フェチ3 裏の記憶(6.5)
2008年04月28日
| ▼ タイトル | フェチ3 裏の記憶 | ![]() |
| ▼ ブランド | U・Me SOFT | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\5,040(税抜\4,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/06/03 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり、マウスホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 14個+α(14個以上はHDD容量ある限り可能+クイッククセーブ/ロードあり) | |
| 【エンディング数】 | 11個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
舞台となるのは、瀬戸内海沿岸の小さな町。
久しぶりに帰省した主人公・大江元次(名前変更可)は、潮の香りと共に、かつて犯し、処女を奪った女たちのことを思い出す。
自らの血で罪を償った、可憐な娘。
純白のドレスを紅く染めた、大切な人。
破瓜の痛みとともに目覚めた、女の本性。
いかなる凌辱でも汚されない、高潔にして不屈の魂。
永遠の中にひとりきり、静かにたたずむ、あの、少女。
何もかも、今はすべて記憶の彼方……。
<キャラクター紹介>
小早川 羽鳥(こばやかわ はとり/CV 芹園みや)
主人公と同じ町に住む少女。
活発で行動的な性格で、面倒見がよく、気配りが行き届いている。
礼儀正しく、人望もあるが、それだけにやっかみを受けることも少なくない。
運動部(バスケ部)だが、そんなに強い学校でもないので練習もそこそこ、しかし真面目にやってはいるので、手足は引き締まっている。
性的なことには人並みの好奇心はあるが、それ以上に恐怖心が先に立ち、消極的。
吉川 柚花(きっかわ ゆずか/CV 如月 美琴)
主人公の従姉。通称柚姉ぇ。
近所に住んでおり、ちょくちょく訪ねてきては主人公の世話を焼いていた。
グラマーな肉体にふさわしく、母性的で包み込むような柔らかさ、温かさをもつ。
現在は役場で働いており、以前から交際していた職場の男性と婚約中。
しかし、いまだごくプラトニックな関係。
宗我部 遠子(そかべ とおこ/CV みる)
港町に避暑に来た、都会育ちの少女。
資産家の令嬢だが身体が弱く、また家庭環境にも恵まれておらず、心がふさいでいる。
ふとしたきっかけから主人公と仲良くなり、一緒に遊ぶようになる。
主人公はお嬢様である遠子に取り入り、甘い汁を吸おうと計画する。
首尾よく彼女と親密になる主人公だが、やがて遠子は持ち前の嗜虐性を目覚めさせ、彼を翻弄してゆくことに…
仁科 霞(にしな かすみ/CV茶谷 やすら)
主人公の夢の中に出てくる少女。
夢の舞台は戦国時代。
国を滅ぼした仇敵を討つことだけが生き甲斐。
その為男装しているのだが、細身の為、バレバレ。
天之鳥島に住むという女神の噂を聞き、その力を得るべくかの地を訪れる。
主人公は何故その様な夢を見るのか…?
天之鳥島 の ヒメ(あめのとりしま の ひめ/CV桃井 いちご)
町に程近い無人島『天之鳥島』。
そこで見つけた奇妙な遺跡で、主人公は一人の少女と出会う。
初めて女性の身体を知った主人公は、思うがままにヒメをむさぼり、処女も奪う。
だが何度犯されても、ヒメの処女膜は再生し、貫通されるたびに破瓜の血を流す。
それでも文句一つ言わず、主人公を「ご主人様」と慕うヒメだったが……
※なお、このヒロインは5つのストーリー全てに登場します。
このホームページはU・Me SOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はU・Me SOFTに帰属します。
<購入動機>
フェチ1・フェチ2では、エッチシーンを分断している「アクションパート」が不評でした。
が、本作はそれを大胆にもカットしたとのこと。
アクションパートが無くなったということは、金目鯛ぴんく氏のCGを中心とするエッチシーンを堪能できるのかな?
と思い購入しました。
それと、今作でも腋コキはあるかどうか確認しなくては^^;
<システム補足>
上記参照^^;、必要なものは一通り揃っています。
インストール形態は、最小、カスタム、フルインストールから選ぶ事ができます。
フルインストールするには約800メガの空きが必要ですが、1度フルインストールすると、次からはDVDを入れなくてもプレイできます。
また、前作までは文章スキップをすると、普通のゲームと違い文章自体が消えてスキップしていたのですが、本作より、普通のゲームのスキップの様に、高速で文章が流れる機能となりました。
また一歩普通のゲームに近づきました^^;
選択肢は全て2択ですが、正解(?)の選択肢を選んだ場合には、「キラリン」という正解音のような音が鳴りますので、どの選択肢がどのエンディングに繋がっているかで悩むことは無いでしょう。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
特に下手な感じはなく、安心して聴けます。
音楽は全部で10曲。
使い回されている曲もあるようですが、フェチ1、フェチ2の雰囲気を継続するといった意味では、良い効果を生んでいると思います。
<原画・CGなど>
原画は 金目鯛ぴんくさん。
フェチ1から原画はこの方です。
CGの彩色が非常に丁寧で、好感が持てます。
フトモモや胸の丸みの光沢等、非常に良い感じです。
また、本作では、登場人物のほとんどに立ち絵があります。
上の一行を読み、「そんなのは当たり前じゃないか!」と憤った方は、甘いです。
なんせフェチ1では立ち絵すらなかったのですから(つД`)
我々はこのような進歩に感謝しなくてはなりません。
まぁ表情の変化は乏しいですけどね^^;
<エッチシーン>
本作のエッチシーンを大きく言うと、
① おっぱいが大きく、乳首の描写も丁寧!
② ヒロイン全てが処女!
③ チュパ音がいやらしい!
④ 主人公が自分の放った精液をすする場面がある(つД`)
⑤ やっぱり腋(ワキ)コキはある!
まず、金目鯛ぴんく氏の胸の描写を堪能しましょう。
ばゆんばゆんと揺れそうな胸肉、揉みしだいて変形する肉、微妙な光沢を放つ乳首。
「おっぱい? 所詮は贅肉だろう。やっぱり妹キャラの貧乳が一番さ」という方は速やかにお帰りください。
本作のCGは、巨肉が彩るおっぱいでパイズリされるCGを堪能できてこそ、エロさを感じることが出来る、そんな感じです。
今作は、前作出てきたQカップのバストを持つ様な人間離れしたキャラは出てきません。
(ある意味残念^^;)
本作のコンセプトの「処女」。
あっさり処女膜を奪ってしまうストーリーもあれば、嬲って嬲って最後に処女を奪う、というストーリーもあります。
この辺の緩急の付け具合は嬉しいところです。
また、変り種のキャラでは天之鳥島 の ヒメというキャラを避けては通れません。
この方、(最初は)無表情な生命バイオロイドなのですが、処女を奪われても奪われても処女膜が再生し、その度に「ご主人様」と主人公を慕うという性格だからステキです^^;(ご都合主義万歳!)
そんなこんなで処女を奪う場面が非常に多い本作ですが、CG上では破瓜の血はアッサリ淡白。
痛々しく血が飛び散っている訳ではなく、少し赤い血が流れている、といった感じでした。
…強姦場面ならばもうちょっと痛々しい感じでも良かったと思います。
ヒロインはかなり泣き叫びますしね。
今回特に良かったのが重要なフェラ音!
これは、声優さんの演技に合成音を混ぜて使っている… のかな?
必要以上にじゅるじゅるといった音がして、エロいです^^;
で、U・Me SOFTさんでは、手コキ足コキアナルといった、アブノーマルプレイが出てくることうを予測はしてたのですが、筆者の認識は全く甘かったようです。
主人公がアナルセックスで中出しするのは、まぁいいとして、そのアナルから溢れ出る自分の精液を喜んで口ですするのはどうかと…。
しかも、「お前は菊座から流れる精液をすすられて悦んでいるのか。よっぽどの変態だなぁ」
と言葉攻めする場面がありますが、ヒロインと主人公、どちらが変態かわかったものじゃありません。
アブノーマルプレイといった単語を使いましたが、もちろんやっぱり今作も登場「腋コキ(わきこき)」!
どういったものかと言いますと、腋の下(わきのした)に男性自身をはさんでもらってコいてもらう、といった毎度毎度ながらのアブノーマルプレイ。
気持ち良いか良くないのか、エロいかエロくないか、そんなことはあまり関係がありません。
U・Me SOFTがやらなければどこがやる!
U・Me SOFTでこの場面がなければU・Me SOFTをプレイしたという気がしない!
そんな独自の世界感を持ったエロシーンをじっくりご堪能ください^^;
次に淫語関係ですが、ピー音に修正されるような放送禁止用語は出てきません。
また、CGの使い回しが結構あるのは残念でした。
凌辱場面も結構あるのですが、凌辱を行う者が、子供の頃から「自分はいらない子供なんだ」と思い続けてきて、挙句の果てに就職に失敗したニート状態。
「…好きにしたら良かろう」なんていう大業な台詞を吐いても、ちっとも「悪」という感じがしません。
せめてもの救いは、ストーリー全体が真剣で重々しい雰囲気を醸し出している点。
この雰囲気で凌辱は進むのですが、そんな中の選択肢が、俺のことを…
■ ご主人様と呼べ
■ お兄ちゃんと呼べ
こういった雰囲気をぶち壊しにする選択肢もどうかと思います。
まぁ、こう言った電波的な展開が好きな方にはお勧めできるかも^^;
<感想>
フェチ1・フェチ2では、ノベル形式の物語に独特のブロック崩し「アクションパート」を挿入することにより、ゲーム性を出していた訳です。
しかし、この「アクションパート」、作りが凝っている割には、不評でした。
何故なら、エッチシーンを分断している以外の何物でもない邪魔なものだとしてプレイヤーに忌み嫌われていた訳です。
とは言え、この独特のアクションパートが、「フェチ」シリーズに個性を持たせていたことも事実。
本作は、思い切ってこの「アクションパート」を全てカットした訳です。
これにより、フェチ3ではテンポ良いエッチシーンを堪能することが出来ました。
ただ、そう言ったエッチシーンでも、アナルをいたぶられたり、小便をかけられたり、妊婦&母乳等アブノーマルなものが多かったのも事実。
かと思いきやスカやグロなどは出てこなかったのは救い… かな。
ストーリーですが、これがまた中途半端。
遠子編、柚花編、羽鳥編ではエッチシーンだけは堪能できましたが(あまり突っ込んだストーリーになっていない)、霞編、ヒメ編では明らかにストーリーのテーマが大きすぎます。
運命や宇宙といった手塚治虫先生並みに膨大なテーマを掲げてはいますが、それを描写するテキストが少なすぎです。
シナリオライターの頭の中では、かなり良いものが出来ているかもしれませんが、それを受け手に上手く伝えてこそ、良いシナリオは良いシナリオとして認識される訳で、これでは結局何がいいたかったのか意味がさっぱり分かりません。
キャラ描写、エッチシーンにおいては、同ブランドの「白衣のご奉仕」の方が優れていると感じてしまいました。
<10点満点での総合評価>
6.5点
フェチ1から進化しているとは思いますが、ストーリーを詰め込みすぎです。
でも目的買いの人には良い(お薦め)と思います。
お気に入りのキャラ:吉川 柚花…まぁ、えっちなお姉さんという設定なので^^;
最後に一言:「フェチ4では、腋(わき)フェチをコンセプトにしてください^^;」
<review by ひびきさん>
2008年04月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
裏・催眠術2(9.0)
2008年04月27日
| ▼ タイトル | 裏・催眠術2 |
|
| ▼ ブランド | BLACKRAINBOW | |
| ▼ ジャンル | ファンディスク | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\5,040 (税抜\4,800) / 税込\6,090 (税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/04/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり、マウスホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個+クイックセーブ | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可(ネット認証あり) | |
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
すっごく楽しみにしていました♪
延期になったときは残念で残念で…。
良い作品は売れて次回作も良い作品へと。
悪い作品は売れなくて当然で反省して次回作に活かして欲しい、これが私の願いです。
ですから、催眠術2&裏・催眠術2は、みんなも買え~買え~買え~^^;
<システム>
上記参照。
不満点はなく、むしろ合格点を与えても良いと思う出来。
音声・BGM、ON/OFF機能&音量調節機能搭載。
音声はキャラ別ON/OFF機能あり。
主人公以外フルボイスなので、これで男の声を聞かなくてもOK!
私はプレイ時は男の声ONにして、シーン回想時はOFFにしています^^;
フルスクリーン・ウインドウズ(800×600)選択可能。
文章スピード&自動テキスト送り速度調節可能。
バックログ(ホイール対応・音声再生あり)対応。
セーブファイルは100個サムネイル画像、セーブ日時作成、シーンタイトル作成。
プレイ時において困ることはありません。
インストールサイズは、約1GB。
HDDにも優しい作りです^^;
<音楽>
音楽ですが…、これは前作の音楽を使っていますね。
悪く言えば使いまわしですが、特段文句はありません。
まあ、これぞ催眠術2って感じで良いと思いますよ。
作品(シーン)にも合っていますしね。
むしろ、お金をかけるところ(CG・音声)とお金をかけないところ(音楽)を分かってる!と評価します。
<音声>
音声ですが、ありがとうございます♪
この声優陣!私はついていきます!
桜井 佐和役の海原エレナさん、さすがです、お見事です、満足です♪
高瀬 志乃役の木梨樹里さん、名前覚えました。もう忘れません^^;
高瀬 則子役の草柳順子さん、有名でしたが、お気に入りの声優さん…というわけではありませんでした。
お気に入りの声優さんになりました♪声優買いの候補に挙がります。
笠谷 理枝役の白井綾乃さん、催眠術2の時も「ええー白井綾乃さんは年上だろー」と思っていましたが(今でも思いますが)、何やらしても上手いですね~♪
笠谷 葉子役のかわしまりのさん、有名でしたが、お気に入りの声優さん…というわけではありませんでした。
お気に入りの声優さんになりました♪声優買いの候補に挙がります。
村越 進太役の中田純さん、はまり役です^^;
他の役やっても村越先生に聞こえてそうで怖いです^^;
他にも榎津まおさん、金田まひるさん、芹園みやさん、等々人気実力とも兼ね備えた声優陣を多数起用しています。
頑張れBLACKRAINBOW!負けるなBLACKRAINBOW!
抜きゲーにとって音声(声優さん)の大切さをよく分かっています♪
またシナリオライター(及び音響監督さん)も声優さんに頑張ってもらった後が伺えます。
特に高瀬志乃役の木梨樹さんと里谷葉子役のかわしまりのさんは素晴らしかった!
大満足です♪
<CG・原画>
催眠術2に引き続き吉野恵子さんです。
好きな原画家さんです。
強い女性、母性ある女性、綺麗な女性、可憐な女性、ボーイッシュな女性、可愛い女の子、とても上手く書かれています。
ガールズ・ソフトウェア時代から好きな原画家さんで、褒め言葉オンリーですね^^;
塗りも丁寧で、ここも満足です。
ファンディスクにありがちなCG枚数が少ない、本作(元になった作品)の使いまわし多数とか、ちゃちいことはありません。
53枚、差分を含めれば311枚!
腱鞘炎は大丈夫ですか?^^;
大満足です♪
<感想>
ますこの裏・催眠術2は、催眠術2のファンディスクですが、別に催眠術2本体が無くても遊べます。
先に裏・催眠術2買ってから催眠術2を買うのもありです。
しかし、催眠術2をプレイしていた方が楽しめるのは確かです。
またこのゲーム(?)、ファンディスクという特性からか、選択肢は1つもありません。
悪く言えば紙芝居、良く言えばシチュエーション(とエロ)を楽しんでもらおう、という作品です。
私は後者と受け取っていますが^^;
お気に入りの作品の為、全シナリオを簡単にですが紹介していきます。
『村越先生の催眠学院』…7.5
霧島さゆり(妹)と霧島まなみ(姉)の双子は、清進学院のアイドル的存在。
妹のさゆりは、頭脳明晰な女の子で生徒会長をしています。
姉のまなみは、スポーツ万能の女の子で副会長でもあります。
新しく赴任してきた養護教員の「村越進太」の行動がなにか怪しいと思い、彼を調べることにするのですが……。
メインタイトルになるこのシナリオですが、正直他のが良すぎたからか評価は低いです。
何故かと言うと、キャラが立ってないから。
メインは霧島さゆり(妹)と霧島まなみ(姉)ですが、香野タカコ(催眠術2のEXTRAに登場した陸上部の部長)や堀口悦子(生徒会の会計)、芹沢夢子(生徒会の書記)の方が目立ってます。
特にプレイ前は目当てだった霧島まなみに至っては、本当に目立った活躍(シナリオ的にもHシーン的にも)がありません。
またファンディスクからなのか、そういう要望があったからなのかは分かりませんが、催眠術を使ってのやりたい放題(無敵っぷり)が目立ってやりすぎ感が否めません。
まあ、どのシナリオにも言えることなのですが(^^;)、このシナリオはこれが顕著です。
良く言えば爽快感がある、と言えますが、無敵すぎるとゲーム性(裏・催眠術2はゲームじゃないけど世界観というか物語というか)が壊れます。
そう感じるのは大人になったのかな?
まあ、楽しめたし、エロかったから良かったけど、霧島さゆり(妹)と霧島まなみ(姉)の扱いはもうちょっとあったのでは?と思います。
ただ、霧島さゆり(姉)は最後まで意識を保ったまま進みます。
催眠術で心が折れないようにする念の入れ様です。
プライドの高い、気の強い女性を屈服させていく人にはオススメかな(催眠術を使うというのが安易だけど)
「早く催眠術で狂わせてー」を叫ぶ霧島さゆりのセリフが印象的でした。
『葉子の生活』…9.5
婚約者を紹介された桜井進に、邪悪な思考が芽生える。
「ただ葉子さんを奪うだけではつまらない」と考えた進。
そして、遠峰誠と結婚して新妻となった葉子の異常な日々が始まる。
素晴らしいです(o゜▽゜)o葉子さんが欲しい!
葉子さんにウェディングドレスを着させ、新婚初夜に葉子さんの処女を奪う。
葉子さんの膣内に出すのは進。
夫の誠は精子は空を切り床へ…。
葉子さんも「受精させるには男性にたくさん射精してもらいましょう。その為には乱れて相手を興奮させるいやらしい言葉を使いましょう」という催眠術によってそれはもうウハウハな状態に^^;
寝取りですね、要望が多かったのでしょうか?
大満足です♪
『サトウとスドウ』…9.5
則子と一緒にいたところを目撃され、サトウとスドウが脅してきた。
そのとき、もしも村越が助けに入らなかったら?
それどころか逆に、進ではなくサトウとスドウに肩入れしたら……?
寝取られです。
寝取られは嫌いじゃない、という程度ですが、寝取られの場合は興奮する(実用的)シーンが多いため大好きです^^;
デザイア(シーズウェア)でマコトが寝取られたときは、本当に凹みましたが、興奮するシーン(良く使いました、何に^^;?)でした。
これも大好きな志乃さんと則子ちゃんを寝取られ、それぞれ妊娠・処女喪失・調教・奴隷状態となってしまいますが、これはシナリオの勝利ですね。
催眠術を上手い具合に使って、予想より上の完成度になりました。
大満足です♪
『三角関係』…9
ゆうきが(女の子として)清進学院に転入してくる。
進にイチャイチャするゆうきに、なんだかムッとしてしまう理枝。
もちろんそれもすべて進の思惑&計画通りで……。
本編では活躍の少なかったゆうきと、本編ではあまり好きになれなかった理枝のシナリオ。
催眠術と嫉妬(これも催眠術によるものだが)を上手い具合に使って、ハーレム状態に仕立てていきます。
最後は羨ましい展開に^^;
上手くまとまっていました。
満足です♪
『相談役』…8.5
志乃のピアノの生徒たちに目をつけた桜井進は、催眠により彼女たちの「相談役」となってセクハラレッスンを始めることに……。
本編で人気のあったサブキャラクター鴻池弓子&保坂ゆきこのお話。
志乃さんの生徒達で人気の高かった、鴻池弓子と保坂ゆきこにセクハラ(という次元を超えているが^^;)授業をしていこうというお話。
志乃さんを肉布団、弓子をお尻舐め用としていくところがナイス。
(俺って鬼畜?いやシナリオがそうなのさ^^;)
意識が書き換えられて本人は幸せと思っているところが救いか…。
満足です♪
『母との対話』…8
勉強を頑張った進は、母から『ご褒美』をもらうことになっている。
もちろん、その『ご褒美』の内容は進が勝手に決めたものだ。
それはどんどんエスカレートしていって……。
ご褒美という名の調教により、M女への仕立て(露出・スカトロ方面)、最後は妊娠と。
短いシナリオでしたが楽しめました。
でも本編(催眠術2)でも薄かった母・佐和シナリオが、裏・催眠術2でも短かったのは残念です。
『主婦の午後』…7.5
全クリア後のおまけ的要素のこのシナリオ。
「相姦遊戯」の母、鹿島あおいがヒロインとして登場します。
さすがヒロイン!いい女です^^;
それを村越先生が寝取ります。
催眠術2、裏・催眠術2から始めた人はそうではないかもしれませんが、歴代BLACKRAINBOWやった人にとっては寝取られですかね。
村越先生が歩いていると、いい女発見!
さっそく訪問販売を装って催眠術をかけます。
野菜をあそこに突っ込んだり、フェラさせたり(シーンタイトルはドレッシング)を味わわせたりして、野菜を買っていただいた御礼(元々冷蔵庫にあった奴だが)に種付けサービスもやったりと、「ああーあおいさんを~!」となるけどエロイからOK^^;
ネギお尻に挿したままSEXします。
(今はネギ持たせとくと好感度高いですからね^^;)
しかもしっかり受精を確信します。
<10点満点での総合評価>
9.0点
買うなら裏・催眠術2 限定版ですよ。
80ページにも及ぶビジュアルブックが付いてきます。
私は当然限定版を購入しました。
これが良い出来で、催眠術2のシーンやテレカ・雑誌の挿絵など吉野恵子さんファンの私は大満足です。
にしてもBLACKRAINBOWにも寝取られ反対の声が上がってきているのでしょうか?
寝取られも立派なシュチュですよ。
例えが悪いけど殴るけど殴られない喧嘩はただの一方的な暴力で、寝取るけど寝取られないっていうのは対等ではないよね。
ゲームだから、っていうのは分かるけど寝取られシュチュも認めてやってください。
笠谷葉子、高瀬志乃・則子の3人には心奪われました。
主人公いいなー羨ましいなー、あの世界に行きたいなー、もちろん催眠術持って^^;
葉子さんとは恋人で、則子ちゃんにはSEXを教えるという催眠術かけて、志乃さんには仕方をSEX教えて貰うっていう催眠術かけて…。
(゚ o゚;)!すっかりはまってます^^;
お気に入りのキャラ:笠谷葉子、高瀬志乃・則子…この世界に行きたい。一緒に暮らしたい。
最後に一言:「裏・催眠術2のファンディスクを作ってください^^;」
<review by TITANS>
2008年04月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「う」美少女ゲーム
DALK外伝(7.0)
2008年04月26日
| ▼ タイトル | DALK外伝 | ![]() |
| ▼ ブランド | ALICESOFT | |
| ▼ ジャンル | SLG+ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2002/09/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 1個(オートセーブ) | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あらすじ>
事の発端は寄生魔神と呼ばれる4体の魔神のうち、1体が現れたことから始まった。
その現れた場所とは…、なんと大巨体神ヴァルガの体内に現れたのだ。
その体内は広大で複雑な迷宮のようになっていて、寄生魔神はこのような場所を好み、寄生場所に選んだのだ。
強力な魔力を有する寄生魔神は次々と忌まわしきものを排出する。
これを排除するには直接体内に入り込み、寄生魔神を倒すしかない。
次元を支える神であり、言葉では言い表せない巨大な神フラドは、この任に普段暇そうにしている恋愛男神マーティスをと考えた。だが…。
<Dalkの続編ではないDalk>
「外伝」となっている本作品は前作とは別の物語だ。
そのため、前作を未プレイでも一つの作品として十分楽しめるものとなっている。
ゲームはメイド部隊7人が、主人公マーティスの代わりに戦う。
何故主人公は戦えないかというと、恋愛男神であるが故、“男”には無力であるのだ。
直接戦闘がないとレベルアップできないと心配になってしまうが、メイド達との口づけによって経験値を分けてもらうことが出来る。
しかも、“どこに口付けしてもよい”のだ。
迷宮は、自分の周りしか見えない。
そして深部に向かうにつれ敵は強くなる。
メンバーをレベルアップさせ、面倒だが成し遂げねばならないことがある、一致団結、寄生魔神をぶったおそう!
このホームページはALICESOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はALICESOFTに帰属します。
<購入動機>
アリスソフトのシミュレーションが好きだったので。
<音楽・音声>
音声はなし。
BGMも少なめですが、このボリュームなら問題ないかと。
<感想>
値段は2800円の低価格ソフトです。
ランスなどのフルプライス版と違い、ストーリーは1本道で、各ヒロインのイベントも少ないです。
キャラの原画は、ぱすてるチャイムなどを手がけているおにぎりくん氏。
綺麗でかわいいキャラです。(今回のヒロインは全体的にロリっぽいです)
アクションパートでは、ヘックス移動で敵を倒しながらダンジョンを降りていきます。
戦闘システムはシンプルで、射程内まで敵に近づいて攻撃。
あとは画面全体への必殺技の2つのみ。
一階降りるだけで敵のレベルも上がるので、なかなか苦しい戦いになりますが、死亡時のペナルティはありません。
また、一旦脱出して戻ってきても、敵の配置などは変わっていない(味方は無条件で全員復活)ので、必ずクリアできます。
さらに、成長したキャラクターはクラスチェンジが可能で、近接、魔法、防御、アイテム回収等、それぞれに特化した能力を選択できます。
(基本的に誰をどのクラスにしてもいいです)
アドベンチャーパートは各ヒロインの問題を解決しつつHシーンというのが、比較的あっさりめに描かれています。
Hシーンは基本は明るいシチュです。
一部鬼畜っぽいシチュもありで、こいつ本当に恋愛の神か?っていう物もあります(汗
<10点満点での総合評価>
7点
6.5点と言いたかったですが、アリスのシミュレーション好きなので7点。
低価格品なので低めですが、純粋に遊ぶという点では合格点です。
アリスソフトのシミュレーションが好きなら迷わず買い。
値段相応かそれ以上の価値はあります。
お気に入りのキャラ:ヒロイン全員…この規模とシステムでキャラが立っているのはある意味スゴイです。
<review by 灰色鴉さん>
2008年04月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「た」美少女ゲーム
フェチ3 表の記憶(7.0)
2008年04月25日
| ▼ タイトル | フェチ3 表の記憶 | ![]() |
| ▼ ブランド | U・Me SOFT | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\5,040(税抜\4,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/06/03 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応・音声リピート可) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 14個(14個以上はHDD容量ある限り可能+クイッククセーブ/ロードあり) | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー・ゲームの概要>
本編は田舎に帰郷した主人公の回想として語られ、かつて彼が付き合った5人のヒロインが登場します。
まず最初に、5人のヒロインのうち一人を選択します。
すると各キャラクターのノベル形式で物語が始まります。
物語の途中にはいくつか選択肢が存在し、イベントの追加やエンディングの方向性を左右します。
本作は『処女フェチ』がテーマになっており、各ヒロインのウブな時期から快楽を知っていくまでの課程が描かれます。
前作までは「ノベルパート」と「アクションパート」に分かれたゲーム進行構成でしたが、本作よりアクションパートが省かれ、その代わりに選択肢や複数のエンディングが用意されました。
また本作『フェチ3 表の記憶』は姉妹作『フェチ3 裏の記憶』とは対をなす作品で、この『フェチ3
表の記憶』では、純愛路線のストーリーと、エッチシーン以外のキャラの描写も多く、楽しめます。
<キャラクター紹介>
小早川 羽鳥(こばやかわ はとり/CV 芹園みや)
主人公と同じ町に住む少女。
かなりの巨乳の持ち主だが、エッチには消極的。
でもまぁパイズリシーンが結構ありますので許しましょう。
吉川 柚花(きっかわ ゆずか/CV 如月 美琴)
主人公の従姉。通称柚姉ぇ。
近所に住んでおり、ちょくちょく訪ねてきては主人公の世話を焼いていた。
恋愛には古風な考えで、婚前交渉などは以ての外と考え、主人公に恋人ができると、その辺のことも勘ぐる。
宗我部 遠子(そかべ とおこ/CV みる)
港町に避暑に来た、都会育ちの少女。
資産家の令嬢だが身体が弱く、また家庭環境にも恵まれておらず、心がふさいでいる。
ただし、お嬢様というだけあって、かなりのわがまま。
あまり大きくない胸でパイズリしてくれる彼女の心意気に感謝しましょう^^;
仁科 霞(にしな かすみ/CV茶谷 やすら)
主人公の夢の中に出てくる少女。
夢の舞台は戦国時代。
国を滅ぼした仇敵を討つことだけが生き甲斐。
「自分は男だ」と言い張るが、「だったら男のモノを見ても大丈夫ですな」と主人公に性的なことを要求される。
が、持ち前の負けん気で、退く事を良しとしない彼女は、主人公にからかわれ半分にあんな事やこんな事を要求されたりする。
天之鳥島 の ヒメ(あめのとりしま の ひめ/CV桃井 いちご)
町に程近い無人島『天之鳥島』。
そこで見つけた奇妙な遺跡で、主人公は一人の少女と出会う。
共同生活を続けるうち、次第に愛し合うようになる二人。
しかしなぜか、ヒメの処女を奪うことだけはためらう主人公。
彼女を抱くことが、不幸につながる予感があったのだ。
やがて、彼女の秘密が明らかになり……
板垣つぶら(いたがきつぶら/CV芹園みや)
フェチ1に登場したヒロイン。
性格や口調はそのままですが、背景の設定は各ストーリーで全く変わっています。
ちょい役で5つのストーリー全てに出てきます。
ファンサービスという事でしょうか?
なお、「フェチ3裏の記憶」には登場しません。
このホームページはU・Me SOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はU・Me SOFTに帰属します。
<購入理由>
「フェチ3 裏の記憶」を購入したときに、セットで購入しました。値段も安いですしね。
それと、今作でも腋コキはあるかどうか確認しなくてはという使命感も^^;
しかし、「処女フェチ」って…。
どんなフェチなんでしょうか??
<システム補足>
上記参照^^;
必要なものは一通り揃っています。
インストール形態は、最小、カスタム、フルインストールから選ぶ事ができます。
フルインストールするには約710MBの空きが必要です。
1度フルインストールすると、次からはDVDを入れなくてもプレイできます。
また、前作までは文章スキップをすると、普通のゲームと違い文章自体が消えてスキップしていたのですが、本作より普通のゲームのスキップの様に、高速で文章が流れる機能となりました。
大きな一歩です^^;
選択肢は全て2択ですが、正解(?)の選択肢を選んだ場合には、「キラリン」という正解音のような音が鳴りますので、どの選択肢がどのエンディングに繋がっているかで悩むことは無いでしょう。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイス。
みなさん上手で安心して聴けます。
特にフェラチオ時のちゅぱ音は素晴らしいものがあります。
必見です^^;
音楽は全部で10曲。
「裏の記憶」とは違い、ゆったりした音楽、穏やかな音楽が多いです。
なお、効果音は「裏の記憶」と同じものも使われているものも多くあります。
蝉の鳴き声や、人を斬る音とか…、睾丸を握り締められる音とか^^;
<原画・CGなど>
原画は 金目鯛ぴんくさん。フェチ1から原画はこの方です。
CGの彩色は非常に丁寧で、フトモモや胸の丸みの光沢等を色で表現してくれています。
…「裏の記憶」とほぼ同じ立ち絵ですね。
まぁ、登場人物はそのままですから^^;
<エッチシーン>
本作のエッチシーンを大きく言うと、
① 前半で処女を奪うというパターンは無いが、その代わり全員からパイズリを受けられる。
② フェラシーンがかなり多い。
③ 意外とアブノーマルプレイも出てくる。
④ 腋(ワキ)コキがない!
まず、金目鯛ぴんく 氏の胸の描写を堪能しましょう。
色々なゲームの原画として活躍されている方ですから、この方の描くおっぱいの大きさは有名なのではないでしょうか。
そのような巨乳を使い、パイズリ&フェラをしてくれるのですから、大感謝です^^;
特筆すべきはフェラ音!
シナリオライターは首藤 頼多さんですが、この方はかなり独特な表現をなさいます。
「んじゅ、んムじゅじゅじゅ… んれろぉ、ちゅぱっちゅぱっズじゅるるるずぱっ、ちゅッぱっ、んく、くっぽっ、ねもねも~」
と言う風に、アバンギャルドな擬音のテキストが後から後から出てきます^^;
なんというか平仮名とカタカナの限界に挑戦したかのような作りです。
それだけにフェラ音はエロいです。
文字としての表現がエロいから声優さんが頑張ってエロエロな演技をしてくれたのか、それとも声優さんの演技が独特すぎたから、それを無理やり文字化した結果突き抜けた日本語表現になったのか、どちらにしても大感謝です^^;
話しは変わって…
>各ヒロインのウブな時期から快楽を知っていくまでの課程が描かれます。
こんな宣伝文が載っていれば、エッチシーンはラブラブオンリーなんだろうな、と期待をしてしまいますが、そんな期待と現実とは少々食い違います。
なんせ「腋コキ」を世に知らしめようとしているU・Me SOFTさんです。
純愛=ノーマルプレイ
という図式はものの見事に当てはまりません。
…さすがに「裏の記憶」ほどには激しくはありませんが、アナルセックス、青姦、幼児プレイ、オナニー見せ合い、自分の精液を舐める(>_<)等はあります。
更に言うと船酔いした霞に対し、「船酔いに効くまじないがある」と言い気を利かせますが、その方法は強引に尻を撫でさすりアナルを拡張し、挙句の果ては尻ズリ等かましてしまう展開は
どうかと…。
…とは言え、シーンのほとんどが和姦なので、そんなに引く場面はありませんでしたが…。
(シュチュエーションには引くかも…精液舐めるし^^;)
アブノーマルプレイといった単語を使いましたが、今作には腋コキが登場しません!
