
しかしそれは余りにも運命付けられたような偶然。
なぜならクリスは王子の祝福をその身に受けながらもプリンセスワルツに参加する姫でもあり、新と合身しなければ姫として戦う力を発揮できなかったのだ。
巻き込まれた、という邂逅にも関わらず友情を育む2人、文字通りの意味で心を一つにして過酷ななワルツへと身を投じていく。
このホームページはPULLTOPより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はPULLTOPに帰属します。
<システム>
上記参照のものに加え
クイックロード/セーブ
エフェクトON/OFF切り替え
ボタン自動追尾
非アクティブ時動作
ショートカットキー一覧
女性/男性別ボイスON/OFF 等々使いやすく揃っております
<購入動機>
思いっきり絵買いですいません(´・ω・`)
<キャラクター紹介>
クリス=ノースフィールド [CV:沢井 春香]
エルディラント王国の王子として生まれたが訳あってプリンセスワルツへと参加する。
合身した時の姿は剣の国の始祖イーリスの姿になるのだが、コレに関しては最初は謎に包まれている。
(ネタバレに付き割愛)
性格は誇り高く、だが高慢ではなく王子の気質を感じさせるが年齢相応の無鉄砲、過信などの一面もあり、危うい局面も多々あり。
新と出会う事で年相応の無邪気さを見せることもあるが、それを後で思い返して葛藤したりと忙しいキャラ。
ついでに言うと話の根幹に触れすぎててネタバレ抜きにすると書く事があんまりない、ショボーン
アンジェラ=ヴィクトワール=ブレンディン [CV:このかなみ]
アグニス国から参戦した気高く情熱的な“龍の姫”
戦いに勝つ事に強い意志を持ち、強敵を正面から討ち倒す事に至上の喜びを感じる気質。
使用武器は馬上槍並みのサイズの突撃槍「ペルペテュエル」これに炎の力を纏い突撃するのが彼女のスタイル、だがそれ以上に彼女自身が炎のように苛烈で攻撃的な性格をしている。
また、我侭で面倒くさがりな一面も持ち、従者(?)のグレンを困らせる事もしばしば。
式神楽 清白(しきかぐら すずしろ) [CV:柳井 流海]
エルディラントが一国・シホウの“大地の姫”
クリスとは幼馴染でもあり、クリスのお嫁さんになることだけを夢見て己を磨き続け、
このたびのワルツに参加する。
物心つく頃から夫とするべくのクリス以外には肉親にすら肌を触れさせない、という固い貞操観念の持ち主。
普段はおしとやかだが意志は強く、挑発されれば挑発し返す、喧嘩を売られれば受けて立つというような情熱的な一面も持つ。
使用武器は普段から象徴的に持っている傘・・・かと思いきや実は素手で戦う姫の中で1、2を争うパワーファイターw
チャームポイントは太い眉毛(ぁ
リリアーナ=ルン=ルン=ギュンスター [CV:鷹月 さくら]
エルディラントの七つの海を統治する海洋国家レンスタンツァの“嵐の姫”
愛称「ルンルン」(それにしてもイカしたセンスの名前だw)
白馬の王子様幻想を抱きワルツに参戦する夢見る乙女w
明るく、ノリ良く、騒がしく、と三拍子揃ったギャグ担当・・・かと思いきや少ないシリアスシーンでは決めるトコを決めるおいしいキャラ。
押しが強く思い立ったらすぐ行動するバイタリティ溢れる性格が高じて、新やクリスが通う学園に「笹蒲トト子」(だからなんでセンスがこうもアレなのか)という偽名(?)で転入してくる。
またお供(ペット?)に空を飛ぶ謎のシャチ「シャチ吉」を連れている。
使用武器は七つの海を統べるという母国の秘宝をその内に納めた万能水鉄砲(だからなんで水鉄砲なのかw)トゥインクルフォーチュン。
合言葉は「るんかわー」
リーゼル=ヘンゼル [CV:ほくとゆりあ]
鍛冶の国パルミードの“鋼の姫”
自らのドレスが最強である事を知らしめるためにワルツに参戦。
戦うことに拘るアンジェラとは似て非なる「勝利する事」に拘るスタイル。その為には緻密な計算の上で幾重もの策略をろうし、敵を罠に嵌めることも厭わない。
失われた文明技術を復活させた様々な機械をドレスにギミックとして仕込んであり様々な状況に対応できる変幻自在な戦いをする。
武器は圧倒的な質量で敵を粉砕する巨大戦槌・ヴァルフィッシュ。
戦いの中での彼女を見る限りは想像もつかない一面も・・・・。
深森 静(ふかもり しずか) [CV:三咲 里奈]
新の育ての親である深森七重の娘で新の義理(←重要)の姉。
真面目で無口で武道気質な性格をしているが実はツンデレw
だからか、厳しさと優しさを併せ持ち、面倒見も良く、新が悩みを抱えている時には良きアドバイスを送ってくれたりもする頼れる姉。
新を守る事に強い強迫観念がある。
眼鏡っ娘なのだが家で新と2人きりの時にはメガネをはずしている事がある・・・意味深w
<CG>
及第点レベル、絵が好みにあえば問題はないと思われる。
ただし、塗りが若干甘めなイメージ。
立ち絵などでもなかなかいい絵があるが一枚絵しかCGモードでは見られないのが残念。
<音楽・音声>
かなり良いです。
戦闘シーンと音楽の兼ね合いが◎、血の温度が3℃ほど上がりますw
OPもかなり良い出来(少し絵の処理が荒いですが)
全体的にシーンの雰囲気と音楽の相性がよく考えて作られてます。
<シナリオ>
演出はなかなか良し、しかしテキストの使い方や剣閃のエフェクト&効果音などを見てると思ってしまうのが・・・「これはF○t○のパクりなのかな?」と首をかしげる事請け合い。
・・・というかまんま劣化F○t○(あ、言っちゃった)
本筋に関する部分は前半に出てくる謎、複線の類は最後まで進めれば全部消化されるので消化不良にならない、のはいいんですが・・・むしろ謎を明かすのが早すぎた感がありそれ以降のシナリオがイマイチ盛り上がりに欠けるのはマイナスかもしれません。
ですがそれもこれから上げる致命的な欠陥に比べれば可愛いもの。
話の区切りが○話、という形で区切られてて大きく2部構成、全20話構成、という作りになっているのですが、18話に出てくるヒロイン選択の選択肢以外に選択肢が1個もありませんヽ(`Д´)ノ
(各戦闘開始前に「セーブしますか?」はい/いいえ の選択肢を覗く)
1話から18話まではぶっちゃけていうと「完膚なきまでの一本道」プレイヤーにできるのはクリックでテキストを読む事と戦闘する事のみ!!
そしてもう1つの致命的な欠陥がラストバトルの残尿感・゚・(ノД`;)・゚・
そう、最終話では頭の方でザコ3連戦、その後に(ゲームの戦闘としては)最後の敵と前哨戦&決着戦があるのですが・・・これがストーリー的に見た場合「どう見てもこのラストバトルは前哨戦だよね?」と首を傾げざるをえません。
では肝心なラスボスは?というとストーリー上の演出で終わります・・・・いいのか?このラスト
そして最後に・・・ヒロインごとのルートエンディングがこのゲームには存在しません('A`)
え?どういうことかわからない?では順を追って説明しよう。
1話~18話は選択肢なしの一本道 → 18話でヒロインルートの選択肢 → 19話がヒロインルート(Hイベント発生) → そして最終話でラストバトルを選択したヒロインと戦い終えた後・・・なんと共通ルートに戻ってエンディングにいくという謎仕様!
これを是とするか非とするかは読んだ方個人々々の解釈におまかせします・・・
<バトルシステム>
そこそこバランスやらなんやらとれてていい感じに仕上がってるカードバトル。
だが少しばかり尖ったルールのせいか、ルールを吟味し「とある偏った上げ方」をすると全戦闘をノーダメージでクリアできるという壊れっぷりな側面も。
苦手な人用に難易度「イージー」を選べる仕様なのですがそうした場合、実は戦闘がシナリオのテンポを乱すだけの邪魔な存在に成り下がるという悲劇に見舞うことが出来ます。
ですがカードバトルが気に入った人なら程よいバランスの戦闘の中でいかに能力値を育てるか、いかに戦うかなど頭をいろいろ捻る楽しみに浸かれる事請け合いです。(まぁラストバトルのがっかり感は避けられませんが・・・)
[微育成考察]
お薦めはWEAPON、ARMOR、全無視でAGILITY一本伸ばし>属性LV均等上げ
もしくはWEAPON、ARMOR、全無視で属性LV均等上げ>AGILITY少し上げ
スキルは全くなくても全然問題なし(「気合」や「最適戦術」はあれば少し幸せ)
<ERO>
Hシーンに関してはクリスが2回+各ヒロイン1回の全7シーンと少な目。
ですが各ヒロインはみんな第2ラウンド(笑)に突入するので尺は長め。
基本は和姦なんだけど「合身時の効果(合身する2人のシンクロ率?)を上げる為」という目的に対しヒロインが無理矢理に「新に抱かれる動機」を理由付けする流れが微妙に萎えるのだけが難点。(だけど1人例外がいるのが救い)
純愛系を切望する人なら萎え度さらに10%UP
結果としては・・・個人的な感想を言えば声優さんの名演に助けられた形で良い出来に仕上がってると思いました。
ホントいいですよ声優さんの演技(*ノノ)
<感想>
ストーリーの分岐性、カードバトル(特にラスト)の掘り下げ、キャラクター個別の掘り下げ。
上記の内1つないし2つの点でもう少し頑張っていたならもっともっと面白い出来になっていただろうと思うだけに残念な感想。
設定そのものは面白いしカードバトルも悪くないしキャラクターも心惹かれるものがあったのにそれを活かしきれてない感じが漂う完成度でした。
もしここらが改善されて「各ヒロインルート分岐」「カードバトルのシーン変更&追加」「シナリオ追加」みたいなリミックスVerでも出たら迷わず買いますね。(でないかなぁ・・・)
<10点満点での総合評価>
残念ながら5点です。
改善求む!!ヽ(`Д´)ノ
お気に入りのキャラ:ルンルンことリリアーナ=ルン=ルン=ギュンスター、いちおし!
最後に一言:「さぁみなさんご唱和ください、せーのっ「るんかわ~」ヽ(`Д´)ノ」
2008年01月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
痴漢者トーマスII(6.5)
2008年01月15日
| ▼ タイトル | 漢者トーマスII | ![]() |
| ▼ ブランド | ザウス | |
| ▼ ジャンル | 魂を揺さぶる痴漢道アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/09/02 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり(エンディング回想もあり) | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり(速度設定可) | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
燃えろ魂!唸れよ拳!極めろ究極の痴漢奥義!
熱き男のロマンが蘇る!
アメリカ西部、荒涼たる砂漠にかつて、一人の漢(おとこ)が立っていた。
漢の名は闘馬筋雄(とうま・すじお)。
己の生きる道をカウボーイと見定めていた筋雄だったが、ビザ失効後の不在滞在が発覚し、あえなく日本へと強制送還されてしまう。
カウボーイの道を閉ざされ、途方にくれて町を彷徨う毎日…。
ある日、電車で痴漢を目撃した筋雄は、それを止めようとして逆に痴漢と間違われてしまう。
あわや逮捕かと思われた刹那、筋雄を救った漢こそ先代トーマスであった。
先代から「痴漢道」を説かれた筋雄は、その熱い想いに共感。
カウボーイとして牛を追うのではなく、女たちを追う「痴漢道」に邁進することを固く心に誓うのだ。
そしてここに、二代目トーマスが誕生する!!
<キャラクター紹介>
猪熊明日香(いのくまあすか/CV:安玖深音)
姉御肌だが、内面は傷つきやすいところがあり、泣き虫で寂しがりやな一面も。
お化けなどの怪奇現象が苦手。
本人に自覚は無いがマゾ。
新宮司かぐや(しんぐうじかぐや/CV:蓮香)
普段は物静かで典型的な大和撫子。
ただし負けず嫌いで正義感抜群の性格。
妻木志小百合(つまきしさゆり/CV:かわしまりの)
オットリ、のんびり、天然系人妻。
熟れきった肉体をもてあまし気味。
妻木志姫乃(つまきしひめの/CV:榎津まお)
シッカリ者少女で、小百合の娘。
小百合と正反対の性格で、沈着冷静。
が、子ども扱いされるのを極端に嫌う。
なので、「これはオトナの行為なんだよ」と主人公に説得されてオトナの階段を上って行くハメに^^;
カナ(CV:吉川華生)
ネコ耳をつけた不思議少女。
実は宇宙から来た少女で、「感情」等を学習中
尾積知菜(おずみちな/CV:成瀬未亜)
応援団長を務める、楽天家な女子学生。
いつも元気で、好奇心旺盛で無邪気な性格。
アタマはあまり良くないほう。
学ランを着て、カッコいいものに憧れ、自分もカッコ良くなろうとすればするほど可愛くなってしまっている、ある意味天然系女子学生^^;
氷堂美琴(ひょうどうみこと/CV:金田まひる)
戦隊モノに憧れて育ち、弱きを助け強気を憎む、正義感溢れる女性。
強そうに見えるが、実はメチャメチャ弱い。
正義を守るためなら、身体を許すことも…?
