バトルレイパー2~THE GAME~(8.0)
2008年04月24日
| ▼ タイトル | バトルレイパー2~THE GAME~ | ![]() |
| ▼ ブランド | イリュージョン | |
| ▼ ジャンル | 3D脱衣格闘ゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/04/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(Ctrlで) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | なし | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
20XX年。地球規模の大災害で、絶滅に瀕した人類。
だが、生き残りの中から”エターナル”と呼ばれる超人たちが誕生する。
彼は神々の武器'エレメント’を駆使して世界の覇権をめぐり争いを繰り返していた。
主人公・九鬼悠樹(くかみゆうき)は、'エレメント'専門の泥棒である。
無人島に眠るエレメントの情報を手に入れた彼は、同じく'エレメント'を狙う美少女たちが待ち受ける神凪島へと向かったのであった…。
<キャラクター紹介>
御武弥生(みぶやよい)
私立鉄十字学園に所属するエターナル。
思い込んだら一直線の、ストレート娘。
嘘がつけない純情娘であり、エルフェリスに気に入られている。
エルフェリス京極(えるふぇりすきょうごく)
私立鉄十字学園に所属するお嬢様。
雷神の力を操るエターナル。
よく気がつく性格で、皆から慕われているが、「京極」という家柄の堅苦しさに少々不満を覚えている。
神代紗羅(かみしろさら)
聖エターナル学園に所属する少女。
おっとりしていて、妹思い。
死神の大鎌のような武器を扱い、敵を翻弄する。
眼鏡っ娘です。
神代由羅(かみしろゆら)
姉とは違い、かなり気性が激しい。
「ベリアル」という爪を武器にして、炎を操り戦う。
一人称「俺」。
八神刹那(やがみせつな)
邪悪なエレメントを封印するといった使命を持つ、八神家の娘。
悠樹とはイトコ同士で、よく気がつく優しい性格。
音も無く隠れることができ、「無音の影使い」の異名を持つ。
そんなシリアスな娘ですけど、官能的なムードの中「相思相愛っていう言葉、九種九牌って言う言葉と似てるわねぇ」と考えているようなおっちょこちょい。
そんなムード、流れてしまえ^^;
九鬼悠樹(くかみゆうき)
とある事件をきっかけに家を出て世界中を旅している。
一見クールで無責任だが本来は情に脆く熱い性格。
'トリックスター'の異名を持つ。
外見、性格共に草薙京に似ているのは気のせいデスカ?^^;?
このホームページはイリュージョンより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はイリュージョンに帰属します。
<購入動機>
ストリートファイターⅡが発売されてから、10年以上が経ちました。
色々な格闘ゲームが登場した中、世のオタク文化に影響を与えた格闘ゲームも数知れず…。
その中で特に有名なキャラの1人は、侍スピリッツの「ナコルル」でした。
しかし世の中の漢(おとこ)は、彼女と戦っている最中思いました。
「肉体は斬れるのに、何故服を斬れぬ!」
ある者は色々なヒロインキャラを使い、妄想の中、欲望の暴走を制御し、またある者は自らの欲望を具現化するため、同人誌を作りました。
しかし…神は我々を見捨てませんでした。
漢(おとこ)達の思いが天に届いたのです!
それは本作の一つのシステム
「コスチュームブレイク」
どういうものかというと、武器を振るって「相手のコスチュームを破くことができる」といった画期的なものです。
そんなゲームを見逃すことはできません!
<ゲームの概要>
「リアルタイム3D脱衣格闘ゲーム」
この言葉にゲームの概要が凝縮されています。
とりあえず順を追って説明しましょう。
<3D格闘ゲーム>
文字通り、3D格闘ゲームです。
踊るような非常に滑らかな動きと共に、派手な光と音により、スリリングな戦闘を行うことができます。
決してポリゴンライクにカクカクとした動きなわけではありません。
操作性も簡単で、攻撃用ボタンをテンポ良く押していくだけで簡単に技を出すことができます。
まぁ、格闘場面の質をアーケードゲームと比べられると、ちょっと困るのですが(^^;)、とにかく格闘ゲームです。
世の格闘ゲームと違うところは、「キャラのほとんどが美少女で、凝ったコスチュームに身を包んでいる」
という事と、何よりこのゲームの売りの一つ、「コスチュームブレイク」というシステムがあるということです。
<脱衣>
上記の「コスチュームブレイク」という機能ですが、読んで字のごとく^^;
相手のヒロインキャラを攻撃し続けることによって、相手の鎧・服・下着を引き裂くことができるのです。
しかも、
・上下段の攻撃を使い分けることにより、上半身のみ、または下半身だけと、コスチュームを任意に破くこともできる。
もちろんほぼ素っ裸にさせることも可能。
・段階的にコスチュームを破くことも可能。
「着ているか素っ裸」の2択だけではなく、徐々に引き裂かれていく衣装、ブラの肩ヒモは繋がっているのに、
肝心の乳首部分だけは引き裂かれている…そんな半脱ぎ状態を遠目からご覧いただくことも可能です。
もちろん、コスチュームを破壊した後は、ヒロインの正面に回りこんで、恥ずかしがりながら戦闘を行うヒロインをじっくり鑑賞しましょう^^;
<エディットモード>
刃物をぶん回して戦う本作では、残念ながら美少女キャラはデフォルトのままでは、ごっつい鎧に身を固めていて、ちょっとお近づきにくい、といった感も否めません。
それだけにコスチュームを破壊する甲斐があるというのも事実なんですが、嬉しいことにフリー対戦モードでは、各キャラのコスチュームを自由に着せ替えすることも可能です!