フェチ2でも白衣のご奉仕でもフェチ3裏の記憶でも登場した、「腋の下に男性自身をはさんでもらってコいてもらう」
といった毎度毎度ながらのアブノーマルプレイが、今作では登場しません…。
寂しいですね(つД`)
淫語関係ですが、ピー音に修正されるような放送禁止用語は出てきません。
また、今作でもCGの使い回しが結構あるのですが、これはU・Me SOFTさん伝統でしょうか。
ついでに言うと、板垣つぶらのエッチシーンCGもフェチ1で見たような気がしますが…、あまり気にしないようにしましょう^^;
忘れてはならないのが、その板垣つぶら。
今作では、主人公とヒロインがエッチをするまで、時間がかかります。
そんなおり、主人公が色々なものを使ってオナニーをします。
そのオカズはAV、エロ漫画、官能小説、18禁ゲームなのですが、それらの媒体に登場する女の子は設定を超えた板垣つぶら^^;
テキストでは「主人公はAVを取り出し画面をつけた」と書いてあってもCG上にいるのは板垣つぶら。
「友達から借りたエロ漫画を取り出しページを開いた」と来れば、画面に映し出されるのは板垣つぶら。
こうも続けて板垣つぶらというキャラが出てくれば、否が応でも「次はどんな場面で板垣つぶらが出てくるのだろう?」と期待してしまいます。
官能小説の挿絵の女の子は板垣つぶら。
ゲーム中に出てくる「フェラ表の記憶」というゲームに出てくるヒロインも板垣つぶら。
でもまさか戦国時代が舞台の霞編では…と思ったら、今度は遊女の板垣つぶら…。
完敗です、U・Me SOFT様。
これからも板垣つぶらというキャラをどこかで出てくることでしょう^^;
<感想>
「裏の記憶」と比べると、やはりエッチシーン以外のシーンが多いような気がします。
その中で各ヒロインが活き活きと描かれているので、非エッチシーンの果たす役割は非常に大きいと感じました。
特に小早川羽鳥というキャラは、挿入は怖いけど主人公に手コキやらパイズリやらキスやらで一生懸命主人公に甲斐甲斐しく奉仕する姿は感動しました^^;
しかし、ストーリー自体は中途半端です。
まぁ、ストーリーに期待して買う作品でもないですし(^^;)、「裏の記憶」よりは幾分マシだとは思いますが、ストーリーを描写するテキストが少なすぎます。
エッチシーンが多いのは非常に嬉しいですけど、エッチシーンも感動的なストーリーも…と詰め込むには、少々ボリュームが少なかったようです。
「表の記憶」と「裏の記憶」の落差をもっと広げて、いっそ「表の記憶」ではエッチシーンを少なくして、その分非エッチシーンを多くし(泣きゲーもしくは萌えゲーというコンセプトでもいいかも)、「裏の記憶」からはストーリーをその分取っ払って「真の凌辱ゲー」という風に、コンセプトをハッキリしてみる、というのはどうでしょうか??
放課後恋愛倶楽部と放課後マニア倶楽部みたいにしたら面白いかなっと…。
<10点満点での総合評価>
7点
フェチ3裏の記憶よりは、非エッチシーンの描写が多かったので、少し加点してみました。
板垣つぶらの八面六臂の大活躍も面白かったですしね^^;
お気に入りのキャラ:板垣つぶら…ちょい役なんですけど、色々な登場の仕方が面白かったです^^;
最後に一言:「フェチ2・3で登場した人食いウサギのボバさんを、4で登場させて欲しいですね^^;」
<review by ひびきさん>
2008年04月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
バトルレイパー2~THE GAME~(8.0)
2008年04月24日
| ▼ タイトル | バトルレイパー2~THE GAME~ | ![]() |
| ▼ ブランド | イリュージョン | |
| ▼ ジャンル | 3D脱衣格闘ゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/04/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(Ctrlで) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | なし | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
20XX年。地球規模の大災害で、絶滅に瀕した人類。
だが、生き残りの中から”エターナル”と呼ばれる超人たちが誕生する。
彼は神々の武器'エレメント’を駆使して世界の覇権をめぐり争いを繰り返していた。
主人公・九鬼悠樹(くかみゆうき)は、'エレメント'専門の泥棒である。
無人島に眠るエレメントの情報を手に入れた彼は、同じく'エレメント'を狙う美少女たちが待ち受ける神凪島へと向かったのであった…。
<キャラクター紹介>
御武弥生(みぶやよい)
私立鉄十字学園に所属するエターナル。
思い込んだら一直線の、ストレート娘。
嘘がつけない純情娘であり、エルフェリスに気に入られている。
エルフェリス京極(えるふぇりすきょうごく)
私立鉄十字学園に所属するお嬢様。
雷神の力を操るエターナル。
よく気がつく性格で、皆から慕われているが、「京極」という家柄の堅苦しさに少々不満を覚えている。
神代紗羅(かみしろさら)
聖エターナル学園に所属する少女。
おっとりしていて、妹思い。
死神の大鎌のような武器を扱い、敵を翻弄する。
眼鏡っ娘です。
神代由羅(かみしろゆら)
姉とは違い、かなり気性が激しい。
「ベリアル」という爪を武器にして、炎を操り戦う。
一人称「俺」。
八神刹那(やがみせつな)
邪悪なエレメントを封印するといった使命を持つ、八神家の娘。
悠樹とはイトコ同士で、よく気がつく優しい性格。
音も無く隠れることができ、「無音の影使い」の異名を持つ。
そんなシリアスな娘ですけど、官能的なムードの中「相思相愛っていう言葉、九種九牌って言う言葉と似てるわねぇ」と考えているようなおっちょこちょい。
そんなムード、流れてしまえ^^;
九鬼悠樹(くかみゆうき)
とある事件をきっかけに家を出て世界中を旅している。
一見クールで無責任だが本来は情に脆く熱い性格。
'トリックスター'の異名を持つ。
外見、性格共に草薙京に似ているのは気のせいデスカ?^^;?
このホームページはイリュージョンより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はイリュージョンに帰属します。
<購入動機>
ストリートファイターⅡが発売されてから、10年以上が経ちました。
色々な格闘ゲームが登場した中、世のオタク文化に影響を与えた格闘ゲームも数知れず…。
その中で特に有名なキャラの1人は、侍スピリッツの「ナコルル」でした。
しかし世の中の漢(おとこ)は、彼女と戦っている最中思いました。
「肉体は斬れるのに、何故服を斬れぬ!」
ある者は色々なヒロインキャラを使い、妄想の中、欲望の暴走を制御し、またある者は自らの欲望を具現化するため、同人誌を作りました。
しかし…神は我々を見捨てませんでした。
漢(おとこ)達の思いが天に届いたのです!
それは本作の一つのシステム
「コスチュームブレイク」
どういうものかというと、武器を振るって「相手のコスチュームを破くことができる」といった画期的なものです。
そんなゲームを見逃すことはできません!
<ゲームの概要>
「リアルタイム3D脱衣格闘ゲーム」
この言葉にゲームの概要が凝縮されています。
とりあえず順を追って説明しましょう。
<3D格闘ゲーム>
文字通り、3D格闘ゲームです。
踊るような非常に滑らかな動きと共に、派手な光と音により、スリリングな戦闘を行うことができます。
決してポリゴンライクにカクカクとした動きなわけではありません。
操作性も簡単で、攻撃用ボタンをテンポ良く押していくだけで簡単に技を出すことができます。
まぁ、格闘場面の質をアーケードゲームと比べられると、ちょっと困るのですが(^^;)、とにかく格闘ゲームです。
世の格闘ゲームと違うところは、「キャラのほとんどが美少女で、凝ったコスチュームに身を包んでいる」
という事と、何よりこのゲームの売りの一つ、「コスチュームブレイク」というシステムがあるということです。
<脱衣>
上記の「コスチュームブレイク」という機能ですが、読んで字のごとく^^;
相手のヒロインキャラを攻撃し続けることによって、相手の鎧・服・下着を引き裂くことができるのです。
しかも、
・上下段の攻撃を使い分けることにより、上半身のみ、または下半身だけと、コスチュームを任意に破くこともできる。
もちろんほぼ素っ裸にさせることも可能。
・段階的にコスチュームを破くことも可能。
「着ているか素っ裸」の2択だけではなく、徐々に引き裂かれていく衣装、ブラの肩ヒモは繋がっているのに、
肝心の乳首部分だけは引き裂かれている…そんな半脱ぎ状態を遠目からご覧いただくことも可能です。
もちろん、コスチュームを破壊した後は、ヒロインの正面に回りこんで、恥ずかしがりながら戦闘を行うヒロインをじっくり鑑賞しましょう^^;
<エディットモード>
刃物をぶん回して戦う本作では、残念ながら美少女キャラはデフォルトのままでは、ごっつい鎧に身を固めていて、ちょっとお近づきにくい、といった感も否めません。
それだけにコスチュームを破壊する甲斐があるというのも事実なんですが、嬉しいことにフリー対戦モードでは、各キャラのコスチュームを自由に着せ替えすることも可能です!
しかもこのコスチュームの種類は300種類以上!
無骨な鎧は外そうが、眼鏡をかけさせようが、猫耳をつけさせようが、セーラー服を着させようが、スク水を着させようが、ナース姿をさせようが、全裸にさせようが、はたまた悪役風に仮面やマスクをさせようが全ては思いのまま!
もちろんパーツごとに細かく自分の好みのままに。
上半身はチアガール、下半身はブルマ、というのだって可能です。
ちなみに筆者の使用キャラは、上着と下着は装着せず、ブラは葉っぱ一枚、ショーツは絆創膏のみ、靴下と手袋はゴージャスに^^;
隠すべきところはほぼ隠さず、どうでも良いところは映えるように、という風になってました^^;
あ、全裸にサスペンダーだけ、というのも良いですね(黙れ変態^^;)
ちなみに、下半身は全て丸出しの状態で春麗のスピニングバードキックのような技を繰り出すことも可能です。
まぁ、最初ッから全裸にさせてしまうと、コスチュームを破壊するといった楽しみがなくなってしまうんですけどねぇ^^;
加筆しますが、最初からこのような膨大なコスチュームを選択できるわけではありません。
ストーリーモードをクリアすることや、フリーモードで一定数以上の勝ち数をあげることなど、何かしらの条件を満たしていくと、少しずつ選べるコスチュームが増えていきます。
<システム補足>
インストール形態はフルインストールのみ。約2.4ギガ必要です。
一度インストールしても、DVDを挿入しなくては、ゲームをできません。
また、このゲーム、未読・既読スキップが無かったり、オートプレイモードが無かったりします。
さらに画面が切り替わったり戦闘モードの前などでは、決まって「Now Loading」の文字が現れ、少々時間を取られます。
まぁ膨大なデータ量を処理するのでしょうから、少しは我慢しますけど…。
もう一つ…セーブできる場面は決まっていて、いつでもどこでもセーブできるというわけではありません。
ですので、夜中に家族の目を気にしながらコッソリプレイしている方は注意した方が良いでしょう^^;
嬉しいことにOHPにて、キャラクターが追加されるプラグインファイルや、撮影モードが搭載されたアップデートファイルが無料で配布されています。
是非もらいにいきましょう(⌒▽⌒)ノ”
もちろん、ゲームコントローラーが無くても、キーボードだけでも、格闘場面を含めて全部をプレイできます。
<音楽・音声>
主人公を含め、登場キャラはフルボイスです。
音楽はかなりカッコいいですね。
特に、オープニングムービーの豪華さと音楽は、ちょっとした映画を連想させます。
ラストバトルも緊張感が走る音楽ですし、概ね満足です。
そして、音声。
主人公の相棒の妖精「ポカ」の声はちょっと言及しなくては…。
本作は3D格闘&シリアスなストーリーとあいまって、シリアスな顔のキャラが多いのですが、そんな中の萌えキャラ声!
シリアスで釣り目のキャラなのに、萌え声。
慣れるまでちょっと時間がかかりました。
いや慣れたらそれはそれで良い味だしているんですけどね^^;
<感想>
とにかく3D!しなやかな動き!半裸・衣服フェチにとってはたまらない作品!
また、ストーリーでも、人類の滅亡、死者を蘇らせることへの倫理観等、かなり膨大なテーマが盛り込まれています。
まぁ、そちらに期待してゲームを買う人はいないでしょうけど^^;
とは言っても、
「俺は…俺より強い奴に会いに行く!」
「相撲の強さを世に知らしめるでごわす!」
といったひどく単純な理由で世界を駆け回るよりは、世界観に厚みを持たせられるかもしれないので、これはこれでOKでしょう^^;
そして、18禁ゲームで忘れてはならない、各キャラの個性。
本作でも非常に偏った性格の猛者が数多く出演します(褒め言葉です^^;)
戦闘前に、「いいだろう、かかってくるが良い」と挑発して刀を構えるキャラ。
キザで自信満々な性格というのは、見ていて好戦的な気持ちになれます。
…ただ、この台詞を吐くのが、女性キャラというのがちょっと痛いです。
まぁそりゃあ戦闘ですからね、なよなよとした性格では一発であの世逝きです。
そうかと思えば、「がんばろうね、バルバトス」
と、かわいらしい声で言うキャラは微笑ましいですが、語りかける相手は、一見死神の持っているかのような大鎌(自分の武器)。
自分の背丈以上にデカイごっつい武器に嬉しそうに語りかける美少女も怖いです^^;
余談ですが、そんな武器で一刀両断されれば服どころか腕の一本や二本持っていかれそうですが、主人公は素手で弾きます。すっげぇ!
しかし、そんなのは序の口。
一人、山瀬ま○に似ているキャラが出てくるのですが、このキャラが戦闘前にカメラアップでのたまう台詞が、「俺に触ると火傷するぜ」
…こういうキャラは、瞬速でコスチュームを破いて差し上げましょうネ(⌒▽⌒)ノ”
<エッチシーン>
エッチシーンは、「いたずらモード」と「純愛エッチシーン」の2種類があります。
残念ながら、嫌がる女の子に上から跨り、衣装を引き裂き犯す…といった場面は無かったです。
「バトルレイパー」という題名から、そういったシチュエーションを期待したのですが、そこまで速く鋭い動きを再現することも難しいでしょう。
<いたずらモード>
女の子の戦闘に勝ったら、気絶した女の子を起こさない程度にイタズラできます。
3次元の女の子を、360度下から見ようが横から見ようが全く問題なし!
見る角度、遠近を自由に調節することができます。
まぁ、このモードでは、股を開かせてM字開脚を拝むか、おっぱいを揉むくらいしか楽しみは無いのですけどね^^;
そのかわり、質量あるおっぱいを、「ばゆんばゆん(^^;)」と揉みしだくことができるのは嬉しい限りです。
思わずマウスをドラッグする手に力が入ってしまうのも当然かな、と^^;
そうそう、言い忘れましたが、「戦闘後」にこのモードが発生する訳ですから、女の子の服装は「戦闘が終わった時のもの」
中途半端に引き裂かれた衣装に身を包んだ女の子を、360度色々な角度から観察できます。
もちろん、好きなコスチュームに選択した後に、いたずらモードをすることも可能。
また、寝ている女の子に過度にイタズラすると起きてしまうわけですが、「何をするの、変態!」
と、うるうる瞳のカメラ目線で画面いっぱいの大きさのお顔で言われるのもまた一興かな~と(*・∀・)-3
<純愛エッチシーン>
キスから始まり、胸、アソコと愛撫した後に合体!
そんな流れの純愛エッチシーンですが、この場面でも動きは滑らかです。
また、滑らかだけでなく、力強い動きも表現されています。
…しかし、「初めてだから優しくしてね」というお嬢様に対して、情け容赦なくバックから力の限り腰のグラインドを駆使する主人公もどうかと(いや男らしい?かも)思いますけど^^;
まぁ、初めてのお嬢様にいきなり顔射かます主人公ですから、今更ながらには驚きませんが^^;
しかし、顔射されてもずっと拭き取らずに行為に没頭する女の子もステキです^^;
…閑話休題。
このシーンでも、好きなカメラアングルにて堪能することも出来ます。
上着だけを装着させるも、眼鏡を装着させるも良し。
正面から胸を揉むも良し、相手の肩越しから覗き込むように揉むも良し。
正常位の角度を少し変えて、騎上位のような角度から堪能するも良し。
男だけを画面から消して自分のカメラアングルから鑑賞するも良し。
バックで突かれているヒロインの正面に立ち、3Pを疑似体験するも良し。
股間をドアップにさせて、遠めに恥ずかしがる顔を拝むも良し。
とにかく、3Dとカメラアングルを駆使された本作では、かなりの可能性が現実となりました。
<10点満点での総合評価>
8点
まだまだ進化する余地はありますが、「パソコンゲームでもここまで作れるのか」という事を知らされました。
エッチシーンも、格闘シーンも、見事な3Dでした。
副題通り、遊べるゲームでした。
ただ…、ストーリーが…。
お気に入りのキャラ:エルフェリス京極…胸が!巨乳な胸が揺れるんですよ!
是非ともエディットモードで半裸にして戦わせましょう^^;
最後に一言:「今後のイリュージョン様の動向に目が離せません!」
<review by ひびきさん>
2008年04月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「は」美少女ゲーム
ぱすてるチャイムContinue(8.5)
2008年04月23日
| ▼ タイトル | ぱすてるチャイムContinue |
|
| ▼ ブランド | ALICESOFT | |
| ▼ ジャンル | 剣と魔法の恋愛育成RPG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,925(税抜\8,500) | |
| ▼ 発売日 | 2005/06/17 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 40個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
時は前作『ぱすてるチャイム』から10年後。
舞台は、ルーベンス大陸にある冒険者育成校、『光綾(こうりょう)学園』。
春のある日、学園に転校してきたのは冒険者を目指す少年、薙原(なぎはら)ユウキ。
彼を待っていたのは、ふたつの再会とふたつの出会い。
そして新しい仲間と、波瀾に満ちた冒険の日々だった。
このホームページはALICESOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はALICESOFTに帰属します。
<購入動機>
雑誌で前評判が高かったのと、絵柄がかなり好みだったこと。
アリスソフト作品ということで安心して買うことができました。
<システム>
修正パッチがあります。
各種スキップや不安定要素解消など、当ててプレイが吉。
戦闘がかなり楽になります^^;
システム面はいつのもアリスソフト。
安定していますね~(修正ファイル出ていますけど^^;)
ゲームパットでもプレイできるので持っている人は楽にプレイできるかと(私はもってないけど^^;)
システム面に不満は無く、目立った誤字脱字等もないので、楽しくストーリーを進めることができます。
ただ…戦闘については、やや簡単すぎると感じました。
<音楽・音声>
主人公以外あり。フルボイスではなく、イベントシーンのみのパートボイスです…残念。
CVは有名な方も出演されており、レベルが高いかと…フルボイスでないのがつくづく残念。
BGMは◎
アリスソフトは何気にBGMも素晴らしいですよね^^;
特にラストバトルのBGMはかなり気に入ってます。
<Hシーン>
原画は、おにぎりくんさん。
お約束の幼馴染、色っぽい先輩、ツルペタロリエルフ、可愛いツインテール…。
綺麗で可愛くて(ゲーム中)一緒にして嬉しくなります^^;
塗りも丁寧で、CG関連で不満を言う人は少ないかと。
絵買いの人も多いと思います。
メインヒロインに7~9回、サブヒロインに1人だけ1回あります。
1つを除いてすべて和姦です。
つまり1つだけ陵辱シーンがありますが、これが一番お気に入りのヒロインなので凹みました。
触手相手で操っているのが女ということで(かなり強引に)自分を納得させましたが…。
ただ、回避可能ですので見たくない人は見ない方が…。
その他の和姦ですが、恋人同士になってだんだんHがステップアップしていく感じが、とても良いなぁと思いました。
内容も濃くて満足です。
<感想>
まずちょっとした粗筋から。
主人公・薙原ユウキ(名前変更不可)は、冒険者を目指し、冒険者を育成する学園に通う学生です。
名門と呼ばれる「ファルネーゼAS(ADVENTURE'S SCHOOL)」に通っていましたが、諸事情により退学。
ゲームの舞台となる「光陵学園」に編入、というところから始まります。
ゲームの進行は1週間単位。
月~金曜日に授業を受けて能力アップ、土曜日に友達を誘ってダンジョンにもぐり経験値を稼ぎ、日曜日に好感度の高いキャラとのイベント、といった感じで進んでいきます。
イベントはオートではなく、会いたいキャラを選択して、高感度が一定以上あったら起こります。
平日にも小さな会話イベントがあります(こちらはオート)。
好感度は一緒にダンジョンに潜ったキャラしか上がりませんが、好感度の数値ははっきりわかるので、キャラの攻略自体は難しくないです。
量が膨大なので大変ですがね^^;
ストーリーの期間は1年間、メインヒロインによって後半に4つに分岐します。
内容は詳しく触れませんが、どの話もなかなか…いや素晴らしく良く作られていました。
各ヒロインに萌え状態になることは間違いないでしょう^^;
みんな健気でいい娘ですよ^^;
しかし、ラストに近づくにつれ展開が荒くなった気がするのは残念です。
内容は共通ルートと個別ルートが半々くらいかな。
遊べる楽しめる、CG・シナリオ・BGMと評価の高い1作でした。
これで2週目以降の工夫があればもっと良いのですけどねぇ^^;
<10点満点での総合評価>
8.5点±0.5点
陵辱シーンが無ければなぁ…。
まぁ、人によってはもっと陵辱(H)シーンが多ければなぁ…と思うのでしょうねぇ^^;
ってことで±で加点減点をつけました。
お気に入りのキャラ:斎香・S・ファルネーゼ…要はこの人が…続きはプレイしてからのお楽しみ^^;
最後に一言:「安心の一作。あにぎりさん画で楽しく遊べてます。買いです♪」
<review by H.I.Tさん>
2008年04月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「は」美少女ゲーム
おしかけ御奉仕!(7.0)
2008年04月22日
| ▼ タイトル | おしかけ御奉仕!~僕のHなメイドさん~ | ![]() |
| ▼ ブランド | ローズティアラ | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,730 (税抜\2,600) | |
| ▼ 発売日 | 2008/03/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 98個+QuickSave1個 | |
| 【エンディング数】 | 2個+BAD END(1個) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公『御神楽潤一』は、良家のお坊ちゃん。
小さい頃から何不自由なくすごしてきたが、そんな自分の状況に嫌気がさしていました。
そこで父親と『狭き門である有名学園の入試に合格する』という賭けをします。
そして、寝る間を惜しんで臨んだ結果…見事合格!
学園は家から遠い為、ようやくこの度念願の一人暮らしが許されました。
そんなうきうきとしている時に、インターホンのベルが鳴ります。
初の客かとドキドキしてドアを開けるとそこには、見慣れた人物がたっていました。
それは、実家にて身の回りの世話を小さい頃からしてくれているメイドの明子さん!
両親からの指示により、身の回りの世話をするために派遣されてきたのです。
嫌がりながらも、これが最低条件だとの父親の手紙に、しぶしぶ彼女を受け入れる主人公。
そして引越しの後片付けから、食事の世話まであっという間に嬉々とこなす明子さん。
流されるままにその状況を受け入れてしまう主人公だったが、その夜、主人公の寝室を訪れた明子さんは告げるのです。
「潤一さんの『全てのお世話』をするよう申し付かっておりますので…」 と、メイド服を脱ぎながら…
そしてはじまるメイドさんとのHな日々!
<キャラクター紹介>
藤倉 明子 CV:鈴峰りお
おっとりして、温厚。少しテンポがずれているが、頭の回転は速い。
でも、勘違いしやすいうっかりさん。
主人公にとっては、お姉さん的な存在でもある。
このホームページではローズティアラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はローズティアラに帰属します。
<購入動機>
ほぼデフォ買いしている唯一の廉価ブランドです。
DL版・パッケージ版の2種類がありますが、今回のレビューはパッケージ版のレビューです。
DL版もほとんど変わらないと思いますけど。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
選択肢数はそれほど多くありませんので、サクサク進みます。
また、BAD ENDに進む選択肢が1つしかありませんので、簡単に見ることができます。
ただし、見ても何も埋まりません。
ストーリーについては感想にて。
<システム>
システムメニューは、マウスのカーソルを画面上部に持っていくことでスライド表示されます。
項目が多いのですが、全て英語でしかも項目の間隔が狭いので、ちょっと見難いのが難点です。
画面中で右クリックすると、別に同様のメニューを出せるため、こちらを使ったほうが楽だと思います。
なお、ファンクションキーにも機能が割り振られていますが、設定画面を表示するF1キーでちょっと変になるのであまり使わないほうがいいです。
(F1キーを押すたびに新たに設定画面が表示され、設定を閉じてもなぜか画面に残ったままになります。
気にせずに会話を進めるような感じで画面内をクリックすれば、いずれ元に戻りはしますが・・・)
システム設定自体は、過不足なくそろっていますので問題ないでしょう。
<音楽・音声>
えー、音声といっても、登場人物が実質的に主人公とメイドさんの2人しかいませんので^^;
こういうのも一応「主人公以外フルボイス」って言うんですかね?
ちなみに、メイドさんの声は鈴峰りお氏が当てています。
文句なしです!