志摩鳥穂乃香(しまとりほのか/CV:西田こむぎ)
明るく温和で奥手な女子学生、口癖は「あの~」「あのあの~」。
このホームページはザウス【吟醸】より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はザウス【吟醸】に帰属します。
<注意>
注:モレスト<Molest>‐〔遠まわしに〕(女性・子供に)性的な乱暴〔いたずら〕をする。
モレスター<Molester> - 痴漢をする者。
以上の事を踏まえて読んで頂けるとスムーズに分かると思います。
<購入動機>
某18禁ゲーム会社WEBラジオのCMに影響され、買いました。
おバカなノリに期待して^^;
<ゲームの概要>
「痴漢ゲーム」と名はうっていても、その題名を見て分かるとおり、このゲームはシリアスなんてもののカケラもない「ギャグ・サクセスストーリー」です。
「痴漢ゲーム」というよりも「特撮戦隊モノ」をパロったネタや空気を随所に散りばめた、魂揺さぶる熱い痴漢道ゲームです。
…以上、褒め言葉でした(本当)
前作にあった、マップ移動やゲーム性は無くなっていますが、テンポ良いゲームに仕上がっていると思います。
まぁ、前作はSLG、今作はADVですからねヽ(´∇`)/
<システム補足>
インストール形態はフルインストールのみで、約770MB必要です。
一度インストールしても、ゲーム起動時にはCDを挿入しなくてはなりません。
また、Disk2には、資料集「万寿夫の部屋」が付属されています。
壁紙や必殺技&アイテム資料集+ザウスのインターネット配信ラジオ「それいけ!トーマス(仮)」の第1~13回+万寿夫の部屋限定版
があります。
結構お得です♪
<音楽・音声>
♪モレスタアァァー! トォオオオーマァアアース!!!!!!
Break out! Break out! Break out!
邪魔する奴はガンガガ~ン!
フルパワー エレクショ~ン♪
(間奏)
Victory! 与えるより奪うモノ~
Fighter! 迷いの性燃やし尽くせ~
Target! Rock on!
L・O・V・E モレスター♪
…いくら書いても飽きないですが、この辺にしておきます^^;
これが本ゲーム主題歌「それ行け!トーマス」の歌詞であります。
見ての通り、とても熱い歌に仕上がっており、そのまま特撮戦隊番組の主題歌になっても違和感無く受け入れられてしまうんじゃないか、と思ってしまう歌です。
ずっとアタマの中に残ってしまう歌詞。
アツいリズム。
それらが全て合わさると、何故かギャグに感じてしまうのですから不思議です^^;
しかもこの歌が、3番まであるという念入様。
18禁ゲームで、まさか男性声優さんのヴォーカルで感銘を受ける歌があったとは…。
良い歌です(o゜▽゜)o
主人公以外はフルボイス。
今回は万寿夫もフルボイスです^^;
出演は今をトキメクBL声優(違)一条和矢さん!
有名な声優さんが多く、安心して聴けるのではないでしょうか。
また、本作には様々な男性キャラも登場し、皆個性豊か…というかここまで個性をつけすぎると、逆に悪ノリが過ぎると言えなくも無いくらい個性が強いです^^;
オカマのマッサージ師やら怪しい漢方役店長や、死神のような風体のブルセラショップ店長。
だがしか~し!
それらを全て薄く感じさせてしまう者。
それほどまでに強烈なインパクトを持っている者。
それが、一条和矢さん演じる先代トーマス!
そして、二代目トーマス事闘馬筋雄!
「痴漢者とは、日々己の技術に磨きをかけ、鍛錬を怠らず、戦場に立てば全力で女に当たる者!
そんな痴漢者に、痴漢道という修羅の道を突き進む者に、お前のような中身が無い男が勝てるものか!」
どうです、この強烈なまでにおバカインパクトのある台詞は^^;
このようなストーリー、空気を支えるには先代トーマスのキャラの声は必要でありましょう。
ちなみに、一人一人のキャラごとに、声のon/off機能がついています。
が、是非先代トーマスの声はon にしておきましょう^^;
<原画・CGなど>
原画は みかみたかしさん、小山まりもさん。
淡い色使いが目立ち、上手な絵だと思います。
ノーブラの服越しに乳首が立っている絵など、良いですね。
胸は大きいですけど、ロリテイストな顔立ちが目立つCGだったと思います。
<エッチシーン>
子供の頃と、大人の頃では特撮戦隊番組を見る目も違ってきます。
その最たるシーンの一つとして、お色気シーンが上げられます。
わざわざ戦場でスカートを履き、ハイキックをするお姉さん。
コスプレイヤーと見紛う程の派手&露出の敵女幹部の衣装。
囚われとなり磔にされるピンク戦士。
ゴールデンタイム等で放送される、お子様も注目している番組では、残念ながら、ウフフなシーンはここまで。
我々の妄想は中途半端な状態で寸止めを食らっていた訳です。
だがしか~し!
18禁ゲーム製作会社は分かっていました。
そのようなピンクファイブに天誅を下したのです。
具体的に言うと、ピンクの全身スーツ&ゴーグルに身を固めた変身ヒロインをヤッちゃう事ができるのです。
というわけで、エッチシーンにおいて、コスプレ度は高め。
体操服、学ラン、メイドの様なウェイトレス姿、スク水、ネコ耳、とそれだけ見たら痴漢ゲームだとは到底思えないシチュばかり。
ついでに車内で全裸で本番まで済ませてしまうわけですが、痴漢「ゲーム」に今更ツッコムのは野暮ですね^^;
と言っても、エロ度は結構高いのです。
女性器を弄る音、合体時に動く際の「ぴちゃぴちゃ、ぐちゃぐちゃ」という音が装備されていて、これが結構エロいエロい。
尺も短くなく、1ヒロインに3~5のエッチシーンがありますから、分量も丁度良いかと。
放送禁止用語の淫語については、出現頻度はあまり高くはありません。
消しは、0.5文字くらいがピー音で消されるくらいです。
また、エッチ中に、「中出し」「外出し」を問われますが、これは事前にコンフィグ画面にて、「常に中出しを選択」「常に外出しを選択」という項目もあります。
ただし、抜きゲーになるか、と問われると「そうでもない」と言わざるを得ません。
エッチシーンで女の子をイカせる時に、「必殺技」を叫ぶのですが、その時に画面一杯に主人公の劇画っぽい顔がドドーンと大写しになるのです。
そして、必殺技を使用するときのお約束、これでもかという絶叫。
「モレスターパワーマックス!諸行は無常!煩悩即解脱!いけ! モレスターノヴァ!」
…正直、抜きゲーとしては萎えます(´・ω・`)
<感想>
コミカルに始まり、そのままパロディやネタを撒き散らし、一本道のコミカルストーリーがドンドン突き進みます。
まぁ、前述の通り、痴漢を疑似体験するゲームというよりも、痴漢という「道」を極めんとするADVという感じです。
一本道なので、ゲーム性は薄いです。
途中にミニゲームが入りますが、これによりストーリーが分岐することも無いですし、痴漢する相手を選べる訳でもないですから、悪く言えば、単なる一本道ADVにミニゲームが付属した、という感じです。
それだけにエッチシーンはお手軽に楽しめるのが利点ですが、そのエッチシーンに、北斗の拳と見紛う程の劇画筋雄が力一杯「必殺技」の名称を咆哮する訳ですから、「使用」するにもちょっと躊躇してしまいます。
このゲームは「痴漢ADV」ではなく「痴漢道ADV」な訳です。
という訳で、このゲームに求めるモノは、やはりコミカル路線の戦隊モノパロディストーリーなのではないでしょうか。
随所に、「お前には男としての勇気、優しさ、力、そして何よりも!魂が足りない!」
「痴漢戦隊! モレストファイブ!」
「そんなものか! お前の正義を見せてみろ!」
などという、やたらアツい台詞や雰囲気が流れますが、それが度を越してコミカルに感じてしまう訳です。
そういった空気が好きな方には面白いと思います。
<10点満点での総合評価>
6.5点
エッチシーンも悪くは無いのですけど、やっぱり「エロ」よりも「喜劇」という方が近いです。
特撮戦隊好きな方には、+0.5点で^^;
WEBラジオが付いてきたのは嬉しかったです。
お気に入りのキャラ:妻木志小百合…天然系人妻は隙です^^;
最後に一言:「次回作は、筋雄もフルボイスになる…かな?」
2008年01月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ち」美少女ゲーム
カフェ・ジャンキー(6.0)
2008年01月14日
| ▼ タイトル | カフェ・ジャンキー | ![]() |
| ▼ ブランド | ブルーゲイル | |
| ▼ ジャンル | ドキドキギリギリエロエロADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\6,090(税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/03/02 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個(オートセーブ1+通常99・コメント入力可) | |
| 【エンディング数】 | 4個(七海・くるみ各1、ハーレム1、おまけ1) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
そろそろ冬も終わりを告げようとしている三月、専門学校の卒業を間近に控えているのに未だ職が見つからない主人公。
「いいことないなー」と愚痴をこぼす主人公にとっての数少ない楽しみの一つは、『喫茶、陽だまり』で過ごすひとときだった。
この喫茶店は幼なじみの両親が経営している店で、他にも同じ幼なじみの『七海』と『くるみ』もアルバイトに精を出していた。
そんな折、大学に通うため上京していた幼なじみのお姉さんが地元企業に就職するため帰ってくることを聞かされた主人公。
「早く会いたいなー」の一言がいつの間にやら、「主人公はお姉さんがめちゃくちゃ好き」という噂に発展しちゃったからさぁ大変!
もともと主人公のことが好きだった『七海』と『くるみ』の猛烈アタックが始まっちゃいました!
<キャラクター>
新田 七海(にった ななみ)
主人公と同じ専門学校に通う一年生。
歳は主人公より一つ上だが、学年は一年後輩。
『くるみ』と同じ学科を専攻している。
『喫茶、陽だまり』でアルバイト中。
主人公と『くるみ』とは子供の頃からの仲良しで、実の弟、妹のようにかわいがっている。
一つ年下の主人公のことが危なっかしくてつい世話を焼いてしまう。
南 くるみ(みなみ くるみ)
主人公と同じ専門学校に通う一年生。
『七海』と同じ学科を専攻している。
『喫茶、陽だまり』でアルバイト中。
主人公と『七海』とは子供の頃からの仲良し。
頼れる兄のような存在である主人公のことが大好き。
『七海』も主人公のことが好きなのを知っているので、主人公への気持ちは伝えずに暮らしていた。
このホームページはブルゲ ON
DEMANDより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はブルゲ ON DEMANDに帰属します。
<購入動機>
ブルゲ ON DEMANDの作品だったから。
まぁ原画師萌えなのも含めてなんですがね^^;
<システム>
毎度おなじみの追加コスチュームがOHPにて配信されています。
それ以外のシステム部分では、差分が出ていないので、すぐ楽しめるかと思います。
相変わらず安定したシステム作りで流石と言うしかないですね。
<音楽>
全部で9曲。
そこそこ価格が良いので、もうちょっと多くてもいいんじゃないのかなぁ?
と、思う自分は 我が侭なんでしょうか?^^;
作りがしっかりしているのは言わずもがな。
相変わらず素晴らしいです。
<音声>
女性のみフルボイス。
しかし公式で公開されているのは本編に登場する2人だけ。
おまけシナリオに登場するお姉さん役は一体誰?
まぁ、多少の疑問は残るもののなかなか良かったです。
途中ピー音をかぶせ損ねたのか、モロ言ってるところがあってちょっとドキドキしましたが^^;
<CG>
1作目から担当していらっしゃる辰波要徳さん。
相変わらず艶っぽい女性を描かれますよねぇ。
素晴らしいの一言です。
しかも今回はお尻にも拘っているとのことで、そちらにも注目ですね。
<感想>
1作目から変わらない乳へのこだわり。
しかし今回はその辺が薄れてしまったようにも感じます。
原因として考えられるのは今回採用した「オッちりシステム」だと思います。
確かに乳へのこだわりを捨てなかったのは良しとしましょう。
お尻に関してもやはり好きな方はいらっしゃると思うので、これも良いとしましょう。
だからといって両方入れる必要があったのでしょうか?
