コスってギンギン 最終巻 4人とハーレム偏(6.0)
2008年02月28日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 最終巻 4人とハーレム偏 |
|
| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
俺は宮下狗朗(みやしたくろう)、まだデビューして数年のフリーカメラマン。
とはいえ、実際の所はエロ本の撮影の仕事ばかり…
…それもギャラも安くて話にならない。
そんなある日、喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス、早坂優美にもらった催眠術グッズのペンダントを試したところ、それを見た相手を俺の思うままに操れる優れもののアイテムだった…。
そんなペンダントを使い、ウエイトレスの早坂優美、女教師の相澤瞳、看護婦の大原桃子、巫女の姫咲葵を相手にハメ撮りしまくって来た狗朗。
さらに、催眠術が効き過ぎたのか、狗朗は全員からモテモテ状態に!
そんな狗朗は結局4人と同時に付き合う事となり、ついにバッティングの危機がやってきてしまった………!?
<キャラクター紹介>
早坂 優美(はやさかゆうみ/CV:春奈有美)第1巻ヒロイン
喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス。
ちょっとおっとり系の、常に笑顔を絶やさない素敵なおねーさん。
やたらとお姉さんぶるが、性格はちょっと天然系でお茶目。
店の常連である主人公とは結構親しい。
性格も子供っぽいクセに、世話焼きでやたらお姉さんぶる事しばし。
相澤 瞳(あいざわひとみ/CV:和泉あやか:)
主人公の従姉で女教師。ちょっときつめな印象で、いわゆるクールビューティー。
ひっつめ髪にメガネ、タイトなスーツ姿。年齢は20代後半。
他人にも自分にも厳しく、主人公は昔から彼女に頭が上がらない。
とはいえ心配してくれているのも確かで、あれこれ説教するも、ご飯やら掃除とかやってくれる優しい一面も。
大原 桃子(おおはら ももこ/CV:秋月まい)第三巻ヒロイン
総合病院のナース。制服はロングスカートのナース服にエプロン。
総合病院の中堅ナースで、まるで天使のような博愛精神に満ちあふれている。
まるでシスターのような彼女だが、この仕事に生涯をかけているらしく、結婚はおろか男性の影もかけらもない様子。
姫咲 葵(ひめさき あおい/CV:五行なずな)第四巻ヒロイン
近所の神社の一人娘で、巫女さん兼家事手伝いと言う感じ。
今回は、結構女性らしい一面も。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入理由>
プレイしている間に愛着が湧いてきました^^;
四巻まで買っているし、退くに退けないということも^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
前の巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&前作参照^^;
前巻までとほぼ同じシステムです。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
薬局のおばちゃんにも声が入っているのがミソ。
「不必要なものは全てとっぱらう」
という徹底した考えならば、薬局の店員を男性にしてしまえば何の問題もないですが、こういった所にわざわざボイスを入れるというところに、遊び心が感じられて好感が持てます。
一見「無駄」と思えるものでも「無駄」ではない、という良いお手本なのではないでしょうか。
ヒロイン達の普段の日常会話は安心して聴けます。
演技臭さは感じられなく、「嫉妬心を必死に隠しつつ主人公に詰め寄り、責める」という演技も自然な感じでした。
ただ、エッチシーン等では、やはり有名な声優さんに今一歩及ばなかった…かなぁ。
音楽は、基本的に前回までと同じ音楽ですが、新しい音楽も増えてます。
さすが最終巻^^;
<原画・CGなど>
原画は AGAさん。
前作までのCGで、使いまわされているものもありますが、それほど気になりません。
当然の如く乳は巨乳で、デカく表現されております。
…相澤瞳の胸が一番デカい、と見た^^;
ただ、胸がデカイ+ヒップがデカい、というのは、良く言えばグラマー、悪く言えばデブ。
ウエストが引き締まっているのは良かったのですが、胸のデカさと尻のデカさが強調されすぎていて、
「女教師がパリッとスーツに身を正す」という感が露ほども出ていなかったのが残念。
コスプレ娘というよりも、ただの巨乳女という印象しか受けませんでした。
「タイトスカート」という設定ですが、ロンタイなのかパンツルックなのか、立ち絵からは分からない所もマイナス。
本作は、4巻全てのヒロインが出る、ということで、当然ウェイトレス、女教師スーツ、ナース服、巫女服が一同に介します。
全員が胸だけはだけて下半身丸出し、という構図があります。
しかし、コスプレでここまでオープンに胸を出されると、コスプレの味が落ちるというか何というか…。
ちなみに、全員がウェイトレスの格好をする場面も。
カチューシャまんせー(o゜▽゜)o
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは12個。全部和姦です。
これまたエッチシーンの連続です。
今回はハーレム編ですが、ハーレムの王道を行くようなシチュエーションを扱っています。
4人で一斉にパイズリするとか、4人で一斉に立ってオナニーとか、4人全員でバックから挿入されるのをオネダリするとか…。
もちろんラストは4人全員孕ませ状態です。
お約束ですね^^;
淫語には、相変わらずピー音が入りませんし、頻繁的に出てきます。
また、今回は、「クサレチンポがっ!」等、罵倒される場面もありますが、これまた和気藹々モードの中で言われますので、眉をひそめることは無いでしょう。
また、前作までは、「ハメ撮りが目的」な為に、行為中にシャッターフラッシュの描写として、連続して白く画面が光っていたのですが、本作はそれが全く無くなりました。
その為実用性もアップ…かな^^;
<感想>
本作は、以前登場したヒロインばかりなので、性格説明に関しての描写はそんなにありません。
まぁ、前作までをプレイしていれば必要ないのも事実です。
というわけで本作は、4人のヒロイン達が「私が狗朗のステディよ!」
と、互いに譲らず口論となり、4つ股をかけていた狗朗を激しくなじり…という展開からスタートします。
この辺はコメディ色が強く、面白かったのですが、やはり悲しいかな、低価格の宿命。
このコメディ場面が短い・゚・(ノД`)・゚・
主人公は重圧に耐え切れず、すぐに催眠をヒロイン達にかけ、スムーズに多人数とラブラブ和気藹々モードになってしまいます。
まぁ、エッチシーンの為のエロゲーですから、それは良いのですけど、修羅場というかもっとコメディが続いて欲しかったです。
後半になれば4人が淫乱モードに突入。
ハーレムエッチ5Pの連続からエンディングとなります。
<シリーズを通しての感想>
皆さんは「立ち食いソバ」を食べたことがありますか?
そうです、良く駅等で見かける、時間が無いときに、お金が無い時にお世話になる、アレです。
「早い、安い」がモットーで、味は二の次。
立ち食いソバに味云々を真剣に言う人はそうはいないでしょう。
そんな立ち食いソバにも、時々「天カスかけ放題!」等、ちょっとした嬉しいサービスが付いている所もあれば、ふらりと立ち寄った立ち食いソバが、期せずして不味かった、なんていう経験もあるでしょう。
この「コスってギンギン」シリーズは、そんな「立ち食いソバ」の概念に非常に似たものだと思います。
値段は安い、容量は小さい、その代わりゲーム自体もコンパクト…そんな感じです。
パソコンの容量を整理するときでも、「まぁサイズも小さいし残っても問題ない」と思うかもしれません。
「まぁ、二千円台だから」と納得もできます。
しかし、意外とコメディー色も強く、エッチシーンも「巨乳・コスプレ・淫語」という三種の神器をくっつけることで、最高レベルとまでは行かないけれども、まぁまぁエロいレベルまで押し上げています。
これが、5,000円したら、高い!と叫びますが、
「2000~3000円…。まぁそこそこエロいし…、もっとエロいゲームもあるけど、お手軽だし、容量小さいし、
その割には楽しめるし…」と、自己葛藤したりします。
間違いなく本シリーズはB級でしょう。
けれども、故・中島らも は素晴らしい格言を残しました。
「B級はエイキューだ」
この言葉に、前述の自己葛藤の部分の楽しみや、B級にはB級なりの良さがある、という事が現れていると思います。
値段が高いものは美味いんです。
値段が高いものは完成度が高く、また、そうあるべきなんです。
安いモノは高いものに味では適わないんです。
高いものよりも粗が目立ったり、サービスが足りなかったりします。
だが、「安い」は「安い」なりに一生懸命なんです。
限られた予算の中で、どれだけのサービスができるか。
また、「安い」と思いこんでいたら、ポロっと予想外の「良さ」が出てきたら嬉しいでしょう。
そんな感じのゲームでした。
<10点満点での総合評価>
6点
コンパクトなゲームです。
完成度が高いとは言えないですが、何か引きつける物がありました。
お気に入りのキャラ:姫咲葵…ツリ目にやられました(*・∀・)-3
最後に一言:「コスプレゲームより巨乳ゲームという感じがしましたが、それもまた良し^^;」
<review by ひびきさん>
2008年02月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
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コスってギンギン 第四巻 巫女編(5.5)
2008年02月27日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第四巻 巫女編 |
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| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公の宮下狗朗はデビュー仕立てのフリーカメラマン。
とはいえ、仕事はエロ本の撮影ばかり…それもギャラも安くて話にならない。
そんなある日、喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・早坂優美から貰った催眠術グッズのペンダントを試してみる。
これがなんと相手を思うがままに操れてしまう優れもののアイテムだった!
その主人公はペンダントを使い、ウエイトレスの早坂優美、女教師の相澤瞳、そして入院先の看護婦・大原桃子のハメ撮りに成功する。
退院後、従姉である瞳よりパンフレット用の写真撮影の依頼を受けた主人公は、撮影場所である姫咲神社に向かう。
到着した神社で目の前に現れた巫女・姫咲葵に悶々と煩悩モードの主人公だったが、そんな彼を鬼神の様な葵の手痛い一撃が襲うのであった…。
<キャラクター紹介>
姫咲 葵(ひめさき あおい/CV:五行なずな)第四巻ヒロイン
近所の神社の一人娘で、巫女さん兼家事手伝いと言う感じ。
基本的に和装しかしない、今時珍しい大和撫子。年齢は20代中盤。
かなりの潔癖症で、いわゆる軟派な男は大嫌い。
無論主人公もそれに含まれ、序盤は蛇蝎のように嫌われている。
本来の性格は穏和なのだが、芯が強く絶対に自分を曲げないタイプ。
竹箒でアバンストラッシュを初対面の主人公食らわせ、外道だの魑魅魍魎だのと罵るお嬢様^^;
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入理由>
シリーズ買い。
3巻まで買っておいて、退くに退けません^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
前の巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&第一巻参照^^;
前巻までと同じシステムです。
ロードするときに、瞬間的にロードできないのが気になりました。
…といっても1秒くらいですけどね、待つのは…。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
今回のヒロイン葵は、二重人格という設定ですが、上手く声でも使い分けてくれています。
菩薩のように優しいときはマッタリ世話焼きモードで、鬼神のように激怒しているときは、低く張りがある声です。
また、口調も違い、
菩薩モード「狗朗さん、お仕事って本当に大変なんですのねー」
鬼神モード「魑魅魍魎の悪鬼が! 何故に地上に迷い込んだ!」
等々^^;
音楽は、前回までと同じ音楽で、もう耳慣れたというか何というか^^;
毎度毎度同じ音楽なので、良い意味で「コスってギンギン」の世界観に浸ることができました^^;
<原画・CGなど>
原画はAGAさん。
登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
当然の如く乳は巨乳で、デカく表現されております^^;
今回はダブルパイズリ等があるから良いです^^;
また、二重人格の葵ですが、菩薩モードの時はオドケたり笑ったり…、鬼神モードの時はツリ目でキツ目だったりと、表情が色々変化し、見ていて面白いです。
ツリ目で下からの視線を投げかけられると、スネた様な表情でもあり、何かを訴えかけられているというか、萌えというか^^;
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは9個… かな?
前作までと比べると、少し少ないですね。
全部和姦です。
シチュエーション的には、3P、放尿、アナル、神社の道具を使ったプレイ等(o゜▽゜)o
本作は「巫女」「神社」という設定を生かし…というか、無理やり神社の道具をエッチシーンに使っています。
竹箒を秘部で挟んで掃除とか、絵馬を乳首に結んで参拝客にお参りさせるとか^^;
相変わらずアブノーマルな場面が多かったですが、違和感無く読み進めることができました。
アブノーマルな描写にあまり耐性がない方でも、笑って読めるんじゃないでしょうか^^;
「え?抜きゲーじゃないの?」
と思われた方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、
…。
………。
…んー、微妙。
エッチ度よりも喜劇度の方が高いかな…。
と言っても、「実用的」な場面が皆無かと問われれば、そんなことは無いです(*・∀・)-3
ラストの3Pは、まぁまぁエロかったです。
淫語には、相変わらずピー音が入りませ。
結構頻繁的に出てきますし、脇役の女性キャラも結構喋ってくれるので、この点に関しては高得点です。
相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
前作までは潔いくらいに簡潔にエッチシーンまでストーリーが進んだゲームだったのですが…本作もまた然り^^;
可笑しさを誘う場面も小気味良くポンポン出てきます。
オープニングでは、
「前回までを購入している善良かつ奇特な貴方には是非言いたい事がある。
…毎度お買い上げありがとうございます!」
から始まり、
「俺はひょんな経緯から催眠術を操れるペンダントを手に入れたのだが…え?もう説明は要らない?
ならば事情を知らない新規プレイヤーの方には、第一巻からのプレイをして頂きますよう宜しくお願いいたします。」
等、製作者の声をギャグとして使うようになりました。
今回ではヒロイン葵を二重人格なので、「菩薩モード」「鬼神モード」の両方のエッチシーンが味わえる!
一粒で二度おいしい!
…と思いましたが、案外早とちりだったようです(-“-;)
フェラしている間に、1台詞毎に人格が入れ替わってしまうという場面がありましたが、これはいただけない!
「どうぞ気持ちよくなってくださいね」
等とカワイイ事を言ってくれたりした直後に
「この私に殿方をイかせることなぞ、造作も無いこと」
と低い声で言われたり、気分の切り替えが大変でした。
えっちぃ時はえっちぃ、笑いの時は笑いと、きちんと分けて欲しいですね。
非エッチシーンでは、鬼神モードの葵にブン殴られたり、催眠術をかけるのに作戦を練ったり、と二重人格の採用は面白かったと思いますが、エッチシーンに関しては、上記の通り、失敗に終わった感がありました。
まぁこの二重人格が、プレイヤーにストーリーの読み応えを多くさせよう、というのが製作者の方の狙いかもしれませんでしたが、元々ストーリー云々のゲームではないので、これはちょっと蛇足かと思いました。
ラストは、やはり次巻を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
コンパクトなゲームですから^^;
そのコンパクトさと安さが利点ですけどね。
まぁ、値段分は楽しめると思います。
お気に入りのキャラ:葵(鬼神モード)…ツリ目のCGが良い感じです^^;
最後に一言:「最終巻は期待通り「ハーレム編」です^^;」
<review by ひびきさん>
2008年02月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
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コスってギンギン 第三巻 ナース編(5.5)
2008年02月26日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第三巻 ナース編 |
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| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・優美から貰った催眠術のペンダントの力で、優美、そして女教師・相澤瞳とのハメ撮りに見事成功したカメラマン・宮下狗朗。
依頼されていたハメ撮り雑誌の仕事も順調にこなし、ペンダントの威力に有頂天となって狗朗は、周囲の何も目に入っていない状態の中、トラックに轢かれて足を骨折、そのまま病院へ運びこまれることになってしまった。
しかし、そこで狗朗は天使の様な看護婦「大原桃子」と出会うことに…。
<キャラクター紹介>
大原 桃子(おおはら ももこ/CV:秋月まい)第三巻ヒロイン
総合病院のナース。制服はロングスカートのナース服にエプロン。
総合病院の中堅ナースで、まるで天使のような博愛精神に満ちあふれている。
外科病棟担当で、患者に絶大な人気を誇る。
20代中盤で、正にナースが天職とウワサされる程、献身的な看護と清らかな微笑みを常に絶やさない。
まるでシスターのような彼女だが、この仕事に生涯をかけているらしく、結婚はおろか男性の影もかけらもない様子。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入理由>
第一巻、第二巻を買ったので、続きが気になって^^;
「コスプレ」と言えばナースなのですが、そのナースを第三巻に持ってくる辺りが抜け目ないですね^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
第一巻や二巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&前作参照^^;
第一巻、第二巻とほぼ同じシステムです。
セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われます。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
…といってもほとんどがヒロイン役の桃子の声です^^;
今回は病院が舞台なので、ヒロイン以外の女生徒もエッチに参加したりします。
その為、ちょい役の女の子や、実習生ナースにも声があるのはありがたいです。
音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;
<原画・CGなど>
原画はAGAさん。
登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
前作同様乳は巨乳で、デカく表現されております。
不自然と感じる場面もありますが、積極的にパイズリ等してもらえますから、良しとしましょう^^;
またヒロインが、博愛精神の持ち主であり、優しい雰囲気なのがCGからも伺えます。
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは14個。ほとんど和姦です。
清拭からエッチシーンに発展するのは、ナースとしてのお約束でしょうか。
シチュエーション的には、レズ、アナル、足コキ、放尿、女王様モード、露出プレイなど、アブノーマル度が少し上がりました。
処女を奪う場面がありますが、「破瓜の痛みを感じない」催眠をして、気づいたら騎乗位でにこやかにしてます。
そこは違うだろうと小一時間問い詰めたいですが、簡単お手軽路線の場合はこんなものか…?
もっと処女貫通の描写があっても良かったのですがねぇ…。
「膣口から膣前庭が熱くて、淫核が擦れて…」と医学用語でセックスするところがナースっぽいというかお嬢様というか^^;
また、本作にしてやっと「人格を変える」という催眠術が出てきました。
いつもセクハラしている男性患者がいるのですが、主人公は許せなく、
「桃子さん、こいつのことを徹底的にけなしてやりなよ」
と言うと、いつもの博愛・慈愛精神のような声と表情のまま、
「あなたって本当に粗末で汚いオチンポですねぇ。小さいし、臭いし気持ちいいですって?
私はこんな小汚い短小包茎チンポを踏むのは気持ち悪いです。靴でなくては踏めません。」
と、ちょっと卒倒しそうな言葉をサラリとそよ風のように言い放ちます。
清楚な桃子さんと、催眠状態で淫乱になった桃子さんのギャップを感じ取るのも、新鮮でありかなぁと^^;
淫乱モードになると、放送禁止用語もバンバン喋ってくれますしね^^;
相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
相変わらず、喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品。
エッチシーンの感想が、ほとんどこのゲームの感想に直結しています^^;
ただ、前作・前々作よりも喜劇テイストが薄れ、その代わりアブノーマルテイストが濃くなったような気がします。
ラストは、やはり次巻を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
前作、前々作は喜劇とエッチがバランスよく組み合わさっていましたが、本作はそのバランスが崩れたような気がします。
ちょっと喜劇っぽさが薄れましたが、H度は上がったかな?
まぁ、この値段ですし、値段分は楽しめると思います^^;
お気に入りのキャラ:桃子…清楚モードと淫乱モードのギャップをお楽しみください^^;
最後に一言:「予想通りお手軽なゲームでした^^;」
<review by ひびきさん>
2008年02月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
コスってギンギン 第二巻 女教師編(5.5)
2008年02月25日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第二巻 女教師編 |
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| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
行きつけの喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・優美から、催眠術のペンダントを貰ったカメラマン・宮下狗朗。
そのペンダントの力で、優美とのハメ撮りに成功してしまった。
自分の部屋で優美とのアブノーマルなセックスの余韻に浸っていた狗朗だったが、そこに彼にとって世の中で一番苦手な従姉の瞳がやってくるとの一報が…!