しかもこのコスチュームの種類は300種類以上!
無骨な鎧は外そうが、眼鏡をかけさせようが、猫耳をつけさせようが、セーラー服を着させようが、スク水を着させようが、ナース姿をさせようが、全裸にさせようが、はたまた悪役風に仮面やマスクをさせようが全ては思いのまま!
もちろんパーツごとに細かく自分の好みのままに。
上半身はチアガール、下半身はブルマ、というのだって可能です。
ちなみに筆者の使用キャラは、上着と下着は装着せず、ブラは葉っぱ一枚、ショーツは絆創膏のみ、靴下と手袋はゴージャスに^^;
隠すべきところはほぼ隠さず、どうでも良いところは映えるように、という風になってました^^;
あ、全裸にサスペンダーだけ、というのも良いですね(黙れ変態^^;)
ちなみに、下半身は全て丸出しの状態で春麗のスピニングバードキックのような技を繰り出すことも可能です。
まぁ、最初ッから全裸にさせてしまうと、コスチュームを破壊するといった楽しみがなくなってしまうんですけどねぇ^^;
加筆しますが、最初からこのような膨大なコスチュームを選択できるわけではありません。
ストーリーモードをクリアすることや、フリーモードで一定数以上の勝ち数をあげることなど、何かしらの条件を満たしていくと、少しずつ選べるコスチュームが増えていきます。
<システム補足>
インストール形態はフルインストールのみ。約2.4ギガ必要です。
一度インストールしても、DVDを挿入しなくては、ゲームをできません。
また、このゲーム、未読・既読スキップが無かったり、オートプレイモードが無かったりします。
さらに画面が切り替わったり戦闘モードの前などでは、決まって「Now Loading」の文字が現れ、少々時間を取られます。
まぁ膨大なデータ量を処理するのでしょうから、少しは我慢しますけど…。
もう一つ…セーブできる場面は決まっていて、いつでもどこでもセーブできるというわけではありません。
ですので、夜中に家族の目を気にしながらコッソリプレイしている方は注意した方が良いでしょう^^;
嬉しいことにOHPにて、キャラクターが追加されるプラグインファイルや、撮影モードが搭載されたアップデートファイルが無料で配布されています。
是非もらいにいきましょう(⌒▽⌒)ノ”
もちろん、ゲームコントローラーが無くても、キーボードだけでも、格闘場面を含めて全部をプレイできます。
<音楽・音声>
主人公を含め、登場キャラはフルボイスです。
音楽はかなりカッコいいですね。
特に、オープニングムービーの豪華さと音楽は、ちょっとした映画を連想させます。
ラストバトルも緊張感が走る音楽ですし、概ね満足です。
そして、音声。
主人公の相棒の妖精「ポカ」の声はちょっと言及しなくては…。
本作は3D格闘&シリアスなストーリーとあいまって、シリアスな顔のキャラが多いのですが、そんな中の萌えキャラ声!
シリアスで釣り目のキャラなのに、萌え声。
慣れるまでちょっと時間がかかりました。
いや慣れたらそれはそれで良い味だしているんですけどね^^;
<感想>
とにかく3D!しなやかな動き!半裸・衣服フェチにとってはたまらない作品!
