エルフ姫ニィーナ(7.0)
2008年07月21日
| ▼ タイトル | エルフ姫ニィーナ~受胎蹂躙~ | ![]() |
| ▼ ブランド | Black Lilith | |
| ▼ ジャンル | エルフ姫受胎蹂躙ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/Me/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,310 (税抜\2,200) | |
| ▼ 発売日 | 2008/06/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし(readme.txt参考) | |
| 【セーブ数】 | 19+1(Q.Save)個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<キャラクター紹介>
ニィーナ=アスラート=ウィンヴィリア CV:小倉結衣
誇り高きエルフの姫君であり、かつては7英雄として打倒ゼロムスに立ち上がった勇者・セィルと共に旅をした精霊魔法の使い手。
エルフは元来、森の奥深くで独自の文化を築き、外界との接触を避けて悠久に近い時間を過ごす種族だが、ニィーナはゼロムス打倒の助力を求めにきた勇者・セィルに惹かれ、以後、セィルと同行することになる。
セィルとは魔王封印後に一度離ればなれになるが、 "契りの儀" をきっかけに "王族" であるセィルとの再会を夢見て、セイルヘルム帝国に訪れる。
しかし、セイルヘルム帝国の至高の座にいるのがセィルではなく、弟であるカイルであったため、儚くも乙女の淡い夢は打ち砕かれることに。
ミリア CV:夏川菜々美
セィル暗殺計画の顛末を知るダークエルフの魔術師。
カイルの覇権に伴う闇の仕事を一手に担う参謀。
勇者・セィルにより封印された魔王・ゼロムスの片腕であり、ゼロムスの魂の解放を望み、カイルに近づいている。
死霊魔法をはじめとした数々の邪法を用い、ニィーナを篭絡しようとするカイルの手助けをする。
しかし、カイルとミリアは互いのことを完全に信用してるわけではなく、あくまで利害一致の上で成り立っている協力関係でしかない。
カイル=ヴァン=ガノッサ
主人公。普通の人間に比べ強力な魔力を持つと言われる”王族”の血を引く。
魔王・ゼロムスを討った7英雄のひとりであり、同時に英雄たちのリーダー・セィルの弟にあたる。
魔王封印後、各地の魔王軍の残党討伐に奔走。
その中で戦死した兄に代わり王位を継ぐと、人間勢力の統一を目指し数々の謀略により政敵を次々と排除。
ついには聖セイルヘルム帝国初代皇帝の座につく。
セィル=ヴァン=ガノッサ
カイルの兄であり7英雄のリーダーで勇者と謳われる皇子。
高貴な血族 "王族" でありながら、そのことを鼻にかけることなく、素朴な人柄と人望により数多くの国や種族の信頼を得、ついには光の勢力を結集し魔王・ゼロムスを討ちとった真の英雄。
ゼロムス討伐後、大陸各地で暴れる魔王軍残党を討つために遠征していたが、魔竜スクメハ討伐作戦中にカイルの謀略にかかり行方不明となる。
表向きには、その討伐戦でセィルは戦死したと発表されている。
ゼロムス
元は "王族" だったが、人を超える大いなる力を欲し邪神に魂を売った男。
大陸を席巻した闇の領袖と恐れられた彼も、7英雄たちによって討たれ、復活を阻止するために、その魔力と魂を "指輪" に封印されてしまう。
現在、 "指輪" は聖セイルヘルム帝国の王都にある城の地下深くに築かれた "封印の間" に厳重に保管されている。
このホームページはBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いとでも言いましょうか。
低価格でしっかりエロイので安心して購入できます。
<音楽・音声>
いつものことですが、せめておまけのBGM再生が欲しいところです。
(まあ、力を入れるところではありませんが)
BGM再生が無い為かどうかは分かりませんが、印象には残りません。
ゲーム(シーン)を盛り上げることも無ければ邪魔をすることもないといった程度です。
ヒロインはほぼフルボイスで、Hシーンでも活躍してくれるのでコストパフォーマンス的には満足しています。
<感想>
CG鑑賞のベースは35枚、シーン回想は34シーンでボリュームは値段から言えばある方でしょう。
肝心の絵もぴちぴちぱつんぱつんで、しっかりエロいです。
2人のタイプの違うヒロインのおかげで、凌辱の絵がほとんどですが、いろんなパターンが楽しめるようになっています。
ただ、魔法ファンタジーの定番(?)か、ふたなりもあるので、そちらが嫌な人には向かないかもしれません。
エンディングは5つと低価格路線ゲームでは多い方で、なにも考えずにやると、結構難しいかもしれません。
しかし、ニィーナの調教をする・しないの選択3つと、ミリアに関する選択3つを重点的にみていけば、なんとかなるでしょう。
ただし、エンディングAとかはちょっと難しいかもしれません。
これまではネタバレというより、選択バレのようなことがreadme.txtに書いてあったのですが、今回は参考程度のことが書いてあります。
詰まる人は参考までにどうぞ^^;
最初は単なる凌辱一辺倒かと思ったのですが、完オチしながら反抗、逆転するパターンもあって、シナリオについてもなかなか考えられています。
ただ、個人的には頭の体操のようなクイズ選択がなくなったのがちょっと悲しいところです。
あとシナリオで言えば、オープニングから話だけ出てくる7英雄のリーダーの兄をもっと上手く使えればと思います。
これだけ話を振っているのに・・・と思いました。
H度はちっちゃくなったり、ゴブリンに犯されたりと、ここら辺は安心して楽しめます。
まあ、ここが重要ですしね^^;
<10点満点での総合評価>
7点
これで、あれBGMあったけ?というのさえなければもっと評価は高くなるのですが。
まあ、かんじんのH度は高いし、コストパフォーマンスも高いので、属性が合えば買って損はないと思います。
お気に入りのキャラ:ニィーナ…ただ堕ちるだけではないところが良いです。
最後に一言:「フルインストールで514MB。」
<review by papi2さん>
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2008年07月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「え」美少女ゲーム
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