久々に会う瞳はやはり滅茶苦茶怖く、頭ごなしの説教に狗朗もタジタジ。
しかし、学園の教師でもある瞳は、ぴっちりしたスーツに熟れた身体という狗朗的にもたまらん状態。
ここは長年説教をしてくれた瞳への仕返しも兼ねて、教師姿でハメ撮りを…。
そんな風に決心する狗朗だった。
<キャラクター紹介>
相澤 瞳(あいざわひとみ/CV:和泉あやか:)
主人公の従姉で女教師。ちょっときつめな印象で、ひっつめ髪にメガネ、タイトなスーツ姿。
いわゆるクールビューティー。
20代後半で、他人にも自分にも厳しく、主人公も昔から彼女には頭が上がらない感じ。
とは言え、心配してくれているのも確かで、あれこれ説教するも、ご飯やら掃除とかやってくれる優しい一面も。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入動機>
安いですし、第一巻を買ったときに、期待以上に出来が良かったので^^;
2,800円ですから冒険もしやすかったです。
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
第一巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&第一巻参照^^;
第一巻とほぼ同じシステムです。
セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われます。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
…といってもほとんどがヒロイン役の瞳の声ですが^^;
今回は学園が舞台なので、ヒロイン以外の女生徒もエッチに参加したりします。
その為、ちょい役の女の子にも声があるのはありがたいです。
音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;
<原画・CGなど>
原画は AGAさん。
登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
前作よりも乳は巨乳で、デカく表現されており、かなり不自然と感じる場面も^^;
ヒロインが凛々しい性格ですが、それを表すかのように、凛々しい顔立ちのCGも多いです。
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは12個。
尺の長さは、そこそこで、概ね満足な長さと思いました。
全て和姦…、まぁ、催眠術で輪姦さえも和姦になりますから^^;
…そうです、輪姦場面が出る、と言って察しが良い方は理解されると思います。
この催眠用ペンダントは、集団にも利用可能なのです!(どーん)
…なんでそんな素晴らしいアイテムをエッチ以外に使わないんだ、というツッコミは、18禁ゲームプレイヤーはして、してはいけません^^;
それにしてもアナルに挿入されたまま、一度に6本のナニをしごくヒロインは凄すぎます^^;
もちろん、6本しごいているCGもあり、必見です!
本作でも催眠状態にしてから行うので、ヒドいシーンになるはずもありません。
「女教師」という設定を生かし、18禁ゲーム版保健体育授業があるのはお約束中のお約束。
大真面目に、「バイブレーターにおける穴攻めの効果」
と黒板に大書し、自ら2つ突っ込んで人差し指立てながら講義するのはなかなかインパクトがあります^^;
もちろん、自分の秘部をさらして生徒に説明する場面も標準装備です。
淫語は、放送禁止用語にもピー音がつかないのが嬉しいですねっ!
前作よりも放送禁止用語が沢山出てきたように感じます。
相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品。
「ヒロインの描写⇒催眠 ⇒合体行為」と率直にテンポ良くゲームは進みます。
ただ、自分のテクニック不足で女性を感じさせることができなかった時に、「色っぽく喘いで感じろ」と催眠をかけるのは、いかにも情けないです(-“-;)
前作と違うところは、ヒロインの性格。
凛々しく、主人公に対して口うるさく接するので、こういった「苦手な女性」に翻弄される主人公との描写が面白く描かれています。
それだけに、ヒロインが催眠をかけられてエッチな講義をする場合、
「はい、狗朗、私のオマンコを舐めて。女性への愛撫の仕方を皆に講義するのです…
はーい、皆さん、これは下手なやり方ですね。一方的にむしゃぶる行為は、良いとは言えません」
と、こんな台詞がポンポン飛び出し、前作とは違った雰囲気の喜劇だと感じました。
ラストは、次巻を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
一巻と同じくらいの評価です。
大作の息抜きにも良いかもしれません。
値段分は楽しめました^^;
お気に入りのキャラ:瞳…メインヒロイン…しかいません^^;
最後に一言:「やっぱりお手軽なゲームでした。」
<review by ひびきさん>
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カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
コスってギンギン 第一巻 ウエイトレス編(5.5)
2008年02月24日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第一巻 ウエイトレス編 |
|
| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
俺は宮下狗朗(みやしたくろう)、まだデビューして数年のフリーカメラマンだ。
とはいえ、実際の所はエロ本の撮影の仕事ばかり…、それもギャラも安くて話にならない。
そんなある日、世話になっている雑誌社が「ハメ撮り」をメインにした新雑誌を立ち上げるという。
そこで俺にお声が掛かり、その雑誌のメインカメラマンをやって欲しいというのだ。
その仕事の一部には「素人の投稿コーナー」があって、最初の数回は俺にヤラセ記事を作れと言うのだ。
モデルを使おうにも金が無く、素人娘をナンパするにしても、レベルが低くちゃ話にならないし…。
などと行きつけの喫茶店「ぷるーん」で一人悩んでいると、ウエイトレスの優美さんが声を掛けてきた。
その彼女、「露店で買った催眠術セットを試させて♪」などとニコニコ。呆れる俺。
当然、掛かるはずもなくがっかりする彼女。
今度は逆に俺が彼女に試してみる事に…。
ざっと取り説を読み、いよいよ実践…。
…まぁ、ここは大人のジョークと言う事で行く事にする。
「あなたはスカートを捲り上げて、パンティを見せたくな~る」…なんてな(笑)
案の定、きょとんとしたままの表情の彼女。ま、所詮は露店の子供だまし…。
が、なんと!? 彼女はいつものにこやかな表情のまま、スカートを捲り上げた!?
ひょっとしたらこの催眠術セット…スゲェお宝なんじゃぁ…。
…そうだ、こいつを使えばどんなお堅い女だって、笑顔でハメ撮り出来るかも知れないぜ?
俺は興奮醒めやらぬまま、震える手でカメラを構えながら、そんな事をぼんやり考えていた…。
<キャラクター紹介>
早坂 優美(はやさかゆうみ/CV:春奈有美)第1巻ヒロイン
喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス。
ちょっとおっとり系の、常に笑顔を絶やさない素敵なおねーさん。
やたらとお姉さんぶるが、性格はちょっと天然系でお茶目。
店の常連である主人公とは結構親しい。
性格も子供っぽいクセに、世話焼きでやたらお姉さんぶる事しばし。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
<購入理由>
安かったので購入に踏み切りました^^;
CGも気に入りましたし、2,800円ですから冒険もしやすかったです。
<システム補足>
CG鑑賞、シーン鑑賞はありますが音楽鑑賞はありません。
セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われるようです。
まぁ、セーブの必要があまり無いくらい、攻略は簡単ですけどね^^;
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
…といってもほとんどがヒロイン役の優美の声ですが^^;
しかし、ちょい役の女性客にもボイスがついています。
ちょっと嬉しいですね^^;
ヒロインは可愛い感じのする声でした。
癒し系のおっちょこちょいお姉さん、という感じかな?
音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;
<原画・CGなど>
原画は AGAさん。
立ち絵は、今時のゲームにしては、顔が少し小さく描かれています。
その分、体が大きい=ウェイトレスコスチュームが念入りに描かれています。
登録されるHシーンのCGは15枚+差分です。
差分が結構多いのは嬉しいです。
立ち絵よりもエッチシーンのCGの方が、表情が活き活きとしている感じがしました。
ヒロインが巨乳、ということも良いです^^;
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは13個。全て和姦です。
というか、主人公がヒロインに催眠状態にしてから行うので、ヒドいシーンになるはずもありません。
喫茶店という設定を生かして、カフェオレに小水を入れて客に差し出させる、なんて場面もあります^^;
催眠状態になるので、「セックス=人から隠れてする行為」という感覚が根本から無くなります。
なので、主人公が冗談半分に
「お客様に出すコーヒーに愛液を入れなきゃダメだけど、ボクが挿入して手伝ってあげるよ」
と言ったら
「ありがとう、狗朗君って意外と家庭的なんですねー」
と素で返事されたりします^^;
淫語は、放送禁止用語にもピー音がつかないのが嬉しいです。
ただ、この作品の目的が「ハメ撮り」なわけですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品だと思います。
その際たるモノが、催眠術をかけることができるペンダント。
ともすると、「催眠術」というキーワードは、18禁ゲームでは、かなりヒドい鬼蓄ゲーにも使われますが、本作では、「露店で買ったインチキくさい催眠術ペンダント」から分かるように、そんなにヒドい事には使われません。
使ったら、皆がハッピーに無邪気にセックスをして、催眠術が解ければ催眠状態だったときのことを忘れる…、そんな平和的な催眠術アイテムです。
(まぁ、女性からしてみれば平和的とは言えませんけどね^^;)
また、普通のADVだと、
「ヒロインの描写⇒ヒロインと日常的に接して仲良くなる⇒一大イベント⇒良い雰囲気⇒合体」
というプロセスを辿るが故に、容量も食うわけですが、本作品は、「ヒロインの描写⇒催眠⇒合体」
と、最終目的である「合体」までを最小限の過程で強引に持っていくことに成功しています。
「喜劇」と「エッチシーン」を無理矢理くっつけると、違和感や不自然さが出てくる訳ですが、そこは本作の伝家の宝刀、錦の御旗。
「催眠術だから」の一言で片付けてしまう、一種清々しいまでの開き直りがステキでした^^;
邪推するに、このプロセスを大幅にカットしたお陰で容量も少なく、お手軽なゲームになったと思います。
その為の「催眠術」であるならば、この催眠術の担う役割はかなりのものだなぁ、と^^;
ラストは、ちょっと続編を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
コンパクトなゲームですし、そんなに高い点数はつけられません。
ただ、2100円という事を考えれば、買っても良いんじゃないかな?とも思えます。
嫌味な雰囲気もないし、かといって手抜きな感じも伝わってきませんでした。
お気に入りのキャラ:優美…しかいませんし(^^;)、天然系で良い味出してます^^;
最後に一言:「お手軽なゲームとしてどうぞ。」
<review by ひびきさん>
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カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
今日のおかず 第七号(7.0)
2008年02月23日
| ▼ タイトル | 今日のおかず 第七号 | ![]() |
| ▼ ブランド | じぃすぽっと | |
| ▼ ジャンル | オムニバスADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \1,980 (税抜\1,886) | |
| ▼ 発売日 | 2008/02/01 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 45個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ラピスガンナー>
触手に襲われる正義の変身ヒロイン達!あまつさえ産卵まで…。
強力な力と意思をお持つ宝石『ジュエルスター・ラピス』により、悪を断罪する戦士に変身する“ラピスガンナー”。
普通の少女に強靭な肉体と圧倒的な攻撃力を与えるジュエルスターを狙って、悪の組織が暗躍する!
敵の組織に捕まったもう一人の戦士“ルビーストライカー”を救出に向ったラピスガンナーだったが、逆に敵の手に捕まってしまう。
生贄を与えられ歓喜にのたうつ触手の群れに襲い嬲られ、ラピスガンナーの理性が崩壊し始める。
そして絶体絶命の彼女の前に現れたのはルビーストライカーだったのだが……。
<ネトラレヅマ 藤井ゆかり>
俺だけのモノだと思っていたその穴が、他の男の肉棒に貫かれようとしている……。
冷めた夫婦生活……愛妻“ゆかり”への不信感から夫婦の寝室を盗撮する“友和”。
そこに映し出されたのは親友“継彦”とゆかりとの情事だった。
その姿を見た友和の胸中で怒りや焦燥感と共に新たな感情が生まれ始める。
それは、愛する妻が他の男に抱かれる事で感じる興奮だった!
<闘姫隷嬢アスカ~爆乳王女に絡みつく触手とスライム>
やめて……そんないやらしい目で… わたしのからだを見ないでっ!
聖ニーヴェル王国は王軍不在の隙を突かれ、ギルデア率いる魔軍にその居城を占領されてしまった。
城の人々を人質にとった魔軍の首魁“ギルデア”は、その解放を条件に王女“アスカ”に魔物との戦いをもちかける。
人々を助けるため闘技場に立ったアスカに襲いかかる魔物たち。
触手が、スライムが、アスカの豊満な体を責め苛んでいく。
ギルテアから贈られた破廉恥なコスチュームを着せられ、恥辱にまみれたアスカの絶望的な戦いが今始まる……。
このホームページはじぃすぽっとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はじぃすぽっとに帰属します。
<購入動機>
相変わらずのお買い得感!
1980円で3本パックですから^^;
<音楽・音声>
音楽の方は、あるな…なっているなという程度です^^;
まあここは力を入れるところではないですしね。
音声は力を入れるところで、しっかりとあえいでくれます。
この値段できちんとお金を貰っているのかというくらい力入れてます^^;
<感想>
この感想は主に「ラピスガンナー」について書いています。
上記のシステム面も「ラピスガンナー」についてです。
しかし、同じシステムなので他もほとんど一緒です^^;
さて値段が値段なので、絵のボリュームもないし、ゲームとしてのストーリーはありません。
ええ、エロ特化型で、それでいて回想は10個で、しかも絵は少なく、たぶん絵よりも音声に力を入れています。
なので、Autoでその音声を楽しむ?のが正しいでしょう。
ルビーストライカーの続編ということになっており、前回の主役、ルピーもでてくるパターンもあります。
それにしても正義の味方と言う割には開始時点で捕まって、正義の味方っぽい見せ場がないですが、そこはエロ特化!
エロゲーにおける正義のヒロインという見せ場は、しっかりと作ってくれます^^;
上記でストーリーは無い、と言いましたが、エンディングについては、それなりに考えられていて、1つしかないエンディングに向かっての落しどころへの手段と経過にはこだわりが感じられました。
システムも一通り揃っているのですが、音声のボリューム加減が増加方向しかセットできず、減らすには一旦クリアしてからまた増加していかないといけないのが不満でしょうか。
一回構築すればそれを使いまわしていけば良いので、システム面に関しては、しっかりしたのを作って欲しいですね。
<10点満点での総合評価>
7点
相変わらずの抜群のコストパフォーマンス。
何も考えずにお手軽に、そしてお気軽にプレイできます。
またそれが推奨のプレイの仕方ではないでしょうか。
お気に入りのキャラ:なし…エロ絵しか出さないは分かるけど、正義の味方の絵も欲しいです。
最後に一言:「フロー選択で分かりやすい3本セット。単体も売ってますがこちらがお得。」
<review by papi2さん>
2008年02月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
今日のおかず 創刊号(7.0)
2008年02月22日
| ▼ タイトル | 今日のおかず 創刊号 |
|
| ▼ ブランド | じぃすぽっと | |
| ▼ ジャンル | オムニバスADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \1,980 (税抜\1,886) | |
| ▼ 発売日 | 2007/04/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 18個 | |
| 【エンディング数】 | 1個+2個+2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品紹介>
じぃすぽっとよりHシーン特化型のお手軽ADV「今日のおかず」シリーズが登場!
定番のシチュエーションから、ちょっと特殊でマニアックなシチュエーションまで、オムニバス形式で気軽に楽しめるソフト3本をひとつにまとめたお得なパッケージ版!
開始直後から即Hシーンに突入!などなど、まさに“おかず”にぴったりのお手軽ADV!
創刊号には、触手モノ「ルビーストライカー」第一話、ふたなりADV「ふたなりクリニック」第一話、幼馴染+新妻モノ「おさ★つま」、以上3タイトルを収録!
<ルビーストライカー>
ルビーストライカーは、魔法の宝石を悪用しようとする組織と日夜戦っていた。
しかし悪の組織と対決中、ジュエルモンスターに敗北し捕まってしまう。
ルビーストライカーの運命は……。
<ふたなりクリニック~カルテ#1:御堂春日~>
御堂春日は見た目は普通の学生。
しかし、彼女には友だちにも誰にも打ち明けられない体の悩みがあった。
ある日、パソコンで調べて女性院長のいるクリニックに相談に行くが……。
<おさ★つま お兄ちゃんが旦那様! 第1話>
ずっとずっと、大好きだった幼なじみのお兄ちゃん。
好きって伝えてから、どれくらい経ったかな?
思い出せないくらい昔から大好きだったの。
そんなお兄ちゃんと先日とうとう結婚しちゃいました♪
このホームページはじぃすぽっとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はじぃすぽっとに帰属します。
<音楽・音声>
音楽はパターンを使いまわしている感じです。
まあこのお値段ですから無理強いはしませんが、あまり力を入れてないようです。
資源の集中を図っているのでしょう。
音声は、須本綾奈さんを起用など結構本気具合が伺えます。
しかも、エロ音声文庫までいけるかと思うほどやってくれてます。
このお値段にしては頑張りすぎ(^^;)という感じでしょうか。
<感想>
もう完全エロ特化型の、お得な3本パックです。
一応「ルビーストライカー」のエンドは1つ、「ふたなりクリニック#1御堂春日の場合」、「おさ☆つま~お兄ちゃんが旦那様!」は2つあります。
単品の場合は10個くらいのシーン回想のおまけがつきますが、パックの場合はフロー選択となっていて、ゲーム?をそれぞれの箇所からはじめられます。
まあストーリーや結果を楽しむのでなく、Autoでその経過を楽しむのが正しいでしょう。
そして、ほかのアプリのウィンドウにフォーカスを移してもAutoは進んでくれるので、レビューを書きながら裏で動かしておくのがちょうどよかったりします^^;
あとザッピングというと格好良いが、なんか寄せ集め感があるというか、統一感がないというか…。
まあ創刊号ということで、おいおい良くなっていくのではないでしょうか?
そして、マウスホィールで簡単に進めたり戻したりでき、もうマウスクリックは古いのでしょうか?
と、思わせるような安定進化?したシステムで、特に目に付く誤字もないですし、これから期待です、といっていたら1ヶ月に1本のペースで出てきて、色々な意味で頑張っているなーと思わせる作品です。
低価格路線のソフトが増えてきた昨今ですが、こういうお買い得感たっぷりの作品はどんどん出てきて欲しいものです。
<10点満点での総合評価>
7点
コストパフォーマンスは高く、この値段でこの内容(3本パック)はお買い得と言えるでしょう。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで470MB。コストパフォーマンスは抜群です。」
<review by papi2さん>
2008年02月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
返済性奴(8.5)
2008年02月21日
| ▼ タイトル | 返済性奴 | ![]() |
| ▼ ブランド | BLACK PACKAGE TRY | |
| ▼ ジャンル | 肉体返済AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/02/15 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり、マウスホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
壬生康臣は金を返すことの出来ない相手から様々な方法で借金の回収をする、いわゆる街金を生業としている。
今日もまた回収が滞っている家に直接乗り込むことにする。
資料によれば、借金をした旦那がトンズラして後には妻と娘が残されているだけだという。
当初は女に身体を売らせて金を作らせるつもりだったが、相手がかつての同級生だった芳恵だと言うことに気づいた。
芳恵も康臣の事を思い出すが良い印象ではなかった。
それでも芳恵は康臣に返済を待つように頼むしかなかった。
康臣はそれをきっかけに芳恵とその娘を凌辱の淵へと追い込んでいく。
<キャラクター紹介>
小野寺 芳恵(おのでら ふさえ) CV:北都南
主人公のかつての同級生で現在は人妻。
複数の異性と付き合うようなタイプではなく、一人に尽くす女性。
派手ではないがしっかりした性格。
学生時代、生徒会に所属しており一学年上の生徒会長と付き合っていた。
卒業後、その男と結婚して娘をもうけている。
同級生だった康臣に邪な雰囲気を感じでいたため、告白された事が有るが断っている。
現在、金策に出て連絡の取れなくなった夫の身を案じている。
小野寺 有紀(おのでら ゆき) CV:櫻井ありす
芳恵の娘で、現在学生。
交際相手はおらず、異性との付き合いには少々奥手気味。
母親に似た性格だがやや大人しい。
あまり強く自分を出すことの出来ないタイプ。
父親が会社の経営で困り金策に出ているうちに行方が判らなくなった事や、その事で母親が困っている事を心配している。
自身の身体が大人びて丸みを持ってきたことに戸惑っているくらいの年頃。
宮永 瞳(みやなが ひとみ) CV:かわしまりの
芳江と同じマンションに済んでいる住人。
マンションの上位階に住んでいる金持ち。
生活水準が高いためやや気位も高い。
本人に自覚は無いがつい嫌味っぽい事を言ってしまう。
子供はおらず夫と2人暮らし。
夫はかなりの高給取りだが仕事優先の生活のためあまり家にいない。
森下 弥生(もりした やよい) CV:紫苑みやび
有紀の通う学校の英語教師。
面倒見は良いが、真面目な性格で生徒にも自分にも厳しい。
裏表のない性格なため生徒に好かれているが、反面うっとうしいと思っている生徒も多い。
豊満な肢体が異性の気を引いているが本人は気にしていない。
付き合っていた相手がいたが今は一人身。
このホームページはBLACK PACKAGE TRYより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBLACK PACKAGE TRYに帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
しかも声優さんに北都南さんを起用!
