M.E.M. 汚された純潔(9.0)
2008年09月20日
| ▼ タイトル | M.E.M. 汚された純潔 | ![]() |
| ▼ ブランド | アイル | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XPhome/XPpro/Vista | |
| ▼ メディア | ダウンロード | |
| ▼ 定価 | 税込\2,800 | |
| ▼ 発売日 | 1999/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | ?個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
時は、近未来。
小惑星との衝突によって人類は、未曾有の危機に見舞われた。
世界が混乱するなか、極東の地においても内戦が勃発。
その内戦も対立する両陣営が和平を結んだことで終結したものの、多くの同胞が失われ、戦いで破壊された土地は食物も十分に育たない劣悪な環境になっていた。
そして、内戦終結から 10年、秩序の回復する兆しも見えず、人々の心は荒みきっていた。
内戦に参加していた退役軍人の主人公。
内戦の最中、過って光を奪ってしまった少女が教会で暮らしていることを知り、将来的には引き取って一緒に暮らそうと考えていた。
しかし、今の自分には少女を養っていく力がなく、無力さを感じていた。
そんなとき、同じ内戦の生き残りである友人から、奴隷調教の話を持ちかけられ……。
このホームページはアイルより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はアイルに帰属します。
<購入動機>
雑誌で見て。
現状はダウンロード販売で値段も安い。
<音楽・音声>
声優さんも上手だし、皆上手くて良かったです。
キャラクターにも合っていました。
音楽も場面に合っていて凝ってた。
<感想>
刺激を求めて買いましたが、全く期待は裏切りませんでした。
とくにエンディングがどれも秀逸で、(以下、激しくネタバレなのでご注意を)中でもお口と肛門にホースを入れて肛門からウンコ抽出⇒お口へ流し込むっていうシチュは最高でした。
あと、「看板娘」と称して女の子の尿道に蛇口をつけて「生ビール一丁!」と蛇口をひねっておしっこを客に振舞ったり、違う子では朝から晩まで(というか24時間?)三角木馬に乗せられ、肛門から栄養剤を注入して食事の時間もなく自由を奪われたり等、どれを見ても満足いくものだったと思います。
ただ、彼女らは基本的に死ぬまであのままなのでしょうか?
もしそうなら、一人でもいいから5年後、10年後の彼女らの姿を見てみたかったです。
多分一人も生きてはいないと思いますが^^;
<最後に一言>
鬼畜陵辱系の最高峰と名高い本作ですが、単なる暴力や拷問に終始せず、陵辱の中にエロティックさや主人公の葛藤、女の子の心境の変化などの描写がしっかりと描かれていて、ほんとにやり応えがありました。
エロゲをしている方で、陵辱、監禁に興味のある方はぜひプレイしてください!
絶対に後悔はしないと思います。
でも属性外の方はしない方がいいでしょうね。
そもそも見向きもしないと思いますが^^;
お気に入りのキャラ:由利
<review by たけっぴさん>
2008年09月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「え」美少女ゲーム
エルフ姫ニィーナ(7.0)
2008年07月21日
| ▼ タイトル | エルフ姫ニィーナ~受胎蹂躙~ | ![]() |
| ▼ ブランド | Black Lilith | |
| ▼ ジャンル | エルフ姫受胎蹂躙ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/Me/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,310 (税抜\2,200) | |
| ▼ 発売日 | 2008/06/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし(readme.txt参考) | |
| 【セーブ数】 | 19+1(Q.Save)個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<キャラクター紹介>
ニィーナ=アスラート=ウィンヴィリア CV:小倉結衣