しかも公式ではこのシステムに関して何も触れられていません。
出した後で「失敗した」とでも思ったのでしょうか。
パッケージには堂々と書いてあるのですからそれに対する説明はきちんとして欲しかったです。
シナリオに関しては、まぁ悪くなかったのではと思います。
このメーカーの標準的な長さだったと思います。
しかし本編で、お姉さんの影も形も出てこないと言うところには疑問が残りました。
(主人公とのメールや電話でのやりとりしか出てこなかったので)
コスチュームに関してもだんだんと過激になっては行きますが、いまいち刺激が足りないと思ったのは自分だけでしょうか。
おまけシナリオに関してはホントおまけ程度になっているので、あまり期待しないで下さい。
今作をやってメーカーとしての立場が若干危ういものになってきたように感じました。
作品数は少ないものの、老舗という部類に入るメーカーなのですから、もう少し楽しめる作品作りをした方が良いように思います。
せっかく良い原画師を雇っているのですから。
厳しいことを言ってるかもしれませんが、好きなメーカーだけに余計厳しくなると考えて頂ければと思います。
<10点満点での総合評価>
6点
システム、シナリオ両方の面で不満が多すぎたことが原因で5点。
しかし乳へのこだわりは捨ててなかったので+1点^^;
お気に入りのキャラ:南くるみ…Gカップとかたまりませんよ^^;
最後に一言:「そろそろ中価格帯での発売をやめてみたらどうですか?」
2008年01月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「か」美少女ゲーム
夢幻廻廊(7.5)
2008年01月13日
<ゲームの概要・最初に>
主人公の視点でテキストが進む、謎に満ちたゲーム。
主人公は1日に1回、‘いっぷ’と呼ばれる様々な儀式を強要されます。
何度も何度も‘いっぷ’をされるうちに、一つの終焉を迎えますが、この世界は何度も何度も「繰り返します」。
一つの結末を見るたびに、そしてまた始めるその度に、少しずつ「変化」していきます。
ある者は壊れ、そしてある者は目覚め…。
主人公の視点でテキストが進むので、そこには主人公の気弱な性格が滲み出ています。
「これじゃあ主人公も調教されるよな」
「こんなに主人公も堕ちてきたわけだ」
と感じることができます。
また、主人公が感じた疑問や謎は、そのままプレイヤーの疑問となるようなテキストになっています。
この辺は非常に優秀なテキストですが、「不条理なゲームだな」と感じてしまうかもしれません。
そのように感じるプレイヤーもいれば、「この謎はどんな風に解き明かされるんだ!?早く続きを読みたい!」と感じるプレイヤーもいることでしょう。
…私は後者でしたけど^^;
<購入理由>
原画を担当している椎咲雛樹氏のCGが大好きなので^^;
過去のcycの作品も気に入っています。
<システム補足>
インストール形態はフルインストールのみで、約602MB必要です。
一度インストールしたら、次からはCDを挿入しなくてもOKです。
シーン、CG、音楽鑑賞等、一般に必要なものは標準装備。
他に、「闇の声異聞録」、「ゴア・スクリーミングショウ」のPR映像もインストールされます。
初回特典として、ネタバレ資料館やウィンドウズシステムボイス等が入ったCD-ROMがついています。
他に、未収録曲も入ったオリジナルサウンドトラックCDが特典としてつく場合もあります。
<音楽・音声>
主人公を含めて登場人物全員フルボイスです。
特筆すべきは海原エレナさん。
妖艶な熟女を、実に艶っぽく、そして謎めいた風に演じています。
主人公にも声があるのですが、幼く気弱な性格が非常に上手に出ています。
オープニングとエンディングには、歌入りの主題歌が挿入されています。
使われている曲は、全部で18曲です。
こちらはあまり印象に残らず。
<原画・CGなど>
原画は 椎咲雛樹さん。
Nailや過去のcycの作品で原画を担当なさっている方です。
萌えるCGもありますが、それは後々出てくる狂気じみたキャラとのギャップを引き立たせる為に使っているものだとも思えます。
主人公ですが、女の子のような外見で気弱な感じが、CGからも伝わってきます。
誰でも思いますよね、「このカワイイ犬耳をつけたメイド服の瞳が大きい子が主人公(男)?」って^^;
主人公が抱きしめられているCGとか、ロリッ娘とプロレスごっこしているCGとか、エッチシーン以外のCGが多かったのは嬉しかったです^^;
狂気じみた本作ですが、安心していいのか分かりませんが、あまりにエグい場面にはCGがありませんでした。
<エッチシーン等>
和姦はありますが、数える程度。
そのほとんどは、主人公やメイドが虐げられたり、殴られたり、苦痛を与えられたりするものです。
鞭攻めなんかは日常茶飯事で標準装備!
強制的にクンニさせられたかと思えば小便を引っ掛けられるし、エスカレートすると腕を折られたり…。
とにかく、痛ぶられ、虐げられ、殴られ、人間としての尊厳をこれでもか、というほど奪われる事にストーリーが費やされております。
エッチシーンも例外ではありません。
「エロい」と感じるよりも、よくもここまで凄惨な描写をしたものだなぁと、感服させられる場面の方が多かったです。
ちなみに淫語ですが、放送禁止用語にはピー音が入りますが、0.5文字分くらいにピー音がかぶさっている、といった感じです。
また、本作の登場人物のほとんどは「お嬢様」なので、「おまんこ」「おちんぽ」の代わりに、「お性器」「おペニス」「お精子」等の言葉が出てきました。
お嬢様の感じは出ていますが、ちょっと笑えます^^;
<感想>
主人公‘たろ’が、「人間としての尊厳を奪われ、家畜として精神を調教されていく」事を事細かに描写されているのが、本編のゲームです。
外界から遮断された「九条家というお屋敷」で常識外の出来事を体験する主人公。
九条家から脱出して‘たろ’が日常に戻る場面もありますが、そんなのは一時のこと。
日常に戻った‘たろ’は、ちょっとした拍子にまた記憶喪失になり、九条家に拾われ、また同じ調教を受けることになります。
…‘たろ’が同じ調教を受ける際に、記憶が消えているからといっても、体や本能は、受けた調教のことを覚えています。
その為、少しずつ少しずつ、人間の誇りを失っていきます。
そしてまた九条家から脱出しますが、‘たろ’は、
「お屋敷の外の人間は、ボクには構ってくれなくて寂しい。でも、お屋敷のお嬢様たちはボクを虐めてくださった」
と、虐げられることで自分の存在を認識できる⇒虐げられることの日常を進んで欲するようになる⇒お屋敷から脱出しても自ら戻ってくる⇒記憶喪失⇒調教を受け、肉体や魂が家畜として堕ちていく…というプロセスを辿ります。
…さて、
長女薫子 …病弱。一般常識に欠け、世間知らずで天然系。
次女麗華 …気性が荒々しく、すぐに鞭等を使って暴力を振るう男勝り。
三女祐美子…最初は主人公に対して優しく、気品がある。
四女奈菜香…無邪気故に残酷なことも無邪気にこなしてしまう女の子。
誰が一番怖そうに思いますか?
…この質問に対して、迷い無く「次女は選択肢から外れるな」と思った方は、狂気ゲームをプレイ慣れしている方だと思います^^;
というわけで、キャラ別感想…。
次女麗華
最初から主人公を忌み嫌い、「汚い」「ケダモノ」と罵り、何かというと主人公を縄で吊るし上げ、鞭で殴る少女。
ペニスバンドで犯してみたり、主人公の腕の骨を折ったり、尿道カテーテル突っ込んだり…。
肉体的な苦痛を与えるという意味ではエキスパートな少女。
ただし、自分の根本的な考えでは、そのような調教を好きでやっているわけではなさそうです。
四女奈菜香
子供扱いされるのが大嫌いなロリッ娘。
‘たろ’とゲームをしたり、プロレスごっこをしたり、楽しく主人公と接します。
性には興味津々なお年頃で、積極的に‘たろ’のペニスを見たり触ったりします。
だが、少々知識に乏しく、‘たろ’にキャメルクラッチをかけながら自分の股間を‘たろ’に擦りながらオナニーするとか、‘たろ’に電気アンマーをかけてもらってイッちゃうとか、少々ズレている感のするお嬢様。
ただ、一度怒ると、メイドの乳首に針を刺した上に辛子を塗りたくる…といった荒業も。
三女祐美子
ヴァイオリンの心得がある、優雅で美しく気品のあるお嬢様。
‘たろ’と一緒に散歩したり、‘たろ’を優しく抱きしめてくれたり、‘たろ’への気配りも忘れず、一見家族として接してくれます。
ただし、家族として接する、ということは「犬や猫を可愛がるかのような感覚で主人公と接する」ということ。
「‘たろ’、ご飯抜きになっちゃったの?かわいそうね…。そうだ、あたしがご馳走を作ってあげる。誰にも言っちゃダメよ?」
と極上の笑みと共に気を利かせてくれるわけです。
お腹を空かせた主人公の期待が「良かった!お嬢様の手料理が食べられるかも!」
と最高潮に高まったところで祐美子お嬢様が持ってきてくれたものとは、犬の餌皿に大量に盛られた生ゴミ。
…しかもこの生ゴミを描写するテキストとCGがエグ!
「腐臭漂う生ゴミには、よく見ると蛆がたかっています!それに今ゴキブリが走っていきました…。
祐美子お嬢様はこれをボクに食べろというんです」
満面の笑みで腐った生ゴミを差し出す祐美子お嬢様…。
生ゴミの中には、使用後のコンドームまで入っているのがイヤ過ぎます。
「ごめんね、’たろ’。探したんだけど、ドッグフードも残飯も無かったのよ。
あとは人間用の食べ物しかなかったから、これで我慢してね」
…このような台詞に、「悪気は全く無いが‘たろ’を心の底から家畜として見ている」節々が見えます。
「‘たろ’は汚らわしくありません!家に上がるときはちゃんと足を拭いていますし、
それに触った後はちゃんと手を洗えばいいだけじゃないですか!」
この台詞にはかなりダメージを受けましたね。
最初の方に「お嬢様」としての祐美子がたっぷり描写されていただけに、これはキツかったです…。
長女薫子
一見病弱で世間知らずの、薄幸の美少女。
自分の裸を見られても平然としている、無知さ。
料理をすれば、包丁を持っている方の手を怪我することができるという、お嬢様特有の不器用さを標準装備^^;
‘たろ’とは仲良くなりたい、と心の底から思っています。
ただし、嫉妬心と独占欲が異常な程に強く、最初は甘いクッキーなどを‘たろ’に食べさせてくれたりと、普通に接していますが、‘たろ’がトイレに行くときでさえも着いてきて、じっと鑑賞するあたりから「?」感覚が頭をもたげてきます。
‘たろ’がメイドと仲良くしようものなら、たちまち激怒。
性感帯をおかしくさせる薬物を笑顔のまま無邪気に乱用。
生理の秘部を舐めさせ、更には何日も履いたままの靴下を舐めさせる始末。
「私だけを想って…その靴下の匂いを嗅ぎながら、お射精して…
私の靴下の匂い無しでは お射精できなくなるような体にさせてあげますわ。
他の女の方といるときも、私の靴下の匂いを嗅ぎながらお射精するのですよ…
毎晩寝る前には私の靴下を舐めながら私を想ってお射精してから寝るんですのよ…よろしくて?」と…。
…麗華が肉体を痛ぶる調教なら、薫子は精神をこれでもか、というくらい痛めつける調教を施します。
テキストの描写はかなり秀逸だと想いました。
…というふうな感じの調教を受け続け、精神、魂までも家畜と成り下がっていく主人公。
最後には、「お前は、男として見られていないんだぞ!それどころか人間としても見られていない!