予約してしまいました^^;
こういうムチムチっとしたエロは大好きです♪
<システム補足>
上記参照。
いつものBLACK PACKAGE仕様とでも言いますか、非常に安定しております。
基本的なところは一通り揃っています。
セーブ数も38個と標準と思いますし、そもそもそんなに使いませんし^^;
バックログもホイール対応で、音声部分に差し掛かると自動で音声も再生してくれて、利用用途(何の^^;?)にも問題なし!
メッセージ速度、オートモード速度変更可など満足な出来です。
ウインドウズ時の画面が、800×600の大画面!
画面が大きいのはいいことです^^;
インストールサイズは、約1.1GB。
まあ今となってはHDDにやさしいくらいでしょうか。
<音楽・音声>
音楽ですが、BGM13曲、ボーカル曲はなし。
陵辱モノだからでしょうか、全般的に暗い曲が多いですね。
雰囲気を盛り上げている良いBGMだとは思いますが、あまり語るところはありません。
こう言っては音楽を担当された方に失礼ですが、重要なのは他にありますしね^^;
音声については、ありがとうございますm(_)m
北都南さんに紫苑みやびさんと、人気実力を兼ね備える方が熱演されています。
櫻井ありすさんや、かわしまりのさんも実力派という肩書きを十分に発揮しています。
ええーここは重要です。
実用性(エロ)重視の場合、ここが肝です。
良く分かっていらっしゃる!
まあBLACK PACKAGEさんは、こういうユーザーの気持ちをきちんと分かってくれているからデフォルト買いメーカーさんなんですけどね^^;
隠語も「ん」の部分を無音消しと素晴らしい消し方です。
ピー音なんて必要でしょうけど邪魔なことは邪魔なのですが、正直雰囲気を壊す消し方です。
メーカーさんのこだわりを感じます。
さらにさらに、声優さんの熱演もさることながら、ライターさんも良くぞ言わせた!というセリフ部分も非常に良いです。
ええー満足です(o゜▽゜)o
奴隷言葉というか、卑下した言葉というか、いやーさすがプロですね。
ちゅぱ音も良いですし、音声も満足です^^;
<CG・原画>
御堂つかささんが担当されています。
エロ漫画家というイメージが強かったのですが、良く見ると最近は美少女ゲームの原画も結構担当されているのですね。
エロ漫画ではお世話になりました(何の^^;?)
おっぱいが異様にでかい、という声があるかもしれませんが(私もそう思いますが^^;)、きちんとパイズリ・パイズリフェラなど使い道を分かった大きさになっており、私は文句はありません。
これでパイズリなどが無かったら文句もひとつでもいいますが、私は満足です。
<感想>
シナリオ?それって美味しいですか?
ストーリー?それって食べられますか?
を地でいく作品。
シナリオ・スト-リーと呼べるものはありません。
シナリオはあって無きが如し。
夫が借金⇒じゃーおまえの体で払え⇒娘発見⇒おまえも一緒に払え
細かくは違いますが、大まかに言って上で間違いありません。
今時・・・とは思いますが、エロゲの世界では普通です^^;
まぁ、そもそもこのブランドにシナリオとかゲーム性とか萌えとかを求めるのは牛丼屋行って天丼頼むようなもので…。
(シナリオがきちんとあった作品もありましたが、私はそこがメインとは思ってませんので^^;)
そりゃー実用性、シナリオ、CG、音楽・音声、システム等々全て兼ね備えていれば文句は無いですが、それは難しい注文で。
実用性重視!…これで一転突破で突き進む!
そして私もそれを納得して、目当てに買っている。
これでいいんじゃないですかね。
ユーザーも納得・満足ですよ。
エロシーンは34個。
結局は誰かが隷属・奴隷化して終わりっていうパターンです。
母娘奴隷エンド2個。
そしてヒロイン別エンドが2個ずつです。
もうちょっとボリュームが欲しかったですが、それは欲張りですかね^^;
<10点満点での総合評価>
8.5点
実用性重視、しかも陵辱よりな為、(萌えやラブラブものに比べ)大きい需要は無いかもしれませんが個人的には◎
エロ漫画家の御堂つかさ起用も、良かったと思います。
天野雨乃さんといい、良く分かっている起用ですね^^;
今後も、この路線を堅持して言って欲しいです。
お気に入りのキャラ:小野寺芳恵…みんな魅力的でしたが音声によるところ大です。
最後に一言:「さすがの安定感。安心して購入出来ます。」
<review by TITANS>
2008年02月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「へ」美少女ゲーム
おしえて巫女先生弐 外伝~ハーレム編~(8.0)
2008年02月20日
| ▼ タイトル | おしえて巫女先生弐 外伝 ハーレム編 |
|
| ▼ ブランド | unicorn-a / あねせん | |
| ▼ ジャンル | ファンディスク | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \3,990 (税抜\3,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/12/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 70個(14個×5ページ) | |
| 【エンディング数】 | 2個(HAPPY or BAD) | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<商品紹介>
「巫女先生」シリーズを愛するすべてのファンに捧げる、とっておきのファンディスクが登場!
今回、「巫女先生」シリーズ初となる3P&4Pのハーレム展開が実現!
色魔に取り付かれた主人公・敬二を救うべく、妖艶な3人の人妻達が主人公をめぐって大Hバトル!
可愛い保健の先生“水無” VS 剣の達人最強先生“律子” VS おしえて巫女先生“葵”
壮絶(?)なHバトルを制するのは果たして…
そして色魔に取り付かれた主人公の運命や如何に!?
<ストーリー>
荒廃した神社の復興を目指す「巫女推進委員会」に無理やりに引きづり込まれた俺だったが、顧問の葵先生の代わりに来た4人の巫女さん達とのドタバタな毎日を過ごしていた。
特に3人の子持ちとは到底おもえない白鳥一家の長、水無さんが俺を毎朝キスをして起こしに来るのでドキドキしてしまっているのだ。
しかし、そんな日常も犬丸神社の蔵整理で掘り出された魔を封じた張り型の発見によって終りを告げるのだ。
このホームページはunicorn-a / あねせんより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はunicorn-a / あねせんに帰属します。
<購入動機>
一番大きかったのは「安かったから」です。
もともと弐を買ってましたし、外伝が出ることも知っていましたので、購入リストには入れていました。
結局、発売日当日に買っていますがプレイしたのは結構あと・・・ハハハ
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVですが、外伝で廉価ソフトなのでそのぶん選択肢は少ないです。
その割には、ボリュームは多めだと思います。
内容については感想にて。
<システム>
unicorn-a系の画面周り、というのが最もしっくりきます。
基本的にマウスのみの操作で、文章ウインドウの右にセーブ・オート等の一通りのシステムボタンがあり、音声の大きさ等はシステム画面で調整となります。
キーボード至上主義人間には使いにくいのもかわりありません、というか画面自体は「~弐」とまったく同じです。
クイックセーブの数は1、ゲーム終了時もデータは保持されます。
セーブ数も「~弐」と同じで70個ありますが、「~弐」の時ですら多かったのに、ボリュームの少ない外伝で70個は明らかに多すぎです。
ただ、選択肢4つしかありませんし…。
まあ困りませんけど^^;
<音楽・音声>
まず音声から。
女性のみフルボイスです(脇役含む)。
キャストが公開されているのは、以下の通り。
宇佐美桃香(白鳥水無)
一色ヒカル(林田律子)
韮井叶(宗方葵)
大波こなみ(白鳥弥生)
金松由花(白鳥葉月)
渋谷ひめ(白鳥皐月)
と、ここまで「~弐」からのコピーです(笑)
今回はメインキャラクターじゃなかったのと、台詞がとても少ないせいか、金松由花氏の声が合わないなどという感じはしませんでした。
宇佐美桃香氏の台詞は、今回メインヒロインとなったキャラクターですのでとても増えていて、なかなかよかったです。
BGMは全て「~弐」からとなっておりますので、特に新しく感じたことはありません。
<感想>
グラフィック面は、ごまさとし氏の絵ですし、「~弐」の外伝と言うこともあって、ほとんど何も変わっていません。
新しいCGがありますが、それらも「~弐」とあまり差はなく、総じて高いレベルを保持しています。
癖のある絵という点も同じです。
ただ、今回は普通の会話に使われる立ち絵のバリエーションが多く感じました。
立ち絵も新規で追加されているんでしょうか?
見ていて結構面白かったです。
シナリオは、意外と良かったです。
キャラクターの相関関係が面白くて、結構読み応えがありました。
内容については、この外伝は公式ページでの人気投票の上位3人をメインに据えたストーリーであるということが予め告知されていました。
そして、サブタイトルが「ハーレム編」とつけば、まああとは誰もが思いつきますよね。
特に、「~弐」をプレイした人ならば^^;
ただ、プレイしていると「~弐」の律子ENDの意味が丸つぶれになります。
せっかく、うまく纏め上げていたのに・・・この点は、仕方ないとはいえ、残念でしたね。
エンディングは、廉価ソフトなだけあって、HAPPYとBADしかありません。
しかも、BAD専用のCGはないので、HAPPY ENDにさえなれば全てのイベントが埋まります。
ま、ハーレム編なだけあってハーレムなENDなんですけどね^^;
Hは人気投票1位の水無が5個、葵と律子が3個、ハーレムが2個です。
数だけで比較すれば、「~弐」よりかなりコストパフォーマンスが良いです。
それでいて、中身も結構なボリュームになっているので、抜きゲー目的なら買って損はないでしょう。
<10点満点での総合評価>
8点
「~弐」をやったことのある人なら+0.5点でも良いでしょう。
また「~弐」と同じく、絵が好きな人や巫女属性の人は+0.5点できると思います。
お気に入りのキャラ:白金麗華…メインキャラですし、拗ねた顔の立ち絵が特に良かったです(笑)
最後に一言:「残りの3姉妹や五十鈴の外伝も欲しいですね。」
<review by 暢気さん>
2008年02月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
ザクラリッター・ミズキ(7.0)
2008年02月19日
| ▼ タイトル | ザクラリッター・ミズキ |
|
| ▼ ブランド | カウパー | |
| ▼ ジャンル | 変身ヒロイン汚辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,980 (税抜\2,838) | |
| ▼ 発売日 | ダウンロード:2008/02/08 パッケージ版:2008/03/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | ?(選択後のメッセージがヒントのようです) | |
| 【セーブ数】 | 99+1(Quick)個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<概要>
二次元ドリームノベルズで好評を博した『ザクラリッター・ミズキ』が遂にゲーム化!
天使の使命を受けて正義の変身ヒロイン・ザクラリッターとなった二人の乙女たち。
しかし多量の罪の想念を持つ男たちに過酷な凌辱授業を強いられる。
変身ヒロイン汚辱アドベンチャー!
<ストーリー>
“朝倉瑞希”はちょっと明るくドジでマヌケで、童顔で巨乳な女の子。
ある日、頭脳明晰スポーツ万能・才色兼備な“御堂沙耶”と一緒に日直の用事をこなしていたところへ、自らのお気に入りのマスコットに憑依した天使“プリン”が現れる。
プリンの話によると、夏に入ってからどうも学園の男子学生たちの様子がおかしい。
学園傍の商店街では男子生徒が検挙される事件が増大しているという。
原因は魔界から人間界に溢れ出てしまった「罪の想念」なのだと。
プリンの使命を受け、正義の変身ヒロイン“ザクラリッター”となった瑞希と沙耶。「罪の想念」を回収すべく、二人で協力し合い任務を果たしていく。
そんなある日、プリンがさらわれてしまう事件が起きる。
救出に向かった彼女たちを待ち受けていたのは、多量の想念を持つ謎の男と同級生の男子学生たちだった。
瑞希たちはプリン救出のため、六時間目まである過酷な凌辱授業を受けなければならない。
自らの武器であるアリスティアリボンで縛られ、コスチュームのスクール水着に精液を塗りたくられて、恥辱の底まで落とされる。
逃げ場のない白濁の宴に彼女たちの嬌声が飛び交うのだった。
<キャラクター紹介>
朝倉瑞希(ザクラリッター・ミズキ)
小柄で顔つきも幼いが、巨乳の持ち主。
人当たりがとてもよく、クラスのマスコット的な存在。
成績が悪く、運動神経も鈍いが、持ち合わせた天性の(?)明るさで、男女問わず好かれる存在。
特にクラスの男子からは、その童顔巨乳っぷりで非常に人気がある。
その天然さから、性への知識等にも乏しく、幼稚。
同じザクラリッターとして任務を遂行することになった沙耶に対しては、その美貌と頭脳等、瑞希の持っていない部分に対し尊敬の念を抱いている。
ひょんなことから、変身スク水ヒロインとして戦うハメになり、本人の意思とは関係なく、Hな事件に巻き込まれて行くことに。
御堂沙耶(ザクラリッター・サヤ)
長身で脚も長く、スタイル抜群。
瑞希とは対照的に運動神経抜群で頭脳明晰。
あまりにパーフェクトすぎて周囲から距離を置かれるせいもあり、人付き合いが極端に苦手という、ある意味不幸な少女。
瑞希に対しては、自分が持っていない天真爛漫さに憧れを抱いている様子。
性格同様、瑞希とは対照的に極貧乳。
そしてデリケートな部分は剛毛という、実はコンプレックスの塊でもある。
更に彼女には、人に言えない特別な秘密? があるらしい。
このホームページはカウパーより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はカウパーに帰属します。
<購入動機>
安かったので^^;
パッケージ版よりもDownload版は先行発売で、簡単に購入出来るので、思わず…。
<音楽・音声>
音楽は6曲と少な目です。
値段相応と言えばそれまででしょうか。
ヒーローもの?にしては暗めの曲が耳につきます。
ただ音声は、春日アンさん、金松由花さんと有名どころを使っています。
アダルトゲームの目的を知っていますね、音声は重要です。
まあ主役2人だけですけど、それだけしかいないですしね。
<感想>
二次元ドリームノベルズのゲーム作品です。
原作は読んでいないのですが、変身美少女モノです。
ザクラリッター、という単語は始めて聞きますが、まあ二次元ドリームノベルズでボコボコ生産しているその手の単語らしいです。
主人公は女子高校生なので?ヒーローコスチュームがセーラー服+スクール水着と安易な感じもしますが、王道といえば王道でしょう。
ただ、スタートの夕焼けが結構夕焼けらしい色使いであったり、ゲームとしても2択が15個くらい出てきて、せいぜい選択が2,3個しかない選択肢不足ゲームより、ボリュームやこだわりはあります。
正しい選択をするとメッセージもそうですが、選択が増えるなど、ゲームとしては考えられています。
CG鑑賞は35個、シーン鑑賞は20個と、この値段にしてはある方ではないでしょうか?
エンディングも「なんとか勝ちましたが、これからも頑張ろう!」「やられちゃいましたー」の他にもあり考えられてます。
しかし、問題なのは主役の名前を間違えまくっていて(誤字脱字が酷い)、メーカーデビュー作なんだから、もう少ししっかり作って欲しかった、ということです。
<10点満点での総合評価>
7点
結構頑張っているとは思いますが、デバックはきちんとして欲しいですね。
修正パッチはまだないですが、パッケージ版発売の時には修正されるのでしょうか?
気になります。
まあ、コストパフォーマンスは良いと思います。
セーラー服+スクール水着好きな人、お手軽に遊びたい人は良いかも。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで370MB。値段相応かな。」
<review by papi2さん>
2008年02月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「さ」美少女ゲーム
麻雀 夢・天・使(5.0)
2008年02月18日
| ▼ タイトル | 麻雀 夢・天・使 | ![]() |
| ▼ ブランド | cyon(サイオン) | |
| ▼ ジャンル | 麻雀・ポンジャン | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/01/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | なし | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | なし | |
| 【オートモード】 | なし(ctrlキー押しで可能) | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 1個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品紹介>
あの“夢・天・使”が本格麻雀ゲームになって帰ってきた!
Triangle「夢・天・使」のオリジナルのアドベンチャーシーンはそのままに、麻雀要素を完全リニューアル!
本格美少女麻雀ゲームとなって生まれ変わった「麻雀 夢・天・使」が登場!
<ストーリー>
時は未来、所は東京。
その外れに位置する歓楽街でひときわ目立つ高層ビルの最上階にある秘密の店「夢天使」。
そこは世の男性達の疲れた心を癒してくれる究極のヴァーチャルプレイルーム。
そこで待つのは選りすぐりの美少女達とめくるめく官能のヴァーチャル世界。
プレイヤーは麻雀で勝利し、キュートな「あの娘」を攻略=陵辱していく。
7人の絵師が描く、あらゆるタイプの「女たち」が思いのままに…。
このホームページはcyon(サイオン)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はcyon(サイオン)に帰属します。
<購入動機>
まあ安いですしね^^;
ボリューム不足もなんのその。
最近安物買いの銭失いのような…。
<音楽・音声>
音楽は・・・あったっけ?というのが正直な感想。
一応オープニングと選択と麻雀中の3つあったような?
でも記憶に全然残りません。
音声も、「あったね」という程度。
低価格といえども、最近の低価格ゲームは音楽・音声ともきっちりとしています。
同人ゲームだって同じです。
それを考えると、努力不足です。
<感想>
PC-9801で出ていたDOSゲームの移植です。
なので一応、解像度が800x600以上とありますが、ウインドウのクライアント領域は640x480で、現在主流の800x600より画面は小さいです。
絵自体は悪くはなく、また、麻雀対戦相手は12人と思ったより多く、お約束の絵は×4と、ゲームとしてのボリュームはある程度あります。
しかし、良くも悪くも・・・というより、DOS時代よくあった操作性の悪さというか、使い勝手というものを全く考えていない操作性が再現されています。
例えば、対戦相手の選択の時、3回もその選択で良いのかの問い合わせが出てきたり、麻雀牌をつもるときは、なく牌が無く、つもるしかない時でもクリックしないとつもれないとか、なきをしない時は牌の近くにカーソルを持ってきてクリックしないと進まないとか、ちょっと考えれば改善できることがされていません。
Windowsでは左クリックが決定、右クリックはキャンセルがあたりまえのはずなのに、左クリックしか操作させないといういったいどの環境下を前提としているのか?なシステムです。
そして、セーブという概念がなく、終了時クリアした相手や勝った回数が保存されるはずですが、時々回数が保存されなかったりします。
また、麻雀の役判定にも?なところがあり、というかそう思わせてしまう点であまり出来が良いとはいえないでしょう。
CG画廊もクリアしない相手が見れないのはいいとしても、本来の麻雀もクリアした相手は選択できないので、すべての相手をクリアしたら麻雀はできなくなります。
イニシャライズで初期状態に戻せるようですが、そうするとCG画廊は見れなくなるわけでなに考えてるんだ!というシステムです。
<10点満点での総合評価>
5点
まあ、麻雀ゲームは多少抜けがあってもハズレはないのですが、他ををあたった方が良いですね。
お気に入りのキャラ:ミミちゃん
最後に一言:「フルインストールで187MB。今となっては慎ましいものです。」
2008年02月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
装甲騎女イリス(7.0)
2008年02月17日
| ▼ タイトル | 装甲騎女イリス | ![]() |
| ▼ ブランド | Black Lilith | |
| ▼ ジャンル | 娼館監禁ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM / ダウンロード | |
| ▼ 定価 | 税込\2,100(税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2006/03/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 20個 | |
| 【エンディング数】 | 5個(グッド2個・バッド3個) | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
人類が宇宙へと広がったはるか未来。
宇宙は人間を含む数々の種族たちが参加する宇宙連邦政府によってゆるやかに結束していた。
主人公・イリスとその相棒メイリィは連邦保安軍『SSF』の第101特殊装甲中隊に所属する美女中尉にして敵も恐れるエースパイロット。
第101特殊装甲中隊は、『装甲騎』と呼ばれる人型機動兵器が配備された最新鋭の部隊で、隊長が女性でその隊員もほぼ女性で構成されていることから通称『装甲騎女』と呼ばれていた。
極端な女性蔑視の風習が根強く残る惑星レフト、そこで跋扈する人身売買ネットワークを次々と強襲しては撲滅を目指すイリスとメイリィ。
警察的な治安維持活動も、SSFの任務に含まれており、人身売買ネットワークの撲滅は彼女たちの日課でありある意味、「悪人に何をしても許される」という彼女たち特有の正義の解釈から、ストレス解消にもなっていた。
そんなある日、惑星レフトの宇宙連邦政府に反発する都市が結束して地域的紛争が勃発、宇宙連邦政府に属する都市への攻撃を開始する。
装甲騎女ももちろん派遣されるが、激戦の中、メイリィ機がやがてイリス機が大破してしまう。
そしてイリスが目覚めたときには、戦場のハイエナ、戦場荒しのオーク人に囚われていたのだった。
そのままイリスは奴隷として、敵対勢力の都市ミリオン・通称ダークタウンへ連行される。
奴隷商人を狩っていた自分が、皮肉にも、その奴隷商人に売られる商品になるという運命の悲嘆しながら。
果たして行方不明の相棒メイリィの行方は!?囚われのイリスの運命は!?