誇り高きエルフの姫君であり、かつては7英雄として打倒ゼロムスに立ち上がった勇者・セィルと共に旅をした精霊魔法の使い手。
エルフは元来、森の奥深くで独自の文化を築き、外界との接触を避けて悠久に近い時間を過ごす種族だが、ニィーナはゼロムス打倒の助力を求めにきた勇者・セィルに惹かれ、以後、セィルと同行することになる。
セィルとは魔王封印後に一度離ればなれになるが、 "契りの儀" をきっかけに "王族" であるセィルとの再会を夢見て、セイルヘルム帝国に訪れる。
しかし、セイルヘルム帝国の至高の座にいるのがセィルではなく、弟であるカイルであったため、儚くも乙女の淡い夢は打ち砕かれることに。
ミリア CV:夏川菜々美
セィル暗殺計画の顛末を知るダークエルフの魔術師。
カイルの覇権に伴う闇の仕事を一手に担う参謀。
勇者・セィルにより封印された魔王・ゼロムスの片腕であり、ゼロムスの魂の解放を望み、カイルに近づいている。
死霊魔法をはじめとした数々の邪法を用い、ニィーナを篭絡しようとするカイルの手助けをする。
しかし、カイルとミリアは互いのことを完全に信用してるわけではなく、あくまで利害一致の上で成り立っている協力関係でしかない。
カイル=ヴァン=ガノッサ
主人公。普通の人間に比べ強力な魔力を持つと言われる”王族”の血を引く。
魔王・ゼロムスを討った7英雄のひとりであり、同時に英雄たちのリーダー・セィルの弟にあたる。
魔王封印後、各地の魔王軍の残党討伐に奔走。
その中で戦死した兄に代わり王位を継ぐと、人間勢力の統一を目指し数々の謀略により政敵を次々と排除。
ついには聖セイルヘルム帝国初代皇帝の座につく。
セィル=ヴァン=ガノッサ
カイルの兄であり7英雄のリーダーで勇者と謳われる皇子。
高貴な血族 "王族" でありながら、そのことを鼻にかけることなく、素朴な人柄と人望により数多くの国や種族の信頼を得、ついには光の勢力を結集し魔王・ゼロムスを討ちとった真の英雄。
ゼロムス討伐後、大陸各地で暴れる魔王軍残党を討つために遠征していたが、魔竜スクメハ討伐作戦中にカイルの謀略にかかり行方不明となる。
表向きには、その討伐戦でセィルは戦死したと発表されている。
ゼロムス
元は "王族" だったが、人を超える大いなる力を欲し邪神に魂を売った男。
大陸を席巻した闇の領袖と恐れられた彼も、7英雄たちによって討たれ、復活を阻止するために、その魔力と魂を "指輪" に封印されてしまう。
現在、 "指輪" は聖セイルヘルム帝国の王都にある城の地下深くに築かれた "封印の間" に厳重に保管されている。
このホームページはBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いとでも言いましょうか。
低価格でしっかりエロイので安心して購入できます。
<音楽・音声>
いつものことですが、せめておまけのBGM再生が欲しいところです。
(まあ、力を入れるところではありませんが)
BGM再生が無い為かどうかは分かりませんが、印象には残りません。
ゲーム(シーン)を盛り上げることも無ければ邪魔をすることもないといった程度です。
ヒロインはほぼフルボイスで、Hシーンでも活躍してくれるのでコストパフォーマンス的には満足しています。
<感想>
CG鑑賞のベースは35枚、シーン回想は34シーンでボリュームは値段から言えばある方でしょう。
肝心の絵もぴちぴちぱつんぱつんで、しっかりエロいです。
2人のタイプの違うヒロインのおかげで、凌辱の絵がほとんどですが、いろんなパターンが楽しめるようになっています。
ただ、魔法ファンタジーの定番(?)か、ふたなりもあるので、そちらが嫌な人には向かないかもしれません。
エンディングは5つと低価格路線ゲームでは多い方で、なにも考えずにやると、結構難しいかもしれません。
しかし、ニィーナの調教をする・しないの選択3つと、ミリアに関する選択3つを重点的にみていけば、なんとかなるでしょう。
ただし、エンディングAとかはちょっと難しいかもしれません。
これまではネタバレというより、選択バレのようなことがreadme.txtに書いてあったのですが、今回は参考程度のことが書いてあります。
詰まる人は参考までにどうぞ^^;
最初は単なる凌辱一辺倒かと思ったのですが、完オチしながら反抗、逆転するパターンもあって、シナリオについてもなかなか考えられています。
ただ、個人的には頭の体操のようなクイズ選択がなくなったのがちょっと悲しいところです。