BGMは8曲ですが、BGM鑑賞モードでは単に「BGM001」のような形で紹介されています。
すごくどうでもいい印象を受けますが、音楽そのものはゲームとよくマッチしていて良いと思います。
<感想>
とある名家の御曹司である主人公が、遠くの学校を受験して見事合格し、窮屈な実家からようやく離れることができた・・・と思ったら親の命を受けたメイドさんが来てしまったというストーリーで始まります。
まあ、夜伽もメイドの役割とか勝手に解釈して色々やってますが、それはゲームですしね(笑)
原画はローズティアラのゲームということで、昔から一貫して「一河のあ」氏です。
作品により、微妙にタッチが違うのですが(どちらかというと彩色が原因)、本作はとても良いと思います。
シーン回想は、廉価ソフトということもあって13しかありませんが、体位やシチュエーションは結構バリエーションがあって、実用度は高いと思います。
全て和姦ですが、なぜか中出しが多いです。
ちなみに、ほぼ全てメイド服あるいはそのパーツをつけたままのHになっています。
エンディングは2種類ありますが、あまり差がないように感じます。
BAD ENDはBAD ENDで、序盤にその内容が知らされていますので、特に驚くこともなく「へぇ~」程度で終わってしまいます。
このあたりは、もうちょっとボリュームがほしかったです。
シナリオも、主人公の学校生活がほとんど描かれていないなど、徹底してメイドさんとの2人暮らしのみに焦点が当たっていますが、これはむしろ読みやすくてよかったと思います。
<10点満点での総合評価>
7点
抜きゲーとしては良作。
メイドスキーなら間違いなく+1でしょう。
お気に入りのキャラ:藤倉 明子…この質問は本作には意味がないと思います。
最後に一言:「1.5時間で全部読み終われます(笑)」
<review by 暢気さん>
2008年04月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
萌えろダウンヒルナイトBLAZE(ブレイズ)(6.5)
2008年04月21日
| ▼ タイトル | 萌えろダウンヒルナイトBLAZE(ブレイズ) | ![]() |
| ▼ ブランド | TOP | |
| ▼ ジャンル | ドラマティック3Dカーレースゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/03/07 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50+10(Auto)個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<購入動機>
古めな作品ですが、エロゲでは珍しいカーレースゲーム。
直感で結構いけている作品と感じたので^^;
さて、あっているかどうか・・・。
<音楽・音声>
ボーカルつきの主題歌やCGをつかったオープニングムービーもありますが、一昔前の3Dグラフィックぽさ満開です。
SoundModeで再生できるのは17曲、カーレースらしくT-SQUARE系の曲ばかりです。
声優陣も長崎みなみさん、吉川華生さん、歌織さんと豪華なメンバーが揃っていて頑張っていますが、ちゅぱ音はほとんどありません。
ここらへんはライター、音響監督さんの責任範疇でしょう。
つまりはちゅぱ音はいらないと・・・。
このメンバーを揃えていて勿体無いことを…。
<感想>
前作はカーゲームなのにカードゲームと肩透かしでしたが、本作でやっと3Dカーレースゲームとなりました。
でも最近の光反射や背景の写り込む表示などはなく、カーゲーム自体はWindows95時代の出来と言って良いでしょう。
表示だけでなくほかの車との接触判定がかなり甘く、追い越しはやりやすいのは良いのですが、ちょっとのミスでクラッシュするシビアなカーレースゲームに比べるとかなりぬるめです。
ここらへんを調整できるといいのですがねー。
それと相手の車の動作は結構おバカで、スピードを緩めるとそのまま後ろから突っ込んできてくれます。
まあ本格的なカーレースをご所望ならほかの選ぶべきで、ゲームのぬるさのおかげで簡単にお目当ての絵が見れるようになってます^^;
なんだかんだ言っても、実のところぬるゲーマーの私にはぴったりだったりします。
お約束なえっち系ですが、Autoがいまいちで文字を表示してからの時間しか調整できません。
つまり、声がでている、でていないを考慮しないのでセリフが多いときは途中できれるし、短いときは待たされることになります。
あと、タイトルからわかるようにお相手はみなロリ系ですが、ちゃんとでるところはでており、私的にはOKでした。
しかし、おまけのCG Modeでベースは72枚、ScenarioReplayは15で、最初からレースをまじでやっても1時間程度で終わるので、あっちの絵もなんかボリューム不足な感じです。
前作に比べればシナリオが本当にダメダメでほとんどなく、各ヒロインごとにエンドがあるのですが、付き合う相手が違うだけで、みな同じ内容です。
実は車も同じで、ライトスポーツカーだろうがフォミュラーカーだろうが同じ操作特性で、最初の車選択と最後のウィニングランでしか車が違うことは判断できません。
<10点満点での総合評価>
6.5点
ぬるいカーレースとえっちな絵を見たい場合はオススメですが、それ以上はありません。
買われる時は属性を考えて購入してください。
お気に入りのキャラ:燐華
最後に一言:「フルインストールで1.3GB。なぜかまだHDDに残ってます。」
<review by papi2さん>
2008年04月21日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:「も」美少女ゲーム
ぎゃくたま2(7.0)
2008年04月20日
| ▼ タイトル | ぎゃくたま2 | ![]() |
| ▼ ブランド | DISCOVERY | |
| ▼ ジャンル | 逆玉系恋愛アドベンチャーゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピート可) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個+オートセーブ5個+クイックセーブ5個 | |
| 【エンディング数】 | 20個(BADEND含む) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
私立桜姫学園。
かつてはお嬢様達が集う名門の女学院であり、共学に切り替わった以降もその評判は世間の津々浦々にまで及んでいた。
西園寺雅章という学生がいる。
名実共に一流を誇る家柄に生まれた彼は、まるで絨毯の上だけを歩き続けるような人生を送っていた。
……昨日までは。
雅章が起きると、部屋中が赤く染まっていた。
いや、染まっていたわけではない。
目を凝らせば、その赤いものの正体ははっきりした。
それは、『差し押さえ』と書かれた札だった。
「…………ふむ、変わった調度品だな」
庶民的感覚のまったくない雅章は、事態を理解するまでに若干の時間を必要とした。
父親が経営している会社が倒産し、たったの一夜で雅章の家は破産寸前へと追い込まれてしまったのだ。
一ヶ月の間に金策を講じなければ、家を取られるばかりか代々続いた西園寺家に汚点を残してしまう。
名誉と誇りを重んじる雅章は、無論このまま引き下がるつもりはなかった。
だが、問題は方法だ。
どうすれば、破産寸前の我が家を救えるだけの大金が得られるか……。
悩みに悩みぬいた雅章は、一つの名案へと辿り着いた。
「そうだ! 自分自身とこの家柄を武器にして、財力の後ろ盾を得よう!!」
それはつまり、『会社が倒産したと知れ渡る前に、金持ちの娘といい仲になって、我が一族に相応しい地位を取り戻そう』というものであり、更にかみ砕けば『ぎゃくたまに乗ろう』ということだった。
今回の件の発端を、あえてまとめるとするならば。
『バカがバカなことを考えた』。
その一言に、尽きた。
<キャラクター紹介>
春日 しづる(かすが しづる)CV:三咲 里奈
春日家に養女として引き取られの長女として育てられた温厚な少女。
お嬢様らしく気品と人望を兼ね備え、それでいて奥ゆかしい。
そのため当然ではあるが、学園内での人気は高く、彼女にアタックする男性は多い。
野々宮 鈴華(ののみや れいか)CV:児玉 さとみ
主人公にとっては先輩に当たる颯爽とした雰囲気の女性。
落ち着いた凛々しさに特に女生徒に人気が有る。
反面、本人は隠しているが、極度の男性恐怖症でもある。
長岑 一姫(ながみね いつき)CV:鳩野 比奈
前作「ぎゃくたま」のヒロイン長岑流風の一人娘で、主人公の幼なじみ。
努力家で常識人であるが、主人公に対しては手が早くいつも喧嘩している。
優秀すぎる母親をコンプレックスに思っている部分もあり、比較されることを嫌う。
水瀬 七海(みなせ ななみ)CV:永瀬 江美弥
前作「ぎゃくたま」のヒロイン水瀬奈月の娘で主人公の後輩。
自己中心的でワガママ、高飛車と言うお嬢様らしい性格。
「えるな」と「あるな」というメイドを従えていることが多い。
八重垣 かなめ(やえがき かなめ)CV:彩世 ゆう
前作ヒロイン「八重垣かなで」が作り出したアンドロイド。
後天性学習機能実験の一環として学園に通っている。
碧(あおい)という少女が彼女の管理を担当している。
篠生 沙樹(しのぶ さき)CV:野神 奈々
前作「ぎゃくたま」のヒロイン篠生藍の娘。
対人関係が苦手で現在は保健室登校の日々。
保健室でいつも自習しているか絵を描いていることが多い。
西園寺 雅章(さいおんじ まさあき)主人公・リネーム不可
一流の家柄を誇る御曹司で、今回の「ぎゃくたま」計画の主犯。
私立桜姫学園の2年生にあたり、一姫とは幼なじみにあたる。
金持ちの御曹司として常識に欠けており、自信と自己愛なら誰にも負けない三枚目。
このホームページはDISCOVERYより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はDISCOVERYに帰属します。
<システム>(ver.1.00)
基本的にはマップ移動式+選択肢式のAVG。
システム周りの細かい部分は上記参照^^;
ディスカバリー系オリジナルのいつものシステム周りです。
やや癖が有りますが、いつも通り細かい部分まで設定でき、エミュレートモードも搭載しています。
フォントキャッシュやVRAMキャッシュも含め、システム周りは充実していると言えるでしょう。
まぁ、反面ノーマルのままではやや重めで非アクティブ時は動作しないのも相変らずですが、上記のように調整できるのですからまぁ、それほど気にならないでしょう。
全般に言って、慣れれば使いやすいシステムだと思います。
ゲーム内容はヒロインに会った回数と選択肢で好感度分岐するタイプ。
それによって各ヒロインごとにTRUE、NORMAL、BADの3種類のEDがあります。
その為、全てのエンディングを見るのには少し骨が折れます。
ルートから外れない程度に好感度を上げつつ、上がりすぎないようにっといった微妙な好感度調整をする必要がありますので、NORMAL、BADのエンディングを見るのはやや骨が折れます。
TRUEだけ見るなら簡単なんですけどね(^^;
プレイ時間はスキップ不使用で1プレイ5~8時間程度でしょうか。
それ以外のオマケとして上に書いたクリア特典の声優さんのフリートークがあります。
クリアしたヒロインとシナリオに関るキャラの声を当てた声優さんのフリートークコーナーが追加されていきます。
攻略ヒロインは6人ですが、それに加えて隠し扱いのヒロインが一人います。
まぁ、前作のヒロインで、一人だけ子供が登場しないあのキャラの関係者ですが^^;
<音声>
主人公以外の男性女性ともボイスあり。
ただし、パートボイスですので、イベントシーン以外では声は無いです。
キャストは上記の通り。
他に、みる、木村あやか、柴田蕗、金田めい、榎津まお(敬称略)の各氏が出演さております。
また、ゲーム内ではキャストが出ませんが、男性もボイスありなので、男性声優の方も何人か参加されているようです。
演技、キャストのマッチング、どちらも非常にいい感じで、テンポの良い会話が映えるコメディに十分耐えうるキャストだっただけに、パートボイスなのが非常に残念です…。
特殊なイベントシーンにはほとんど入っているので5割近くはボイス付ですが、それだけにボイスの無い日常シーンがチョット目立ってしまいます。
入っている部分は素晴らしいのですけどねぇ…。
それから、いつもどおり、クリアするとそのヒロインの声優さんのオマケボイス(フリートーク)が聴けます。
<音楽>
全17曲。内ボーカル曲2曲。
テーマ曲「乙女のインボウ」(Vo.彩世ゆう/神結ありか)、ED「あの日あの頃」(Vo.SATOMI)。
OP曲はツインボーカルのテンポのよい声優ソングといった風。
ただ、イマイチ乗り切れていない気がします。
ボーカルとリズムパートが少し合ってない様な感じも…。
音程とかではなくて、音の重なりとかが重なってしまい綺麗に聞こえないってことです。
ED曲はなかなか静かなバラード調で結構良いと思います。
それ以外のBGMはいかにもゲームのBGMというオーソドックスな出来。
単体で聴くと音が狭く安っぽく感じもしますが、それが却って一昔前のゲーム音楽と言う風でゲームにはまっていて良い感じでした。
とはいえ、上で書いたように単体での鑑賞はチョット厳しいかと思いますし、これは、という耳に残るメロディーが無かったのも残念なところでした。
<CG>
原画はサクライユウイチ氏。
相変らず癖のある絵柄ではあります。
う~ん、上手くなっているといっていいのか微妙なところ^^;
それにしても割合絵柄が変わっていますね。
良く言えば柔かくなっているのですが、全体に没個性になってしまっているよう気も…。
絵柄の安定性が無いのも異相変らずで、アングルや構図で別人に見えてしまう時もあります。
ただし、顔や体のバランスなどは非常に進歩しているというか、前作やそれ以前のような「不自然な」絵はあまり見受けられませんでした。
構図やCGの入れ方などは良いと感じる場面が多かったので、その点はプラス材料です。
ただ、立ち絵だけは今ひとつ……。
というか、立ち絵+フェイスウインドウの構成で、立ち絵は変化しないでフェイスウィンドウだけを変化させているのですが、イマイチどのヒロインも立ち絵自体に華が無いというか、地味です。
デフォルトの立ち絵がポーズの付け方とか表情とか特にそう感じました。
折角上質のコメディ作品となりうるテキストを持っているのですから、立ち絵をポーズ&表情変化させて欲しかったなぁ、と思いました。
特に、上で書いたように絵柄の安定感が無い時があるので、フェイスウィンドウと立ち絵で同じキャラに見えないときもありました。
そういう意味で絵のデキ自体以上にイマイチに感じてしまったり…。
また、相変らずコミカルなシーンでのデフォルメ絵は今ひとつです。
本気で単に「手を抜いた絵」にしか見えないので止めたほうが良いかと^^;
ただ、塗りと背景は非常に綺麗で丁寧です。
幻想的な絵から、キッチリとした教室のディテールまで、きちんと書き分けられ、はっきりとした塗りで良い感じです。
CG枚数は差分を含まず95枚。
差分も結構用意されており、ボリューム的には十分に感じました。
<Hシーン>
まぁ、いつもどおりに一言で。
Hシーンには期待しないで下さい、と^^;
各キャラ1~4回程度ありますが、複数回あるヒロインもペッティングやフェラで終るシーンが多いので実数は2回程度でしょう。
シーン総数は総計15。
シーン自体の尺も短いですし、純愛系ゲームの中でも比較的薄い、といわざるを得ません。
シチュエーションは和姦オンリー。
内容的にも足コキがある1シーンある以外はフェラ、ペッティング、ノーマルH。
絵と声優さんがツボに入らないと実用はちょっと厳しいでしょう。
<感想>
ヒロインの過半数が、前作のヒロインの娘と言う大胆な設定^^;
そうなると前作のどのヒロインとのエンディングなのかが気になるところですが、どうやらパラレルな平行世界なのか、どのヒロインも各ルートに入るとその父親が前作の主人公になっているようです。
母親役で前作のヒロイン(とサブキャラ)が4人登場しますし、前作のファンには嬉しい仕様ですね^^;
そんなわけで前作が好きだった身としては、ついつい比較してしまう訳です。
このゲームが前作より進歩している点と言えば、システム周りと、テキスト面を挙げられます。
前作もそうでしたが、相変らず主人公の独白と、セリフの掛け合いの面白さは打てば響くような流れる会話のテンポも相まって、純粋に「楽しい」です。
主人公のお金持ち&天然ボケキャラというキャラ立てもあり、日常テキストのバリエーションも増え、会話のキャッチボールとラブコメでないコメディという感じなのは、エロゲのコメディとしては珍しい。
1日3回のマップ移動で同じヒロインに会い続けていると、同じ会話が何度も出てくるというのも(シナリオがきちんと進行していれば)ほとんど目立たなくなりました。
ただし、一つだけ残念な点を上げると、基本的に会話が1対1(+付き人やメイド)という程度で、作品の性質もあるのでしょうが、多人数が絡むドタバタ要素は薄いです。
その点と、パートボイスは残念でしたが、それでもかなり笑わせて頂きました。
そして相変らず主人公を含めたキャラクター達が、非常に好人物として描かれ良い感じです。
まぁ、主人公は基本的に金持ちの三枚目で、頭が良くない学生という設定にしては妙に語彙と知識が豊富すぎる気もしますが^^;
とはいえ、最終的にTRUEエンドでは主人公もヒロインも自分の信念と行動が揺らがないので、非常に前向きで明るいエンディングな為、非常に読後感(達成感・爽快感)が良いです。
いわゆる恋人同士でラブラブ、という描写は余りありませんが、「人生の共犯者」としての色を強く出したシナリオ展開も相まって、非常に魅力的なキャラ造形だと思います。
何と言うのか、どのヒロインも脇役も主人公も、登場人物は皆それぞれに前向きで会話を楽しむ余裕があり、非常に魅力的です。
反面、元々主人公が御曹司と言うこともあり、シナリオ自体に前作のようなぎゃくたまを狙って一発逆転ホームランみたいな展開はチョット薄く、シナリオ面では少し弱いです。
とりわけ、ゲーム開始時の目的であり、主人公の行動原理でもある「ぎゃくたま計画」がルートによっておざなりになってしまうのも残念な点。
ただ、それぞれのルートに前作のファンならニヤリとするシーンが随所に仕込まれているのはいい感じです。
まぁ、逆に言うと、一見様お断りになりがちとも言えるのですがね^^;
その、ぎゃくたま計画を抜きにして、ヒロインの側から見たシナリオとしては、オーソドックスにまとまっていて楽しめると思います。
凝った仕掛けや捻ったどんでん返しは無いですが、会話を楽しむ為に十分なシナリオではないでしょうか。
結論としては魅力的なキャラクターと高いレベルの掛け合いが魅力的な作品。
特に「会話」が楽しい作品と言う意味ではオススメです。
前作の会話のテンポが気に入った方は買って間違いが無いでしょう。
ただしそれ以外の方においては、笑いと言うのは非常に個人のツボが違うものですから、購入検討の際はOHPで体験版をプレイされることをオススメします。
ただ、テキスト以外にはそれほど売りが無いのは寂しいです。
絵もツボにはまれば良い絵も結構あるかと思いますけど。
<10点満点での総合評価>
7点
本当はもっと加点したいのですが、誰にでもオススメ…とはいかないです。
しかし、個人的には楽しめました。
お気に入りの1作です。
お気に入りのキャラ:北村(執事♂)…主人公とのデートシーンは笑わせて頂きました^^;
ヒロインでは篠生 沙樹。
最後に一言:「脇役も魅力的なのに攻略できないのが残念。」
<review by たろんなーどさん>
2008年04月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
剣乙女ノア(7.5)
2008年04月19日
| ▼ タイトル | 剣乙女ノア | ![]() |
| ▼ ブランド | TAIL WIND | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/09/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 64個(8×8page)+QuickSave3個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
幼馴染は異世界を救う勇者だった……なんて戦いに巻き込まれ、最後に大活躍した末に死んだ主人公・沢渡春都。
魔王の亡骸に魂を封じる事で昇天はまぬがれたものの、人間に戻る転生術を使うには魔王の力が必要に。
しかし、魔王の死亡と同時に魔力は霧散していた。
生きるため、そして人に戻るためには他人の精気を吸収して魔力を得なければいけない。
化け物として生きるくらいならばと、潔く死のうとした春都を止めたのは、幼馴染の勇者ノアと一緒に魔王を倒した聖女フィリア。
生きて欲しいと懇願し、自分達の身代わりで死んだのだから、私達が精気を捧げると泣きながら訴えた。
2人はそれぞれの想いを胸に秘めて、身体を捧げる。
魔王の力を取り戻すには膨大な魔力が必要で、快楽にまみれた人間の精気ほど大量の魔力を取り戻せる。
大切な人を人間に戻すため……魔術を駆使した濃厚なHに望んで溺れていく2人。
そして、魔王の力が戻っていく度に起きる様々な弊害と戦っていく事に。
さらには魔王の配下やメイドも現れて、地球に戻っての甘々な生活はドタバタの大混乱に陥っていく。
果たして無事、人間に戻れるのだろうか?
そして、宙ぶらりんになった3人の恋の行方は……
このホームページではTAIL WINDより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はTAIL WINDに帰属します。
<ゲーム概要>
Simple-ADVです。
選択肢がほとんどなく、ストーリーも一切分岐しません。
そういう意味では既にノベルと言ったほうがいいのかもしれません。
内容については感想で。
<システム>
クイックセーブは3個まで保存できますが、使う機会がほとんどありません。
そもそも、通常セーブですらほとんど使う機会がありません。
64個のスロットがありますが、私が実際に使用したのは3つだけです。
画面周りは、メッセージウインドウの下に各種ボタンが並ぶ形になっています。
ですが、せっかくAltメニューにほぼ同じ項目がずらりと並んでいるのですから、いっそこういうボタンはなくても良かったのではないかと思います。
操作は、ファンクションキーでクイックセーブ以外の全てのメニューを選択することが可能です。
ただ、セーブやロードは画面を開いた後にマウスでスロットを選択しなければならず、そういう意味では中途半端な印象を受けました。
システムメニューの項目は、「システム設定」で要所要所を押さえているほか、各種設定でさらに細かく設定できるようになっています。
オートモードの設定がちょっと大雑把で分かりにくいと感じましたが、それでも十分及第点でしょう。
ちょっと前のレビューで、フォントの設定が出来るゲームが少ないと言っていたのですが、それ以降は逆にフォントの設定ができるゲームばかりやっているので、もしかしたらあれは勘違いだったのかもしれません。
<音楽・音声>
主人公以外フルボイスで、キャストが公開されているのは、以下の通り。
声優(担当キャラクター名)
桜川未央(桐宮乃愛)
青川ナガレ(オルフィリア・ガブリエーレ)
未来羽(サーラン)
かわしまりの(メルフィス)
飯田空(クレア)
後野祭(ギルウィンド)
そもそも、上記以外のキャラクターがほとんど出てきません。
メルフィスの声が、シーンによってちょっと違和感がある程度で、全体的にはかなり良かったと思います。
マイベストはオルフィリア(青川ナガレ氏)でしょうか。
ちなみに、ヒロインは上の2人です。
BGMは、もはや「無駄に」と形容してもいいほどにクオリティが高いです。
どの曲もとにかく素晴らしい。
文句のつけようがないです。
OP・EDはボーカル曲ですが、なぜかサウンドモードでは聞くことが出来ません。
この点は残念でした。
<感想>
ゲームの序盤で、主人公がいきなり死亡フラグを立てて実際に死ぬというのは、なんとも言えないですね。
ただ、その死の衝撃をストーリー中で上手く使っているのはなかなか良かったです。
ヒロイン2人の絶望と贖罪を、一貫したストーリーでまとめており、最初から最後まですらりと読めました。
ゲームに使った時間は12時間程度でしょうか・・・
原画はbomi氏です。
立ち絵と1枚絵に若干の違いが見られますが、ほとんど気にならないレベルです。
表情の描き方がちょっと独特な気もしますが、むしろそれがこのゲームにとっては良い方向に働いていると思います。
気になったのは原画よりも塗りのほうで、立ち絵の塗りがちょっと大味な印象を受けます。
このあたりは好みの問題なのでしょう。
4コマは意外と面白かったです。
Hシーンは通常のものからコスプレまで、結構いろいろあります。
ほぼ全て純愛Hですが、一部触手とか百合とか・・・まあそんなのもあります。
ヒロインの性格がツンデレMと積極型癒し系なので、通常時の性格からはあまり想像できないような内容が多かったです。
(ツンデレM も、積極型癒し系も、適当に名前をつけてみただけです)
シーン数が多いので、抜きゲーとしての実用度も結構高いかと思います。
エンディングは、最初に書いたとおり「1個」で、主人公が元の自分の肉体を手に入れた時点で終わります。
ヒロインのどちらかを選ぶのかと思っていましたが、全くそんなことはなかったです。
一応、ED後に後日談のストーリーが追加されますが、これも1本道です。
賛否両論あるでしょうが、個人的には1本道でよかったと思います。
これでヒロイン選択になってもいろいろと違和感のあるゲームになるだけのような気がしますし。
最後ですが、戦闘シーンの魅せ方についてはあまり良いとは思えませんでした。
飛剣のエフェクトがテキストのテンポを乱していて、正直に言えばなくても良かったと思います。
この点は残念でした。
<10点満点での総合評価>
7.5点
これから購入を考えている人には、EDが1つだけという点を考慮してほしいと思います。
<お気に入りのキャラ>
桐宮乃愛
メインヒロインですし、後半~おまけシナリオのいじられ具合がすごかったです。
妹にすら言い負けていじけるとか^^;
<最後に一言>
パッケージや説明書を見て想像したものよりは、面白かったです。
新規ブランドらしいので、次回作に期待しています。
<review by 暢気さん>
2008年04月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「つ」美少女ゲーム
七人のオンラインゲーマーズ~オフライン~(6.0)
2008年04月18日
| ▼ タイトル | 七人のオンラインゲーマーズ~オフライン~ | ![]() |
| ▼ ブランド | G.J? | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応・音声リピート可) | |
| 【オートモード】 | あり(速度調節可能) | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個 | |
| 【エンディング数】 | 3個? | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
例えば、そこを歩くサラリーマン。
目の前を通りすぎる車の運転手。
行ったこともない本屋の店員さん。
縁もゆかりもない誰か、もしかしたら身近にいる隣人、そんな様々な人種が第2の生を営むオンラインゲームの世界。
舞台は「セブンウォーリアーズオンライン(SWO)」
SWOで新たに生まれた主人公は、何をすべきかを見出せないでいた。
虚無感を抱きつつ…誰と過ごすこともなく…ただレベル上げを行う日々。
そんなある時、ゲーム内で盗賊(プレイヤーキラー/PK)に襲われる主人公。
PKとは同じ人間、モニターの向こうで操作する人がいるキャラクター。
そのベテランPKの刃に何も出来ないまま死する初心者の主人公。
目の前には、自分のキャラクターの死体。
PKの去り際に糸をひく空気が、やたら殺伐としていた。
「ネットゲーって面白くない」
それが、この世界の印象。
けれど次の日、出会った人の名前は「MONNBRUN」
互いに初心者。
旅先で出会い。
ある冒険の最中から惹かれ。
一緒になって少しずつ、強くなっていく時間を経て。
今は「会ってみたい」と思っていた。
現実で会ってみたいと。
――リアルの君は、どんな人?
純粋にとか、やましい目的がとか。
そんな事、考える余裕はなかった。
――それ、私もちょっと気になってた。
思いもよらない、承諾の言葉。
2人だけの些細なオフ会が開かれることになった。
後日、待ち合わせの場所。
約束の時間に待っていた彼女。
その人は実は…。
<キャラクター紹介>
流川 小羽(ながれがわ こはね)◆現実
ゆっくりと言葉を聞いてくれるヒロイン。
のんびりしている訳でなく真剣に聞くという意味で。
何気ない主張にこだわったり実は気難しかったりもする。
現実世界では優秀。しっかりもの。癒しの人。
ただ、見た目でイメージを決めたり決められられることを強く拒む。
MONNBRUN(モンブラン)◆ネット
ネットだからこそ知る事の出来る素顔。
本当の小羽。というか、ネットの中ではすごい。
2秒で迷子になったり、落とし穴があると分かっているのに必ず落ちる。何度も落ちる。
プレイヤーとしての操作レベルの低さ以前に、現実の彼女からは想像もつかない事だらけ。
「自らの存在を薄くしがち」とは本人談だが、裏腹にスター小羽の快進撃はとまらない。
よせばいいのに一人コントまで…(?)
小串 由仁子(おぐし ゆにこ)◆現実
現実世界で初めて会った時、リアル彼女が美形すぎて主人公が一瞬ひく。
が、ネット内と対した変わらない様子にやっぱりユニコは変なヤツ、となる。
高飛車にも見えるが、自分ルールと特殊な価値観をもっているだけ。
実家は天ぷら屋。特技は外人のフリ。
オグッシーと呼ぶと怒る(実は喜んでる)
NEEV(ニーヴ)◆ネット
現実とあまり変わらない性格、口調。
キャラの名前を決めるのに3日かかるという自分伝説をもつ。
ニーヴという名前が男っぽい名前の上、彼女自身、全く説明をしないので、
現実で会うまで普通に男性プレイヤーだと思われていた。
クールなのか、天然なのか、話を理解してるのかすら分からない奥の深いプレイヤー。
岬 蓮香(みさき れんか)◆現実
基本はあっさり風味、変に潔くサバサバした性格。
一見、ぶっきらぼうでウチベンケイに思われたりもする。
今回、リアルでは「お姉さんキャラ」を作ってはいるが…。
結局いつも自分でぶち壊す。
そんな常に本気の鉄子モード。「実は熱いヤツ」みたいだ。
TETUKO(´∀`)(テツコ)◆ネット
幻の魔法使い系マックスクラス「ウィッチ」
ウィッチ(魔女)は大陸において最初にドラゴンを倒したマジックマスターに贈られる名。
プレイスタイルは一流、かつ廃人クラス。
「ここぞ」の時の冷静な判断力や火力共に恐るべき魔法使い。
主人公との出会いはネット。
名前の「鉄」文字繋がりで「真似すんな!!」と主人公に文句を言う。
ゲームを知り尽くした身だからか、ビギナー:初心者にイジワルすることを好む。
このホームページはG.J?より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はG.J?に帰属します。
<購入動機>
綺麗な胸、質量ある乳、やわらかそうなおっぱい!佐野俊英さん原画だからー!
まんま絵買いですね^^;
「双子ノ母性本能」でCGの素晴らしさと、シナリオ・描写の駄目駄目さから「姉とボイン」は回避しましたが、今回は突貫です^^;
<システム補足>
上記参照^^;
選べる項目も多く、システム面では問題なし…というか満足。
セーブデータも実際の時間や最新を示す「NEW」、画像サムネイル表示ありでわかりやすいです。
ただ…ただ…唯一納得がいかないのが、戦闘時の画面効果(カットイン)のスキップが出来ない点。
実際のMMORPGでこんなことやってたらテンポが悪くてしょうがないですが、それはこのゲームでも一緒。
最初は「へぇー」と見ていましたが、1回見れば十分。
何回も何回も見せられてもねー…(つД`)
インストール容量は、約2.45GB。(どこにこんな容量使っているのだろう^^;)
メディアレス起動可能です。
また、主人公名も変更可能。
ゲーム中音声部分は「ん、んんぅ・・○○くんの・・ゆ・ゆびがぁ・・」の部分は、「ん、んんぅ・・ゆ・ゆびがぁ・・」と名前部分を飛ばして読んでくれます。
<音楽・音声>
音楽は気合が入っているようで結構力作ぞろいでした。
ゲーム中でも雰囲気を盛り上げていますし、BGM鑑賞単体でも聞き応えがあります。
(いやー自分でもBGM部分を褒めるのは珍しいなーと^^;)
何故かクラシック(ドボルザークの新世界)が入っていますが、これはこれで好きですからOK^^;
音声は結構良いですね。
上手に演技されていました^^;
おち○ち○は伏字なしでテキストに書かれており、声もピー音なしで表示されていました。
<CG>
原画は佐野俊英さん。
素晴らしい!綺麗!おっぱいが~~!!
と最高峰なレベルを見せ付けてくれます。
ツルペタロリ属性の人等を除けば、拒否反応を示す人は少なく、むしろこれを目当てに買う人多数でしょう^^;
人物・背景、手を抜かずにきっちりと書き込まれています。
特におっぱいがやわらかそうで実に(・∀・)イイ!です^^;
塗りも丁寧で綺麗。
原画を損なうことなく忠実に再現しています。
<Hシーン>
少なすぎ!全体を通して10前後!
(10前後とは、例えば小羽はHシーン4個だけど内1個は水着でのじゃれあいとかの為)
これでも連荘とか3回戦突入など、濃く長いシーンなら文句もないが、いかんせん短い!
いきなり挿入⇒発射とか、頑張れよ主人公(&それを書いてるシナリオライター)!
しかも(上記に関連するけど)描写が淡白!
絵が活かされていません。
絵がいいだけに、まったくもって勿体無い。
シュチュエーションは和姦ですね。
愛し合う二人が気持ちを確かめ合うっていう感じ…。
内容はそこまで薄くは無いけど、濃くもなし…、普通…もしくは中の下か…。
やっぱ短い&少ないってにが最大の弱点。
盛り上がる前に終了確実!?(うーん…使えないな…)
おっぱいをつかったシーンも(個人的にお口も^^;)ほとんどなかったしねー…残念。
<感想>
綺麗なCG、きめ細かな作り、凝った画面効果(戦闘時のカットイン等)、(結構)忠実にMMORPGを再現したシステム、面白いキャラクター同士の掛け合い
そんな構想1年半をかけた大作!
その真価はいかに!
………。
ありえねぇ~~~~!
主人公以外全員女?
(現実:主人公以外ほとんど男。ネカマ多数。数少ないリアル女性はほとんど奥さんだった(←旦那さんが中毒^^;)
しかも全員美少女・美人?
ヒロインが同じクラスメイトー!
ありえねぇ~~~~!
そんなことあったらネットゲーム中毒の俺にも幸せが…。
(ゲームです。しかもエロゲーです。ご都合主義満載です。現実を直視しましょう。)
エロゲと言えでもシナリオなんですよ!
作品が中途半端。
唐突な展開、なくてもいいじゃんHシーン、都合の良いパッチ(音声パッチや裸パッチ)…。
エロゲのおいてのご都合主義を責めはしないけど、これはなんて言うか…。
呆れるというかひくというか…。
だいたい7人いないじゃん!
主要ヒロイン3人にサブヒロイン2人(実際はおまけ状態で攻略不可)、主人公入れて計6人…。
あれれ?
うーん…コメントが見つからない…。
結局構想・製作1年半かけてけど、当初の構想どおり出来上がっていないんじゃないかとも思える出来。
きっちりと作品としては完成しているけど、本来は80~90%の出来なのかなーと思ってしまいます。
ディアブロ・UO(ウルティマオンライン)・RO(ラグナロックオンライン)と数多くのMMORPGがあれど、明らかにROを意識しているなと^^;
まさか製作者もROにハマっていたのかも…。
感想の一番上の褒めている部分のごとく、導入部はゲームに引き込ませている、魅力ある作品だったけど、徐々にそれが薄れていくという感じ。
良いところは素晴らしく良いけど、悪いところは極端に駄目という作品でした。
せめて悪いところを普通に持っていければねー…。
勿体無い、残念な作品でした。
<10点満点での総合評価>
6点
5.5点でも良いような気もしますが、まぁ、甘めということで…。
楽しい雰囲気と格好良い演出、聞き応えある音楽・音声、そしてなにより素晴らしすぎるCGを楽しむゲームです。
ゲーム性、Hシーンに期待してはいけません(つД`)
それにしてもG.J?、弱点は解消されないなー…。
お気に入りのキャラ:小串 由仁子…属性的に^^; でもシナリオは思いっきり流川 小羽メインだしなー。
最後に一言:「エロゲーと言えでもシナリオなんですよ!」
<review by TITANS>
2008年04月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「な」美少女ゲーム
フェチ 表の記憶(5.5)
2008年04月17日
| ▼ タイトル | フェチ 表の記憶 | ![]() |
| ▼ ブランド | U・Me SOFT | |
| ▼ ジャンル | ノベル+アクション | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\5,040(税抜\4,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/02/06 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別はあり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール未対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 14個+α(14個以上はHDD容量ある限り可能+クイッククセーブ/ロードあり) | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
教育実習生として、母校・躑躅ヶ崎(つつじがさき)学園に帰ってきた主人公。
懐かしい校内の施設を歩き回りながら、彼は学生時代の日々を思い起こしていく。
よみがえってくる、時に甘く、時に切ない思い出。
耳の奥に響くのは、愛した少女の笑い声。
まぶたの裏に映るのは、手を伸ばしても届かない、遠い面影。
何もかも、今は全て忘れがたい記憶…。
<キャラクター紹介>
高坂 祐実(こうさか ゆみ)
コスチューム:セーラー服、メガネ、オーバーニーソックス
主人公とは同い年のご近所同士で、幼なじみ。
つつじヶ崎学園でも一年生、二年生は同じクラスだった。
純真な性格で、誰に対しても親切。
かなりのマイペース、かつ天然ボケな一面も。
読書家でメガネなのでかなり頭は良さげだが、成績は中の上程度。
真田 雫(さなだ しずく)
コスチューム:スクール水着 暗い目つきの不思議系少女。
無口な上に、感情をめったに表にあらわさないのでつかみどころがなく、学校内でも浮いた存在。
たまに発するコメントも電波がかっており、いっそう周囲との溝を深めている。
夏場は深夜の学校に忍び込み、プールで泳ぐのが日課という変わり者。
まるで妖怪や幽霊のような、一種異様な存在感をもつ。
原 雛子(はら ひなこ)
コスチューム:体操着、ブルマ
身長も高めで発育もいいが、要領が悪く人一倍気弱な性格。
自分の目立つ身体にコンプレックスがある。
体操服の裾はブルマの外に出す派。
山県 伊織(やまがた いおり)
コスチューム:剣道着、袴
外見も成績も運動神経も優秀で、学生会では幹部を務め、剣道部では部長にしてエース。
常に颯爽とした格好よさと凛々しさがあり、そこらの男子より男らしいと評判。
板垣 つぶら(いたがき つぶら)
コスチューム:チアユニフォーム、アンダースコート
チアリーディング部に所属する、つつじヶ崎学園きってのハイテンション娘。
明るく陽気で社交的、場を盛り上げるのに長けた人気者。
女の肉体だけを欲していた主人公と知り合い、よきパートナーに。
セックスへの飽くなき探究心と快感への貪欲さは、時に主人公を怯ませるほど。
恋人ではなく、あくまでセックスフレンド。
それが、彼らの距離だったが……。
このホームページはU・Me SOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はU・Me SOFTに帰属します。
<購入理由>
フェチ裏の記憶、フェチ2表・裏の記憶、フェチ3表・裏の記憶をプレイした私ですが、この初代フェチ表の記憶は買い忘れていたので^^;
とりあえず制覇しないとね^^;
<ゲームの概要>
後になって、「フェチ2」「フェチ3」と続くことになる、シリーズモノの原点。
本作は、「衣服のシワや光沢にこだわり、それらをCGで表現する」というのが売りである。
いわゆる「衣服フェチ」が題材となっております。
また本作『フェチ 表の記憶』は姉妹作『フェチ 裏の記憶』とは対をなす作品で、同じ世界観を持ちつつも、全く異なったストーリー“清純さ”が描かれているようです。
<ゲームの構成について>
まず最初に、5人のヒロインのうち一人を選択すると、オムニバス形式のノベルパートが始まります。
が、このノベルパートに浸れると思ったら大間違い!
ノベルパートは、いくつかの「アクションゲーム」によって分断されています。
ちなみに、ノベルパートには選択肢は存在しません。
<アクションゲームパートについて>
ストーリーを進めていくと、アクションゲームパートに入ります。
ここでは自機を操作してブロックを破壊し、その下にあるH画像を露出させなければいけません。
…まぁ、こういったゲームは、ゲーム単体でプレイするのならば結構ハマれるのですが、「早く続きを読みたい!」と思っているプレイヤーにとっては邪魔にしか感じないかも^^;
しかし、今プレイしてみると、フェチ2よりもフェチ1の方が、このアクションパートは充実しているように思えます。
便利なアイテムや強度の差があるブロックなどが、一応ゲーム性を持たせてくれている訳です。
よくよく見ると、敵キャラをハンマーでぶん殴った時なども、敵キャラは目を回して去っていく等、結構グラフィックにも気を使ってくれています。
また、敵から受けたダメージが少なければ、クリアしたときに高得点が得られる等、やりこみ度を意識して作られた感もあります。
その為、そうそう嫌わないで、開発してくださった方に敬意と感謝をこめてアクションパートを楽しみたいもの…。
って言ってもやっぱり邪魔かも^^;
<システム補足>
上記参照^^;
必要なものは大体揃っていますけども、ホイール未対応なのが痛いところ。
インストール形態は、最小、カスタム、フルインストールから選ぶ事ができます。
フルインストールには約270MB必要です。
一度インストールしたら、次からはCD挿入しなくてもOKです。
主人公の名前は、自分で決める事ができます。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイス。
特に下手な感じはなく、安心して聴けます。
キャラの個性をよく表している演技は聞いていて気持ちが良いです。
音楽では、あまり印象に残りませんでした。
ゲームも雰囲気を壊してはいませんが、かと言って盛り上げている感じもなく、普通のBGMとしか…。
フェチ2や3でも使われている音楽がありました。
<原画・CGなど>
原画は 金目鯛ぴんくさん。
金目鯛ぴんくさんにしては、おっぱいの描写が小さい目です。
と言っても、フェチ2のように、バストQカップなんていう人が出てこられてもねー^^;
本作のコンセプトは「衣服にこだわった」CGが堪能できること。
この作品から以降のフェチシリーズのこだわった鮮明な衣服が楽しめるようになりました。
チアガールやスク水等の微妙に硬質な衣服感は、上手く光沢や陰影などを使って表しているので目の保養になります^^;
<エッチシーン>
フェチシリーズで忘れてはいけないのがフェラシーン!