<キャラクター紹介>
イリス・レベル
本作の主人公。人間(地球人)。
連邦保安軍『SSF』の第101特殊装甲中隊に所属する美女中尉。
新鋭装甲騎ADT-74グリフォンを駆るエースパイロット。
気さくで明るい性格で、後輩たちなどにも優しい先輩で通っているが、その一方で少し子供っぽいところがあり。
相棒のメイリィとの掛け合いや言い争いの時にそれは垣間見える。
正義感が強く犯罪者には冷然な態度で臨み、彼らからは恐れられている。
メイリィ・ナセリ
イリスの相棒。エルフィン人。
イリスと同じく、連邦保安軍『SSF』の第101特殊装甲中隊に所属する中尉。
新鋭装甲騎ADT-73キメイラを駆るエースパイロット。
一見幼く見えるが人間年齢でいうと100歳は超えるのだとか。
長命を誇るエルフィン人の特徴である。
エルフィン人は優れた知性と科学力を有する種族で、気位が高く他の種族のバカにする傾向がある。
彼女にもそんな傾向があり、その勝気な性格もあってしばしばトラブルを引き起こす。
このホームページはBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。
<購入理由>
メーカー買いです。
このメーカー(同人サークルなのか商用なのか、いまだに分かりませんが^^;)のソフトは全て安価で、エロ特化型。
およそ2000円前後で楽しめるという、非常にコストパフォーマンスの優れた作品なので。
まぁ、値段が値段なので大作を期待しているわけでもなく、気軽に箸休めて程度にもプレイ出きる為^^;
(一応褒めてます^^;)
<音楽・音声>
音楽は、はっきりいって駄目。
短い音楽の繰り返しで曲数も少ないです。
まぁ、こんなところにお金をかけて欲しいとは思いませんので、仕方なし…。
音声は、頑張っています!さすがエロ特化型!
ここは妥協して欲しくないので評価できます。
声優さんは春日アンさんと鳥瀬くるみさん。
商用でも良く出てこらっる人ですね。
あとは、無修正ではっきりしゃべってくれます。
今となってはそう珍しくもないですが、やっぱり嬉しいですね^^;
<感想>
スター○ォーズ的世界で活躍する特殊警察、通称「装甲騎女」のエースパイロット・イリスがとある任務に失敗したあげく、娼館に売られ、エライ(エロイ)目に遭うというシナリオです。
気高いイリスが、触手やらスーパーペニースやらを持った宇宙生物の客に犯されまくります。
なにせ宇宙の娼館ですから、プレイとして人間相手の方が圧倒的に少なく、とにかく化け物の相手ばかりを務めることになり、挙句に、肉体改造・性感開発など、濃厚な目に遭います。
やがてイリスはいやいやながらもアヘアヘに陥っていきます。
…シナリオは無いです!エロけりゃいいんだ!だってエロゲーなんだもん♪
エロシーンは27個と多め。
しかし、化け物相手のプレイばかりなので、その道に耐性がないと、正直キツイです。
紫色のペニースを無理やり突っ込まれてても、痛そうにしか見えません(つД`)
また、イリスは割りと最初から快楽におぼれてるので、堕ちていく過程を見たい人には楽しめません。
とは言え、2000円でこの出来なら上々と言うべきでしょう。
あとは、好みが合うかどうかですが、合う人にとっては素晴らしいソフトだと思います。
<10点満点での総合評価>
7点
触手・人外・怪物プレイが好きな人は+1
かなり対象が狭そうですが、最近は広がってきているから良いのかな^^;
まぁ、安いので気になる方は是非^^;
お気に入りのキャラ:リリル…(*´Д`)
最後に一言:「同社の過去作では「対魔忍アサギ」がオススメ。」
2008年02月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「そ」美少女ゲーム
エーデルワイス(8.0)
2008年02月16日
| ▼ タイトル | エーデルワイス | ![]() |
| ▼ ブランド | OVERDRIVE | |
| ▼ ジャンル | 全寮制恋愛アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,975(税抜\9,500) | |
| ▼ 発売日 | 2006/12/15 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし(代わりにボーカル鑑賞モードのみあり) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
とある男子校に通う主人公達。
毎日毎日むさ苦しい友人達とそれなりに楽しく過していたが、そこに「各学年の成績上位者を南の島にある女子校に交換編入を実施する」とのニュースが入る。
主人公達はあの手この手で偏差値32から65にアップする奇跡を起こし、交換編入の切符を手に入れた。
船に乗る事1時間。
見えて来るは夢の島!! 喜びいさんで上陸した主人公達を襲った突然の地震。
高速エレベーターで上昇した感覚に襲われた一団が目にしたのは…。
男子達の想像を絶する非日常が今始まる…!!
このホームページはOVERDRIVEより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はOVERDRIVEに帰属します。
<購入動機>
内容も面白そうでしたし、新ブランドと言うことで買いました。
<音楽・音声>
BGM鑑賞モードがなくて、ボーカル鑑賞のみがある、意味不明の鑑賞モードです。
ゲーム中に流れるBGMが結構良いので、余計残念です。
サウンドトラックを買えと言う事でしょうか。
音声は、演技が大変素晴らしいです。
期待以上の出来で、役に見事はまっています。
<CG>
原画は、片倉真二さんが担当されています。
立ち絵で登場人物全員に口パク/目パチの両方完備されており、塗りも大変綺麗です。
このままアニメが出来てしまう程のクオリティーの高さでした。
<感想>
共通パートが9割で、残り1割が個別ルートになります。
前半は、共通パートで、テンポ&笑いを併せたラブコメディーの内容になります。
特にギャグ要員のキャラが男女共にバランス良く配置されていますので、会話のやりとりなど非常に楽しめます。
後半は、各ヒロインの個別ルートで、シリアスな展開になるシナリオでした。
ここで問題なのが、後半のシリアス部分で、ほとんどのヒロインが錬金術に絡んでの展開になります。
又、その内容が酷くて、このゲームは、ヒロインが死ぬだの、消えるだの、事故に遭うだの、鬱展開満載のオンパレードで、前半の明快なストーリーが、一瞬にして台無しになりました。
錬金術の学園を舞台設定してるのは、分かるのですが、何もこの設定を無理に結びつける必要があるのか?と疑問に思いました。
ただ、良くも悪くも錬金術が絡んでいるお話しですので、最後はご都合主義満載で展開し、ヒロイン共にHappy Endになる辺りは、これはこれでアリかと思いました。
しかし、個人的には終始ラブコメディーで終わった方が、良かったと思いました。
<エロ>
青空 遥花: 1回
日向 みずき:2回
鴨池 蘭: 4回
雨宮 なつめ:1回
伊吹 芽衣: 2回
上記を見て頂けると分かりますが、とにかく、少なすぎです。
まして尺も短いから困ったもんです。
そして何よりも信じられないのが、メーカー公式HPで公開されているHCGが8割と言う内容です。
呆れたを通り越して、怒る気もなくなりました。
<10点満点での総合評価>
設定を上手く活かしきれていなかったり、エロが薄かったりと、不満は結構ありますが、総合的にそれらを差し引いても、ゲームとしては、かなりの高水準だったので、8点とします。
お気に入りのキャラ:伊吹 芽衣…彼女のギャグにはセンスが光りました^^;
最後に一言:「高瀬さくら&藤崎凛のシナリオ&エロがないとは…理解出来ない。」
<review by desertさん>
2008年02月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「え」美少女ゲーム
催眠凌辱学園(8.0)
2008年02月15日
| ▼ タイトル | 催眠凌辱学園 | ![]() |
| ▼ ブランド | Liquid | |
| ▼ ジャンル | 集団催眠凌辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/01/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピート可) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個(40個×2ページ) | |
| 【エンディング数】 | 9個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
新しく学園に赴任してきたカウンセラーである主人公・藤見俊和。
彼は催眠効果を生み出す薬を用い、女性の隠された本質を解放していくことに喜びを感じていた。
催眠による自我の解放。それは性衝動の形として現され、やがて周囲にも拡散していく。
学園生活における悩みを持つ多感な年頃の女性達は、俊和の格好の実験材料である。
悩みをきっかけにし、催眠によって徐々に徐々に自我を解放させ、最終的にもっとも美しい姿を晒す雌達。
「今度はどういう姿を見せてくれるのかな……楽しみだ」
今日もまた、実験場と化した学園で、俊和による催眠凌辱カウンセリングが始まる。
このホームページはLiquidより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLiquidに帰属します。
<購入動機>
原画家買いです。
店頭で見たとき、なんとなく以前プレイした「ONE2」の原画家と同じだと思ったので買いました。
Liquidの作品としては、2本目の購入になります。
<ゲーム概要>
ものすごく単純な選択肢分岐型ADVです。
ただ読んでいれば勝手に終わります。
ストーリー等については感想にて。
<システム>
Tactics系メーカーなので、システム周りは基本に忠実な作りになっています。
ウインドウ上にはウインドウ消去・ボイスリピート・スキップ・オート・ログの5ボタンのみとなっており、右クリックで全画面メニューが開きます。
全画面メニューの項目は必要最低限というか、「これ以外必要ないだろ」と言えるくらいの必須機能のみ設定できるようになっており、とても洗練されています。
オートセーブ・クイックセーブはありませんが、そもそもこのゲームは選択肢の出る箇所が5箇所程度しかないので、まったく問題になりません。
私がプレイしたときは、セーブスロットは結局4つしか使用しませんでした。
<音楽・音声>
女性のみフルボイスです。
キャストは・・・たくさんいるので省きます^^;
キャラクターの中では、川井亜希子(cv.深井晴花)の声が自分的にはベストマッチでした。
どのキャラも基本的に違和感がなく、総合的にはなかなかのキャスティングだと思います。
BGMは10曲、ボーカル曲はありません。
模範的なBGMという印象ですね。
個人的には「影」という曲だけえらい印象に残ってます。
曲名の中には「pure」なる曲もありますが、ストーリー中では微妙な場面で使われていました。
というか、ストーリー自体「pure」の正逆ですしね^^;
<感想>
実は、催眠系のゲームはなぜかよくプレイしています。
Brack Raindowの催眠学園然り、催眠術2然り、かなり昔にはびーにゃんの催淫術なんてゲームもやりました。
別に催眠術系に凝っているわけじゃないんですがね^^;
まあ、ゲーム的な表現はさておいて、ストーリー内容としてはなかなか良かったと思います。
やっぱりこういう凌辱系のゲームでは、堕としていく課程も重要ですしね。
また、液体の催眠導入剤という考え方自体はそれほど珍しくもないですが、上手くストーリーに絡めている点は秀逸です。
タイトル通り、全キャラを催眠薬で堕としてますし。
しかし、一部明らかにR-18に引っかかりそうなキャラクターが出てきたのは何の意味があったんでしょう?
ロリ需要を満たすためですかね?
その割には出番はとても少なかったですが^^;
あと、序盤で出てくる「目的」を実際に満たしているのが「白金麗華」ルートだけと言うのが気になりました。
せっかく目的を「言って」いるのに、実際にはその類を行っていないのはどうかな、と。
どうせなら、麗華ルートでだけその台詞を出せば良かったのではないかと思います。
EDですが、基本的に麗華ルート以外はBAD ENDっぽいエンディングになります。
まあ、仕方ないと言えば仕方ないのですが、これが麗華ルートに入るための布石になります。
でも、もうちょっとやり方を変えていれば発覚することはなかったのでは?という、素朴な疑問が個人的には出てきます。
その分、ちょっと評価は低いです。
原画は日陰影次氏です。
Tactics系はONE2でデビューされたと言うことを、今回調べてはじめて知りました。
ただ、氏の作品は毎回買っていると言う訳でなく、今回はどちらかというと「たまたま目に入った」が一番近い気がします。
っと、これらは全然関係ない話ですね^^;
CGの質は、なかなかいいです。
どのキャラもやや胸が強調されている感がありますが、全体的にバランスよく描かれており、破綻がありません。
Hはまあ、「催眠」で「凌辱」で「学園」なので大体どんなことをやるのか想像はつきますよね・・・(苦笑
結構な回数のHシーンと言うか、凌辱(というより乱交)シーンがあります。
H時のストーリーは結構オーソドックスな感じで、実用性の点でも十分活躍できるでしょう。
催眠自体はそれ程、ひどいものではありませんしね。
<10点満点での総合評価>
8点
総合すれば、Liquidの作品はそつがなくていいですね。
催眠好きの人は+1でもいいかもしれません。
お気に入りのキャラ:白金麗華…麗華の催眠pureエンディングとか欲しかったですね。
最後に一言:「私が使っているのは「睡眠」導入剤…なんちって^^;」
2008年02月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「さ」美少女ゲーム
MOON STRIKE(6.0)
2008年02月14日
| ▼ タイトル | MOON STRIKE |
|
| ▼ ブランド | ヴァナヘイム | |
| ▼ ジャンル | アドベンチャー・カードゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/11/02 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 2個? | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
正義の戦士になるのを辞めてから、もう十三年になる。
理由は、だんだんそれをする意義が曖昧になってきたから、だろうか?
昔は……百年以上も昔の話になるが、最初の頃には復讐という意義があった。
俺を改造し記憶を奪った男への、怒りに燃えた戦いに駆り立てられた。
フューチャーホープ財団と、雪凪司狼という男。
彼こそが、俺をメタノイドという改造人間の境遇に陥れたのであった。
その最中に、シルバーブラストという化身を得た。
だが、復讐が終わっても戦いは終わらなかった。
力を得た以上は、正しく用い続けなければいけない。
……強迫観念、なのだろうか?
その為に俺は、シルバーブラストへ変身することが正義の味方の宿命だと思い為して戦うことにした。
多くの人間を救い、街を守ったと思う。
だが、永遠にそれが続くものではない。
宇宙犯罪組織ジャンゴとの戦いが終わった辺りから、迷い始めた。
俺の戦いは自己満足のためではないのか?
シルバーブラストに変身することで、俺の身体は老化が極限に抑制された状態になる。
そんな不老の身体にしがみついてるだけなのでは?
本当に、正義の燃える信念と魂を持っているのか?
このホームページはヴァナヘイムより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はヴァナヘイムに帰属します。
<購入動機>
絵買いかな?
昔の作品で安くなっていたし、デビュー作ということでチャレンジ。
<音楽・音声>
Musicで選択できるのは29曲。
ヴォーカルの付いた、いわゆる主題歌は無かったです。
音声もまあまあですが、Autoにすると音声が途中でも次に進んでしまいます。
それってスキップと言うのでは?
<感想>
本格SF美少女カードバトルアドベンチャーゲームだそうですが、魔法とか出てくるあたりに本格SFって何?という疑問がよぎります。
システム設定はメッセージの表示速度を調整できますが、Autoの調整ができません。
サウンドも音楽、効果音、音声の調整はできますが、システムのアンバランスというか完成度は高くないようです。
カードバトルがメインなのに、一度に使うカードに制限があるため、100枚以上カードがあっても宝の持ち腐れです。
それにカードにはキャラクタとアイテムの区別があり、そのキャラクタにしか使えないアイテムがあるため、組み合わせが、大体決まってきます。
カードの組み合わせをセーブできるなど多少は考えてられてはいますが、無制限にカードを増やすのでなく、局面局面で使えるカードを制限する方が良かったのでは?
とはいえ、絵は良いと思いますし、回想は26個ですが、おまけのGALLERYは133で拡大表示したりと多少凝った作りなど、評価出来る所もあります。
あとは本格SFというのは無視するとしても、意味不明の都市マップ移動をなくし、カードバトルをもう少し練ってくれればイイできになったと思うのですが・・・。
<10点満点での総合評価>
6点
新規ソフトハウスらしいのですが、作りこみ不足ですね。
カードバトルという難しいジャンルに手を出したことは評価できますが、しっかりと作りこむか or これといった特徴を出さないと厳しいのでは?