家畜同然の扱いを受けて平気なのか!」
と麗華に言われても、
「変なお嬢様。ボクはヒト科の家畜類なんだからそんなことは当たり前じゃない。
家畜のボクに対してそんな気遣いをするなんてバカなお嬢様だなぁ」
とさえ思ってしまう程、徹底的に家畜にされます。
主人公の堕ちていく過程や、お嬢様たちの秘めたる狂気、外界から遮断されたお屋敷の謎をとても秀逸に表しているゲームと思います。
ただし、主人公や各キャラの背景など、謎や描写されていない場面もしばしば出てきます。
こういったことに対して、感覚的に受け入れられる方は大丈夫でしょうけど、「え、この場面の描写はないの?」と理屈で捉えようとする方には、少々納得がいかないかも…。
外伝や追加シナリオ、ファンディスクが出てもおかしくないようなストーリーでした。
賞賛の声が多ければ、「MinDeaD BlooD」や「闇の声」みたいに続編が発売される…のかな?^^;
<10点満点での総合評価>
7.5点
狂った屋敷、雰囲気が非常に良く表されていると思いました。
狂気や残虐さでは、レベルが高いゲームではないのでしょうか。
ただし、Nailで椎咲雛樹さんの絵を知った方がそれと同じ期待感で購入すると、とんでもない事になります^^;
お気に入りのキャラ:薫子…狂気に満ち満ちたゲームにぴったりのキャラクターだったと思います。
最後に一言:「狂った世界をどうぞ♪」
<review by ひびきさん>
2008年01月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「む」美少女ゲーム
風輪奸山(6.0-7.5)
2008年01月12日
| ▼ タイトル | 風輪奸山 | ![]() |
| ▼ ブランド | ルネ | |
| ▼ ジャンル | ジャンル 戦国輪姦凌辱大河ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/05/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 98+1個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
時は15××年。世は戦乱の坩堝と化していた……。
『日ノ本(ひのもと)』と呼ばれる島国のほぼ中央に位置する『苛斐(かい)地方』。
そこは『卑前(ひぜん)』と『卑後(ひご)』という二つの国に分かれ、日夜激しい争いを繰り広げていた。
領土も広く、軍備、資源共に充実してる卑後の国に対し、人材には富んでいるものの、領土も狭く、その他の面でも劣っている卑前の国は劣勢を強いられていた。
卑後領主・今柄義範の指揮のもと、数に任せ次々と砦を襲い本城へと迫ってくる今柄軍。
急逝した卑前領主・羽黒玄丞の娘である愛姫を国主代理に立て、必死に抵抗する羽黒軍。
しかし、その戦力差は余りにも大きく、卑前の国も風前の灯火かと思われたその時、一人の軍師の出現により、戦局は一変する。
突如現れた謎の美少女軍師の繰り出される奇策により、窮地を脱した羽黒軍の逆襲が今、始まるのだった……。
このホームページはルネより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はルネに帰属します。
papi2さんのレビュー
<購入動機>
2007年の大河ドラマですから…ちがうって^^;
<音楽・音声>
はやりのボーカルつきの主題歌というのは無く、11曲と言うことで音楽にはあまり力が入ってない?
まあ、音楽メインでもないし、気にはなりません。
音声も当然のごとく本職を使ってますし、しっかりあえいでくれます。
こちらは満足です。
<感想>
今川義元風の悪役が出てきますが、戦国時代それも風林火山とはまったく関係ありません(爆)。
題名やマップが出てくるから少しはシュミレーション系が入っているかと思いましたが、まったくの肩透かしでした。
マップの侵攻先は2系統というか2つ違うところがあるだけで、それも多少ご褒美が変わるだけで本筋には関係なく、侵攻したらすぐ勝ち、負け、とでて、本筋も勝敗も侵攻する前の選択で決まります。
しっかし、戦国時代で勝ち残るためには確かに色々なものが必要でしょうが、女で兵隊を確保するというのは少しというか、かなりいっちゃってません?
まあ、エロゲではAliceSoftのDARCROWSで王妃と王女を娼婦にしたて戦費にするというのはありましたが、本作では戦闘はまったくありません。
DARCROWSのようなゲームを期待していた私にとってはいまいちですが、そこはルネ、絵を含め基本的なところははずしていません。
システムもまあ安定していますが、エロゲとして最低線はとりあえず「ある」というラインで、特段優れているという感じはないですね。
まあ、目的特化ゲームですね。
<10点満点での総合評価>
6点。
シュミレーション系を期待していたとしたらもっと低いでしょう。
お気に入りのキャラ:愛姫…やっぱりお姫様^^;
最後に一言:「フルインストールで1.28GB、消すでしょうね。」
暢気さんのレビュー
<購入動機>
特売+ルネ+原画:金目鯛ぴんく=購入!って感じですかね^^;
なんか前にも同じように書いた気が。
でも、古いゲームでも掘り出し物はありますよ。
<ゲーム概要>
ターン制選択肢型ADVです。
戦闘という項目があるので、てっきりカードゲームか何かで対戦するのかと思いましたが、普通に選択肢のみで進みます。
まあ、カードゲームの要素を入れるような余地があまりないので、妥当と言えば妥当でしょう。
難易度はかなり易しいです。
ターン数はほぼ無制限ですし。
特に、BAD ENDへの行き方がとても簡単なのがいいですね。
<システム>
クイックセーブ可で、データはゲーム終了後も保持されます。
画面は、メッセージウインドウの右に各種ボタンがあるオーソドックスな形式です。
マウスをあまり動かさなくても色々できるので、中盤以降は重宝します。
また、ほとんどのメニューがファンクションキーに割り当てられているため、キーボードプレイも可能です(ここ重要!)。
システム設定画面では、多量の設定項目があるため、設定をかなり自由に変えることができます。
中出し選択等の設定も出来ますので、スキッププレイをする際には選択肢を減らすための手段となるでしょう。
もっとも、ターン毎のテキスト量はそれほど多くないので、あまり得した気分にはなりませんけど^^;
<音楽・音声>
音声は女性キャラと一部の男性キャラがフルボイスです。
スポットの女性キャラにも音声がついています。
イベントがあるので、当然とも言えますが、少し得した気分です。
キャストはなかなかのチョイスだと思います。
メインキャラの中では、烏丸雪蘭(草柳順子氏)がマイベストです。
BGMは12曲ですが、こういうゲームで果たしてBGMが印象に残るものかどうか・・・。
序盤の合戦時のBGMは結構良かったのですけどね。
<感想>
兵を雇うために女を使って・・・というのは、まあ現実では難しいでしょう。
食うために働いている人がほとんどでしょうし、食うには米か金が要るものです。
どちらもなければ、結局何も出来ません。
(ただし、武士の頭領などが相手であればまた条件は違ってくると思いますけど)
ま、そんな現実を語ったところで、ゲームだからの一言でばっさり切り捨てられると思います^^;
それにしても、金目鯛ぴんく氏の絵は相変わらずエロいです。
よくもまあ、こんなエロいコスチュームの武将やら忍者やらを登場させたものだと思います^^;
氏の絵と言えば、個人的には乳の描き方に特徴があると思っていますが、本作もその印象に違わぬ出来となっていて、さすがの一言に尽きます。
シナリオは、まあ良くある「寡兵にて大敵を討つ」というものなのですが、本作では「敵の兵数<味方の兵数」でないと容赦なくBAD END行きとなりますので、そういう意味では現実的です。
ただ、基本的に攻めているのがこちらなのに、敵と同じ兵力で村や町はおろか、城まで取れるというのはどうかなと思います。
攻城戦は敵の3倍の兵力を~というのは、この時代にも当てはまるでしょうし。
ま、その辺は軍師雪蘭の軍略が、不利を難なく跳ね返してしまえる程、冴えているのだと理解すればいいのでしょう・・・か?
Hシーンは凌辱シーンが多いです。
敵国の女を調教して募兵のダシに使うと言うのが目的なので、まあ当然なのですが。
調教シーンは正直微妙ですが、凌辱シーンや募兵シーンは結構良かったです。
実用性もばっちりでしょう^^;
気になったのは、雪蘭のストーリーで、まだ処女を奪っていない捕虜を凌辱する際、既に破瓜済みとなっているなど、一部のストーリーに整合性が見られなかったことです。
些細なことではありますが、やはりそれなりに流れのあるストーリーだっただけに、このような微妙な不整合が妙に目立ちました。
この点は、ちょっと残念です。
一部のエンディングでは、「TO BE CONTINUED...?」的なストーリー展開をしているので、もしかしたら次回作があるのかもしれません。
(売れれば出そうですが・・・売れたのですかね?)
<10点満点での総合評価>
7.5点
ストーリーに一貫した流れがあって、結構良かったです。
お気に入りのキャラ:羽黒茜音…性格の愚直さがなかなかよかったです。
最後に一言:「卑後大名⇒卑語大名、というのはどうかと思う。」
<review by 暢気さん>
2008年01月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
Crescendo Full Voice Version 復刻版(10)
2008年01月11日
| ▼ タイトル | Crescendo Full Voice Version 復刻版 | ![]() |
| ▼ ブランド | ディーオー | |
| ▼ ジャンル | 純愛ノベルADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\6,090(税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/03/04 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 12個(BADEND除く) | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
振り返る3年間の数々の思い出。
「卒業」という節目に近づくにつれ、激しく募るそれぞれの想い…。
あのときの僕等は、純粋で、でも臆病で、他人を傷つけることを畏れていた。
その優しさが、逆に他人を傷つけていることも知らずに…。
ただ、ただ、この時が悠久の時であれば良いと、そうあって欲しいと強く願った。
しかし何時かはその時にも終りがやってくる。誰もが経験する出会いそして別れ。
主人公佐々木涼は卒業を5日前に控え、出席日数の不足を埋めるための補講に出席していた。
そして振り返る3年間の数々の思い出達。
放課後の暇を共にした夕暮れの図書室。
そこで過ごした仲間、そして後輩。
「さぼり」で世話になった保健医、今まで自分を育ててくれた義理の姉。
それから…。
「卒業」という節目に近づくにつれ、「徐々に強く」そして激しく募るそれぞれの想い…。
<ゲームシステム&特徴>
書き下ろしシナリオ、イベントCGを大量追加!
ユーザーからの要望に応え、 『Crescendo』がフルボイスとなって帰ってくる!
ユーザーの熱烈な要望に応え、『Crescendo~永遠だと思っていたあの頃~ Full Voice Version』が登場。
待望のフルボイス化に加え、書き下ろしシナリオとイベントCGを大幅追加。
原画は漫画家の「紫川弓夜」氏が担当。
女性ならではの繊細なタッチが、卒業を目前としたキャラクター達の姿を鮮やかに描いている。
さらに、キャラクターの心情を深く表現した秀逸なシナリオは、「せ・ん・せ・い3」で好評だった「水無神知宏」氏が入魂の執筆!
待望の音声化が、洗練された物語とHシーンをより魅惑的に演出。
<キャラクター>
柳楽 歌穂 (なぎら かほ)
主人公を含め3人しかいない文芸部の部長。
容姿端麗、成績優秀、、人当たりもよくて人気がある。
更にいいとこのお嬢様(とは言っても会社重役程度)と言う完璧な外見とは裏腹に、実はけっこう性格はサバけており現実的。
潰れそうな文芸部に主人公を勧誘した張本人。
芦原 杏子 (あしはら きょうこ)
歌穂の中学時代の後輩で、いつも寝てばかりいるのであだ名は「眠り姫」。
身長が高くそのことにコンプレックスを持っている。
あまり感情が表にでないタイプで、いつもぼーっとしている。
密かに主人公に想いを寄せている。
両親の離婚など、いろいろあって一人暮らし。
音羽 優佳 (おとわ ゆか)
主人公のクラスメイトでソバカスにショートカットが特徴の女の子。
誰にでも5000円でやらせるので、男女問わず軽蔑されている。
明るくバカに振る舞っているが、実際は繊細で傷つきやすい性格。
紫藤 香織 (しとう かおり)
学園の美人保健医で、主人公がよく授業をサボって保健室で昼寝していたことから知り合いに。
保健医だがタバコ吸ったり男言葉で話したりする変わり者。
一見冷たい性格だが話してみると意外な一面もある。
佐々木 あやめ (ささき あやめ)
主人公の義理の姉で普通のOL。
両親と死別後、女手一つで主人公の面倒を見ているしっかり者。
外では地味で大人しいが、家の中では結構がさつ。
とある事件をきっかけに、肌を露出することを極端に避けるように…。
佐々木 涼 (ささき りょう/主人公)
本作の主人公。文芸部に所属。
表面的には無口、無気力、無感情実際には感傷的だったりナイーブな面もあるが、まわりからはそう思われていない。
人間関係は希薄な方で、クラスの半分くらい顔と名前が一致していない。
将来の目的は、いまのところない、自分が子供であることを格好悪いと思うお年頃。
このホームページはディーオーより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はディーオーに帰属します。
<購入動機>
知人に勧められて…。
ただそれだけでしたが、初めてその知人に感謝しました^^;
まさかこんな名作に出会えるとは…。
<音楽・音声>
BGMは作品の雰囲気を壊すことなく、むしろ盛り上げており、聴き応え十分の出来でした。
音声ですが、私はこれまでエロゲーをプレイして初めて声優さんをベタ褒めしたくなりました。
どの声優さんもキャラの特性を見事に活かしています。
特に柳楽歌穂役の鎌田千歳さん、紫籐香織役の北都南さんは抜きん出ていたと感じました。
そしてその中でも素晴らしかったのが、佐々木あやめ役の一色ヒカルさん!
素晴らし過ぎます!はぁ~もぅなんて言ったら良いのか、いっぺんにファンになりました。
<感想>
純愛の純愛による純愛ゲーマーの為の作品にようやく会おうたぁぁ!!
もう何が言いたいのか自分でも分かりません。自己陶酔気味です^^;
プレイ開始前の心情としてはゲーム期間、約一週間と短いのがネックでした。
全く期待していなかったと言ってもいいでしょう。
長すぎるとダレてしまう可能性ありますし、かといって短すぎるとシンクロできない可能性大です。
そんな私の趣向範囲に今作はかすってもいませんでした。
一体たった一週間で何ができるのかと…。
しかしそんな不安は開始5分で消えました。
その原因となったのは「立ち絵」でした。
この作品の立ち絵…大 好 き です!!
