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   <title>美少女ゲームエロゲームレビュー</title>
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   <updated>2008-09-29T13:03:09Z</updated>
   <subtitle>美少女ゲームエロゲームのレビュー・感想を多数掲載！買う前にチェック！買ったら投稿！</subtitle>
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   <title>炎の孕ませ転校生（7.0）</title>
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   <published>2008-09-27T05:22:26Z</published>
   <updated>2008-09-29T13:03:09Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトル炎の孕ませ転校生 ▼ ブランドSQUEEZ ▼ ジャンルクラス全員...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「ほ」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="116" label="SQUEEZ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="165" label="「ほ」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="166" label="「ほ」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="188" label="とっぷがんさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>炎の孕ませ転校生</td><td rowspan="7">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ANETRC/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BjthWJDQL._SL160_.jpg" alt="炎の孕ませ転校生" border="0" /></a>
</td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.teck.jp/squeez/" target="_blank" rel="nofollow">SQUEEZ</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>クラス全員孕ませ学園アドベンチャーゲーム</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\9,240(税抜\8,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2005/09/22</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（ホイール対応）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">あり（孕ませ手帳）</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">80個＋クイック1個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">3個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table>
<!--/エロゲーム説明表-->
<p><br />
＜あらすじ＞<br />
　転校した新しい学園のクラスは…全員女子生徒だった！<br />
　クラスの女子生徒を見渡しながら…<br />
　「今日の自習授業は…誰を孕ませようか！？」<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.teck.jp/squeez/" target="_blank" rel="nofollow">SQUEEZ</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.teck.jp/squeez/" target="_blank" rel="nofollow">SQUEEZ</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜購入動機＞<br />
　デフォ買い応援メーカーです。<br />
　大人数キャラをどう捌くか、というところにも興味あり。<br />
<br />
<br />
＜ゲーム概要＞<br />
　ゲームスタイルは、移動場所＆会話選択形式のオーソドックスなＡＤＶゲーム。<br />
　ゲーム期間は、暦の表示はなく、開始から何日目という表示のみです。<br />
　最大４０日まで１日ずつ進行していきますが、全員クリアするとそこで終了します。<br />
<br />
　１日の流れは昼休みの２回放課後の２回の計４回、移動する場所を選択して進んでいきます。<br />
　移動できる場所は、「教室」「廊下」「階段」「屋上」「保健室」「購買部」「体育館」「体育館裏」「格闘場」「プール」「テニスコート」「射撃場」「グラウンド」「アーチェリー場」「家庭科室」「科学部」「メイド喫茶」「美術室」「茶道部」「オカルト部」「漫研部」「中華料理店」の２２箇所。<br />
　移動先には、そこにいるキャラのアイコンが表示されます。<br />
<br />
　攻略対象キャラは、担任教師を含む全２２人。<br />
　ただ、個別EDは一つだけで、基本的には全員EDがメインです。<br />
　ハーレムルートは４種類あり、主にキャラの所属グループ単位に展開されます。<br />
　全員ハーレムはあると言えばある、ないと言えばないと微妙なところですね(^_^;)<br />
<br />
　選択肢は全体で約４０個。<br />
　選択肢はほぼ「中出し／外出し」の２択で、えちぃシーンの差分CG回収用であると同時に、シナリオ分岐用としての意味合いがあります。<br />
　難易度は優しい部類ですね。<br />
　一部、攻略順序を考慮しなければならないキャラもいますが、作品中のテキストや「孕ませ手帳」などをチェックしていれば迷わないでしょう。<br />
<br />
　プレイ時間は、全員ルート１３時間くらい（内、ハーレムルート１時間３０分くらい）、個別ルート３０分くらいというところでしょうか。（初回＋３０分）<br />
　※CVすべて聴いた場合<br />
<br />
<br />
＜システム補足＞ <br />
　メディアは、DVD-ROM1枚。<br />
　インストールで使用するHDDは、フルで約１.６GB。<br />
　フルの場合、ゲームの起動時はDVDを必要としません。<br />
<br />
　メニューは一通り揃っていて、特に足りないと感じたものはありません。<br />
　画面も８００×６００で見やすいですし、使い勝手も良好なシステムだと思います。<br />
　テックアーツ系のシステムは完成度が高いので、個人的には評価が高いです。<br />
　ただ今回の作品で一つだけ使いづらかったのは、クイックセーブ＆クイックロード。<br />
　この<b><font color="#3300ff">クイックセーブ情報、ゲームを終了するとなくなっちゃう</font></b>んですよねぇ(^_^;)<br />
　シーンの途中でその日のプレイをやめる時などは、中途という意味で通常のセーブではなくクイックをよく使うのですが、次の日に再開するとデータがなくなっていて面食らいました。<br />
　前作「双子姫乳×３」では、クイックロードしたあとそのデータがクリアされて面食らいましたが、今回は何回もクイックロードが可能になったところまでは良かったものの、ゲームを終了したら消えてしまい、どうもこのクイックデータは鬼門ですね。<br />
<br />
　修正パッチは今のところありません。（11月6日現在）<br />
　誤字・脱字はありませんでしたが、音声が再生されないのが一箇所（たぶん）ありました。<br />
　プログラムは動作も安定していて、特に異常終了はしなかったです。<br />
<br />
<br />
＜音楽＞<br />
　音楽は『Spotlight Kid』さん。<br />
　音楽鑑賞モードは全部で８曲。ボーカル曲はありません。<br />
<br />
　登場キャラが多すぎるのでキャラごとのテーマ曲はなく、シーンに特化して厳選した…という印象です。<br />
　殆どの曲がベースとドラムでリズム体を形成するシンセ曲のイメージが強く、特定の楽器によるアンサンブル曲がないというのが特徴と言うか、やや一本調子ですね。<br />
　変わった毛色の曲も欲しかったところです。<br />
　でも、シーンと曲とのイメージはマッチしていました。<br />
　本来BGMとしてはうるさ過ぎるかもしれませんが、作風が作風なのでこれくらいのボリューム感で丁度良いのかもしれません。<br />
<br />
　今作の中では、一番耳にする機会が多い「そしてまた始まるかも」、一番落ち着いた感じの「やすらぎ」あたりが良かったです。<br />
<br />
<br />
＜音声＞<br />
　CVは『北都南』『かわしまりの』『西田こむぎ』『楠鈴音』の「双子姫乳×３」カルテット。<br />
　そして『織田マリ』『桜川未央』『福元コヒロ』の３人がこれに加わります。<br />
　１人あたり、３役を担当されています。<br />
<br />
　<b><font color="#ff0033">作風がバカゲーという事もあり、皆さんのびのびと演技</font></b>されていた印象を受けました。<br />
　キャラの演技分けもそれぞれ別バージョンを繰り出し、クレジットを見ないと同じ方が担当されているとは分からないキャラも多かったですね。<br />
　個人的には「双子姫乳×３」カルテットの再登場、その一点だけで大満足です。<br />
　特に、北都南さんの関西弁、かわしまりのさんの「またつまらぬものを斬ってしまった…」、西田こむぎさんの「0h!Mistake!」、楠鈴音さんの「ごーめーんーなーさーい」は印象に残りました(^^)<br />
　あと、一番のギャップを感じたのは『福元コヒロ』さん。<br />
　竜ケ崎麗華の「オーッ、ホッホッホッホー」と、酒井遥の「お兄ちゃん…」が同じ声優さんとは…。<br />
　…【あなどれん…(-_-;)】<br />
<br />
<br />
＜原画・CG＞<br />
　原画は『ミヤスリサ』さん。<br />
　美少女ゲーム・漫画・同人誌でご活躍の方のようです。<br />
　特徴はやっぱり「目」ですね。<br />
　四角っぽいと言うか、のっぺりしていると言うか、目の玉がないと言うか…。<br />
　好みが分かれそうなタッチです。<br />
　個人的には可もなく不可もない、と言ったところですが…。<br />
　立ち画、イベント画とも統一が取れていて、その点は好印象です。<br />
<br />
　このメーカーは原画家を特定しないのが特徴的ですが、今回もご多聞に漏れません。<br />
　…【原石の発掘が方針なのだろうか…(-_-;)】<br />
　それ自体否定する気はありませんが、過去に反響のあった原画家さんはどこかで再度登用するような機会も欲しいところです。<br />
<br />
　CGはややボカシた感じがするものの、塗りも線も丁寧です。<br />
　時折、イベント画が拡大・縮小されますが、拡大している事にしばらく気付かないといったところにもそれを感じますね。<br />
　特に<b><font color="#ff0033">オッパイのボリューム感や躍動感の表現は見事</font></b>です。<br />
　影の付け方も綺麗ですし、背景画も細かいところまで丁寧です。<br />
　まぁ、何となくメイビーの雰囲気に近いのはお約束と言う事で…(^_^;)<br />
<br />
　CG回想モードは、合計：３２２（６９）。<br />
　※括弧内は、表情パターン別を１つとしてカウントした枚数。<br />
　…【意味深な数字だ…(^_^;)】<br />
　この内、えちぃCGは約１０割に当たる３１２（６５）です。<br />
<br />
　シーン回想モードは、合計：３４です。<br />
<br />
<br />
＜演出・効果＞<br />
【アニメーション】<br />
　えちぃシーンのいくつかにアニメーションが取り入れられています。<br />
　従来のようなイベント画から切替る・戻るときに感じる違和感はあまり感じなく、滑らかに移行する反面、動画自体はキャラの各パーツ（髪、目、胸など）だけが妙に一定間隔で機械的に動いている印象を受けました。<br />
　<b><font color="#ff0033">アニメーションと言うよりはポリゴンに近い</font></b>のかもしれません。<br />
　投入シーンも８箇所（たぶん）で全キャラでないのも残念なところ。<br />
　ただ、投入シーンは重要キャラであったり、ハーレムシーンであったりと、使い所は厳選しています。<br />
　もう少し動きが滑らかになり、不規則的な動きも出来るようになれば、強力な武器になりそうですね。<br />
<br />
【断面図アニメーション】<br />
　<b><font color="#ff0033">挿入時に挿入箇所の断面の小ウインドウが開き、中出し射精の実況をしてくれる</font></b>スグレモノ。<br />
　良く出来ているとは思いますが、外出ししたときには妙に寂寥感を感じます(^_^;)<br />
　こちらは全キャラ装備ですが、<b><font color="#0000ff">パターンが３つ（たぶん）しかない</font></b>のが弱いところ。<br />
　パターンがもう少しあって、中出しの選択をしてから表示された方が良かったかも。<br />
　個人的にはアダルトビデオのイメージが浮かび、賛否は微妙ですねぇ…。<br />
　…【スナップショ○トのシリーズかと思ったぞ…(-_-;)】<br />
<br />
<br />
＜設定・シナリオ＞<br />
　シナリオは『伊藤海』さん。<br />
<br />
　子供の頃、少年サ○デーに「炎の転○生」という漫画が連載されていました。<br />
　もう記憶が曖昧ですが、転校を繰り返す主人公「滝○昇」が繰り広げる、無意味なハイパワーギャグ漫画でした。（確か…）<br />
　命をかけて遅刻を取り締まる週番、あるクラスを廃止して茶室を造ろうとする校長、当時鳴り物入りで芸能界にデビューした「セイ○ト・フォー」がモチーフ？の「戦闘フォー」など、登場キャラも色物が多かったと記憶しています。（たぶん…）<br />
<br />
　今作は、その作品がモチーフになっているエロゲ版「炎の転○生」です。（どうかな…）<br />
　無駄にテンションが高い数多くのキャラ、言葉使いが変なキャラ、どう見ても体のサイズと胸のサイズがミスマッチなキャラ、授業シーンが一切ない担任教師など、多彩な一発キャラ満載仕様です。<br />
　そして、人類征服をするには女を征服するのが一番と考える、超近視眼的思考の持ち主の主人公。<br />
　これは、男が潜在的に持っている欲望を具象化した作品です。（いや、違うだろ…）<br />
<br />
　…まぁ、さておき、(^_^;)<br />
　目的は全キャラの制覇なので、キャラ一人一人のＥＤがなく（１人を除く）えちぃシーンも回数が少ないため、何かこう<b><font color="#0000ff">キャラ自体が「物」扱いされる印象</font></b>を受けますね。<br />
　主人公という名の工場で、次々と運ばれてくるキャラという名の部品を処理しているみたいな。<br />
　ですので、正直なところ<b><font color="#0000ff">キャラへの愛着は湧きづらい</font></b>です。<br />
　結局、幼馴染み＞タカピー＞その他大勢、という感じで、その他大勢キャラの扱いがちょっと寂しい、という印象でした。<br />
<br />
　確かにキャラが多くて個々の掘り下げは難しいと思いますが、折角仲良しグループという設定があるのだから、その辺りにもう少しスポットライトを当てて掘り下げても良かったのではないでしょうか。<br />
　あと、どの仲良しグループも性格的にもボディ的にもバランスが取られている印象ですが、この辺りも例えば「爆乳グループ」とか「チミッコグループ」とか色彩を明確にした方が、ハーレムルートももう少しアクセントがついたように思います。<br />
<br />
　最後に、<b><font color="#0000ff">全員ハーレムはちょっと肩透かし</font></b>を受けました。<br />
　これを目的に進めてきたはずなのに、シーンはこれだけ？<br />
　２１段トーテムポールは？<br />
　４２個のオッパイスライダーは？<br />
　うーん、消化不良だ…(^_^;)<br />
<br />
<br />
＜えちぃシーン＞<br />
　回数は、キャラ１人当たり１～３回。<br />
　テキストの分量は、１回当たり約５～２０分前後くらいです。<br />
　テキストの内容は淡白で、発射までの時間も短いですが、大体２回戦３回戦に連続で突入するため、総体の長さはそこそこです。<br />
　各キャラとも好感度が５段階で設定されていて、会話を進めて好感度を上げていき、ＭＡＸになったあとの会話シーンでえちぃシーンに突入します。<br />
　大部分のキャラはそのえちぃシーン１回で個別分は終了してしまいます。<br />
　それを次々とこなして全キャラ制覇を目指す流れになっているので、えちぃシーン自体は満遍なく訪れるような構成になっています。<br />
<br />
　純愛・陵辱の比率は、０：１０。<br />
　前述の通り好感度が最大になってからえちぃシーンに突入するため、<b><font color="#ff0033">突入時点で強姦でも終わる頃には後付け和姦</font></b>になります。<br />
<br />
　シチュエーション的には、当然ながら舞台が学園にほぼ集中します。<br />
　基本的には、そのキャラが所属している部活動の場所でというのが多いですね。<br />
　無所属は色々な場所ですが、でもあくまで移動できる範囲内の施設のどこかになります。<br />
<br />
<br />
　バリエーション的には、<b><font color="#ffffff">チラリズム×２、乳揉み×１８、パイズリｘ３、フェラｘ１１、正常位ｘ８、後背位ｘ１３、騎上位ｘ７、アナルｘ１、放尿ｘ２、３Ｐｘ４、４Ｐ×２、</font></b>等々…。<br />
　※注：個別ルートのみの集計です。<br />
　最終的には和姦になるので、変態・倒錯系が殆どありません。<br />
　面白いのは後背位が多い事ですね。<br />
　凌辱系の筆頭体位が一番多いのは、シーン突入時は必ずしも和姦ではないという事と、今回は薄くなったメーカーの陵辱に対するこだわりなのでしょう。<br />
　オッパイ関係へのこだわりは相変わらず感じますが。<br />
　その他では、各キャラの所属部ごとのユニフォームがコスプレに直結していることと、淫具の使用が殆どない事ですね。<br />
　もっとも、この年齢でのえちぃシーンでそういうのがゴロゴロ登場したら、それはそれでちょっと怖いですが。(^_^;)<br />
<br />
　処女率は、９５％。<br />
　ビジュアル的には表示されません。<br />
<br />
<br />
＜総評＞<br />
　一言でいうと<b><font color="#ff0033">「肉処理工場」</font></b>という感じです。<br />
　…【ちょっと、イメージ悪いかな？(-_-;)】<br />
　次から次へと送られてくる能天気キャラを、同じく能天気な主人公が次々に捌いて精肉する作品、という印象です。<br />
　メイビーの「Sixty Nine」制服バージョン、という見方もできますね。<br />
<br />
　<b><font color="#ff0033">シナリオは能天気一直線</font></b>という感じで、ある意味想定内です。<br />
　エロはテキストが薄くバリエーションも少ないものの、キャラが変わる事でマンネリを防止している印象ですね。<br />
　原画は好みが分かれるところかもしれません。<br />
　CGは綺麗でレベルが高いと思います。<br />
　音声は良いキャスティング、音楽はそれなりです。<br />
　システムも堅実で相変わらずの安定感を感じます。<br />
　演出面は可否はともかく、一番熱意を感じました。<br />
<br />
　<b><font color="#ff0033">能天気作品が好きな方、あまりゲームに時間が取れない方、綺麗なオッパイが好きな方、和姦が好きな方にはお薦め</font></b>でしょうか。<br />
　ただ、キャラデザインにクセがあるのでOHPでのチェックはされた方が良いかと。<br />
<br />
　萌え・巨乳・凌辱の融合を試行するメーカー「SQUEEZ」。<br />
　今回で一角（凌辱）が崩れました。<br />
　次回は元の路線に戻るのか、今回を規定とするのか、次回に注目です。<br />
</p>
<br />
お気に入りのキャラ：<b>藤原佐枝</b>…一生尽くしてくれそうです(^^)<br />
最後に一言：<b>「それで、大学編（続編）は出るの？(^_^;)」</b><br /><br />
＜review by とっぷがんさん＞]]>
      
   </content>
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   <title>ままママッ！？（6.5）</title>
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   <id>tag:www.titans.st,2008://11.1055</id>
   