お気に入りのキャラ:赤焔 紅蓮子…メインの勇気おねえさん(じょしこーせー)よりもムチムチ^^;
最後に一言:「トータル2.6GB。他作品次第で消える運命。」
2008年02月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「む」美少女ゲーム
モノごころ、モノむすめ。(8.0)
2008年02月13日
| ▼ タイトル | モノごころ、モノむすめ。 |
|
| ▼ ブランド | May-Be SOFT | |
| ▼ ジャンル | 擬人化娘ドタバタ萌えっちADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/11/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個+オートセーブ1個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
ごくごく普通の学生である主人公「向塚宏明」。
ちょっと変わったところといえば、物を人一倍大切にすることぐらい。
姉と妹と共に、さして変わらない日常を送っていた。
そんなある日、自分のパソコンに怪しげな添付ファイル付きのメールが届く。
何かえも言われぬ思いに引き寄せられ、ファイルを開くと突如強烈な発光と共に、パソコンが可愛らしい女の子へと姿を変えてしまう。
摩訶不思議な現象に驚く主人公。
「モノをヒトに変える『擬人化』という能力が備わった」とパソコン娘(後にアコと名付ける)は言う。
擬人化した女の子たちは皆、いつも大切にしてくれる主人公に極めて従順。
そんな彼女らに居ても立ってもいられず…。
その最中、主人公のクラスに「葉月メノウ(はづき めのう)」という転入生がやってくる。
メノウは主人公のことを「婚約者」と言ってはばからないが、当の本人は全く記憶にない。
自分を取り巻く女の子たちに翻弄されつつちょっと変わったドタバタHな日常が、今はじまる。
このホームページはMay-Be SOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はMay-Be SOFTに帰属します。
<作品概要>
「へんし~ん」、「へんし~ん2」につづく、May-Be SOFTの「モノ」シリーズ第三弾。
ものを大事にする主人公向塚宏明と、不思議な力で擬人化(人の姿になること)した彼の持ち物が繰り広げるドタバタコメディ。
<CG、ビジュアル>
原画はあかざ氏。
何もいうことはありません、どのヒロインも超キュートです。
特に頭に本を乗っけていたり、モビ○スーツを纏っていたり、と癖のあるキャラクターばかりの本作では、絵は重要です。
これだけクセの強いキャラクターでも見た目がこれだけ可愛いと、それほど抵抗なく受け入れられるでしょう^^;
<音楽>
歌含めて、全9曲。
軽いノリのドタバタコメディなので、これくらいでもそんなに気にはなりません。
しかし、メノウルート(なぜかこれだけ感動路線の良い話)だと、たったの9曲というのがネックになります。
あんな良い終わり方をして、いきなりエンディングがオープニングと同じ「Mo-no」では雰囲気を損ねてしまいます。
せめてここだけでも専用の曲を用意して欲しかったです。
<内容>
「自分の持ち物が可愛い女の子に」という「擬人化」。
主人公がモノになっていた「へんし~ん」とは違い、今度はモノがヒロインになります。
本作でまず目に付くのがキャラクターの個性。
パソコン、枕、辞書、果ては妹のパンツまでもが女の子の姿になった通称「モノ娘」達は見た目だけでなく行動も非常に愉快。
特に言動にモノの特性が残っているところが非常に面白かったです^^;
例えば、パソコンが擬人化するとメモリとハードディスクの増設をねだり、枕が擬人化すると膝枕が得意で自分も寝てばかり…、とどのキャラも「ああ、なるほど」と思わせてくれる設定や言動はなかなか巧いです。
人間キャラは、ボケているのに妙なところでしっかりした姉の紗夕(さゆ)、自ら「不思議系」と称する婚約者のメノウ、唯一のツッコミ役の妹の茉莉音(まりね)とこちらも個性では負けていません。
これらの個性的なキャラとのドタバタコメディは非常に面白いものでした。
とりたてて凄いことが起こる訳ではありませんが、日常的な中で個性のあるキャラクターとテンポの良さには制作者の実力が伺えます。
お話が良いとそのぶんエロが犠牲に…、というのがエロゲーの常ですが、本作はそんなことはありません。
アブノーマルなプレイはないものの、あかざ氏の絵と無修正淫語を武器にかなりの高レベルなものに仕上がっています。
モノ娘達は皆持ち主の主人公大好き、Hも大好きなので抵抗無しでHに望んでいるところが非常に良い(o゜▽゜)o
また、普段はコメディでもHシーンは真面目にやってくれるところも好印象です^^;
さらに人間(茉莉音、紗夕、メノウ)は最後までHシーンはお預けだったのも、モノ娘たちと差別化が図れていて良し。
ついついモノ娘たちと同じノリで人間側も最初から絡ませちゃいそうなところを、そうしなかったのは好判断だと思います。
エロといえば、Hシーンに所々挿入されるアニメーションも見所の1つ。
普通のグラフィックにコンピューター演算をかけて…、と、まぁ公式サイトで一見してみるのが一番でしょう。
是非確認してみてください。
細かい部分まで動いてくれるのと、立体感がある点が大きな特徴です。
画質がもう少しよければ言うこと無しですが、ちょっと次世代の雰囲気を漂わせたアニメーションは今後も期待大です。
<10点満点での総合評価>
8点
質の高いコメディと濃厚なエロとレベルの高い次元でまとまった良作。
プレー時間もお手ごろ(15時間前後)ですので、プレーしていない方は是非。
お気に入りのキャラ:葉月メノウ…彼女のシナリオは、不覚にも感動してしまいました。
最後に一言:筆者のPCも擬人化してくれるといいなぁ…。
2008年02月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「も」美少女ゲーム
傷モノの学園3-heaven’s door-(8.0)
2008年02月12日
<ストーリー>
全寮制の学園、St.アルクトゥルス芸術科に所属している少女・西園イスカ。
他人と関わりたがらない性格、辛辣な口調、独特の感性、そういったいくつかの要素によってイスカは芸術科の中で孤立していた。
そんなイスカは、神学科の生徒と交流を深める事になる。
St.アルクトゥルス神学科主席・稲城衣里。
成績の優秀さと優雅な立ち振る舞いから、衣里は神学科の中で生徒達の羨望を集めていた。
だが、並び立つ人物が周りにいないという状況が、衣里をまた別種の孤独へと追いやった。
他人から疎んじられる事により孤独になったイスカ。
優秀であるが故に孤独感の中へと放り込まれた衣里。
彼女達はまるでお互いの欠けた部分を補うかのように、ごく自然に惹かれ合うようになっていった。
残り一年を残した、春休みの最中。
衣里が突然、イスカに向かって持ちかけた『天使ゲーム』という名前の遊戯。
その誘いに対してイスカはその手を取り、学園に解放区を作り出そうとしていく。
二人の間でかわされた約束から物語は動きだし、学園は『天国』から『天獄』へと変貌を遂げた。
寮内で起きるレイプ事件、それを発端に学園内での神学科と芸術科における対立は表面化していく。
そんな中、不気味にも不干渉と静観を決め込む教師達。
やがて、その争いは拡大化し、学園全体を巻き込む凌辱劇へと……。
このホームページはRaSeNより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はRaSeNに帰属します。
<購入動機>
傷モノシリーズ恒例と言う事で^^;
<音楽・音声>
BGM15曲
当たり障りの無い程度です。
音声
井村屋さくらさん、大波こなみさん、草柳順子さん、斥園みやさん、北都南さん、未来羽さんが出演。
叫び声、悲鳴、喘ぎ声など見事にこなしております。
<感想>
天使のゲームの内容としては、衣里を筆頭に静馬率いる神学科男子達が芸術科&神学科の女性を凌辱し、学園を混乱させる。
又、イスカは傍観者となり天使ゲームを見守る。
途中で選択肢により展開が分岐するマルチエンディングタイプです。
通常はノベルで進行し、Hシーン時はADVに切り替ります。
序盤~終盤まで天使ゲームによって、凄惨な凌辱が行われます。
その真理を知るのは一部の者だけで、それ以外の者は、恐怖や欺瞞でやがて疑心暗鬼になります。
平和な学園生活をそうした仕組まれた天使ゲームで、徐々に崩壊させ、非日常に陥れていく背景を描いています。
しか~し、結局、行き着くところは、本当に片っ端から女性を凌辱するだけです。
しかも中盤からは、凌辱の過程はすっ飛ばし、いきなり凌辱シーン突入ばっかりを延々と繰り返し見せられるだけです。
一応、キャラ毎に視点が切り替り、様々な思惑が描写されており、キャラの個性が出ている点は良いので、もう少しストーリーに絡めて、盛り上げて欲しかったです。
後、シーンはありませんが、テキストでエンジンカッターで四肢切断して、それをハンマーで砕くと言った表現が平気で出てくるので過激過ぎて完全に人を選びます。
エンディングは、一つが天使ゲームを終結させるハッピーエンドがありますが、ラストが物凄いあっけなく、あんまりハッピーじゃないと感じるものでした。
他に至っては、完全に救いがないバッドエンディングです。
<エロ>
さすが、三作目だけあって数が凄いです。
54シーンもあるので質よりも量で押し切った様な気もしますが、それでも実用性を考えたら十分かと。
メインヒロイン6人+サブキャラ20人近くはいたと思います。
マ○コに花火を突っ込んだり、処女膜をフィストファックで破瓜させたり、竹刀でマ○コを突き破ると言った残虐非道満載です。
基本的にヒロイン達を壊す事を目的に行っていますので、エグイシーンが若干あります。
他にも獣姦(犬&馬)、コスプレ等も揃っており、とにかく凌辱ゲームの集大成に近いシュチエーションを誇っています。
犬の獣姦は良く見るが、馬の獣姦は初めて見ました^^;
ただ、マ○コに花火を入れるのは、ちょっとひきましたね。
やり過ぎと言うよりも普通は死ぬレベルでしたから。
少し、気になったのが、とても学生には見えないおっさんの容姿をした者、デブオタと言ったキワモノ部類がヒロインを犯すのが目立った点です。
<10点満点での総合評価>
あいかわらず、シナリオはあって無い様な物ですが、エロ数は半端じゃないので、実用性なら8点は固いかと。
お気に入りのキャラ:西園イスカ…スパッツはエロイ^^;
最後に一言:「傷モノシリーズに偽りなし!」
<review by desertさん>
2008年02月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
マブラヴオルタネイティヴ(7.0~9.5)
2008年02月11日
| ▼ タイトル | マブラヴオルタネイティヴ |
|
| ▼ ブランド | アージュ | |
| ▼ ジャンル | あいとゆうきのおとぎばなし | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/02/24 | |
| 【CG観賞モード】 | なし | |
| 【シーン観賞モード】 | なし | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 最初10個。以降10個単位で増加(110まで確認) | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
㌧砲LOWさんのレビュー
<購入動機>
前作を発売日に買った古参人です。
延び延びになりましたが、まぁどんな内容にしろ自分にケジメを付けたいなぁ、と思い購入しました。
後はエロゲーマーとしてやはり話題作に手を出しておこうかと^^;
<音楽・音声>
声優さんの演技は素晴らしいの一言です。
人気・実力派声優さんを起用されているだけあって、圧倒されるシーンが多々ありました。
音質もクリアで大満足です。
効果音・音声を立体的に聞こえるようにする、なんちゃってサラウンド(?)みたいな機能があります。
(ONにするとかなりのCPU処理能力を要求されますが、それを差し引いても聞くべきです)
音楽も文句のつけようが無い感じです。
ここはいつも良い仕事をされます。
単体で聞いても、問題ないです。
ボーカル曲は、いつもの栗林みな実さんとJAMProjectさん。
ゲームの雰囲気そのまま、さらに盛り上げる感じです。
CG等との相乗効果も上手く使っており、聴き応え抜群です。
ただ…、個人的には挿入曲に栗林さんの新曲もあったら嬉しかったかなぁ…。
<感想>
どんなものかと心配していましたが、意外にも(^^;)素晴らしい出来ではなかったかと思います。
延期に延期を重ね、前作から2年という時が経ってしまったという遺恨(?)を捨てて、素直にプレイできるか否か。
これが最大のポイントでしょう。
物語を素直に受け入れると、心にぐっとくるものがあります。
一部コミュニティで「グロあり」といったネタバレが出ていましたが、それ自体が目的ではないし、話の流れの中では(衝撃的だったけど)さほど気にはなりませんでした。
特筆すべきは演出面でしょうか、この域まで立絵だけで表現しきるのは立派です。
シナリオも上手いのは当然ですが、物語へ引き込む力が凄く、演出面の凄さもあって素直に感情移入できます。
あと、戦術機のコクピットからの一人称視点も凄く、発射される弾丸の数分弾数のカウントが減っていったりと相当作りこまれており、今あるAVGのシステムとしては最高峰ではないかと思います。
気付けば手に汗握ってたりしましたし^^;
シナリオは前作で張り巡らせていた伏線がちゃんと回収されており、納得できる出来でした。
ただ、説明的な部分を思い切ってカットしても良さそうなところはあったかもしれません。
(なにぶん、長いシナリオなので…)
最後に、この物語の真骨頂はやはり最終章なんだと思います。
主人公白銀武(そしてプレーヤー)の長い旅、各々の決意、苦悩、そして壮絶なまでの生と死を乗り越えて、「ああ、最後に辿り着くのはやっぱりソコなんだな」といった感じです。
EDロールはもちろんアノ曲で、ちと感無量…。
正直ズルイです。泣きを誘うのが見え見えですが、やっぱり泣いてしまいます。
何も考えず素直に物語に身を委ねられる人は特に楽しめると思います。
あ、当然のごとくエロシーンには期待しないでください。
2箇所しかなく、エロさもないです。
きっぱりとあきらめてください、返って潔いくらいないですから^^;
<10点満点での総合評価>
9.5点
甘いですかね^^;
でも気付いたら、どっぷりハマっていましたから^^;
延期を重ねただけのことはある、妥協を許さないつくり。
シナリオ・CG・BGM・歌・演出、すべてにおいて標準を遥かに上回る出来。
その相乗効果により圧倒的な存在感を誇ります。
ただ…、シナリオ(文章)の長さについてこられる人が前提。
途中で投げ出す人にはかなり評価低いでしょう。
出来がいいのでゲームの方で引っ張っていってくれますが…。
そして、CG・シーン・音楽がないのは痛いです。
(シーンといってもHシーンは2箇所だけですが^^;)
綺麗なCG・素晴らしい音楽…回想したかった…。
お気に入りのキャラ:鑑 純夏
最後に一言:「純粋に最後まで辿り着けて良かった、そんな“あいとゆうきのおとぎばなし”」
ATFさんのレビュー
<購入動機>
前作マブラヴのファンでしたので。
購入理由はそれで十分です^^;
<ストーリー評価>
プレイ時間で言えば一本道ストーリーとはいえ、かなりかかります。
私は平日4日間の睡眠時間を削り、休日の半日を費やしてクリアに至りました^^;
時間数でいえば30時間は軽くオーバーしています。
私は声を途中で止めたりしながら進めてもいたので、声を全て最後まで聞きながらプレイするともっとかかるのではないかと思います。
それほど壮大なスケールで展開するストーリーでありつつも、途中で飽きて別のゲームに浮気、ということがなかったのはさすがの一言です。
むしろ、プレイしてる時に切り所、つまり「今日はここまで、続きは明日やろう」とプレイを中断する個所に出会えなくて、「ぬぅ、これでは寝れない…」と思うほど「引き込んで読ませる」ストーリーでした。
ただ、小難しい理論の説明などがそこそこ多くあり、苦手な人には少々キツイかもしれません。
<エロス>
エロスは期待しない方がいいでしょう。
何人かの登場人物と仲良くなって…などという展開がない以上、望むべくもないです。
一応個数としては2。
ネタバレしないようにややボカすと、特殊が1純愛が1です。
回想機能がついてませんので、何かの際には(?)そのシーンに入ったらセーブするのが良いかと。
<音楽・音声>
音楽は前作の使いまわしのものもあります。
しかし、前作からかなりな日数が経っていることが幸いしてか、それに対しての不快感はありませんでした^^;
曲の使い所もしっかりしていて、違和感を感じるところはなかったです。
個人的にブリーフィング中に使われる音楽が、その場面と一番マッチしているようで印象に残っています。
歌はあのJAMPROJECTを起用した、かなり豪華なモノに。
曲調はアツくて好きですが、個人的な好みで言えばあまり…。
音声に関してはかなり優秀ですね。
役者さんがウマいということは勿論ですが、その声を、立ち絵に合わせた位置から流すという機能をゲームに導入したのは素直にスゴいと思いました。
ヘッドフォンで聞かないと分かりにくいのかもしれませんが、主人公を真中として、右にいるキャラが喋るとヘッドフォンの右側からそのキャラの声が聞こえ、左にいるキャラが喋ると左側から音が聞こえると言う、臨場感がでるシステムを搭載しているようです。
ただ、音質が一定していないような気がしました。
クリアに聞こえていた声が次のセリフでやや音質を落としたような声になったりしたのが気になりました。
<演出>
スゴく動きます。
2Dの絵を画面上で動かすので、時折どうにもショボい感じを受ける時もあるですが、それでも演出としてはかなりなものかと。
戦術機と呼ばれるロボ的なモノに乗り込んだときのコックピット画面なども精密に作られていて、臨場感・リアル感を出すのに一役買っていました。
<感想>
前作のマブラヴに少なからずの興味を抱いたのならプレイをオススメしたい一品です。
何やら「???」だった前回の謎が明らかになります。
さらに、軍人のアツい生き様・散り様が好きな人(?)にもオススメしたいです。
「自分の命と引き換えに、より良い可能性がある未来を他の者に残す」
「そうして散った先達を誇り、泣いて悲しまずに笑ってその生き様を話す」
そんなキャラ達に思わず敬礼したくなります。
そういうのが好きな私には大変グッとくるゲームでした。
ヘタな映画等よりよっぽど良いストーリーで、涙腺も何度も緩みました。
色々言われてるらしいグロ要素ですが、確かに絵はグロいです。
今でも思い出せます。あの絵は力入れすぎです。
しかし当然、グロいのがメインではないですので、グロ耐性がそこまで高くなくても大丈夫かとは思います。
まぁ、ダメな人はダメでしょうけど、一応は18禁ですし…。
ただ、何せその瞬間だけでなく、その後の場面でも何度もフラッシュバックイメージとしてその絵が出てきますからねえ^^;
しかしながらその絵をそこで出すことで、大半のゲームプレイヤーはその一瞬、主人公の思考と限りなく近づくのではないでしょうか。
少なくとも私はシンクロしました。
それを狙ってやったのか、そうでないのかはわかりませんが、狙ってやったのならそれを考えた人はさすがというか、陳腐な表現で恐縮ですが神じゃないかと思います^^;
<10点満点での総合評価>
9点
甘いと言われようがなんだろうがこの点数。
結構妥当と思いますけどね^^;
-1点分はネタバレにつながるので一番下に。
<以下ネタバレ>
-1点分は、ENDのもの足りなさです。
本編のあの死闘、苦悩、散った命、そういうのを見せた上であの普通と言えばあまりに普通なENDはちょっと拍子抜けかなぁと。
とはいえ、本編のあの重さを見たからこそ、その普通がどれだけ大切で貴重なものか、と言いたかったのでしょうから、さして大きな減点とは思いませんでしたが…。
とは言え、やはり最後まで完璧を目指して欲しかった…。
贅沢な悩みですけど、ageに対してはその能力がある分、思わず言ってしまいます。
お気に入りのキャラ:綾峰慧…最終シーンの彼女はもうΣd(T-T)
最後に一言:「時間に追われている人にはあまりオススメできない作品です^^;」
べるさんのレビュー
<購入動機>
さんざん待たされましたね~^^;
でも、マブラヴは紛れもなく名作だったと思います。
その完結を見るという意味で、外すことはできないタイトルでした。
<音楽・音声>
音楽は、これで文句を言ったら罰が当たるでしょう。
旧作から流用したものが多くあるものの、ボーカルトラックはお馴染みの栗林みな実さんに加え、影山ヒロノブや遠藤正明といったJAM
PROJECTの面々が担当。
これだけの熱いメンツが集められるのは、さすがにアージュの強みといったところです。
また、音楽に加え音声面ここも妥協しないアージュ。
声優さんの演技も相当のハイレベルにあり、この点に関して不満なことは何一つありません。
<CG>
マブラヴ(無印)と同様、Bou氏が担当。
しっかりとツボを押さえた、綺麗な仕事です。
ただ、塗りに関しては世界観を反映したのか、若干濃い目になった印象はあります。
まぁ、それを差し引いても原画・CG・塗り等々、良い仕事をされているなぁと感心します。
<感想>
先に断っておきますが、かなり辛口の意見になります。
まぁ、これも期待が大きかったという裏返しなのですが…。
プロットに関して悪いという気はありません。
シナリオの大まかな流れ自体は十分「面白い」と言えます。
その過程で多数のキャラが死に至るのも納得はいきます。
私の不満な点はもっと別のところにあります。
それについて少し解説します。
例えば、一般的なゲーム1本の分量が100あるとしましょう。
これを、5人のヒロインがほぼ均等配分して1人それぞれ20くらいのボリューム。
多くのゲームの「やりごたえ」はこんなものだと思います。
しかし本作の場合、ストーリーラインが1本しかない上、自他共に認める大作ときている為、ボリューム感は一人当たりで既に普通のゲーム1本分と言っても過言ではないと思います。
これでも、展開にきっちりメリハリがあれば「面白い」と感じられるのかもしれませんが、残念ながら私はそう思えませんでした。
なぜなら、そのボリュームの稼ぎ方の多くは、「主人公の身に降りかかった時空を巡る転移の『学術的な』解説」に拠っているから。
そうした解説が全部悪いとは言いません。
しかし、過剰な説明が「ウソっぽさ」を加速させてしまうのは良くあることです。
基本的に「事件発生」⇒「整合性を与えるための弁明」というのが「解説」の流れですが、これが「理屈の後付け臭さ」を与えてしまった感があります。
どんな著作物にも「ウソ」はあるもの。
ファンタジー世界を描いた作品に対して、魔法の存在に疑問を唱える人はまずいませんが、オルタはここを描写しすぎた結果、くどさが増してしまった感が否めません。
この点は、売りである戦闘シーンが豊富なことと同列に肯定できるものではないと思います。
確かに、シナリオが一本道であることは企画段階から漏れ聞こえてきていましたから、1周が非常にボリュームのあるものになるのは予想がついていました。
ですが、その膨らませ方はやや浅薄に過ぎたとわたしは考えています。
もうひとつ、各所で述べられているグロテスクなシーンに関して。
私は、この点も若干良くなかったと思っています。
主人公が文字通り「全てを失う」過程や苛烈な運命の中で、目を覆いたくなるようなシーンに直面するという流れは全く問題ありません。
が、問題はその描写の仕方の方です。
グロい表現を全否定する気は毛頭ありませんが、問題は「マブラヴを評価した層が頭部粉砕や触手を見せられて喜ぶのか」ということです。
別にプレイヤーに迎合しろと言っている訳ではありませんが、敢えてグロに走った積極的な理由が正直言って不明です。
結果的に、プレイヤーの予想を悪い意味で裏切る結果になっているのではないでしょうか。
別にグロ表現を使わなくても、アージュのシナリオ陣なら十分筆力で同等以上の効果が得られたと思うのですが…。
とはいえ、かなりリアルな描写がされるようになった「戦術機」(戦闘ロボット)や随所にちりばめられたアニメーション。
さらに進歩したrUGPの画像効果、影山ヒロノブの熱唱等々、好意的に映ったファクターもたくさんあります。
しかし、それだけの仕事が出来るという片鱗を見せながら、上記のような点があるということで、残念極まる感じです…。
<10点満点での総合評価>
7点
発売が散々遅れたことも評価の対象になっていますが、まぁ7点ぐらいの評価が妥当かと。
私は、アージュの「地力」を買っています。
だからこそ、これ以下の点はまずつかないだろうと思っています。
つまり、これは「アージュ作品に対する最低評価」に近いです。
「アージュの最高傑作って何?」
「決まっているだろう?次に出てくる作品さ♪」
と、言えるように期待しています。
お気に入りのキャラ:彩峰 慧…メインじゃなくて残念でした(つД`)
最後に一言:「これまでプレイヤーの期待をいい意味で裏切り続けてきたアージュ。
ですが今回は、裏切り方を模索するあまり迷走してやいませんか…?」
2008年02月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
LOST CHILD(9.0)
2008年02月10日
| ▼ タイトル | LOST CHILD |
|
| ▼ ブランド | たまSOFT | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/03/24 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 49個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
7年前に起こった【大災害】以来、絶え間なく雨が降りつづけ日の光を遮られた都市【南甲】。
この街では、最近、夜毎に起こる連続猟奇殺人事件が人を震撼させていた。
緩やかに降り注ぐ雨と、生暖かい血溜りの中。
瀕死の将路は自らを「レイリア」と称する少女、藍と出会い、アーミット・ケルベルスを纏う能力を得る。
九死に一生を得た将路だが、それは闘いの路へ進んでいくことを意味した。
自分を数奇な運命へと巻き込んだ藍と共に歩む路。
死屍累々を踏みしめ歩を進める毎に 悲しみと愛しさが心に降り積もる……。
”生き残った先に、人間達の言う明るい未来など無いのかもしれない……”
”だとして、お前は生きるのをやめられるのか?”