CG自体のクオリティはまぁ普通なんですが、立ち絵が素晴らしい!大 好 き です!!(くどい^^;)
自分でもビックリする位惹かれました。クリティカルヒットです。
こんなに惹かれた原画はTony氏に次いで二人目です。
原画:紫川弓夜さん。あなたの名前はしっかり覚えさせて頂きました。
とっても繊細な線で描かれてます。
加えて各キャラの表情が魅力的で豊富だこと豊富だこと。
女流だからでしょうか?仕草が非常に女性らしく自然です。
今までプレイした作品には悪いのですがハッキリ言えば大抵の作品は不自然です。
不自然なままで会話が進みます。
そこに不満や違和感を感じつつも納得して進めていたというのが今まです。
要するに力点を会話中の仕草にそれほど注がずそれ以外に注ぐのがエロゲの定石でしょう。
仕草が豊富な作品はあまりお目にかかった事がありません。
表情、仕草、セリフの三拍子がそれぞれマッチし加えてその原画が気に入ったとなれば冒頭に於ける不安など忘れ、夢中になって読み進めていました^^;
プレイ期間は本シナリオが4日間でその間に意中のヒロイン攻略になるわけですが、終わってみれば短く感じさせない分量でした。
何故なら繋ぎとして思い出の過去のエピソードを回想するからです。
そのため1日でも長く感じ、そしてそのキャラへの思いも深く実感できました。
特筆すべきは心理描写です。
こう言えばこう言い返す…、プレイ中会話に違和感なく進める事ができたのは、この描写が優れていた事も一つの因でしょう。
本シナリオクリア後にはアナザーストリーがあります。
この作品が満点をした因になるのはこのアナザーの功績です。
私はこの復刻版、つまりFull Voice Versionしかプレイしてませんが、Full Voice Versionでなければアナザーストーリーがありませんので、満点は付けられませんでした。
このシナリオに関してはキャラ別方式で。
と、いうことでもうキャラエンド別評価です^^;
☆☆☆第1位☆☆☆ ⇒ 佐々木あやめ 【10点】
この作品のスーパーヒロイン。
ハッキリ言えば他のヒロインを選択する事はありえませんでした。
私は選択出来ませんでした。
最初からぶっちぎりであやめエンドです^^;
そしてFull Voice Version版で続くアナザーあやめストーリー。
あやめ編の真骨頂はここでスパークします。
アナザーはあやめのためだけに、本シナリオに続く真の意味でのあやめと涼の幸せを綴ったシナリオだと思うほど他のキャラのアナザーに抜きん出て優れていました。
本シナリオとの繋がりもこのシナリオのみ感じました。
このあやめ編のみアナザーENDが二つありますが、一つはBADENDなので間違ってもそちらを選択しないように。
本シナリオとアナザーを一気に進めて下さい。
開始から終わりまでシンクロ率100%維持の大感動でした!
涙腺のネジが2度目の病院でのシーンでは終始緩みっぱなしでした(つД`)
☆第2位☆ ⇒ 柳楽歌穂 【9点】
終始非常に揺れさせられた存在です。ホント序盤から終盤まで…。
先にも述べましたが私はこの原画が非常に気に入ってしまったので歌穂も気に入っていました。
杉村には悪いけど歌穂奪いたかったよぉ…。
この作品のシンクロ率が尋常じゃなかったので、あやめを思う気持ちが先行し断念せざるを得なかったキャラ。
ゲーム内で杉村が歌穂を好きになったキッカケを言うシーンがあります。
歌穂が杉村のシャツを縫いながら【スカーボロ・フェアを歌う】のですが…。
実は!私もあのシーンでコロっと逝っちゃいました^-^
イイ!!実にイイのです!!歌穂…名前に歌が付くだけあって歌上手すぎ!
(翌日イングランドクラシックを購入してしまった位逝っちゃいました^^;)
Are you going to Scarborough Fair?
Parsley,sage,rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
He once was a true love of mine.
Tell him to make me a cambric shirt
Parsley,sage,rosemary and thyme
Without any seam of needle work
Then he'll be a true love of mine....
こんなのシャツ縫われながら歌われたら私は間違いなく惚れてしまいます。
残念なのはアナザーです。
アナザーでのシナリオが良くも悪くもなく、おまけ程度にしか感じないのです。
ですので本シナリオの評価に加算されはしませんでした。
本シナリオのみでの評価で言えば間違いなく歌穂を押します。
☆第2位☆ ⇒ 紫藤香織 【9点】
んーー私のお姉さま属性はこの作品で悉く開花させられました。
ツンデレで言えばこの香織が最強キャラでしょう。
声優さんのマッチングも文句なしです。
本シナリオ+アナザーシナリオどちらも面白かったです。
アナザーが栄えて感じたのはお姉さまキャラのみでした。
あやめは抜きん出ていましたがこちらも十分良作でした。
ですのでこれは両方あわせての評価です。
第4位 ⇒ 芦原杏子 【7.5点】
私は背が高い女性が好きです。
加えてストレートのロングが好みなため容姿で言えば杏子が最もツボでした。
リアルに感じる作品だっただけに杏子の魅力もヒシヒシと伝わり、告白を断るのは胸が締め付けられました。
残念なのは先の三名が魅力的過ぎ、かつ、シナリオ自体その流れが強くあるため杏子の魅力が薄かった事。
この際、必然的に薄くせざるを得ないといったほうがいいでしょう。
ですがメインを栄えさせる良い脇役を演じたキャラです。
第4位 ⇒ 静原美夢 【7.5点】
存在させた意図を図りかねるキャラ。
完全なおまけキャラです。
通常版ではアナザーがありませんので本シナリオのみだけなら不満ですね。
しかしアナザーではHappyENDがありましたのでおまけに留まらずに楽しめました。
第6位 ⇒ 音羽優佳 【4点】
個人的にはこのシナリオが一番辛かったです。
何が辛いか?上の女性を選択せずに優佳を選ぶ事が苦痛でした。
主人公(佐々木 涼)にシンクロした状態で優佳を選択する意志が私には全く無かった為です。
そもそも私自身が同情から生まれる恋という概念がないためでしょうし、優佳自身の過去と環境に対して、私自身これまで似たような経験がないので上手く読めない、理解し難いと感じたため対応もできなかった為でしょう。
終始、優佳を選択したらあやめや歌穂がどうなるのかを気にしてプレイしていたので苦痛でした。
<10点満点での総合評価>
10点満点です!
こちらのレビューで初めて10点を付けますが、私的には最後までこれほど高く強くシンクロできた作品は加奈しかありません。(全部D.O.作というのはそれだけ「過去作が」良かったいうか…)
テキストの量も適量だったこともあり、大満足です。
お気に入りのキャラ:佐々木あやめ…涼の気持ちが痛いほど伝わりました。
最後に一言:「探してでも買ってください」
<review by ピアーズさん>
2008年01月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「く」美少女ゲーム
女教師・鈴音(6.0)
2008年01月10日
| ▼ タイトル | 女教師・鈴音 | ![]() |
| ▼ ブランド | WendyBell | |
| ▼ ジャンル | 女教師姉モノエロエロADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,100(税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2006/12/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり(速度設定可) | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・佐々木祐司の従姉妹・日下部鈴音は祐司のクラス担任。
幼い頃から憧れていたこともあったが、教師と生徒とういう立場の違いもあり思いを伝えられずにいた。
しかしそんなある日、鈴音のマンションが改装工事をすることになり、仕方なく祐司宅に両親の許可をもらい住むことになる。
たった1週間の期限つきとはいえ、憧れだった鈴音と同棲できることを喜ぶ祐司。
しかしある夜、彼氏に振られ泥酔状態で帰ってきた鈴音にそのまま押し倒されて……?
このホームページはWendyBellより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWendyBellに帰属します。
<購入動機>
女教師ものだったから。
原画萌えだったってのもありますけどね^^;
<音楽>
全部で5曲。
低価格ソフトとしては頑張った方じゃないんでしょうか。
悪くはないと思います。
<音声>
女性のみフルボイス。
ただ、台詞に対してやたらと醒めた言い方をしてるところがあってこれは何だかなぁ…と思うことも多々ありました。
これはこれでもうちょっと頑張って欲しかったですね。
<CG>
原画は楽人さん。
塗りも綺麗で良い感じだったんですが、所々パースの崩れのようなものが見受けられてがっかり、と言ったところ。
低価格ソフトで使う原画家さんではなかったのかもしれませんね^^;
枚数は差分なしで25枚。
差分入れても50枚あるかないか?ってところで、思いっきり低価格ソフトのあおりを受けた形になってます。
<感想>
世の中には結構な数の女教師ものの作品が出回っているとは思います。
これもその中の1本なのですが・・・正直低価格ソフトとして発売するよりも、通常の価格で発売してシナリオ周りをしっかりしたものにした方が良かったような気がします。
エンディング数を見て貰えば分かるかと思いますが、たったの3つ。
1エンディング辺り5時間費やせば軽くクリアできる内容です。
しかもエンディングはもう一人のヒロインで幼馴染みでもある結城真緒単体エンドはなし。
全部鈴音が絡んでいるという何とも言い難い終わり方。
それに相反してセーブ数は100個。
無駄に多すぎる気がしてならなかったですね。
攻略するならまぁ、10~20もあれば事足りていただけに無駄なところでこだわり過ぎた感じは否めなかったです。
1週間という短い時間でどんどん親密になっていく様はなかなかのものでしたが、注意してシナリオを読み進めていかないと「あれ?今何日目だっけ?」と言うことになりかねなかったです。
これに関しては簡易的でも良かったので○日目の表示を入れて欲しかったところ。
Hシーンに関してはちょっと淡泊だったかなぁ、と。
上でも書いているとおり、普通の価格帯で発売してればまだ濃厚なものが出来ていたのでは?
と思うだけに残念な結果でした。
まぁ、アナルセックスがあったり放尿シーンがあったりとその辺は濃いと言えば濃かったのかもしれませんがね^^;
<10点満点での総合評価>
6点
期待を裏切られた部分も結構あったので。
お気に入りのキャラ:日下部鈴音…イトコでお姉さんで巨乳な教師ヽ(´ー`)ノマンセー
最後に一言:「8800円ぐらいでも良いからシナリオ練り直して再販してくれませんか?」
2008年01月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
月光のカルネヴァーレ(8.0)
2008年01月09日
| ▼ タイトル | 月光のカルネヴァーレ | ![]() |
| ▼ ブランド | ニトロプラス | |
| ▼ ジャンル | ゴシックノワールADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/01/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 60個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
ベルモント――。
時の流れに取り残され、錬金術の影響が色濃く残るその歴史都市は、自動機械人形(オートマタ)が観光客を迎える、世界一の人形生産地だ。
瞳は宝石。血は水銀。心は円筒(シリンダ)。骨董品の自動機械人形(オートマタ)は、人間と見紛うほどの外見だが、自由な心を持たない。
人の似姿として作られた彼女たちは、主人(パードレ)の命令に従うがまま、踊り、笑い、演じ、抱かれるしかなかった。
過去を捨て、ベルモントへやって来たロメオ。彼はゴミ捨て場で偶然、記憶喪失の壊れた自動機械人形(オートマタ)を拾う。
「私の名前は――忘れちゃいました」
ロメオは、アンナと名付けたその人形と共に、新たな生活を始めた。
だが、平穏な日々は長続きはしない。かつて属していた組織「オルマ・ロッサ」が、ロメオの匂いを嗅ぎつける。
ロメオはようやく見つけた日常を守るため、一度捨てた自分の過去に、再び立ち向かわなければならない――
このホームページはニトロプラスより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はニトロプラスに帰属します。
<購入動機>
ゴシックノワールADV、ジャンルの響きが良くて購入しました。
<音楽・音声>
BGMは32曲。
歌・音楽ともに素晴らしく、ゲームを盛り上げます。
戦闘で盛り上がった曲は「La Bella e la Bestia」
オープニング「嘆きの人形」Yokoさん。
エンディング「Memento Vivere~生きることを忘れないで~」ワタナベカズヒロさん&「幻灯」いとうかなこさん。
音声は男女共にフルボイス。
かなり有名な方が多数出演されているそうですね。
私は良く分かりませんが、聞いた事のある声の方は何人かおりました。
当然ゲームのキャラクターにマッチしとり、満足です。
<CG>
原画は大崎シンヤさんが担当されています。
塗りが若干淡い感じですが、美麗で作品にぴったりです。
背景が一部では実写と間違える位のレベルです。
<感想>
ゲームシステムは、選択肢決定型のアドベンチャー。
クリア制御が掛かっており、初回はアンナ、ノエルの二人に限定され、2週目以降はルナリア、レベッカ(ノエル攻略条件)、アンナ&ルナリア、ノエル&レベッカがペアで共通ルートが進みます。
4人全員をプレイする事で本編の伏線を回収出来る仕組みになっています。
まず、非常に長いです。
1プレイ、18時間~20時間くらいかかります。
全体的に淡々と進むので、比較的だれ気味になるかもしれません。
全般的には、ハードボイルドみたいな雰囲気と言えば分かるでしょうか?