あとシナリオで言えば、オープニングから話だけ出てくる7英雄のリーダーの兄をもっと上手く使えればと思います。
これだけ話を振っているのに・・・と思いました。
H度はちっちゃくなったり、ゴブリンに犯されたりと、ここら辺は安心して楽しめます。
まあ、ここが重要ですしね^^;
<10点満点での総合評価>
7点
これで、あれBGMあったけ?というのさえなければもっと評価は高くなるのですが。
まあ、かんじんのH度は高いし、コストパフォーマンスも高いので、属性が合えば買って損はないと思います。
お気に入りのキャラ:ニィーナ…ただ堕ちるだけではないところが良いです。
最後に一言:「フルインストールで514MB。」
<review by papi2さん>
2008年07月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「え」美少女ゲーム
Hな除霊パズル! いきたい いかせて霊媒師 かなたのお願い(5.0)
2008年06月05日
| ▼ タイトル | Hな除霊パズル! いきたい いかせて霊媒師 かなたのお願い | ![]() |
| ▼ ブランド | テトラポット | |
| ▼ ジャンル | ご褒美Hイベント付きパズルゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/03/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | なし | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | オートセーブのみ | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
しがない探偵の京介は、霊能力があり、そのせいか行く先々で幽霊と遭遇する。
独自の除霊術で霊を封じつつ、事件を解決してゆく。
そんな折り、幼なじみのかなたと再会する。やがて、京介の前に現れる謎の霊。
それを追う女霊媒師麗子の事件へと巻き込まれてゆく‥‥。
<キャラクター紹介>
若月かなた(CV:扶桑つかさ)
本編のヒロインで、「王泉学園」(おうせんがくえん)に通う女子校生。マイペースな性格。
主人公とは昔なじみで、「京介ちゃん」と軽口をたたく。
好奇心旺盛で、「それって面白そう~♪」と言って、何にでも首を突っ込みたがる。
内心では京介を慕っている。京介から見れば、妹みたいな感じ。
結果オーライな脳天気なところがある。
ハタで見ていると、結構アブない事をしているが、本人にはあまり自覚がない。
名波玲奈(CV:綾ノ瀬葵)
かなたと同じ王泉学園に通う。
かなたと気が合い、よく二人で遊んでいる。
元気いっぱいの、耳年増で、王泉学園の情報通。
江戸っ子な感じで、さっぱりとしている。
三条麗子(CV:牧村果実)
ミステリアスな大人の女。年齢24歳。
霊能力を持っていて、行く先々で主人公の前に現れる。
自信満々に霊退治を行うも、逆に霊に取り憑かれれてしまうことがよくある。
桜河千紗(CV:今川まちコ)
ちょっと気弱な少女。不幸の星の下に生まれた少女。
人に物を頼まれるとイヤとは言えない、いぢめられっ子なタイプ。
自分は悪くなくても、「すみません。ごめんなさい」とすぐに謝ってしまう。
人の話をあまり聞いていないことが多いので失敗が多い。
霊に取り憑かれやすい体質のため、麗子に幽霊をおびき寄せるためのエサとして使われる。
佐伯小夜子(CV:月守ほの)
たびたび主人公の前に現れる謎の少女。イメージ年齢17歳。
雪のような白い肌。
主人公とかなたを知っているようなそぶりをみせる
このホームページはテトラポットより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はテトラポットに帰属します。
<購入理由>
今パズルゲームにハマっているので^^;
絵柄も嫌いじゃないので、購入に踏み切りました。
<ゲームの概要>
パズルをクリアしながら、ストーリーを読み進めていき、時々エッチシーンがある…と言ったゲーム。
ストーリーシーンには選択肢は存在しません。
<システム補足>
インストール形態は、フルインストールのみで約210MB必要です。
一度インストールしたら、次からはCD挿入しなくてもOKです。
それから、このゲームに「セーブ」というコマンドがありません。
ゲーム終了時にオートセーブされ次回ゲーム起動時に続きからプレイできる、というもの。