   <published>2008-09-25T18:33:44Z</published>
   <updated>2008-09-27T17:30:54Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルままママッ！？ ▼ ブランドBLACK PACKAGE ▼ ジャン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「ま」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="364" label="BLACK PACKAGE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="16" label="「ま」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="「ま」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="182" label="たろんなーどさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>ままママッ！？</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007UQWWS/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GJZ0ZQ9VL._SL160_.jpg" alt="ままママッ!?" border="0" /></a></td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.blackpackage.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">BLACK PACKAGE</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>ままママ甘えアドベンチャー</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98SE/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>CD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\9,240(税抜\8,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2005/04/15</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートあり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">36個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">9個（BADEND含む）</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table><br />
<!--/エロゲーム説明表--><p><br />＜あ・ら・す・じ＞<br />
　サラリーマンの父親、専業主婦の間に生まれた主人公は平凡で平穏な暮らしをしていた。<br />
　しかし、ある日父親は事故にあい、他界してしまう。<br />
<br />
　病弱な為に、子供を養うことが出来無いと考えた母、由希子は若い頃駆け落ちして以来くぐらなかった実家の門をくぐる。<br />
　そこで待っていたのは主人公の祖父の一喝だった。<br />
<br />
　主人公の母親に対しては母親失格だと言い、自分が探した母親候補と主人公に暮らさせると言う。<br />
　主人公は祖父が推薦する3人と実の母親の合計4人からこれから自分の母親となる人間を決めることになるのだった……。<br />
<br />
<br />
＜キャラクター紹介＞<br />
<b>三輪　由希子</b>(みわ　ゆきこ)　CV：楠鈴音<br />
　主人公の産みの母。夫を亡くして実家へと戻ってくることになる。<br />
　父親(主人公から見ると祖父)である権造に母親失格といわれ、母親選びに参加する。<br />
　やや子供っぽい性格で頑固な部分もあるが、基本的にはやさしい母親。<br />
<br />
<b>日下部　律子</b>(くさかべ　りつこ)　CV：紫苑みやび<br />
　主人公の祖父権造の元愛人で、今回の母親選びの参加者の一人。<br />
　高級クラブから身請けされていらい祖父とともに暮らしている和服美人。<br />
　柔和な言葉使いと態度を場面によって使い分けるしたたかな性格を持つ大人の女性。<br />
<br />
<b>木下　めぐみ</b>(きのした　めぐみ)　CV：中野志乃<br />
　主人公の祖父権造の秘書を務める側近の女性で、今回の母親選びの参加者の一人。<br />
　頭の回転は非常に速く母親というのにも興味はないが、祖父の後継者を育てる意味で参加。<br />
　規律と学力を重視する固い性格で、わずかの乱れも許せない細かい性格。<br />
<br />
<b>長谷川　美咲</b>(はせがわ　みさき)　CV：明玖深音<br />
　長谷川財閥の一族に属するお嬢様で、今回の母親選びの参加者の一人。<br />
　礼儀作法や上流階級の有職故実に詳しい点を買われて参加している。<br />
　自分のことを信じており、やや我侭で押し付けがましく見えることもある女性。<br />
<br />
<b>大山田　珠代</b>(おおやまだ　たまよ)　CV：梅里ミーオ<br />
　主人公の祖父権造の屋敷に仕えるお手伝いさん。母親選びとは関係ない。<br />
　お下げにそばかす、慌てると出てくる東北訛りが示すとおりの純朴な女性。<br />
　とはいえ、主人公がこの屋敷で普通に話すことの出来る数少ない女性。<br />
<br />
<b>三輪 康宏</b>(主人公・リネーム可)<br />
　母親由希子とともに祖父の家に住むことになり母親選びをすることになった少年。<br />
　流されやすい性格だが、基本的にはごくごく普通の学生。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.blackpackage.co.jp" target="_blank" rel="nofollow">BLACK 
PACKAGE</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.blackpackage.co.jp" target="_blank" rel="nofollow">BLACK 
PACKAGE</a>に帰属します。</p>
<p><br />
<br />
＜システム周り＞（ver.1.00）<br />
　基本的には選択肢型のAVG。ほとんどが２択。<br />
　選択肢も、大体においてキャラクターに直結しているので、わかりにくいところも無く、<b><font color="#ff3300">難易度はほぼ無きが如し</font></b>。<br />
<br />
　詳しいシステム周りは上記参照。<br />
　他にクリア後のおまけとしてヒロインが本編シナリオをダイジェストで回想する<b>「モノローグ」</b>というものもあります。<br />
　まぁ、正直謎が残るような作品ではないですし、あればあることに越したことはないですが、別になくても…、という気もします。<br />
　とはいえ、おまけモードとしてはキャラクター造形を深める為にはありかもしれません。<br />
<br />
　それ以外には<b>「アダルトカラーシステム」</b>なるものを搭載。<br />
　キャラごとに乳首の色をピンクとブラウンから選ぶことが出来るという仕様。<br />
　いや、別にだからどうしたと言われればそれまでなんですが、こだわり派の方には嬉しい仕様…なのでしょうかね？(自信無し)<br />
<br />
　リターン機能は、「次の選択肢までスキップ」のほか、いつでも前の選択肢に戻ることも出来ます。<br />
　そう言ったところも含め、必要な部分は過不足なくそろっており、問題なく、使いやすいです。<br />
　動作も軽快ですし、メディアレス起動も可能と、エロ重視のゲームの基本は抑えてますね。<br />
<br />
　ゲームボリュームはボイスを聞いた場合ファーストプレイは５時間程度。<br />
　２周目以降は２～３時間程度です。<br />
　そう言った理由でボリューム自体はやや薄めですが、それほど不足は感じませんでした。<br />
　序盤から選択肢＝Hシーンにつながるような感じで、適度に日常シーンをはさみつつ、少しダレたかな～と言うときにきちんとエンディングになっています。<br />
　むしろ非常に抜きゲーらしい適度なメリハリと(皮肉ではなく)社会人にやさしい適度なボリュームだったと思います。<br />
　勿論、反面シナリオの内容はないに等しいですし、キャラクター造形も浅いですが、エロ重視、抜きゲーということを考えると、むしろこれくらいでも十分なのかな、とも思います。<br />
<br />
<br />＜音声＞<br />
　女性のみフルボイス。キャストは上記のとおり。<br />
　キャラクターにも合っていますし、演技の方も問題なくレベルが高いのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
＜音楽＞<br />
　全１６曲。うちボーカル曲は１曲。OP曲「ままママ？！」(Vo.南条冬果)<br />
　ボーカル曲は本編のテーマそのままの歌詞に、ノリ重視の曲。<br />
　いかにも声優さんが歌ってます的なボーカルと一片の曇りも無いエロゲソング。<br />
　まぁ、単品で聞くと今ひとつでも、ゲームには合っていると思いますので、良いのではないでしょうか。<br />
<br />
　ゲーム内BGMもきわめてオーソドックスなゲーム音楽。<br />
　場面にも基本的には合っていますし、場面を邪魔せずBGMとして綺麗に出来ています。<br />
　単品で聞くほどではないですが、裏方に徹していていい感じかと。<br />
<br />
<br />
＜CG＞<br />
　原画は大越秀武氏。<br />
　実にエロ可愛い絵柄で、割合万人受けしやすいかな、という気がします。<br />
　特に体つきの描写の柔らかさは、この手の年上ゲーにぴったりはまっていていい感じかなと。<br />
<br />
　表情はどちらかといえばコミカル寄りで、立ち絵などでは頬を膨らませる絵や、溜め息なども漫画的に表現されていますが、体形などとのバランスも取れていますし、非常に安心して見ていられる絵です。<br />
　特に立ち絵は、コミカルさがアクセントになっていて、ポーズ変化はそれほどでもないのに、非常にメリハリを感じさせてくれます。<br />
　あまりポーズ変化をつけると「大人の女性」という雰囲気が損なわれてしまうと思いますし。<br />
　イベント絵では特に裸で抱き合ったときの、<font color="#ff3300"><b>つぶれた胸の描写はなんとも魅力的</b></font>です＾＾；<br />
<br />
　まぁ、(明示はされていませんが)ゲーム内設定に比べると年齢の割に、絵柄的には若いキャラばかりな気がするのは少し気になります。<br />
　とはいえ、余り年上と言う印象を前に出しすぎるのは、求めている人もいないと思いますし、これくらいでちょうどいいのかな。<br />
<br />
　塗りや背景は丁寧で好感が持てます。<br />
　特色と言えるほどでは無いですが、きわめてオーソドックスで受け入れやすい塗りでした。<br />
<br />
　イベントCG総数は差分を含まず８２枚。<br />
　CGもほぼ全てHシーンなので、枚数的には不足は感じませんでした。<br />
　ただ、もう少し差分が欲しいかな～と感じたところはありました。<br />
　まぁ、結構差分のある絵も多いですが、ペッティングやフェラではちょっと差分が少ないかなと感じました。<br />
<br />
<br />
＜Hシーン＞<br />
　各キャラごとに４～７程度。<br />
　基本的には<b><font color="#ff3300">どのキャラも女性主導型のシーン</font></b>は共通。<br />
　シチュエーション的にはフェラ、パイズリは標準装備。<br />
　それ以外は属性に応じて<b><font color="#ff3300">赤ちゃんプレイ、野外、足コキ、３P等</font></b>があります。<br />
　内容的には<font color="#ff3300"><b>100％合意H</b></font>です。<br />
<br />
　内容的には主人公へのアピール、誘惑⇒Hシーンと言うなんともストレートな流れ。<br />
　各ヒロインの基本的な性癖(めぐみなら責めなど)を抑えつつ、場所やバリエーションを変えていくような感じで、シーンの流れも基本的には特殊シチュ+男性受けの本番Hと言うあたり。<br />
<br />
　絵と声は、かなり頑張っている感じを受けます。<br />
　絵はやや差分が少ないと感じる場面もあるものの、上で書いたとおり体つきや胸の表現、アングルや体位、精液描写なども非常に魅力的でいい感じだと思います。<br />
　声に関して言えば特にフェラチオの頑張りが耳に残りました。<br />
　上で書いたように全キャラに装備されていますが、いずれ劣らぬ音と尺はこのゲームのウリの一つと言えるでしょう。<br />
<br />
　全体的な尺も比較的長いですし、実用度は高いと思います。<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　基本的にはタイトル通りの「継母」ゲーな訳ですが、個人的には今ひとつな感じも受けました。<br />
　というより、<b><font color="#0033ff">結局「継母」候補者の皆様は、実母の引き立て役に廻ってしまっている</font></b>ような気がします。<br />
<br />
　普通に考えても、見知らぬ女性が現れて「今日から私があなたのお母さんよ」と言われたところで「母親」としてすぐに認識できるとは思いませんし、シナリオ展開的にも、<b><font color="#0033ff">別に家庭教師とかでも良かったのではないのかな</font></b>、と思いました。<br />
　「実母」にせよ「継母」にせよ、そのシチュエーションを生かすためには「母親としての生活」があって初めて母親と結ばれるという背徳感などがあるのではないでしょうか?<br />
　ヒロインサイドにも実母・由希子、「母様と呼びなさい」などと言う美咲以外は、母親と言う役どころ自体にそれほど熱心であるとは思いませんし、そういう意味では、主人公(息子)視点から見てもヒロイン(母親)視点から見ても親子関係を感じませんでした。<br />
　めぐみ、美咲あたりは普通に個人教師くらいでも充分な気がします。<br />
　パッケージには甘やかされとか書いてありますが、そちらもいまいちでしたし…。<br />
<br />
　そう言った中では<font color="#ff3366"><b>実際に「母親」であり続けた由希子(実母)とのシナリオが一番オーソドックスに魅力的</b></font>であるのも無理は無いところなのではないでしょうか。<br />
　とはいえ、彼女にしても<font color="#ff3366"><b>あっさりと「実の息子」とHする関係になる</b></font>ことを受け入れているので、あまり背徳感は無いのですが…。<br />
　そういう意味では、一番母親選びとは関係の無いスタンスである珠代が展開、Hシーンともお手伝いさんと坊ちゃんというシチュエーションにもきちんと忠実で、いい味を出していると思いました。<br />
<br />
　まぁ、シナリオ的に、このゲームに期待している方も少ないかとは思いますが、Hシーンのつなぎ以上のものではないです。<br />
　個人的にはもう少しキャラクターの魅力を引き立たせるイベントが合っても良いかな、とは思いました。<br />
　例えば折角母親の座を争っているだから、もう少し対抗心を剥き出しにするなどのヒロイン同士の絡みなどがあると、尚良かったのではないかと思います。<br />
　いや、一部では無いわけでは無いですが、ほとんど無いのは確かですしね。<br />
<br />
　とはいえ、母親というシチュエーション自体には期待出来ないにしろ、<font color="#ff3366"><b>女性主導型Hシーンが売りの抜きゲーとしては、絵・声ともにレベルが高い</b></font>ですので、そういう意味では充分に期待に応えられる出来かと。<br />
　「母親」(実母or継母)と言うことを考えず、自分より一回り以上年上のおねーさんくらいに思っておくのが良いのではないかと。<br />
　母親にせよ、そうでないにせよ、ヒロインがほぼ(推定)30代後半～40代前半っていうのはエロゲーとしては希少ですしね＾＾；<br />
<br />
　テキスト面では丁寧で誤字脱字もなく、非常に読みやすい内容でした。<br />
　が、日常シーンではドリフやアニメなどのパロディネタで笑いをとる傾向が多いので、そのあたりは好みの分かれるところでしょう。<br />
<br />
　結論から言えば、<font color="#ff3366"><b>突き抜けた部分やこれはという特徴はないものの、抜きゲーとしては安定</b></font>。<br />
　<b><font color="#0033ff">安定しすぎて変わったシチュやハーレムとかが無い</font></b>のは少し不満ではあります。<br />
　が、全体的には声と絵を主戦力に、システムやテキストがきちんとそれをフォローしていて、シチュエーションも実用度は高いです。<br />
　「実母」プレイ以外は比較的ありがちといえる内容ですが、原画が気に入れば購入しても充分楽しめるかと。<br />
　ただし、タイトルにある「継母」ゲーとして考えると今ひとつと言えますので、そちらにはあまり期待しない方がよろしいかと。<br />
　年上ゲーくらいに思っておきましょう。<br />
　まぁ、１０0～２０くらいも年上ですけど＾＾；<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">６.５点</font></b><br />
　「継母」ゲー、もしくは「母親」というシチュに期待すると今ひとつです。<br />
　しかし、男性受けの抜きゲーとしては十分合格点だと思います。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>三輪由希子</b>…実は病弱キャラ、子供っぽい年上といった属性装備……実母ですが＾＾；<br />
最後に一言：<b>「このレビューは母の日に書いてます。まぁ、どうでもいいことですが＾＾；」</b></p>
<br />＜review by たろんなーどさん＞]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ままらぶ（8.5）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/ma_game/hermit01.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.1155</id>
   
   <published>2008-09-25T03:58:59Z</published>
   <updated>2008-09-25T12:50:15Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルままらぶ ▼ ブランドHERMIT ▼ ジャンルADV ▼ 対応O...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「ま」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="184" label="GPさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="16" label="「ま」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="「ま」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="459" label="メルロー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>ままらぶ</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A8SZ7C/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41H74V1MMPL._SL160_.jpg" alt="ままらぶ" border="0" /></a></td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.hermit-game.com/" target="_blank" rel="nofollow">HERMIT</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>ADV</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98SE/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>CD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\6,825 (税抜\6,500)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2004/10/29</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートあり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">40＋1（クイックセーブ）＋3（オートセーブ）個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">6個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table><br />
<!--/エロゲーム説明表--><p><br />
＜ストーリー＞<br />
　主人公・桜木浩二は、マンションの５０２号室で暮らすごく普通の少年。<br />
　そんな彼の意中の人は、隣の５０３号室の未亡人・藤枝涼子。<br />
　主人公より一つ年下の娘がいるとは思えない、かわいい女性。<br />
　彼が夢見るささやかな将来は、その涼子さんと平凡な家庭を持つ事。<br />
　「二人っきりで、誰にも邪魔されず甘えまくる生活を送りたいんだっ！」という少々マザコンっぽいが、微笑ましい小市民的望みを胸にする受験生。<br />
<br />
　ところがそんな彼の将来設計は、名うてのプレイボーイである父親の血統故に身に染み付いた、隠れプレイボーイ気質が仇となる。<br />
　涼子の一人娘であり、同級生でもある、藤枝小雪。<br />
　生意気で意地っ張りで口うるさくって、浩二にとっては古女房のような存在。<br />
　けれど、母親譲りの美少女で、学内では公認カップル扱いされている相手。<br />
　彼女も、ひそかに主人公に恋する女の子たちの一人だった。<br />
<br />
　小雪に内緒で付き合いだした主人公と涼子は、まだキス止まり。<br />
　なんとかその先へたどり着こうと奮闘する二人を取り巻く、個性的なヒロインたち。<br />
　突然アメリカからやって来た主人公の許婚・クリスは、能天気で、猛烈に主人公にアタックする、胸の大きな女の子。<br />
　見た目は清楚、表の顔は従順可憐な萌え妹、菊永瑠璃。<br />
　ところが、裏では、主人公をいじめまくってきた真っ黒な女王様。<br />
<br />
　そして、５０１号室の秋月かおりは、ちょっと年上の大学生。<br />
　だけど、裸ワイシャツでフラフラ、エロ小説書きの因果か、エロワード言いまくりの困った人。<br />
　主人公は、そんなお色気たっぷりの誘惑をかいくぐって、無事、本命涼子とＨできるのか？<br />
　それとも彼女たちの誘惑に負けて、新しい恋を選ぶのか。 <br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.will-game.com/hermit/" target="_blank" rel="nofollow">HERMIT</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.will-game.com/hermit/" target="_blank" rel="nofollow">HERMIT</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜概要＞<br />
　HERMITのADV。<br />
　隣に住む幼馴染の母親と恋人同士になった主人公と、マンション「フローリアス」の住人が繰り広げるドタバタホームコメディ。<br />
<br />
<br />
＜システム補足＞<br />
　ADVに必要な機能は一通り揃っていて、フルインストール（約１.４Ｇ）すればディスクレス起動も可。<br />
　親切で使いやすいシステムです。<br />
<br />
　<a href="http://www.will-game.com/hermit/" target="_blank" rel="nofollow">修正パッチ</a>があります。<br />
　ゲーム中の笑いの演出をＯＦＦにするとその他の効果音も一緒にＯＦＦになってしまうバグ等を修正しています。<br />
　演出に凝ったゲームなので当ててプレイしましょう＾＾；<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　１９曲＋歌が１曲、これに加えていくつか音楽モードでは聴けないパロディネタ用の曲が何曲かあります。<br />
　（「風とともに去りぬ」の「タラのテーマ」とか）<br />
　ホームコメディに相応しい、ほのぼのとした明るい曲がほとんどで、本作にはぴったりのBGMです。<br />
<br />
　音声は主人公以外フルボイス。<br />
　キャラの濃い個性を上手く演じきったいい演技だと思います。<br />
　特に涼子役のまきいずみさんが最高でした。<br />
　主人公には声がありませんが、声があっても良かった気がします。<br />
　うまい声優の方が演じれば、コメディ部分によりいっそう磨きがかかったことでしょう。<br />
<br />
<br />
＜ＣＧ＞<br />
　原画はヤマ・びっこさん。目元と口元に特徴のある個性的なタッチ。<br />
　やや好き嫌いが分かれる気はしますがこの作品の雰囲気にはぴったりでしょう。<br />
　本作は顔グラフィックが何種類も用意されていて、表情豊かで好印象でした。<br />
　ただ、同一人物でも立ち絵と一枚絵の顔がちょっとバラけるのが気になる人には気になるかもしれません。<br />
　また、Ｈシーンになると何故かヒロイン皆、胸が異様に大きくなってしまうのが少し気になります。<br />
　大きいことは別に構わないのですが（人によってはむしろ嬉しい＾＾；？）、どう見ても立ち絵と違いすぎるのは、何とかして欲しかったと思います。（クリスとか小雪とか特に…）<br />
<br />
<br />
＜内容＞<br />
　「恋のカタチ色々あるけどありえないカタチ」と主題歌にもあるとおり、友達の実の母親に恋をする…なんて現実に起こったら笑えなさそうな事態ですが、それを笑える話にしてしまうのがなんともエロゲーらしいですね。<br />
<br />
　プレー時のフレームはテレビ場面の形、笑う場面には笑いの効果音(消すこともできますが)、「第～話」という単位でストーリーは進み、律儀にも毎回オープニングとエンディングが入り、さらには話の間にはＣＭまで入るという徹底的にテレビドラマやアニメを意識したつくりになってます。<br />
　これで次回予告があれば完璧だったのですが…と思ったら公式サイトにありました＾＾；<br />
<br />
　ストーリーもエロ部分を抜いてドラマか演劇にしても面白そうなホームコメディ。<br />
　ノリとしては「フル○ウス」とか「めぞ○一刻」に近い感じです。<br />
　マンション「フローリアス」を舞台に終始明るいドタバタコメディでストーリーは進み、最初から最後まで笑える要素が満載です。<br />
　エロゲーの笑いは結構人を選ぶ笑いが多いですが（笑いというものは元々人を選ぶものですが）、本作はその中でも比較的万人受けしやすい笑いではないでしょうか。<br />
　誰でも（エロゲープレーヤーでなくとも）笑いやすいネタからエロゲープレーヤーにしか笑えないネタ、誰でもわかるパロディからわかる人にしか本当にわからないパロディ、知的なネタから下ネタまで、様々範囲の笑いのネタが盛り込まれているので、大概のプレーヤーがどこかで笑えることができるでしょう。<br />
　これらのネタはクセがなくわかりやすい上、質の良いテキストでまとめられているので、コメディとしての完成度は非常に高い作品になってます。<br />
<br />
　シナリオは涙する感動や、手に汗握る迫真の展開は皆無ですが、ほのぼのとしたわかりやすい展開はなかなかのもの。<br />
　幼馴染の母親と恋人同士になった主人公を、そうとは知らない（知ってる人もいますが）ヒロインたちが争奪戦を繰り広げる模様は非常に面白く、その中でコメディのテンポを崩すことなく主人公と恋人の涼子との揺れる関係を巧く描ききっていました。<br />
　悲劇やシリアスな要素はありません。最後までほのぼのとしたコメディの雰囲気で進みます。<br />
　本作ではそれで正解だったと思います。<br />
<br />
<br />
＜キャラ＞<br />
　攻略キャラは５人、これに主人公とその父親を入れた７人がメインで、それにサブキャラが何人か。<br />
　男女問わず濃ゆいキャラがそろっています。<br />
　とはいってもなんだかんだで皆「いい人」なのでそれほど好き嫌いは分かれないでしょう。<br />
<br />
<b>・桜木　浩二</b>（さくらぎこうじ）<br />
　主人公。受験を控えた高校（無論明言はしてませんが）３年生。<br />
　半年前にずっと想っていた、幼馴染の母親涼子と恋人同士になる。<br />
　浮気者でスケベ、さらには父親の血を受け継いだ本人には自覚の無いプレーボーイ気質をもつ。<br />
　でも何故か憎めない、だから女の子にはモテモテ（死語？）。<br />
　エロゲーにぴったりな主人公ですね＾＾；<br />
<br />
<b>・藤枝　涼子</b>（ふじえだりょうこ）　CV：まきいづみさん<br />
　「ままらぶ」の「まま」。小雪の母親で主人公の育ての親。小雪を産む前に夫は他界、現在は優秀なデザイナー。<br />
　小雪の母親なのだから最低でも３５、普通に行けば４０歳は超えているはずなのですが、まったくそうは見えません。<br />
　可愛い、とにかく可愛い＾＾；<br />
　普段はやさしくておっとり、でも時々子供っぽくなるのが最高です。<br />
　まきいづみさんの声がまたなんとも…。<br />
<br />
<b>・藤枝　小雪</b>（ふじえだこゆき）　CV：韮井叶さん<br />
　涼子の娘で主人公の幼馴染。口うるさくいつも主人公に説教ばかりしている。<br />
　でもそれは主人公への愛情の裏返し、そして学校ではすでに主人公とカップルということになっている、素直になれない幼馴染の典型。<br />
　涼子がいるのに娘なんて…と思ってたら、彼女もすごく可愛い＾＾；<br />
　小雪編での性格変わるほどのラブラブバカップル振りは最高でした。<br />
<br />
<b>・クリスティーナ</b>　CV：カンザキカナリさん<br />
　ある日突然現れ、主人公のフィアンセを自称する謎のアメリカ人。<br />
　怪しい日本語と歪んだ日本観を持つ能天気娘だが、実は本国では大企業のエリート。<br />
　自分の顔よりも二周り以上大きい超巨乳の持ち主。<br />
　普段は完全なギャグキャラですが、彼女のシナリオでは健気で一途。<br />
　あと、クリス編に登場するキャラは濃ゆい奴らばかり、必見です。<br />
<br />
<b>・菊永　瑠璃</b>（きくながるり）　CV：茶谷やすらさん<br />
　主人公の遠い親戚で、「お兄ちゃん」と読んでくる典型的な妹キャラ、と思いきや実際は主人公を脅迫して奴隷扱いする恐ろしい少女。<br />
　本当は主人公が大好きで、持ち前の毒舌と悪知恵を駆使して主人公を自分のモノにしようと企む。<br />
　Ｈシーンになるとがらっと可愛く従順に…というのはこの手のキャラのお約束ですが、彼女はそのギャップが反則的なほどすごく、そしてエロい＾＾；<br />
　妹属性やロリ属性がなくても大抵のプレーヤーがやられるでしょう。無論筆者もその一人＾＾；<br />
<br />
<b>・秋月かおり</b>（あきづきかおり）　CV：一色ヒカルさん<br />
　主人公の隣に住む大学生。主人公の家庭教師をやっているが、本職はエロ小説家。<br />
　いつも裸にシャツ一枚で主人公の前を素通りし、さらには自分の小説のエロワードを連発、ととても羨ましい、じゃなくて困ったお姉さん。<br />
　普段ボーっとしている分、時々見せる照れた仕草がなんともいえません。<br />
　あと、主人公との爆笑エロトークは必見です。<br />
<br />
<b>・桜井　昭</b>（さくらいあきら）　CV：胸肩腎さん<br />
　主人公の父親。自称海外を飛び回るエリートビジネスマン。<br />
　軽薄でいい加減なプレイボーイ、しかし女にもの凄くモテる。<br />
　この作品に彼は欠かせません。主人公とのトークは必見です。<br />
<br />
<br />
＜エロ＞<br />
　アブノーマルなプレイはなく、回数もそれほど多くないので、エロ主体、エロ目的の作品には劣ります。<br />
　しかし、終始明るくラブラブな雰囲気で行われるエロはなかなかのもので、純愛、和姦モノとしてはエロい部類に入ると思います。<br />
　ただ、せっかくストーリーが「主人公の争奪戦」なので、もう少し３Ｐとか４Ｐとか複数人プレイがあっても（実際には１回だけ）…。<br />
　って思うのは欲張りすぎでしょうか＾＾；？<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">８.５点</font></b><br />
　個性的なキャラと上質なテキスト、その他の部分もしっかりバランスの取れた完成度の高いホームコメディ作品。<br />
　終始明るくほのぼのとした雰囲気で万人が楽しむことのできる２００４年を代表する作品といえるでしょう。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>藤枝涼子ママ</b>…とにかく可愛い。子持ちだろうが、オバサンだろうが関係ありません＾＾；<br />
最後に一言：<b>「涼子さん、最高です。」</b></p>
<br />＜review by GPさん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シールプリンセス（7.5）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/shi_game/seal.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.868</id>
   