常に投げかけられる「生きろ」という言葉。極限状況の中で、彼等の行き着く先には一体何があるのだろうか?
<キャラクター紹介>
時任 将路(ときとう しょうじ)
南甲府立朱雀学園に通うごく普通の学生だったが、ある日謎の少女「藍」との出会いから、 その身体に不思議な力を得る事となる。
その力はしだいに強大さを増し、やが外骨格装甲「アーミット」を纏う能力であることを知る。
それを切欠に数々の奇妙な事件に巻き込まれ大きな災厄の渦へと流されていく。
藍(あい)
自らを「レイリア」と称する少女。
人間離れした運動能力と「エーテル」というエネルギーを体内で練気し発動することができる。
マガツカミに襲われていた将路を助け、瀕死の彼にバインド行為を行い、将路にアーミットを纏う力を与える。
将路を数奇な運命へと誘っていく。
基本的に感情に乏しく、常識に欠けた性格。
恠(かい)
朱雀学園の数学教師、将路のクラスの副担任として朱雀学園に赴任してくる。
その美貌から校内では男子の注目の的になるも、本人はまったく気にしておらずとても冷静に教師としての業務を淡々とこなす。
真島 颱斗(まじま たいと)
ヴァンガードの一人で、豪腕のスレッジハマーというアーミットを使う。
ヤンキー気質で喧嘩っ早く、いつもあまり考えなしで行動する。
変なところで正義感が強く、いつも軽口ばかりを言っては聖から顰蹙を買う。
アーティファクト「トールの鉄槌」を持ったパワーファイターである。
聖(ひじり)
姉御肌でいつも颱斗とケンカばかりしている。
ナイフの使い手であり、腰に刺したサバイバルナイフが彼女の得物。
いつも颱斗と行動を共にしている。
安藤 文弥(あんどう ふみや)
美しい顔立ち、しなやかな手足、小柄な体系など中性的な魅力が印象的。
謎めいた存在として将路の前に姿を現す。
安藤 霧子(あんどう きりこ)
文弥の姉。
おっとりとした性格で、いつも静かに微笑んでいる。
大野 清(おおの しん)
草薙の腹心的存在であり、絶対の忠誠を誓うとともに、彼の愛情を何よりも欲している。
そのために、与えられた任務であれば、どのようなことでも冷徹にこなす。
このホームページはたまSOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はたまSOFTに帰属します。
<購入理由>
ヒーローになりたかったため!(^^;)
<ロスチャの見所>
①魅力的なキャラクター達
本作では契約者達は勿論のこと、レイリヤそして脇役が非常に上手に描かれています。
それぞれの個性がしっかりと区別されちゃんと生きて表現されていると感じる事ができました。
②迫力ある戦闘シーン&BGM&ビジュアル
非常に優れて、まさかここまでの出来とは思ってはいませんでした。
これまで数百タイトルのエロゲをプレイしましたが、本作に於ける戦闘パートは恐らくはこれまで出たエロゲーの最高峰でしょう。
通常モードとリミッター解除によるバースト化の2種類あって非常にカッコ良いです!!燃えます!!!
そしてそれを支えたのはBGM。
主題歌・挿入歌共に非常に良い出来で、文句あるはずありません。
コンシュマーにも言えますが、戦闘BGMは通常ザコキャラ戦とボス戦とラスボス戦の精々3種程度。
しかし本作では戦闘キャラが変わっても変化させてるようで非常に豊富です。
ここまで豊富とはビックリしました。そのどれもがカッコ良くマッチしてます。
勿論CGも非常に綺麗です。
これがよりいっそう引き立てていて関心しきりでした。
③シナリオ
Project Repeated SceneのEp 2。
Abandoner(アバンドナー)と似た一面も所々に見え隠れします。
然しながら感情移入という、作品とプレイヤーが一体となるシンクロ度合いで言ったら、本作の出来具合は大きくを凌駕していると感じました。
アバンドナーもそうでしたが、本作もかなり引き伸ばしたけど…(苦笑)
しかし、完成度と高める目的での延期には賛成なので結果オーライということで^^;
勿論前作未プレイで本作からでもなんら支障はないでしょう。
共通要素が含まれているので知っている場合は読んでて懐かしく感じると思います。
物語は全10話から成る一本道です。
途中選択肢はありますが、それによってシナリオが変化することはありません。
CG回収程度です。
本作で面白いと感じたのはシナリオが契約者とレイリア…OPムービーに勢揃いしますが、それぞれの視点に変わるところです。
ですから主人公のみが魅力的にならずに、全キャラを魅力に感じることができます。
そしてそのどれもがしっかりと書き込まれているので飽きない事でしょう。
序盤から第4話までは状況把握とバトルの操作確認程度でゆっくり進行します。
しかし、第5話文弥&霧子によるアーミット・ランプリングフェザー戦後から物語りはその核心に向けて進行していきます。
私は勿論の事、このアーミット戦で泣くほど苦戦したプレイヤーは多いかと思います(苦笑)
目が離せなくなるは第6話以降になるでしょう。
そしてそれまであやふやだった線が徐々に解け始めますので、この辺から十分に睡眠と栄養ドリンクを準備することをお勧めします^^;
全ては生き抜くため
傷つき、怒り、悲しみ、喜び、愛し、そして別れ。
様々な感情が交差し、そのなかで自分の存在理由、そして目的を必死に掴もうとするそれぞれのキャラを見事に描いていたと感じました。
中だるみは殆どなく一気に読み進める事ができました。
Hシーンについては実用的ではないと断っておきます。
その目的で購入を考えるのであればお勧めはできません。
しかし、純愛系の方には喜ばしいかと思いますが非常に美しい形で結ばれます。
全部で12シーンありますがそのどれもがいやらしいと感じずに読み進めることができました。
むしろ結ばれて良かったと感動したほど(陽子先生は除く)。
短いというわけでは決してありません(長いわけでもないが)。
ただ、綺麗だったと感じました。
<本作でのお気に入りキャラTOP5>
第1位 藍(レイリヤ) 93点
プロゴルファーのあ○ちゃんといい、卓球のあ○ちゃんといい、めざましテレビのあ○ちゃんといい…。
やっぱり本作でもレイリアの藍ちゃんが堂々の第1位となりましたぁぁ!!
主人公と出会った当初は無機質な性格でしたが、一緒に暮らす生活の中で徐々に変化していきます。
その変化に心揺さぶられた方も多い事でしょう^^;
納豆を引き伸ばしているシーンに笑い、寝床が押入れであったことにツッコミを入れました。
非常に萌えさせて頂きました♪
第2位 恠(レイリヤ) 90点
聡明で冷静で忠実で従順で…etc。
物語の序盤から終盤まで存在するメインキャラ。
最終話で小崎と想いがようやく通じ合えるシーンでは思わず目頭が熱くなりました。
第3位 恵(レイリア) 88点
キャラと声優さんの配役とのシンクロ率120%のキャラ。
不安だったのはエロゲーだけに、まさかこのキャラとのHシーンを設けたりしないだろうな、と思ったこと。
あれだと犯罪だよと^^;
しかしそれは杞憂に帰しました。
ちょっと拍子抜けしましたが、倫理的に問題なく結ばれます。
第4位 時任 桃子 85点
桃姉ーーーーーーーーー!!
やり終えた今でも謎です。
何故○○す必要があったのか。
こんなお母さんが存在したら世の中の息子は間違いなくマザコンになるだろうな^^;
第5位 聖(レイリア) 83点
序盤から終盤まで存在するメインキャラです。
レイリア全員に言えますが契約者を大事に思う気持ちが非常に上手に描かれています。
<惜しむらく点>
①誤字・脱字が多い
誤字・脱字が多々あります。パッチあててもあります。
パッチを当ててプレイしたのに…この点はマイナスです。
②バトルパート
戦闘難易度が5段階あります。
ノーマルを標準とするわけですが…非常に難しいです!!いや、これは本気で!
私はそこそこRPG・SLG・格闘ものには自信があったのですが、ノーマルでクリアするのすら難儀しました>_<
先にも述べましたがマガツカミ戦は誰でも問題ないでしょう。
しかし、アーミット戦は別。
倒すのに非常に苦労します。
自信のない方&苦手な方は最初からイージーモードでのプレイを薦めます。
私は初アーミット戦では30回以上リロードし、最終話では40回以上はリロードしたかも…もぅ覚えていないし二度と戦いたくない。
とにかくハッキリ言えばノーマルでもこんな状況ですから、これをハードでクリアする方は平成のニュータイプで言えるでしょう。
え?最高難易度?正攻法でそれでクリアする人がいたらそれは人じゃないですね。
つまりは難易度設定が良心的でなかったと言いたいですね。
これを読み思う所があった方はぜひ挑戦してみて下さい。
③メインとサブキャラのシナリオの格差
多くの方がこの不満を感じるのではないでしょうか。
先では褒めましたがそれはメインでのこと。
各契約者とレイリアのシナリオ…それ自体に文句は特にはありません。
しかし、陽子先生、柘刑事の所属する枢密院との関係性の説明の少なさは…。
この話がどう絡んでいくのか楽しみにしていたのに非常に残念なとこ。
そして酷かったのは詠美。
序盤あれだけ湧かせておいて最後の最後で置いてけぼりを食らったキャラです。
存在させた製作側の意図が全く分かりませんね。
ちゃんと絡まてあげてください。
④エンディング
あれで納得できるかーーー!!!
是非、続き作ってください!お願いします!
<ネタばれ気にしない人だけ読んでください>
もぅ、口調も中身もぶっちゃけるよ!
つかさ、オルタじゃないんだから全部消すなや!
百歩譲って必然だし、それ自体は合ってる。それはいいのさ。
だ・け・ど!アフターフォローをキチッとしてくれないと今度こそ私はグレるよ?!
最後の最後にさ将路が「みんな向こうにいるから」って言ったじゃん。
だったら最後にエセリアル編の話をアフターストーリーとして書いとて欲しかった。
何?それを各プレイヤーの脳内でシナリオを各自描いてくださいって意図してんの??
納得できませ~~ん!
と、言うわけでエンディングに少々?不満です。
<注意点>
本作を気持ちよくプレイするにはPCのの高スペックである必要があります。
HDD容量8GB近くも使います。
購入前に動作環境とHDD容量を良く確かることをお勧めします。
そうでないと戦闘パートをスムーズに進められません。
<10点満点での総合評価>
途中までは文句なく10点満点でした。
しかしながらあくまでは私は最後に拘りますので総合評価としては9点。
非常ーーーーーーーーーに残念です。
とは言ってもBGM、CG、声優、世界観、バトルはかなり出来でした。
次回作楽しみにしています^^;
お気に入りのキャラ:時任藍…無機質というのは有機質に変えられる要素が高いということ。
つまりはその変化の過程が醍醐味となり、見所なのでしょう。
最後に一言:「久しぶりに徹夜しました^^;」
2008年02月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ろ」美少女ゲーム
戦場デ少女ハ心ヲサガス(7.0)
2008年02月09日
| ▼ タイトル | 戦場デ少女ハ心ヲサガス | ![]() |
| ▼ ブランド | サイク | |
| ▼ ジャンル | パーソナリティチェンジ+戦争SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/06/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 150個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
物語の舞台は、ソ連のペレストロイカが成功せず、現体制のまま社会主義国家の閉塞感を打破できなかった世界。
皇ヶ崎雅人は、陸上自衛隊の東部方面隊の師団長を務める、将来を嘱望されていた優秀な自衛官だった。
恋人である有吉恵美との結婚を二週間後に控え、それなりに幸せな日々を送っていたが、内政の矛盾を外征へと振り向けることで解消しようとしたソビエト連邦政府が、2007年1月、ついに日本へと侵攻。
新潟への攻撃が開始された。皇ヶ崎は、やむなく東京の守りを固めるため出撃するが、敵の圧倒的な軍事力の前に敗退を余儀なくされる。
空が血の色に染まった東京決戦。
廃墟と化した東京の街で、一発のミサイルがマンションを直撃した。
皇ヶ崎の帰りを待つ恵美の部屋を直撃し、辺りに轟音を響かせた。
それが、皇ヶ崎にとっての悪夢の始まりであり、日本の連敗戦争の幕開けでもあった……。
数ヵ月後―東京、大阪といった名だたる拠点を失った日本政府は、福岡に暫定政府を置き、皇ヶ崎は、そこで抜け殻のような日々を送っていた。
愛する者を失った悲しみ。
かけがえのない者を失った苦しみ。
無気力に生きることしかできなかった皇ヶ崎に突如として言い渡されたのは、対ソ反抗作戦・統合軍総司令官への任命だった。
「死に場所を探すにはちょうどいい……」
そんな気持ちで引き受けた皇ヶ崎の前に現れたのは、戦術兵器統括システム(TGS)を搭載した一体の女性型アンドロイド。
戦闘プログラムを強化することによって無限の可能性を秘めている一方、高性能AIに管理された人格にも影響を受けてしまう不完全な機械人形が、部下として与えられたのだった。
戦場に死に場所を求める司令官と 自分の心を探し求める機械人形の戦いが今、始まる。
このホームページはCycより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はCycに帰属します。
<購入動機>
エロゲーでは少ないウォーゲームシュミレーションなので。
結構楽しみにしています。
<音楽・音声>
ボーカル付きの主題歌や、CGを使ったオープニングムービーがあります。
結構良い出来です。
音楽鑑賞で再生できる曲は19曲。
ゲームを盛り上げているのではないでしょうか。
声優さんは新旧取り揃えている感じ。
主役級にベテラン・実力派声優さんを、サブヒロイン(?)に新人さんを起用している感じです。
フリートークもおまけについていて、良い感じです。
<感想>
わざわざこれをリリースするために、レーベルを復活させたそうですが^^;
単純にHDDにインストールされた量からみると少ないですが、おまけのギャラリーモードのイベントCG鑑賞は84枚、イベントシーン鑑賞は24+フリートーク11です。
そのうえ最初のチュートリアルのフェイズを除いて6つ以上の戦闘ミッションをこなさなければならない5つのフェイズがあり、ゲームとしてのボリュームは結構あります。
動きもいまどきのPCであれば最初の起動時の待ち以外はたぶんサクサク動くし、各戦闘ミッションも何ターンまで生き残るとか敵を全滅させるとか拠点を確保するとか目的が色々あり遊べます。
また、対空砲などは敵の飛行機やヘリをやっつけたあとは無用のユニットになりますが、やられても次のミッションに引き継げるので、わざと前線にだして敵の標的にして敵の弾薬を使わせるなど思い切った使い方ができます。
というか使えるユニットが少ないのでそうするしかなく、私としては自ユニットが1つもやられないでクリアするが好きなのですが、うまくユニットを捨てることも考えさせてくれた点で評価できます。
前作の戦場デ少女ハ躰ヲカケルでは、陸上ユニットが大渋滞をおこすマップがありましたが、今回はそういうマップもないようですし、また、作戦ポイントで獲得できるどのスキルを使うかでかなり変わってくるなど楽しめました。
CGは戦闘ミッション終了後ヒロインと会うことでそのヒロインのCGが見れて、そのヒロインの愛情度が加算されます。
そして、フェーズ終了時愛情度が高いヒロインのイベントが発生し、最後のミッション終了時各ヒロインあかね、ちぐさ、双子(もえぎ、くるみ)のエンドと恵美エンド、玲子エンド、ヒロインなしエンド、最終戦敗北エンドとなります。
よって、CGやイベント回収は結構骨です。
ヒロインの姓が山城、伊勢、榛名、霧島と旧日本海軍の戦艦の名前であったり、なかなか凝っています。
(好きな人には好き)
でも、前作とかわらずマウスカーソルを画面端に持ってくるとすぐマップがスクロールし始めるのはうっとうしいし、そのスクロール速度もどう考えても速すぎです。
その上、上下左右のマップスクロールさせるためのマップ外の余裕が1コマ程度でよいはずなのに、4コマと不必要にあるため、すぐ肝心のマップが1/4程度しか見えなくなるところも変わっていません。
それとウリのスキルもかなり凶悪なものがあるのはおいておくとして、1つの戦闘ミッションで得られる作戦ポイントが少ない為、必要なスキルは得られず、それでいて戦闘ミッションは1つでも失敗すればすぐバッドエンドで、ものすごくゲームバランスが悪いです。
わざわざレーベルを復活させてまで出すほどの作品かと言われると・・・。
<10点満点での総合評価>
7点
シュミレーション系を楽しめない人は手をださない方がイイでしょう。
シュミレーション好きな人には遊べるゲームです。
お気に入りのキャラ:あかね
最後に一言:「フルインストールで0.8GB。初回特典のおまけを入れても圧縮でCD-ROM1枚で収まるのに。」
<review by papi2さん>
2008年02月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
ぼくの人妻お姉さん(6.5)
2008年02月08日
| ▼ タイトル | ぼくの人妻お姉さん~Mな人妻×Sな未亡人~ | ![]() |
| ▼ ブランド | Lilith | |
| ▼ ジャンル | 人妻恋愛誘惑ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROMもしくは ダウンロード発売 | |
| ▼ 定価 | ダウンロード版:¥1890(税込み) パッケージ版:¥2100(税込み) | |
| ▼ 発売日 | 2005/06/24 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピート機能あり / ホイール未対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 18個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・鳴沢優(なるさわゆう/リネーム不可)は、親友・貴史の家に外泊することになった。
ところが、ふとしたきっかけに、貴史の母・礼子(30歳代前半)のオナニーを覗き見てしまう。
…すごい。大人の女性の淫らな姿。
たまらずに優も自分の股間をさらけだし、しごき出してしまう。
「こんなところで何してるのかな? 優くん?」
「!!!!!!!!!」
心臓が止まった。
射精直前のオチンチンを握り締めたままの僕。
その横に立っていた人。
「うふふっ、何してるのかなァ?」
――友香(ともか)さん。
礼子さんの妹で、この家のもう一人の人妻お姉さんだった。
「ふ~ん…… いけない子ね、優くん」
僕の夏休みはまだ始まったばかりだった………。
このホームページはLilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLilithに帰属します。
<購入理由>
最近、安価で良いモノに当たったので、2匹目のドジョウを狙って^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。
オトナの、お姉さんのような人妻に誘惑されてエッチしていく物語です。
ゲームスタート直後、礼子おねえさんがオナニーしてるところから始まります。
シンプルな抜きゲーかと^^;
<システム補足>
インストール形態はフルインストールのみで、約250MB必要です。
一度インストールしたら、次からはCD挿入しなくてもOKです。
右クリックは、テキスト消去に当てられています。
また、選択肢は多いですけど、ヒロインの好感度が上がる選択肢を選ぶと、効果音が鳴るので、わかりやすく良いです。
その上、ネタバレ攻略も付随していますから、攻略には困らないかと^^;
CG鑑賞ですが「スライドショー」機能が付いています。
これにより、クリック無しでも、次から次へとHCGが画面に流れてくるので、右手も左手も手ぶらになる訳です(o゜▽゜)o
更に、このスライドショーでは「ランダム機能」も付いています。
登録された順番にCGが流れてくるのではなく、ランダムにCGが流れてくるので、意外に画期的かもしれません。
…まぁ何の予告も無しに主人公の顔面に小便がぶっかけられてるCGが出ると結構脅威に感じますが^^;
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
春日アンさん、紫苑みやびさん、ということで安心して聴けます。
特に紫苑みやびさん演じる友香は、普段はノホホ~ンとしていますが、そのノホホ~ン風味を保ったまま小悪魔的になるので、「可愛い」6割、「艶」3割、「サドッ気」1割、というような感じを演技で魅せてくれます。
「あれぇ~? 優くぅ~ん、ここがこぉんなに大きくなってるよぉ~?いけない子なんだぁ~」といった風に^^;
同人作品でも手を抜いていませんね^^;
音楽は…、特に印象に残りませんでした。
<原画・CGなど>
原画は みどり葵さん。
Nomadデビュー作「ニセ教祖」や、ティンカーベルの「淫奉の聖女」等の原画も手がけていらっしゃいます。
CGは、淡く柔らかい色使いが丁寧です。
ツリ目が凛々しい礼子おねぇさん、タレ目がキュートな友香おねぇさん、と釣り合いが取れててよろしいかと^^;
また、お二人ともありえないくらいの巨乳です。
第一ボタンが弾けそうです^^;
<エッチシーン>
登録されるHCGは30枚+差分で、登録されるシーンは18個。
パイズリ、コスプレ、目隠し、3P、言葉攻め、等など。
尺の方は程度にバラつきがありますが、そんなに長い場面も無ければ、そんなに短い場面もありません。
ただ、礼子がMに目覚める場面なんかは、もうちょっと長くても良かったと思いますけど…。
それに引き換え、友香のSな性癖が出てくるのは自然で良いです。
酔った勢いでクンニさせたと思ったら、そのまま放尿。
優しく小悪魔的に主人公をジワジワと、さも面白そうになぶっていくのには「年上の余裕」というのが感じられました。
淫語については、頻繁には出てはきませんが、ちゃんと放送禁止用語も出てくるし、ピー音も無いのが良いですね^^;
…余談ですが、冒頭AVを見ている貴史と優の会話。
「あの精液はニセモノだろうなぁ」
「あのニセモノの精液って、どうやって作るんだろうね」
「知ってるぜ、俺。(4つの材料‐食材?)をかき混ぜて作るんだぜ」
「へぇ、すごく甘そうだね」
「おう、AV女優に『美味しい』て言わせるためでもあるんだろうな」
…初めて知りました。貴史君、物知りですね^^;
作り方を知りたい方は、是非本作を買ってプレイしてみてはいかがでしょうか。
作る材料を知ることができますよー(⌒▽⌒)ノ”
<感想>
とりあえず、年上おねぇさん、人妻から誘惑されるADVです。
主人公は童貞を礼子に捧げますが、そこまで行く過程でも、オナニーしているところを目撃されて、からかわれたりして、ヒロインは少々ショタコンな感じがします。
前半はそういった感じで年上おねぇさんにからかわれたり、嬉し恥ずかしの雰囲気です。
中盤以降は、高飛車だった礼子は実はマゾだったという事が判明。
オットリ系だと思っていた友香は実はサドということが分かり、そんな友香と一緒になって礼子を責めるのは良いですな~♪
しかし、人妻ゲーとしてはちょっと物足りないかも…。
「家庭を持っているが故の背徳感」というものが無く、ひたすらにエッチの連続。
(いや、まぁこれも悪くはありませんが^^;)
ストーリーもあって無きが如きです。
しかし、それは裏を返せば、ドロドロな展開も無く、後腐れも無いので、そんなに構えてゲームに取り掛かる必要もありません。
ライトな抜きゲーとして接してみてはいかがでしょうか?
