AYAKASHI アヤカシ(8.0)
2008年03月04日
| ▼ タイトル | AYAKASHI アヤカシ | ![]() |
| ▼ ブランド | クロスネット | |
| ▼ ジャンル | 伝奇バトルADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/10/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 200個 | |
| 【エンディング数】 | 11個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・久坂悠は、幼少時にある特殊な力を身につけた学生である。
何事にも無気力・無関心な彼は、周囲から価値の無い人間と思われていた。
自らの“力”を使ってくだらない悪さを働く日々。
そんな彼の前に「夜明エイム」と名乗る謎の少女が現れた時から、悠の生活は一変する。
悠を狙う「アヤカシ」と呼ばれる不気味な生物と、アヤカシを操る人々の来襲。
悠もまた、自身に秘められた「アヤカシ使い」としての本当の能力に覚醒し……。いま、壮絶なバトルの幕が切って落とされる!
<アヤカシ>
人間の身体に寄生し、その精神をエネルギーとして実体化する。
彼らは古代から存在していたらしく、言い伝えに残る妖怪のような姿と能力を持つ。
アヤカシに寄生された人間は、その強大な能力を自由に扱えるようになるが、引き換えに徐々に精神を蝕まれ、やがて心身を喪失してしまう危険にさらされることになる。
<キャラクター>
夜明 エイム(よあけ えいむ)
悠の前に現れた謎の少女。悪意ある攻撃から悠を守ろうとする。
無口で感情を表に表さないが、戦闘になると普段とはうって変わった俊敏な動きで相手を翻弄する。
「悪路王」と「サトリ」の二体のアヤカシを操る。
薬師寺 陽愛(やくしじ ひめ)
悠の幼馴染。
フィールドホッケー部所属、活発な性格で学園内の人気も高い。
なにかにつけて悠の世話を焼きたがる。
パム・ウェルヌ・アサクラ
能天気で言動が突飛すぎるところがある、ハーフの少女。
フランスと日本を行き来する生活を送っていたが、ある時出会った悠のことがいたく気に入り、接近してくる。
「天狗」をあやつるアヤカシ使いでもある。
夏原 織江(なつはら おりえ)
大事なものを探しているようなのだが、それが何であるか彼女自身にもよくわからないらしい女の子。
引っ込み思案な性格でいつもおどおどしている。
不思議な言動で主人公たちを困らせている。
夜明 アキノ(よあけ あきの)
“彼”と行動を共にする女性で、エイムの姉。
感情を表に出さず、“彼”以外の人物には冷徹な態度を崩さない。
“彼”に忠誠心を誓っている。
“彼”
“彼”という呼び名しか存在しない正体不明の男。
常に絶対的な自信に満ち溢れた智謀の人物で、ある意図を持って悠に近づく。
久坂 悠(くさか ゆう) 【主人公】
かつては正義感の強い少年だったが、2年前に幼馴染(和泉)を失った事件の影響で、現在はひねくれて無気力な人物となってしまっている。
アヤカシ使いから命を狙われており、窮地をエイムに救われる。
その身体にアヤカシを宿すらしいが……。
このホームページはクロスネットより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はクロスネットに帰属します。
<購入理由>
「DeepVoice」「Maple Colers」からクロスネット・アプリコット作品は超お気に入り!
加えてシナリオ重視とあっては、予約してまで狙っていました。
そんな訳で発売まで今か今かと辛抱して待ってた訳です。
先輩に告白するため待っている女生徒のように(謎)体験版をプレイしてみて、そのクォリティの高さに驚きました!
未プレイの方はまずは体験版だけでも♪
<感想・OP編>
OPムービーが凄い!
公園での打撃を3回加えるシーン(ここが気に入った)の3打撃目が最高!!!
腕が貫通する際相手が「ビクッビクッ!!」と、そういった細かいシーンもちゃんとあってイイです♪
しかも途中歌が高音(裏声)になるとこで、もののけ姫のこだま(ですか??)っぽいのがワァァっと出るのもなかなか印象的♪
最後は最後で腕から使徒のような感じであやかしが出るのも好印象です。
えっとこれでも思いっきり褒めてます^^;
まぁ、何か様々な作品の似た要素を連想させているのは、私のボキャブラリィーの無さが原因でして、素晴らしいの一言!