   <published>2008-09-24T12:37:28Z</published>
   <updated>2008-09-25T12:50:34Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルシールプリンセス ▼ ブランドLusterise ▼ ジャンルエッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「し」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="237" label="Lusterise" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="143" label="「し」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="144" label="「し」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="35" label="暢気さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>シールプリンセス</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A8SZAE/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://www.titans.st/images/seal.jpg" alt="シールプリンセス ~ お姫様は封印中 ~" border="0" /></a>
</td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a class="blue" href="http://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/" target="_blank" rel="nofollow">Lusterise</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>エッチで封印SLG</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>CD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>\9,240 (税抜\8,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2004/12/03</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり(音声再生あり)</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">100個（10個×10ページ）</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">16個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table>
<!--/エロゲーム説明表--><p><br />
＜ストーリー＞<br />
　－小国メルフィラント－<br />
　この国には、かつてこの地域を恐怖の底にに落としいれた凶王カドモトスの魂が封印されている。<br />
　この王家の一族には封印の力があり、ある周期で城の地下にある弱まった封印を補強し、維持してきていた。<br />
　このたび、この国の三姉妹の王女が封印の儀式を行うことになり、王宮に仕える主人公も同伴することになる。<br />
　過去何回も行われている儀式は滞りもなく無事に終わるはずであったが、その最中に異常が発生し、凶王の魂の一部が外世界へと漏れ出してしまう。<br />
　暴れる凶王の魂は、姫をかばおうと主人公の中へと入り込んでしまう…。<br />
<br />
　このままでは主人公の肉体を得て、古の凶王が復活してしまう。<br />
　しかし再度封印の儀式を行うには月の位置の関係上、半月後になってしまうという。<br />
　それまでの間、封印の力を持つ王女に凶王の悪しきオーラを封じてもらい、主人公が凶王にならないようにしなければならない。<br />
<br />
　その為の手段は、王女との性交渉であるという。<br />
<br />
　主人公と仲の良い三姉妹の王女は、封印の為に献身的にその身をさらし、協力してくれるが…。<br />
<br />
<br />
＜キャラクター紹介＞<br />
<b>フォルシーニア</b>(CV：楠鈴音）<br />
　小国メルフィラントの第一王女。<br />
　おっとりした性格で、誰にも優しい。<br />
　面倒見が良く、主人公や妹達を影ながら支える存在。<br />
　主人公にとっては憧れの的。<br />
<br />
<b>アイリーン</b>（CV：茶谷やすら）<br />
　小国メルフィラントの第ニ王女。<br />
　王族として封印の力を受け継ぐ三姉妹の次女。<br />
　男勝りに元気で明るく、行動的。<br />
　自分の感情に素直であるが恋愛という感情には疎い。<br />
<br />
<b>プリシラ</b>（CV：金田まひる）<br />
　小国メルフィラントの第三王女。<br />
　姉２人と同じく封印の力を持つ。<br />
　次女に隠れて目立たないが、芯が強い。<br />
　主人公のことをお兄ちゃんとして慕ってくる。<br />
<br />
<b>ソフィア</b>（CV：一色ヒカル）<br />
　宮廷魔術師であり、高い魔法力を持つ。<br />
　王の信頼も厚く、封印の儀式を取仕切る。<br />
<br />
<b>セシル</b>（CV：紫華すみれ）<br />
　主人公の前に現れる謎の少女。<br />
　その目的は誰も知らない。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.lusterise.com/" target="_blank" rel="nofollow">Lusterise</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.lusterise.com/" target="_blank" rel="nofollow">Lusterise</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜購入動機＞<br />
　パッケージデザインに惹かれた衝動買いです＾＾；<br />
<br />
<br />
＜ゲーム概要＞<br />
　シミュレーションパート付の選択肢分岐型ADVです。<br />
　主人公の封印力を高めるために、三人の姫と性交渉します。<br />
　最初は１日につき１人という制約がつきますが、途中から２人同時にできるようになります（もちろん、一人のままにすることもできます）。<br />
　封印シーンはオールHシーンと言う宣伝どおりですが、特定のシーンの回収がやたらと難しく、それゆえにシーンコンプリートは結構難しいです。<br />
　ですが、ゲームのクリア自体は簡単です＾＾；<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　女性のみフルボイス。<br />
　キャストは…（敬称略）<br />
　フォルシーニア：楠鈴音<br />
　アイリーン：茶谷やすら<br />
　プリシラ：金田まひる<br />
　ソフィア：一色ヒカル<br />
　セシル：紫華すみれ<br />
　です。<br />
　違和感はほとんどありませんし、雰囲気を盛り上げてました。<br />
　キャラクターの雰囲気を上手く掴んでいました。<br />
<br />
　BGMはヴォーカル曲なしで１０曲です。<br />
　王宮楽曲風の曲が多く、滑らかで優しい旋律はBGMにぴったりだと思います。<br />
　（最近のゲームはドラムの一人歩きが多いですから…）<br />
<br />
<br />
＜CG＞<br />
　CG原画は、深泥正氏。<br />
　正直に言えば、１枚絵よりも立ち絵のほうが上手く感じます。<br />
　だからといって１枚絵が下手というわけではありません。むしろ出来は素晴らしいです。<br />
　おそらく、肉感的な絵よりも、すらっとした絵を描く方が得意な方なのではないかと。<br />
<br />
　CG枚数は８２枚＋差分ですが、ほとんどのCGは中出しです＾＾；<br />
　中出しスキーな人向けですね＾＾；<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　まずシミュレーション（封印）パートですが、１人限定の期間中はやたらと体力の減りが大きいため、激しいことはほとんど何もできません。<br />
　しかし射精しなければ、そもそも封印値が上がらないので、フェラかパイズリで何とかしてもらう必要があります。<br />
　２人同時が可能になると、２人のときは体力の減りが半減（実際は2/3程度）するので、かなり効率よく進めることができます。<br />
　したがって、封印パートはシーン集め以外は２人同時の方が楽に進みます。<br />
　なお、アソコあるいはアナルに出すと強制的にその日の封印パートは終わります。<br />
<br />
　封印パートは「キス」「フェラ」などの項目ごとに最大９までの段階数があって、ヒロインのパラメータ「性感度」の値によって、特定の段階のシーンが選ばれるようです。<br />
　その為、１から順に順次見られるわけではないので、特に６段階目のシーンの見逃しが多くなります。<br />
　シーンコンプリートしなくてもCGコンプリートは可能ですが、どうしても見てみたいと言う人はセーブデータをＤＬした方が早いかも…。<br />
<br />
　固有イベントシーンは全部で３１個ありますが、そのうち１６個がEND関係です。<br />
　ENDは各ヒロイン毎に４つあり、「性感度」と「アナル」の値によって決まるようです。<br />
　残りはハーレムエンドが２つ、バッドエンドが１つ、ノーマルエンドが１つとなっていて、おそらく「封印値」によって変わります。<br />
　END回収は目的を持って進めればそんなに難しくはありません。<br />
　また他の固有イベントは、各ENDに向かってゲームを進めていれば全て埋まります。<br />
<br />
　総合的に見れば、封印シーン集めこそかなりきついですが、それ以外はバランスよく仕上がっている良作だと思います。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>アイリーン</b><br />
最後に一言：<b>「アイリーン性器挿入の６段階目を集める為に、２時間も費やしました(つД｀)」</b></p>
<br />＜review by 暢気さん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>聖奴マリア（6.0）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/se_game/guilty03.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.1154</id>
   
   <published>2008-09-23T13:47:02Z</published>
   <updated>2008-09-23T13:57:13Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトル聖奴マリア ▼ ブランドGuilty ▼ ジャンルADV ▼ 対応...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「せ」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="199" label="Guilty" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="86" label="「せ」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="87" label="「せ」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="28" label="ひびきさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>聖奴マリア</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RG1B2S/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://www.titans.st/images/maria.jpg" alt="聖奴マリア DVDPG" border="0" /></a></td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.guilty-soft.com/" target="_blank" rel="nofollow">Guilty</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>ADV</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98SE/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>CD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\9,240 (税抜\8,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2004/07/09</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートあり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">40個（クイックセーブ＆ロードあり）</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">6個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table><br />
<!--/エロゲーム説明表--><p><br />
＜ストーリー＞<br />
　幼い頃に事故で両親を亡くした神守陽太は、頼れる親戚もなく、教会系の施設に引き取られる。
<br />
　そこで、シスターであり施設の管理人でもある桜野麻梨愛を母親がわりに、慎ましく幸せな毎日を暮らしていた。<br />
　そうして成長していくにつれ、少しずつ麻梨愛に惹かれていく陽太。<br />
　ずっと胸に秘めていた想いを、ある日勢い余って告白してしまうが、結局はぐらかされてしまう。<br />
　それから数日、どうも様子のおかしい麻梨愛。<br />
　もしかして自分のせい？　と不安になるが、どうやらそうではないらしい。<br />
　原因がわからないまま日々は過ぎていく。<br />
　そんなある日の夜、寝付けずにいた陽太は夜風に当たろうと散歩へ出かける。<br />
　途中、聖堂の前を通りかかると、誰もいないはずなのに灯りが点いているのを見つける。<br />
　いぶかしく思って近づいてみると、中からなにやら妖しげな声が……。<br />
　気づかれないように中を覗き込む陽太。<br />
　目に映ったのは、複数の男たちに凌辱されている麻梨愛の姿だった。<br />
　代わる代わる何人もの男たちに犯され、全身を白濁まみれにされていく麻梨愛。<br />
　聖堂の中で繰り返される狂宴。<br />
　果てしなく続く白濁の洗礼。<br />
　終わりの見えない凌辱劇の真相は……？<br />
<br />
　その先に待ち受けている陽太と麻梨愛の運命は……。<br />
<br />
<br />
＜キャラクター紹介＞<br />
<b>桜野 麻梨愛</b>　（さくらの まりあ）　CV：福島梨亜<br />
　陽太たちが住んでいる施設の管理人＆シスター。施設の子供たちの親代わり。<br />
　のほほんとしていて、基本的に人を疑うことを知らない。<br />
　見ていて心配になるくらいおっとりしているが、意外としっかりしている。<br />
　信仰に厚く、胸のロザリオは常に身につけている。<br />
　自分自身が施設の出身なため、強い愛着を持っている。<br />
<br />
<b>芳野 あきら</b>　（よしの あきら）　CV：望月まゆ<br />
　同じ施設で暮らしている女の子。年齢的には主人公より一歳年上だが同学年。<br />
　陸上部に所属していて、短距離ハードルのエース。<br />
　朝が苦手で、基本的に一人ではなかなか起きられない。<br />
　チョコレートを食べると目が覚める。<br />
　ボーイッシュな見た目通りさばさばした性格だが、実は涙もろい一面も。<br />
　感動ものの映画などはハンカチ無しでは見られない。<br />
　なにげにお節介。<br />
<br />
<b>倉科 都子</b>　（くらしな みやこ）　CV：草柳順子<br />
　同じ施設で暮らしている女の子。陽太よりもあとから施設にやってきた。<br />
　人見知りが激しく、少し男性恐怖症の気がある。<br />
　麻梨愛になついていて、いつもパタパタと後ろをついて歩いている。<br />
　なぜかあきらによく抱きつかれる。<br />
　あきら曰く「マシュマロみたいな抱き心地」とのこと。<br />
<br />
<b>柚木 雪</b>　（ゆずき ゆき）　CV：彩世ゆう<br />
　通いの見習いシスター。面倒見が良く、施設の子供たちとも仲が良い。<br />
　今では施設の子供たちの姉御的存在。<br />
　大胆な格好をしているが、身持ちは堅い。<br />
　特技は誰とでもすぐに仲良くなれること。<br />
　趣味は陽太をからかうこと。<br />
　自分の事はあまり喋ろうとしない。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.guilty-soft.com/" target="_blank" rel="nofollow">Guilty</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.guilty-soft.com/" target="_blank" rel="nofollow">Guilty</a>に帰属します。</p>
<p>
<br />
＜購入理由＞<br />
　輪姦がマイブームな為＾＾；<br />
　シスターのコスプレも良いですね(o゜▽゜)o<br />
<br />
<br />
＜ゲームの概要＞<br />
　選択肢を選んで読み進めて行くＡＤＶです。<br />
　主人公やヒロインは教会系施設に世話になっていますが、地上げ屋がその施設を乗っ取ろうとしている、施設を守りたければ肉体を差し出せ…といったよくある話しです。<br />
　メインヒロインはかなり徹底的に輪姦されてますヽ(´∇`)/<br />
<br />
<br />
＜システム補足＞<br />
　詳しくは上記参照。<br />
　インストール形態はフルインストールのみで、約５６０ＭＢ必要です。<br />
　一度インストールしたら、次からはディスクレス起動可能です。<br />
　スキップもかなり速く、快適にゲームをすることが出来るのではないでしょうか。<br />
　特に足りないと思ったものは見当たりませんでした。<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　女性キャラはフルボイスです。<br />
　女性の演技は、褒め称える程上手くはないですけど、下手でもなく…。<br />
　まぁ、安心して聴けると思います＾＾；<br />
<br />
　音楽は、場面場面にあったBGMが用意されています。<br />
　しかし、印象に残ったBGMはありませんでした。<br />
<br />
<br />
＜原画・ＣＧなど＞<br />
　原画は真木八尋さん。<br />
　立ち絵は、どうでしょう…ちょっと顔が小さい感じかな。<br />
　表情の変化が乏しく、萌え～な感じではありません。<br />
　（まぁ、陵辱モノですしね＾＾；）<br />
　綺麗な絵ですが人によって好みが分かれるかもしれません。<br />
<br />
　さてOHPでは、「題名通りのかつてない精液量！」をコンセプトにしているらしいですが…、そうでしょうか＾＾；？<br />
　まぁ「極力『大袈裟』さを控えて」という頭文字をつけても、そんなに精液量が多い…とは思いませんでした。<br />
　まぁ、他のエロゲーでも精液の量が多い！というのを売りにしたものは多いでしょうからね。<br />
　見慣れているプレイヤーからすれば「普通じゃないのかな？」という感じです。<br />
　ただこの精液、単に女体に張る蜘蛛の糸という感じで、ネットリ感やベタツキ感がないです。<br />
　だから、イヤラシサを演出するのにもそんなに役立っては無いのではないかと…。<br />
　（TITANS注：Guilty史上かつてない程の白濁っぷりだと偽り無しですね。今まで少なかったですから＾＾；）<br />
<br />
　後半になると輪姦の連続なのですが、次から次へと出てくる輪姦でも、違った感じの輪姦のCGになっている点は高評価。<br />
　輪姦シーンでは、男に囲まれる女体の官能感を出してくれています。<br />
<br />
<br />
＜エッチシーン＞<br />
　ほとんど輪姦です。<br />
　主人公のあこがれの女性が輪姦されるのですが、無理矢理主人公がそれを見させられる、または参加させられる、といったものが多いです。<br />
　参加するかしないかはプレイヤーに選択肢として与えられますが、積極的に主人公が鬼畜になりきる場面がもっと多かったらと…。<br />
<br />
　ヒロインがあまりコワれないため、淫語などは少なめです。<br />
　基本的にヒロインは、「自分が肉体を差し出せば施設は奪われないで済む…。自分さえ我慢すれば大丈夫」<br />
　と我慢して輪姦される現状を享受しているので、極端に嫌がったりもしません。<br />
　受け入れてくれるか、拒絶してくれた方がエロ度的にはあがると思うのですがね…。<br />
<br />
　そして女性の喘ぎ声。これがこのゲームの特徴です。<br />
　従来のゲームでは、音声がないテキストの個所では無音になるゲームも多々ありましたが、このゲームでは音声が空白の個所でも喘ぎ声が延々と流れます。<br />
　BGMのように喘ぎ声がずっと流れているのです。<br />
　これは、ギルティーさんに感謝ですね＾＾；<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　とりあえず輪姦場面を堪能したい方、プレイしてみては如何でしょうか。<br />
　このゲームでは、<br />
　１、ヒロインが、あまり淫乱にならない<br />
　２、抜きゲーにしては、主人公とヒロインの関係や環境などの描写が多い<br />
　３、輪姦対象は、主人公が好意を寄せている女性や身近な女性<br />
　４、お手軽<br />
　と言ったポイントが挙げられます。<br />
　順を追って説明しましょう。<br />
<br />
　１、ヒロインが、あまり淫乱にならない<br />
　残念な事に、ヒロインが堕ちにくいです。<br />
　こういった輪姦ゲームだと、最初は嫌がっていたヒロインも、ゲーム後半になると淫乱が開花したり、淫語言いまくりの好きモノになるんですが、このゲームのヒロインは、自分というものを見失わないままに、廻されてます。<br />
　…といっても、思いっきり嫌がってるわけでもないのですけどね＾＾；<br />
　弱みを握られたり、「施設を手放したくなかったら身体を差し出せ」みたいに言われ、仕方なく納得して廻される
…といった感じです。<br />
　思いっきり泣き叫ぶでもなく、嬉しがるでもなく…。<br />
<br />
　２、抜きゲーにしては、主人公とヒロインの関係や環境などの描写が多い<br />
　３、輪姦対象は、主人公が好意を寄せている女性や身近な女性<br />
　前半では、主人公が想いを寄せる女性や、主人公を取り巻く女性、主人公やヒロインが施設をいかに大事に思っているか等が、ホノボノとした生活と共に描写されています。<br />
　エッチシーンの前にこういった描写が多いと、キャラに感情移入出来やすいです。<br />
　感情移入しているキャラのエッチシーンを堪能できるのは、特筆すべき項目だと思います。<br />
　そして上記のホノボノとした生活が一転して、地上げ屋がヒロインを輪姦するシーンとなり、後は輪姦シーンの連続となります。<br />
　ただコンセプトは寝取られ系なのか、愛するヒロインを地上げ屋から守るため主人公が奮闘する…という訳でもありません。<br />
　助けるのか、輪姦を楽しむのか…、それとも両方なのか、良くわからないゲームです。<br />
<br />
　４、お手軽<br />
　どう転んでも輪姦シーンが多数出てきますので、不自由する事は無いと思います＾＾；<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">６点</font></b><br />
　輪姦を徹底的に楽しむゲームなのか、輪姦されている女性を助けるゲームなのか、イマイチはっきりしない。<br />
　その為、高い点数をつけるには躊躇してしまいます。<br />
　コンセプトはなんだったのだろう…？<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>桜野 麻梨愛</b>…大部分のエッチシーンがこのキャラですから＾＾；<br />
最後に一言：<b>「ギルティーっぽい作品ですね。」</b></p>
<br />＜review by ひびきさん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生贄令嬢（6.0）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/i_game/gesakuza01.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.1153</id>
   