<10点満点での総合評価>
6.5点
お手軽ゲームで、内容もそんなに深くはありません。
しかし、そこそこ遊べます。
なにより、値段がかなり安いので、そういったことを考えれば、コストパフォーマンス抜群の良い同人ゲームではないでしょうか。
お気に入りのキャラ:柏原友香…オットリ系ですが、そこに隠れている小悪魔的な性格が良いです^^;
最後に一言:「紫苑みやびさんが、ハマり役でした(o゜▽゜)o」
<review by ひびきさん>
2008年02月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ほ」美少女ゲーム
ARCUS X Complete Edition(7.0)
2008年02月07日
| ▼ タイトル | ARCUS X(アークスクロス) Complete Edition | ![]() |
| ▼ ブランド | イーアンツ | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/01/18 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 45+1(Q.Save)個 | |
| 【エンディング数】 | ?個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
人気DLゲーム「ARCUS X」全5話がバッケージ版となって登場!
PC98、メガドライブ版で発売され、人気を博したRPG「ARCUS」が18禁AVGとしてリニューアルし、「ARCUS X」となって再びよみがえる!
DLゲーム全5話を1枚のディスクに収めたコンプリートエディション!
過去の「ARCUS」シリーズでは語られなかった、三本の聖剣を巡る壮大な物語が展開していく!
このホームページはイーアンツより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はイーアンツに帰属します。
<購入動機>
グラフィック買いです。
ここのは絵がいいので^^;
<音楽・音声>
オープニングムービーはありますが、ボーカルつきの主題歌などはありません。
おまけのmusicで再生できるのは12曲とすくなめです。
音声も名前を聞いたことのない方が多かったですが、特に不満はないです。
<感想>
Autoでも左クリックして1つ進めても、Autoなまま進んでくれるなど、結構便利なシステムです。
セーブの時、コメントが書き込めるなどもイイですね。
ただフォーカスを別のウィンドウにするとAutoが進まないちょっと悲しいですが、ほぼ自分にあったシステムだと思います。
また、おまけのalbumで絵を選択した後、マウスカーソルを右端や左端にもっていくと<>のボタンがでて、簡単に絵をすすめたり戻したりなど操作性も良かったです。
albumの絵は91枚、memoryで75シーンと量は最低線はクリアしていると言えるでしょう。
絵買いだったのですが、あらためて見ても、出てくる娘は皆スタイルが良くボリュームありで十分満足です^^;
内容はPC-8801で出ていたRPGの18禁オマージュで、当時はやっていた聖剣伝説の亜流のような奴でしょうか?
しかし、主人公は人がイイというより大事な剣をいきなり盗まれて、結構ヌケているところもあるし、主要キャラがあっさり死んだと思ったら、また出てきてまたやられたりと、ストーリーには結構「?」なところがあります。
それより問題なのは、これはComplete Editionで1つの作品ですが、はじめは5つに分割されて販売されていたということです。
1つの作品なら及第点ですが、これを5つも分割するとあまりにもボリュームが少ない・・・というより無いに等しく、前のヴァリスXもそうでしたが、そういう売り方はやめて欲しいです。
<10点満点での総合評価>
7点
これはこれでありですが、これ以前の分割販売など、売り方をもっとちょっと考えて欲しいですね。
お気に入りのキャラ:みな甲乙つけがたいですが、サーラ
最後に一言:「フルインストールで0.8GB。1つのプログラムとしてみても少ない方でしょう。」
<review by papi2さん>
2008年02月07日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「あ」美少女ゲーム
宇宙海賊サラ(7.0)
2008年02月06日
| ▼ タイトル | 宇宙海賊サラ | ![]() |
| ▼ ブランド | Black Lilith | |
| ▼ ジャンル | 容赦なし女海賊陵辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,100 (税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2007/08/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | 添付のreadme.txtにネタバレヒント | |
| 【セーブ数】 | 20+1(Q.SAVE)個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
残虐非道、生血を啜る恐怖の女海賊と呼ばれるサラ・スコーピオンと、正義の騎士、白銀のシリア・フォン・ベルンシュタイン。
対極の存在である二人だが、初めての対面を果たしたその時、シリアはサラが光子障壁<フォトン・シールド>を扱える事を知る。
シリアはなぜ女海賊であるサラが、光子障壁<フォトン・シールド>を扱えるのか興味を持つ。
なぜなら光子障壁<フォトン・シールド>は、騎士…つまり銀河帝国皇帝を守護する帝国騎士にしか扱えない力だったからだ。
白銀のシリアは、サラに対抗するべく、帯剣していた、どんなものも切り裂くと言われる光剣<フォトン・ソード>を抜いた。
光剣<フォトン・ソード>は、光子障壁<フォトン・シールド>を突き破る事ができる唯一の武器なのだ。
けれどサラは笑みを浮かべると、シリアと同様に腰の柄を手に取る。
するとシリア同様、柄から光りの刀身が発生し、光剣<フォトン・ソード>が現れた。
光剣<フォトン・ソード>の剣戟を防げるのは光剣<フォトン・ソード>のみ。
兵士たちが固唾を呑んで見守る中、二人の騎士の戦いが始まろうとしていた……!
このホームページはBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。
<購入動機>
まあ安いですしね^^;
ボリューム不足もなんのその。
<音楽・音声>
値段が値段なのでヴォーカル付き主題歌はありません。
付いていたら逆にびっくりしますが^^;
おまけの音楽再生もありません・・・残念。
まあ売りもそこではないでしょう。
でもそこそこしっかりした音楽でした。
音声は手抜きありませんね。
リリスは伝統なのか、目的ゲームとしての意識がきちんとあるのか、名前を聞かない声優さんでも、しっかりと仕事してくれます。
<感想>
システムまわりは吉里吉里で800x600表示ですが、ストーリーも絵もボリュームはありません。
ストーリーは特にそうで、宇宙海賊とか帝国騎士とか出てきますが、関係ないですね。
ええ、エロ特化ですから^^;
値段相応と言ってしまえばそれまでですがね。
しかし、CG鑑賞が34、シーン回想が16と、値段にしては頑張っていると思います。
また、CG鑑賞では特殊効果つきのAutoモードがあったりと、手っ取り早くエロを楽しみたいとき重宝します。
前作(?)のシオン~残酷な魔法の天使~と同じく頭の体操のような、謎かけがの選択肢ででてきますが、よく考えれば解けるような適度な問題で、それはそれでよいかと。
お約束の絵を見るにはこれに正解しない必要があるのですが、絵やストーリーよりも記憶に残るやり方でした。
面白い試みなので、こういうのは今後も続いて欲しいですね。
<10点満点での総合評価>
7点
安いので少し高めの評価です。
総合的に見ても値段の割りに頑張っている印象はあります。
売れていますしね。
話は変わりますが、リリス作品はよくOAVとかに展開しますが、この作品はどうでしょうかね。
ただ、アニメ版やら完全版を出して、じゃ最初の作品(原作)は何だったの?と突っ込みたくなることがあります。
需要があるからそうなるのか、売れたからメーカーが仕掛けるのか・・・。
出すのならきっちりリニューアルした値段分の価値をつけて欲しいと願います。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで0.5GB。慎ましい量ですが次がでたら消える運命…かも。」
<review by papi2さん>
2008年02月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「う」美少女ゲーム
炎の孕ませ人生(7.5)
2008年02月05日
| ▼ タイトル | 炎の孕ませ人生 | ![]() |
| ▼ ブランド | SQUEEZ | |
| ▼ ジャンル | あの頃に戻って孕ませADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/21 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個(8×10page) | |
| 【エンディング数】 | 4個+BAD END | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
うだつの上がらないサラリーマン生活を送っている主人公・田神辰也。
今日も、上司にダメ社員のレッテルを貼られ、一日が終わろうとしていた。
「俺が世界征服した暁には、オマエは課長から俺様専用の靴磨きへ転職させてやるぜ」そんなことを思いながら、眠りにつく辰也(怒られても立ち直りが意外と速い)。
翌日、自分の『意識』と『部屋』が過去に戻ってしまうというハプニングに見舞われてしまう。
ぬるま湯のようなサラリーマン生活に、身を沈めていた辰也にとって人生をリベンジできるまたとないチャンス。
しかも、今のこの頭脳をもってすれば世界征服も可能ではないか?と突っ走る!
世界征服はまず身近な女性を支配し、子孫を繁栄させていかなければならない!
諦めかけていた野望を、実現するために辰也の『孕ませ人生』がスタートする!
このホームページはSQUEEZより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はSQUEEZに帰属します。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
イベントを順次選択していく方式で、固定イベント以外は大抵3択になっています。
バランスよく選択していかないと、後半はどれを選んでもBAD ENDになってしまいます。
難易度は・・・普通ですかね。
<システム>
システムは上記参照。
SYSTEMがEAGLSなので、無駄に細かいところまで設定が可能。
なのにオートセーブはなし。
クイックセーブあります(保存は1件のみ)が、クイックセーブのデータは、一回終了するとクリアされます。
<音楽・音声>
音声は女性キャラのみフルボイスです。
キャストを見ると、複数のキャラクターを担当している声優さんがいます。
ただ正直、声の違いとかまで気が向かないですね・・・。
ハマり役だ!とまで感じた人は、残念ながらいませんでした。
キャラクターの成長に伴う声変わりとか、あまり再現されていませんしね。
ただ、イメージを壊している訳でもないですし、全体的にはレベルは高いです。
BGMは8曲ですが、場面展開が速いゲームなので、切り替え頻度が高く、当然のようにあまり耳に残りませんでした。
<感想>
ゲーム開始直後にフラれ、さらに半日もたたずにいきなり人生が終わりました。
・・・これ以上書くともうネタばれになりそうな気がします。
とりあえず、部屋と記憶だけ過去に戻った後、結局一度も元の時間軸に戻ることなくEDまでいってしまうので、ちょっと拍子抜けした感じです。
それと、初学・修学と年代を経ることで、ほとんどのヒロインがロリ⇒巨乳になってしまうのは如何なものかと。
(ロリ・貧乳好きだって・・・うわー何をするやメ・・・)
まア原因は、おそらく初学時代に揉みすぎたせい・・・げふんげふん^^;
まあ、ストーリーはその辺に目を瞑れば結構面白かったです。
さて、グラフィックは原画が止田卓史氏ということで、過去作品のラブぽた(裸足少女)のようなクオリティを想像していましたが、パッケージも実際のCGもいい意味で裏切られました。
影のつけ方が明らかに違っていて、なかなかそそるというか、そんな感じのCGになっています。
もともと肉感的な絵描きさんでしたので、とても良かったと思います。
でも、HPで書いていたようなBoin(HPの表現より)の違いが感じられるかと言うと、ちょっと「?」マークがつきます。
あと、成長した後の胸が、公称サイズと比較してどのキャラも大きすぎますね^^;
(個人的には、どうでもいいことですが^^;)
システムは、定番のEAGLSということで何の不満もありません。
ただ、私の環境ですと、ムービー再生時にスキップしているとよくゲームが止まります。
途中から馬鹿馬鹿しくなって、ムービー再生を行わないように設定したほどの高頻度で、です。
PCスペックはまったく問題ないはずですが・・・。
ムービー自体は、これもHPで謳っているだけあってなかなかのクオリティでした。
でも断面ムービーはいらない気がします。
シナリオは、目的に沿って一本道で走るなら、なかなか良かったと思います。
でも、寄り道すると何やっているのか、わからないストーリーになりがちで、評価としては結局「それなり」でしょうか。
エンディングはハーレム・葵・ふみか・葵&ふみか、そして何度も見たBAD ENDです。
でも、ハーレムENDは正直「なにやってんだこいつら?」という思いに駆られます。
ハーレムというより、百合ワールドなので^^;
また、キャラクター別のENDも2人だけしか用意されていないので、他にあと3人くらいは追加して欲しかったですね。
最後に、何度もBADBADと言っていますが、BAD ENDの内容自体は別にBADじゃないです。
<10点満点での総合評価>
7.5点
シナリオで-1.5、ENDバリエーションで-1.0ですかね。
私の場合、ムービーが正常に再生されなかったのでさらに-0.5点です(つД`)
お気に入りのキャラ:天野まひろ…いろんな意味で面白いキャラでした^^;
最後に一言:「那由他グラムハンマー!」
<作品とは関係ない筆者の話>
那由他グラムハンマーは、ストーリー中に出てくるつっこみ武器です。
ネーミングが良いですね。
100tハンマーとかよりずっといいです。
でも、那由他グラムって地球の重さを10の30乗くらい上回っているんですよね。
ブラックホールと比較しても10の15乗くらい上回ってますから、万有引力の法則により、宇宙の全ての物は那由他グラムハンマーに落ちていきます。
というか、たぶん宇宙全体が収縮してビッグバン前の状態に戻る気が・・・^^;
<review by 暢気さん>
2008年02月05日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ほ」美少女ゲーム
近衛騎士ラティス(7.0)
2008年02月04日
| ▼ タイトル | 近衛騎士ラティス | ![]() |
| ▼ ブランド | EROTICA BLACK | |
| ▼ ジャンル | ファンタジー凌辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,100 (税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
王国を滅ぼした魔王ハーネット。
捕らえた姫エリーシアを、どう料理しようかと思案していた魔王のところへ、姫を取り戻しに乗り込んでくる、近衛隊長を務める女騎士ラティス。
しかし魔王はラティスを返り討ちにし、これみよがしに姫の眼前で凌辱する。
だが、これはまだ始まりに過ぎない。
姫と女騎士。
信頼し合う2人の美少女を呑み込む恥辱と凌辱の嵐。
人外の快楽が、高潔な少女たちを淫らな牝へと変えていく…。
このホームページはEROTICA BLACKより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はEROTICA BLACKに帰属します。
<購入動機>
まあ、安かったので^^;
低価格モノは外れたときの衝撃も少ないので、買いやすいですね。
でも、最近は低価格といってもしっかりした作りになってきているので、昔の安かろう悪かろうというイメージは払拭されてきています。
良い傾向です。
<音楽・音声>
値段が値段なので、ヴォーカル付き主題歌があるわけもなく、おまけの音楽再生すらありません。
でも音楽、音声はしっかりあり、音楽についてはoggファイルが8つあるので8曲のようです。
音声は本職のしっかりした方を使われています。
(キャラクターが2人なので2人ですが^^;)
桃井いちごさんという方は知らなかったですが、芹園みやさんは良く出ている方ですね。
<感想>
システムまわりはLIQUID/NOMADと同じようです。
低価格ですが、きちんと800x600表示です。
しかし、2択の選択が2つしかなく、エンドも同じようなのが4つです。
CGモードが20、回想モードが18と値段相応と言えばそうですが、少し寂しいです。
まあ、2000円ですしね^^;
ちょいと前の640x480表示で立ち絵のみに比べれば随分とましで、ちゃんと目ぱちや表情も変わります。
アニメーションまではしませんが、今時の作品ラインとは言えるのではないでしょうか。
しかし、王国を滅ぼし王女をどうしようかとしてたら近衛騎士が来たので、この2人で遊びましょというだけです。
パターンも王女を先に落とすか、近衛騎士が先か、という2つですし・・・。
身も蓋もない話ですが、シナリオには深く突っ込まないでおきましょう。
まあ、ちゅぱ音もしっかりありますし、値段と実用性重視というコンセプトを考えれば、こんなものではないでしょうか?
<10点満点での総合評価>
7点
費用対効果を考えて、少し高めの評価ですが、同じような価格帯のLilithの方がボリュームはあります。
オススメ度から言えば、キャラが合えばとしか言えません。
Lilithに対抗する上でも頑張って欲しいものです。
お気に入りのキャラ:ラティス…低価格とはいえ、もうちょっと頑張ってよ!
最後に一言:「フルインストールで0.25GB。今となってはHDDに優しい量ですが消す消さないは微妙です。」
<review by papi2さん>
2008年02月04日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
魔将の贄2(8.0)
2008年02月03日
| ▼ タイトル | 魔将の贄2 | ![]() |
| ▼ ブランド | Liquid(リキッド) | |
| ▼ ジャンル | 勇者凌辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/09/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | AlphaROM 不可 | |
<ストーリー>
魔族と人間が混在する世界。
彼らは互いにいがみ合い、度重なる小競り合いを続けながら勢力を保ってきていた。
そんな中、魔王軍に新たな王が誕生し、魔王軍は人間達に対し、今までにない大々的な戦争を起こす。
次々と攻め落とされていく人間達の領地。
だが、勇者自らが率いるパーティーの活躍により、人間軍は勢いを盛り返し、魔王軍は次第に劣勢になっていく。
魔王は絶大な魔力を封印出来る人間達の切り札である封印の巫女を誘拐し、最後の戦いを挑む。
救いに来た勇者パーティーは魔王と戦い、人間達は魔王を打ち倒す。
だが、魔王は勇者に貫かれた瞬間、その精神を入れ替えてしまう。
勇者は魔王の身体の中で死亡し、魔王は勇者の肉体をまんまと手に入れる。
凱旋を果たす勇者パーティーは、これから魔王軍の逆襲が始まるなど夢にも思っていなかった。
このホームページはLiquid(リキッド)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権にLiquid(リキッド)に帰属します。
<購入動機>
結構評価が高かったので。
<音楽・音声>
最近ではめずらしくヴォーカル付き主題歌はありません。
陵辱モノだからでしょうか?