似たように感じた人も、基本的に「面白ければなんでもOK!」ってことではないでしょうか。
OPで感情ギアがロウからサード位まで加速スタートしました♪
出だし最高です♪
………。
……。
…。
えぇとここまでは実は体験版までの率直な感想です(1話まで)。
1話だけでも私のコスモはセブンセンシズを越す勢いがあったのは言うまでもありません。
<音楽・音声>
音楽、OP・ED歌が凄い!
音楽は全37曲。
OP「砂の城」、ノーマルED用「夜の涙、明日の想い」、TRUE ED用「三日月」
素晴しい出来に感激モノです!
体験版プレイでもOP、ノーマルEDのテーマ曲は聴けるので一度聞いてみてください。
音声が凄い!
音声は主人公以外完全フルボイス。
女性だけでなくサブキャラ男性も喋ります。
どの声優さんも上手で、場の雰囲気を盛り上げる盛り上げる!
今作に限らず、この辺の気遣いは嬉しい限りですね。
音楽ともども安心して聴けます。
ありがとうございます。
<本編・感想>
『…う~~ん…』率直な感想です。
期待していたのに…他の仲間がFateファンディスクを予約し深夜購入した時もAYAKASHIを予約し、「AYAKASHI、GETだぜぇ(サトシ風)」と浮かれていたのに…。
いや、十分面白いですよ、うん。
でもでも、私はさらに上を期待していたのです。
体験版からどう発展していくのかと思っていましたが、1話が素晴らしすぎたのかもしれません。
欲張りですかね^^;
確かにHシーンが凄い!です。
しかし、私はHシーンには固執しません。
Hシーンとは、ストーリーの流れとして、主人公(男)がヒロインを愛する行為を言葉だけでなく体でもって表現するものだと思います。
あくまで自然の流れとして、つまりは親近感・臨場感をあげる為の行為だと考えます。
今回のHシーンのクオリティは非常に高いです。
「DeepVoice」「MapleColers」から格段の成長が見て取れます。
全14シーン。各ヒロインに2シーンあります。
メインヒロイン:夜明エイム、薬師寺陽愛、パム・ウェルヌ・アサクラ、夏原織江各2シーン
サブヒロイン:及川千夏(これは2シーン)、ユキ、真田アンズ、伊賀路虎子、夜明アキノ各1シーン
1シーン自体は非常に長いので実用度としては高いでしょう。
何シーンかはペニスが秘所に入る瞬間がとてもエロく再現されてます。
つまり、Hシーンに重点置き過ぎちゃったのか、2話以降ストーリーにおいてけぼりの感じが見て取られるのです。
いや、大多数の方が喜んでいることでしょう、Hシーンが強化されたのですから…。
しか~っし、私はシナリオ重視、ストーリー重視なんです!
なんかシナリオが平凡っぽく感じるのは私だけでしょうか…?
特にEDに納得のいかないルートが多いですよ、クロスネット・アプリコットさん゜・。゚(´口`゚)・゚。゜・
ご都合主義の見えるシナリオに多少目をつむり、演出を楽しむゲームだと思います。
理性ではなく、感性で楽しむゲームだと思います。
序盤の面白さを持続出来ていれば良作を言えたのに…。
<10点満点での総合評価>
総合評価は8点です。
これはシナリオに対しての評価というよりはOPムービー、各主題歌、Hシーン、CGのクオリティに依存した数値かと思います。
(1話目までは10点台のコスモを燃やしていたのに…)
お気に入りのキャラ:夜明エイム、薬師寺陽愛、パム・ウェルヌ・アサクラ
最後に一言:「平馬EDが一番良かったと思えたのは私だけでしょうか?次回作も買います、頑張ってください。」
<review by ピアーズさん>
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2008年03月04日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「あ」美少女ゲーム
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