   <published>2008-09-21T17:05:10Z</published>
   <updated>2008-09-23T14:11:00Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトル生贄令嬢 ▼ ブランドメルロー ▼ ジャンルADV ▼ 対応OSW...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「い」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="65" label="「い」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="66" label="「い」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="28" label="ひびきさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="459" label="メルロー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>生贄令嬢</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002XCE5Y/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Y3W8Y6VSL._SL160_.jpg" alt="生贄令嬢 DVD-ROM版" border="0" /></a></td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.gesakuza.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">メルロー</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>ADV</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98SE/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\9,240 (税抜\8,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2004/10/29</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別なし）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（マウスホイール未対応）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">20個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">4個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">不可</td></tr>
</tbody></table><br />
<!--/エロゲーム説明表--><p><br />＜ストーリー＞<br />
　主人公「五守　君人」は、学園で人気の超美男子で、日本の政治を裏から牛耳る五守家の跡取り。<br />
　だが、本当は女性を陵辱し、嬲り、犯し、苛め尽くしたいという激しい欲望を持っていた。<br />
　ある日、君人は隠していた欲望を悪友２人に知られ”俺達が女を襲う為の囮になれ”と脅される。<br />
　しかし君人は、逆に彼らを利用して、自らの持つ”女の子の泣き叫ぶ姿が見たい”と言う欲望を満たす事を思いつく。<br />
　君人は、悪友に凌辱計画を語り始める。<br />
　ターゲットは、学園の頂点に立つ「フォーカードプリンセス」と呼ばれる４人の女の子。<br />
　プリンセス奴隷化計画の始まりだ。<br />
　君人がプリンセスを誘い出し、告白する。<br />
　幸福の絶頂にあるプリンセスを悪友が襲い、”君人にばらされたくなければ言う事を聞け”と脅して、さらに凌辱のかぎりを尽くす。<br />
<br />
　女を嬲り、犯し、苛め尽くしたいと言う、君人の欲望が増幅して行く。<br />
　１人。また１人。　プリンセスに凌辱と被虐の嵐が襲い掛かる。<br />
　そして君人は、プリンセスに告白する。<br />
　「君を襲わせたのはこの俺だ…」<br />
<br />
<br />
 ＜キャラクター紹介＞<br />
<b>牧野美杜</b>（まきのみもり/CV須本彩奈） <br />
　生徒会副会長で、『スペードプリンセス』<br />
　頭脳明晰でおしとやかな性格だが、物事を合理的に考え過ぎて周囲と対立することが多く、周りに頼ろうとせず、何でも自分ひとりで背負い込んでしまう所がある。<br />
　大手情報処理システムメーカー社長の父と、華道の家元である母を持つ。 <br />
<br />
<b>本条輝梨</b>（ほんじょうきらり/CV：みる） <br />
　生徒会の書記で、『ダイヤプリンセス』<br />
　見た目はまるっきりお子様で、明るく行動的な元気少女。だがプリンセス中、最も優秀で、常に君人と1・2を争うほど頭が良い。<br />
　また、勘が鋭く、生徒会の中でも一目置かれる存在。<br />
　社員数一万人以上を誇る巨大ゼネコンの社長令嬢。 <br />
<br />
<b>山ノ内青葉</b>（やまのうちあおば/CV：細田なな） <br />
　風紀委員長で、『クラブプリンセス』<br />
　気難しく、理屈の通っていない事には頑としてとして従わない性格。<br />
　その反面強い妄想癖があり、君人と結ばれる日を、常に妄想している。<br />
　全国の教育機関に絶大な影響力を持つ私塾。山ノ内育成会グループの会長令嬢。
<br />
<br />
<b>結城榛奈</b>（ゆうきはるな/ CV：木村あやか） <br />
　生徒会長で、『ハートプリンセス』<br />
　超高級フィットネスクラブ経営者の父と北欧の某国王室出身の母を両親に持つ。<br />
　著名な人々と交流を持ち、顔が広く非常に社交的。<br />
　その反面、同年代や年下と接する事が少なく、上手く話せない事を悩んでいる。
<br />
<br />
<b>倉光亜紀乃</b>（くらみつあきの/ CV：みすみ） <br />
　？？？ <br />
<br />
<b>舞風</b>（まいかぜ/ CV：金田めい）<br />
<b>雪風</b>（ゆきかぜ/CV：相模真）<br />
<b>涼風</b>（すずかぜ/ CV：深井晴花）<br />
　五守家に仕える３人のメイド。<br />
　君人のマンションに押し掛け、勝手に身の回りの世話を焼いている。<br />
　代々五守家に仕えるお庭番の家系に生まれ、幼い頃から君人の為に尽くしてきた。<br />
　君人の性癖を知っており、君人の手足となって凌辱計画を手伝う。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.gesakuza.co.jp/pc/" target="_blank" rel="nofollow">メルロー</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.gesakuza.co.jp/pc/" target="_blank" rel="nofollow">メルロー</a>に帰属します。</p>
<p>
<br />
＜購入理由＞<br />
　メルローの過去の作品「淫肉乱舞」を気に入ったので、今作にも期待して購入しました。<br />
　淫語にも期待です。なんせメルローさんですから＾＾；<br />
<br />
<br />
＜ゲームの概要＞<br />
　オムニバス形式のデジタルノベル…といったところです。<br />
　章ごとに進んで行き、その章のヒロインが堕ちると次の章に進んでいきます。<br />
　マップ移動もなく、選択肢も極端に少ないので、ほとんど静止アニメＡＶといったところです。<br />
<br />
<br />
＜システム補足＞<br />
　インストール形態は、最小とフルインストールの２つから選ぶことができます。<br />
　最小は約３００ＭＢ、フルインヅトールで約５００ＭＢのＨＤＤ容量が必要です。<br />
　一度フルインストールしても、ゲームを起動させるには、ゲームディスクが必要となります。<br />
<br />
　システム関連は上記参照。<br />
　しかしこのゲーム、なんとメッセージスキップに既読・未読判定機能がありません！<br />
　これは声を大にして言いたいですが、システムとしては物足りないです。<br />
　「次の選択肢までスキップ」という機能はありますが、未読箇所までご丁寧にスキップしてくれます。<br />
<br />
　セーブするときには、任意にコメントを入れることができ、どのセーブデータがどこでセーブしたモノだったのか、分りやすくなっています。<br />
<br />
　右クリックですが、普通のゲームならば、セーブ・ロードなどのシステム画面を呼び出すか、メッセージウインドウを消去するかのどちらかに割り当てられていますが、このゲームでは、右クリックをするとメッセージ履歴が出ます。<br />
　慣れないとちょっと不便ですが、キーボードのエンターキーを押せばテキストウインドウを一時消去することができます。<br />
　…システムは、ちょっと独特な感じがしますね。<br />
<br />
　オマケとして、ＤＶＤのフォルダ内に「発情ドラマ」というものがあります。<br />
　音声とＢＧＭのみで、メディアプレイヤーで聴く事ができますが、１５分前後のものが３つ。<br />
　内容は、ギルティーの初回特典のオナニーボイスＣＤのようなものですね。<br />
　淫語がミチミチに詰まったドラマであり、ゲーム本編では接触がほとんどなかったヒロイン同士のドラマが２本と、ヒロインがプレイヤーに語りかけてくるバーチャルドラマが１本です。<br />
　これはとても良いですね＾＾；<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　女性キャラはフルボイスです。<br />
　犯されるときの叫び声の演技に期待していましたが、普通…かな？<br />
　でも、イメージには合っており安心して聴くことができます。<br />
　売りの部分である淫語ですが…、これでもかと言う位、洪水のように出てきます。<br />
　キャッチフレーズに偽りなしですね＾＾；<br />
<br />
　ＢＧＭは全部で１４曲。<br />
　オープニングでは、チェンバロの無機質な音の音楽が流れ、これからの凌辱を期待させてくれます。<br />
　他にはあまり印象に残りませんでした。<br />
　もで、ゲームの邪魔はしておらず、音声（淫語）を十分に楽しめます＾＾；<br />
<br />
　ＳＥでは、女性を殴る音、鞭で叩く音、浣腸時の脱糞の音、射精音などが出てきます。<br />
　それぞれ鬼畜な場面を盛り上げてくれます。<br />
　が、「女性が泣き叫ぶ」事をコンセプトに置いたこのゲームでは、もうちょっとＳＥが欲しかったです。<br />
　この辺はエッチシーンの項で語りたいと思います。<br />
<br />
<br />
＜原画・ＣＧなど＞<br />
　原画は かどつかさ さん。<br />
　ＣＧは、ＣＧ鑑賞モードに登録される数が１１９枚とそのアレンジ絵。<br />
　…色数が足りないというか、ＣＧは少し「稚拙」という感じがしました。<br />
　立ち絵の表情も、変化に乏しいですし。<br />
　また、エグすぎるＣＧもなかった、と個人的には思いました。<br />
　テキストでは「まんぐり返しの状態で浣腸をすると、脱糞したものが彼女の顔にも降り注いでいた」<br />
　となってはいますが、実際その場面のＣＧでは、お腹にかかっている程度でしたから。<br />
　また、ヒロインが殴られても、口から一筋の血が流れている程度でした。<br />
　まぁ、あまり酷すぎるとプレイヤーが引くしね＾＾；<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　とにかく、<b><font color="#ff3366">鬼畜なものが好きな人用向け</font></b>だと思います。<br />
　<b><font color="#ff3366">エッチシーンの連続で構成</font></b>されていて、その隙間にちょっとしたストーリーや策略がある、といった感じです。<br />
　泣き叫び嫌がる女性の姿に無上の悦こびを感じてしまう主人公。<br />
　諜報活動が得意なメイドと財力を使い、学園で最上位の人気を誇る女性徒の悲鳴を聴こうと策を練ります。<br />
　で、その策を実行するのは、同じ学園内の不良生徒なんですけどね＾＾；<br />
　主人公は、「女生徒の嫌がる姿や悲鳴を楽しみたい」ので、犯させる手駒として不良生徒を利用している、という感じです。<br />
　で、最後に「あの不良生徒をけしかけたのは俺だったのさ。<br />
　何も知らずに俺のことを信用していて、お前は馬鹿な女だったな」<br />
　と言い、絶望に打ちひしがれるヒロインの姿を楽しむのが主人公の好みらしいです。<br />
<br />
　複数章から構成されるオムニバス形式ですが、その一章一章の内容に、あまり差が感じられませんでした。<br />
　主人公を好いているヒロインを信用させ、裏切り、泣き叫ぶ姿を見る、と言ったものです。<br />
<br />
　ヒロインを騙すために「僕は君のことしか考えられないんだ」<br />
　と表面上は甘い言葉を使った偽善的な純愛エッチシーンもあります。<br />
　これは鬼畜場面を盛り上げるためには必要なので、用意していただけて嬉しいですね。<br />
<br />
　ただ、上記のとおり、ゲームのほとんどがエッチシーンの連続なので、その他のシーンが極端に少ないです。<br />
　堕とすために陰謀を張り巡らせるというでもなし、ヒロインの描写も少ないです。<br />
　「とりあえず鬼畜場面を多くしてみました！」といった感じです。<br />
　鬼畜場面を盛り上げるためには、鬼畜場面以外の他シーンの描写も多くあると良かったと思いました。<br />
　（あるにはあるけど、極端に少ないです）<br />
　上記の偽善的な純愛エッチシーンとかね。<br />
<br />
<br />
＜エッチシーン＞<br />
　シーン鑑賞に登録される数は、全部で３３。<br />
　<b><font color="#ff3366">輪姦やらＳＭやら、鬼畜的なものが多く、アブノーマルなモノがかなりあります。</font></b><br />
　一応純愛的なエッチシーンもありますが、偽善的な純愛ですからね。<br />
　輪姦、脅迫、殴打、顔面踏付け、ボディピアス（当然乳首ピアスも！）、浣腸、フィスト、鞭、ロウソク、拘束具、首絞め、電撃使用、などです。<br />
　ただ、バンバン薬を使って人格を崩壊させる、といったことは無かったです。<br />
　飽くまでも「嫌がる」ことを楽しみたいからなんでしょうね＾＾；<br />
<br />
　しかし、<b><font color="#0033ff">各ヒロインの凌辱の流れはほとんど一緒</font></b>です。<br />
　抵抗するヒロインを服従させるために鞭やロウソクを使い、さらに乳首ピアスや浣腸を施す…といったものです。<br />
　電撃を使ったファックや首を絞めるセックスもありましたが、そこにＳＥが欲しかった。<br />
　電流が流れる「ビリビリッ」といったＳＥがあるのとないのでは場面の緊張には格段の差があると思いますからね。<br />
　（まぁ、ここは個人差が出るでしょうけど＾＾；）<br />
<br />
　一番の不満点は、<font color="#3333ff"><b>一度堕としたヒロインがそれ以降エンディングまでほとんど出てこない！</b></font><br />
　どういうことですか、これは？<br />
　こういったゲームだと、必ずといっていいほど、肉奴隷となったヒロインが、ノーマルな女友達を騙し裏切り新たな肉奴隷にするために動く、というシーンを期待していたのですが、それが全くありません。<br />
　堕ちた女生徒同士のレズシーンさえないって…。<br />
　肉奴隷となった女生徒が、ノーマルな女生徒を辱めるシーンは用意して欲しかったです。<br />
<br />
　また、ＣＧがやや稚拙だったため、凌辱シーン特有の真剣さや緊張感にかける感じがしました。<br />
<br />
　さて、メルローさんといえば淫語ですが、<font color="#ff3366"><b>今回も放送禁止用語がズラリ</b></font>と並んでいます。<br />
　おま○こ、オチ○ポは標準装備であります。<br />
　ピー音による消しは、短く、音響さんって苦労するんだろうなぁ･･･と＾＾；<br />
　（ありがとう音響さん！）<br />
<br />
　ただ、いやがるヒロインや、SEX初体験の女生徒も上記の放送禁止用語をしゃべりまくるので、ちょっと不思議な感じがしました。<br />
　<b><font color="#ff6633">「わたしの高貴なオマ○コに、あなた達のような汚らわしいオチ○ポを入れないで！」</font></b><br />
　<b><font color="#ff6633">ホントにお嬢様がしゃべる言葉ですか＾＾；</font></b><br />
　まぁ、これはこれで面白かったですけど＾＾；<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">６点</font></b><br />
　鬼畜シーンの連続ですが、それ以上でもそれ以下でもない本作品。<br />
　もうひと工夫欲しかったです。<br />
　ヒロインが反撃する場面も１場面あれば盛り上がったかも。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>舞風</b>…舌ッ足らずな演技が気に入りました＾＾；<br />
最後に一言：<b>「ストーリーが平坦でなければもっと良かったのですが…。」</b></p>
<br />＜review by ひびきさん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パペットプリンセス（8.5）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/ha_game/pajamas01.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.945</id>
   
   <published>2008-09-21T11:29:32Z</published>
   <updated>2008-09-22T13:53:42Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルパペットプリンセス ▼ ブランドぷちぱじゃま ▼ ジャンル章仕立て...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「は」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="270" label="「は」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="271" label="「は」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="293" label="ぷちぱじゃま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="35" label="暢気さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>パペットプリンセス</td><td rowspan="7">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A7PJ0E/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N0S8VSRAL._SL160_.jpg" alt="パペットプリンセス ~傀儡姫。わたしは、操り人形~" border="0" /></a>
</td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.pajamas.ne.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ぷちぱじゃま</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>章仕立てで進行する背徳・陵辱・純愛ドラマチックADV</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\4,179(税抜\3,980)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2005/08/26</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（既読のみ、次選択肢まで強制スキップあり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（マウスホイール対応、音声リピートあり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">48個+クイックセーブ4個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">4個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可（初回起動時のみ必要）</td></tr>
</tbody></table>
<!--/エロゲーム説明表-->
<p><br />＜あ・ら・す・じ＞<br />
　誕生日の日、東馬昴(とうま・すばる/主人公)の携帯電話に一通のメールが届いた。<br />
　それは、義父である東馬恭二(とうま・きょうじ)からのメールだった。<br />
<br />
　──今晩、学校に来い。お前に贈りたいがある。<br />
　メールに従って昴は夜の学校へと行くと、教室には薄暗い部屋にはひとりの少女が待っていた。<br />
　その少女こそが、恭二のいう彼への贈り物だった。<br />
　少女は昴の気配に気付くなり、おずおずと下半身をさらけ出し彼を挑発する。<br />
<br />
　再び届いた恭二のメールに従い、彼は少女を犯してしまう。<br />
　少女の名は織田穂香。クラスメートだった。<br />
　そんな情事をきっかけに、昴と穂香の日常は一変してしまう。<br />
　ふたりは恭二の手の中に堕ちた人形となり、ことあるごとに卑猥なる狂態を演じることになる──。<br />
<br />
<br />
＜キャラクター＞<br />
<b>織田　穂香</b>（おだ　ほのか）<br />
　昴のクラスメート。東馬の屋敷にてメイドとして働くことになる。<br />
　整った容姿をしているが、口は少なく大人しい性格なため、クラスではあまり目立たなかった存在。<br />
　屋敷での扱いは「人形」であり、他のメイドからは何かといじめられる毎日。<br />
　学校でも彼女を良く思わない生徒がおり、時おり彼女を虐げることも。<br />
　ことあるごとに奉仕を命ぜられ、そのたびに主人公と肌を合わせることになる。<br />
　回数を経るに従い、彼女もまた──。 <br />
 <br />
<b>東馬　奈緒</b>（とうま　なお）<br />
　年下の少女。東馬恭二の孫娘。<br />
　主人公とは幼なじみであり、「兄さま」と呼び心から慕う存在であり、結ばれることを約束された将来の旦那さま。<br />
　言動はどこか幼くて、口調は舌足らず。<br />
　主人公にとってはかわいい妹。<br />
　時おりする失敗に対して、頭をこつんと叩かれることもしばしば。<br />
　その度に「きゅん」と口癖を発する。 <br />
 <br />
<b>吉野　利美</b>（よしの　としみ）<br />
　屋敷のメイド。屋敷の主人である東馬恭二の秘書でもある。<br />
　心優しくまじめな性格。奈緒にとっては姉のような存在 <br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.pajamas.ne.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ぷちぱじゃま</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.pajamas.ne.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ぷちぱじゃま</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜購入動機＞<br />
　ぱじゃまソフト系ブランドなのでメーカーデフォ買い＆絵買い。<br />
　値段も安く、今までも満足できる作品が多かったから、安心して買えました。<br />
<br />
<br />
＜システム＞<br />
　選択肢繰り返し型のオーソドックスなADV。<br />
　結果、当然の如くストーリー重視。<br />
<br />
　システム周りは上記参照＾＾；<br />
　１周あたりの選択肢が７～９個なので、セーブ数は十分。<br />
　また、難易度も低く…というか、ほぼ０に等しく、まさにストーリー重視＆目的ゲー＾＾；<br />
<br />
　会話ウィンドウの下にQuickSave Skip Logなどの主要項目が配置されていて、すっきりしたインターフェイス。<br />
<br />
　ただ、ゲームを長くやっているとWindowsがやたらと重くなってしまいます…。<br />
　メモリ関係にバグでもあるのだろうか？<br />
　（修正ファイルはないものの、「Alpha-ROM」の相性問題もあり、上手くいかない人は<a href="http://www.pajamas.ne.jp/" target="_blank">HP</a>を覗いてみた方が良いかも）<br />
<br />
<br />
＜グラフィック＞<br />
　原画はモカモカ氏。<br />
　正直言って文句なしの大満足！<br />
　立ち絵も１枚絵もかなりのクオリティです。<br />
　これだけでも買う価値はあります。<br />
　まぁ、目が顔の３分の１、おでこがやけに広い等、おもいっきりアニメ絵なのですけどね＾＾；<br />
　<a href="http://www.pajamas.ne.jp/" target="_blank">百聞は一見にしかず！</a>（←HPにリンク）<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　女性のみフルボイス。キャストは<br />
　織田穂香（大波こなみ）<br />
　東馬奈緒（安玖深音）<br />
　吉野利美（守田羽糸）<br />
　間公子　（守田羽糸）<br />
　宮迫留衣（青山ゆかり）<br />
<br />
　Ｈはほとんどが織田穂香なので、当然大波氏の声が生命線となります。<br />
　しかし、大ベテランにこのようなことを言うのは不遜でしょう。<br />
　安玖深氏の声も全く違和感が無く、守田氏も青山氏も文句なしの声質。<br />
　結論として問題なしの満足と＾＾；<br />
<br />
　BGMは、多少場面と合ってないような…。<br />
　曲自体はいいのですけど、打ち合わせ不足かな？<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　ヒロイン織田穂香の登場シーンが強く印象に残っています。<br />
　演出効果としてはさほど珍しくもないですが、幻想的な雰囲気の中、光をまとって現れるあの姿（手法）は素晴らしかったです。<br />
　その後の東馬奈緒がつぶやく言葉も、先を暗示させ、強い印象を残します。<br />
　序章の序盤だけで、ゲームの世界にのめり込んでしまいました。<br />
<br />
　ゲームは、主人公東馬昴と、「人形」の役割を背負う織田穂香を中心にして動きます。<br />
　織田穂香は「人形」であるため、Ｈシーンは和姦というよりは若干凌辱気味。<br />
　そして、肝心のＨシーンは、コスプレ・足コキ・縛り等、大抵のフェチ物は完備しています。<br />
<br />
　東馬奈緒は妹扱いという立場上、Ｈシーンは少なく、ややあっさりしています。<br />
　（おまけ…というか、穂香オンリーといっても過言ではありません）<br />
　キャストに書いた５人中、Ｈシーンがあるのはこの２人だけです。<br />
<br />
　突き詰めていけばこのゲーム、箱庭世界物語ですが、それを感じさせないシナリオ描写はかなりのもの。<br />
　ストーリーにも違和感がなく、かつ魅力的で惹きこまれます。<br />
　Ｈ描写の濃さはそれほどでもないですが、背徳感あふれる心象描写はCGと相まってやたらとエロイです＾＾；<br />
<br />
　問題点というか矛盾点もあります。<br />
　ぷちぱじゃまの公式サイトには「２０を超えるエッチシーン」とか書いていますが、実際は１７シーン（回想モード）しかありません。<br />
　内訳は、織田穂香が１５シーン、東馬奈緒が１シーン、３Ｐが１シーン。<br />
　１シーンは愛撫と本番という形が多いのですが、まさか２つに分けて２０以上とでも？？？<br />
<br />
　なんにせよ、ストーリーを重視しつつ、目的ゲーとしてもかなりの出来です。<br />
<br />
　ちなみに、キャストに書いてあるその他３人は<br />
　吉野利美：東馬の屋敷で東馬奈緒の世話係を兼ねる、メイド長っぽい人<br />
　間公子　：東馬昴や織田穂香のクラスメイトで、昴を目の敵にし、穂香をいじめてる人<br />
　宮迫留衣：東馬の屋敷のメイドで、新人メイドの織田穂香をいびっている人<br />
　という位置付け。<br />
　他にも、「女の子１」とか「同２」とか「メイド」なる女性にも一応声は割り振られていますが、まぁ、穂香を気に入るか気に入らないかにかかっているゲームですね。<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">８.５点</font></b><br />
　個人差はあります。<br />
　難解なストーリー、くどく誤字脱字の多い文章、穂香オンリーゲーetc、－１でもいいかもしれません。<br />
　しかし、コストパフォーマンス、情緒・雰囲気ある世界観、プレイ後の爽快感を考えてこの点数にしました。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>織田穂香</b>…ほぼメインキャラオンリーゲーなので、この人しかいません＾＾；<br />
最後に一言：<b>「（ネタバレ）<font color="#ffffff">実妹</font>と知ってからのＨでも、ソフ倫通るんですね～♪」</b></p>
<br />＜review by 暢気さん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>M.E.M. 汚された純潔（9.0）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/e_game/mem.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2010://11.777</id>
   