U・Me SOFTさんの作品では、「フェラ音がいやらしい」と定評があるのですが、この作品でもやっぱりいやらしいフェラ音が出てきます。
十分に堪能して頂ければと思います^^;
ただ、残念なことは、この作品は「純愛系」なのです。
ですからイマラチオがない(裏はある)など、ハードなシュチュエーションでは、フェチ裏の記憶に劣ってしまいます。
反面、強姦や輪姦などは出てきませんから、そういった事に嫌悪を覚えるような方は、表の記憶の方が良いでしょう。
さてさて、U・Me SOFTさんと言えば、恒例の「腋(わき)」に対するフェチ。
今回は残念ながら腋コキは出てきませんでしたが、その代わりに、板垣つぶらのノベルパートでは、いきなり腋の下を舐めるところから始まります。
ついでに言うと「つぶらの汗と唾液を飲んだ」なんて言う、ちょっとナマナマしい表現があります。
まぁ、U・Me SOFTさんの考えでは純愛=ノーマルではないので、まぁこれもアリかな、と^^;
シチュエーション的には、全て1対1の和姦で、青姦やアナルセックス、パイズリ等が出てきます。
「次はフィストファックもしてみたいのォン♪」等という、脳みそが溶けているような発言もありますが、残念ながら具現化はしていませんでした。
なお、ピー音で修正されるような淫語は出てきません。
<感想>
とりあえず、キャラの個性がウケます^^;
高坂 祐実と原 雛子は、普通のノーマルな性格ですが、山県伊織は男勝りな喋り方で剣道に熱を込めている娘さん。
少々不自然なのですが、まぁ許容範囲。
敢えてツッコムというようなことはありません。
が!
開口一番「人魚は何故海にいるの?海が嫌いになってしまった人魚は死ななければならないの?」
と物静かに夜のプールで喋りだす真田雫に関しては、何を考えているか正直わかりません。
まぁ、「儚さ」に萌える方用へのキャラなんでありましょう。
そうかと思えば、
「いやぁぁ~ん♪ あたし、腋を見られちゃってるのォン♪腋を視姦されてレイプされてるのン♪でも、恥ずかしいけど感じちゃってるから、これは視姦じゃなくって和視姦なのかもぉン♪」などと、アタマのチューニングが少々狂ってる感じがする板垣つぶら。
真田雫とは別の意味で電波ゆんゆん娘です。
なんせ主人公と会ったら開口一番に「よう、相変わらず馬鹿っぽいな」と言われる始末ですから^^;
話しががらっと変わりますが、残念なことにストーリーを読み進めるためには、上記のアクションパートをクリアしていかなければなりません。
最悪の場合、エッチシーンの間にこれらのアクションパートが入りますから、いざ男の神聖な儀式を始めようとズボンを脱いだ時にアクションパートに突入されると、下半身丸出しの状態でブロック崩しと対峙しなければならないわけです。
というわけで、ノベルパートで己のリビドーに火が付きかけたと思ったらアクションパートに突入…。
然らば、とアクションパートに没頭すると、クリアしてまたエッチシーンと、まるでゲームにあしらわれている感がします。
まぁ、ゲームを一通りクリアすれば、ノベルバートオンリー、アクションパートオンリー等もできますから、一回目のプレイでは目を瞑りましょう。
<10点満点での総合評価>
5.5点
純愛視点だと思って購入したのですが、意外に各キャラの描写は少なかったです。
「表の記憶」「裏の記憶」の差は、「和姦かレイプか」の差であるようですね。
<おすすめキャラ>
板垣つぶら
あまりのハイテンション、おバカな言動が目に付きますが、それがツボに入りました。
この娘がフェチ3で再登場する訳ですが、そこらへんのU・Me SOFTさんの英断は全く持って正しいという感じがしました。
「フェチ3表の記憶」をより楽しむためには、本作をプレイするのも良いかもしれません^^;
低価格なのも何気にポイント高いですしね^^;
最後に一言:「芹園みやさんin板垣つぶらに萌えました^^;」
<review by ひびきさん>
2008年04月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
As you like(8.0)
2008年04月16日
| ▼ タイトル | As you like~星降る夜にロマンスを~ |
|
| ▼ ブランド | Nail | |
| ▼ ジャンル | 幼なじみなお姉さん先生ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別はあり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 96個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
-- 町に古くから伝わる七夕祭り --
-- その日も、華奈姉さんと一緒だった --
でも、短冊に書かれた華奈姉さんの願いはいつもとは違った。
『大学に合格できますように』
それは、県外の大学。
来年の七夕祭りは、華奈姉さんとは一緒に来られない。
-- それから数年後 つまり、現在 --
俺は両親の都合でこの春から一人暮らしをすることになった。
それを心配して我が家にやって来たのは、教職を取って故郷に戻ってきた華奈姉さんだった。
最初は張り切っていた華奈姉さん、ドキドキしっぱなしだった自分。
これからの生活に期待を膨らませていたけれど……。
『あ~ん、お鍋が吹いちゃったよぉ~~~っ!』
『あ~ん、お風呂の水が溢れちゃったよぉ~~~っ!』
『あ~ん、お布団が押入から落ちてきたよぉ~~~っ!』
そして、極めつけに。
『あと1分だけ…、寝かせて~……、くぅ~…、くぅ~~~……』
華奈姉さんがこんなに生活力のない人だったなんて……。
きっとこの同棲生活も、今井のおじさんとおばさんが娘の世話を俺に無理矢理押し付けるために違いない!!
でも…、それでも……、やっぱり俺は華奈姉さんのことが……っ!
<キャラクター紹介>
今井 華奈(いまい・かな/CV:まきいづみ)
青葉学園の英語教師で就任1年目の新米。
普段の生活ではかなり天然系でぽややんとしていて、ちょっと頼りないところも(周囲が放っておけないタイプ)。
そんな性格であっても教育に対しては熱心であり誠実であるため、誰からも慕われている。
教職を取って故郷に戻ってきたのを機に、幼なじみの主人公と同棲することになる。
はじめは主人公の世話をしようと張り切っていたが、家事の類が全くできないため、今では逆に主人公に世話してもらっている。
海堂 みちる(かいどう・みちる/CV:七生みこと)
豊かな才能と華やかな美貌を兼ね備えた大人の女性で、同僚の教師陣から一目置かれている。
…というのは彼女の表向きの顔。
私生活では粗野でがさつ、ずぼらで大雑把な性格であり、仕事中でも平気で競馬新聞を読んでいる。
天上天下唯我独尊的生活かつジャイアニズム^^;
心理カウンセラーとして学生達の相談に乗っている彼女の姿には尊敬の念を抱いている。
「ほら、指導してやるから華奈を連れてきてここでセックスしてみろ」
「そうかぁ… 華奈は私よりも大吾のオチンチンを好きなんだな」
と、少々ステキな性格^^;
神山 優衣(こうやま・ゆい/CV:カンザキカナリ)
青葉学園の1年生で、約1ヶ月前から保健室登校を続けている。
何か心に病むものがあるようで、ほとんど言葉を発しない。
なぜ彼女が保健室登校をするようになったのかは誰もわからない。
優衣の家はこの地域でも有力な資産家である神山氏で、古くから政財界に大きな影響を与えてきた。
優衣の家庭は非常に裕福であり、神山一族のことは地域住民から尊敬と同時に畏怖もされている。
若槻歩美(わかつき・あゆみ/CV:春日アン)
青葉学園の2年生で、主人公のクラスメイト。
品行方正、容姿端麗、明朗快活で、だれにでも優しくほほ笑む彼女はまさに正統派ヒロイン。
少し嫉妬深く、主人公が華奈先生と仲良くしていると、むくれる。
誰とも話をしない神山優衣を、手芸部に誘ったり、面倒見が良い一面も。
「幼馴染」にあこがれている。
神山家のメイド(CV:紫苑みやび)
神山家で働いているメイド。
主に優衣の身の回りの世話を引き受け、毎日学園に迎えに来ている。
ただ黙々と自分の仕事をこなしているが、神山家の人間からは多大な信頼を得ているようだ。
あまり感情を表に出さないようにしているが…?
???(CV:羽高なる)
七夕祭りで出会うことになる女性。
このホームページはNailより一部文章・CGを抜粋しています。
素材の著作権はNailに帰属します。
<購入動機>
NailのBBSでは、発売前に「As you likeのお姉さんキャラの声優さんは誰が良いですか?」
という質問で盛り上がってました。
多数の方は一色ヒカルさんを推薦してたのですが、私は一人でまきいづみさんを推していました。
そして願い叶ってお姉さんキャラのボイスはまきいづみさんに決定!
…これで買わなきゃ人としてどうかと^^;
原画さんが代わったのはちょっと意外でしたが、それはそれで…。
<システム補足>
インストールはフルインストールのみで、約1GB必要です。
一度インストールしたらCDがなくても起動します。
テキストウィンドウの透過処理やオートプレイ、クイックセーブ&ロード等、特に足りないと思ったものはありませんでした。
選択肢では「ヒント」が出ます。
これはインストール直後から見ることができます。
その為、容易にお目当てのヒロインルートを攻略できます。
オープニングとエンディングには、歌つきのムービーが用意されています。
1度クリアした後に新しくゲームをする場合、オープニングカットをすることができます。
CGやシーン鑑賞は、エンディングを見てからでないと、選択することができません。
本作には、「寝起きぷにぷにシステム」というものが搭載されています。
「寝起きぷにぷにシステム」とは、「朝、なかなか起きてくれない華奈先生に気持ちよく起きてもらおう!」といったモノ。
寝相が悪い華奈姉さんのほっぺたをぷにぷに突っついて起こすのも良し、キスして起こそうとするも良し。
ぷにぷにしたい箇所までマウスカーソルを持っていき、ぷにっとクリックしましょう。
最初はソフトなものから、好感度が上がってくるとかなり大胆なものまで……。
また、
>本製品はCD-ROM2枚組となっておりますが、ゲーム用のデータがコンパクトにまとまり
>ディスク1だけに収まった為、ディスク2にはボーナスデータとして過去作品の体験版とデモ
>ムービーを収録してあります。
>これらも本作同様にお楽しみくださいませ。
とのことです。
<予約特典>
予約特典として、一枚オマケCDがついてきます。
これは、オリジナルサウンドトラックと、「ちゃん付けシナリオ」が入ったミックスCD。
「ちゃん付けシナリオ」とはどういうものかというと、エッチシーンの中で、ヒロインが「自分の名前」を呼んでくれるというもの。
>全ての美少女ゲームファンの夢を叶える『ちゃん付けシナリオ』日本人男性の9割以上に対応!
(メーカーHPより抜粋)
「あっちゃん」「しゅんちゃん」など、予め100種類の名前が登録されていて、事前にその中から「自分が呼んでもらいたい名前」を選択すれば、エッチシーン中にその名前で呼んでもらえる、というものです。
ただ注意しなければいけないのは、この「ちゃん付けシナリオ」は1エッチシーンのみ(残念)。
それ以外のエッチシーンの名前を変えることは不可能です。
しかし、その「ちゃん付けシナリオ」でのヒロインは、萌えボイスで有名なまきいづみさんなので、
>その甘い声と、あなたの名前の入ったエッチシーンは感動モノです!(メーカーHPより抜粋)
付け加えると、華奈先生、このシナリオでもカメラ目線のフェラ&パイズリを敢行してくれます。
要するに…、まきいづみさんボイス+自分の名前を呼んでもらえる+カメラ目線!
ありがたやありがたや…^^;
CGは本編のものと同じですが、オマケシナリオなので、個人的には問題ありません。
ちなみに、「ちゃん付けシナリオ」をインストールするには、200メガ必要。
メディアレス起動可です。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
男性キャラは… 確か一人も出てこなかったと思います。
「同棲」「萌え」をコンセプトにした本ゲームでは、男性キャラは必要ありません。
(いや、キャラ別音声ON/OFFがあれば、あればあったでいいんですけどね^^;)
まー、野暮な事をとやかく言うつもりはありません。
ヒロインのボイスがまきいづみさんであります。
その時点でもう「萌え」度100%であります^^;
前々作では野神奈々さん、前作では白井綾乃さん、そして今作ではまきいづみさん。
Nailさんは、徹底的に「萌え」を狙っているんじゃぁないかなー、なんて思ったりします^^;
とりあえずまきいづみさんの声に萌えてしまう方なら、敢えて説明の必要はなし!
『あ~ん、ガスの火がボワーっってなっちゃったよぉ~~~っ!』
『あ~ん、お風呂の水が溢れちゃったよぉ~~~っ!』
『あ~ん、お布団が押入から落ちてきたよぉ~~~っ!』
萌えの達人まきいづみさん、とりあえず声目当てで買っても問題はないかと^^;
(↑まきいづみさんの声を目当てで買った人より^^;)
また、「保健室登校を続ける、何か病んだ少女」を演じるのはカンザキカナリさん。
キャスティングが少々意外な感じがしましたが、ストーリーを読み進めていくうちに慣れ、カンザキさんの熱演がとても素晴らしかったです。
そして、神山家のメイドのボイスは紫苑みやびさん。
残念ながらエッチシーンは無く(エエェェーー(つД`)、紫苑さんの神テクフェラを拝聴することはできませんでした。
しかし、Nail第一作目にも紫苑さんは脇役のボイスで熱演されていました。
今回もこの方の熱演が聴けて満足です。
音楽は、「blue」というバンドが演奏しています。
このバンドはその時々に応じて様々なメンバーが集まり、依頼された音楽や実験的な制作を行う不定形音楽制作集団であるらしいです。
というわけで、楽器の音は生の音を使っているのが多いようです。
前作では音楽に気合が入りすぎてゲームミュージックとしては少々自己顕示が強かったですが、今作では問題無し。
単発で聴いたのでは少々物足りなさを感じますが、場面場面を縁の下から支えてくれる、という意味では丁度良い音の密度になっていると感じました。
特にエンディングソングの冒頭は、シンプルながら良い出来でした。
<原画・CGなど>
Nailブランドの前作・前々作の原画は椎咲雛樹さんでしたが、今作はよしむらけんたろーさん、水原優さんの2人となっています。
…正直に言うと、椎崎雛樹さんから原画さんが代わると知ったときは個人的に結構ショックを受けた訳ですが、いざゲームを始めると、それは全くの杞憂に終わりました。
萌え系な作品にはとても合ったCGではないでしょうか。
反面、立ち絵とイベントCGでは、キャラの顔が違っていたのも目立ちました。
立ち絵の顔はよしむらさんが全部描いたのに対し、水原さんがイベントCGの顔を描いた場合もあるようでした。
そして、贅沢を言えばエッチシーン以外のCGがもっと欲しかった、なと。
「同棲」及び「萌え」をコンセプトにしているのですから、何気ない日常場面のCGとかが沢山あったら良いと思いました。
「大胆なコスプレ写真集」を見て目を丸くする華奈先生とか、授業中に思わず寝てしまった歩美とか、そういったCGも萌えの感情を増幅させる為にもう少し欲しかったです。
<エッチシーン>
シーン鑑賞に登録されるエッチシーンは、22個。
大雑把に言うと、
①「官能的」というより、「萌え」コンセプト
②「寝起きぷにぷにシステム」の搭載
③全部和姦。3Pルートもあり。
④CG上の破瓜表現は痛々しくない
⑤顔射するシーンが、全ヒロインにある
⑥淫語のピー音無し
⑦まきいづみ嬢まんせー!(すいません^^;)
といったところでしょうか。
純愛及びストーリー中心のゲームでは、エッチシーンをあまり重要視していないゲームもあります。
しかしNailさんは、「ゲームにはゲーム性が必要、またエロゲーを製作する以上、エッチシーンにも力を入れる」
という考えの下にゲームを製作しているブランドです。
その為今回の、「寝起きぷにぷにシステム」という試みは、まさに諸手を挙げて歓迎するべきでしょう。
華奈先生の体のどの部分を刺激して起こすか、マウスクリックをまじえたこにエッチシーンの導入は、とても良いものだと思います。
まぁ、「エロ」というよりは「イタズラ」ですがね^^;
細かい事を言うと賛否両論あるかもしれませんが、私は単純に「面白い」と思いました。
いや、「エロい」と感じれなかったのは残念といえば残念なんですが、とにかくこの主人公、この寝起きぷにぷにシステムではノリが良い奴で、「純愛は純愛、でもボクはエロゲーの主人公だよ」と言ってるかのようで楽しいです^^;
寝ぼけ半分の華奈先生に対して、顔射や口内射精は文字通り朝飯前、パイズリ、挿入、挙句の果ては窓から外へ大股開きの御開帳でオシッコをさせてしまうのですからステキです。
その後はご多分に漏れず華奈先生は、「大ちゃんのいぢわる。朝からあんなことするなんて変態さんだもん、通報しちゃうんだもん」とスねるのですが、それもまた萌え^^;
エッチシーンをよりエロくする為に、顔射と淫語をかなり投入したNailさんですが、顔射はともかく、ピュアなヒロイン全キャラが「おちんちんがオマンコに入ってるのぉ」と連呼するのは、エロいというより…うーん、どうなんだろう。
いや、私はこのギャップが好きなんですが、ここは賛否両論あるかもしれませんね。
「あたしのオマンコはあなたのおちんちん専用なの」
「ほら、しっかり腰を振れ、チンコ係!」
等は、言ってる程エロくはないですけど、逆に滑稽で面白かったです。
個人的には、このコンセプトを次作以降にも保たれる事を期待します(* ̄▽ ̄)
また、前作・前々作で好評だった「んしょっ、んしょっ」の台詞も標準搭載してあります。
どういうものかというと、「エッチに不慣れなヒロインが、甲斐甲斐しく懸命に男性のモノに奉仕してくれる時の萌え台詞」です。
溯る事前々作、野神奈々さんin千春先生が発するこの「んしょ、んしょ」という台詞にNailのBBSは大絶賛の嵐でした(筆者もその一人です)
「この台詞に萌えた!」
「次回もこの台詞を入れて欲しい!」
との声が多く集まり、前作にも搭載。
今作でもこの「んしょ、んしょ」を標準装備!
しかもそれを発するのがまきいづみさんでありますから、とりあえず脳内ダメージは致死量確定!
この「んしょ、んしょ」旋風は当分続くことでしょう ンションショ(*・∀・)-イイ!!
加えて「いぢわる」と言いつつヒロインが拗ねるのも、今作でも踏襲。
実にありがたいことです。
心残りはまきいづみ嬢の「めっ!」「だめだぞー」というセリフが聴けなかったことくらいででしょうか^^;
<感想>
毎度毎度ながら、かなり偏った個性の持ち主(褒め言葉ですよ^^;)が多く出演する本作。
そんなヒロイン達に強い態度で出られると、反論できないちょっと弱い主人公。
ヒロイン達に翻弄される姿が面白可笑しく描かれ、テンポが良い、というのが前半シナリオでした。
それに加えて、後半への伏線も色々なところで張られています。
前作・前々作同様後半では、「雨降って地固まる」的な、ちょっとしんみりしたシナリオになります。
が、「雨」の部分が少し和らいだ感じがします。
安心して読める、という感じがしました。
ただ、優衣シナリオでは結構深い内容になっており、Nailさんらしさを感じることができました。
…オチが予想できたことや、エンディングが急転直下だったのを考えれば、もう少しシナリオの改良の余地があったかもしれません。
しかしホッとできた、Nailさんらしいエンディングだったので、まぁそれはそれで良しです^^;
前作はハッピーエンドに辿り着くまで選択肢の選び方が結構分かりづらく、結構批判もありましたが、今作はヒント機能をつけることによって、解決しています。
プレイヤーの意見に耳を傾けている、という姿勢には感謝モノです。
また、最終選択肢にはヒントが「???」になるなど、製作者側としても譲れないところはあったようです。
プレイヤーに迎合しすぎない、というのも良い姿勢だと思います。
<10点満点での総合評価>
8点
前半は読みやすいシナリオ、適度に張り巡らされた伏線、素晴らしかったです。
前作よりも、前々作に近い作品だと思います。
お気に入りのキャラ:華奈先生!…「守ってあげなければ(・∀・)!!」という感情を起伏させるようなキャラです^^;
最後に一言:「同包のPresent for you ~わたしをあ・げ・る~体験版はプレイしとけよー^^;」
<review by ひびきさん>
2008年04月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「あ」美少女ゲーム
デュエルセイヴァー ジャスティス(7.5)
2008年04月15日
| ▼ タイトル | デュエルセイヴァー ジャスティス |
|
| ▼ ブランド | 戯画 | |
| ▼ ジャンル | アドベンチャー+アクション | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 99+10(オート)個 | |
| 【エンディング数】 | 9個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<追加シナリオ>
●ハーレムルート
主人公の大河が「ハーレムを作ってやる!」と公言しておきながら、本作では実現し得なかったベリオ、カエデ、リコ、ナナシ、リリィ、未亜…6人のヒロインと繋がる事のできる酒池肉林のハーレムルート。
しかし、ただのHなお話と思ったら大間違い!
このルートこそがデュエルセイヴァーの最後に相応しい全てのヒロインが対等に活躍するルートなのだ。
今まで操作できなかったサブキャラを操作して話が進行したり、その他、新たなシチュエーションが盛りだくさん。
<追加授業>
●サバイバルモード
無尽蔵に出てくる敵を、自分の体力が続く限り倒していくモード。
また、敵を倒すと出る宝石を貯める事で、サバイバルのシステム自体を快適にしていくことができる。
仲間を連れて行けたり再プレイが楽になったり、本来操作できなかったキャラを操作できるようになったり…。
さらに特定のステージをクリアしたらご褒美画像が閲覧可能に。
●プラクティスモード
技やコンボの練習をするモード。
CPUにジャンプさせたりガードさせたり攻撃させたりといった動作が可能でコンボの総ダメージを分かり易く表示されたりと、格闘ゲームにあるような機能が揃っている。
●見切りガード練習
究極の防御テクニックである見切りガードの練習モード。
挑戦したい技を選び、その技の攻撃を指定回数だけ見切りガードすればクリア。
ヒット数の多い技ほど難しく、成し遂げた時の快感は大きい。
総ステージ数は250を軽く超えるボリュームで、クリアしていくとランクが上がっていく。
目指せ最高ランク!
このホームページは戯画より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は戯画に帰属します。
<概要>
2004年10月に発売された戯画のアクションゲーム「DUEL SAVIOR」(以下無印)に新たなモードやストーリーを追加した作品。
<システム補足>
無印と変わらず。
基本的に細かな設定が可能で親切なシステムですが、16Bitハイカラーにしないとウィンドウモードでプレーできない仕様だけは直して欲しかったです。
<ビジュアル>
前作に続き原画は菊池政治さん。
無印に比べてやや雰囲気が変わっていて、ナナシとかリコ・リスあたりはそうでもないですが、リリィが妙に凛々しくなっています^^;
まぁ、時間がたっているので変わるのは仕方ないですが、やはりちょっと違和感が…。
個人的には無印のほうが可愛いと思います。
<サウンド>
音楽、音声ともに無印と変化なし。
どうでもいいことですが、戦闘中ダメージを受けたときの女性キャラの悲鳴、「あん…」とか「だめぇ…・・」とかが妙に色っぽくなったような…^^;
特に連続攻撃が決まると「あん、あん、あん、あん、いやぁ、だめぇ…」とか聞こえて、命の奪い合いというよりはむしろ新しい命を生み出す儀式みたい、というのは妄想の働かせすぎでしょうか^^;?
<内容>
本作はいわゆる追加作品で、基本的な部分は無印と変わりませんので、このレビューでは追加部分や変更点等に焦点を絞らせて頂きます。
全体の内容云々については無印版のレビューをご覧ください。
●ハーレムルート
ヒロイン6人を一辺に攻略する追加シナリオ。
何はともあれ、最初に気になるのがハーレムHの出来ですが、これは素直に素晴らしいです。
酒と媚薬でハイになったヒロインたちが、大河への想いをぶちまけ、そのままHに突入!
ベリオとナナシのWフェラで幕を開け、その後各ヒロインに一回ずつ、その後6人全員に責められ、さらにもう一発という怒涛の8連発は圧巻の一言!
行為の内容自体はそこまで凄い訳ではありませんが、相手がリリィ、未亜、カエデといった、ストーリー重視作品のしっかり作りこまれたキャラクターばかりですから、そこら辺のエロ重視作品のハーレムHとはありがたみが違います。
特に個別ルートでは大河を巡ってほかのヒロインと命の殺(と)り合いまでした妹の未亜が、一番の恋敵であるリリィに愛撫されながら大河の挿入を受けたシーンは、喜びも興奮も最高潮!
と、まぁ質の面では素晴らしいものを見せてくれましたが、いかんせん量がおいついていません。
なんとハーレムルートのHは上記で紹介した、たったの1シーンだけしかないのです。
いくら本作がエロ重視でないといってもこれはあんまりです。
ましてそれが売りで追加版を出したならなおさらです。
確かにシナリオ上、1回しかいれる所がない(1対1のHならまだしも、戦争中にハーレムプレイはさすがに緊張感に欠ける)のはわかりますが、それなら共通ルートに組み込むとか、おまけシナリオを入れるとか、やる方法はいくらでもあったと思います。
ハーレムルートでHが一回だけなんて…(つД`)
エロに対する賞賛と怒りはこれくらいにしておいて、ストーリーにいきましょう。
こちらは割と普通で、ハーレムルートだけあってヒロイン全員が一応等しく活躍し、さらにはセルビウムやクレア、ミュリエルといった無印では可哀相な役柄だった彼らにも見せ場があり、「全員で力をあわせて頑張ろう」という王道な展開となっています。
新たな設定も「後付」という感じはせず、無難かつ綺麗にはまとめてあります。
その分インパクトはリリィルートや未亜ルートには劣ってしまいますが…。
●追加授業
「DUEL SAVIOR」のバトルを徹底的に極めるモードです。
フリー対戦の出来る「練習モード」、特殊なガードの達成に的を絞った「見切りガード練習道場」、そして体力の続く限りひたすら戦い続ける「サバイバルモード」の3つがあり、どれも単純ながらやりこみ要素としてはなかなかの出来です。
特に練習やサバイバルでは、雑魚キャラや脇役、さらにはラスボスや他作品のゲストキャラ(「V.G」の武内優香など)まで使えるのは嬉しいです。
ただ好成績のご褒美が、CG数枚だけってのはちと寂しいような…。
確かにやりこみとしての要素は十分に備わってはいますが、もともと本作の戦闘システムはそれほど複雑でもないので(飽きがくるのがわりと早い)、よほど作品や戦闘に入れ込んでいない限り、もうちょっと豪勢なご褒美でもないとこういったモードにプレーヤーも手は伸びにくいと思います。
具体的には、まぁエロゲーですから追加Hシーンが無難かつ手っ取り早いでしょう。
「サバイバルモードの特定のステージを大河一人でクリアすると負かせた相手とH」なんていうのがあっていいかも…。
(ほとんど要望というか願望になってますが^^;)
●予約特典「救世主養成ディスク2」
製品に含まれた内容ではなく、特定の店舗での予約特典CD(といっても筆者の場合予約なしで普通に買ったらついてきました)。
本編にない特殊な条件や変則的なルールでのバトルを楽しむことができます。
実はこれ、製品内容のサバイバルモードより面白いです^^;
サバイバルモードが単純に敵を倒していくのに対して、こちらは制限時間があったり、特定のヒット数で倒さなければいけなかったり等々、高度な戦略やテクニックを要する奥深さがあります。
予約特典にはもったいない懲りよう…。
せっかくだからこれも本編に組み込めば良かったと思うのですがねぇ…。
(と、いうかサバイバルモードよりこっちのほうが製品内容にふさわしいかも…)
ほかに細かい変更はあるものの、本作の大まかな追加部分は上記ですべてです。
で、果たして本作は「買い」かどうかですが…。
①まず無印未プレーの方
⇒作品自体の出来は良いので、これを機会に「JUSTICE」を買うことをお薦めします。
②次に無印既プレーで無印所持の方
⇒追加部分のみを半額で売った「collection disc」がありますが、正直それでも「買い」かどうかは…微妙だと思います。
ハーレムルート目的で買うとHも話も物足りなさを感じるので、それに加えてバトルに相当思い入れがあれば買ってもいいかも。
その際は出来るだけ(今からだと難しいかもしれませんが)「救世主養成ディスク2」付きを手に入れてください。
これがあれば随分と違ってきます。
結論としては無印を買ってなくて新作として買う人は買い。
無印を買っている人は追加部分の出来自体は悪くないけどわざわざ追加版で出すには少々物足りないかなっといったところです。
<10点満点での総合評価>
7.5点
無印を買ってない人は+0.5点、買った人は-1点くらいでしょうか。
追加部分は悪くはないけど、わざわざ追加版として出すには物足りないような…。
お気に入りのキャラ…リリィ・シアフィールド・当真未亜
最後に一言:「出来ればこういう要素は別売りじゃなくて最初からひとつの作品で出して欲しいですね。」
<review by GPさん>
2008年04月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「て」美少女ゲーム
野外学習(6.5)
2008年04月14日
| ▼ タイトル | 野外学習 |
|
| ▼ ブランド | コンプリーツ | |
| ▼ ジャンル | ショタ系エッチコメディADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,000(税抜\7,619) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/02 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別なし) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応、音声リピートなし) | |
| 【オートモード】 | なし | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 20個 | |
| 【エンディング数】 | ?個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
引っ込み思案の主人公・巧は、転校先の学校でいまいち馴染めずにいる男の子。
そんな彼を見かねて、クラスのリーダー格の女の子・茜が、彼を「野外学習」に誘う。
それは、山奥のキャンプ場に数日間泊まり、自然観察やオリエンテーリングをする、毎年恒例の行事だった。
半ば強引に誘われた巧だったが、山奥の自然やみんなと行動を共にしていくうちに、徐々に打ち解けていくようになる。
しかしそれは、これから起きる「野外学習」の始まりに過ぎなかったのだけど…。
<キャラクター紹介>
上泉茜(かみいずみあかね)
巧のクラスメイト。
いまいちクラスに馴染めない巧を、「野外学習」に誘った女の子。
社交的で面倒見が良く、男女共に信頼されている、クラスのリーダー的存在。
大人びた性格で、物事を達観した言動をする。
赤坂真子(あかさかまこ)
巧のクラスメイト。
ショートカットで男っぽい、スポーツ万能な女の子。健一とは幼馴染み。
意外に恥ずかしがり屋。健一との仲を女友達にからかわれ、怒ることも。
江木真奈美(えぎまなみ)
巧のクラスメイト。
明るく元気いっぱいな女の子、「みんなで楽しく」がモットー。
よく、健一&真子と一緒にいる。
背伸びしたい年頃、巧に対しちょっとお姉さん気取り。
大胡麻香(おおごかおり)
巧のクラスメイト。
メガネをかけた女の子。小柄だけど、発育は他の娘よりも早そう。
誰にでも優しく、大人しく、イヤと言えない性格。男子に人気がある。
北原公子(きたはらきみこ)
巧のクラス担任で、体育教師。
「野外学習」を企画した女性。
ちなみに、去年もこのクラスで「野外学習」を行っており、新屋とは知り合い。
明朗快活で面倒見が良い、豊満な身体も相まって、人気のある先生。
クラスになかなか馴染もうとしない、巧の身を案じている。
粕川裕美(かすかわゆみ)
キャンプ場のスタッフ。
ボランティアでキャンプ場運営を手伝っている、元気な女子大生。
クラスみんなのお姉さん的存在。
新屋弘(あらやひろし)
キャンプ場の管理人。
山男らしい風貌。少々歳だが、知識人で逞しい男性。
山や森の事ならおまかせ。
片貝健一(かたがいけんいち)
巧のクラスメイト。
いかにもなわんぱく坊主、クラスのムードメーカー。真子とは幼馴染み。
ガサツに見えるが、意外にも女の子には気を使うフェミニストな一面も。
このホームページはコンプリーツより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はコンプリーツに帰属します。
<購入動機>
半メーカーデフォ買いです^^;
コメディ物という事で買いました。
(いや、ここはずっとコメディモノですがね^^;)
<ゲームの概要>
「野外でのキャンプ学習」が舞台の、「ショタ系」エロコメディ。
毎度毎度ながら、初潮も来てなさそうな、おんなのこ・おとこのこ達が、ママゴト感覚でヤリまくるストーリーです。
でも、そこには背徳感や罪悪感などは微塵もなく、むしろ「ヤらないなんて考えられない!」といった雰囲気です。
<システム補足>
フルインストールするには約280MB必要です。
なお、HDDにファイルをインストールしなくてもプレイできます。
が、それだと読みこみに時間がかかる場合があるのでフルインストールの方が良いでしょう。
一度フルインストールすれば、次回起動時にCDは必要なくなります(≧∇≦ )b
なお、OHPにて修正ファイルが配布されています。
シーン鑑賞に関するファイルですが、当てた直後に「アップデート前のセーブデータは使えなくなるのでご了承ください」という文字が…。
そういうことは早く言ってください、あせりましたよ(#`▽´)/
って、筆者の環境では、問題なく使えましたけどね^^;
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。キャストは公表されてません。
しかし聞いてみると、北都南さんや児玉さとみさん等、実力派声優さんたちが出演されてます。
北都南さんはロリ役、児玉さとみさんはお姉さん役ですが、このキャストだと逆も面白かったのに…。
まぁ、日高しゃちょーの世界観がそうさせたのでしょう^^;
演技は上手で、安心して聴いてられます。
ただ、エロガキの健一君に声があればよかったなー、と。
音楽ですが、なかなか豪華な作りに聴こえます。
…過去コンプリーツの作品に使われていた音楽もあった…かな?