しかし、登場人物の心理や人物関係が細かく描かれている、人間ドラマは悪くないです。
ただ、ちょっと戦闘シーンが盛り上がりに欠けるのが残念ですね。
派手に敵をなぎ倒すのではなく、リアル感がある駆け引きの戦闘ですが、間延びが多く読んでいて面白くありません。
その為、爽快感は皆無で、ようやく終わったー疲れた…こんな感じです。
基本的に完全なシナリオ重視になっているので、このままコンシュマーで出しても通用します。
(もしかして…^^;)
個別ルート以下(簡潔にまとめています)
●アンナ
ロメオに拾われた骨董人形(アンティークドール)
一緒に生活していく中で、ロメオに恋を抱くが、自分が人形である為、ロメオは自分に振り向いてくれないと考え、人間になる事を決意する。
●ノエル
ふとしたきっかけで一緒に暮らす事になった孤児の少女。
ある出来事で信じていたものに裏切られた事により復讐を決意するが、今まで築いてきた大切なものを失いたくない想いが守る決意に心を変える。
●ルナリア
人形遣い(ダヴィデ)と共にいるルナリア。
ロメオとアンナの主従関係を越えた関係に憧れを抱く彼女だが、叶わないと知りながらも諦めきれず、翻弄し続ける彼女。
それは過去に縛られ続けるしがらみにあった。
●レベッカ
ロメオをオルマ・ロッサに連れ戻す為、迎えに来た彼女。
ロメオが過去に組織を抜け出し、追われる事になったすべての始まりの鍵を握る人物。
<エロ>
エンディング間近に各キャラ1回あるのみです。
明らかにおまけ扱いなので、必要性が感じられないのが残念です。
フェラ⇒挿入がほぼ各キャラ共通です。
例としては、アンナ―パイズリ、ルナリア―アナル、イリス―放尿(但し、挿入一切なし)ぐらいでしょうか。
エロなし―ペルラ
あんまり期待してなかったですが、実際、エロ薄いと残念です。
<10点満点での総合評価>
シナリオはかな~り長いですが、全てのルートが一定の水準を保っているのは、素晴らしいの一言。
当たり前の事が出来ないのがこの業界、それが出来たのは賞賛に値します。
9点でも良いのですが、控えめに8点に致します。
お気に入りのキャラ:アンナ、ルナリア
最後に一言:「ニトロプラス復活!!!」
2008年01月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「け」美少女ゲーム
恋姫†無双(8.5)
2008年01月08日
| ▼ タイトル | 恋姫†無双 |
|
| ▼ ブランド | BaseSon | |
| ▼ ジャンル | 妄想満載煩悩爆発純愛歴史AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/01/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個(通常99+クイックセーブ1) | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
タイムスリップって、マジかよっ!?
学校に忍び込んだ泥棒を捕まえようと張り切って飛び出したものの、気が付けば目の前には果てしなく広がる荒野。
なんだこりゃ!? なんて呆けたのも束の間、俺はギラつく凶器を持った男たちに囲まれてしまった!
命が惜しければ身ぐるみ置いていけ、なんて、それいつ時代の言葉だよっ!?
───と、抗議してみたものの、男たちはワケの分からないことを口走りながら、武器を振りかぶって襲いかかってくる。
もうダメだ─────諦めかけたそのとき、俺の目の前に現れた、黒髪の少女。
どでかい槍を軽々と振り回し、襲いかかってきた男たちを追い払ってくれた少女は、恭しく一礼しながら名を名乗った。
我が名は関羽。我が主よ。共にこの乱世を鎮めましょう─────。
このホームページはBaseSonより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBaseSonに帰属します。
<購入動機>
先にプレイしていた友人に勧められて。
ノーチェックの作品でここまで大ハマリしたってのも珍しいです。
<システム>
システムもしっかりしてます。
差分も出ていませんので、すぐに楽しめるのではないかと。
必要な機能もちゃんと揃ってるので、至れり尽くせりといった感じです。
<音楽>
試聴できる音楽は全部で42曲。
ゲームそのものも結構なボリュームでしたが、音楽もなかなかのボリュームでした。
ボーカル入りが4曲。
印象に残る曲が多く、なかなか良かったです。
ちなみにゲーム発売と同時にサウンドトラックも出ていますので、欲しい方は調べてみてはどうでしょうか?
<音声>
かなり豪華な声優陣なのではなかろうかと。
特に貂蝉役の声優さんは聞いた瞬間驚くこと間違いなし!!
それ以外にも「あれ?この声どこかで…」という人も出てますので、わくわくドキドキしてプレイするのをお勧めします。
まぁ、欲を言えば全キャラ別の声優さんをと言いたいところですが、全部で31キャラもいるのでそれはそれで結構厳しかったのかなとも思ってみたり。
あ、皆さんお勧めの北都南さんも出てますよー。
個人的には飯田空さんの声がツボでした^^;
<原画>
5人の方が担当していらっしゃいますが、殆ど同じレベルに統一されていてなかなか凄いなと思いました。
塗りもしっかりしていますし、多少の好みはあるかもしれませんが私はかなり気に入りました。
私の中での要チェックメーカーがこれでまた1つ増えたな感じです^^;
<感想>
購入動機でも書いたとおり、ノーチェックでのプレイだったにも関わらず大ハマリでした。
ただ、シナリオに関して言えばマブラヴオルタネイティブのパクリ?と思わせるような感じで、人によって評価が分かれそうな雰囲気です。
開発に1年以上かかったとのことですし、「正史」と「外史」という言葉はオルタでの「確率世界」という言葉に置き換えられる気もするので…。
それを抜きにしても純粋に楽しめた作品でした。
ゲームの進め方としては通常パート⇒戦闘パート⇒拠点パートと言った流れを繰り返す形です。
通常パートが三国志演義の部分ですが、史実とは違う部分も多くあるので、それなりには楽しめるのではないかと。
それから彼女たちに付けられた真名(まな)はこのゲームオリジナルの設定。
心を許した者にしか呼ばせない名前ですが、各キャラの雰囲気にあった名前が付けられていて良かったと思います。
戦闘パートでは仲間にした武将達から将軍・軍師を選び、兵種の割合を決めて戦います。
ただ、どの戦闘でもそうでしたが、歩兵の割合を増やし、敵の陣形に強い陣形を選んでひたすら突撃を繰り返していれば勝てるというのはちょっと…。
まぁ、あくまでもおまけ部分という見方でプレイするのがよろしいかと^^;
最後の拠点パートが各キャラごとのシナリオになります。
でも、ちょっとバランスが悪すぎやしませんか?
キャラによっては1回選択するだけで終了するキャラもいてなんだかなぁ、といった感じです。
1回で5人まで(メインとなる関羽・張飛・諸葛亮のうち2人とサブキャラ12人のうち3人まで)を選択することが出来ます。
ただ、Hシーンに突入するまでが若干長く何か間延びしちゃった感じも…。
その分3Pあり、縛りありと内容は結構濃いのでそこは期待していただいても良いと思います。
<10点満点での総合評価>
8.5点
ゲーム序盤では10点候補まで行ったんですが、終盤の詰めの甘さ、シナリオの内容に若干の疑問が残った分減点しました。
<お気に入りのキャラ>
黄忠:問答無用で未亡人ヽ(´ー`)ノマンセー
孫権:雰囲気的にはクーデレ?主人公が買ってあげた普段着を着てる姿にやられました^^;
最後に一言:「紫苑とならばいくら子持ちでも結婚できる^^;」
2008年01月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
彗聖天使プリマヴェールZwei(8.0)
2008年01月07日
| ▼ タイトル | 彗聖天使プリマヴェールZwei | ![]() |
| ▼ ブランド | エスクード | |
| ▼ ジャンル | 調教+世界征服SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/09/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100+3(クイック)個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
世界征服を目論む悪の組織『マルクジェネ』。
しかし、彼らの野望を阻もうと立ち塞がる者があった。
「勅命降臨ただいま参上! 彗聖天使プリマヴェール!」
悪の幹部・プリンス某は、長きにわたる戦いの末、ついにプリマヴェールを倒す事に成功する。
しかし、捕獲したプリマヴェールを連れ帰ったプリンスに、皇帝マルカス・ジェネイルが与えた作戦は意外なものだった。
「プリマヴェールを倒しても、いずれまた新たな正義の戦士が現れる。倒すのではない、屈服させるのだ。犯し、汚し、プリマヴェールを悪の前に跪かせろ!」
この作戦の成功は、すなわち世界征服の達成を意味する。ゆえに作戦コード――Z。
マルクジェネ、最後の作戦が始まった!
このホームページはエスクードより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はエスクードに帰属します。
<購入動機>
これと魔法戦士エリクシルナイツはセットだそうで^^;
<音楽・音声>
調教ものですが、相手は正義の味方なので、それらしい曲です。
Extraのミュージックモードで再生できるのは38曲です。
音声はこのクラスですから、お約束のその手の本職がやっているので外れはないでしょう。
<感想>
前作の流聖天使プリマヴェールは、いかにもB級ぽかったのですが、本作はそれが感じなくなっており、もうそれだけでも十分前作を超えているでしょう。
敵役(?)の主人公と幹部や組織が前作そのままなだけで、メインのプリマヴェール二人はまったく変わってます。
とにかくコスは私的にどんぴしゃでした^^;
また、凌辱ものの暗いところがなくて妙に明るいノリが、悪の組織からの視点なのに一般受けしそうな出来に仕上がっています。
それもあってか、魔法戦士シリーズよりは上だと思います。
システムもつっかかるところはないですしね。
ただAutoの進行調整がいまいちなのと、フォーカスを外すとAutoやSkipが進まないのは、XPをGlass2KでVistaのように透過ウィンドウにしている私にはいただけません。
でもエンディングは結構バラエティに富んでますし、ちゃんと完結していて、あとは続編をお楽しみに・・・というところがなくて良いです。
クリアするとExtraに完全調教モードが使用可能となり、まあ本編の調教部分のみを抜き出しただけではありますが、シーン回想モードとあわせて末永く(?)いただけます^^;
お気に入りのキャラ:プリマベールフレア
最後に一言:「フルインストールで1.67GBですが、まぁ当分消さないかな。」
2008年01月07日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「す」美少女ゲーム
魔法戦士エリクシルナイツ(5.0)
2008年01月06日
<ストーリー>
前作のシンフォニックナイツがファルケと戦っていたちょうどその頃、別の場所で、新たな物語が始まろうとしていた…。
主人公は、異世界パレキシアからやってきた「シルヴァ・ラドクリフ」。
彼は、変容魔法『メタモライズ』という独自の魔法を操る魔導士で、「アザハイド帝国」に軍人として仕えていた。
あるときシルヴァは、『メッツァー・ハインケル』と名乗る男から、魔力を帯び始めた地上世界(現在の舞台)の存在を聞かされる。
シルヴァの得意とする『メタモライズ』は、自らの魔力を持って他の魔力に干渉し、そのものの存在を変容させる高度な魔法だが、彼の住む魔法技術の発達したパレキシアではそれらに抵抗するための技術も進んでおり、力を持たなかった。
だが、そんな自分の能力も、新たに魔法を持ち始めた世界でなら『メタモライズ』への抵抗も弱く、絶大な力を発揮すると考え、シルヴァは軍を脱走しこの世界へとやってきた。
この地上世界を手に入れるために。
地上征服の為の行動を開始するシルヴァ。
そんな彼の前に、正義感に溢れた一人の少女が現われ、彼の行動を正そうとする。
彼女の名は立花亜梨子。
亜梨子を排除しようとするシルヴァ。
すると突然、彼女はシルヴァの持つ、メタモライズの才覚を持つ者に変身能力を与えるブレスレットに反応し、可憐な戦士『エリクシルナイツ』に姿を変えた。
力を持った亜梨子は戸惑いながらもシルヴァに戦いを挑む。
彼女こそ、シルヴァがメッツァーからその存在を知らされていた『魔法戦士』だった。
こうして、シルヴァとエリクシルナイツの、地上を巡る戦いが始まった…。
このホームページはTriangleより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はTriangleに帰属します。
<購入動機>
シリーズものなので。
手を出してしまった以上最後まで付き合わないと^^;
<音楽・音声>
このクラスではお約束の主題歌付き。
しかし、Extraで再生できるのはボーカル付きなしの主題歌を含め19曲です。
音声も当然のごとく本職を使って上手いですが、あんまり大きな音では周りの耳(?)もありちゃんと聞けなかったりします^^;
<感想>
魔法戦士スイートナイツ2で魔法戦士シリーズは終わって、今は充電中というのを再確認させる作品です。
それまでの主役(?)のメッツァーが陰に隠れるようになり、また魔法戦士自体も女王の力ではなく、自分で自分の財力でなったとか、今回のように何故かなってしまったというパターンですから。
なので一応話は繋がっていますが、シナリオライターも前とは違う人ので、なんとなく違和感はあります。
しかし、背景がシリーズ最初にもどって学園となったのと、視点も不評だった凌辱されるヒロインでなく、凌辱する悪の親玉からなのは安心できます。
ただ、戦闘に勝ってこそというスタンスはあいかわらずで、一度クリアすれば戦闘をスキップすることができるようにはなりましたが、見直しして欲しいところです。
それとメインヒロイン1人+サブヒロイン1人とその他という、なんか決まったパターンもどうでしょうか?