また、ストーリーでも、人類の滅亡、死者を蘇らせることへの倫理観等、かなり膨大なテーマが盛り込まれています。
まぁ、そちらに期待してゲームを買う人はいないでしょうけど^^;
とは言っても、
「俺は…俺より強い奴に会いに行く!」
「相撲の強さを世に知らしめるでごわす!」
といったひどく単純な理由で世界を駆け回るよりは、世界観に厚みを持たせられるかもしれないので、これはこれでOKでしょう^^;
そして、18禁ゲームで忘れてはならない、各キャラの個性。
本作でも非常に偏った性格の猛者が数多く出演します(褒め言葉です^^;)
戦闘前に、「いいだろう、かかってくるが良い」と挑発して刀を構えるキャラ。
キザで自信満々な性格というのは、見ていて好戦的な気持ちになれます。
…ただ、この台詞を吐くのが、女性キャラというのがちょっと痛いです。
まぁそりゃあ戦闘ですからね、なよなよとした性格では一発であの世逝きです。
そうかと思えば、「がんばろうね、バルバトス」
と、かわいらしい声で言うキャラは微笑ましいですが、語りかける相手は、一見死神の持っているかのような大鎌(自分の武器)。
自分の背丈以上にデカイごっつい武器に嬉しそうに語りかける美少女も怖いです^^;
余談ですが、そんな武器で一刀両断されれば服どころか腕の一本や二本持っていかれそうですが、主人公は素手で弾きます。すっげぇ!
しかし、そんなのは序の口。
一人、山瀬ま○に似ているキャラが出てくるのですが、このキャラが戦闘前にカメラアップでのたまう台詞が、「俺に触ると火傷するぜ」
…こういうキャラは、瞬速でコスチュームを破いて差し上げましょうネ(⌒▽⌒)ノ”
<エッチシーン>
エッチシーンは、「いたずらモード」と「純愛エッチシーン」の2種類があります。
残念ながら、嫌がる女の子に上から跨り、衣装を引き裂き犯す…といった場面は無かったです。
「バトルレイパー」という題名から、そういったシチュエーションを期待したのですが、そこまで速く鋭い動きを再現することも難しいでしょう。
<いたずらモード>
女の子の戦闘に勝ったら、気絶した女の子を起こさない程度にイタズラできます。
3次元の女の子を、360度下から見ようが横から見ようが全く問題なし!
見る角度、遠近を自由に調節することができます。
まぁ、このモードでは、股を開かせてM字開脚を拝むか、おっぱいを揉むくらいしか楽しみは無いのですけどね^^;
そのかわり、質量あるおっぱいを、「ばゆんばゆん(^^;)」と揉みしだくことができるのは嬉しい限りです。
思わずマウスをドラッグする手に力が入ってしまうのも当然かな、と^^;
そうそう、言い忘れましたが、「戦闘後」にこのモードが発生する訳ですから、女の子の服装は「戦闘が終わった時のもの」
中途半端に引き裂かれた衣装に身を包んだ女の子を、360度色々な角度から観察できます。
もちろん、好きなコスチュームに選択した後に、いたずらモードをすることも可能。
また、寝ている女の子に過度にイタズラすると起きてしまうわけですが、「何をするの、変態!」
と、うるうる瞳のカメラ目線で画面いっぱいの大きさのお顔で言われるのもまた一興かな~と(*・∀・)-3
<純愛エッチシーン>
キスから始まり、胸、アソコと愛撫した後に合体!
そんな流れの純愛エッチシーンですが、この場面でも動きは滑らかです。
また、滑らかだけでなく、力強い動きも表現されています。
…しかし、「初めてだから優しくしてね」というお嬢様に対して、情け容赦なくバックから力の限り腰のグラインドを駆使する主人公もどうかと(いや男らしい?かも)思いますけど^^;
まぁ、初めてのお嬢様にいきなり顔射かます主人公ですから、今更ながらには驚きませんが^^;
しかし、顔射されてもずっと拭き取らずに行為に没頭する女の子もステキです^^;
…閑話休題。
このシーンでも、好きなカメラアングルにて堪能することも出来ます。
上着だけを装着させるも、眼鏡を装着させるも良し。
正面から胸を揉むも良し、相手の肩越しから覗き込むように揉むも良し。
正常位の角度を少し変えて、騎上位のような角度から堪能するも良し。
男だけを画面から消して自分のカメラアングルから鑑賞するも良し。
バックで突かれているヒロインの正面に立ち、3Pを疑似体験するも良し。
股間をドアップにさせて、遠めに恥ずかしがる顔を拝むも良し。
とにかく、3Dとカメラアングルを駆使された本作では、かなりの可能性が現実となりました。
<10点満点での総合評価>
8点
まだまだ進化する余地はありますが、「パソコンゲームでもここまで作れるのか」という事を知らされました。
エッチシーンも、格闘シーンも、見事な3Dでした。
副題通り、遊べるゲームでした。
ただ…、ストーリーが…。
お気に入りのキャラ:エルフェリス京極…胸が!巨乳な胸が揺れるんですよ!
是非ともエディットモードで半裸にして戦わせましょう^^;
最後に一言:「今後のイリュージョン様の動向に目が離せません!」
<review by ひびきさん>
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カテゴリー:「は」美少女ゲーム
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