<原画・CGなど>
原画は まめさん。
人物の塗りはメリハリがあるアニメ調です。
(好き嫌いが)分かりやすいCGですので、購入を考えているならば確認して見ては如何でしょう。
背景は、以外にといったら失礼でしょが、繊細で細かく塗られています。
総じてCG関連で不満はありません。
さて…、登場人物は何歳くらいなんでしょうか?
中心となる主人公、メインヒロイン達は、どう見ても○学生だろう!という感じのショタ&ロリです。
まぁ日高しゃちょー、まめさんのコンビですから、今更ながら言及することも無いんですけどね^^;
つるペタな○学生の野外学習を堪能しましょう♪
<エッチシーン>
全て和姦。
つるぺたなおんなのこ、まだ毛も生えてないようなおとこのこが、くんずほぐれつしながらエッチを日常茶飯事に繰り返していきます。
ただ、登場人物たちが皆幼く、セックスの順番を「じゃんけんぽん!」と平仮名で表記されるような掛け声で決めるのはステキです。
そうかと思えば、オトナの魅力で公子先生がセックスの相手をしてくれたり、女子大生の裕美さんが優しくリードしてくれたりというステキ部分もあります。
オトナの女性キャラは、自分が輪姦されるのが嬉しいらしいです^^;
また、大人の男性キャラにロリ娘が抱かれる、といった場面もありますが、これも強姦ではなく、飽くまで父性のような優しい男性キャラがおんなのこを抱く、といった感じです。
言及しなければいけないのが、エッチシーンの結合部。
もちろんモザイクは入ってるのですが、結合部がアップで描かれるCGがかなり多く、またそれが結構エロいです。
モザイク越しでも結構分かるような表現方法です。
立ち絵の描かれ方はアニメ調でデフォルメされている感じですが、この結合部だけは、結構丹念に描かれている感じがしました。
(´-`).。oO(職人のこだわりですかねー^^;)
それに、つるぺた大多数の本作では、パイパンの結合部が多く見られて大変お得かな、と^^;
モザイクで消されるのに、こういうところに力を入れてくださるのは嬉しい限りです。
なお、放送禁止の淫語は、テキストでは直接的に表記されていますが、台詞の中では、0.5文字分くらい空白になるようになってます。
…結構聞こえます^^;
<感想>
「巧くん、夏休みに野外学習に行こう!」
とクラス委員の茜から誘われて、みんなでキャンプ場の生活をすることになります。
…担任の先生の指示に従って「夕食班」なるモノを作り夕食を作るキャラ。
担任の女性教師よりも明らかに体の大きさが小さいおとこのこ達。
つるペタで、うっかりすると男子と間違われそうなおんなのこ達。
カブト虫などを大喜びで採取するおとこのこ達。
体育着・ブルマー・ツインテールが映えるロリ。
それでも登場人物たちは皆18歳以上なのでしょう^^;
それはそれとして…。
野外学習の2日目からは、全員が素っ裸で過ごすことになります。
担任の公子先生が言うには「裸同士で、お互いを知り合って、いろんなことを学習しましょう」
素晴らしい考え方です!イェーイわんだほー(ノ*ヮ*)ノ
こんな先進的な考えのサワヤカ痴女体育教師がいれば、学校に行くのが楽しくてしょうがないでしょうねっ♪
ただ、この体育教師様、セックスは常にナマで、常に中出しという素晴らしい考え方を持っています。
もちろんそんなセンセイに教えを請っているおんなのこ達は、揃いも揃って避妊には無関心。
素晴らしいです!
一応「野外学習」という名目を置いているのですから、セックスだけをしているわけではありません。
自然と接する事により、引っ込み思案な性格を直し、自然の素晴らしさを体験することも大切です。
野イチゴやカブトムシを採取するために森の中に入り、川原で遊び、油を使った野外料理を楽しむ…。
これらはこれで良いのですが、上記のとおり、登場人物たちはこれらを全て素っ裸でやってるわけです。
キャンプ場の管理人さんやボランティアのおねいさんも何故か例外ではありません。
破傷風や火傷、清潔感などは全く意に介さないようです。
みんな理解力があるなー…。
まぁとにかく、一言で言うと、日高しゃちょー、まめさんコンビのショタ系エロコメディ。
今作では、エッチシーンでも結合部の描写に力を入れるなどして、ショタ&ロリ以外にも見せ場を作ってくれたようでした。
とは言っても基本的にショタ&ロリにピンと反応する方の為のゲームだと思います。
<10点満点での総合評価>
6.5点
まぁロリ&ショタ属性が強い方にオススメ。
年上のお姉さん先生にセックスの手ほどき場面などがもっとあれば、加点したかったところですが^^;
<おすすめキャラ>
北原公子(きたはらきみこ)
全員が素っ裸で過ごしヤリ放題の野外学習を毎年企画・実行している体育女教師。
もちろん体も捧げてくれるのでサイコーです^^;
最後に一言:「コンプリーツファンは是非プレイしましょう!」
<review by ひびきさん>
2008年04月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「や」美少女ゲーム
プリミティブリンク(7.0)
2008年04月13日
| ▼ タイトル | プリミティブリンク | ![]() |
| ▼ ブランド | パープルソフトウェア | |
| ▼ ジャンル | 魔法の世界と交換留学学園ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/02/02 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別はあり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 108個 + Q.Save 1個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | Alpha-ROM DVD (v3.1)初期チェックのみ、可 | |
<ストーリー>
今から約十五年ほど前、地球の諸所にゲートと呼ばれる異世界との交流基点が発現した。
相手先となるその世界の名はランドローク。
以来地球との間に政治的協議が持たれ、また民間を中心に交流が活発になった。
そして、この異世界ランドロークには地球の人々の関心が広く集まることになる。
それには大きな理由がひとつあった。
この異世界ランドロークは、魔法が現存しているファンタジーな世界だったのだ。
私立星見坂学園に通う学生、泉 晴太は交換留学生としてこの見知らぬ土地ランドロークへ行くこととなった。
それも魔法を教える専門校トリシア学園が引き受け手。
全くの初体験である海外が、まさかファンタジー世界。
それも魔法学園への留学になろうとは…。
異世界との文化交流。もちろん相手先の女の子との交流もあり。
日本ブームから起こる初めての夏祭りに、初めての浴衣。
海水浴で水着を着るのも初めてとか。あらゆるものが初体験の新鮮味。
それは相手先の女の子に限らず、晴太にとっても同様で、魔法という未知なる力を知ることとなる。
そしてさらなる初めての体験や交流も……。
このホームページはパープルソフトウェアより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はパープルソフトウェアに帰属します。
<購入動機>
純愛ものが似合ってないのは分かっているけど、それでもたまには純愛モノをやってみたいと思うので。
<音楽・音声>
ボーカル付きの主題歌やTVアニメばりのオープニングムービーまであります。
なかなか良い出来で必見です。
またMUSIC BOXで再生できるのは44曲とかなり力が入ってます。
曲も作品の雰囲気にあっていて、ゲームを盛り上げています。
ゲーム中は44曲も使っているのか分かりませんでしたが、その分縁の下の力持ち的な役割をしているのでしょう。
全編アニメばりなので、声優陣の頑張りも重要ですが、キャラ立ちに貢献しているというか、頑張っているのが分かります。
あまり聞かれない声優の人たち(すいません)でしたが、特におかしいと思うところはありませんでした。
<感想>
完全ワイドスクリーン対応で終了のメッセージボックスまで横長になってます。
うちは1280x800でぜんぜん違和感なくむしろぴったりですが、普通の4:3の画面ではおかしな感じかもしれません。
CG MODEは113枚、H SCENE MODEは15。
TRUEシナリオをクリアした時のご褒美の、なぜなにぷりりん、など結構なボリュームです。
プロローグで雪山で遭難しかかっていたのが一転、夏になり別世界の魔法学校へ留学と、いきなり説明なしの展開で進展していきます。
これらの背景やその他設定の説明もかなり後半になってからでてくるので、最初のプレイでは、かなりもやもや気分します。
それとずっとツンツンの相手がいつのまにかデレデレとなったりと、ちょっと違和感があるシナリオもありますが、純愛系らしく、すがすがしく運びます。
ただ、やはり説明不足・描写不足は否めません。
シナリオライターの頭の中では分かっているのでしょうが、それをプレイしている人に分からせるのならば、きちんと書いてくれないと分かりません。
このレビューを書いて人に分からせるのも難しいので、ゲームシナリオまるまる一本分からせるのは困難だとは思いますが、やはりそこはしっかりして欲しいです。
まあ、シナリオ重視というか、キャラ萌え重視なので、それほど重要ではないかもしれませんが…。
また上記に関連し、Hシーンへの導入が唐突、しかも純愛系からか、、「好きです」「じゃあしよっか」というノリです。
うーん…(汗
それより個々のヒロインのENDを終わらせないと入れないトゥルーENDでやっと謎解きされますが、その謎もひっぱりすぎという感じがします。
悪くはないのですが、やはりシナリオは大事だなーと思いました。
<10点満点での総合評価>
7点
TVアニメのようなオープニングムービーは必見ですが、とにかく話の筋を思いっきり引っ張ってくれるので辛抱が肝心です。
お気に入りのキャラ:春野ゆめ
最後に一言:「フルインストールで4.35GB。DVDをフルに使ってくれて、よくぞここまでという感じです。」
<review by papi2さん>
2008年04月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
オシオキSweetie(8.5)
2008年04月12日
| ▼ タイトル | オシオキSweetie~恋するお姉さんはウラハラです~ | ![]() |
| ▼ ブランド | 裸足少女 | |
| ▼ ジャンル | オシオキコスプレAVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり、Ctrlキー対応) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 32個 | |
| 【エンディング数】 | 4個(各ヒロイン1個) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
駿林学園の部室のひとつを勝手に占拠する、学生自治会非公認のクラブ、『コスプレ同好会』。部員はたったの3人だけ。
その3人とは─同好会の創設者にして、部長でもある『真明寺 凛(しんめいじ りん)』
入学時、凛に勧誘されて、半ば無理やりに入部させられた主人公、『佐山 和人(さやま かずと)』
そして学生モデルとして雑誌にもちょくちょく顔が出る『秋 真理子(しゅう まりこ)』だった。
同好会立ち上げ当初には、3人以外にも部員がいたのだが、凛=部長のあまりにも自己中心的、かつ、いささか風変わりな振る舞いを目の当たりにして、全員、逃げ出してしまった。
和人はそもそもコスプレに興味がないのだが、生まれついての頼りない性格のためか、凛に振り回されっぱなしで、いつも凛のわがままに付き合わされてしまう。
凛の趣味は、もちろんコスプレ。数あるコスチュームの中でも、メイド服が特にお気に入りだった。
夏休みのある日──。
和人は「遊びに来なさい!」と、凛に孤島の別荘へと招待(?)される。
別荘は、古びた洋館だった。
和人が洋館の中に入ると、なぜかメイド服に身を包んだ凛が待ちかまえている。
凛は和人に対して、深々と頭を下げると、ふだんとは正反対の丁寧な口調でこう告げる。
「お待ちしておりました‥‥ご主人様」と。
凛はメイド服のコスプレだけでは飽きたらず、本物のメイドに憧れていた。
そこで、この洋館で夏休みの間、メイドになりきって過ごすことにしたのだ。
そして、メイドとなれば、仕えるご主人様が必要‥‥というわけで、凛は無理やり、和人に自分が仕えるご主人様役を押しつける。
「いい? メイドには『ご主人様』が付きもの(?)なのよ。奉仕する相手がいないと、メイドになりきることができないでしょ?だから、あんたをココに呼んだのよ。あんたはおとなしく、あたしにご奉仕されてればいいのよ。‥‥わかりましたか、ご主人様?」
嫌がる和人に、メイドとして奉仕する凛。
そして、2人きりの時には、ご主人様にけなげに仕えるメイドになりきって、凛は和人にHな『ご奉仕』をするのだった‥‥。
<コンセプト>
『オシオキSweetie』は、「年上の女の子に、主人公であるかわいい男の子がHなオシオキをされる」というゲームです。
女の子はホントは主人公のことが大好きで、主人公に気持ちよくなってもらおうと、みずからすすんでHな行為をしてあげたいのですが、恥ずかしくて、その気持ちを素直に表現することができません。
そこで、女の子は「これはオシオキよっ!」と言い訳(?)した上で、主人公に対して、Hな行為に及びます。
また、女の子はメイド服をはじめ、さまざまなコスチュームに着替えて、コスプレHをします。
「好きだからこそ、オシオキしたい!」
そんなウラハラなオンナゴコロなのです──。
<キャラクター>
真明寺 凛 (しんめいじ りん) B:95/W:58/H:85
駿林学園の2年生。
『コスプレ同好会』の創設者にして、部長。
自己中心的な性格で、世界が自分を中心に回っていると信じて疑わない。
わがままが服を着て、歩いているような女の子。
頭脳明晰で、目的のためなら、手段を選ばない。
趣味はコスプレで、最近のお気に入りはメイド服。
夏休みの間、孤島に建つ洋館を舞台にして、メイドになりきることに決める。
Hが大好きで、「次は和人とどんなHをしようかな?」と、いつもプランを練っている。
処女。
風冬 しずね(ふうとう しずね) B:118/W:64/H:95
駿林学園の3年生。
華道・風冬流家元の次女。筋金入りのお嬢様。
清楚で、知的。おしとやかで、おっとりしている。
やさしい性格で、めったに怒らないが、怒ると、実はものすごく怖い。
学生自治会会長を務めていて、学園の規律をことごとく無視する凛とはライバル関係にある。
和人とは幼なじみの間柄。和人から「お姉ちゃん」と呼ばれている。
和人が凛の言いなりになっている現状を憂いている。
ついには心配のあまり、和人にくっついて、凛が待つ洋館に乗りこむことになる。
「お姉ちゃん」として、和人のことを守ってあげたいという想いがとても強い。
処女。
秋 真理子 (しゅう まりこ) B:80/W:55/H:84
駿林大学の2回生。
学生モデルとして活躍中で、雑誌にもちょくちょく顔が出る。
大学生が学園のクラブに入部する(できる)ハズがないのだが、「モデルならば当然、コスチューム映(ば)えするに違いない」と考えた凛の強引な勧誘によって、『コスプレ同好会』に入部させられてしまった。
その後、なぜか、真理子は他の部員のように退部もせず、そのまま今に至っている。
無表情・無感動で、何を考えているのか、他人には計り知れない。
洋館では、凛に命じられるまま、凛同様、メイドに扮している。
佐山 和人 (さやま かずと)
主人公。駿林学園の1年生。
入学時、凛に勧誘されて、半ば無理やりに『コスプレ同好会』に入部させられて、現在に至る。
童顔の、かわいい男の子。女性の母性本能を刺激するタイプ。
気が弱く、頼み事をされると、断れない。
繊細で、子供のように純真な一面も持ち合わせている。
年上の女の子にリードされるのが好き。
童貞。
このホームページは裸足少女より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は裸足少女に帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買い。
「おねだりSweetie」「ラブぽた」の裸足少女とくれば、買わずにいられるだろうか?いや、いられない(反語…試験に出るよ^^;)
発売前から期待の一作です。
原画もINOさんということで、ますます期待は高まるばかりです。
<システム補足>
上記参照。
ビジュアルアーツ系列が採用する汎用型システム。
安定感あり、お手軽操作、動作も軽量と三拍子そろったシステムです。
オートモード時の時間設定、フォント設定、キャラごとの文字色設定、キャラごとの音声有無と文字色の設定等とほんとに親切です。
音声再生時にBGMの音量をさげる機能や選択肢リターン機能もついています。
そしてフルインストール時のディスクレスの起動が可能なのは何より嬉しいところ。
Hシーン回想もサムネイル表示とシーン説明がつき、使いやすさ(何の^^;?)抜群に!
使いやすさはもちろんユーザーへの配慮という意味で大満足です。
HDD必要容量は3.8GB…。
(音声とかCGとか個別インストールも選べますが、その場合は当然DVDが必要となります)
(ちなみにCG・シナリオ1.2GB、BGM310MB、音声2.4GB、足して合計が合わないのは想定内の誤差でご愛嬌^^;)
それにしてもDVDになって圧縮の必要が少なくなったかもしれませんが3.8GBって…。
気合入れてHDD整理しましょう(つД`)
<音楽・音声>
BGMは全21曲。
抜きゲーの部類だと思って侮っていてはいけません、何気にクオリティーは高いです。
それにしても音が綺麗です。伊達にHDD容量でかい訳ではありません^^;
前作もそうですが、裸足少女は音楽・音声面でも強いブランドのようですね。
今回21曲と多いなー、と思ったあなたは立派な裸足少女フリーク!
Sweetieシリーズつながりなのか、「おねだりSweetie」で使われていた曲も数曲入っています。
いい場面で使われていた印象的な曲なので、きちんと聞いている人には分かると思います。
まぁ、抜きゲーにおいて所詮BGMなんてものは、邪魔しなければそれでよく、BGMフェード機能(音声を再生する時にBGMの音量を下げる機能)も相まってたいして聞かれない運命ですが…。(ひでぇ^^;)
音声は主人公を含め全員フルボイスです。
諸般の事情で声優さん非公開となってますが、お馴染みの方も。
その実力は証明済みです!
日常シーンにおける演技は、違和感もなく問題はありません。
高飛車なお嬢様系やおしとやか系、クール系とそれぞれのキャラの個性ともマッチしていて、上手く演技されています。
そしてもっとも重要なHシーン…。
「んん…にゅちゅ、ちゅぱちゅぱ、じゅるる…ぬちゅ、ぐちゅぐちゅ…ちゅぱっ、ちゅるる…あぁん、んむぅ…」
ありがとうございますm(_)m
非常に素晴らしいです!
こういう、ちゅぱ演技を待っていたんですよ!
特殊なシュチュゲームなだけに声優さんのウエートは大部分を占めているといっても過言ではないのですが…。
私は出演された声優さんを応援します!
演技指導された監督さん、ここまでやらせたメーカーの人を応援します。
堪能させて頂きました♪
ところで今作品、前作では無くなったピー音が復活しています。
…。
………。
てっきり今回も音声無修正だと思ってたのに…
確かに未だに世間の風当たり・評価とか、製作上の都合や大人の事情ってのもあるでしょうが、いったん無修正に行っといて戻ってくるとは…。
確かにこっちが勝手に次回作も音声は無修正だろうと思っていただけですが、残念というか、悲しいというか、虚しいというか…。
確かにピ-音も小さくて短くて、“おち○ちん”の“ん”の部分に入るのですが、隠しきれてなくて、“ん”の部分までまる聞こえなんですがねぇ…。
うーん…うーん…。
SE面ではバックグランドでぐゅちゅぐちゅいってくれます。
何気にポイント高いです^^;
<グラフィック>
キャラ原画INOさん。
ミンク系でよく活躍されていた方ですね。
綺麗ですし、万人受けするCGだと思います。
特筆すべきはおっぱい!おっぱい万歳!
男性にとっておっぱいは憧れですよ!
巨乳・爆乳ヒロインに囲まれてウハウハですよ^^;
いいおっぱいを書かれる方だと思います。
まぁ、しずねなんかはあり得ない様な爆乳なので、気になる方はOHPにて確認してみるのが一番ですけど^^;
CGは基本的には、87枚。
しかし1枚辺りの差分が5~6枚以上あったり、それがさらに昼用と夜用とがあったりと、数えるのが面倒くさいくらいの枚数を誇ります。
5連続射精の多段ぶっかけが基本のゲームですから、嬉しい限りの枚数ですね^^;
立ち絵も表情やポーズも豊かで、塗りも問題ないですね。
疎かにされがちな背景画が素晴らしく綺麗なのも好感が持てます。
勿体無いというか、こだわりというか^^;
グラフィック関係で不満はありません。
<シナリオ・内容>
まず最初に恋人となるヒロインを一人選びます。
選択可能ヒロインは、最初は凛としずねのみですが、エンディングを一つクリアすると、次回プレイ時に真理子が選択可能になり、真理子の選択次第でひろみ先生が選択可能になります。
また、凛としずねをクリアーすると、V.Sモードという、3Pシナリオに入ることが出来ます。
ただし、3Pモードは1シーンのみで終了となります。(Hは複数回あり)
主人公と選択したヒロインの2人は既に恋人同士という設定で、最初からラブラブな雰囲気で、ストーリーは進んでいきます。
そして始まるセックス三昧な毎日!正直ヤバイです^^;
さらに日々これセックス!=5回戦!(本当は3日に1日は休憩があるかな?でも)かなりヤバイです^^;
…こう書くとシナリオはかなりヤバイとの印象を受けると思いますが、実は結構良く出来ていたりします。
というのもエッチシーンの合間に入る、日常シーンの描写と、それに伴うキャラクター描写が意外に面白く書かれているのです。
ヒロインそれぞれのエピソードや心情が、小粒ながらもテンポよく描写されています。
序盤から終盤まで続く怒涛のエッチラッシュの一休みとしてはとても良い感じです。
難易度ですが、クリア時にひろみ先生がヒントをくれるので、あってないようなものかと。
基本的に1本道ですしねー^^;
ですが、コスチュームの選択の次回プレイ時への引き継ぎと恋人選択・エピローグやV.Sモードの追加という、繰り返しプレイを意識したシステム作りには好感が持てます。
シュチュエーションですが、朝メイドさん(に扮した各ヒロイン)からコスチュームを受け取ることで、それをヒロインに着せてエッチすることが可能になります。
ちなみに取得コスチュームは上記の通り、次回プレイ時にも引き継がれていきます。
最初は選択出来るコスチュームは少ないですが、ストーリーが進むにつれて種類は増えていきます。
ヒロインとのコスプレHの際は、『オシオキH』と『なりきりH』という2つのエッチがあります。
オシオキHは、ヒロインが主人公にHなオシオキをします。
<コンセプト>にもあるように、ヒロインは本当は主人公のことが大好きで、主人公に気持ちよくなってもらいたい、自ら進んでHな行為をしてあげたいと思っていますが、恥ずかしくて素直に表現することが出来ません。
そこで、「これはオシオキよっ!」と言い訳(?)した上で、主人公に対して、Hな行為に及ぶのです。
その為内容は、積極的に主人公を攻め、卑語隠語を連発します。
例えば…、ヒロインが主人公にパイズリしつつ、同時にキス。
ヒロインは主人公の肉棒を胸でしごきつつ、積極的に舌と舌を絡めて、ダブルの快感で主人公を責めたてます。
例えば…、ヒロインが主人公にのしかかり、股間に顔を埋めて、フェラチオ。
主人公が1度射精しただけでは許さず、4度、5度と顔射するまで、主人公を離しません。
例えば…、主人公の目の前で、ヒロインは自らの蜜壺を指で広げてみせ、ヒロインがイクまで、蜜壺を舐めさせます。
一方、なりきりHは、主人公とヒロインがそのコスチュームの役柄になりきって、シチュエーションプレイをします。
例えば…、メイド服を着たヒロインが本物のメイドになりきって、”ご主人様”である主人公の前にひざまずいて、かいがいしく口唇奉仕。
例えば…、中世ヨーロッパ風のお姫さまドレスを着たヒロインに対して、主人公は敵国の国王になりきって、奴隷調教。
ヒロインも敵国に囚われたお姫さまになりきって、頬を染めて屈辱に耐えつつも、国王の巧みな調教によって墜ちていく。
例えば…、女教師のスーツに身を包んだヒロインが、年下好きのHな女教師になりきって、まだあどけない少年生徒役の主人公を誘惑、など。
ひとつのコスチュームで、『オシオキH』と『なりきりH』という2種類のHを楽しむことが出来ます。
ちなみにキャラは全員年上でしかも爆乳所持者です。
バスト80の真理子さんでさえ、立派にパイズリしてくれます。
(実際80じゃーパイズリなんて…あれ?今女性敵にまわした?)
ロリとか妹とかツルペタとかを期待していた人は場違いです。(←そういうゲームです^^;)
<感想(主に…全部エロシーン^^;)>
裸足少女に代々受け継がれる珍らしい食べ物…。
「ち○ぽケーキ」から始まり前作の「ち○ぽ歯ブラシ」と対を成す「精液歯磨き粉」。
さらには個人的に大好きな「ちんぽポッキー」!
満を持して出てきた今回は「ち○ぽキャンディ」!
うーん、さすがに今回は歴代に比べてインパクトが弱いか^^;
しかし「ち○ぽミルク」なんて当たり前で、「精液シャンプー」に「精液パック」ですよ!
髪の毛、お肌ツルツルですよ^^;
次回作でもどんな珍料理が出てくるか!ライターさんのボキャブラリーはどこまで豊富か!
ひじょ~~に、楽しみです♪
上記に代表される、裸足少女と言えば卑語、卑語と言えば裸足少女。
いやもう、卑語多すぎ!むしろ卑語のないセリフ探す方が大変です。
もはや彼女らにとって卑語を喋ることは呼吸と同意義なのです。
音声容量3.8GBの内、2.4GBは卑語!
あまりにも卑語が多すぎて、日本語として破綻している文章も多いですが、まあそこら辺はあえて気にしないのが大人の器量というものです^^;
続いてチュパ音に関してですが、チュパ音レベルが高くなってきた昨今のエロゲ業界の中でも、十二分のレベルを保っております。
口淫時のテキストも長めです。
それはもー、じゅるじゅると嬉しいくらい続きます。
発射ポイントを探したり、プレイヤーが発射ポイントを逃しても問題ありません。
すぐ次の発射ポイントがやってきます^^;
嬉しい波状攻撃です^^;
ちなみに前述のように本作は主人公もしゃべります。
「はあ?男の声なんかで抜けるかよボケッ!」なんて言うのは早とちりです。
非公開になっていますが、素晴らしい女性声優さんです。
イキそうになる時には可愛い喘ぎ声を出してくれます。
卑語もしゃべりまくりで、オッパイを舐める時とかキスする時には、チュパ音まで出ます。
量こそ少なめですが、下手な女性ボイスよりエロエロです。
普段はウザったいエッチ時の野郎ボイスも、これならば別問題!
一方、声の主が誰だろうと野郎ボイス絶対拒否の人もご安心ください。
そこはユーザー第一のビジュアルアーツ系。
ちゃんとオプションで音声個別カット可能です。
まあ私に言わせれば主人公ボイスカットは邪道ですが…(Wハアハアだぜぃ^^;)
Hシーン回数は、
凛:18回
しずね:16回
真理子:6回
ひろみ:1回
3P:2回
総シーン数は43個!
あれ?いつもの裸足少女に比べて少ないじゃん、と思ったあなたは裸足少女マニア!
安心してください、シーン1つとっても、とても長い、ボリューム満点な出来です。
だいたいオシスィの辞書に「妥協」という文字はありません!
シーンは一つに数えられていても、フェラチオ⇒正常位⇒後背位⇒お掃除フェラ⇒やっぱり発射^^;
と、怒濤のラッシュが始まります。
別のシーンでは、エロエロディープキス⇒パイズリ&尻穴舐め⇒座位⇒お掃除フェラ⇒やっぱり発射⇒おしっこまでごっくん^^;
と、主人公は超人強度10の1000万パワーの持ち主でも、プレイヤー(俺)は生身の人間、1シーン持たないよ(つД`)(何が^^;?)なシーンの連続です。
お腹いっぱい、心地よい疲労感いっぱいです(とさわやかに(o゜▽゜)o
あえて弱点をあげるなら、純粋な複数プレイが少ないところでしょうか。
まぁ、これは好みの問題ですが…。
凛&しずねの3Pは2シーン、真理子&ひろみ先生は単独ですし…。
やっぱりハーレムは欲しいっていうもんですよ!(シナリオ上、ひろみ先生は難しいだろうけど…)
そしてそのままハーレムENDも欲しい^^;
シナリオはまとも…というか、きちんとオチもあり、納得出来る物でした。
(ひろみ先生はちょっと…の出来でしたけど、おまけのおまけキャラですしねー、仕方ないかと^^;)
エロだから抜きゲーだから(シナリオ的に)なんでも許されるという風潮が多い昨今のエロゲーの中において、現実に拘った良いシナリオだと思います。
(5回戦当たり前とか、あんなに精液出ねーよ!というのは置いといて^^;)
例えば、しずねエンディングのエピローグに母乳プレイがあるのですが、これは体質とかあやしい薬を使った…とかでなく、数年後夫婦の営みの結果、子供が生まれ為です。
学生結婚の苦労や愛の結晶についての記述、結果母乳が出ての母乳プレイであり、安易にファンタジーを持ってこないところは評価出来ます。
それにしても今回のシナリオ、ちょっとしんみり&ほんのちょびっと小さく感動がありました。
やっぱり愛なんですねー。
愛があればこそです♪
いや~愛って素晴らしいですね^^;
<感想・10点満点での総合評価>
感想?上記で語りつくしましたが^^;
ってことで、8.5点
限りなく9点に近いですが、個人的にピー音復活が…(つД`)
でもやっぱりHDDに残る名作!
和姦系エロゲーとして、抜きゲーとして、満足できる内容です。
おかずに困ったら買い!
お気に入りのキャラ:全員…みんなエロすぎ、オッパイもでかすぎで最高!誰かを選ぶことなんか出来ません!
最後に一言:「ビジュアルアーツはもっと裸足少女に力入れても良いと思うんですがねー。」
<review by TITANS>
2008年04月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
聖肛女DVD(8.0)
2008年04月11日
| ▼ タイトル | 聖肛女DVD~背徳の美臀奴隷~ |
|
| ▼ ブランド | BLACK PACKAGE TRY | |
| ▼ ジャンル | シスター肛虐凌辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\6,090 (税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり、Ctrlキー対応) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー紹介>
ささいな過ちから、主人公との関係を持つことを強要された美貌のシスター・ロザリア。
亡き夫を想い、神を裏切る行為とは知りながらも主人公と交わされたおぞましき「肛奴契約」
……その内容は、彼女の想像を越えた恐るべきものだった。
浣腸、淫具による肛門嬲り、肛門拡張……そして肛姦。
主人公は着実にロザリアに背徳の愉悦をその双臀に刻み込んでいく。
執拗なまでに繰り返される、決して許されない禁忌の行為の連続に、
ロザリアの肉体は神に仕える身でありながらも背徳の悦びに目覚めていく。
果たしてロザリアはこのまま主人公のアナル奴隷として堕ちていくしかないのだろうか……。
<聖肛女との違い>
聖肛女(CD-ROM版)との違いは次のとおりです。
・本編に加え、主人公とロザリアの最初の出会い「肛奴契約編」
聖女ロザリアのインモラルな「背徳のアナルレッスン編」
子悪魔リズや妖女ヴァネッサの外伝や三人の美肛を心ゆくまで嬲りぬけるハーレムシナリオなど全部で7つの新規シナリオが追加。
・おまけシナリオ「肛虐奴隷達の肉宴」がはじめから収録されています。(おまけDISK収録の奴)
・メディアがCD-ROMからDVD-ROMとなります。(わざわざ書くようなことでもない)
・おまけの壁紙が1枚収録されます。(いらない^^;)
・インストールが簡単です。(わざわざ書くようなことでもない)
(アペンドディスクでは、おまけシナリオと新規シナリオを個々にインストールする必要があります)
・価格が5.800円(税込み6.090円)とリーズナブルな価格になります。(8.800円で出されても…)
・CGボリュームも本編、外伝あわせると100枚を超えるボリュームとなります。
また、ご要望の多かったハーレムシナリオも追加され、三人まとめてのシーンもあります。
(うわぉぉぉぉぉ!ビバ、ハーレム!)