まぁストーリーの分岐がなく、完全な一本道だから、これでも良いかもしれません。
オートモードやBGM鑑賞などが無かったのは、プレイヤーによっては痛いでしょうけど、バグが無かったのは良かったです。
また、DirectXは未使用です。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
声優さんたちの演技は不自然ではなく、安心して聴けます。
意外にフェラ音がエロかったのは思わぬ収穫^^;
また、エンディングにはボーカル入りの曲が流れます。
これも嬉しかったです。
しかもこの曲、テンポが速く、歌詞も早口なのですが、早口な割には歌唱力も乱れず、コーラスも上手で、素直に感心しました。
結構良い曲なんじゃないかな、と思いました。
<原画・CGなど>
キャラクターデザイン・原画は稲垣みいこさん。
CGは、色の数が少々少ないかな?と感じました。
キャラクターの表情や服装も何パターンかあり、ストーリーに厚みを持たせる役割を担っています。
ただ、テーマが「除霊」なのに、霊や除霊シーンのCGが一枚も出てこないのは悲しいところ。
派手に護符を使って動きのある迫力の除霊シーン等があれば良かったのですが、そういったものは無かったです。
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは、エンディング合わせて21個。
数的にはそこそこですが、いかんせん尺が短い(つД`)
もしもこのゲームにオートプレイモードがあったなら、「よし、エッチシーンが始まったな」と認識してズボンに手を掛けて、下半身を露にした時にはもう主人公は射精しています…。
霊に取り憑かれたせいで女性が淫らになってしまう、というシチュエーションが多いです。
で、お約束の除霊方法の一つが主人公の挿入により体内から除霊する、というパターン…。
こんなオイシイ話ならば、我々も明日から霊媒師になりたいですね^^;
しかもこのゲーム、何故か霊に取り憑かれるのは女性ばかりです。
…まぁ、ご都合主義にあまり突っ込んではいけないでしょうし、男に取り付かれてもですが^^;
もうひとつ。
もう1度キャラクター紹介を見て欲しいのですが、
>佐伯小夜子
>イメージ年齢17歳
なるほどね、17歳ね。
エッチシーン無しの非攻略キャラもいるんだ…などと思ったアナタ…甘いです!
あくまでこの「17歳」は「イメージ年齢」でありますから、このキャラにもエッチシーンはあります^^;
まー人間で無いので、なんでもありですが…。
淫語ですが、放送禁止の淫語も結構出てきます。
やはり18禁ゲームには淫語は必須、という事をメーカーさんは良く判ってらっしゃるようです^^;
しかし…、消しが結構大きいのが気になるところでした。
<パズルシーンについて>
さて、最大にして売りであるこのゲームの核を成すのが、このパズルシーン。
幽霊を動かしたり、護符を動かしたりして、上手く護符を幽霊にくっつければステージクリアとなり、次のステップに進めます。
それにしても幽霊の数に対して護符の数が明らかに少ないので、幽霊を動かして、幽霊同士をくっつけたり穴に落としたりして、最小限の護符の数で除霊することが課題です。
…ストーリー冒頭にて、主人公がメモ帳を破いていとも簡単に護符を作っていたのですから、そんな面倒くさいことせずにとっとと護符を大量生産しろ、という突っ込みは敢えてしないようにするのが、まぁ大人の事情と言うやつですねっ^^;
このパズル、手順を間違えたりしたら、その場で何回もやり直しできます。
ヒントもあるし、答えも見ようとすれば見れるので、便利と言えば便利です。
このパズルステージですが、進みにつれ色々な仕掛けが出てきます。
一度押したモノはずっと滑り続けてしまう氷の床、一度通ったら崩れてしまうガレキの床、モノをジャンプさせるトランポリン、邪魔な床を爆破させる爆弾等々。
結構考えられてます。
そして、このパズルモードだけを楽しみたい方のために、このゲームには「パズルモード」も搭載されています。
延々パズルだけが出てくるモードで、全部で150個あります。
<感想>
ゲームの概要にて「パズルをクリアしながら、ストーリーを読み進めていき、時々エッチシーンがある、ストーリーシーンには選択肢は存在しません。」と書きましたが、本当にそれ以上でもなく、それ以下でもないゲーム。
ストーリーやキャラ付けなどにおいて、特に目立った所もありません。
強いて言えば、ストーリーが短いのに、キャラの個性が発揮できている、という所かな?