ただ、ここはそれはやらないというより、音楽には力は入れていないようです。
おまけで再生できるのはテーマ曲を含め14曲ですが、やっぱりテーマ曲より”淫乱”の方が耳に残ってたりします。
逆に音声は力を入れています。
実力派の声優さんを起用しています。
しっかりとあえいでくれます^^;
SEも興奮をそそる使い方をしています。
<感想>
前作に魔性の贄がありますが、設定だけ同じだけなので、前作なしでプレイしても問題はないでしょう。
言ってみれば、やられるはずの魔王が、ドラクエの勇者様ご一行様を逆に崩壊させる話ですが、前作よりしっかりボリュームがあります。
前作は王妃1人、王女1人でしたが、本作は王妃1人、王女2人がメイン(?)で、それ以外に女戦士、僧侶、魔術師、そしてパーティ以外のメイドもオカズにするなど、結構幅が広がっています。
2択の選択が6程度ですが、魔王から見てBadEndがあったりと、ストーリーにもバリエーションがあり、テキストもかなりの量です。
CGモードは87ですが、1つにつき1~5パターンくらいあり、回想モードは79もあります。
あえて文句を言うとすれば、Endの時に何とかEndとか表示が出ないことと、操作性などは普通で特筆するものがないことでしょうか。
まあ、エンドロールのときCtrlキーを押すとスキップ出来るなど、多少はイイところはありますが^^;
と、言う訳でエロ特化としても十二分で、逆ドラクエストーリーとして面白い出来になっています。
<10点満点での総合評価>
8点
少し甘いでしょうか?
でも個人的には満足です。
お気に入りのキャラ:姫将軍のアーシス
最後に一言:「フルインストールで1.0GB。HDDに残しておくでしょう。」
<review by papi2さん>
2008年02月03日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
LILITH-IZM01~フェラ編~(5.0)
2008年02月02日
| ▼ タイトル | LILITH-IZM01~フェラ編~ |
|
| ▼ ブランド | Lilith | |
| ▼ ジャンル | オムニバス・ビジュアル・ノベル | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \1,050 (税抜\1,000) | |
| ▼ 発売日 | 2008/01/18 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | なし | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | 添付のreadme.txtにネタバレヒント | |
| 【セーブ数】 | 20+1(Q.SAVE)個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品紹介>
2007冬コミ、リリス参加記念作品!
リリススタッフが結集して挑むオムニバス・ストーリー!
これまでの作品や、まだ見ぬ新作からエロ特化型外伝を制作!
収録されるストーリーの全てのテーマはフェラ!
濃厚に淫靡に、あるいは鬼畜に被虐的に4人の作家が描く50枚を超えるCG&ビジュアル差分は必見!
<ストーリー>
■AYAME・外伝【EDEN×のぶしと×松本竜】
鬼方村での事件から数ヶ月――主人公・鬼方純一は平凡な日常生活を送りながらも、鬼方村での出来事を忘れる事が出来ないでいた。
そんなある日、主人公は不思議な夢から覚めると……。
■魔女狩りの騎士・外伝【EDEN×御堂つかさ×酒井童人】
それは主人公・アリアが16騎士となる前のお話。
アリアはある部隊の隊長として、近隣の村々を脅かすゴブリン討伐の任についていたのだが……。
■お祓いお姉さん・外伝【栗栖×金目鯛ぴんく】
2007年12月発売のHOTな新作からのショート・ストーリー☆
本編中、もしかしたらこんな口淫シーンもあったかも!?
外伝的シーンを二種類かき下ろし!
■シニガミ(仮)・外伝【笹@×ZOL×フレーム】
2008年発売予定の開発中の新作からのショート・ストーリー☆
シニガミと呼ばれる特務諜報機関に属する女捜査官・トウコと本作の主人公・シロウが監獄での再会するところから物語が始まります。
厳重な政治犯監獄の住人・シロウとトウコの関係とは……?
このホームページはLilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLilithに帰属します。
<購入動機>
1000円と安かったので。
<音楽・音声>
値段が値段なのでヴォーカル付きの主題歌がある訳でもなく、おまけの音楽再生もありません。
とにかく音楽、音声はありますが、すべて当社比1/2です。
<感想>
システムまわりはいつもの吉里吉里で800x600表示ですが、ストーリーも絵もボリュームも極端にありません。
いつもの半額だからか、CG鑑賞のGALLERYが8で、シーン回想なし。
というか新作というか、前作の使いまわしではない作品は2つだけです。
その上、パッケージやWebでさもメインのようにでてくる装甲騎女イリスは扉絵以外いっさいでてきません。
こんなのアリなんでしょうか?
<10点満点での総合評価>
5点
今までLilithの作品を買ったことがない人はカタログ的な買い方で良いかもしれません。
値段も安いですし、こんな作品があるんだというのが分かるでしょう。
しかし、ずっと買ってきている人は買う必要はない作品です。
いくらフェラ好きな人でも、今まで買った作品で十分でしょう。
ほとんど使いまわし作品で売るなんて・・・。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで0.28GB。なかったことにしましょう。」
<review by papi2さん>
2008年02月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「り」美少女ゲーム
IZUMO零(ゼロ)(8.0)
2008年02月01日
| ▼ タイトル | IZUMO零(ゼロ) | 画像はPS2版です![]() |
| ▼ ブランド | Studio e.go! | |
| ▼ ジャンル | タクティカルSLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/09/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 20+1(オートセーブ)個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
時は明治12年。舞台は国際都市、横浜。
文明化著しいこの時代に、異世界からやって来てこの世を跳梁するという悪霊を退治し、調伏するための組織が密かに作られようとしていました。
桐谷五郎という名の男の指揮によって作られたその組織は、『警視庁特別班』、またの名を『内務省直属悪霊対策班』。
祖母の遺言で人を探すために横浜に降り立った永峰和人。
海軍エリートの道を歩みながら、命令により転任させられた沢木宗一郎。
武者修行の旅で東京に現れた山田虎之助。
幼い頃に別れた兄を慕って追ってきた永峰陽子。
婿捜しのために上京してきた上杉美園。
顔も知らぬ父を捜すために琉球を飛び出した玉城萌夕。
様々な道を経てこの組織にやって来た6名の男女。
彼らは自らを鍛えながら、悪霊による数々の事件を解決して行くことになります。
やがて徐々に姿を現してくる敵の姿。
幕末の動乱から始まった因縁の数々、そしてそれに異世界の影が絡み合い、物語は大きな奔流となって行きます。
<キャラクター>
永峰 陽子(ながみね ようこ)
永峰和人の実の妹で、両親が死んだときに兄と別れ、神戸の叔父夫婦に預けられました。
横浜と並ぶ国際都市で育ったせいか、西洋文化に関する知識も深い。
新しい物好きで買い物が趣味で、料理も得意です。
上杉 美園(うえすぎ みその)
薙刀と柔術を中心とした古武術を伝える、仙台に住む名門のお嬢様。
父親が幕末の動乱で受けた傷が元で亡くなり、男子がいなかったため、宗家の血を絶やさぬよう婿探しに上京します。
玉城 萌夕(たまき もゆ)
琉球(現在の沖縄)からやってきた、小柄な元気娘。
ショートヘアで一見男の子のようですが、実は意外とプロポーションは豊かです。
両親が漁に出たまま海難事故で帰らぬ人となり、祖父の手で育てられました。
沢木 宗一郎(さわき そういちろう)
海軍学校から転任してきた若きエリート海兵。
軍隊仕込みのサーベル術を得意とする、横浜出身の地元っ子です。
町人の生まれのためか、侍を嫌い、剣術家をライバル視しています。
山田 虎之助(やまだ とらのすけ)
山奥で育った、小柄で元気な少年。上杉美園とは同郷です。
そこそこ裕福な農家のまれですが、飲んだくれの父親と仲が悪く、家を飛び出しては農作物を盗んだり、荒くれ者と喧嘩して金品を巻き上げたりしていましたが、美園の父に打ち据えられ、心を入れ替えて槍の修行に励むことになります。
永峰 和人(ながみね かずと)
町医者を営む両親と共に京都で暮らしていましたが、幕末の動乱で両親を失い、田舎の祖母に引き取られました。
その祖母も先日亡くなり、「桐谷五郎を頼りなさい」という遺言に従って横浜を訪れます。
このホームページはStudio e・go!より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はStudio e・go!に帰属します。
<概要>
Studio e・go!の代表作「IZUMO」シリーズ第三弾。
明治中期の横浜を舞台に、6名の男女により構成された魔物退治の専門組織「警視庁特別班」が、様々な事件を解決していく姿を描いた作品。
独特のシステムを採用したSLGと、6人の男女全員を主人公にしたストーリーなど、一風変わった設定が多いのが特徴。
<システム補足>
修正ファイルがあります。
色々と直っているので当てましょう^^;
要ハイスペック。おそらく歴代Studio e・go!作品では一番かと。
メモリ128MBとなっていますが、実際は推奨の256MB位無いと辛いかも。(まぁXPは512MBはないとね)
またビデオカードメモリも32MBはあった方が無難だと思います。
スペックチェックと体験版プレーはお忘れなく^^;
システムに関してはスキップの未読・既読判定が無いのが非常に痛いです。
それ以外は特に問題ないですね。
<ビジュアル>
原画は、和服姿の大和撫子を描かせたらエロゲー界1.2を争うであろう山本和枝女史。
はっきりいって似合いすぎです、可愛いです、綺麗です!
個人的には、何があろうともこのシリーズだけは絶対他の原画家にやってほしくは無いですね。
枚数は差分抜き146枚とかなりの数、塗りや背景にも手抜きは見られませんし、相変わらず高いレベルで安定しています。
戦闘シーンはStudio e・go!さんお得意の3D。
いつものこととはいえ、ちょこまか動き回るチビユニットは見ていて楽しいです。
エフェクトもマシンスペックを要求する分いつもより派手です。
OPムービーは一部アニメだし、本作は今まで以上にビジュアル面に力が入っています。
コンシューマと比べるとさすがに見劣りはしますが、エロゲーではかなり上位に位置するのではないでしょうか。
<サウンド>
22曲+歌が2曲の計24曲。
毎度のことながら、高いレベルで安定したクオリティを持っています。
OPの「Big New Wave」、EDの「千年さきも…」はどちらもお気に入りです^^;
音声は全キャラフルボイス。
本作は舞台が明治時代なので男も女も若干芝居掛かった印象がありますが、基本的にはどのキャラも上手いと思います。
まぁ、いつもの方たちですが、その分安心して聞いていられます^^;
<内容>
本作、見た目はいつものStudio e・go!作品ながら、所々エロゲーとしては珍しい試みがなされています。
主なものとして「SLGにおけるコンボ」とストーリーにおける「特定の主人公とヒロインがいない自由なカップリング」というものです。
ひとつずつ見て見ましょう^^;
まずはゲーム部分ですが、RPGだった前2作とは違い今作はSLG形式です。
一番の特徴はSLGでは珍しいコンボシステム。
一続きで行動順番が回ってきたキャラクターにまとめて行動指示を出し、連続攻撃をさせることによってダメージを増やしていきます。
格闘ゲームのようなテクニックはいりませんが、順番が回ってきたときに即座に行動させるか、それとも待機させてコンボを狙うかその辺の駆け引きがあります。
また、地形も高低差が絡み、かなり複雑になっているので大きなコンボを組むのは結構難しいです。
しかし、それらの障害を乗り越えて、仲間全員でコンボを決めて大ダメージをたたき出したときの爽快感は、なかなかのものです。
そのほかにも、技によって個別の成長があったり、シリーズお馴染みの勾玉による呪法を覚えさせたりと、結構考える要素は多く、今までのStudio
e・go!作品に比べると奥深いものになっています。
難易度はこのメーカーにしてはやや難しくしてあります。
序盤から敵も頻繁にステータス異常攻撃や広範囲攻撃を使ってきますし、前2作と違って、勾玉も(道具作成や武器強化に使う分)余らないので、考えなしの力押しでは乗り切れません。
とはいえ、基本的にいつでもフリー戦闘による経験値、アイテム稼ぎができますし、全滅してもその戦闘で得たアイテムや経験値を引き継いで再挑戦できる仕様なので、多少難しくてもいつかはクリアできるようにはなっています。
この辺のバランス感覚はいいですね^^;
次に苦言もかねて、以下に個人的に付け加えて欲しいところを挙げておきます。
①準備画面の操作性の改善
⇒準備画面は全てコマンド選択式の上、全体的に動作が硬く、しかもあまり融通が利かないので、大事な戦闘前の準備が面倒で仕方がありません。
勾玉装備時のワンクリックでのキャラクター切り替え、装備強化や呪法習得の一括選択機能くらいは欲しいです。
②勝利、敗北条件の提示
⇒敵の全滅なのか特定ユニットの撃破なのか、その辺で戦略も変わってくるので、これは欲しかったです。
③戦闘におけるヒントの提示
⇒「敵が~の攻撃を使ってくるから~の勾玉をつけよう」とか「地形が~だから~を重視した戦いをしよう」など、戦闘中や準備画面で会話の形でさりげなく示してくれると良かったと思います。
こういうヒントは「攻略を簡単にする」と言うよりは「考える幅を広げ戦略性を高める」という役割の方が大きいので、是非搭載して欲しいです。
④戦闘中の会話
⇒特定のユニット同士が近づいたり戦ったりすると一言二言会話を交わす。
これをやるだけでストーリーがぐんと深まると思います。
コンボがあるので普通のSLGよりやり難いかもしれませんけど^^;
⑤特殊な勝利、敗北条件のステージ
⇒単純な敵の撃破だけでなく「時間内に倒せ」とか「敵より先に~にたどり着け」とか特殊な勝利・敗北条件のステージがあると格段に面白くなったと思います。
特に本作はコンボを狙うために、すぐに行動させないでわざと連携が取れる時まで待機させることが多いので、時間制限なんかはその辺に駆け引きが生まれていいと思うのですが…。
非常に贅沢な注文(特に④⑤)もありますが次回作以降少しでも改善されていると嬉しいです。
さて色々言いましたが、独特のコンボシステムを中心に、総合的にはしっかり遊べる出来だったと言えるでしょう。
もともとゲーム性の高い作品の多いメーカーですが、その中でも一歩深いところにたどり着いていると思います。
次はストーリー。
こちらも新しい試みがなされていまして、それが「特定の主人公とヒロインがいない自由なカップリング」というものです。
本作は永峰和人、沢木宗一郎、山田虎之助、永峰陽子、玉城萌夕、上杉美園の6人が中心人物ですが、特に誰かが主人公、ヒロインというわけではなく、全員ほぼ同じくらい出番があり、カップリングも決まっていません。
話も三人称視点で進みます。
エロゲーとしては新しい試みであり、その点は評価したいのですが、正直話の出来自体は今一歩です。
せっかく6人全員にスポットを当てたのだから例えば「お兄ちゃん(和人)が好きな陽子を他の宗一郎が射止める」とか「幼馴染の虎之助を想っている美園…、でも虎之助が好きなのは萌夕」とか他のキャラとの絡みを描くと面白いのに、実際はただ単に特定の二人が恋仲になるだけで、それに対する周りの反応が一切無し。
これでは普通のエロゲーと変わりません。
もう一個問題があります(こちらの方がダメージ大)。
「和人×陽子、宗一郎×萌夕、虎之助×美園」というのはOPムービーで、いかにも本命のように扱われ、設定的にも「弱気な兄和人とおしとやかだが芯の強い妹陽子」、「軟派だが根は真面目な宗一郎と天真爛漫な萌夕」、「無鉄砲な虎之助としっかり者の美園(幼馴染同士)」と(エロゲー的に)一番お似合いの組み合わせなのですが、それにもかかわらず、なんと本作にはこのカップリングは存在しません。
これを狙った選択肢を選ぶと全員一人身のEDに直行してしまうのです。
これって普通の作品で言えばメインヒロインが攻略できないに等しいことなので、単に「時間や容量の不足」ってことは無いと思います。
(単純に考えて、普通はメインを優先するでしょう)
何かしら製作者側の意図があると思うのですが、どうなのでしょうか?
永峰兄妹だけHなしの兄妹愛で済ませて、他の二組は普通に恋愛関係でも良かったと思うのですが…。
えぇ~~い、この際義妹でもOKだったのに残念で仕方がありません。
是非「和人×陽子、宗一郎×萌夕、虎之助×美園」シナリオの追加ファイルを出して欲しいです。
雑誌の付録でも、公式サイトからのダウンロードでも、IZUMO4(仮)の特別版の特典でも何でもいいので、是非ともお願いします。
まぁ、正直これは思ったほどの成果を上げていませんが、この発想自体はエロゲーのひとつの新しい形だと思うので、本作限りにせずに次回作以降にもっと練りこんで欲しいと思います。
カップリング云々に関してはこれくらいにしておいて、ストーリーの本筋にいきましょう。
結論から言うとこちらはかなり出来が良いです。
流れとしては悪霊退治を通し、やがて「今の維新政府は間違っている、だから叩き潰す」と言う敵側と、「いや、だからといって武力蜂起は良くない」と言う主人公側との対立を描いていきます。
この手の話としてはオーソドックスですがテンポ良く進んでいくので退屈はしません。
特徴的なのがキャラクター描写。
一人一人の設定はそれほどインパクトのあるものではないのですが、主人公以外の脇役がかなり目立っているところに特徴があります。
主人公6人のまとめ役桐谷五郎を筆頭に、剣術指南の藤田五郎、謎の遊び人花山春輔など、出てくる人間のほとんどに最低一つはエピソードがあるのはエロゲーではかなり珍しく、「明治に生きる人々の群像劇」と言う感じです。
「主人公とヒロイン二人だけの物語」というのが基本のエロゲーで、こういうコンセプト自体には賛否分かれるところでしょうが、テンポを崩さず(三人称視点なので場面転換がすんなり行く)、かつ、登場人物は多くても話全体のスケールをそこそこで止めておく事によって、最後もきっちりまとめられていたのは非常に好感が持てました。
最後に、前作とのつながりはありません。
前作をやってないと「誰?」と言うキャラが一人出てきますが、それ以外は別物と考えて良いでしょう。
どちらかというと話ではなく、勾玉とかコンボとかのシステム的なつながりのほうの意味合いが強いのでしょう。
前作やってない方も問題なく入れます。
まぁ、その前に1だけでもやっておくとラストシーンの感慨はより深くなりますけどね^^;
<エロ>
プレイ内容はオーソドックス、また基本的にHにおいても3人称視点で進むので、エロ重視作品のような性的興奮はそれほど得られません。
しかしながら美しいCGと癖の無いテキストは、万人向きで十分見ごたえはあったと思います。
作品の性質上、「桜花舞い散る下での逢瀬」「清めの泉の中での契り」といったシリーズ特有の、幻想的で文学的なシーン(アマテラスや佐久夜が見せてくれたの)が無かったのは個人的に残念ですけど…。
<10点満点での総合評価>
8点
色々と直してほしい部分はあるものの、新しい試みをもちつつ、ストーリーもゲーム性もきっちりまとめあげた良作。
「多数の主人公と一定でないカップリング」という発想はエロゲーでは珍しいので、今後もう少し煮詰めて欲しいですね。
次回作以降にも期待が持てる一作だったと思います。
お気に入りのキャラ:上杉美園…山田虎之助とのカップルが一番お似合いだと思うけど…。
最後に一言:「良い作品でした。」
<review by GPさん>
2008年02月01日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「い」美少女ゲーム






