<キャラクター紹介>
シスター・ロザリア
主人公が居座ることになる村の教会を預かるシスター。
過去に結婚していたが、夫と死別したことにより修道女となる。
しかし、偶然主人公が自分と同じような境遇の未亡人を抱いていた場面を覗き見してしまい、亡き夫のことを思って自慰をしてしまう。
その後、覗き見と自慰のことを懺悔するが、その懺悔を聞いた主人公に脅され、主人公に『肛奴契約』を誓わされていた過去を持つ。
リズ
裏の世界で知り合った主人公の相棒。年齢は不詳。
主人公と共に教会に見習シスターということで居座ることになる。
ヴァネッサの薬によって成長を遅れさせており、その容姿を使って相手を油断させ、小さな頃から裏社会で様々な悪事をこなしてきた。
これまで生きてきた環境のためか犯罪に関する意識は希薄で、ゲーム感覚。
ヴァネッサ
主人公がいつも取引をしている商売相手。年齢不詳。
外観的には主人公と同世代の妖艶な美貌の美女だが、とにかく謎だらけの存在。
時折主人公が隠れている教会に現れ、宝石を取引したり主人公から頼まれた道具などを持ってくる。
裏の世界に通じており、扱う物は宝石から怪しげな道具や薬物の調達まで幅広い。
このホームページはBLACK PACKAGE
TRYより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBLACK PACKAGE TRYに帰属します。
<購入理由>
メーカーデフォルト&CG買い。
前作も持ってたけど、やっぱり購入してしまう^^;
まー値段もちょっと安いしね^^;
<システム補足>
上記参照。
BLACK PACKAGE系が採用する汎用型システム。
安定感あり、お手軽操作、動作も軽量と三拍子そろったシステムです。
オートモード時の時間設定、選択肢リターン機能、キャラごとの音声有無の設定等とほんとに親切です。
右クリック(文章消去、メニュー表示)やホイール(ログ参照、シナリオスキップ)を選択できたりする機能もついています。
いつものようにマップ機能があり、今まで通ったルートを確認できます。
そしてディスクレスの起動が可能なのは何より嬉しいところ。
使いやすさはもちろんユーザーへの配慮という意味で大満足です。
HDD必要容量は1.6GB。
修正ファイル等はありません。
<音楽・音声>
BGMは全12曲。
「背徳の聖櫃」なんかはいい曲です。
単体で聞いてもこの曲は違和感ありません。
他の曲も、まぁ…邪魔せずゲームの雰囲気を盛り上げています。
と、言っても、CGとそのシュチュエーションと音声によってBGMなんかは忘却のかなたにいってしまうでしょう。
それほど他のインパクトが凄いので^^;
音声は、女性キャラはフルボイス。
前作に引き続き(当然か^^;)飯田空さん、阿部翔子さん、紫苑みやびさんです。
はっきり言ってこのゲーム、肛虐ゲームですが、フェラチオ等音声部分はしっかし締めているところは締めています。
まぁ、ほとんどのHシーンですが、出来は…ありがとうございます。ごちそうさまです!
とくに追加シーンでフェラチオ関連が追加されたことが大きいです。
えぇー本番なんて飾りですよ^^;
<グラフィック>
キャラ原画は天野雨乃さん。
漫画というかイラストは好きでしたが、それは色がついていないもの…。
ゲームになって色つきを見ましたが、ブラバ系の色塗りとの相性は…うーん、どうだろう…。
ブラパの色塗りも素晴らしいものがありますが、原画が劇画調な為か、普段のアニメ(萌え)っぽい塗りの場合と比較して、さらに劇画調になったというか、ちょっと人を選ぶというか…まぁ、百聞は一見にしかずというか…自分の目で確認してくださいm(_)m
私は好きなので買いましたが、トータルで微妙かなー…。
まぁ、エロエロでいいんですけどね^^;
<感想>
食事前・食事後の方はしばらく時間をおいてから見てください
聖なる肛門を持つ女…、いや、レ点を使って、聖なる女の肛門…。
そう、このゲーム、タイトル通り徹底頭尾アナルに拘った肛虐ゲームであります。
アナルでする場合、コンドームでするのが普通だそうですが、抜きゲーでそんなものは使いません。
生です、さすがは漢です!
でも生の場合、アナルは雑菌等が多いので綺麗にしなければなりません。
(まぁ、エロゲーの主人公はそんなこと気にしないだろうけど^^;)
綺麗にするには…そう浣腸!
そしていきつく先はウ○コです!
ウ○コが比較的大丈夫な方、耐性があるにしかお薦めできません!
通常のゲームでは羞恥心を煽ったり、アナルプレイへの一時的な通過儀礼な浣腸⇒ウ○コも、このゲームではとことん引っ張ります。
描写もリアルというか拘って書かれています!
透過処理してプレイ内容を書こうかとも思いましたが、思いとどまるほどのプレイもあります。
人を選ぶこと間違いなし!
…お気をつけ下さい。
が、内容はエロエロです^^;
前作では使えるシーン(何に^^;)が少なく、半年くらいでHDDから姿を消しましたが、これは残っていくでしょう。
追加シーンであるハーレムは勿論、フェラチオ系も充実しました。
そしてびっくりの獣姦!相手はなんと豚!
ヒロインの「雌豚にお仕置きして~♪」なんてセリフは良く聞きますが、まさか実際…。
あ、そこの君、いやだなーひいちゃー駄目ですよ、だってこのシーンが(も)エロエロなのですから^^;
(注:TITANSは立派に生きています^^;)
エロシーンについては、浣腸一つとっても色々な種類の浣腸が出てきて勉強(^^;)になったり、SMにおいても三角木馬に蝋燭、搾乳等あったり、輪姦は多人数で標準装備だったりとH関係では事足りないことはありません。
しかも数少ないおま○こでの性交で妊娠!
母乳ぼて腹プレイも堪能できます!
逆に普通のSEXを探す方がたいへん…ってあったかな?
尺も長く卑語も満載!声優さんの力量もあって実用性は抜群です。
目的がはっきりした人(抜きゲーですから^^;)にしかお薦め出来ない作品ですね^^;
<感想>
8点
前作を持ってない人は勿論、前作を持ってる人も買いな作品。
ただ、全てはCGとウ○コが大丈夫な方に限ります^^;
まぁ、クロアプのREQUIEMのスカは駄目でしたが、これは問題なかったので、気になった方は「買わずに後悔するより、買って後悔しろ!」という格言を基に特攻されてみては如何でしょうか^^;
お気に入りのキャラ:ロザリア…欲しいなぁ…。
最後に一言:「ソフ倫も変わったなーと思わせる作品です^^;」
<review by TITANS>
2008年04月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
つよきす(9.0)
2008年04月10日
| ▼ タイトル | つよきす |
|
| ▼ ブランド | きゃんでぃそふと | |
| ▼ ジャンル | 強気っ娘攻略ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり(END回想もあり) | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個+1(クイックセーブ) | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー紹介>
私立の学校「竜鳴館(りゅうめいかん)」に通う主人公・対馬レオは2年生。
初夏のある日、家に幼い頃に姉代わりだった従姉弟の鉄乙女(くろがね おとめ)が引っ越してくる。
乙女は、自分達の長期出張にかこつけてなまけている息子の性根を叩き直して欲しいとレオの両親に頼まれ、家にやってきたのだった。
乙女と2人きりで暮らす生活にとまどう主人公。
さらに乙女は、生徒会の仕事を主人公に手伝って欲しいともちかける(というか命令形)
そこは主人公が想いを寄せる生徒会長・霧夜エリカが取り仕切る女帝政治の場所であった。
幼馴染の蟹沢きぬ達を巻き込みさらには1年生の間で不良と言われる椰子なごみが加わり、執行部は美人揃いになったが、個性的な連中ばかり。
平凡だった日々が騒がしい毎日へと代わっていく……。
<ツンデレシステム>
ゲームは女の子と仲良くなるまでが第1部「ツン」、仲良くなった後が第2部「デレ」となっている。
この2段構えの構成がツンデレシステム。
第1部は強気なあの娘を攻略するまで、という従来のオーソドックスなゲームと同じもの。
第2部は、恋人関係になる事により彼女との甘い時間が徹底的に書かれている。
(1部と2部の区分けはあくまで分かりやすい目安でありシナリオに深みを出すために、変則的なものも多数用意されてます)
第2部に入れば、後は彼女に一途な選択肢を選んでいけば甘く過ごせます。
ナンパなことをやってるとキャラによってはヤキモチだけでは済まされないケースも……。
このホームページはきゃんでぃそふとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はきゃんでぃそふとに帰属します。
<購入理由>
体験版でのキャラクター自身の魅力溢れる掛け合いに惹かれて……。
私の中では、最初から購入予定で体験版をプレイするのではなくて、体験版をプレイして購入に踏み切った珍しい作品です。
<音楽・音声>
少々演出過多な音楽が部分的にあるものの、場面の雰囲気に非常に合った選曲。
プレーする時の気分もかなり盛り上げられます。
BGM単体で聞いても問題なく聞けると思います。
音声もキャラクターに非常に合っており、不満は無いです。
それもそのはずで、下記参照のごとく、人気実力を兼ね備えた豪華なキャスティング。
むしろありがとうと言いたいくらいです^^;
<キャラ毎シナリオ評価>
蟹沢 きぬ CV:金田まひる
レオ(主人公)、スバル、フカヒレの幼馴染四人組の一角。
主人公とは何時もケンカばかり…、との触れ込みでしたが、険悪な感じではなく、ケンカする程に仲が良いという感じ。
元々仲が良い事もあり、第二部のデレ部分ではあまりに甘々過ぎて目がやられそうになります^^;
しかし、第二部で少々中弛みする可能性あり。
鉄 乙女 CV:青山ゆかり
レオの従姉に当たり、学校では常に刀(!?)を持っている風紀委員。
この人はただひたすらに規格外です。
この人と祈が他のキャラクターのシナリオに関わると、「ありえねぇぇーーー!」と叫んでしまいそうな展開が連発します。
しかし、キャラクター達のノリも相俟って非常に楽しく笑わせてプレーさせてもらいました^^;
椰子 なごみ CV:海原エレナ
正直プレー前から一番にプレーしようと思ってたキャラ。
理由は「怖いから」^^;
ヤンキー並に睨んで来るキャラクターですよ!怖くてそりゃ最初にプレーしますっ!
(なぜ怖いのにプレーしようとしたかは、私が美味しい物を最後に残しておく方だからということで&ツンの反動のデレの落差を見たかった(作品の雰囲気を味わいたかった)ので^^;)
第一部では元々レオを嫌悪していた事もあり、非常に険悪な場面が多々出てきます。
主人公を好きになった理由がややあやふやな印象を受けました。
しかし、最初怖い分、期待のデレ部分ではひたすら甘々です^^;
霧夜 エリカ CV:北都南
努力も全て含めて完璧超人ですね。
おっぱい星人という設定も彼女の性格によく合ってます。
姫と呼ばれている通り、高飛車で自由気まま。
この外見に、容姿端麗頭脳明晰、ボイスは北都南!
是非堪能してください^^;
佐藤 良美 CV:草柳順子
唯一の癒し系キャラクターで、よっぴーよっぴーと、からかわれるものの、皆に頼りにされる人。
…という感想は彼女と姫のシナリオをプレーするまでの話。
重度の人間不信で、また独占欲及び性欲過多な人。
人間の醜いと言われる部分が浮き彫りになった感じで、君望の愛美を思い出すと言えば判るでしょうか。
(君望をプレイしていない人すいません^^;)
私はそういう所って、見てて辛いけど人間である限り外せない所だと思います。
レオがケガした女の子に優しくハンカチを巻いたのを見て、ハンカチを奪った上に捨て、傷口を引っ叩くところも含め、人間らしいと思います。
それだけに、そんな彼女にレオが真摯に向き合ったエンディングは彼女のシナリオの起承転結がきっちりしていたところも相まって感動しました。
ただ、彼女はツンデレとは違う気がします。
付き合うようになってからの彼女の他に対する行動がツンかもしれません^^;
大江山 祈(いのり) CV:まきいづみ
教師でありながら毎日遅刻し、乙女に怒られている人。
土永という名前の彼女のオウムが人語を解し、彼女と掛け合うのですが、それが非常に面白く、魅力的なキャラクターだと思います。
彼女のシナリオ自体はどちらかというとおまけ的な扱いで、突発的に始まり、ゆるやかに終わるという感じ。
シナリオ中でテンションに左右されず、熱くならない柳のような生き方と自分で表現していますが、その言葉のままに彼女の性格は感じられました。
個人的に、ただでさえ無いやる気をさらに落とした時の「~ですわ~」という台詞が好きで頭に残ってます。
<感想>
体験版をプレイ後から楽しみに待っていた事もあり、気分を高揚させながらプレーをさせて頂きました。
この作品は二部構成となっており、一部では強気な女の子達と仲良くなるまでの生活を。
二部では強気な女の子達が甘えてくる生活を主体に描かれます。
(まぁ、この枠組みに当てはまらないキャラクターも二人程居ますが…)
この二部構成についてですが、違和感があったので記述を…。
通常のゲームは大体、導入部(起)⇒仲良くなる家庭(承)⇒山場(転)⇒めでたしめでたし(結)
といった感じの起承転結から成っていると思っています。
ところがこの作品は、二部に入ってからは山場が殆ど無く、ひたすら結という感じで、ストーリーに重きを置く人はそこらのひたすら甘々な展開が面倒になる可能性もあります。
もっとも、そうでないキャラクターと半々くらいですが…。
これについては人によって評価が分かれると思います。
付き合ってからの日々も描くゲームだと、何度も転の部分が起こるものもありますが、それが殆ど無い分、落ち着いてプレー出来る、という考え方も…。
サブキャラクターも非常に魅力的で、購入動機にもあるようにキャラクター同士の掛け合いが非常に楽しく、プレーしていて飽きがこないです。
体験版をしていて楽しめそうだな~と思った人は買って損はしません。
シナリオについては、ほんと良い出来だったな~と思える出来以上に、テキストが優秀でした。
ちなみに私は別段ツンデレ好きではありませんが、ツンデレ好きには即買い。
そうでない人にもお薦めできる、いわゆる万人にお薦め出来るゲームだと思います。
<10点満点での総合評価>
9点
主人公の熱血な性格は、プレー中青臭くも感じたものの、良美シナリオをプレーした後、その器の大きさに驚かされました。
エッチシーンではエロゲの主人公らしく、性格が変化してるのが難なくらいでしょうか^^;
テキストは上にも書いていますが、今までプレーしたゲームの中で最も楽しめた部類に入ります。
思い出しながらレビューを書いていると、改めて本当にキャラクターの立った作品だということを感じさせられます。
ただ、中弛みする部分等も考えてこの点数ということにします。
お気に入りのキャラ:佐藤良美…と言いつつ、スバルも捨てがたいし主人公のレオも捨てがたい…ブツブツ…。
最後に一言:「スバルが格好良過ぎて攻略したくなりそうな自分が怖いです^^;」
<review by HIROさん>
2008年04月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「つ」美少女ゲーム
ラブぽた-Lovely Pop Tail-(9.0)
2008年04月09日
| ▼ タイトル | ラブぽた-Lovely Pop Tail- | ![]() |
| ▼ ブランド | 裸足少女 | |
| ▼ ジャンル | テイルっ娘AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\7,140(税抜\6,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/11/05 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり、Ctrlキー対応) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 32個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー紹介>
わたし、シエル。王都の魔法学園に通っている魔法使いの卵です。
学園が管理してる寮の1つ、スクランド寮で、みんなと一緒に暮らしてるの。
みんな──幼なじみのフェリシア、1コ下のルーチェちゃん、留学生のチサトちゃん、そして…クラスメイトのスレイ。
スクランド寮は女子生徒専用なのに、「男子寮は定員イッパイだから」という無茶な理由で、男の子のスレイが一緒に暮らすことになったのよね。
そりゃ、はじめは、みんな「男の子とひとつ屋根の下で生活するなんて絶対ヤダ!」と猛反対したけど、少しずつ馴染んできて、今では仲良く暮らしてるわ。
でもねぇ…スレイったら、生まれつきドジで、要領が悪いものだから、よくハプニングを起こしてるのよね。
例えば、転んでルーチェちゃんを押し倒したり、チサトちゃんが入浴中にお風呂場に乱入したり…。
わたしが着替え中にノックもしないで部屋に入ってきたときには、本気で殴ってやったわ!
(ホント、あいつったら、スケベなんだから!)
おまけに、スレイは学園の成績もイマイチなのよねぇ…ハァ。
ついこの間もテストで赤点を取っちゃって、そのせいで、追試の課題として魔法の実験をすることになっちゃったし。
スレイったら、自信がないものだから、みんなに「実験を手伝ってよぉ」なんて泣きついてるけど、ドジでスケベなあいつのことだから、きっと変なふうに実験に失敗して、Hなハプニングを巻き起こすに違いないわ。ウン、そうに決まってる!
…でもね、あいつにも悪いところばっかりじゃなく、ちゃんと良いところもあるのよね。
だって、『立派な魔女だったお婆ちゃんみたいな魔法使いになりたい!』っていう夢に向かって、頑張ってるんだもの。
わたしも応援したげるからさ、夢をかなえるためにもうちょっとしっかりしなさいよね!
ちょ、ちょっとくらいなら、わたしも魔法の実験を手伝ってあげてもいいんだよ?
で、でも、Hなのはぜーったいダメなんだからね?!
<キャラクター>
シエル・スターウィンド
王都の魔法学園に通っている。スレイたちと一緒に、魔法学園の寮で暮らしている。
明るく、何事にも積極的な性格で、異性同性を問わず、人に好かれるタイプ。
思いこみが激しく、ちょっぴり天然ボケ風味。真面目で、成績抜群、魔法学園の入学試験では、1番の成績だった。
ペット代わりの小さな使い魔を召還していて、その使い魔がいつも肩口の辺りを浮遊している。
髪型は、サイドテイル。処女。
チサト・シヅル
遠い東の国からやって来た留学生。スレイたちと一緒に、魔法学園の寮で暮らしている。
魔法学園の制服ではなく、巫女服と呼ばれる民族衣装(?!)を着、腰に刀を帯びている。
非常にプライドが高く、時には、他人を見下した態度を示すこともある。
腰に差している刀は、魔を払う力を秘めた妖刀『ムラマサ』。
髪型は、ポニーテイル。処女。
フェリシア・スマイル
王都の魔法学園に通っている。スレイたちと一緒に、魔法学園の寮で暮らしている。シエルの幼馴染。
明るい性格…というよりも、ノー天気と言った方が正しい。人付き合いが良く、おしゃべり。
結構、いいかげんなように見えて、芯はしっかりしている。
気づかいのできる性格で、時には、他人の気持ちをおもんばかるあまり、自分の感情を押し殺してしまうことも。
胸が大きく、内心、それが自慢でもある。
いつもスレイをからかって遊んでいるので、異性としてスレイのことをどのように見ているかは、謎のベールに包まれている。
髪型は、ショート・ツインテイル。処女。
ルーチェ・テイルテイル
王都の魔法学園に通っている。スレイたちと一緒に、魔法学園の寮で暮らしている。
スレイより1コ学年が下。ハーフ・エルフで、年齢よりもずっと幼く見える、妹タイプの女の子。
繊細で、引っ込み思案な性格。内向的で、自分と正反対に、明るく、活発なシエルにあこがれている。
やさしいスレイに好印象を抱いているが、その気持ちをなかなか表に出すことができない。
髪型は、お団子+ツインテイル。処女。
スレイ
主人公。王都の魔法学園に通っている。
ひょんなことから、女の子たちと一緒に、魔法学園の学生寮で共同生活を送る羽目になる。
将来の夢はひとの役に立つ、一人前の魔法使いになること――と、立派だが、現実はなかなか追いつかず、成績はかなり落ちこぼれ気味。
背が高く、ひょろりとしていて、頼りない感じ。小さな丸めがねをかけている。やさしい性格だが、優柔不断な面も。
散髪がめんどくさいのか、髪が伸び放題にボサボサになっても、そのままにしている。
ゴム輪で、余った髪を後ろに束ねて、ショートテイルにしている。童貞。
このホームページは裸足少女より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は裸足少女に帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買い。
おねだりSweetieのレビューを見て即購入^^;
(このレビューを見て買わずにいられるだろうか?いや、いられない(反語…試験に出るよ^^;)
「魔法のミルクティーにおねがい」も買ってファンになりました。
発売前から期待の一作です。
定価も安いしね^^;
<システム補足>
上記参照。
ビジュアルアーツ系列が採用する汎用型システム。
安定感あり、お手軽操作、動作も軽量と三拍子そろったシステムです。
オートモード時の時間設定、フォント設定、キャラごとの文字色設定、キャラごとの音声有無と文字色の設定等とほんとに親切です。
音声再生時にBGMの音量をさげる機能や選択肢リターン機能もついています。
そしてディスクレスの起動が可能なのは何より嬉しいところ。
使いやすさはもちろんユーザーへの配慮という意味で大満足です。
しかも、前作で残念な点として挙がっていた、エッチシーンの回想時の文字だけの説明も(ゆずはウエイトレスH(なりきり)という表示だった)、今回はサムネイル表示とシーン説明がつき、使いやすさ(何の^^;?)抜群に!
進化しているメーカーは好感が持てます。
HDD必要容量は3.15GB…。気合入れてHDD整理しましょう^^;
修正ファイル等はありません。
<音楽・音声>
BGMは全19曲。
抜きゲーの部類だと思って侮っていてはいけません、何気にクオリティーは高いです。
好きな曲はメインである「らぶぽた」と「愛すべき者へ」
それにしても音が綺麗です。伊達にHDD容量でかい訳ではありません^^;
前作もそうですが、裸足少女は音楽・音声面でも強いブランドのようですね。
とは言っても抜きゲーにおいて所詮BGMなんてものは、邪魔しなければそれでよく、BGMフェード機能(音声を再生する時にBGMの音量を下げる機能)も相まって縮小される運命ですが…。(ひでえ)
音声は主人公を含め全員フルボイスです。
諸般の事情(音声無修正だからねー)で声優さん非公開となってますが、お馴染みの方も。
その実力は証明済みです!
日常シーンにおける演技は、違和感もなく問題はありません。
おっとり系やクール系、ハイテンション系とそれぞれのキャラの個性ともマッチしていて、上手く強調されています。
で、肝心のHシーン…。
ありがとうございますm(_)m
非常に素晴らしいです!
こういう特殊なシュチュゲームなだけに声優さんのウエートは大部分を占めているといっても過言ではないのですが…。
私は出演された声優さんを応援します!
演技指導された監督さん、ここまでやらせたメーカーの人を応援します。
堪能させて頂きました♪
ところで今作品から卑語のピー音がなくなっています。
時代が…裸足少女が、僕たちの欲望に追いついてきましたよ!
卑語・隠語規制完全撤廃!
“おまんこ”だろうが“おちんぽ”だろうが大きな声で、連続して言ってくれるのです!
アームストロングが月への第一歩?へ~…。
裸足少女が、そしてビジュアルアーツが卑語・隠語規制完全撤廃への第一歩?うおおおぉぉぉぉぉぉ!!!
素晴らしい!ついていくぜ裸足少女!
ヘットフォンは必須です!
SE面でもバックグランドでぐゅちゅぐちゅいってくれます。
何気にポイント高いです^^;
<グラフィック>
キャラ原画は止田卓史さん。
同社の前作である「おねだりSweetie」や、May-Be SOFTの「SixtyNine2」、戯画の「カラフルキッス」を担当された方です。
アニメっぽい絵柄ですが、そんなに違和感なく広く受け入れられる絵柄だと思います。
まぁ、OHPにて確認してみるのが一番ですけどね^^;
CGは基本的には、73枚。
しかし1枚辺りの差分が10枚以上あったり、それがさらに昼用と夜用とがあったりと、数えるのが面倒くさいくらいの枚数を誇ります。
立ち絵も表情やポーズも豊かで、塗りも問題なく、グラフィック関係で不満はありません^^;
<マルチアングル>
今回、マルチアングルというシステムが採用されています。
シーンによって主人公スレイやヒロインであるシエル視点になったりします。
通常の本格AVGなら違った視点で、主人公がわからない・見えない部分がわかったりして推理していきますが、これは抜きゲー。
この作品では、ヒロインの独白を聞きながらHシーンを楽しめるのです!(どーん)
その効力はオナニーシーンで威力を発揮!
そしてHシーンではさらに威力を発揮!
(お、おっぱい感じちゃう!ひとりでする時よりも、すごくぅ!き・気持ちいいようぅ…!)
(もうおちんぽしゃぶりいいって言われたらどうしよう?わたし、まだペロペロおしゃぶりしていたいのに…)
ビバ、心の声!ブラボー、独白!
<エロ>
裸足少女に代々受け継がれる珍らしい食べ物…。
「ち○ぽケーキ」から始まり前作の「ち○ぽ歯ブラシ」と対を成す「精液歯磨き粉」。
そして今回は「ちんぽポ○キー」ですよ!
(ちんぽに修正付かずにチョコのついたあの食べ物に修正が付くのがステキすぎます!)
ちんぽの幹にテイル(髪)を巻きつけて出来上がり!
ヒロインも「ちんぽポ○キーに練乳かけて~~」を大声で叫びます。
ステキだ…ステキすぎる!
さらには「ちんぽミルク」なんて当たり前、「ちんぽジュース」に「おまんこパフェ」ですよ!
思春期の少年が辞書の卑語部分に赤線引いてハアハアしていたのはいつの時代ですか?
次回作でもどんな珍料理が出てくるか!ライターさんのボキャブラリーはどこまで豊富か!
ひじょ~~に、楽しみです♪
上記に代表される、裸足少女と言えば卑語、卑語と言えば裸足少女。
いやもう、卑語多すぎ!むしろ卑語のないセリフ探す方が大変です。
もはや彼女らにとって卑語を喋ることは呼吸と同意義なのです。
音声容量3.1GBの内、2GB近くはおそらく卑語!
あまりにも卑語が多すぎて、日本語として破綻している文章も多いですが、まあそこら辺はあえて気にしないのが大人の器量というものです^^;
続いてチュパ音に関してですが、チュパ音レベルが高くなってきた昨今のエロゲ業界の中でも、十二分のレベルを保っております。
口淫時のテキストも長めです。
それはもー、じゅるじゅると嬉しいくらい続きます。
Hシーンになると邪魔なテキスト描写は少なくなります。
変わってちんぽ等の状況変化(射精時に一回り大きくなったり等)は、ヒロインが口で説明してくれたり、独白にて説明してくれます。
発射ポイントを探したり、プレイヤーが発射ポイントを逃しても問題ありません。
すぐ次の発射ポイントがやってきます^^;
嬉しい波状攻撃です^^;
ちなみに前述のように本作は主人公もしゃべります。
「はあ?男の声なんかで抜けるかよボケッ!」なんて言うのは早とちりです。
非公開になっていますが、素晴らしい女性声優さんです。
イキそうになる時には可愛い喘ぎ声を出してくれます。
卑語もしゃべりまくりで、オッパイを舐める時とかキスする時には、チュパ音まで出ます。
量こそ少なめですが、下手な女性ボイスよりエロエロです。
普段はウザったいエッチ時の野郎ボイスも、これならば別問題!
一方、声の主が誰だろうと野郎ボイス絶対拒否の人もご安心ください。
そこはユーザー第一のビジュアルアーツ系。
ちゃんとオプションで音声個別カット可能です。
まあ私に言わせれば主人公ボイスカットは邪道ですが…(Wハアハアだぜぃ^^;)
それにしても主人公、ステキすぎる性格です。
手コキ・フェラチオでは髪の毛をちんぽに巻きつけます。
お願い口調であったり(ヒロインは断れない)、既にそうしてたり^^;
終わった後の精液を髪の毛で拭くのはもはや当然なのでしょう^^;
ビバ!髪フェチ!
怪盗ホーリー・キャット(魔法のミルクティーにおねがいの登場キャラ)のコスプレを好意でしてくれたら、「縛らないと失礼でしょう?」をヒロインを縛ります。
「我慢できない、いいよね、ね?」と聞いた時には入れてます^^;
ヒロインが「せめて前戯してー、裂けちゃうー。」と言ってもそこはエロゲー。
コスプレして縛った時から濡れているというオチ。
「無抵抗のおまんこ犯してみたかったんでしょう?」
「いいよ、ダッチワイフのようにしても…。私抵抗しないから…。」
「私、性欲処理のコスプレ人形だよぅ…。」
って独白では喜んでます^^;
1回終っても、このゲーム1回で終るって事はありません。
コスプレさせてたまま、ベットの下から見つけたバイブをまんこに突き刺し、廊下で目隠しフェラさせます。
(順序逆なような気も^^;)
押しが強いぞビバ、スレイ君!
Hシーン回数は、
シエル:13回
フェシリア:15回
ルーチェ:13回
チサト:13回
3P:2回
スレイ(自分が女になって):1回
総シーン数は圧巻の57個!
流石です、抜きゲーを名乗るには、申し分ない数字です^^;
しかし、ここで一つ不安を抱く人がいると思います。
1シーン単位でのエッチのボリュームです。
どんなに数が多くても、どんなにエロくても、瞬殺されてしまったり一枚絵の数が少なかったりしたら宝の持ち腐れです。
だけどもそんな心配は杞憂に終わります。
ラブぽたの辞書に「妥協」という文字はありません!
まず上記のように、エロくて過激なテキスト描写を最初から最後まで一つの行為ごとにしっかり見せてくれる為、エッチの尺は長いです。
また一枚絵においても、一シーンで使われる枚数自体は2枚程度と並クラスですが、そのぶん表情や汁、服装などの差分変化が豊富で、エッチの進行に合わせ次々と変化してくれます。
だいたい絶倫スレイ君が1回で終るわけありません!
少なくて2回、多ければ4回や5回は平気でやってくれます!
ビバ、スレイ!ブラボー、抜きゲーの主人公!
あえて弱点をあげるなら、純粋な複数プレイが少ないところでしょうか。
まぁ、これは好みの問題ですが…。
しかし、そこはファンタジー!分身Hや、ふたなり化、償還した式鬼はみんな少年の格好で多人数プレイ!
と、そこそこは用意されています。
まぁ、やはり基本は1対1の和姦ですがね^^;
話は逸れますが、Hシチュエーションに関しては事前にOHPでユーザーアンケートを実施して、それをもとに選んだみたいです。
つまりアンケートの結果を見れば日本のエロゲ野郎どもの性癖が一目瞭然ということです。
「5連続パイズリ発射」「女の子全員に媚薬を飲ませ、淫乱ハーレムH」「誤った魔法で勃起が収まらなくなった男子寮員生の精液処理」
これが上位3位ですが、「1日○発射精or飲精しないと死んじゃう呪い」「呪いで解除のために、男子学生に膣出しをお願いしに回る」「精液が美味しくなる魔法薬を飲ませて、「ちんぽミルク、好きぃ。らいしゅきぃ」状態でのハーレム」がきっちり30位以内に入っている辺り、日本の未来に不安を感じずにはいられません。
まぁ、私も投票してましたが^^;
<感想・10点満点での総合評価>
感想?上記で語りつくしましたが^^;
ってことで、9点
おねだりSweetieに引き続きHDDに残る名作!
もうね、裸足少女かWINTERSかSCOREかですよ。
名も無き整備兵:「ちゅぱさえあれば本番なんておまけですよ。一般人にはそれがわからんのです。」
TITANS:「(o゜▽゜)b」
和姦系エロゲーとして、抜きゲーとして、満足できる内容です。
価格も安いですし、おかずに困ったら買っとけ^^;
あ、一言…やっぱり愛なんですよ!
愛があればこそあそこまでできるんです。
いや~愛って素晴らしいですね^^;
お気に入りのキャラ:チサト…「もうおちんぽしゃぶりいいって言われたらどうしよう?」
「わたし、まだペロペロおしゃぶりしていたいのに…」(独白)
最後に一言:「こんなヤバイラブぽた作った裸足少女は偉い、超偉い!頑張れ、超頑張れ~!」
<review by TITANS>
2008年04月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ら」美少女ゲーム
ワルイコトシタイ(4.5)
2008年04月08日
| ▼ タイトル | ワルイコトシタイ | ![]() |
| ▼ ブランド | 13cm | |
| ▼ ジャンル | 思春期欲求AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 15個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
同級生と共にどんどんエスカレートする性的欲求。
ドーパミン(脳内快楽物質)の分泌が多すぎるのか?
女の子も年頃になるとエッチなことに興味津々。
ケータイから入ってくる情報過多で、どんどん耳年増になっちゃう。
「でもホントのところどうなの?」
「ホントにそんなに気持ちいいの?」
知りたい、経験したい。
部活などでセーシュンすることもなく時間をもてあまし、日々放課後の教室で繰り返される"猥談"。
いつしか実際に体験してみようということになる。
そして、その快感からどんどん性欲の深みにはまっていくことに…。
<キャラクター紹介>
金子みなみ(みなみん)
スポーツ万能でボーイッシュな雰囲気。勉強は嫌いで負けん気が強い。
本当はすてきな恋愛を夢見ていたり、花嫁にあこがれていたり、すごく女の子っぽいところもあるが、周囲はそれをあまり感じとっていない。
なつき先生に、教室で淫語を朗読させられるという辱めを受け、恨んでいる。
砂川ゆき(ゆきにゃん)
知能抜群で常にクラスではトップの成績でクラス委員を務める。
お高くとまって見えるが、実は天然ボケの一面も。
おばあちゃん子のため、物腰はやわらかいが、間違っていることには黙っていられない。
普段の性格は基本的にS。
藤井なつき(先生)
5年前レイプされた母校へ赴任した女教師。フェロモン撒き散らし形。
女王様っぽく振舞っているが、実は、彼氏で上司でご主人様の男に、学校内で恥辱調教されまくられている。
M性がヒロイン達にバレ、写メールをネタに彼女達からもいぢめられる。
石田たかし(たーくん)
主人公。童貞中学生ライクな発情男。すぐに“交尾”したがる。
その反面、ドラマやゲームに出てくる“悩む主人公”に憧れている。
自分のチンチンのことを“純愛”と呼んでいる。
いつも“純愛”には“幻想”が満タン。
このホームページは13cmより一部文章・CGを抜粋しています。
素材の著作権は13cmに帰属します。
<購入理由>
あまりエロ重視のソフトを持ってなかったので、レパートリーを増やそうとして。
<音楽・音声>
ヒロインフルボイス…というか、ヒロイン達以外は音声無し^^;
声優さんは聞き覚えのない方たちでしたが、キャラと違和感のない声です。
ピー音無しであんな台詞やこんな単語をしゃべってくれます。ありがたいかぎりです^^;
OPに1つ、EDに3曲歌があります。
特にOP等、何気に力が入っていてこれからの作品を出来を期待させてくれます。
(裏切られましたが^^;)
BGMはBGMらしい控えめな曲調でした。
良くも悪くも無くて、特筆すべきことなし。
<感想>
短ッッッ!!!!