明るい雰囲気な感じのゲームなのですから、もっとストーリーを長くしたりして、ドタバタ風味を感じたかったです。
OHPを見てみると、そういった狙いをしていると思われるのですが…。
声優さんの演技も上手く、ストーリー的にもハッピーエンドで終わり、後腐れも引っかかりも無く終われるゲーム。
暇な時等にパズルを1個1個解いていく、そういったプレイの仕方をしてみてはどうでしょうか?
<10点満点での総合評価>
5点
エッチシーンの尺が短い、ストーリーも完全に一本道、という二つの理由で。
パズルゲームに時間をかければそれなりには遊べます。
確かにHDD容量=良いゲームとは限りませんが、フルインストール210MBで8800円というのはちょっと痛いですね。
パズル以外の“売り”要素が欲しかったです。
お気に入りのキャラ:若月かなた…メインヒロインですし^^;
最後に一言:「まんまパズルゲームですね。」
<review by ひびきさん>
2008年06月05日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「え」美少女ゲーム
英雄×魔王(6.5)
2008年05月22日
| ▼ タイトル | 英雄×魔王 | ![]() |
| ▼ ブランド | エスクード | |
| ▼ ジャンル | 世界征服SLG+ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/05/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり(クリア後にメニューとして) | |
| 【セーブ数】 | 105個(8×13ページ+クイックセーブ1) | |
| 【エンディング数】 | ?個 | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<商品紹介>
俺の子種で世界を変える!
次々に女魔族を服従させ、Hをして子ども(兵)を増やし、世界征服をするというバカバカしくもエロそうなゲーム内容。
誰もが一度は思うであろう、世界の支配者になってやりたい放題したいという願望を叶えるゲーム。
また王道RPGの世界では、いつも勇者に魔王が倒されているが、敵側が主人公になることで、正義の味方である勇者を倒すことができる。
なんと兵は自分の子ども!服従させた女魔族を指揮官とし、繁殖した自分の子どもたちを兵として各地を侵略し、世界を変えていくのだ。
<ストーリー>
そこは人間と魔族が存在するファンタジー世界。
長い間、均衡を保ってきた両者の関係も月日が経つにつれ 次第に魔族が優位に立つようになっていた。
フィーリス城の主、フェルザーもその魔族の1人である。
人間嫌いの彼は周辺の町を破壊したり、側近であるじいさんの髪の毛を抜いたりと、気ままな毎日を過ごしていた。
ところがある日、うさ晴らしのため一暴れしに行った町で人間たちのこざかしい妨害にあってしまう。
フェルザーは抵抗しても無駄だということをいまだ理解していない人間に腹を立て、完全に自分の支配下に置くべく、ついに立ち上がる!
まず手始めに、すべての人間たちに真の恐怖を植え付けようと計画するが手下の兵はまるで役に立たたず、人間にまで負けるというトホホな有様。
フェルザーはごく少数での戦いに追い込まれることに。
だがそのとき、城に攻め込んできた女魔族を捕まえてエッチしたところ、偶然生まれた子が手下に比べて優れていることが判明。
さらに母親の特徴を強く受け継いでいたことから、女魔族をたくさん服従させて繁殖すれば、様々なタイプの兵を増やすことができると側近から助言され、はりきって実行に移す。
かくして、史上最大の侵略と繁殖が開始されることになるのだが他の地域を支配する魔族や人間たちがこれを黙って見過ごすはずもなく、次々に攻撃をしかけてくるのだ。
はたしてフェルザーは、行く手に立ちはだかる魔族や人間を倒し世界を恐怖のドン底に突き落とすことができるのだろうか?