   <published>2008-09-20T05:18:23Z</published>
   <updated>2008-09-20T14:47:49Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルM.E.M. 汚された純潔 ▼ ブランドアイル ▼ ジャンルADV...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「え」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="20" label="「え」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="21" label="「え」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="27" label="たけっぴさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="22" label="アイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="150">▼ タイトル</td><td>M.E.M. 汚された純潔</td><td rowspan="7"><a href="http://gyut.to/category.phtml?afid=197-I&item=2627" target="_blank"><img src="http://gyut.to/data/item_img/2627.jpg" border="0" alt="M.E.M. DL版 [アイル]" /></a></td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.ail-soft.com/" target="blank">アイル</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>ADV</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win2000/XPhome/XPpro/Vista</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>ダウンロード</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\2,800</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>1999/08/26</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートあり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">？個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">６個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table><br />
<p><br />
＜ストーリー＞<br />
　時は、近未来。<br />
　小惑星との衝突によって人類は、未曾有の危機に見舞われた。<br />
　世界が混乱するなか、極東の地においても内戦が勃発。<br />
　その内戦も対立する両陣営が和平を結んだことで終結したものの、多くの同胞が失われ、戦いで破壊された土地は食物も十分に育たない劣悪な環境になっていた。<br />
　そして、内戦終結から 10年、秩序の回復する兆しも見えず、人々の心は荒みきっていた。<br />
<br />
　内戦に参加していた退役軍人の主人公。<br />
　内戦の最中、過って光を奪ってしまった少女が教会で暮らしていることを知り、将来的には引き取って一緒に暮らそうと考えていた。<br />
　しかし、今の自分には少女を養っていく力がなく、無力さを感じていた。<br />
　そんなとき、同じ内戦の生き残りである友人から、奴隷調教の話を持ちかけられ……。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a href="http://www.ail-soft.com/" target="blank">アイル</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a href="http://www.ail-soft.com/" target="blank">アイル</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜購入動機＞<br />
　雑誌で見て。<br />
　現状はダウンロード販売で値段も安い。<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　声優さんも上手だし、皆上手くて良かったです。<br />
　キャラクターにも合っていました。<br />
<br />
　音楽も場面に合っていて凝ってた。<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　刺激を求めて買いましたが、全く期待は裏切りませんでした。<br />
　とくにエンディングがどれも秀逸で、（以下、激しくネタバレなのでご注意を）中でもお口と肛門にホースを入れて肛門からウンコ抽出⇒お口へ流し込むっていうシチュは最高でした。<br />
<br />
　あと、「看板娘」と称して女の子の尿道に蛇口をつけて「生ビール一丁！」と蛇口をひねっておしっこを客に振舞ったり、違う子では朝から晩まで（というか24時間？）三角木馬に乗せられ、肛門から栄養剤を注入して食事の時間もなく自由を奪われたり等、どれを見ても満足いくものだったと思います。<br />
<br />
　ただ、彼女らは基本的に死ぬまであのままなのでしょうか？<br />
　もしそうなら、一人でもいいから5年後、10年後の彼女らの姿を見てみたかったです。<br />
　多分一人も生きてはいないと思いますが＾＾；<br />
<br />
<br />
＜最後に一言＞　<br />
　鬼畜陵辱系の最高峰と名高い本作ですが、単なる暴力や拷問に終始せず、陵辱の中にエロティックさや主人公の葛藤、女の子の心境の変化などの描写がしっかりと描かれていて、ほんとにやり応えがありました。<br />
　エロゲをしている方で、陵辱、監禁に興味のある方はぜひプレイしてください！<br />
　絶対に後悔はしないと思います。<br />
　でも属性外の方はしない方がいいでしょうね。<br />
　そもそも見向きもしないと思いますが＾＾；<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>由利</b></p><br />
＜review by たけっぴさん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あやつりブルマー（7.0）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/a_game/lechocolat02.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.867</id>
   
   <published>2008-09-19T12:09:17Z</published>
   <updated>2008-09-20T14:47:05Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルあやつりブルマー ▼ ブランドLe.Chocolat ▼ ジャンル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「あ」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="218" label="Le.Chocolat" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="「あ」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="「あ」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="35" label="暢気さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>あやつりブルマー</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009G2HWE/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://www.titans.st/images/bloomer.jpg" alt="あやつりブルマー" border="0" /></a>
</td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a class="blue" href="http://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/" target="_blank" rel="nofollow">Le.Chocolat</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>ブルマティックADV</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>\9,240 (税抜\8,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2005/07/08</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり(音声再生あり)</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">120個（15個×8ページ）</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">5個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table>
<!--/エロゲーム説明表-->
<p><br />
＜『あやつりブルマー』の基本コンセプト＞<br />
　Le.Chocolat（ル・ショコラ）の基本路線であるバカエロ系を今作でも踏襲。<br />
　ブルマーをネタにノリの軽い不条理なバカエロ世界が繰り広げられる。<br />
　「ブルエナジー」や「ブルマイノリティー」など謎の単語が飛びまくり！<br />
　CGを見れば一目瞭然！エロ度も前作までの4.5倍以上！<br />
　使用感に重点を置いた濃いエロばかりになっている！<br />
<br />
<br />
＜『あやつりブルマー』　の目的はコレだ！＞<br />
　あやつりブルマーの目的はターゲット・キャラを調教すること。<br />
　初期目的は学園のターゲット・キャラとのエッチ。<br />
　【あやつりブルマー】を使用して念願のエッチに達成したプレイヤーは、その魔力に掻き立てられ、よりエスカレートした行為に及びます。<br />
　ターゲット・キャラをあやつり、さまざまなシチュエーションのエッチ行為に持ち込み、プレイヤーの肉奴隷に仕立て上げようと調教を続けることになる。<br />
<br />
<br />
＜『あやつりブルマー』は“あやつりモード”が熱い！＞<br />
　主人公は、自分の穿いたマスター・ブルマーの上から自分のペニスを握り、ジョイスティックのように上下左右に動かす事でヒロインを思いのままに動かすことができる！<br />
　条件はただ一つ！スレーブ・ブルマーをターゲットのヒロインに穿かせ、マスター・ブルマーをプレイヤーが穿く事！<br />
　これをシステマイズしたものが“あやつりモード”なのだ！<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/" target="_blank" rel="nofollow">Le.Chocolat（ル・ショコラ）</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/" target="_blank" rel="nofollow">Le.Chocolat（ル・ショコラ）</a>に帰属します。</p>
<p><br />
<br />
＜購入動機＞<br />
　原画家買い。<br />
　吉井氏の前作「仮想＝現実」の絵が気に入っていたので、資金に余裕があったら購入しようと思っていました。<br />
<br />
<br />
＜ゲーム概要＞<br />
　マップ移動型ADVに、ルーレット要素を加えた変則ADV。<br />
　選択肢数は多いですが、選択キャラを固定すれば一本道でエンディングまでいけます。<br />
<br />
<br />
＜グラフィック＞<br />
　原画は吉井ダン氏。<br />
　やや丸めの肉感的な絵で、エロゲに向いているタッチだと思います。<br />
　ただ、氏の前作「仮想＝現実」ではほとんど女性キャラのみであった為に気づかなかったのですが…<br />
　男性キャラが、ものすごく特徴的でヴァイタリティに溢れています＾＾；<br />
　特に校長！あの澄ました立ち絵と、興奮したときの立ち絵とのギャップが凄いです！<br />
　女性キャラCGは勿論、男性キャラCGも重要ですね＾＾；<br />
　立ち絵の動かし方の良さもあって、好印象です。<br />
<br />
　立ち絵、１枚絵ともに、バランスの崩れはあまりありません。<br />
　立ち絵は目パチ・口パクがありますが、口パクは台詞と合ってません＾＾；<br />
　まぁ、無いよりはちょびっと嬉しい、という感じです。<br />
<br />
　背景画は窓の映り込みから細かい影まで描きこんでいて、隙がありません。<br />
<br />
　総じて言えば比較的高いレベルで完成していると思います。<br />
　なお、「仮想＝現実」と原画は同じでも彩色は違う人らしく、色彩は比較してリアルな印象を受けました。<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　フルボイス仕様でで、うち女性キャラのキャストは<br />
　成瀬未亜(筒井さやか)<br />
　柴田蕗(山田ちづる)<br />
　みすみ(桜田のあ)<br />
　山久悠(青山里穂)<br />
　一色ヒカル(三上鏡華)<br />
　のようになっています。<br />
　男性キャラで声が振られているのは校長だけでした。<br />
<br />
　一通りプレイして、イメージ通りだと感じたのが、<br />
　山田ちづる・青山里穂・三上鏡華<br />
　違和感があったのが、<br />
　筒井さやか・桜田のあ<br />
　でした。<br />
　しかし、キャラクターの性格やCGのイメージと私の中のイメージと合わないというだけで、当然人によったらイメージ通りという人も多いでしょう。<br />
　総合的に言えば、音声自体のレベルは高いです。<br />
　気持ちの高ぶりや落胆・怒りなどを良く表現されていました。<br />
<br />
　男性キャラ唯一の声振りキャラである校長（声優：胸肩腎）。<br />
　レベルが高いとかを通り越して、この声以外にありえるのか！と思ってしまう程です。<br />
　二十面相チックな校長の魅力を十二分に引き出しています。<br />
<br />
　BGMは一部を除いて、ゆるやかに雰囲気を盛り上げるタイプの曲になっています。<br />
　特に、各曲のピアノヴァージョンなどアレンジの出来が良いです。<br />
　単体でも聞けますね、ちょっとびっくりの出来＾＾；<br />
　ヴォーカル曲は２曲ありますが、他の出来に比べやや弱いような…。<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　なにはともあれブルマーに始まり、そしてブルマーに終わる物語です。<br />
　Ｈシーンはほとんどブルマー、導入イベントも大抵ブルマーです＾＾；<br />
<br />
　だが、そんなことはどうでもいい。（いや、よくないけど＾＾；）<br />
　エロを除けばこのゲームは、校長を見て笑うゲームです。<br />
　校長は、用務員・アスリートコーチ・コック・そして大王と、一体何をやっているんだこの人は的に、あらゆる場面で大活躍してくれます。<br />
　校長はなぜかズラで、主人公がゲーム中で「ヒーローイーターか！」と言っているのも半ば頷けます。<br />
　そして終盤この二十面相校長で、主人公が遊んでいるのも、なかなか面白いです。<br />
　アクが強いが、ゲームにしっかり溶け込んだキャラと言えるでしょう。<br />
<br />
　と、校長を熱く語ったところで感想ですがまずルーレット式のあやつりシーンは要らなかったと思います。<br />
　あやつりシーンとは「あやつり時空」と呼ばれる空間で女の子をあやつるのですが（冷静に突っ込みを入れてはいけません、そういうゲームです＾＾；）、初期状態だとルーレットの回転速度が速すぎ、意図して止めるのに非常に苦労するからです。<br />
　この点は<a href="http://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/" target="_blank" rel="nofollow">修正パッチ</a>が出ていますが、それを出してまで速度を下げるくらいなら、最初から選択肢形式にした方が良かったし、プレイヤーも楽なのですが…。<br />
　また、最初に「はげしい」と「やさしい」の選択があるのですが、固有のイベントが「はげしい」側にしかない以上、この選択肢も無意味です。<br />
<br />
　この部分以外に、スレーブブルマー設置もきついです。<br />
　これは女の子をあやつることが出来るブルマーのことなのですが、このスレーブブルマーを校内に設置して、設置した場所にヒロインが１人いる時にその場所を訪れることでイベントが発生するのです。<br />
　しかし、マップ選択画面では１人でも、実際はその他大勢のクラスメイトらがいたりして、なかなか上手くいってくれません。<br />
　その為、狙ったとおりにイベントを発生させるのはなかなか難しいです。<br />
　また、ヒロイン個別攻略だと、１回イベントを出してから次回のイベントまでに１０日以上空く場合もあります。<br />
　セーブ枠が大量にあるのでやり直しはかなり楽ですが、視覚的にもうちょっと工夫して欲しいと思います。<br />
<br />
　それ以外は会話のテンポは良いし、Ｈシーンの導入部も設定を上手く生かしていると思います。<br />
　パロディも時事ネタを反映していて、それなりに上手く使っていて笑えました。<br />
　そしてなにより、立ち絵の動かし方が上手いです。<br />
　例えば、ヒロインが主人公の家に上がる時、スススと入ってきて玄関で靴を脱ぎ、奥に入って行くという一連の動作を、立ち絵を動かすだけで上手く表現しています。<br />
　また、校長のズラが飛んでいった時、ある程度会話が進んでから校長が突如横に動き、ズラがスポッと装着されるなどの小技を色々と取り入れています。<br />
　この見せ方（魅せ方）はとても良かったです。<br />
<br />
　CG・音楽・音声・演出・シナリオ・笑い等はとても良かったのですが、システム（ゲームの進め方）がそれを邪魔しているようなゲームでした。<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">７点</font></b><br />
　<a href="http://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/" target="_blank" rel="nofollow">修正ファイル</a>導入前なら－１点、ブルマーフェチなら＋１点といったところでしょうか。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>筒井さやか</b><br />
最後に一言：<b>「時々出てくる突拍子もない話って結局なんだったんだろう？」</b></p>
<br />＜review by 暢気さん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>昇龍戦姫 天夢（7.5）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/shi_game/lilim01.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.1152</id>
   
