アキバ系彼女(7.0)
2007年12月11日
| ▼ タイトル | アキバ系彼女 廉価版 | ![]() |
| ▼ ブランド | G.J? | |
| ▼ ジャンル | アキバ系住人の生活アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,940(税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/10/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
新堂二貴太はエロゲーを含むアキバ文化をこよなく愛していました。
どのくらいかと言うと、日本の首都を秋葉原と言い切るくらい。
「人と異なる趣味を全開にして生きる、そこに人間の真価、素晴らしさがある」
と言い切るスガタも、共通の趣味をもつ友人まひこによって、目撃されていました。
そんな彼に憧れの娘が出来てしまいました。
主人公は悩みます。主人公は考えます。それから、呟きました。
「そうか…彼女たちをアキバ系に染めてしまえばいいんだ…」
憧れのヒロイン達を、アキバ色に染めあげることを自分の中のミッションコンプリートにする決心した主人公。
今、彼の中で『アキバ系-恋の白兵戦』がスタートを切ろうとしていました。
アキバ系の人達、そうでない人達、これから自分の進む道と考えてる人達もアキバ系の真実を知って下さい。
そして、その心の琴線に触れてみて下さい。
このホームページはG.J?より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はG.J?に帰属します。
<購入動機>
アキバを題材にしていたソフトだったから。
まぁ、原画萌えでもあったんですがね^^;
<音楽>
ボーカルなしの12曲です。
OPテーマがないのが残念。
曲名が全て漢字一文字ってところが何となく日本版のウィッチブレイドを連想させます^^;
悪くもなくそこそこ、といった感じでしょうか。
<音声>
有名どころが多く安心して聞けますね。
というか、ピー音の重ね方がいまいちずれてる気がしてならないんですが^^;
もうね、言っちゃってるように聞こえてお兄さんドキドキなんですがね^^;
<CG>
G.J?1作目から担当していらっしゃる佐野俊英さん。
相変わらず艶っぽい女性をうまく描かれていらっしゃいます。
クオリティの高さは保証できます。
背景も実際のアキバの街をモチーフにしたと思われます。
見覚えのある看板が一杯でしたし♪
<感想>
主人公の妄想で始まる「恋の白兵戦」。
これ、正直あってもなくても良いような感じでした。
ここで獲得できる称号がシナリオに影響を及ぼすわけでもないですし、逆になかった方がまどろっこしくなくて良かったと思いました。
それからHシーンなんですが、G.J?作品にしては妙に淡泊だったような。
姉とボインや妻とママとボインをやったせいなのかもしれませんが、結構あっさりとした感じで何か物足りなさが残ってしまいました。
まぁ、処女作だから仕方ないのかもしれませんが、原画師の絵が良いだけにこれはちょっと残念です。
プレイ時間も比較的短く、手軽にプレイするにはもってこいと言ったところです。
ボイススキップした状態でプレイしたので、そう言う状況なのかもしれませんが、やり込んだとしても1エンディングを見るまでに10~15時間程度で終わるんじゃないでしょうか。
自分の場合はボイススキップで6時間ぐらいでしたから^^;
<10点満点での総合評価>
7点
原画の良さに敬意を表して^^;
お気に入りのキャラ:秋吉 珠恵…メガネで巨乳でメイドコスしてるおねいさん大好き♪
最後に一言:「G.J?の一歩はこの作品から始まった…。」
<review by おぷてぃさん>
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2007年12月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「あ」美少女ゲーム
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