このホームページはエスクードより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はエスクードに帰属します。
<購入動機>
今回の原画家さんを同人ソフトで知っていたので。
要は絵買いですな^^;
<ゲーム内容>
プレイヤーは魔王となり、世界征服を目指すSLG+ADVゲームです。
SLGと聞くと難解なシステムを浮かべがちですがコマンドは単純で8つ程しかなく、とても遊びやすくなっています。
基本的には各地を制圧していく訳ですが、各地にポイントとなる地点が設定されていて、規定ターン内にそこまで制圧する必要があるので、のんびり地固めして侵攻、というのは出来ません。
しかし、それほど慌てなくても進めるくらいの難易度ですので、心配は要りません。
特筆すべきは「リボルバーバトルシステム」という戦闘システムで、
1.リーダーユニットの選択
2.他キャラの並び順を決定
3.リボルバー銃の弾倉のようなリングを左右に回転させ戦闘させるキャラを選択
4.選択されたキャラは1対1で戦闘
5.どちらかのリーダーユニットが倒されるまで3と4を繰り返す
という手順で進められます。
戦闘に際しては「3すくみの法則」があり、3つの属性(剣・弓・魔法)に、ぶつかる属性間での有利不利が設定されているので、相手の属性を読み取りつつ自分が有利になるように戦略(キャラのぶつけ方やセット順)を考える必要があります。
また「SPゲージ」というのがあり、一定量のポイントが貯まると特殊能力や強力な技が使えたりします。
一発逆転を狙ったり、決め技として使用したりと何かと便利です。
この戦闘システムのおかげで、シンプルではありますが適度に緊張感のある戦闘が楽しめます。
戦闘に使うキャラには指揮官クラス(自分やヒロイン等)と一般兵クラス(自分の子供)があります。
一般兵はヒロインと「繁殖」を行う事で増やす事が出来、戦闘属性はヒロインに左右されます。
ある程度計画性を持って行わないと、一般兵の不足が発生しますので注意が必要です。
<音楽>
「魔王の世界征服」というと、おどろおどろしい音楽が使われているように思われますが、シナリオ的にほのぼのとしたパートもあるので、案外そういう印象は受けません。
また勇者の登場シーンなどは勇ましい音楽が使われているのですが、プレイヤーの立場上「来たか来たかこの雑魚が^^;」という心情で聴いてしまったりします。
<音声>
この手のゲームには珍しく、シナリオに絡むキャラはフルボイスです。(主人公除く)
ヒロイン達の声は、それぞれのキャラの個性が出ていて勿論良いのですが、個人的には主人公の側近のガモフの声が、「とぼけたぢぢぃ」風味を醸し出していて楽しめました。
<感想>
殆どのゲームで人間の敵となる「魔王」という立場でのプレイ。
自分の思うまま好き勝手やる魔王ですが、それ以上に「人間」の浅ましさ、身勝手さがクローズアップされていて、それぞれの立場によって「正義」の基準が変わる、面白いシナリオだと感じました。
エッチシーンについては、基本的には押し倒す系統ですが強い陵辱色は無いので、重苦しさはあまり感じられませんでした。
しかしSLGパートの「繁殖」がある関係で、作業的にこなす印象が拭えないのは残念な所です。
それほど構えずに遊べるSLGパート、シンプルながらユニークで面白い戦闘システム、また良く作られたシナリオなど、良い点は色々とあります。
が、残念な事にシナリオの作りに対し、シーンの描画関係が非常に寂しく感じられる場面が多々ありました。
エッチシーンでは背景の止め絵から延々とテキストを読まされ、中盤過ぎくらいにようやくそれらしい絵が出てきたかと思いきや、殆ど構図が変わらずに終了したり、「繁殖」では絵のバリエーションが全くありません。
勇者との対峙シーンやポイントポイントのシーンでは、殆どがテキストのみで進行し、特別な絵が挿入される事がとても少なく、臨場感や高揚感に非常に欠けます。
これがノベル形式の作品であれば、テキスト主体の進行であったとしても違和感は感じないのですが、このゲームのスタイルやシナリオの内容からすると、もっとCGをスパスパと差し込むドラマティックな演出を盛り込んだ方が、よりこの作品にのめり込む事が出来たのではないか、と思わずにおれません。
<10点満点での総合評価>
6.5点
CG、シナリオ、音楽、ボイス、それぞれはとてもクオリティの高いものですが、そのまとめ方が少々物足りない印象です。
それでも繰り返し遊んでみたくなるのは、システムの作りが良いからでしょう^^;
おすすめキャラ:アレット…ぼけぼけ具合が何とも堪りません。
セレス…優等生キャラをいびり倒す楽しみがあります。