   <published>2008-09-17T15:50:08Z</published>
   <updated>2008-09-17T16:09:14Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトル昇龍戦姫 天夢 ▼ ブランドLiLiM ▼ ジャンル和風変身ヒロイ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「し」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="458" label="LiLiM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="26" label="papi2さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="143" label="「し」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="144" label="「し」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>昇龍戦姫 天夢</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015T5UAA/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://www.titans.st/images/lilim01.jpg" alt="昇龍戦姫 天夢" border="0" /></a>
</td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a class="blue" href="http://www.saibunkan.co.jp/lilim/" target="_blank" rel="nofollow">LiLiM</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>和風変身ヒロインAVG</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98SE/ME/2000/XP/Vista</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\9,240 (税抜\8,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2008/08/29</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートあり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">100（＋Q.Save）個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">20個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">AlphaROM 3.2不可</td></tr>
</tbody></table><br />
<!--/エロゲーム説明表-->
<p><br />
＜ストーリー＞<br />
　月曜日の夜。僕こと秋山直道は、彼女と出会った。<br />
　下校中、煌々と輝く月が更に眩しく光り、そこには一人の男性が立っていた。<br />
　鎧と刀……まるで武士のような佇まいを漂わせるその男は、冷たく言い放つ。<br />
　「余の名は謙信。不知火謙信だ」<br />
　「顔を見られてしまった以上仕方がない……己の運命を呪うのだな」<br />
　僕はその男の言葉を聞きながら、自分の置かれた状況を理解した。<br />
　――殺される――<br />
　今まさに襲われそうになった、その時――響いたのは、かすかに届く鈴の音。<br />
　鈴の音を感じた途端、それは現れた。<br />
　夜空に浮かび上がる満月が輝かしく光り、そこから何かが落ちてくる。<br />
　落ちてきたのは女性で、見ると彼女の顔には、三枚の般若の面がつけられていた。<br />
　「――天夢ちゃん、天夢ちゃん聞こえるかしら～」<br />
　突然、頭の中に声が響き渡る。その声は僕を無視してとんでもない事を言い出す。<br />
　「――もしかすると、この方が天夢に力を与えてくれる地球人かも知れませんわ」<br />
　「直道様。さあ、私の手を握ってください」<br />
　戸惑いながらも、天夢と呼ばれた少女の手を握り締めると……。<br />
　「武装変化（ぶそうへんげ）!!」<br />
　天夢の掛け声と共に、僕は彼女がまとう鎧に変化してしまった。<br />
　「瑞雲（ずいうん）呼びて龍が昇るとき、悪を殲滅（せんめつ）いたす。<br />
　夢と希望の使徒、昇龍戦姫☆天夢、只今見参!!」<br />
　天夢は、全宇宙の美しい星を手中に収めようとしている不知火軍と戦っている戦姫。<br />
　鎧にされてとまどいながらも、本能的に何かを感じた直道。<br />
　天夢と共に、平安界に続き地球侵略をも企てる悪から、地球を守る戦いが今始まる！<br />
<br />
<br />
＜登場人物紹介＞<br />
<b>清龍　天夢</b>（せいりゅう　てんむ）　CV：青葉りんご<br />
　幼い頃から平安界にてお姫様として生活している普通の女の子。<br />
　舞夢の妹。（異母姉妹）<br />
　幼い頃に、どこからともなく現れた「3枚の般若の面」が顔と側頭部に張り付き取れなくなってしまう。<br />
　謙信によって壊滅された平安界から逃げてきたが、主人公と出会うことによって「昇龍戦姫」として変身可能になり、謙信と戦う力を手にする。<br />
<br />
<b>新田　静香</b>（にった　しずか）　CV：楠上ありか<br />
　学園の風紀委員。主人公とは幼馴染。<br />
　不器用な主人公を見るに見かねてつい世話を焼いてしまうが、風紀委員として厳しく直道を罰する。<br />
　得意技はトラースキック。音楽鑑賞が大好きで常にデジタルオーディオプレーヤーを持っている。<br />
<br />
<b>夏川　りんね</b>（なつかわ　りんね）　CV：金松由花<br />
　主人公とは別クラスだが同学年の女の子。<br />
　可愛らしい容姿と天真爛漫な性格から学園のアイドル的存在で、ファンクラブも存在している。<br />
　唄うことが大好きで常にマイクを持参している。<br />
　暴走車からあやうく轢かれそうになったりんねを主人公が助け、それ以来、好意を持つようになる。<br />
<br />
<b>不知火　謙信</b>（しらぬい　けんしん）　CV：原田友貴<br />
　不知火軍の大将。またの名を『戦神』（いくさがみ）。<br />
　美しい星は全て自分のものにして、最終目標は宇宙征服。<br />
　空飛ぶ船「不知火船」に乗って宇宙を移動しながら侵略を続けている。<br />
　平安界の支配を完了させた彼は、次の目標を地球に定めて攻め入ろうする。<br />
<br />
<b>風魔　夏樹</b>（ふうま　なつき）　CV：富樫ケイ<br />
　不知火軍の幹部。風魔三姉妹の長女。元々は忍者の家系。<br />
　謙信と結婚する事を望んでいる。ただし、謙信の権力を目当てとしてである。<br />
　主人公の持つ龍之玉を奪おうと行動するようになる。<br />
<br />
<b>風魔　小百合</b>（ふうま　さゆり）　CV：古崎杏<br />
　風魔三姉妹の次女。<br />
　数年前、ある戦いで命を落とし、不知火軍の戦力となる人材を探していた謙信により、アンドロイドとして蘇らせられる。<br />
　代わりに不知火軍のために戦うようにと交換条件を出され、夏樹と麗奈がその条件に応じ、現代に甦る事となった。<br />
<br />
<b>風魔　麗奈</b>（ふうま　れな）　CV：山田ゆな<br />
　風魔三姉妹の三女。<br />
　謙信の事を純粋に愛しているが、口に出せないないでいる。<br />
　「とげとげしい」と言われるのを嫌う。言われた時は「とげとげしくな～い！」と否定する。<br />
<br />
<b>神鳳　舞夢</b>（しんほう　まいむ）　CV：西田こむぎ<br />
　前作のメインヒロイン。今回は黒い鎧をまとい、敵として登場する。<br />
　プロローグにて、彼女が不知火謙信に敗北したことを知らされる。<br />
　ただし、謙信の必殺技の夢魔逆鱗によって大爆発の後、清盛＆亜弥＆健太の倒れた姿はあるのだが舞夢だけは何故か見当たらなかった。<br />
<br />
<b>秋山　直道</b>（あきやま　なおみち）　CV：小次狼<br />
　本作の主人公。サッカー部に所属する東洋学園の2年生。<br />
　両親は現在出張中。家には黒猫の大和（やまと）を飼っている。<br />
　天夢と出会った事で彼は不知火軍との戦いに巻き込まれることになり、天夢のまとう鎧と同化して行動を共にするようになる。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.saibunkan.co.jp/lilim/" target="_blank" rel="nofollow">LiLiM</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.saibunkan.co.jp/lilim/" target="_blank" rel="nofollow">LiLiM</a>に帰属します。</p>
<p>
<br />
＜購入動機＞<br />
　絵買いでしょうか？<br />
　私の大好きな戦うヒロインもの（戦隊ものではないですが）というのもあります。<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　BGMは、おまけのMUSICで再生出来る曲は26曲。<br />
　そのうちの5曲が主題歌やそのショートバーション、歌詞なしバージョンとなっています。<br />
　BGMは目立ちもせず足を引っ張りもせずとBGMらしいBGMではないかと。<br />
<br />
　音声は上記参照。<br />
　感想は豪華そのもの＆力入れてるなーっと。<br />
　主人公や男性陣にも声優さんがおり、しゃべりまくります。<br />
　主役の清龍天夢はお姫様らしく演技されており、脇役もしっかり脇を固めています。<br />
　（何気に範囲選択）<font color="#ffffff"><b>ただ前作ヒロインの妹ということからなのか、メインヒロインがロリキャラってのは如何かと。</b><br />
　　<b>戦うヒロインという感じでは無かったです。</b></font>（範囲選択終了）<br />
　ちゅぱ音とかもしっかり入ってます＾＾；<br />
<br />
　DVDの\demoにOPムービーや天夢次回予告ムービーがあり、変身ヒロインもののお約束の変身ムービーもあります。<br />
<br />
<br />
＜システム＞<br />
　まずは、おまけのGALLERY（CGモード）はベース90個（差分含まず）、SCENE REPLAYは43個。<br />
　エンディングリストまであり、分かりやすい親切設計です。<br />
　ただ、天夢HAPPY ENDは１つだけで、あとの19個は基本的にBAD ENDであり、こうして見てもBAD END多すぎのような？<br />
　実際ほとんどがBAD END直行の選択肢なのが、やってて不満なところでした。<br />
　（まあ、分かりやすいと言えば分かりやすいですが）<br />
　でも、BAD END＝敵にやられるということなので、BAD ENDが多いのは仕方がないようです。<br />
<br />
　テキストの表示スピードは色々設定出来るのですが、Autoはないと書こうとしたら、ウィンドウメニューのシステムで”テキスト自動送り”がそうでした。<br />
　どうせならプレイ画面のテキスト表示の上の方に常時表示しているメニュー項目に入れておいて欲しいです。<br />
　使用頻度の高いメニューですしね。<br />
　テキストの表示スピード設定は便利で、自分にあった自動送りに設定できるのは良いですね。<br />
　それとシステムメニューの自動送りは一旦チェックするとそれがずっと有効になるのも嬉しいところです。<br />
<br />
<br />
＜原画・CG＞<br />
　原画は金目鯛ぴんく氏。<br />
　数多くの原画を手がけていますので、固定ファンもおられるかと。<br />
　アニメ調の絵ですが、塗りも丁寧ですし、一般受けするかと。<br />
　絵で拒否反応を示す方は少ないと思います。<br />
　気になった方は<a class="blue" href="http://www.saibunkan.co.jp/lilim/" target="_blank" rel="nofollow">LiLiM</a>にてご確認ください。<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　鳳凰戦姫 舞夢の続編ですが、前作品を知らなくても楽しめると思います。<br />
　（まあプレイした方がさらに楽しめますが＾＾；）<br />
<br />
　天夢がメインヒロインですが、脇役2人のエンドもあり、シナリオ的にはボリューム満点です。<br />
　ただ登場人物が多すぎて消化しきれていません。<br />
　某アニメみたく前作キャラが総出演にて、新キャラを殺しています。<br />
　じゃあ前作キャラがひっぱるかと言えばそうでもなく…。<br />
　もう少し登場キャラを絞ってシナリオ自体も絞った方が良かったですね。<br />
<br />
　またサブヒロイン2人はいわゆるBADEND要因というかＨ要因というか、非常に勿体無いです。<br />
　2人にもHAPPY ENDを用意して欲しかったです。<br />
<br />
　エロ関係ですが基本的には、主人公が舞夢の鎧となり一緒に戦うのですが、そのせいでおちんちんが暴発しそうになる為、ヒロインに鎮めてもらう（ここは結構安易ですけどね＾＾；）ことになります。<br />
　それ以外にはお約束の敵にやられた時とか、サブヒロイン関連でもやっぱり敵にやられた時（BADEND等）とか、結構バリエーションはあります。<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">７.５点</font></b><br />
　良いところと少し残念なところが両立している作品でした。<br />
　しかし良いところの方が多かったので、いいんでないかな、＾＾；。<br />
　ただ人によって良いところが目立つか残念なところが目立つかがあるので、人は選ぶかもしれません。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：なし<br />
最後に一言：<b>「フルインストールで3.24GB。」</b></p>
<br />＜review by papi2さん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ふたなり♪ミルクセーぇキ（5.0）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/hu_game/moe01.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2007://11.847</id>
   
   <published>2008-09-17T13:47:31Z</published>
   <updated>2008-09-17T13:51:24Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルふたなり♪ミルクセーぇキ ▼ ブランド萌。＆萌♂ ▼ ジャンルふた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「ふ」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="37" label="「ふ」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="「ふ」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="54" label="おぷてぃさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="204" label="萌。＆萌♂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>ふたなり♪ミルクセーぇキ</td><td rowspan="7">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002MVZGO/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zPXpNo4KL._SL160_.jpg" alt="ふたなり♪ ミルクセ~ぇキ" border="0" /></a>
</td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://moe.product.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">萌。＆萌♂</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>ふたなりAVG</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\7,140(税抜\6,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2004/10/01</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートなし）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">30個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">３＋１個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table>
<!--/エロゲーム説明表-->
<p><br />
＜ストーリー＞<br />
　あるところに、三人義姉弟が住んでおりました。<br />
　三人は一見、どこにでもいるような仲の良い義姉弟でした。<br />
　ある日、末弟・すすきはお風呂に一緒に入ろうとしている、長女・鈴菜と次女・茉莉の秘め事を偶然目撃してしまいました。<br />
　仲良く戯れるように脱がし合っている義姉妹。<br />
　しかし、その光景には一つの異常がありました。<br />
　二人の股間にはそれぞれ立派な男性のものが……。<br />
<br />
　そう、お姉ちゃん達は、ふたなりだったのです。<br />
　唐突に知ってしまった事実に、頭が真っ白になるすすき。<br />
　自分の部屋へ咄嗟に戻り、うずくまりながら震える。<br />
　「お姉ちゃん達が……そ、そんな事って……」驚愕に次いで込み上がってきたのは困惑、そして……「なのに……ボク……どうしちゃったの……？」それ以上に身体と心の底から込み上がる別の感覚。<br />
<br />
　履いているスパッツが窮屈に感じるほど、その部分は熱く膨れ上がってしまう。<br />
　すすきは自身の反応にすら戸惑い、その日その時から、３人の関係に”変化”が生じました。<br />
　三人の、ちょっと変わった愛のカタチ。<br />
　ちょっと変わったモノをはさんだ、愉快で楽しいえっちな暮らしが、始まります。<br />
<br />
<br />
＜キャラクター紹介＞<br />
<b>下連雀鈴菜</b>（しもれんじゃくすずな）<br />
　一見物静かな雰囲気の優しいおねーさん。<br />
　だけど本音はちょっと意地悪したい少々Ｓっ気ありの長女。<br />
　普段は茉莉・すすきの母親代わりとしてよく面倒を見ているが、エッチな事には突っ走りすぎなくらい素直な困った人。<br />
　自分がふたなりである事を別段恥じることもなく、むしろ誇りにすら思うほど前向きに生きている。<br />
<br />
<b>下連雀茉莉</b>（しもれんじゃくまり）<br />
　明るく、元気な鈴菜の妹（？）自分のことを「私」ではなく、「茉莉はね～」という言い方をする。<br />
　可愛がったり、可愛がられるエッチが大好き。<br />
　鈴菜と違って自身がふたなりである事がコンプレックスであり、その点を指摘されると猛烈に恥ずかしがる。<br />
　鈴菜にはそれを指摘されつつ羞恥プレイっぽいことをされるが、あながち嫌がってばかりでもない様子。<br />
<br />
<b>下連雀すすき</b>（しもれんじゃくすすき）<br />
　酷く大人しすぎる性格からか、おどおどした雰囲気を持った末っ子の男の子。<br />
　自分のことはボクと呼び、おおよそ男らしくない可愛らしさがある。<br />
　そんな性格や雰囲気からか鈴菜のＳのケに火を付けやすく、いいオモチャとして扱われてしまっている。<br />
　鈴菜に対し口では否定するものの、やはりどこか虐められるのが好き。<br />
　徐々にＭっぽい本質の部分を目覚めさせられていくすすき。<br />
　その気持ちは鈴菜への複雑な愛情や敬意、困惑や羞恥が入り混じった微妙な心境を抱くお年頃。
<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://moe.product.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">萌♂（モエオス）</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://moe.product.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">萌♂（モエオス）</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜購入理由＞<br />
　ふたなりものだったから。<br />
　これは好き嫌いが激しく別れるところですが、何よりふたなりメインで取り上げてるって言うところに惹かれました＾＾；<br />
<br />
<br />
＜システム＞<br />
　なぜかゲームをプレイし続けていくと、動作が重くなってきます。<br />
　こういうソフトはたまに出てきますが、なんとかして欲しいですね。<br />
<br />
　セーブ数は３０個。足りないと思ったことはありませんでした。<br />
　ちなみにセーブ時の表示は日時のみです。<br />
<br />
　ここで一番書かなければいけないのは「ミルクまみれシステム」。<br />
　エッチをするとミルクゲージが減少。<br />
　より激しいエッチになるほど大きく減少します。 <br />
　一日の終わりにある程度は回復しますが、連日ミルクを出し過ぎてゲージが残り少なくなってしまうとエッチができないこともあるので注意が必要です。<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　音楽は全７曲、オープニング曲のみボーカル入りです。<br />
　OPソングは、いきなりネタから入りますので、聞いてみたい方は<b><a href="http://moe.product.co.jp/" target="_blank">OHP</a></b>でダウンロードして聞いてみてください＾＾；<br />
　BGMは、それぞれのシーンに合った曲作りがなされていると思います。<br />
<br />
　声優さんは非公開なので確認のしようがないのですが、それぞれのキャラにあったキャスティングでした。<br />
　ちょっと変だな？と思ったのが隠語の処理。<br />
　隠語の部分は無音になるのですが…、これって声優さんが自分で無音（しゃべらずに間をおく）になってません？<br />
　間の長さとか、区切りとか、不自然なんですけど…。<br />
<br />
<br />
＜CG＞<br />
　CGは<b><a href="http://moe.product.co.jp/" target="_blank">OHP</a></b>で確認して頂ければ分かるとおり、目が大きく、しかもその目が全部黒目というアニメ調。<br />
　非常に可愛らしいCGではないかと（ふたなりですが＾＾；）。<br />
　ほんかわした感じで作品の雰囲気を表していると思います（ふたなりですけど＾＾；）。<br />
<br />
　会話の内容に合わせて表情が変わるのも好感触でした。<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　まずは一日の始めに、３人の中の誰で物語を進めていくか決めます。<br />
　てっきりすすき君が主人公かと思っていましたが、そうでもないようです。<br />
　この選択はそのままエッチの際の視点になるので、例えば『すすきの立場でお姉ちゃんたちに可愛がってもらいたい』のならばすすきを選ぶ、と言った具合になります。
<br />
　他の視点を覗くことで新しい展開やエッチが出来るようになったりすることもあります。<br />
<br />
　さて本題…。<br />
　ふたなりをメインとして取り扱ったゲームはこれが初めてではないでしょうか？<br />
　業界のパイオニア！先駆者！その実態は！<br />
　ストーリー性皆無、エロエロ展開、突然やってくる「？」なエンディング…。<br />
　う～っむ…。<br />
　ストーリー性が皆無なのは別にいいとします、あまり期待していませんし＾＾；<br />
　突然やってくる「？」なエンディングも上と同じ理由で良しとします。<br />
　残るはエロエロな展開なのですが…。<br />
　分かりきったことですが、この作品「ふたなり」を許容出来るか出来ないかにかかってきます。<br />
　「L・O・V・E、ラブリーふたなり～♪」と屋上から叫べるくらいの人にとってはバイブル。<br />
　興味あるかな？って人にもお薦めできますが、「どちらでも…」「エロければ…」って言うくらいの人にはお薦めできません。<br />
　そういう作品なら他の作品の方が良いです。<br />
　ニッチな滑稽を狙った一点突破な作品と言えるでしょう。<br />
<br />
　…抽象的なこと書いてますが、書く事が無いというか…＾＾；<br />
　Hのバリエーションも少なく、結構早く終ってしまいます。<br />
　値段が安いといえばそれまでですが（試しに買ってみるもの良いかと）、もう少し楽しみたかったですね。<br />
<br />
　そういえば、視覚的な観点からなのか、実際そうなのか知りませんが、<b><font color="#ffffff">流石に玉はない</font></b>ですね＾＾；<br />
　まぁ、あったら引きますけど＾＾；<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">５点</font></b><br />
　着眼点は良かったのですが、全般的な完成度はイマイチでした。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>下連雀鈴菜</b><br />
最後に一言：<b>「ふたなり好きな人は試しにやってみても良いかも知れません。」</b></p>
<br />＜review by おぷてぃさん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>精霊騎士アクエアル 隷属の花嫁（7.0）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/se_game/mille-feuille01.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.1151</id>
   
   <published>2008-09-15T15:43:13Z</published>
   <updated>2008-09-15T12:36:02Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトル精霊騎士アクエアル 隷属の花嫁 ▼ ブランドミルフィーユ ▼ ジャ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「せ」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="26" label="papi2さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="86" label="「せ」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="87" label="「せ」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="456" label="ミルフィーユ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>精霊騎士アクエアル 隷属の花嫁</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CFBRS6/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6137qyvRBvL._SL160_.jpg" alt="精霊騎士アクエアル 隷属の花嫁" border="0" /></a></td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.mille-feuille.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ミルフィーユ</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>神秘の精霊騎士陵辱ADV</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98SE/ME/2000/XP/Vista</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>CD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\2,500 (税抜\2,381)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2008/08/29</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（バックログでの音声再生あり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">28個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">4個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table><br />
<!--/エロゲーム説明表--><p><br />
＜ストーリー紹介＞<br />
　傾国の危機に涙する少女の召喚に応え、神秘の泉より現れた水の精霊・アクエアル。<br />
　精霊騎士たる彼女は、目の覚めるような蒼と白銀の衣装に身をつつみ、伝説上の獣・ユニコーンを駆って、人々に絶望を与え続ける王国軍に立ち向かう。<br />
　魔物すら存在する王国軍の先遣隊を退けるアクエアルだが、召喚者・ニナがさらわれ、聖なる泉の場所を敵に知られてしまう。<br />
　泉を穢され、神秘の力を奪われたアクエアルは奮戦するも、ついに捕らわれの身となってしまうのだった。<br />
<br />
　敵により公開凌辱にさらされ、その肢体を撫でまわされるうちに感じる経験したことのない感覚に戸惑うアクエアル。<br />
　凌辱者たちはそんな神秘の乙女を肉欲に溺れさせ、堕落させようと姦計を巡らせる。<br />
　男たちの体液から泉の力を取り戻せると知らされたアクエアルは、反撃の意志を瞳に宿らせつつ、自ら男たちに唇を寄せ、汚濁汁を啜っていく。<br />
　しかし、さらなる凌辱劇が神秘の乙女を襲い、そして……。<br />
<br />
<br />
＜キャラクター紹介＞<br />
<b>水の精霊騎士 アクエアル</b>　CV：榊木春乃<br />
　本作のヒロインであり、神秘の泉より召喚された水の精霊騎士。<br />
　彼女にしか扱えない神秘の力を秘めた &quot;水竜剣&quot; と真っ青な一角獣を操り、その容姿は神の造形によるものかと思うほどに美しい。<br />
　騎士道を重んじる高潔な性格で、精霊であるがゆえか、あまり表情に感情を表さない。<br />
　それがより一層彼女の神秘的な雰囲気を強め、味方の人間ですら近寄りがたさを感じてしまうほどである。<br />
　人間の性行為に対する知識はあるものの、精霊であり性行為の経験はないため、子をなすため以外になぜその行為に及ぶのか理解できない。<br />
　そのくせ、深蒼のロングドレスに包まれた肉体は抜群のプロポーションを誇り、見る者の視線を捉えて離さない。<br />
<br />
<b>召喚者 ニナ</b>　CV：野神奈々<br />
　アクエアルを召喚した娘。<br />
　遥かなる古に水の精霊と盟約を結び、代々神秘の泉の場所と召喚の言葉を守り続けてきた一族の末裔。<br />
　王国辺境の村の外れに、ひとりで暮らしている。<br />
　少女にしては落ち着いた物腰だが、それ以外はなんの変哲もない村娘。<br />
　純朴でまじめな性格だが、おとなしそうな外見とはうらはらに芯が強い。<br />
　アクエアルに危険だと反対されるも、救護隊として反乱軍に参加する。<br />
<br />
<b>真紅の女騎士 アリシャ</b>　CV：伊藤瞳子<br />
　有力貴族出身の娘で、王女とは身分を越えた友人でもある。<br />
　性格は生真面目で機転が利き、王国軍ではトルブレヒトの片腕的な役割を果たす。<br />
　また騎士としての腕前も相当なもので、師であるトルブレヒト仕込みの剣術に加え、女であることを補うための独自の努力も怠っていない。<br />
　騎士の訓練により培った、引き締まりつつも出るところは出たメリハリのあるプロポーションはアクエアルにも引けを取らない。<br />
<br />
<b>王国第一王女 カタリアーナ</b>　CV：椎名ひよこ<br />
　国王・エイヴァゼインの一人娘にして、王国第一王女。<br />
　可憐そのものといった外見から弱くておとなしそうな印象を受けるが、母を早くに亡くしても強く生きる健気な少女。<br />
　世間知らずなために行動力に欠ける面もあり、父王の豹変にいち早く気付くも、アリシャに相談する前に捕らわれ砦に幽閉されてしまう。<br />
　ほっそりとした身体つきで、比較的スレンダーなプロポーション。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.mille-feuille.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ミルフィーユ</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.mille-feuille.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ミルフィーユ</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜購入動機＞<br />
　元は二次元ドリームノベルズですが、それがゲームソフトになったということはシナリオは良いのでしょう（と思い込む）<br />
　評判も良かったですし、なにより安いので＾＾；<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　おまけの音楽モードで再生できるのは10曲。<br />
　表示方式も凝っており、BGMも雰囲気を盛り上げます。<br />
　低価格ソフトでここに力を入れるのは珍しいですね。<br />
<br />
　音声は上記参照。<br />
　何気に豪華な声優陣です。<br />
　エロゲームにおいて声優さんは重要な要素ですからね、特にエロ重視の場合は。<br />
　好印象を持てます。<br />
　精霊騎士アクエアルがメインですが、脇役三人も頑張っておられます。<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />
　修正パッチVer.1.02が公開されています（2008/09/15現在）<br />
　これからプレイされる方は当てておきましょう。<br />
<br />
　システム関係は上記参照。<br />
　フルインストールで466MB。<br />
　CGモードはベースが40個、回想モードは27個で、CGモードには音声付が選べたりと、回想モード関係は凝った作りをしており、色々と細かいところまで作り込まれたシステムとなっています。<br />
　クリアした後は、回想モードが重要になってくるので、こういうところは大変助かりますし、好印象を与えます。<br />
　作り込まれたシステムはsaveの時も発揮され、低価格ソフトですがサムネイル画面や章、コメントと併せて保存でき、データ保護のチェックまでついてます。<br />
<br />
　シナリオ自体は＜ストーリー紹介＞を見てもらうとその通りで（＾＾；）、ファンタジー系ヒロインが苦戦しつつも悪をやっつける、と。<br />
　普通はそこで終わりですが、その後の展開とか、その裏側とか・・・、というところも見せてくれます。<br />
<br />
　精霊という設定からか、まあそういうシナリオからか、力いっぱい堕落していきますが、その自分を冷静に観察させるなどストーリーも冴えを見せてくれており、ここら辺はさすが原作がしっかりしたノベルだということを思いしらされます。<br />
<br />
　CGについても一般受けしそうな絵柄ですし、背景や塗りもしっかり書き込まれています。<br />
　水の精霊ということで水の表示なども上手く表現されており、低価格作品と言えど、平均点はクリアしていると思います。<br />
<br />
　ファンタジーにはお約束（？）の触手責めも出てきますが、全般的に値段分は十分あると思います。<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">７点</font></b><br />
　値段からいってボリュームがある訳ではありませんが、平均点はクリアしていると思います。<br />
　触手、陵辱等、エロ重視作品ですが、そのシュチュに興味があって購入した人は、ハズレとは感じないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>アクエアル</b><br />
最後に一言：<b>「そうは言っても属性は選ぶので気になる方はHPにて事前に確認願います。」</b></p>
<br />＜review by papi2さん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メイドさんと大きな剣（8.0）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/me_game/may-be_soft01.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2007://11.811</id>
   