光臨天使エンシェル・レナがでてきますが、これもやはりその他と同じ程度でパターンの範囲内でしょう。
メインヒロインはレナに憧れていてそれが魔法戦士となった背景であったのでしょうが、そこらへんの伏線を楽しめるかどうかがカギでしょう。
前作の光臨天使エンシェル・レナ、魔法戦士シンフォニックナイツがでてきますが、おかげで前作を知ってないとつらい展開になっています。
まあ、この3作とも毛色が変わっているし、この次も魔法戦士シリーズのスピンオフというくらいなので、本編とは別ではなく、いい加減本編を進めて欲しいところです。
そして、いまどきAutoもないし、全体的に動作が重く、その上操作もしにくい、Vistaが登場して1年たつのに9xのようなボタンやインタフェースは怠慢としか思えません。
毎度のごとく修正パッチが出ているし、根本的にシステム周りも改善して欲しいところです。
<10点満点での総合評価>
5点
このシリーズを集めてみようという人以外は、手をださないほうが無難でしょう。
お気に入りのキャラ:特になし
最後に一言:「フルインストールで2.97GB、消すことになりそう。」
2008年01月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
CooL!!(7.5)
2008年01月05日
| ▼ タイトル | CooL!! ~強娘純恋歌~ |
|
| ▼ ブランド | micro | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/09/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個(10×10page) | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
舞台は、5年前に共学になったとあるミッション系の学園。
女学院の卒業生は「女学院の卒業生は立派な婦女子になるための条件を満たした存在」
とまで言われるほどの女学院だっただけに、未だに女子の権力は絶大。
主人公“静上要平”は、そんな学園に通う2年生。
学園では、肩身の狭い“男子”である主人公が、平凡な学園生活をおくれるわけがない。
一癖も二癖もあるツンツンな女の子たちが、主人公の学園生活をおびやかす!
果たして、主人公に明るい未来は待っているのか!?
このホームページはmicroより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はmicroに帰属します。
<購入動機>
友人からの推薦。
まとまった時間が取れたときにやろうと思っていましたが、いつのまにか半年以上積ゲーに・・・。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
選択肢は非常に少ないので、セーブスロットは無駄に多いです。
<システム>
メッセージスキップにつきものの、コンフィグでの「スキップ設定(既読/未読)」はなし。Ctrlキーでの強制スキップのみです。
オートセーブはなし。
エンディングは、バッドエンディングがあるかも知れませんが、試していません。
オフィシャルサイトで、不具合修正パッチが公開されています。
(ゲームが止まるなどの致命的不具合ではないです)
設定項目の中に「FPS」というのがありますが、何のためについてるんでしょうね?これ。
<音楽・音声>
まず音声から。
フルボイスで、主人公以外の人物全てに音声があります(脇役含む)。
キャストが公開されているのは、以下の通り(キャラ名:CV)。
嘉手納氷澄:緒田マリ
御堂橋純:民安ともえ
天野瀬華音:中家菜穂
御手洗小夜子:榎津まお
稲山優奈:計名さや香
柳篤史:河村眞人
緒田マリ氏と計名さや香氏の声がかなり印象に残っています。
また、男性キャラではありますが、河村眞人氏もなかなかいい声です。
総じて、バランスがよく、なかなかよかったと思います。
BGMは、ローテンポのものが比較的多く、意外と秀逸です。
舞台である秋~冬の季節に合わせているのでしょう。
歌詞付の曲は、OPとEDの2曲。
EDは、曲だけならかなりいいです。
・・・歌は、ボーカルの人が悪いのか、環境が悪いのかはわかりませんが、妙にしつこく感じます。
<感想>
まず、グラフィック面から。
オフィシャルサイトで謳っている通り、表情のバリエーションは非常に多いです。
また、ゲーム内での季節が秋~冬であるせいか、意外と服の種類が多いです。
特に、通年ではないのに私服が2種類(それも、ちょい替えではない)というのは、学園モノには珍しい気がします。
ただし、絵についてはあまり巧い部類には入らないと思います。
あと、全然関係ない気もしますが、主人公がいわゆる「前髪長い」系ではないです。
システム面は、上手くまとめられた作品であると思います。
ただ、セーブやロードがキーボードのみでは行いにくく、ちょっと不便を感じました。
マウスを使う分には、特に問題ないと思います。
他、エンディングを飛ばせないのがちょっと気になります。
ストーリーがEDと直結しているからだとは思いますが、共通部分(表示されるCGのみが異なる部分)はスキップでもよかったのではないかと。
シナリオでは、若干(心理的な)強引さがありますが、そこそこ綺麗にまとまっていてなかなかよかったです。
ちなみに、タイトルに「クール」「強娘」とある通り、基本的にツンデレを描きたかったのだと思いますが、キャラクターによってはデレがほとんどなかったり、ツンもデレも全くなかったりと、バリエーションがあります。
どちらかと言えば、冷めているとか拗ねているとか、そんなのも「Cool」の語句にこめられていそうな気がしますね。
登場人物の設定がそろいもそろってぶっ飛んでいるのは、ゲームにありがちなことなので特に考えないことにします。
エンディングは各キャラ1つですが、もしかしたらBAD ENDもあるかもしれません。
試していないのでわかりませんが。
各キャラとも、Happy ENDで若干余韻を残すENDとなっており、すっきり感があります。
Hは、氷澄が3回、他が各2回となり、うち1回はちょっと特殊なHになります。
キャラクターによっては、ストーリー上他にも何回かシているようなのですが、なぜか場面は出てきません。
エロゲなのに!
実用度は・・・ちょっと微妙ですね。
個人的には、あまり使えない気がします。
ストーリーがよかったので、そのあたりはあまり気にしなかったのですが。
<10点満点での総合評価>
7.5点
グラフィックで-1、シナリオで-0.5、システムで-1です。
実用度云々はともかく、プレイする価値はあると思います。
お気に入りのキャラ:御堂橋純…色々思えども、やっぱり、かわいいので^^;
最後に一言:「実は、休み休みやっていたのでプレイ期間が1.5ヶ月。」
2008年01月05日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「く」美少女ゲーム
Nursery Rhyme-ナーサリィ☆ライム-(7.0)
2008年01月04日
| ▼ タイトル | Nursery Rhyme-ナーサリィ☆ライム- | ![]() |
| ▼ ブランド | Lump of Sugar | |
| ▼ ジャンル | ピュアラブは~とふるADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/11/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 60個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
両親の海外赴任を機に、知人の家に預けられることになるヒューマンの少年「支倉静真」。
この春から「将星学園」への入学が決まっていた静真は、両親について行くことよりも学園での新しい生活を選んだ。
知人は、子供の頃に何度か会ったことのあるヒューマンの「巴」ご一家。
静真と同い年の双子の娘「有希奈」と「真紀奈」、そして母の3人家族。
彼女たちの家は学園からも近く、また大きなお屋敷であった。
屋敷にはこの3人以外にも下宿している少女たちがいた。
近くの女子大に通うエルファンの「凛」と、年下ながら飛び級で静真たちの先輩にあたるライカンの「クルル」。
そして隣の屋敷に住む同い年ヒューマンの少女「ティータ」。
彼女達に囲まれながら、静真は屋敷に初めての男性下宿人として住むことになる。
家でも学園でも女性たちと深く関わり合いになる静真は、しかし真面目で堅物。
これまで女の子と付き合ったこともなければ、女友達すらほとんどいなかった純情少年。
同居していることで起こる様々な出来事を乗り越え、やがて1人の特別な相手と親密になっていく。
そこに待ち受けているのは、祝福か、それとも…。
幼い恋が、触れ合って、互いに認め合って、大人の愛に育っていく。
これはそんな、甘く優しい恋物語。
このホームページはLump of
Sugarより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLump of
Sugarに帰属します。
<購入動機>
体験版が面白く、絵も綺麗だった為。
<音楽・音声>
ave;newです。
Vo曲がOPとEDの2曲あり、OPがアップテンポな感じで、EDがしっとり曲。
どちらも良い曲で、聴き応えがあります。
BGMは1曲それぞれは短いですが、雰囲気に合った曲が多く、良い感じです。
上手くゲームを盛り上げているのではないでしょうか。
ボイスですが、キャラに合ったキャスティングだと思います。
声優さんも名の知れた人たちですので、十二分にキャラが活かされていると思いました。
演技が上手いと感情移入もしやすいですね^^;
<システム>
修正ファイルがあります。
スキップ関係や固有ルートのフラグ調整だそうです。
システム面は概ね必要なものがそろっています。
上記以外では、Window/フルスクリーン対応で、Windowサイズは800×600。
セーブ時もサムネイル画像が表示され、分かりやすいです。
ただ、オートセーブがないですが、私は普段から利用しないので、なくても気になりませんでした。
ただ、サウンドテストでVo曲が聴けません。
一応ムービーが再生できるのでOPshortは聞けますが…。
<CG>
CGは目が大きい、いわゆるアニメ絵ですが、とても可愛く萌え要素大です^^;
塗りも綺麗で絵買いの人も多いのではないでしょうか。
声優さんの力量も相まってとても可愛く萌えさせてくれます。
イベント絵は1キャラあたり20前後。
それとカットインが30枚なので量としては十分かと。
表情変化(特に笑顔)が多く、量の少なさは感じませんでした。
<感想>
移動場所選択+選択肢型の学園?純愛?なアドベンチャー。
シナリオは良くも悪くも普通です。
前半はヒロイン紹介を兼ねて明るく楽しい展開。
CGを見て頂ければ分かると思いますが、キャラがとても活き活きしており、可愛いのでゲームの世界にすんなりと入っていけると思います。
文章も引き込む…、ことはないですが、おかしいところもないので^^;
後半はいつものごとく、各ヒロインの悩みを一緒に解決していくというありがちな展開。
しかし、そういう展開は安心して見ていられますし、それを人は王道とも呼びますし^^;
まぁ、若干特殊な世界設定ですが、それが活きてくるシナリオも半分以下ですので、普通の学園物+α?と思って良いと思います。
あるシナリオは賛否両論あったようですが、それ以外は奇妙な展開もなく、可もなく不可もなくな感じでしょうか。
安心してプレーできると思います。
しかし、安心できるのは固有ルートに入ってから。
固有ルートの異常な難易度は修正ファイルで改善されている為問題ないですが、共通部分の作りがいただけません。
意図不明の選択肢が実に多いのです。
中には客観的事実を捻じ曲げてしまうような選択肢もあったりします。(整合性が取れていない)
よってどの選択肢をどう選ぶと誰のイベントが発生するのかが非常にわかりづらいです。
さらには、週単位で時間が進んでいく為、イベントの前後関係がわかりづらいです。
固有ルートでは当然全体的な流れがある為、週単位でも把握できますが、共通ルートではそうもいかず、単発イベントが突発的に発生していきます。
ただ、全体的に見てみると、共通ルートの意地悪さはあるものの、後味の良いほのぼの純愛ストーリーを楽しめ、可愛いキャラクターとの萌えも楽しめるという、1粒で2度おいしい作品と言えます。
固有ルートは良く出来ていますし、サブキャラ等の掛け合いも面白いです。
ただ、この個別ルート短いんですよねぇ…。
ロープウェイで山を登って降りるくらい「さくっと」終わります。
もう少しゆっくり徒歩のように噛み締めて味わいたかったですね。
結論から言えば、シナリオ・CG・音声は良かったのに、ゲーム性を持たせる為か、意味不明な選択肢があり、それが結果的にゲーム(シナリオ)の流れをぶった切っている…という具合でしょうか。
もっと素直にゲーム(シナリオ)を楽しめるようにして欲しかったと思います。
<H>
かなり低めです。
各キャラ2回程度で、か~るくやっておしまい。
実にあっさりしています。
まぁ、純愛モノだからしょうがないかもしれません。
H度…というよりは萌えを楽しむものだと思います。
<10点満点での総合評価>
7点
とは言っても、キャラ萌えは楽しめたので、私は損をしたとは思ってはいません。
固有シナリオは良い作りになってますし、共通部分の作りさえ理解してしまえば楽しめる作品かと。
みなさんもキャラ(CG・声優さん)を気に入れば買って損はしない作品と思います。
お気に入りのキャラ:巴有希奈…シナリオの関係上、風当たりの強い人ではありますがね^^;
<review by NatsumeMidoさん>
2008年01月04日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「な」美少女ゲーム
俺の女神さまっ!(4.0)
2008年01月03日
| ▼ タイトル | 俺の女神さまっ! | ![]() |
| ▼ ブランド | 本気汁 | |
| ▼ ジャンル | 押しかけ女神さま結婚妊娠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/05/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 96個 | |
| 【エンディング数】 | 10個? | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
俺は大学の卒業も決まり、就職も内定を貰って4月の入社まで健やかに何事も無い日々を送ることを願っていた。
そんな時、叔父から家をタダで借りることになった。
東京都内の一戸建て住宅……独身の俺にはまったくありがたい話だ。
俺は喜んで引っ越しをした。
これで何事も無く平和に4月まで過ごせれば言うこと無し……と思っていた。
が……しかし、叔父の家への引っ越しが終わって二週間が過ぎた夜……。
一人で入浴していると浴槽のお湯の中からナント、レアンという女神さまが現れたのだ!