最後に一言:「堅苦しい事を考えずに、思うままにプレイしてみてください^^;」
<review by ばんちょさん>
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カテゴリー:「え」美少女ゲーム
エーデルワイス(8.0)
2008年02月16日
| ▼ タイトル | エーデルワイス | ![]() |
| ▼ ブランド | OVERDRIVE | |
| ▼ ジャンル | 全寮制恋愛アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,975(税抜\9,500) | |
| ▼ 発売日 | 2006/12/15 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし(代わりにボーカル鑑賞モードのみあり) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
とある男子校に通う主人公達。
毎日毎日むさ苦しい友人達とそれなりに楽しく過していたが、そこに「各学年の成績上位者を南の島にある女子校に交換編入を実施する」とのニュースが入る。
主人公達はあの手この手で偏差値32から65にアップする奇跡を起こし、交換編入の切符を手に入れた。
船に乗る事1時間。
見えて来るは夢の島!! 喜びいさんで上陸した主人公達を襲った突然の地震。
高速エレベーターで上昇した感覚に襲われた一団が目にしたのは…。
男子達の想像を絶する非日常が今始まる…!!
このホームページはOVERDRIVEより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はOVERDRIVEに帰属します。
<購入動機>
内容も面白そうでしたし、新ブランドと言うことで買いました。
<音楽・音声>
BGM鑑賞モードがなくて、ボーカル鑑賞のみがある、意味不明の鑑賞モードです。
ゲーム中に流れるBGMが結構良いので、余計残念です。
サウンドトラックを買えと言う事でしょうか。
音声は、演技が大変素晴らしいです。
期待以上の出来で、役に見事はまっています。
<CG>
原画は、片倉真二さんが担当されています。
立ち絵で登場人物全員に口パク/目パチの両方完備されており、塗りも大変綺麗です。
このままアニメが出来てしまう程のクオリティーの高さでした。
<感想>
共通パートが9割で、残り1割が個別ルートになります。
前半は、共通パートで、テンポ&笑いを併せたラブコメディーの内容になります。
特にギャグ要員のキャラが男女共にバランス良く配置されていますので、会話のやりとりなど非常に楽しめます。
後半は、各ヒロインの個別ルートで、シリアスな展開になるシナリオでした。
ここで問題なのが、後半のシリアス部分で、ほとんどのヒロインが錬金術に絡んでの展開になります。
又、その内容が酷くて、このゲームは、ヒロインが死ぬだの、消えるだの、事故に遭うだの、鬱展開満載のオンパレードで、前半の明快なストーリーが、一瞬にして台無しになりました。
錬金術の学園を舞台設定してるのは、分かるのですが、何もこの設定を無理に結びつける必要があるのか?と疑問に思いました。
ただ、良くも悪くも錬金術が絡んでいるお話しですので、最後はご都合主義満載で展開し、ヒロイン共にHappy Endになる辺りは、これはこれでアリかと思いました。
しかし、個人的には終始ラブコメディーで終わった方が、良かったと思いました。
<エロ>
青空 遥花: 1回
日向 みずき:2回
鴨池 蘭: 4回
雨宮 なつめ:1回
伊吹 芽衣: 2回
上記を見て頂けると分かりますが、とにかく、少なすぎです。
まして尺も短いから困ったもんです。
そして何よりも信じられないのが、メーカー公式HPで公開されているHCGが8割と言う内容です。
呆れたを通り越して、怒る気もなくなりました。
<10点満点での総合評価>
設定を上手く活かしきれていなかったり、エロが薄かったりと、不満は結構ありますが、総合的にそれらを差し引いても、ゲームとしては、かなりの高水準だったので、8点とします。
お気に入りのキャラ:伊吹 芽衣…彼女のギャグにはセンスが光りました^^;
最後に一言:「高瀬さくら&藤崎凛のシナリオ&エロがないとは…理解出来ない。」
<review by desertさん>
2008年02月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「え」美少女ゲーム
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