まずこれが一番の感想^^;
購入動機でもあるように、エロ重視のソフト。
確かにシナリオに期待していませんでしたが、ここまでないとなると…。
どれくらい短いかというと、フルコンプまで6~7時間くらい。
体感的にはもっと短いと感じることでしょう。
とりあえず物語の導入部分の説明でも…。
ある日の授業中、女教師の藤井なつきは反抗的な女生徒の金子みなみに官能小説を読み上げさせます。
そんななつきをエロい目で見まくる石田たかし(主人公、名前固定)。
授業が終わると、いきなり呼び出され、上記のことでHなお仕置きをされてしまいます。
ところが、それを金子みなみと砂川ゆきに目撃され、さらには写真も撮られ…。
Hなことに興味津々の彼女たちは、それをネタに恥ずかしい要求を突きつけてきます。
この日から、たかしと彼女たちのHな日常が始まります。
(うらやましい!)
Hについては、選択肢を選ぶだけで見られるお手軽設計。
基本的に悩むことはありません。
シチュエーションは露出、ソフトSMがメイン。
和姦オンリーで、女の子が本気で嫌がる展開はありません。
しかし和姦=純愛ではなく、乱交や獣姦等も!
ピー音なしも含めて、ソフ倫改定を受けてこれでもかーと作ったようにも思えます。
(いや、ありがたいことですけどね^^;)
そうそう、純愛といえば主人公は自分のナニを「純愛」と呼んでいます。
こんな呼び方をするエロゲ(主人公)は初めてですね。
さすがに慣れていないので、ちょっと違和感あります。
短い短いと言ってますが、シーン回想は約20、ヒロインは3人なので、1人あたりのシチュとエロ成分だけ見れば結構あります。
ただ、本当にHシーンだけで、HシーンとHシーンの間がないので、短く感じてしまいます。
目的買いの人であれば、手間暇かけずに良いのでしょうけど…。
あと不満があるのは、CGが表示される前から行為は始まっているのですが、そこが意外に長いことです。
真っ暗な画面で文章だけ流れているのは味気ないです。
そこにもCGがあればなぁ、と…。
<10点満点での総合評価>
4.5点
これで8.800円はちょっと高すぎです。
ミドルプライスならあと2点くらいの加点があったでしょう。
前述のCGの件でも-1点にしてこの点数。
お気に入りのキャラ:砂川ゆき…ううう…獣姦がが…。
最後に一言:「ED曲が3つもあるこの熱意が本編にも向いていればなぁ…。」
<review by H.I.Tさん>
2008年04月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「わ」美少女ゲーム
少女魔法学リトルウィッチロマネスク(8.5)
2008年04月07日
| ▼ タイトル | 少女魔法学リトルウィッチロマネスク | ![]() |
| ▼ ブランド | Littlewitch | |
| ▼ ジャンル | リトルウィッチ育成アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,765(税抜\9,300) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり(イベント全シーンあり) | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | --個 | |
| 【エンディング数】 | --個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
主人公・ドミノは9人目の大魔法使いとなりました。
しかし、グリモワで暮らす他の大魔法使いたちは魔法を学問ではなく、出世するための道具としてしか見ていません。
ドミノはそんな彼らのあり方に嫌気がして、ひとり帝都を離れ、辺境にある1000年以上昔から建つと言われる「黒の塔」に住むことを決意します。
しかし他の大魔法使いたちが、そんな勝手を許す筈もありません。
彼らはそれを許す条件として、一つの課題を持ちかけてきました。
"3年間で、一人前の魔法使いを育てること"
通常魔法使いになるには、何十年もの修行が必要です。
しかも彼が育てることになった二人――
アリア・ヴァングリフとカヤ・シャピエは、魔法院でももてあましていた、一癖も二癖もある女の子たち。
「ムチャクチャだ…」
果たしてドミノは、この難題をクリアすることが出来るのでしょうか…?
このホームページはLittlewitchより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLittlewitchに帰属します。
<概要>
「白詰草話」や「Quartett!」に次ぐLittlewitchの第三弾。
閉鎖的な魔法の世界に異を唱えた若き大魔法使いドミノ(主人公)が、(その罰の課題として)二人の少女を一人前の魔法使いに育てていく姿を描いた作品。
独特の演出方法と、サイコロを使った育成システムが大きな特徴。
<システム補足>
上記参照。
使いやすさ、システムデザイン、ともに文句なしの出来。
前は無理だったディスクレス起動が可能になり、バグがほとんど見られないのも嬉しいですね。
(08/30日現在修正ファイルはありません)
<ビジュアル>
原画は、Littlewitchといえばこの人、大槍葦人さん。
NHK教育テレビでも使えそうな、清純で絵本のようなタッチに淡い塗り。
はっきりいって性的要素は皆無ですが、この作品にはぴったりです。
前2作も雰囲気出ていましたが、今回は恐ろしいくらいにコンセプトと合致しています。
<サウンド>
システムボイス的な部分以外は、音声はありません。
イベントの数が半端ではないので、音声を当てるのは厳しいでしょう。
あと、本作の演出の妙味は、音声なしの方が味わいやすいと思うので、これで正解だと思います。
その分音楽は素晴らしいです。
さすがに音楽そのものがテーマだった「Quartett!」には及びませんが、それでも優しく叙情的な音楽が多く、本作の雰囲気作りには最適でした。
<内容>
「FLOATING FLAME DIRECTOR」(以下FFD)という、漫画とゲームの良いところを併せ持った斬新なシステムで話題になったLittlewitch。
その第三作目である本作も当然FFDで来るかと思いきや、なんと今回はFFD未使用(厳密にはプロローグはFFD)作品なのです。
メーカーの代名詞にして最大の武器を放棄したともいえる本作、果たしてどんな作品なのでしょうか?
本作は確かにFFD未使用ですが、それであっても演出のレベルは群を抜いています。
豊富な立絵の数、洗練された構成、派手で美しいエフェクト、それらを使用するタイミング…。
形式は普通のADVなので、FFDを使用した「Quartett!」のようなインパクトには欠けますが、あらゆる面でエロゲーの域を超えています。
FFDなしでも、見ているだけで飽きません。
さらに、FFDでない分「ゲーム性」と「ボリューム」が前2作に比べて飛躍的に向上しています。
本作の基本的な流れは
① サイコロを振り、出た目にあわせてスピリット(魔法の素)を獲得
② スピリットの数に応じて魔法習得
③習得した魔法に応じてクエスト(特殊イベント)をこなし、アイテムやヒロインの好感度を獲得
以上を一定期間ひたすら繰り返します。
一つ一つの作業は非常に単純ですが、抜群の演出と意外な奥深さで遊べる要素は十分!
そして、FFD未使用の為、前2作の弱点である、「使うCGが多すぎてボリュームが極端に不足する」というのは本作に当てはまりません。
むしろイベント数は恐ろしいくらい数があります。
ややもすれば単純な作業に陥りやすい本作のシステムも、何かをするたびにイベントがくっついてくるので、そのシンプルさとは裏腹にかなり楽しめます。
ただ…、本作はどんなにうまく立ち回っても1週では終わらず、フルコンプの為には、下手すると4~5週、時間にして30時間くらいかかる場合もありますので、その間ずっとサイコロ転がし続けたらいくらなんでも飽きが…。
まぁ、シンプルなゲームでは仕方のないことかもしれませんが…。
(まぁ、無理にフルコンプ目指さなくても、1週2週でも値段以上に十分楽しめますが^^;)
もうひとつ重要な要素であるストーリー、これも文句なく素晴らしいです。
尊敬する主人公と自分の夢のために健気に魔法修行を頑張るアリアとカヤ。
それに懸命に応える主人公ドミノや、なんだかんだで彼女たちを応援してくれる個性的なサブキャラクター。
そんな人々とのハートフルなお話は、読んでいて心が穏やかなります。
「Quartett!」もそうでしたが、このメーカーの作品は本当にシナリオがエロゲーとは思えないほど綺麗で純真です。
色々なエロゲーをやっていると心がドロドロになった気がしますが(^^;)、とりあえずこのメーカーの作品に素直に感動できればまだ大丈夫です。
「貴方の心の汚染度チェック」にも本作は使えます^^;
(ちなみに筆者は本作も「Quartett!も比較的素直に感動できたのでまだ大丈夫…なはず^^;?)
一つ一つの話は短いですし、特別な盛り上がりなどはないのでインパクトは薄いかもしれませんが、絵や音楽の雰囲気作りとも相まって、しっかり楽しめるレベルになっています。
以上のように、本作は所々の不満はあるものの(コンプリート終盤のダルさなど)、ゲーム性、演出、ストーリー、あらゆる面で完成度の高い作品です。
LittlewitchというとFDDの印象が強いですが、それ以外の部分もしっかりと作りこまれていると、再確認させられた作品でした。
<エロ>
(キャラによってバラつきがありますが)数としては思ったほど少なくはなく、決して「エロが手抜き」という印象は受けませんでした。
が!この絵と雰囲気でエロくなれ、という方が無理です^^;
第一、メインヒロインのアリアとカヤがあまりに純真無垢な子たちなので、「裸が見たい」だの、ましてや「あ~んなことやこ~んなことをしたい」なんて邪な気持ちがこれっぽっちも抱けません。
エロには期待しない方がよろしいかと…、ってそもそもこの作品の購入者でエロに期待する人はいるの^^;?
<10点満点での総合評価>
8.5点
FFD未使用ゆえ、前2作ほどのインパクトはありません。
しかし、あらゆる面でレベルの高い、メーカーの実力を感じさせてくれる力作です。
もう少しインパクトのあるストーリー、それとFDDの併用など、望もうと思えばいくらでも望むところはありますが、その完成度の高さで2005年を代表する一作と言えるでしょう。
お気に入りのキャラ:アリアとカヤ…こんな純真な二人をHな目で見ることはできません。
最後に一言:「次回はゲーム性とFFD、どちらもお願いします^^;」
<review by GPさん>
2008年04月07日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「し」美少女ゲーム
巨乳極楽セミナー(5.0)
2008年04月06日
| ▼ タイトル | 巨乳極楽セミナー | ![]() |
| ▼ ブランド | WestVision | |
| ▼ ジャンル | 巨乳講師逆陵辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【シーン観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【BGM観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個(12個×3ページ) | |
| 【エンディング数】 | 12個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
上司のいじめ、馴染めない同僚が原因でニートとなった主人公。
堪りかねた彼の両親は、睡眠薬を食事に混ぜ、人里離れた山中で行われている意識改革セミナーに送り出してしまった。
目覚めた主人公の眼前にはタンクトップ、ショートパンツ姿のムチムチ美女。
しかし彼を待っていたのは、異常なカリキュラムだった。
このホームページはWest Visionより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWest Visionに帰属します。
<購入動機>
タイトルのインパクトに推されて^^;
巨乳好きは手を出さなければいけないかなーと思い購入に踏み切りました。
<ゲーム概要>
目的は、2週間のセミナーに参加し、修了して戻ること。
セミナーは1日2回、基本的には強制で受けさせられます。
したがって、このときの選択肢と、昼or夜の選択肢による移動や会話によってイベントが進行します。
ちなみに、2週間といっても、実質的には12日間で終わります。
選択肢はかなり複雑に絡み合っており、同じイベントでも選択肢が違ったり、同じ選択肢でも反応が違ったりします。
また、懲罰イベントなどもあるために攻略難易度は高いですね。
<システム>
詳しくは上記参照^^;
連続選択肢があるため、選択肢リターン機能は欲しかったですね。
セーブ数は1周分全てセーブするとぎりぎり3ページ以内に収まる程度。
やや足りないという印象が強いです。
その他は普通かな。
<グラフィック>
原画は影道氏。
ほとんどは、極端に乳を強調した絵になっていて、構図的にあきらかにおかしいですが、それは言わないお約束^^;
とはいっても、1枚絵は結構ツボを押さえていて上手いと思います。
<音声>
キャストは、
飛鳥響子(町田あみ)
荻原舞花(ルーシー)
穴井優希(今川まちコ)
中田乙姫(猫原ひるね)
橘彩(萌原ぶり)
セシリー(東花梨)←条件を満たすと途中から出てきます
気になる点は
・荻原舞花の声が若干イメージにそぐわない
・中田乙姫の声はゆっくりしゃべりすぎてかえって違和感がある
・橘彩の声は、キャラのイメージもあるとは思うけど小さすぎてヘッドホンがないと聞き取れない
・セシリーの英語の発音が、正直言って下手
飛鳥響子と穴井優希の声は、イメージにも合ってるしし、なかなか良かったと思うのですが…。
Hシーンの声は、こんなもんかなといった程度。
上手くもなく下手でもなく、といった感じです。
<感想>
まず、ゲームの内容について。
選択肢が複雑で面倒ですが、基本的に一方向に集中すればCG・シーン回収は難しくはありません。
ジャンルが「巨乳講師逆陵辱AVG」なだけあって、受身の強制Hが多めです。
キャラの性格が一癖も二癖もあり、きちんと個性付けがされています。
簡単に説明すると、
飛鳥響子:理想の高いツンデレ
…と思っていましたが、言動から察するに、最初から明らかに主人公に好意を持っているお約束キャラ。
Hシーンはほとんど和姦で、、懲罰ENDでさえ全く懲罰に見えません。
はっきり言って、見かけ倒し…。
荻原舞花:偽清純系女王様
ぱっと見お嬢様風。しかし実際は女王様というパターン。
懲罰ENDしかない上に、主人公を奴隷と見ています。
ノーマルな人にとって一番ヌけないキャラ^^;
穴井優希:THE・ガッツ^^;
というのは冗談ですが、こういうと分かり易いかと^^;
快気で最も親しみを持てるキャラです…まともな時は^^;
Hになると、底無しの体力のせいである意味恐怖の対象。
さらに、懲罰は変態的な物が多く、正直ついていけない(つД`)
中田乙姫:天然痴女
天然系で母性あふれる見かけに反して、根っからの痴女。
Hシーンも和姦と輪姦が主で、穴井優希とは異なる意味でついていけないかも…。
でも、もっともHシーンでヌけるキャラ^^;
橘彩:唯一のまとも少女
やや冷めた性格をしていますが、ゲーム中では唯一の処女。
Hシーンも少ないですが、最も純愛っぽく見えます。
セシリー:似非外人
当初は自傷女で、その後はデレデレ女に変貌します。
Hは和姦オンリーで、最初のHでは処女の血を見せたりします。
しかし、ENDで「人妻」であることが判明。当然、処女は擬態。
なお、一部のキャラは懲罰されないとENDに行かなかったりして、自分は(ノーマルなためか)あまりハマらなかったです。
不満点を…。
1.ENDがスキップできない
強制オートモード仕様でスキップを受け付けません。
ENDは複数あるのに、既読のエンディング以外は飛ばせないので攻略に支障をきたします。
まぁ、ちゃんと見て欲しいっていうのはわかりますがねー…。
2.脱走成功ENDがない
選択肢が悪いのかはわからないですが、脱走の相談や計画はあるものの、必ず失敗してBADENDになります。
公式サイトのゲームのポイントに、
>5人の美女講師は個性派ぞろい。
>セミナーの期間2週間、美女軍団のおもちゃになって快楽に溺れることも、
>仲間を募って脱出計画を立てることもできる。
と書いてありますが、脱走が必ず失敗するなら意味がない。
さらに、荻原舞花系のイベントでは作成物を爆破して逃走などというトンデモ脱出劇を計画しています。
しかし、こちらも特になんの起伏もなく普通に失敗してBADEND。
計画は成功しなきゃ意味がない、と一概に言えるわけでもないですが、失敗ばかりだと正直面白くない。
結局、ストーリーを読んでいる間はそれほど大きい不満は感じませんでしたが、数人のENDを見終えて、フルスキップでCG回収モードに入ると、選択肢の複雑さとENDの遅さがとても気になってきます。
複数回プレイしなければならないのに、複数回プレイする仕様というか、配慮というのが見られなかったのがマイナスですね。
<10点満点での総合評価>
5点
巨乳属性で、かつM(受身)耐性があるなら+1点。
ただ、普通の巨乳属性の場合、正直あまりオススメ出来ないです。
また、抜きゲーとしてもM(受身)耐性がないと辛いかも。
微妙なソフトということで^^;
お気に入りのキャラ:穴井優希…快気で、友人に欲しいタイプ^^;
最後に一言:「穴井優希の愛称が「アナ」というのはヤバイと思う^^;」
<review by 暢気さん>
2008年04月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
超光戦隊ジャスティスブレイド(7.0)
2008年04月05日
| ▼ タイトル | 超光戦隊ジャスティスブレイド -秘密結社でGo!- | ![]() |
| ▼ ブランド | 舞花(MAIKA) | |
| ▼ ジャンル | 戦隊ヒロイン淫辱アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/07/09 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 200個 | |
| 【エンディング数】 | 10個(BADEND含む) | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<あ・ら・す・じ>
主人公は、とあることから悪の秘密結社「アースシェイド」の大首領となる事になる。
世界征服を決意した彼と悪の秘密結社「アースシェイド」の前に立ちふさがる正義の味方「ジャスティス・ファイブ」を倒すべく、淫靡な特殊能力を持つ怪人軍団を出撃させるのだった。
<キャラクター紹介>
天堂 樹梨(てんどう じゅり) CV:吉川 華生
ジャスティス・ファイブのリーダー格ジャスティス・フェニックス。
正義感あふれる熱血少女で、弓を武器として戦う。
豹藤 あづみ(ひょうどう あづみ) CV:香津美ひかる
ジャスティス・ファイブのクールな参謀格ジャスティス・パンサー。
常に冷静で余り感情を表に出さず、その拳を振るう。
御剣 夕子(みつるぎ ゆうこ) CV:楠 鈴音
ジャスティス・ファイブのまとめ役ジャスティス・スワン。
よく言えばおしとやかな、悪く言えばボーっとした性格だが、剣を振るって戦う。
天堂 静香(てんどう しずか) CV:柏倉 れん
かつて自身も正義のヒロインとして戦ったジャスティス・ファイブの司令官。
樹梨の母親でもあるが、司令官としては非常に厳しく全員を統率している。
卯月 久遠(うづき くおん) CV:花園 朱実
変身能力に長けた悪の組織「アースシェイド」の幹部。
新米大首領の主人公をサポートし、ジャスティス・ファイブ壊滅作戦の指揮を執る。
このホームページは舞花(MAIKA)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は舞花(MAIKA)に帰属します。
<音声>
女性のみフルボイス。キャストは上記の通り。
他にヒロインの親友役として金田まひる氏も出演。
個人的印象ですが、男性もボイス入りにして欲しかった気はします。
5人(男性2人女性3人)の戦隊モノなのに、3人だけがフルボイスで名乗りをあげたり必殺技を放ったりするのは、どうにも緊張感に欠けてしまうような…。
まぁ、Hシーンの実用的にはそれほど問題は無いですが、少し気になったので…。
演技自体はかなり良い感じです。
キャラにも合っていますし、特にHシーンでの演技は良好です。
Hシーンでは、ともかく「絶叫系」の台詞が多いです。
元のキャラを崩さず堕落したキャラの絶叫というのには、なかなか難しい気もしますが、どの方も非常に好演されていました。
日常のノーマルな台詞もメリハリが合って良い感じでした。
<音楽>
全13曲。ボーカル曲はありません。
音自体は非常にチープというか、ひと昔どころかふた昔前の音源のようなシンプルな音数とメロディです。
とはいえ、ゲーム自体には意外にハマっている気もします。
メインテーマなどは昔の特撮ノリで、良い感じでしたし^^;
そういったシンプルさ、安っぽさがかえってゲームにはまっていて、BGMとしてはむしろ良い感じだと思えました。
逆にゲーム音楽的な音や今風の音はこのゲームにハマらないと思いますし。
ただ、シンプルさの余り曲名がBGM01、BGM02……と言う命名なのは寂しいです。
<システム周り>(ver.1.00)
基本的には選択肢型のAVG。
ゲームの基本的な流れは攻略するヒロインを決定し、そのヒロインを追い込んで堕とすことで、いったんエンディングを迎え、そのヒロインを使って残りのヒロインを一気に壊滅させるというもの。
後日談的なルートとして「SPECIAL」というコンテンツより選択出来ます。
攻略ヒロインは戦隊メンバーのヒロイン3人と司令官1名。
「SPECIAL」コンテンツも攻略したヒロインごとに1ルート、計4ルートあります。
ゲーム難易度は無いに等しく、難しい選択肢も無く、最初のヒロイン選択以降はほとんど分岐も無いシンプルな構成になっております。
1ルート(1ヒロイン)辺りのプレイ時間は音声を聞いて4~6時間+「SPECIAL」で3~4時間程度。
ヒロインごとのルートにおける共通部分はやや少なめです。
ただし、テキストが違うといっても、前半は登場するヒロインが違う程度で、悪の組織側の行う作戦自体にそれほど大きな違いはありません。
とはいえ、共通ルート自体は1ルートのうちの1~2時間程度分ですし、きちんと分岐しているのは好印象ですね。
詳しいシステム周りは上記参照。
必要な部分はすべて抑えていますし、特に不足は感じませんでした。
ただし、一部に使いにくい部分があったのも確かです。
メッセージウィンドウが表示されない場面ではダイレクトにタイトルに戻るボタンが無いなど、使いにくいとまでは言わないものの、もう一工夫欲しいかな、という感じは受けました。
<CG>
原画はパパイヤ純氏。
堕ちたキャラの虚ろな目を描かせたら素晴らしく存在感のある絵を書いておられる方で、このゲームには非常に合っていると思います。
ただ、やや癖の強い絵柄ですので、好き嫌いはやや分かれるところかもしれません。
体つきのラインも基本的にはメリハリのきいたグラマー体系で、やや胸は多すぎる気もしないでもないですが…、大は小をかねる?ということでしょうか。
基本的には淫靡な雰囲気のある絵ですが、乳首の立ち方はちょっとやりすぎというか、なんか刺さりそうなんですけど^^;
そういう意味で胸はちょっとエロ方面にディフォルメし過ぎの感もありますが、上にも書いた表情や体つきの雰囲気は非常にエロティックで良いのではないでしょうか。
絵自体は非常に安定していますし、書き込みも丁寧だと思います。
ただ、怪人や男キャラの描き分けは今ひとつと感じる絵もありました。
塗りもメリハリがついておりいい感じです。
戦隊モノということで、やや原色がきつめな配置が多いですが、塗りはうるさ過ぎず、大人し過ぎず丁寧に仕上がっているのではないかと。
背景はややシンプルというか、色使いがきつい場面もあり、単調に見える点もありますが、輪郭や小道具は比較的細かく描きこまれており、悪くは無いと思います。
CG枚数の総計は差分を含まず103枚です。
<Hシーン>
シーン数はメインキャラ4名が10~15程度。
他に脇役などのシーンが総計10以上と言う感じです。
Hシーンの数は比較的多く、プレイもそれなりにバリエーションはあるものの、ややシチュエーションが似たシーンが多いです。
クスリや暗示、電波や快楽責め等でヒロインが堕落して、そこで絶叫調で喘ぎまくるというシチュエーションが半分以上を占めます。
反面、嫌がるところを無理矢理というのも無くはないですが、すぐに感じるようになってしまうことがほとんどなので、あまりそういう感じはしないのが残念なところ。
基本線である「堕落してからのH」は非常に充実していますが、それ以外はやや寂しい感じです。
シチュエーションは公開オナニー、輪姦、群衆の前でのプレイ、アナル、フェラ、放尿、レズ、ハーレムなど割合バリエーションはあります。
また特徴として、いずれも女性視点になっており、心理描写なども入ります。
Hシーンの特色は上でもチラッと書きましたが、ヒロインの絶叫でしょう。
MAIKAの十八番といえば絶叫エロですが、本当に最初から最後まで絶叫調の台詞が連なります。
心の声(心理描写)でまで絶叫します。
ま~、個人的好みの部分もあるかと思いますが、演技自体は非常に良好で、絶叫調の喘ぎと一言で言ってもいろいろ使い分けられている声優さんってさすがだなぁと感心しきり。
1回辺りの尺も基本的には長めですし、「堕落」「絶叫」のキーワードがつぼにはまれば実用度はかなり高いと思います。
ただ、個人的にはもう少し無理矢理なシーンもあるともっと良かったと思いますが。
特にメインはそれなりに時間をかけて堕とされるので納得できますが、サブにまわったヒロインや脇役は、メインヒロインにしていた、ねちっこい堕落までの流れは何だったんだ、というくらいあっさり陥落します。
挿入されて10クリック以内には(薬とかを使う描写はあるとはいえ)堕落⇒絶叫のコンボですから。
<感想>
戦隊モノパロディの正義の味方を堕落させるゲーム。
あくまで「堕落」であって「陵辱」では無いのでご注意ください。
攻略キャラは比較的丁寧に堕ちるまでを書かれていますが、他のキャラはあっという間に堕ちすぎです。
特に「SPECAIL」に入ってからの堕ちる速さはまさに光速。
まぁ、戦隊モノや怪人が出ている時点でそういうのを期待している人もあまりいないと思いますが、リアリティや説得力を求めてはいけないということで^^;
とはいえ、Hシーンメインのゲームとしてシナリオは十分な出来だと思います。
個人的には上で書いたように少し堕ちるまでが速過ぎ…というか、もっとねちっこくじわじわ追い詰めていく方が好みなのですが、堕落してからのHシーンがメインのゲームなのでそれは仕方ないかと思います。
ただ、個人的にやや不満だったのは洗脳だったりナノマシンだったりクスリだったり、友人を使ったりと手段は違えているものの、堕落するまでの過程が全ヒロイン比較的同じようなパターンだったことです。
堕落してからのプレイも、戦闘員に陵辱させるとか、他のヒロインにレズを仕掛けるとか、人は変わってもやっているプレイは同じ物が多いです。
そのため、1ヒロイン辺りのシーン分量は割合多いですし、シチュエーションも比較的取り揃えているにもかかわらず、全体としてはいまいちボリュームを感じることができなかったのは残念なところです。
また、堕落するまでの流れのHシーンが、上で書いているようにほぼ似通ってしまっているので、いまいち各ヒロインごとの個性を感じませんでした。
清楚だったりクールだったりという設定もすぐに堕落してしまうのでは、あまり実感無いです。
声優さんが堕落しつつ元のキャラを残すという好演されているだけに、もう少しそう言った描写があると良かったかな?と思いました。
ただ、各話で怪人に襲われる脇役がMAIKA旧作より出演というのは、なかなか面白いかと思います。
登場後すぐに怪人に襲われるまさに「ヤられ役」ですけどね^^;
結論から言えば、堕落した正義のヒロインとのHシーンに特化したゲームとしては優秀だと思います。
そういったシチュエーションを好む方にはお勧めですね。
ただ、堕ちるまでねちっこく追い詰めていくのが良いという方や、正義のヒロインを陵辱という方の期待にはいまいち添えない内容ではあるとも付け加えておきます。
これらは似ているようで全く違うと思いますので…。
とはいえ、シチュエーションがツボに入れば絵や声も含めて非常にかみ合っているので、かなりの良作になると思います。
<10点満点での総合評価>
7点
ややストライクゾーンは狭いものの、ツボにはまれば間違いなく良作でしょう。
お気に入りのキャラ:天堂 樹梨
最後に一言:「やっぱり戦隊メンバーだけでも男性ボイスは欲しかったところです。」
<review by たろんなーどさん>
2008年04月05日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ち」美少女ゲーム
ひなたぼっこ(6.5)
2008年04月04日
<ストーリー>
自宅から少し離れた大学に通う学生、速水 夏樹。
三年前に両親を亡くし、その後を義妹の小春と二人で生活していた。
大学の方は三年目にして、卒業に必要な単位はほぼ取り終えている。
そこでふと、無為に過ごしていた二年間に気付く。
それは両親を失ってから、久しぶりに自分自身について考えた瞬間でもあった。
大学にきた目的も忘れかけていた夏樹は、残りの二年という時間を、少し自由に使ってみようと決意する。
とはいえ、簡単には目的を見つける事の出来ないある日、夏樹は学園時代の恩師に出会う。
今は教職を離れた柊 日向は、実家で喫茶店を営んでいた。
人手の足りない喫茶店で、バイトを申し出る夏樹。
それは恩返しと、胸に残る初恋の残滓。
突然の夏樹の行動に、戸惑いを隠せない義妹、小春。
そんな兄妹を優しく見守る友人たち。
都会から少しだけ離れた静かな街で、物語は動き始める――。
<キャラクター紹介>
速水 小春(はやみ こはる) CV:佐々留美子
夏樹の義妹。昔から、かなりのお兄ちゃんコ。
何年か前からは、常にべったりではなくなったが、いまでもかなりのものである。
ついでに重度のヤキモチ焼き。夏樹に対する感情は、肉親のソレを上回っている。
柊 日向(ひいらぎ ひなた) CV:一色ヒカル
夏樹の昔の担任にして、初恋の人。現在は喫茶店の経営者。七瀬という一人娘がいる。
おっとりとした性格で、天然の人。明るく、華やかで学生には人気があった。
基本的に異性に好かれている事に気付かないタイプ。
柊 七瀬(ひいらぎ ななせ) CV:金田まひる
日向の娘(?)日向を「ママ」と呼び、奈月を「お姉ちゃん」と呼ぶ。日向と仲良くする夏樹を見ると不機嫌になる。
実際には、自分の事も構って欲しい気持ちの裏返し。
初めて身近にある「年上の男の人」の存在に戸惑っている。
柊 奈月(ひいらぎ なつき) CV:楠鈴音
夏樹と同じ音で読む‘奈月’さん。
日向の双子の妹で素顔はそっくりであるが、奈月の方が意識して外見を変えている。
(日向は外見が同じでも、まるで気にしないので)喋り方も意識してなのか、どことなく男口調より。
性格的にしっかりしており、しかも案外いたずら好きだったりする。
最近は、そのうち日向の格好で夏樹をからかってやろうとか考えている。
九条 氷(くじょう こおり) CV:吉川華生
夏樹の学友にして、同じく日向の教え子。現在も同じ大学の同じ学部に通っている。
バイトを始める、と突然言い出した夏樹に少々呆れている。
(反面、やっと余裕を見せ始めた事が嬉しくはあるのだが…)
九条 水(くじょう みず) CV:草柳順子
氷の妹で、小春、涼乃のクラスメイト。
姉、氷とは正反対といっていい性格で、いつも人の後ろにいるような女の子。
控えめでおとなしく、しかもドジ。自分でもそれがわかっているから、なおさら人前に出ようとしない。
それでいて、たまにひと言多いのであらゆる方面から突っ込みを受ける日々。
如月 涼乃(きさらぎ すずの) CV:北都南
小春のクラスメイト。才色兼備、文武両道なお嬢様。
見た目通りの箱入りかと思いきや、案外そうでもなかったりする。
言いたいことを、素直に口にするあたり静馬の妹だなぁ、と実感する。
唯一の欠点といえば、どうも夏樹に惹かれているフシがあるらしい事(小春談)。
如月 静馬(きさらぎ しずま)
夏樹の親友であり悪友。妹が涼乃。夏樹、氷と同じく日向の教え子。
言いたい事はなんでも言ってのける、かなりイイ性格。単に正直なだけという見方もある。
人付き合いもよく、いろいろなところに知り合いがいるタイプ。
外見の良さもあり、女性受けも非常にいい。けれど不思議と浮名を流してはいない。
速水 夏樹(はやみ なつき)
本編主人公。
昔から名前のせいで、よく女に間違えられる。
実際、女顔の上に身体のラインも細いので本気で勘違いされた経験もある。
生まれてすぐの頃に、速水家に引き取られる。三年前に両親は交通事故で他界。
その後は、兄妹ふたり協力して生活してきた。
このホームページはTarte(タルト)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はTarte(タルト)に帰属します。
<購入動機>
立ち寄った店で衝動&パッケージ買いです。
<システム>
修正ファイルがあります。
私は修正ファイルを当てずに初回版プレイしたところ、結構な割合で誤植が目に付いたり、画面切り替え中にいきなり画面停止して動かなくなったり、告白シーン行く前のヒロインの立絵が別のヒロインの立ち絵に変わったりと、なかなか笑わせてくれるバグがたくさんありました。
是非修正してからプレイしてください。
システムまわりは上記参照。
可も無く、不可も無くと言った感じ。
特に不満はありませんでした。
<音楽・音声>
音楽は良い感じですね。十分合格点と言える出来です。
ヴォーカル曲ではED曲の「紅の花」が耳に残りました。
音声については上記参照。
人気・実力を兼ね備えた有名声優陣多数出演ですから、文句のあろうはずもありません。
ただ、初めは小春(妹)の声がイメージと違っていましたが、プレイしていてこれが小春の声なんだと再認識しました^^;
ただ…、これは私だけかもしれませんが、ボリューム設定がおかしいかと…。
音楽・音声とも音量が一定でなく、小さかったり大きかったりと…。
設定で変えても元々の音量が違うためか変わりません。
(小さかったのは普通になり、大きかったのは耳障りなくらい大きくなる)
この手の不具合はゲームに集中できないので是非改善して欲しいです。
<感想>
この作品は大きく分けて前半と後半とに分かれます。
…ここが曲者なのです。
キャラの登場と居候を開始するまでの(あらすじ部分)前半部分で「さぁはじまるぞ!」という気分になって後半部分に突入後、2・3の選択肢を経過すると即キラ別EDに突入します。
短いです、短過ぎます。
時間分けとしては前半部4時間、後半部2時間といったところでしょうか。
さらに後半部の共有部分を除くと各キャラ1時間程度でシナリオ終了します。
「盛り上がってきたぞ~♪」ってとこで、「あれれ、もう終わり?」状態となってしまいます。
シナリオ自体は好みが分かれると思いますが、私は好きですし、文章が結構面白いので「もっと全長の長い作品でやってみたかったな」と思いました。
次回作は大作を…、とは言いませんので普通作品を作って欲しいです。
何が言いたいのかと言うと、シナリオは良作だが、コストパフォーマンスを考えると…、ってことですね。
絵については基本的に炉属性走ってます。
ただ、やわらかいタッチですし、萌え要素を感じさせる絵ですので、かなりの人に受け入れられるのではと思います。
塗りも淡い感じ良い雰囲気を醸し出してますしね^^;
濡れ場についてはこの手の純愛系の作品にしては割と充実しています。
先ほど挙げた後半部1時間ちょっとの間にキャラごとに2回ずつあり、CGの約4割が濡れ場となっています。
(まぁ、全体で81枚(差分等覗く)と少なめなのですが…)。
シチュエーションはウェイトレス、スク水、ブルマ、袴、学生服、etc…。
「心温まるADV」にこのラインナップ。
…ちょっと相反するものが^^;
後半部に突入してから大きく二つのルート(居候先の姉妹狙いor幼馴染狙い)に分かれるのですが、幼馴染ルートに入るとほぼ完全に喫茶店に居候するという設定がどこかへ行ってしまい、ただのベースキャンプ状態になってしまいます。
それなら物語り冒頭で九条氷の提案した「九条家へのお誘い」を受けてそっちで話が進むというほうが面白かったのではないかなと…。
攻略可能キャラは6人いて、主人公以外のメインキャラは8名。
この時点でメインキャラに攻略不可能キャラが2名いることになります。
そのうち一人は小○生(推測)だからしかたないとしますが、一人、最も惜しい人物として九条水が攻略できません。
ショートカット、メガネ、弱気なドジッ娘、炉。
作中でも出番は少ないですが出てきたときは毎回いい味出してくれてます。
ああ~、九条水のシナリオが欲しかったな~…(>_<)
<10点満点の評価>
…あまり褒めていない気もしますし、シナリオ自体短めですが、そこを逆手にとって「時間がないけどちょこっといい話系の楽しい・萌えゲームをやってみたい」と、いう方には割とお薦めです。
全体的に見れば十分良作の域かと…。
でもやっぱり短いので、そこは減点して6.5点とします。
お気に入りのキャラ:水
最後に一言:「なんで水シナリオだけないんですか?」
<review by 高坂さん>
2008年04月04日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ひ」美少女ゲーム
戦乙女ヴァルキリー2(8.5)
2008年04月03日
| ▼ タイトル | 戦乙女ヴァルキリー2 | ![]() |
| ▼ ブランド | ルネ | |
| ▼ ジャンル | 戦乙女徹底調教ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/03/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 99個+クイックセーブ | |
| 【エンディング数】 | 19個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
神々と人間に住む場所を奪われ、地底の奥深くに追いやられていた魔族達は、何百年もの間『ミッドガルド』と呼ばれる人間界の大地を巡り、天界との戦いを繰り返していた。
しかし、魔王軍暗黒騎士団長デュークの策略により、天界の日輪の戦乙女・レイアが囚われてしまった為、天界と人間界と魔界の戦力バランスは崩れ、魔族達は人間界のほとんどを制圧していた。
いよいよ天界に攻め込もうと画策していた魔族は、その勝利祈願の生贄として戦乙女レイアの公開処刑を行うことに。
そして、ついに処刑執行の日が訪れる。
手と首に枷をつけられ、処刑台に連れてこられたレイア。
デュークは魔王軍に多大なる被害を与えたレイアの罪状を読み上げ、彼女の首を切り落とすように指示を出す。
その時、魔界の空を割って、天空から巨大な光が飛んでくる。
その発光体は、レイアを取り戻す為、オーディンの命により神槍・グングニルを携えた新たな戦乙女・アリーヤであった。
その圧倒的な力の差により魔族の軍隊をなぎ倒したアリーヤは、主人公にレイアを解放するように主人公に詰め寄った。
主人公は含みのある笑顔で、囚われの身であるレイアを開放する。
助け出したレイアの憔悴した様子に、アリーヤは叱責しながらも、衰弱し一人では立てない様子のレイアにアーリヤは仕方なく手を貸す。
その時、レイアは何を思ったのか、アリーヤの力の源である、白銀の指輪を奪ってしまう。
アリーヤが驚くのも束の間、指輪を奪ったレイアはアリーヤから逃げ出すように主人公の下へ走ってゆく。
そして、再び押し寄せてきた魔族の軍団に囲まれてしまう。
神槍・グングニルを振るうものの、戦乙女としての力が弱くなってしまったアリーヤは魔族である主人公の囚われの身となってしまう。
こうして、魔族の虜となってしまった二人のヴァルキリーに対して、昼夜を問わず行われる飽くなき恥辱の宴に、女神達の心は快楽の闇へと堕ちていくのだった…。
<キャラクター>
レイア CV:島香麗子
大神・オーディンの命により、人間界を守るべくミッドガルドに降臨した女神だったが、主人公の罠により囚われの身となって、陵辱調教を受けつづけている。
心はまだ気高いままだが、度重なる陵辱により、すでに身体は開発されていて、快楽に抵抗は出来ないものの、完全に堕ちきっていない状態。
また、主人公の興味が新しい戦乙女に移ったことで、人間の女のように醜い嫉妬心が芽生えてしまっている。
アリーヤ CV:一色ヒカル
前作のヴァルキリーより強大な戦闘力をもったヴァルキリー。
囚われになったレイアをオーディンの命令により、奪回しに魔界に単騎で攻め入ってきた。
圧倒的な力で、魔界の軍隊を蹴散らし、主人公の王座に詰め寄るものの、レイアの裏切りにより力の源である白銀の指輪を奪われてしまい、同じ囚われの身となってしまう。
ビルデガード CV:サトウユキ
大神・オーディンの娘。
天界の防衛に専念していたが、魔界で囚われになった二人のヴァルキリーを奪回しに、オーディンの制止を振り切って、魔界に単騎で攻め入ってきた。
しかし、ふたりのヴァルキリーを人質にとられ、同じく主人公の虜となってしまう。
ファフニール CV:風音
主人公に骨抜きにされたフェンリルになりかわって、主人公の監視役になった超竜騎士団団長。
魔族とドラゴンのハーフで、壮大な戦闘力を誇り、怒ると口から火を噴く。
本気で怒ると竜眼(爬虫類の目)になる。
怒りに燃えてうずくまる竜ニーズヘッグの爪を削り出した剣が武器。
ロキ CV:かわしまりの
神々の敵である魔族の血を半分引きながらも、オーディンにその力を認められ天界に仕えていた、オーディンの元側近。
人間ごと魔族を滅ぼそうとするオーディンに愛想が尽きたと、魔族である主人公に近寄ってくる。
このホームページはルネより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はルネに帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
前作の「戦乙女ヴァルキリー」も素晴らしい出来でしたし、期待の作品でした^^;
<システム>
非常に安定しており、基本的なところは一通り揃っています。
上記参照の他にも、名前変更可、ウインドウズ(800×600)/フルスクリーン両対応、各種音関係ボリューム、フォント設定など不満はありません。
射精場所選択(選択する、中、外)も出来るのもいいですね。
私は中派ですので、選択肢はずっと中ですし、いいところで選択肢によって中断されるのは嫌なので、嬉しい機能です。
セーブ数も99個と多いですし(そんなに使いません)、コメントも記入出来ます。
バックログもホイール対応で、音声部分に差し掛かると自動で音声も再生してくれて、利用用途(何の^^;?)にも問題なし!