   <published>2008-09-15T07:47:49Z</published>
   <updated>2008-09-15T08:00:02Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルメイドさんと大きな剣 ▼ ブランドMay-Be SOFT ▼ ジャ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「め」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="120" label="Alt Eizen Liseさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="124" label="May-Be SOFT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="121" label="「め」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="122" label="「め」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>メイドさんと大きな剣</td><td rowspan="7">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FNUE1C/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61G5PFYMF7L._SL160_.jpg" alt="メイドさんと大きな剣" border="0" /></a>
</td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.lievre.jp/" target="_blank" rel="nofollow">May-Be SOFT</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>ご奉仕メイドさんと大剣バトルAVG</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98/ME/2000/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\9,240(税抜\8,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2006/07/21</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートあり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">80個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">5個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table>
<!--/エロゲーム説明表-->
<p><br />
＜ストーリー＞<br />
　ごく普通の家庭で、ごく普通の両親のもと、ごく普通の生活をしてきた主人公、「神楽堂　槇人（かぐらどう　まきと）」。<br />
　しかし、ある日突然父親から、うちは大財閥の家なのだと告げられる。<br />
　小さな時から何不自由ない家で暮らすとロクな成長はしないという、両親なりの親心で今まで隠していたらしい。 <br />
　だが主人公も成長し、これから家督を継ぐにあたって心構えも必要だと父は言う。<br />
　そこで、本来の生活に慣れてもらう意味も含め、家の本宅である郊外の屋敷に主人公を住まわせる事にした、とのこと。<br />
　突然の事態に驚く主人公。しかも両親は親離れの一環として、一緒には戻らないと言う。<br />
　急にそんな屋敷で一人暮らしなんて無理だと話す主人公に、父親はにやりと笑いながらこう告げた。<br />
　「安心しろ。お前には数名のメイドをつけてやる。───しかも特別な、な」<br />
　かくして、主人公は屋敷へと赴く。<br />
　映画の中のような豪勢な邸宅に驚く主人公。そして、次々とやって来るメイドたち。<br />
<br />
　密かに憧れていた、学園のアイドルで完璧な優等生のクラスメイト。<br />
　主人公のクラスの担任である、ノリが良く人気者の美人教師。<br />
　学園の一年下のクラスに在籍している、照れ屋で可愛い後輩。<br />
　メイドとして完全な能力を持ち、主人公の家と対抗している財閥から刺客として送られてきたロボ娘。<br />
<br />
　顔ぶれにも驚いたが、主人公はそれ以上に彼女たちの姿を見て目を見張る。<br />
　メイド服に身を包んだ彼女たちは皆、大きな剣（つるぎ）を帯剣していたのだった。<br />
<br />
<br />
＜キャラクター＞<br />
<b>御剣　咲耶</b>（みつるぎ　さくや）　俸剣　バルムンク<br />
　主人公と同じ学園の同級生。<br />
　学園では有名な優等生で、その容姿から学園一のアイドルの座にもついている。<br />
　しかしそれは猫被りの姿であり、地はハッキリとした性格をしていて容赦もない。<br />
　帯剣した〝闘う〟メイドであり、初めて仕える事になったご主人様が主人公だった。<br />
　主人公に仕える事に若干抵抗を感じているが、メイドとしての心構えはしっかりしているので仕事はきちんとこなす。<br />
　「私がメイドである事は学園では言っちゃダメよ！」と主人公に釘をさしながら、今日も学園では優等生を貫き通すツンデレ娘。<br />
<br />
<b>愛染　理緒</b>　（あいぜん　りお）　俸剣　青龍偃月刀<br />
　私立鳳桃学園に勤務する、主人公と咲耶のクラスの担任教師。<br />
　サッパリとした姉御肌の女性で、学園では女生徒からも男生徒からも慕われている。<br />
　理緒もまた咲耶と同じように闘うメイドであり、主人公の屋敷ではメイド長の役割に就いて皆のまとめ役も兼ねている。<br />
　メイドとしてはメンバー唯一のベテラン。<br />
　バイタリティと包容力に溢れ、噂では年下の男の子が好きらしい。<br />
<br />
<b>行葉　棗</b>　（ゆくは　なつめ）　俸剣　備前長船長光<br />
　主人公の後輩で、鳳桃学園の一年生。<br />
　ちょっとあわてん坊な所があり、焦るとドジをしてしまう。<br />
　闘うメイドとしてはまだ見習いであり、研修として主人公の屋敷にやって来る。<br />
　か弱そうに見えるが芯は強く、大きな日本刀を引きずりながらも一所懸命に仕事をこなす。<br />
　周囲には隠しているが、実はこの国の三大財閥の一つである「郁葉家」の一人娘。<br />
　将来の事で親と意見が違い、家を飛び出して一人暮らしをしている。<br />
<br />
<b>環　零那</b>　（たまき　れな）　俸剣　カラドボルグ<br />
　主人公の屋敷に強襲してきた、「アサルトメイド」と呼ばれるアンドロイド。<br />
　主人公の家と対立している財閥から送り込まれた刺客らしい。<br />
　咲耶たちの迎撃によって任務は失敗するが、主人公の厚意により屋敷で一緒に暮らす事になる。<br />
　命を狙った自分を破壊しないばかりか、あまつさえそばに置こうとする主人公に興味を持ち、咲耶たちと一緒に主人公に仕える。<br />
　アンドロイドという事もあり感情の起伏はあまり大きくなく、職務も忠実に淡々とこなす。<br />
　メイドとしてのデータを完全にインプットされているらしく、メイドの能力は四人の中で最も高い。<br />
<br />
<b>神楽堂　槇人</b>（かぐらどう　まきと）　主人公<br />
　※名前は変更可能。<br />
　主人公。私立鳳桃（ほうとう）学園に通う二年生。<br />
　ごく普通の両親のもと、ごく普通の家で生活していたのだが、実は神楽堂家は日本でも屈指の大財閥だった。<br />
　突然父親にそんな事を明かされ、屋敷でメイド達と一緒に暮らす事になった「駆け出し」のご主人様。<br />
　一緒に屋敷で生活する四人のメイド達と共に、良き主人になろうと思っている。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.lievre.jp/" target="_blank" rel="nofollow">May-Be SOFT</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.lievre.jp/" target="_blank" rel="nofollow">May-Be SOFT</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜購入動機＞<br />
　たまたま立ち寄ったサイト（<a class="blue" href="http://www.lievre.jp/" target="_blank" rel="nofollow">May-Be SOFT</a>）にて新作情報を覗き、興味をそそられた一品。<br />
　早期に発見した為、次々に補完されるキャラ情報や設定に引き込まれ、生まれて初めて通販でエロゲを買うことに。<br />
<br />
<br />
＜シナリオ＞<br />
　良くも悪くもドタバタコメディが基本。<br />
　エロやギャグも適度に盛り込まれ、時折入る戦闘シーンは秀逸の一言！<br />
　魅せてくれますね＾＾<br />
　また選択肢もかなり少なめで、どのヒロインとのENDを迎えるのかも非常に簡単に決められます。<br />
　これだけセーブ数があれば選択肢ごとにセーブ、さらにバトルごとにセーブしても、十分にお釣りがきます。<br />
<br />
<br />
＜CG、Hシーン、アニメーション＞<br />
　CGはアニメ調ですが、可愛くて文句ないです。（ただし主観による）<br />
　それにしても、ヒロインを除いて立ち絵のあるのはなんと主人公の友人宮本のみ！<br />
　（それも頻繁にでるキャラではないしCGもなし）<br />
　もう、ヒロイン達オンリーゲーと言い切って良いでしょう＾＾<br />
<br />
　Ｈシーンはアニメーションやご奉仕ウインドウ（奉仕する部分を別ウインドウで表示。またアニメーションと共にON・OFF可能）と相まって、なかなかの出来。<br />
　十分楽しめると思います＾＾<br />
<br />
　あと戦闘シーンは剣筋の他に、技の描写もあり見ごたえ十分！<br />
　特に必殺技（通称メイドのミヤゲ）は、アニメーションで動き、派手です。<br />
<br />
<br />
＜音声＞<br />
　ヒロインのみ音声あり。<br />
　その為、声優さんも４人という少数。<br />
　特に下手…という方もなく、それぞれのキャラにあった声でギャグ、Ｈ、日常ともに違和感なし。<br />
　良かったと思います。<br />
<br />
<br />
＜音楽＞<br />
　なんとOPとそのインストゥルメンタルを合わせて１０曲という少なさ。<br />
　正直クリアした後にそれを知って「えっ、これだけ？」と驚きました。<br />
　逆に１０曲という少なさを感じさせなかったところは優秀か？<br />
<br />
　でもやっぱり、ちょっと寂しいですね。<br />
<br />
<br />
＜全体的な感想＞<br />
　と、ここまで大体誉めましたが、実は全体的に見ると粗が結構あります。<br />
<br />
　それは戦闘がヒロイン同士のみしかないこと。<br />
　せっかく戦闘メイドというジャンルを描くのだから、もっと他の家からの刺客とか学校で襲われる等のシーンがあっても良いのではないかと…。<br />
　身内同士の戦いで、あそこまで良いものが書けるなら、もっと幅を広くしても良いと思います。<br />
　謳い文句が、「ご奉仕メイドさんと大剣バトルAVG」という割には、バトルの持つ意味が切磋琢磨しかないのは不満。<br />
　まぁ、だからと言ってヒロイン同士の戦闘が面白くないということではありません。<br />
　メイドたちの成長物語、と割り切ってしまえば、あまり気にならないのも確か。<br />
　例え命を賭けなくても真剣になれるという点では変わらないので…。<br />
<br />
　次に設定を生かしきれてないこと。<br />
　主人公と環家の確執とはどういうものなのか、主人公の家は具体的にどういうものなのかｅｔｃ…、という謎を残したまま終えています。<br />
　これでは設定の意味がないのでは？と、ちょっと危惧してしまいます。<br />
<br />
　あと全キャラ攻略の後に追加されるハーレムルートですが…正直要りません。<br />
　（必要な人には必要でしょうけど…）<br />
　Hシーンの出来不出来という意味ではなく、ストーリー上、意味がありません。<br />
　Ｈシーンの羅列のみ、という感じで、どうしてそうなったかという理由づけが皆無です。<br />
　おそらく、多分メイドものなら必須！ということで入れたんでしょうが、蛇足ですね。<br />
<br />
<br />
＜キャラ別感想＞（ネタばれ含みます）<br />
<b>御剣　咲耶</b><br />
　少々、いやかなり素直でなく手が早いキャラ。<br />
　といってもヒロインとしては至ってスタンダードなもの。<br />
　本人に対して特に思い入れはありません。<br />
　ただ問題は彼女の俸剣（メイドの特別クラス　アナザー・ワンの象徴の大剣）バルムンク。<br />
　他のメイドたちとは違い、これだけ血筋で受け継がれていくもののせいか特殊能力満載！<br />
　さらには進化して喋れるというビックリ剣！<br />
　彼女のルートはむしろバルムンクルートといっても過言ではないかも。<br />
　バルムンクの語るジークフリートやその恋人ブリュンヒルデのエピソードやその解釈の方が印象に残りました。<br />
<br />
<b>愛染　理緒</b><br />
　お色気キャラらしく最初のＨシーンは彼女です。<br />
　というか、何故か他のヒロインに悪戯したり、あまつさえ共にＨシーンに入ったりと、一番出番が多いキャラです。<br />
　ギャグ担当も兼ねていて、そのクルクルかわる様子が見ていて楽しいです＾＾<br />
　主人公たちの姉、もしく母的存在（特に零那ルートでは）ですが、実はそう振舞うにも理由があり…という影も背負った人。<br />
　でもやはり根は明るくて、人間的に大きな人、というのがツボに嵌りました。<br />
　戦闘シーンでは一番技の多彩な人。<br />
　後進を育てようとする彼女と、自らも進んでいこうとする彼女、どちらも魅力的です。<br />
<br />
<b>行葉　棗</b><br />
　大財閥の一人娘なのに、メイドの資質もあるという天才少女。<br />
　また、彼女のルートはバルムンクが進化するもう一つの話でもあります。<br />
　（他の二人のルートでは喋りません）<br />
　他のメイドたちと違って、戦闘以外にも才能のある彼女は、一度は剣を置くことを決意しますが、その剣と対話することで、再び剣を取り、尊敬する咲耶と闘おうとする…、その件がお気に入りです。<br />
　最もいじられやすく、また人に見られるとドジッ子になるという側面もあり、そのギャップに萌えます＾＾<br />
　ちなみに備前長船長光を持ってることから想像がつくと思いますが、彼女の得意技は燕返しです。<br />
　（メイドのミヤゲはそれをさらに進化させたもの、カッコイイです）<br />
<br />
<b>環　零那</b><br />
　ハッキリ言います！彼女はロボではありません！<br />
　いや、設定ではロボと書いてるのですが、多分ヘッドセットが無ければ彼女をロボとする根拠はないでしょう＾＾<br />
　シナリオを進めるにつれ、どんどん感情が豊かになっていく様は、微笑ましいものがあります。<br />
　ただ、ある事件をキッカケに再び機械に戻ろうとし、主人公を殺そうとしますが、結局出来ませんでした。<br />
　この時、理緒と闘うのですが、そこでの零那のやり方は恐ろしく人間よりです。<br />
　それを理緒に指摘されるも「この方が効率がいいからだと」無茶な論理で自分を押さえつける様子は、見ていて涙を誘いかねません。<br />
　あとエピローグでは、主人公が「戦うご主人様」として登場し、零那と背中合わせで環家の刺客に挑むのが印象的でした。<br />
　（しかし、たった一人の人間を殺すのにどう考えても５０人は投入されてるんですが…採算合うのか？環家よ…）<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　まぁ、細かい粗は目立つものの、飽きさせないという点を評価し<b><font size="+1">８点</font></b>。<br />
　Hシーンは文句ありませんし、これでもし戦闘シーンが私の要望どおりだったとしたら、さらに加点のですけど…。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>愛染　理緒</b><br />
　年上・女教師・巨乳・メイド・ニ刀使い（変な意味ではなく）<br />
　ここまで揃って嫌いになれるわけありません。それに上を目指してこそ女性は輝くものですから。<br /><br /><br />
最後に一言：<b>「メイドとは戦闘もできなければならない…という人は是非買いです。」</b></p>
<br />＜review by Alt Eizen Liseさん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アルタードピンク 本城しおり編（8.0）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/a_game/blackrainbow05.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.1150</id>
   