「神様の命令で、お嫁さんに来ました」
「夢に決まっている! 俺は今、夢を見ているのだ!」
俺はそう思った。夢に違いない!
俺は調子にのって自称女神さまという全裸の美女にフェラチオまでもさせてしまった。
……翌日……。
布団の中には純白の羽をはやした全裸の女性が俺の横に寝ていた!
作り物ではない本物の羽。生まれて初めて見た!
そしてレアンだけではなく、レアンの姉・アイラと妹・キャチュアの二人も俺の家に押しかけてくる!
かくして俺は三人の女神さまと共同生活をすることになってしまった……。
とばっちりを受けたのは俺の彼女の遠山由季子だ……。
レアンたちに怒り狂った由季子も俺の家に転がり込んでくる。
複雑な五角関係は日々に激しくエキサイトしていく!
<ヒロイン紹介>
レアン CV:風華
挑発的な長女と元気でワガママな三女の間で、一番おっとりした、落ち着きの有る性格をしている。
良く気が利いて、テキパキ動く、働き者。女神の中でも最上位の位を持つ。
悪いことをしてしまって神様の怒りを買い地上に落とされる。お嬢様タイプ。
アイラ CV:ヒマリ
3人の女神の長女。お姉さまキャラ。
サバサバとした性格で悪のりするタイプ。肌の露出の多い服を好む。
ちょっと傲慢なのだが内実はやはり女神さま。
非常に優しかったりするツンデレお姉様タイプ。
キャチュア CV:金田まひる
元気でワガママな三女。色々と勘違いをしてしまうドジッ子担当。
分類としてはレアンが天然ボケで、キャチュアが勘違いタイプ。
本の虫でメガネをかけている時もある。
科学者的な行動をとる甘えん坊の妹タイプ。
遠山 由季子(とおやま ゆきこ) CV:民安ともえ
大学の同級生。主人公の彼女? ハキハキとした明るい性格の普通の女の子。
最近、酔った勢いでセックスしてしまった。
エッチは1回はしたものの、その後、特に進展なし。
本当に付き合っているのか、自問自答をする主人公だった。
このホームページは本気汁より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は本気汁に帰属します。
<購入動機>
CGに惹かれて。
過去にこれで痛い目に合っているにもかかわらずまたやりましたよ…。
細かい内容は感想の方で。
<システム>
修正パッチが出ています。
CG・回想モードでイベントが登録されない現象を修正しているとのこと。
しかし誤字脱字は放置ですか?
これどうなんでしょう。
過去2作品でパッチが出ておらず今回初めてパッチを出したようですが。
「誤字脱字ぐらい気にするな」とでも言いたいのでしょうか。
ちょっとメーカーとしての姿勢を疑わざるを得ないですね。
<音楽>
全部で28曲。OPとEDはボーカル入りです。
どう考えてもシーンに合った音楽が使われていません。
この辺はあまりにも痛々しすぎる気がしてなりませんでした。
しかも回収式で聴いていない音楽に関しては鑑賞モードでも鑑賞できません。
こんなシステム初めて見ましたよ…。
<音声>
全部で4人。
淫語をモロ言ってくれてるので、この辺は素直に嬉しいと言うべきなのでしょうが。
台詞の言い回しがあまりにもくどすぎる印象を受けました。
少なからずビッグネームの声優さんが入っているのに、制作側の意図でこうなったと思うと如何なものかなぁ…と思いました。
<感想>
CGを見て貰えば分かると思いますが、某藤○作品もどきと言っても過言ではありません^^;
題名どおりですね。
レアンはかなり似ている気がします。
他の二人は制作側があえて似せなかった、と思います。
流石に全部似せちゃうと版権問題とかその辺で色々苦労しそうですし^^;
肝心の内容ですが、主人公のみならず、全員のキャラの台詞の口調が統一されていませんでした。
強気口調かと思えばいきなり丁寧な口調になったり…。
読む側の立場に立ってないとでも言えばいいのでしょうか。
かなり読みづらかったのは間違いないです(つД`)
各キャラごとにHがあるんですが、毎回必ず2回は出すことになります。
最初はオーソドックスに中出し、2回目が選択制となりますが、正直まどろっこしくてかえってプレイする気を削がれた印象です。
外出しの場合だと着衣のまま、下着姿、全裸と3パターンあるのですが、射精の直前での選択制となるため、「あぁもうっ!」と思わされてばかり。
これは2回戦突入前に選択できるようにした方が良かったような気もします。
ただ、何故ゆえアイラにまで下着姿のシーンを準備したんでしょう?
良く見ないと分かりませんが、パンティだけしか描かれていません。
いっそのことアイラだけは着衣か全裸のどちらかでも良かったような…。
一応3P、4P、5P(ハーレム)エンドもありますが、何だか訳分からんと言った感じで終わります。
やりたいことを詰め込みすぎたというか、逆に手抜きのようにも感じました。
メーカーの名前である「本気汁」を「無力汁」にでもした方が良いんじゃない?と思わせるような出来でした。
<10点満点での総合評価>
4点
CGに関してはかなり綺麗だと思いますが、シナリオや音楽の悪さで大幅に点数を下げたと言わざるを得ません。
過去作品もこんな感じなのか?と思うとちょっと手を出したくないメーカーに仲間入りしたと思ってます。
過去2作品とも人妻ものなのでやってみたい気はしているのですが…。
お気に入りのキャラ:レアン…巨乳なおっとり女神マンセーヽ(´ー`)ノ
最後に一言:「メーカーとしての姿勢を見直すべきでは?」
2008年01月03日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
王賊(8.0)
2008年01月02日
| ▼ タイトル | 王賊 | ![]() |
| ▼ ブランド | ソフトハウスキャラ | |
| ▼ ジャンル | 調教+世界征服SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/06/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 1個(こなしたミッションによりエピソードが増減) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
戦争中の弱小国の将軍に誘われ、軍に加わる主人公。
主人公の活躍(知略、軍略、外交)で弱小国は活路を見出すが、主人公には女癖が悪いという弱点があった。
身の回りの女性、敵のスパイ、貴族、手を出してはいけない相手にまで手を出し始める主人公。
戦争が終わるまでに、国中の女に手を出すのではないかと不安がる弱小国軍部。
しかし、軍事における才覚は必要とされ、さらには敵国崩落の為に自らの女癖の悪さまでも利用し始めたのだから、文句も言い難い。
主人公は日々、Hな事を楽しみながら弱小国を勝利に導けるのか?
このホームページはソフトハウスキャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はソフトハウスキャラに帰属します。
<購入動機>
18禁では少ないシュミレーション系ということで^^;
<音楽・音声>
メインはボーカルつき、そして、宴会その他いろんなとこで曲がついています。
Extraの音楽鑑賞で再生できるのは主題歌のショート、フル、ノンボーカルVersionも含め46曲。
このメーカー名どおりキャラを立てることを主に見ているだけあって、音声もみな力が入っています。
<感想>
基本的に一本道です。
ミッション選択でこまめに本筋でない侵攻先を選んで戦闘をこなすと、エンディングでみれるエピソードが増えます。
最後の方は本筋のミッションしか選べなくなるのと、あるミッションをこなさないと出てこないミッションがあるので、すべてのエピソードをクリアするのが適度に難しくなっています。
戦闘はウォーゲームでおなじみのhex戦ですが、敵味方の初期配置がランダムなので結構これに泣かされます。
また、途中から敵がここぞとばかり増員をかけてくるミッションもあり、まともにやるとクリアするのは骨です。
1度クリアするとそのデータを引き継げますが、主要キャラ以外はスキルとレベル、主要キャラはスキルポイントのみ引き継ぎます。
しかし、スキルポイントがあってもレベルが低いと使えるスキルが無く、ヒットポイントその他トータル力が低くなります。
おかげで序盤はザコキャラのはずの主要キャラ以外は強いが、主要キャラは弱いのでバランスがおかしくなります。
また、おまけのQUIZに10問連続正解するとヒントとスキルポイントを+1してくれます。
スキルポイントはともかく、このヒントも細かいことかもしれませんが、かなりつかえるので一度はみておくといいでしょう。
しかし、このメーカーはだいたいシュミレーション系ですが、それでいてストーリーも重視しており、なぜ主人公は戦わなければならなかったかしっかり描ききってくれています。
システムも安定しており、フォーカスを別に移してもskipはすすんでくれますし、autoも文字速度とあわせれば簡単に自分にあった速度に調節できます。
そのうえミッションの目的を途中でも確認できるようになっているし、ゲームを楽しむために細かい部分まで考えられているのがイイです。
そして、メーカー名どおり端役のキャラまであっち系の絵があったり十分なボリュームがあります。
<10点満点での総合評価>
8点。
シュミレーション系がダメな人は7点、OKなら9点ってとこで^^;
お気に入りのキャラ:裏メインのリディア
最後に一言:「フルインストールで1.7GBですが、まあ当然消しません。」
2008年01月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
特警戦隊サイレンジャー(8.0)
2008年01月01日
| ▼ タイトル | 特警戦隊サイレンジャー |
|
| ▼ ブランド | Anim | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/09/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 5+3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
宇宙歴3000X年。
銀河系のはずれにある辺境の地「地球」を占領した悪の組織『デマゴーグ』。
そのデマゴーグが開発した淫闘獣により、銀河系の治安は悪化し始めた。
そんな悪行を見逃せない銀河連邦警務局は、対凶悪犯特殊装備警察チーム『サイレンジャー』を地球へ派遣する。
その3人の名は、
真っ赤な正義の炎を燃やす『サイレン・レッド』
黒き野望を打ち砕く『サイレン・ブラック』
平和を愛する白き閃光『サイレン・ホワイト』
果たして、デマゴーグの魔の手から地球を取り戻すことが出来るのだろうか!?
このホームページはAnimより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はAnimに帰属します。
<システム>
スタートメニューやボタンなどが話の雰囲気にあっており、メッセージウィンドウが3つのうちから選択できたりと、色々盛り上げる方法が考えられています。
左クリックすれば音を出して途中でもちゃんと次に進むし、Autoなら音声はすべてしゃべってから進む、ホイールをまわせば履歴がでたりと、当たり前のことが当たり前に出来る非常に安定したシステムです。
また、今時のシステムらしく、ウィンドウ表示も選択でき、フォーカスを別に移してもAutoが動くなど、かなりの出来ですが、ここはフルスクリーン表示でプレイすることをお勧めします。
でも修正ファイルは出ていますが^^;
<音楽・音声>
このクラスではお約束の主題歌付きで、おまけのSOUNDMODEで再生できるのは20曲です。
音声も当然のごとく本職の方を使われて、キャラクターにも合っています。
昔はテキストと音声が明らかに違うとかよくあったのですが、しっかりテキストどおりで女性陣とナレーションはすべて音声付きで、そこまでしなくてもというくらいやってくれてます。
<感想>
戦隊ものを意識した次回予告やアイキャッチをいれたり、途中で諜報活動のかたちでストーリーの復習をさせたりなどなかなか考えたつくりになっています。
結局は凌辱ものなのですが、希望と絶望をその背景に使い、ストーリーもどこかのエロビデオよりしっかりしたものとなっています。
しかし、触手とか触手とか、広く浅くではなく、狭く深くが基本なので、購入属性は限定されるかも。
ただ、戦う戦隊ヒロインものでは、ストーリーや絵は良くてもボリュームが無かったりすることが多いですが、本作はまあ最低ラインは超えていると思います。
<10点満点での総合評価>
8点
戦う正義のヒロインものでは2007年で1番かも。
ただし、分野が縛られるので少し辛い点数になっています。
お気に入りのキャラ:特になし。
最後に一言:「フルインストールで1GB、当分消さないかな。」
2008年01月01日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「と」美少女ゲーム





