インストールサイズは、約3GB…重い。
どこにこんなに使っているのだろう…。
<音楽>
音楽ですが、他が素晴らしすぎるので記憶にありません。
ので音楽室(BGM観賞モード)で再度聞いてみます。
全21曲と結構多め。
上記のようにプレイ中はあまり気になりませんでしたが、雰囲気を盛り上げるBGMらしいBGMでした。
縁の下の力持ちと言った感じで、作品のクオリティーを上げるのに一役買っていました。
全般的に良い仕事をされていると思います。
<音声>
音声については声優さん頑張られましたね。
その演技力、プロとしての力を見させて頂きました。
ユーザーの一人としてお礼申し上げます。
エロシーンのシナリオを担当された方、演技指導の方、良く分かっていらっしゃる!
その飽くなき追求心、そしてそれを心を鬼にして声優さんに言わせた音声監督。
ユーザーの一人としてお礼申し上げます。
で、気になる淫語の消し方ですが、無音消し(チ○ポだと○の部分が消される)がほとんどで、アリーヤ役の一色ヒカルさんのみ、小ピー音消しでした。
ここは大人の事情でしょう。
でも一色ヒカルさんが小ピー音消しなら北都南さんも小ピー音消しの方が良いと思いますけどねー。
まあ、ピー音消しより、無音消しの方が大歓迎なので、これはこれで良し。
内容もさすがプロという淫語の洪水に演技力も加わっているので実用性に大いに貢献です^^;
ちゅぱ音も良いですし、大満足です!
<CG・原画>
原画家は田丸まこと氏。
CGは全102枚に差分も多く、その枚数は計り知れません。
とてもクオリチィが高く、強張った表情からとろけていく表情への変化など素晴らしい出来でした。
不満のある方は少ないでしょうね。
万人受けする絵だと思います。
<感想>
この作品を気にしている人は鬼畜・陵辱、実用性重視派だと思います。
シナリオ重視の純愛派は購入候補には挙がらない作品でしょうしね^^;
そう考えると、属性が合えば買い!
買わずに後悔するより買って後悔しろ!な作品です。
まあ、鬼畜・陵辱、実用性重視派の人は満足すること請け合いだと思いますが^^;
前作と同じく、最初は嫌がっていたけど、調教を重ねるうちに、言葉では嫌がっていても体は…。
そしてついには服従して、自分からいやらしい言葉を言っておねだりするように…。
と進んでいきます。
コマンドは、アリーヤかレイアの朝奉仕、ヒルデガードの調教。
昼にアイテム作成(&それを使ったH)、外出してアリーヤを調教、及び街娘や他のヴァルキリーを陵辱(エマさんにロザミー、セシリーまで出てくるのですが考えすぎ^^;?)したりします。
ほぼHシーン回収ですね。
外出時の街娘、他のヴァルキリーも最初は嫌がっていますが、即堕ちます^^;
そして夜にはアリーヤの調教をといった流れです。
レベルが上がるにつれて、内容がより過激になり、各ヒロインも自ら進んでH(ご奉仕)をねだるようになってきます。
他の準ヒロインであるロキ、ファフニールがたまに絡んでくるといった感じですが、少ないです。
ほぼアリーヤ、そしてレイアのHシーン、ルートを変えてビルデガード、と言った感じで、前作のヒロイン格だったフレイア、スクルド、フェンリルに至っては、個別攻略出来ない脇役扱いです^^;
ヒロインが豪華すぎて勿体無い限りですね。
(特にフレイアやフェンリルは個人的に好きなので残念^^;)
<10点満点での総合評価>
8.5点
髪コキや髪お掃除、フェラ関係も充実で大満足の作品でした。
同じヒロインで良いので、是非「3」を出して欲しいですね。
もしくはファンディスク、おまけディスクを。
ルネはもはや安定した感じのメーカーになりましたし、そういう属性の人には安心してお勧めできます。
お気に入りのキャラ:みんな!…(ロキとスクルド以外は)各ヒロインとも魅力過ぎて選べません♪
最後に一言:「買って満足、安心してオススメ。」
<review by TITANS>
2008年04月03日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「い」美少女ゲーム
真・燐月(7.0)
2008年04月02日
| ▼ タイトル | 真・燐月 PREMIUM EDITION | ![]() |
| ▼ ブランド | Selen | |
| ▼ ジャンル | マルチストーリー・純愛系ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,429 (税抜\8,980) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/26 | |
| 【CG観賞モード】 | なし | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし(プレミアムエディション特典でCD付属) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 90個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可(初回のみディスクチェック) | |
<商品紹介>
あの「燐月-リンゲツ-」が、ファンの要望を元に新要素を加え、完全純愛ADVとして再登場!
個別純愛ルートに加筆修正、新規ルート追加により、シナリオ、イベント、美麗グラフィックが大幅に追加!!
さらに物語の1年前に亡くなったとされる、主人公の幼なじみで許嫁の「緋月鈴音」ルートも新設!
陵辱色のない新しく生まれ変わった完全純愛物語を楽しもう!
<キャラクター紹介>
緋月 鮎美(ひづき あゆみ) CV:北都南
秋月学園に通う3年生で転校してきた直人と同じクラスになる。
クラスではリーダーシップを発揮するタイプではないが、穏やかであり、家庭的な雰囲気を持つ鮎美は人気が高い。
結衣子の結婚にともない、一家の家事を一手に引き受けている。
ゆえに遊ぶ時間がないため、人気はあるのに彼氏なしの状態が続いている。
鮎美も積極的に彼氏がほしいとは思っていない。
緋月 美津菜(ひづき みつな) CV:黒沢まゆ
秋月学園に通う1年生で、鮎美の妹。
口数が少なく、表情にも感情が出にくい。
末っ子で、女ばかりの環境で育ったためか、男に対しての免疫が無く、知識も乏しい。
だが、本人は全く気にしていない。
辞書で得た知識をときどき口走る。
緋月 詩乃(ひづき しの) CV:みすみ
秋月学園に勤める女教師で、鮎美と美津菜の姉。
教師としては凡庸であり、特に熱血教師をやっている感じではない。
学生時代合気道をならっていたので(黒帯)、護身術の心得がある。
酒好きで、記憶をなくすまで飲むこともしばしば。
過去に大失恋を経験していて、それ以来、男はキャンセル気味。
緋月 結衣子(ひづき ゆいこ) CV:北条明日香
鮎美たちの姉で、遠縁の正和と結婚した。
正和との出会いは偶然で普通に恋愛した後に結婚した。
今は専業主婦で直人たちの故郷で暮らしている。
諸事情の末、直人の子を産むためその身体を提供することを承諾したが、妊娠にはいたらなかった。
夫に対しての罪悪感は常に感じている一方で、少しずつ直人に対しても気持ちが動いてきている。
どこか母性愛的なものを直人に対して感じている。
緋月 鈴音(ひづき すずね) CV:木村あやか
緋月本家の家系で正和の妹で、生まれた時から直人の許嫁として育てられた。
ただ直人との関係は許嫁というよりは仲のよい幼なじみといった感じで、恋人という感じではなかった。
しかし、内心は直人に心を寄せていて、直人が他の女にちょっかい出したりするとやきもちを焼いたりしていた。
緋月本家の血筋のためか、非常に強い霊感の持ち主。
1年前、兄の正和が運転する車に同乗している際に事故に遭い他界した……はずだったが……??
このホームページはSelenより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はSelenに帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
でも陵辱色(あったっけ?)のない完全純愛物語ということで不安も…。
まあ、鈴音ルートが出来たということで^^;
<システム>
上記参照。セレンさんお得意のいつものシステム。
音声・BGM、ON/OFF機能&音量調節機能搭載。
フルスクリーン・ウインドウズ(800×600)選択可能。
自動テキスト送り&テキスト送り速度調節可能。
バックログ(ホイール対応・音声再生あり)対応。
セーブファイルは90個サムネイル画像、セーブ日時作成。
プレイ時において困ることはありません。
ただ、前作と一緒でCG観賞モード・BGM観賞モードがありません。
CG観賞モードはシーン観賞モードがあるのでいいのですが、BGM観賞モードがないのは痛いですね。
せっかく良いBGMなのにね。
ここで、プレミアムエディション特典の「真・燐月-Complete Sound Track-」が威力を発揮するのでしょうね。
インストールサイズは、約1.32GB。
HDDにも優しい作りです^^;
<音楽>
音楽ですが…、BGM観賞モードがないのが痛いですが、いやーさすがセレンさん!
(プレミアムエディション特典:「真・燐月-Complete Sound Track-」
新曲「Cherish」や新たに制作されたゲーム中BGMなどを収録した音楽CDを聞きなおす)
良い曲ばかりです。
うんうん、純愛っていう雰囲気を醸し出すBGMです。
主題かも良いですね。
ゲームへの感情移入を助けるのではないでしょうか?
鬼畜・陵辱の雰囲気のカケラも感じさせません。
I've ファンはもちろん、特に金銭的に不安が無い限り「PREMIUM EDITION」を買うべきでしょう。
<音声>
音声ですが…、やっぱり(鮎美役の)北都南さんはいいですな~♪(うっとり
押しに弱くてやきもち焼き…でもやさしくすると嬉しそうに…、う~ん可愛い(o゜▽゜)o
…ごっほん…、声優陣はいつものセレンメンバーです。
人気・実力共にある方々ですし、通常シーン・Hシーン共に文句はなく、安心して聞いていられます。
この声優陣の限り買い続けます^^;
でも…純愛寄りのシナリオのせいかもしれないけど、ちゅぱ音(フェラシーン)が少ない…。
せっかくこの声優陣を起用しているのに、もったいない…。
さて、今回鈴音が北条明日香さんではなく、木村あやかさんに変更になってます。
物語が始まる前に死んでしまった為に、攻略不可のヒロインでさえなかった彼女が、真・燐月ではメインヒロインを務めるのですから仕方が無いでしょうが、北条明日香さん好きとしては北条明日香さんでも良かった気がします。
いや、不満はないですが、個人的に意見として。
<CG・原画>
今回、原画家さんはカワギシケイタロウさんです。
前作に引き続き…というか当然ですね^^;
グラフィックも大幅に追加されています。
前作から結構な年数が経ってますが、違和感はなかったです。
綺麗なキャラは綺麗で、可愛いキャラは可愛いく仕上がっています。
セレングラフィックチームとの相性も良く塗りも綺麗です。
CG面で不満のある方はごく少数でしょう。
<感想>
えー前作である「燐月」では、「エロゲーと言えどもシナリオなんですよ!」と大きく書きましたが、今度も同じこと言わさせて頂きます。
エロゲーと言えでもシナリオなんですよ!
(ただし今回は前作のように褒め言葉だけではありません)
当然今からプレイする人は「真・燐月」の方を買うでしょう。
四姉妹ルートはなかなか物語があります。
うるっと目から汗が出てしまうシナリオ力があります。
良いお話でした。
シナリオは冒頭にある通り、呪いによって決められた期日までに四姉妹のうち誰かを孕ませなければならない…。
ってくれば拉致・監禁して立派な孕ませ牝奴隷に…、ってくるのがいつものセレンですが、今回は恋愛の過程を楽しみながらプレイしていきます。
よって基本的に純愛モノになります。
事前にOHP等で鬼畜陵辱モノではなく、純愛モノに近いシナリオと聞いていましたが、ここまできちんとしたシナリオがあるとはびっくりです。
(でも…まぁ…、全般的に「それはないだろう?」というご都合主義も多々ありますけど^^;)
特にメインヒロインである鮎美にいたっては泣かせてくれます。
結衣子シナリオも寝取りシナリオかと思いきや、みんな良い人で実は純愛モノという心温まるシナリオでした。
ただ…、詩乃シナリオと美津菜シナリオはやっぱり弱かったかな?
詩乃はアレっていうぐらい簡単に堕ちてしまうし、美津菜はいくら不思議キャラでも、ちょっとそれはないだろう、と首を傾げたくなるし^^;
今回メインのファン待望の鈴音ルート(鈴音救済ルート)も、まあ、もともと設定上死んでいる人間を無理やり攻略可能のヒロイン格にしたのだから仕方が無いというか…。
私的にはぜんぜんありですけどね^^;
でもね、いくら純愛だからってハーレムルートまでなくなっているじゃーないか!
びっくりした!
え!純愛と言うとそこまで気を使うの?
合意H、和姦H、ラブラブH…。
それが複数になると純愛じゃーなくなってしまうのかな?
セレンはホームページでも言っている通り、完全に以前の鬼畜・陵辱路線から、純愛路線に舵を切りましたね。
同人時代からのファンとしては残念です。
(ナイトメアシリーズよ再び!)
どこに行くのかセレン!
(売れる路線に行ったと言えば、そうなんでしょうけどね^^;)
<10点満点での総合評価>
7.0点
まとめるとSelenの中でも純愛路線だっ燐月が、さらに純愛になった作品。
甘くとろける、そして時には涙ありのシナリオを楽しむことが出来ます。
一方H度も大幅ダウン。その為、
前作を持ってない人=買い!
前作を持っている人=よほどの鈴音好き、セレンファンで無い限りスルー。
実用性重視・陵辱好きな人=スルー
個人的には前作の方が良かったヽ(´Д`)ノ
コンシューマで良いのではないでしょうかね。
お気に入りのキャラ:緋月鮎美…北都南さん万歳!
最後に一言:「純愛作品て色々と気を使うのですかね?」
<review by TITANS>
2008年04月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「し」美少女ゲーム
戦乙女ヴァルキリー(8.5)
2008年04月01日
| ▼ タイトル | 戦乙女ヴァルキリー | ![]() |
| ▼ ブランド | ルネ | |
| ▼ ジャンル | 女神調教アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/07/30 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 99個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
神々と人間に住む場所を奪われ地底奥深くに追いやられた悪魔達は、何百年もの間『ミッドガルド(地名)』を巡り、戦いを繰り返して来ました。
しかし、度重なるその戦も人間に加勢する戦乙女ヴァルキリーを中心とした神の軍によって阻まれてきました。
そんな状況を見かねた魔王シーザーは、真っ向からの戦いを止め天界でも絶対的な信頼とその中枢を担う女神フレイアを捕らえ、秘密裏に洗脳を施し天界内部からの侵略を計ります。
フレイアを利用して、ヴァルキリーの力の源である黄金の指輪を奪うことに成功した魔王シーザーは、主人公である魔王軍暗黒騎士団長デュークにヴァルキリー討伐を任せます。
デュークはヴァルキリーを捕らえその処遇を任せられると、神と人間への見せしめとして、人間共の希望であるヴァルキリーをあらゆる手段を使って貶め洗脳(エッチな調教)しはじめます。
日中問わず行われる飽くなき恥辱の宴に、ヴァルキリーの心は次第に快楽の淵へと堕とされていきます。
<キャラクター紹介>
ヴァルキリー (CV:島香れいこ)
人当たりが良く温厚で、誰とでもすぐにうち解けます。性格も非常によいです。
しかし、ひとたび戦場に出ると容赦なく人間を害する悪を打ちのめします。
人々を守るためなら何でもするという信念があります。
また、この信念を通すためならどんなことでもします。
とても美人ですが、瞳はキリリとしており少しキツイ感じがします。
胸が大きく肉付きも良いため非常に色っぽい感じがしますが、その中にも清楚さを残しています。
フレイア (CV:北都南)
知的で非常に頭が切れ躾に厳しいお姉さんです。
基本的には物静かですが、悪いことは誰であろうと注意をします。
フレイアの厳しさの裏には常に優しさがあります。
しかし、調教されてしまったフレイアは、快楽を得るためにその知識や才能を使います。
特にエッチシーンでは、自身を蔑み豹変したようにエッチに没頭します。
非常に美形ですが、目は少し垂れ目で長く、常に誘惑するような瞳をしています。
全体的にとても色っぽく、胸やお尻も非常に大きいです。
スクルド (CV:野神奈々)
基本的には気が強く意地っ張りの元気っ娘です。
しかし、ヴァルキリーやフレイア等、気を許した相手には素直でよい子です。
男が嫌いですが、それよりも悪魔自体が大嫌いです。
絶対正義の精神を持っているため、悪魔を根絶やしにしようと思っています。
目は少しつり目ですが、まだあどけなさの残る可愛らしい顔をしています。
胸もお尻も小さくまだ幼く未発達で、全体的にロリロリしています。
フェンリル (CV:白井綾乃)
気が強く高慢ですが、それは寂しさや自身の弱さを隠すために虚勢を張っているだけです。
気高いので心を許した相手でも素直になることが出来ません。
目は細くつり目なため、かなり気の強い感じがします。
髪型は長髪で紫色です。胸が大きく肉付きも良いため非常に色っぽい感じがします。
デューク (主人公、リネーム可)
人間と魔族のハーフと言うこともあり昔から迫害されてきたため、よく皮肉めいたことを言います。
沈着冷静で、目は鋭く氷のように冷たい感じがします。
主人公は戦において『男は殺せ女は犯せ』を信条としていますが、子供の命は奪いません。
その事が悪魔達に反感を与えています。
このホームページはルネより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はルネに帰属します。
<購入理由>
ここの作品(ルネ&ネル)はもみじ以降、エロくて好きなんですが、もみじ以外はなんだか小さくまとまっているような気がしてました。
しかし、体験版をプレイしてみて、その出来栄えに安心して買う決心がつきました。
なんてったって、好きな声優さんベスト3の内2人も入ってるだも~ん♪
これは購入するしかありません!
<音楽・音声>
音楽ですが…、BGM15曲、ボーカルはありません。
…?…本編にはありませんが、予約特典CDには何故か主題歌:「フウスアルク」が入ってました。
…主題歌の曲は良いのですが、歌詞がどうかと…。
歌い手さんも歌い難そうですし^^;
(気になる方は、ルネHPにてダウンロードして聞いてみてください)
BGMは作品が作品だけに、音声・効果音等に耳を奪われがちですが、音楽もしっかりと主張しており、雰囲気を盛り上げています。
単体で聞いても、それほど問題ないレベルで、全般的に良い出来と言えるのではないでしょうか。
…でも…、前作とかと聞き比べてはないけど…、なんか聞いた覚えがあるような曲も…。
(前作等は既にHDDから消えております^^;)
音声…素晴らしい!キャストは上記参照。
北都南お姉~さんに、白井綾乃姉さん、最近人気実力とも急上昇中の島香れいこさんに野神奈々さん、ちょい役に児玉さとみさんまで起用しているという豪華仕様!
(大きさは個人的好感度を示しております^^;)
キャラにも非常にマッチしており、満足のいく結果となっております。
艶っぽい声から可愛らしい声まで!
今後ともこの声優陣を中心とした起用をお願いいたします。
ちゅぱ音…ありがとうございますm(_)m
嬉しいので段分けしてまで作ってしまいました^^;
さすがの声優陣、この方面において右に出るものがいないと言われる御大が出ている以上、ここがこのゲームの価値を上げることはあっても、下げることはありません。
いや~堪能させて頂きました♪
効果音…エロイ!
今まであった、あの射精時の変な音や結合時のパンパンというあからさまな効果音がなくなりました。
そして好評だった、バックブラウンドで流れる、“くちゅくちゅ”や“ぐちょぐちょ”という効果音はエロさ倍増!
さらにフェラ時のちゅぱ音が効果音としてバックグラウンドで流れます!
ビバ、ルネ!やるなマリーゴルド!
ネットストーカーの会社がここまで…ううう(つД`)(←嬉涙)
<システム>
上記参照。基本的なところは一通り揃っています。
セーブ数も99個と多すぎと言っていいほどの数ですし、セーブ時にはその時の画像・その時のメッセージ・プレイヤーが自由に書けるコメントも記入出来るので、どのシーンか一目瞭然。
バックログもホイール対応で、音声部分に差し掛かると自動で音声も再生してくれて、利用用途(何の^^;?)にも問題なし!
右クリックも、メニュー、メッセージ枠消し、スキップ、オートの中から選べます。
面白いのはパニックで、これを選択しておいて右クリックすると画面が真っ白になって、音楽・音声もストップします。
突然の来訪時に便利ですね^^;
音関係は、音楽・音声・効果音とON/OFF、ボリューム選択可。
キャラ個別のON/OFFは選べませんが、効果音の射精・フェラ・キス・挿入音とかのON/OFFは可能です。
まぁ、当然全部選択しますけどね^^;
インストール形式は、音楽・音声・CG等選べるカスタムインストールとフルインストール。
フルインストール時のHDD必要容量は、約1.35GB。
フルインストールするとディスクレス起動可能になります。
抜きゲーはこうでなくっちゃね^^;
総じてシステム関係は満足いく結果と言えるでしょう^^;
<ゲームシステム>
期間は最長30日。
この間に狙ったキャラを堕としまくります^^;
1日2回行動し、出撃(ヴァルキリーと共に町へ出て民の前での公開調教や、連れて行かない場合のサブキャラとのH&天界へ進軍)、様子を見る(ヴァルキリーハッピーやフェンリル等に影響)、アイテム開発(フレイアにエロアイテムを開発させる^^;)を選びます。
………「-姫辱-プリンセスダブル狩り」と似てない?
でも、「戦乙女ヴァルキリー」はHDDに残り、「-姫辱-」が消えているのは、ひとえにエロさの違いか^^;
<エロ>
この作品の一番の売りにして、最も重要なところ。
立派でした♪良い仕事されました!
シュチュエーション的には、オナニー、フェラチオ、イマラチオ、パイズリ、パイズリフェラ、レズ、Wフェラチオ、2P、3P、4P、手コキ、髪コキ…。
KISS300から射精後の髪拭き掃除はいいなっ~と思っていたので、これは個人的に◎
(口述も相まってこれがまたエロいんだ^^;)
特殊シュチュとしては、公開オナニー、公開SEX、精液便所として皆さんに奉仕、集団陵辱、媚薬でエロエロH、アイテムで搾乳等。
野外調教・集団陵辱がメインですね。
ファンタジーシュチュとしては触手&スライム、魔法で小さくロリロリキャラと、魔法で処女膜再生して何度でも処女喪失、魔法で愛してラブラブH、魔法で肉体交換してH等々…。
まぁ、魔法や薬という特殊アイテムを使ったHシーンがわんさか出てきますが、これはこういう作品なのでOK。
それにしてもシュチュエーションの数多くて書ききれません。
調教過程もレベル1~レベル5まであり、だんだんとエロくなっていく様はいいですね。
お腹一杯で満足です^^;
なお初回限定版には、スペシャルディスクが同梱されており、これをインストール(約150MB)することにより、「ブルマ編」(ヴァルキリー)・「スクール水着編」(フレイア、スクルド、フェンリル)を楽しむことが出来ます。
「異世界から持ってきたブルマ(orスクール水着)を…」と言ってコスプレHが始まります。
やっぱりシナリオはありません、Hシーンのみです^^;
それにしてもブルマ・スクール水着って…。
ブルマ・スクール水着には興味ないんだけどなー…。
どうせなら、セーラー服やミニチャイナ、ミニナース服にメイド服、ウエディングドレス姿の方がいいのにな~♪
(↑趣味丸出し^^;)
<シナリオ>
そんなものはありません。
フレイアは調教済みのところから始まりますし、もう主人公のすることは決まっています。
ヴァルキリーにフレイア、スクルド、オーディン等出てきますが、北欧神話はぜ~んぜん関係ありません。
名前のみですね。
だったらヴァルキリー⇒ヴェルダンディ、フレイア⇒ウルド、スクルド⇒スクルドでも…。
まぁ、ここは深く考えてはいけないところです^^;
<感想>
エロのみで一点突破の作品です。
シナリオ?それって食べれますか?
感動?それって美味しいですか?
ココロの充足感を求めるよりも、下半身の満足感を求める作品です。
そのエロが良いので良い作品と言えるでしょう^^;
フレイヤやスクルド、フェンリルは主人公オンリーですが、ヴァルキリーはエロの関係上、他の男性とやってしまうので、「登場する女は全部俺のモノじゃー!」という人には注意が必要ですが、そこまで心配することはありません。
シナリオ自体がないので、感情移入することもなく第三者視点で普通にHシーンを楽しむことが出来ます。
あくまで、エロ一点突破ですので、それ以外を求めてはいけません^^;
<10点満点での総合評価>
8.5点。
満足のいく作品でした。
まぁ、シナリオと呼ばれるもがないのでこの点数。
エロ目的のゲームで、きちんとエロく仕上げたのは立派。
それにしてもフレイアEND欲しかったな~…(しみじみ
お気に入りのキャラ:フレイア…南お姉~さん飽きたって言っている人に天誅を。
最後に一言:「HDDに残る作品。エロ目的なら買っとけ。」
泣きの一言:「なんか俺って酷い奴みたいなレビューだ…。本当な優しいフェミニストなんですよ~♪」
<review by TITANS>
2008年04月01日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「い」美少女ゲーム






