   <published>2008-09-13T17:24:08Z</published>
   <updated>2008-09-13T13:58:14Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルアルタードピンク 本城しおり編 ▼ ブランドBLACKRAINBO...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「あ」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="325" label="BLACKRAINBOW" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="26" label="papi2さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="90" label="「あ」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="91" label="「あ」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>アルタードピンク 本城しおり編</td><td rowspan="7">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DU786A/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AsuSHmHcL._SL160_.jpg" alt="アルタードピンク 特務戦隊デュエルレンジャー" border="0" /></a>
</td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a class="blue" href="http://www.blackrainbow.jp/" target="_blank" rel="nofollow">BLACKRAINBOW</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>器具調教開発戦隊AVG</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98SE/ME/2000/XP/Vista</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\3,990 (税抜\3,800)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2008/09/26</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートあり）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">100個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">1個</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">不可（DL版は初回のみ認証あり）</td></tr>
</tbody></table><br />
<!--/エロゲーム説明表--><p><br />
＜ストーリー＞<br />
　突如都心部に出現し、破壊活動をする怪人たち。<br />
　それに対抗するために特務隊が組織され、日々治安維持のために戦っていた。<br />
　新開発された装備と隊員たちの連携により、首尾よく怪人たちを撃退していた特務隊だったが、敵組織側が新たな参謀を迎えたことにより、状況が変わっていくことになる……。<br />
<br />
<br />＜第3話＞<br />
　次々と犠牲になる隊員たち。悩み苦しむ長官・本城香代子。<br />
　特務隊の機密を守るため、上層部は今までのピンクはいなかったものとして任務を続行するように通達してくる。<br />
　そんな母の苦悩を見て、娘の本城しおりが三代目のピンクとして志願する。<br />
　レッドは精神を病み、イエローもいない。もちろん、かつてのピンクたちも。<br />
　それでも、ブルーとグリーンと共に3人で戦う三代目ピンク。<br />
　しかしフィールドが無効化された今、怪人に立ち向かう術はなく、ブルーとグリーンは倒れ、ピンクはまたしても捕まってしまうのだった……。<br />
<br />
<br />
＜ヒロイン紹介＞<br />
<b>本城しおり</b> （ほんじょう しおり）<br />
　本城長官の一人娘。優等生でマジメな性格。<br />
　大人しく寡黙ではあるが芯は強い。<br />
　母親を尊敬してはいるが、同時に壁を感じている。<br />
　自らの意思で三代目ピンクの役割を担い、戦うことになる。<br />
<br />
<b>本城 香代子</b> （ほんじょうかよこ）<br />
　警察庁警備局対怪人特務部隊の長官を務める女性。<br />
　日本有数の財閥・本城家の娘でもあり、特務隊のメンバーの装備は本城の関連企業グループにより開発提供されている。<br />
　怪人のテロにより夫を亡くしており、怪人を憎む気持ちは人一倍強い。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.blackrainbow.jp/" target="_blank" rel="nofollow">BLACKRAINBOW</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.blackrainbow.jp/" target="_blank" rel="nofollow">BLACKRAINBOW</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜購入動機＞<br />
　<a href="http://www.titans.st/a_game/blackrainbow03.html" target="_top">アルタードピンク 櫻木ひかる編</a>・<a href="http://www.titans.st/a_game/blackrainbow04.html" target="_self">アルタードピンク 磐田くるみ編</a>を購入した以上、続編も楽しまないとね＾＾；<br />
　当然大好きな戦隊ヒロインもの！ということもあります。<br />
<br />
　そして忘れてならないのがこの安さ！<br />
　2008/09/26に3,990円(税抜3,800円)にてDVDで発売予定ですが、ダウンロード版が先行発売されています。<br />
　その値段たるや第3話はなんと<b><font size="+1" color="#ff3300">税込1,380 円！</font></b><br />
　昼食２回我慢すれば買えます！<br />
　昼食４回分カップラーメンにすれば買えます！<br />
　これは買わずにはいられますでしょうか？いや、いられません＾＾；<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　おまけのBGMモードで再生できるのは10曲で、前作と同じ曲を仕様。<br />
　改めて聞いてみるとBGMとしてなかなかの出来ではないかと。<br />
　それでもあまり耳には残りませんが＾＾；<br />
<br />
　音声については前回同様、通常パートシーン、Ｈパートシーン共、問題ありません。<br />
　ちゅぱ音や効果音などは弱いと感じますが、値段が値段だからでしょうか？<br />
　ちなみに隠語部分はピー消しです。<br />
<br />
<br />
＜感想＞<br />　<a href="http://www.titans.st/a_game/blackrainbow03.html" target="_top">アルタードピンク 櫻木ひかる編</a>・<a href="http://www.titans.st/a_game/blackrainbow04.html" target="_self">アルタードピンク 磐田くるみ編</a>の続編というか、続きの作品のレビューなので、まだ読んでいない人はまず前作を読んでみてください。<br />
<br />
　CGモードのベースは11枚（差分を除く）、回想モードのベースは11枚と前作とほぼ同ですが、3部作の内の1つなので、それを考えればかなりのボリュームだと思います。<br />
　ただ、連続作品で締め切りがきつかったのか最初からの仕様なのか、Ｈシーンでのエロムービーカットインが簡素になったというか短くなったような…。<br />
　まあ、それでも十分な出来ですけどね＾＾；<br />
<br />
　さて、三代目ピンクが長官の娘さんになったということで、お約束の母娘３Pがあります＾＾；<br />
　捕まった娘、助けるために出撃するもやっぱり捕まってしまう母親（長官）。<br />
　親子対面から、目の前での調教！<br />
　そして・・・。<br />
<br />
　王道シナリオですが、上手くまとまっていますし、Ｈシーンも良かったです。<br />
　一本道というマイナス点はありますが、シナリオというか筋書きがしっかりしており、またヒロインが堕ちてゆくところもしっかりみせてくれます。<br />
　凌辱スキーな人は特に満足でしょう！<br />
　まあ、主人公（？）のプロフェッサーが技術屋というか行為が目的ではないので、バイブとか機械での調教ってのが個人的に△でしたけど（やっぱり漢のシンボルでないと＾＾；）、最後は…。<br />
<br />
　そして前作でちょっと不満だった、戦隊モノでも裸にして犯すなら、戦隊モノである意味ないじゃん！って書いていたら、今回はしっかりやってくれました！<br />
　わざと変身させて犯すという、ちゃーんとツボと押さえたシーンを見せてくれます！<br />
　そして変身した長官のスーツをクラックして×××と、戦隊モノらしいネタを使ってくれてます。<br />
<br />
　今回もインストールのときメールで送られてくるIDで認証ですが、当方では問題はありませんでした。<br />
　まあ、本城しおり編を起動した状態で磐田くるみ編を起動すると“すでに起動しています”ということになり、磐田くるみ編は起動できませんが、3つで1つの作品の為、仕方がないのでしょう。<br />
<br />
<br />
＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">８点</font></b><br />
　ストーリーも綺麗で（きちんとストーリーがある）、Hも上出来でした。<br />
　エンディングも、ああーやっぱり＾＾；、と思いましたが納得の出来！<br />
　（<a class="blue" href="http://www.blackrainbow.jp/" target="_blank" rel="nofollow">BLACKRAINBOW</a>王道エンディングです＾＾；）<br />
<br />
　今回Ｈシーンもさることながら、特出すべきはシナリオ！<br />
　正義の味方の事情、悪の組織の事情、どちらも人間の組織。<br />
　相手に優位に立つために技術力向上、そしてなによりお金が必要。<br />
　その為に・・・、そして勝者は・・・。<br />
　子供の夢を壊す、大人向けのシナリオです＾＾；<br />
<br />
　コストパフォーマスンスも高いですし、陵辱スキー・エロ重視派にはお薦めの作品です。<br />
<br />
<br />
お気に入りのキャラ：<b>本城しおり</b>…<b>本城 香代子</b>もなかなか＾＾；<br />最後に一言：<b>「第三話のDLサイズはフルインストールで422MB。」</b></p>
<br />＜review by papi2さん＞]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>RanceVI－ゼス崩壊－（9.5）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.titans.st/ra_game/rancevi.html" />
   <id>tag:www.titans.st,2008://11.1147</id>
   
   <published>2008-09-12T17:23:06Z</published>
   <updated>2008-09-12T15:23:07Z</updated>
   
   <summary> ▼ タイトルRanceVI－ゼス崩壊－ ▼ ブランドALICESOFT ▼ ジ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="「ら」美少女ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="126" label="ALICESOFT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="184" label="GPさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="272" label="「ら」エロゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="273" label="「ら」美少女ゲームレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.titans.st/">
      <![CDATA[<!--エロゲーム説明表-->
<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="エロゲーム説明"><tbody>
<tr><td width="140">▼ タイトル</td><td>RanceVI－ゼス崩壊－</td><td rowspan="7"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002HTGV0/review1jp-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/611JX98GBJL._SL160_.jpg" alt="ランス 6 ~ゼス崩壊~" border="0" /></a></td></tr>
<tr><td>▼ ブランド</td><td><a href="http://www.alicesoft.com/" target="_blank" rel="nofollow">ALICESOFT</a></td></tr>
<tr><td>▼ ジャンル</td><td>エロゲーRPG</td></tr>
<tr><td>▼ 対応OS</td><td>Win98SE/2000/Me/XP</td></tr>
<tr><td>▼ メディア</td><td>DVD-ROM</td></tr>
<tr><td>▼ 定価</td><td>税込\8,925 (税抜\8,500)</td></tr>
<tr><td>▼ 発売日</td><td>2004/08/27</td></tr>
<tr><td>【CG観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【シーン観賞モード】</td><td colspan="2">あり（CG鑑賞と兼）</td></tr>
<tr><td>【BGM観賞モード】</td><td colspan="2">あり</td></tr>
<tr><td>【メッセージスキップ】</td><td colspan="2">あり（未読・既読判別あり）</td></tr>
<tr><td>【メッセージ履歴機能】</td><td colspan="2">あり（音声リピートあり・ホイール対応）</td></tr>
<tr><td>【オートモード】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【ヒント機能】</td><td colspan="2">なし</td></tr>
<tr><td>【セーブ数】</td><td colspan="2">12個</td></tr>
<tr><td>【エンディング数】</td><td colspan="2">2個？</td></tr>
<tr><td>【ディスクレス起動】</td><td colspan="2">可</td></tr>
</tbody></table><br />
<!--/エロゲーム説明表--><p><br />
＜ストーリー＞<br />
　ランス５Ｄからしばらく後・・・。<br />
　いつものようにお金が無くなったのでその場しのぎで仕事を引き受け隣にある魔法王国ゼスに出向いて仕事を受けたランス。<br />
　魔法使いのシィルを奴隷として連れ歩くランスだが、この魔法国では立場が逆であった。<br />
　魔法使いでないランスは迫害され、シィルは優遇される。<br />
　あげくのはては投獄されてしまうランス。<br />
　裕福で平和にみえた魔法大国ゼス、しかしその実態は魔法使いがいばりまくり、魔法を使えない者がしいたげられる国家。<br />
　あまりにも自分の不遇にむかついたランスは、レジスタンス集団に入り、ゼス国を転覆させる為に活動を開始するのであった。<br />
<br />
　で、ランス君は国民の解放という大義名分をかかげて・・・。<br />
　悪い魔法使いをお仕置きしたり、味方になる女の子を集めてハーレムを作ったり、やりたい放題の冒険をします。<br />
<br />
</p>
<p align="right">このホームページは<a class="blue" href="http://www.alicesoft.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ALICESOFT</a>より一部文章を抜粋しています。<br />
素材の著作権は<a class="blue" href="http://www.alicesoft.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ALICESOFT</a>に帰属します。</p>
<p><br />
＜概要＞<br />
　アリスソフトの看板、「ランス」シリーズ久々の大型作品！<br />
　魔法国家ゼスを舞台に、エロゲー界のスーパースター（？）鬼畜戦士ランス（様）が横暴な魔法使いや人間の支配をもくろむ魔人相手に暴れまくる、王道エロRPG。<br />
<br />
<br />
＜システム補足＞<br />
　大掛かりな３Ｄがあるので、購入前に<a href="http://www.alicesoft.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">公式サイト</a>のベンチマークテストで、動作適性をしらべることをお薦めします。<br />
<br />
　オートモードはありませんが、ゲーム中では一度にたくさんの量の文章を読むことは少ないので、無くてもそれほど困らないでしょう。<br />
　その他の機能は一通りそろってますし、ディスクレス起動も可能。<br />
　致命的なバグも無し（？）、と安心のシステム環境、さすがはアリスソフトです。<br />
<br />
　<a href="http://www.alicesoft.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">修正パッチ</a>があります。<br />
　細かなバグ修正のほかにもバランス調整や、便利なおまけ機能、さらにＶｅｒ１.０５では難易度極悪、世界観無視の究極のやりこみモード（正式には「無茶苦茶モード」）もついてかなりお得です。<br />
　当てるべし！<br />
<br />
<br />
＜音楽・音声＞<br />
　全４３曲。ファンタジーRPG風の曲がほとんどです。<br />
　単体で聞いても素晴らしく思えるほど、一曲一曲のクオリティは高いです。<br />
　個人的にはOPの「ゼス崩壊」、促販ムービーにも使われた「ゼスとの戦闘」がお気に入りです。<br />
　後、なんと言っても毎度お馴染みＨシーンの「わが栄光」、これが素晴らしいです。<br />
　普通ＨシーンのBGMはムードのあるバラード調か、暗くて重い曲（陵辱シーンはこっちが多い）と相場が決まってますが、この曲は壮大で勇ましい行進曲風。<br />
　ランス様のＨにかける熱意、闘志（？）、欲望がひしひしと伝わってきて、ランスシリーズに欠かせない名曲と言えるでしょう<br />
<br />
　音声はありません。<br />
　今までのイメージがあるのでなくて正解でしょう。<br />
　ランス、シィル、かなみ、志津香、マリア…。<br />
　既に脳内補完されています＾＾；<br />
<br />
<br />
＜CG、演出等＞<br />
　５Ｄに続き原画は織音さん。<br />
　それに加えて女の子モンスターをＭＩＮ－ＮＡＲＡＫＥＮさんと、ちょも山さんが担当しています。<br />
　原画、塗り共にクオリティは高く、さすがはアリスソフトです。<br />
　枚数は約２００枚（差分込みで約２５０枚）。<br />
　さすが大作に恥じない枚数です。<br />
<br />
　ダンジョンの３Ｄもかなり精密に描かれています。<br />
　この手の３Ｄは物の見分けがつかないほど荒かったり、不自然に角ばったりしているものも見られますが、本作ではそのようなことは一切ありません。<br />
<br />
<br />
＜内容＞<br />
　ゲーム形式はADVとRPGの融合。<br />
　基本的な流れは、本拠地のADVパートで任務を受ける⇒ダンジョンに潜入し探索⇒ダンジョン内でイベントやボス戦⇒本拠地の戻り新たな任務、の繰り返しになります。<br />
<br />
　ADVパートは本拠地で現在見ることのできるイベントの一覧から、好きなものを選んでいき、ストーリーを進めます。<br />
　重要イベントや何か特典のあるイベントには、それに応じてダンジョン探索で手に入る「宝玉」を手に入れなければ見られません。<br />
<br />
　RPGパートは主観型の３Ｄダンジョン。（昔のウィザードリィやエルフのワーズ・ワース等）<br />
　最近はほとんど見られなくなった形式ですが、これはこれで良いものです。<br />
　操作に最初は少し戸惑うかもしれませんが、３Ｄ部分が良く描かれている上にマッピングもしっかり行われているので、すぐに慣れるでしょう。<br />
　戦闘は最大６対６のオーソドックスなコマンド式のターン制です。<br />
　システム自体は普通ですが、難易度のバランスがかなりしっかりしているので、遊び応え十分です。<br />
<br />
　これに加えて、各キャラクターそれぞれにレベルの上限が決まっている「才能限界」というシステムがあり、ストーリー前半と後半で強いキャラ違ってくるので、育成方法も変わってきます。<br />
　さらに、レベルの高いキャラが多いと獲得する経験地が減ったり、キャラによって戦闘に参加できる回数が決まっている「活動力」というシステムがあり、これによってただ強いキャラやお気に入りキャラを使うだけでは進めることはできずに、戦略性に幅ができます。<br />
　他にも、一回のダンジョン探索で粘るとアイテムがもらえる「冒険功績」など、とにかくRPGとしてのゲーム性、遊べる要素は（最近のコンシューマーRPGとは方向性は違いますが）非常に充実しています。<br />
<br />
　読むだけのADVがほとんどのエロゲーにおいて（これが悪いことだとは思いませんが）、本作のように一つ一つは単純ながらもしっかりと遊べる、本当の意味でのエロ「ゲー」は貴重だと思います。<br />
<br />
　ただこれらのゲーム性要素には「シナリオのテンポを落とし、後半のゲームを作業化させ、プレーヤーによっては飽きてしまう」という副作用があります。<br />
　本作は本編ストーリーが長い上、サブイベントが山のようにあり、そのある程度は育成もしなければならない難易度なので、恐ろしいくらいのボリュームがあります。<br /><br />
　プレー時間が表示されないのでなんとも言えませんが、エロゲーはおろかコンシューマーRPGと比べても長い部類に入るでしょう。<br />
　金を払って買ってるのだからボリュームがあるのは結構なことなのですが、そうなると後半飽きてしまう可能性が出てくるでしょう。<br /><br />
　例えば、イベントに使う宝玉。<br />
　ストーリーが盛り上がってきて「さぁ、次のイベントに急げ」とおもったら、宝玉切れで、どっかのダンジョンに潜って宝玉稼ぎ、なんてことは結構あります。<br />
　活動力も、ダンジョンのボス戦前で主力メンバーの活動力切れで撤退、もう一度入り口から…といったこともあります。<br /><br />
　才能限界はある程度までは伸ばすこともできるのですが、これも結構手間がかかり、後半限界に達したキャラが増えると大変になり、かといって伸ばさないと勝てない、ということになります。<br />
　これらは特にストーリー後半の盛り上がったころに特に顕著になります。<br />
　せっかく先に進みたいのにこれらの作業をこなさなければならない事態になり、まぁ、これもRPGの楽しみといえばそうなのですが（実際個人的にはそう思います）、やはり人によっては飽きがきてしまうかも…。<br /><br />
　ゲーム性要素は本作には欠かせない要素なので（特に才能限界は世界観にも関わっている）仕方ないといえば仕方ないのですが、「テンポの阻害とゲームの作業化」というのはRPGにおいては結構大きい問題なので、この辺は難しいところですね。<br />
<br />
　難易度はそれほど高くなく、意地悪な謎解きや罠はほとんどありません。<br />
　戦闘も色々と戦略を練れば、多少レベルが低くても勝てますし、そういうのが苦手ならレベルを上げれば、楽に勝てます。<br />
　この辺のバランスはすばらしいと言えるでしょう。<br />
<br />
　ストーリー、テキストはいつものノリ＾＾；<br />
　魔法使い、虐げられる市民、抵抗組織、魔人たちの様々な思惑が複雑に絡み合っていく展開をとりつつも、「横暴な国家を倒す」という王道でシンプルな基本構造と、ランスをはじめとした強烈な個性のキャラクターで、複雑さや難解さを感じさせることも無いシナリオは素晴らしいと思います。<br />
　ただ、ラスボス戦からエンディングにかけてがちょっとあっさりしすぎではないでしょうか。<br />
　（ネタバレ開始）<b><font color="#ffffff">でもその後、ボリューム＆エロたっぷりの後日談モードに入れます。ラスボスは…</font></b>（ネタバレ終了）<br />
　基本は一本道のストーリーですが、サブイベントが山のようにあるので、ボリュームは十分です。<br />
<br />
　本作は完全な続編なので、前作５Ｄ以前のネタやキャラがたくさん出てきます。<br />
　といっても作品一つ一つはそれで完結している上に、説明書に世界観や今までのキャラクターなどが解説されているので、いきなり本作からやってもストーリーの面では特別問題はありません。<br />
　しかし、前の作品をプレイしてから本作をプレイすると、よりキャラクターに親近感・感情移入することができます。<br />
　フリー（無料）となっている１・２・３や最近の作品である５Ｄ、名作と呼び声高い鬼畜王をプレイしてからするともっと盛り上がること間違いありません。<br />
　未プレイの方はこれを機に是非＾＾；<br />
<br />
<br />
＜キャラクター＞<br />
　ランス、シィルはもちろん志津香やマリア、リックといった既出キャラ、これに本作からの新キャラが加わり、かなりの数のキャラクターが出演します。<br />
　男女問わず強烈な個性を持ったキャラが多く、しかし他キャラとかぶらず、皆個性がある、魅力的なキャラクター達です。<br />
　人数が多いので一人一人は紹介しきれませんので、詳しくは公式サイトなどをご覧ください。<br />
　ゼスの人間の中にはガンジー王やマジックなど、既に「鬼畜王ランス」で登場したキャラもいますが、見た目も設定も変わっているキャラ結構多いので、別人と考えた方が良いのかもしれません。<br />
<br />
<br />
＜エロ＞<br />
　相手の気持ちはお構いなし、ランス様の欲望の赴くままに次々と女の子を犯していく…。<br />
　これだけだと完全な強姦・陵辱ですが、犯されたあとにランス様に惚れちゃう女の子が出てきたりする上、Ｈは至ってノーマル、BGMは勇ましい「わが栄光」と、完全な強姦・陵辱とも言い切れず…。<br />
　要するにいつもどおりの「ランスのエロ」です＾＾；<br />
　ですから陵辱モノが苦手な方でもそれほど心配ないと思います。<br />
　実際筆者も陵辱モノは苦手ですが、本作は大丈夫でした。<br />
　逆に陵辱モノがお好きな方には物足りないかもそれません。<br />
<br />
　ただ、確かにエロ自体は特筆するものは無いかもしれませんが、エロがゲームの成立に必要不可欠なところは素晴らしいと思います。<br />
　本作はエロなしでは成立しません！<br />
　シナリオ、キャラクター、さらにはゲームシステムにまでエロが組み込まれています。<br />
　他のエロゲーが次々とエロ部分だけを抜いてコンシューマー化していく中（別にこのことが悪いことだとは思いませんが）、宣伝文句で「エロを見るためのRPG」と言い切り、エロなしでは成立し得ない本当の意味での「エロ」ゲーは貴重な存在だと思います。（エロ主体の作品ならともかく、ゲーム性の高い作品では特に）<br />
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＜１０点満点での総合評価＞<br />
　<b><font size="+1">９.５点</font></b><br />
　圧倒的なボリュームを誇り、エロもゲームも充実した本当の意味での「エロゲー」と呼べる２００４年を代表する作品の一つ。<br />
　後半の作業感（エンディング後（謎）が、もう少し取れてれば言うこと無しなのですが、この辺は７以降に期待でしょう。<br />
　アリスソフトファンやランスシリーズのファンはもちろん、エロゲーでＲＰＧがやりたい方、単純なＡＤＶに飽きた方にもおすすめです。<br />
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お気に入りのキャラ：<b>シィル・プライン</b><br />
　シリーズを重ねるごとに様々な魅力的なヒロインが出てきますが、彼女が一番！<br />
　健気なところが最高に可愛い。<br />
最後に一言：<b>「未プレーの４と鬼畜王も是非やってみたいです。」</b><br /><br />
TITANSより二言：<b>夏・秋・冬・春の夜長にぴったりの作品。<br />
　飽きなんてこない中毒性のある一品。<br />
　１ヶ月は遊べます。＆鬼畜王はするべし！<br />
　シィルもマリアも志津香もかなみもリズナもコパンドンもリアもマリスも俺（ランス様）のだ</b></p>
<br />＜review by GPさん＞]]>
      
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