反逆のベレッタ(6.0)
2008年07月11日
| ▼ タイトル | 反逆のベレッタ~淫獄に堕散る戦士~ | ![]() |
| ▼ ブランド | Black Lilith | |
| ▼ ジャンル | 未来戦士改造凌辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,310 (税抜\2,200) | |
| ▼ 発売日 | 2008/05/30 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 20個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
20世紀後半のバイオ技術の発祥から長き時を経た未来世界。
神になる事を欲した人類は、自らのコピーとも言うべき人工生命体『レプリカント』を開発し、劣悪な環境での労働から前線で戦う兵士に至るまで、人の”代用品”として従順に働く理想の奴隷を手にしていた。
ところが一人の男の出現により全てが狂い始める。
「これは人類進化への壮大な実験である!」
その男とは、レプリカントを飛躍的に進化させた天才・アルバート博士。
レプリカントたちはアルバートを神と崇め、『出来損ないの人類』に対して宣戦布告、レプリカントによる理想社会の実現のため人類抹殺戦争を開始する。
「まさに衰退の危機である! 21世紀の野蛮な医学では生命維持のためガン細胞を取り除いたのだという。私はこの故事に習い、ガン細胞を取り除こうと思う。無論、ガン細胞とは旧人類のことである」
瞬く間に世界はレプリカント軍に屈して行く中、人類の救世主として一人の戦士が立ち上がる。
唯一アルバートに従わないレプリカント、反逆の女戦士ベレッタの壮絶な闘いが始まる!
<キャラクター紹介>
ベレッタ CV:雨津さえ
アルバードの研究によって作り出されたレプリカント。美しき反逆の女戦士。
人間を滅ぼそうとしているアルバートに疑問を抱き研究所を脱走。
現在は、人間側のレジスタンスに属している。
諸悪の根源であるアルバートを殺す事が、全てを解決する方法であると知りながらも、親ともいえる存在のアルバートを殺す事には躊躇いを覚えている。
そんな彼女の元に、人類が長年追い続けていた夢の結晶『タイムマシン』の開発にアルバートが成功したとの情報が舞い込む。
これをキッカケにベレッタは行動を開始、タイムマシンをアルバートから強奪し、過去に戻ってアルバートの研究成果を全て破壊する事を計画する。
ルージュ CV:櫻井ありす
ベレッタ脱走後にアルバートによって作られたレプリカント。
アルバートの事を『お父様』と呼び、アルバートの喜ぶ事であればどんな残虐な行為でも躊躇いなく行う美少女戦士。
アルバートに褒められる事に至上の悦びを感じている極度のファザコン。
ゆえに、アルバートがベレッタに対して興味を持つ事に激しい嫉妬を抱いている。
アルバート
レプリカントを飛躍的に進化させた天才博士。
マッドサイエンティスト。
自分の研究にしか興味がなく、レプリカントを使って人類を滅ぼそうとしているのも研究の一環と考えている。
自分以外の存在は、レプリカントや他の人間すべて研究の道具としてしか見ていない。
自分に絶対服従であるはずのレプリカントの中から、ベレッタという特異な存在が生まれた事に興味を抱き、激しく狂気の入り混じった純粋な探究心のもとに、ベレッタがどうしてそうなったのかを解き明かそうとしている。
このホームページではBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。
<購入動機>
(販売間隔が)早いの、安いの、上手いと言えばこのソフトブランドでしょう^^;
絵買い(CG)という面もあります。
<音楽・音声>
この値段ですからボーカルとかの歌はありません。
まあ、これは想定内(この値段)ですから良いのですが、おまけのBGM再生がありません。
これは付けて欲しいですね。
(まあ、ほとんど使わず、レビュー投稿時のチェックくらいしか聞きませんが^^;)
音声は低価格でありながら、実力ある声優さんを起用しています。
エッチシーンが売り(メイン)であることを良く知っています(いくら低価格でも新人さんとか起用されてもヘタでエッチ度が下がる為)。
ただ、絵から言っても呂律が回らない状況ではないでしょ?という場面も見受けられます。
<感想>
人工生命体『レプリカント』のベレッタが反乱を起こす、という話のはずが、あっさりつかまってあとは凌辱一直線。
まあLilithお得意のパターンと言えばそれまでですが、凌辱に耐えての逆転とかないですし、ストーリーに起伏がなく拍子抜けです。
イク時の表情とか、汁まみれとか、それなりに頑張っていますが、ストーリーも凌辱も一直線で、単調のため、エロさも思ったよりないです。
絵(CG)と、ひたすら凌辱好きな人にはお勧めですが、それ以外は厳しいですね。
ストーリーがせっかく良い絵(CG)を活かしてない、むしろ殺している作品でした。
<10点満点での総合評価>
6点
同じ系統?の「シオン~残酷な魔法の天使~」等と比べるとレベルが下がっているような?
絵が良くて発売前は期待していたのに残念です。
とは言え、これを気にする人は陵辱好きな人でしょうし(そうでない人はチェックしてないでしょうね)、絵も綺麗ですし、価格も安いので、ジャンルが合う人は買っても損はないでしょう。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで420MB。」
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2008年07月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「は」美少女ゲーム
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