ぱすてるチャイムContinue(8.5)
2008年04月23日
| ▼ タイトル | ぱすてるチャイムContinue |
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| ▼ ブランド | ALICESOFT | |
| ▼ ジャンル | 剣と魔法の恋愛育成RPG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,925(税抜\8,500) | |
| ▼ 発売日 | 2005/06/17 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 40個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
時は前作『ぱすてるチャイム』から10年後。
舞台は、ルーベンス大陸にある冒険者育成校、『光綾(こうりょう)学園』。
春のある日、学園に転校してきたのは冒険者を目指す少年、薙原(なぎはら)ユウキ。
彼を待っていたのは、ふたつの再会とふたつの出会い。
そして新しい仲間と、波瀾に満ちた冒険の日々だった。
このホームページはALICESOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はALICESOFTに帰属します。
<購入動機>
雑誌で前評判が高かったのと、絵柄がかなり好みだったこと。
アリスソフト作品ということで安心して買うことができました。
<システム>
修正パッチがあります。
各種スキップや不安定要素解消など、当ててプレイが吉。
戦闘がかなり楽になります^^;
システム面はいつのもアリスソフト。
安定していますね~(修正ファイル出ていますけど^^;)
ゲームパットでもプレイできるので持っている人は楽にプレイできるかと(私はもってないけど^^;)
システム面に不満は無く、目立った誤字脱字等もないので、楽しくストーリーを進めることができます。
ただ…戦闘については、やや簡単すぎると感じました。
<音楽・音声>
主人公以外あり。フルボイスではなく、イベントシーンのみのパートボイスです…残念。
CVは有名な方も出演されており、レベルが高いかと…フルボイスでないのがつくづく残念。
BGMは◎
アリスソフトは何気にBGMも素晴らしいですよね^^;
特にラストバトルのBGMはかなり気に入ってます。
<Hシーン>
原画は、おにぎりくんさん。
お約束の幼馴染、色っぽい先輩、ツルペタロリエルフ、可愛いツインテール…。
綺麗で可愛くて(ゲーム中)一緒にして嬉しくなります^^;
塗りも丁寧で、CG関連で不満を言う人は少ないかと。
絵買いの人も多いと思います。
メインヒロインに7~9回、サブヒロインに1人だけ1回あります。
1つを除いてすべて和姦です。
つまり1つだけ陵辱シーンがありますが、これが一番お気に入りのヒロインなので凹みました。
触手相手で操っているのが女ということで(かなり強引に)自分を納得させましたが…。
ただ、回避可能ですので見たくない人は見ない方が…。
その他の和姦ですが、恋人同士になってだんだんHがステップアップしていく感じが、とても良いなぁと思いました。
内容も濃くて満足です。
<感想>
まずちょっとした粗筋から。
主人公・薙原ユウキ(名前変更不可)は、冒険者を目指し、冒険者を育成する学園に通う学生です。
名門と呼ばれる「ファルネーゼAS(ADVENTURE'S SCHOOL)」に通っていましたが、諸事情により退学。
ゲームの舞台となる「光陵学園」に編入、というところから始まります。
ゲームの進行は1週間単位。
月~金曜日に授業を受けて能力アップ、土曜日に友達を誘ってダンジョンにもぐり経験値を稼ぎ、日曜日に好感度の高いキャラとのイベント、といった感じで進んでいきます。
イベントはオートではなく、会いたいキャラを選択して、高感度が一定以上あったら起こります。
平日にも小さな会話イベントがあります(こちらはオート)。
好感度は一緒にダンジョンに潜ったキャラしか上がりませんが、好感度の数値ははっきりわかるので、キャラの攻略自体は難しくないです。
量が膨大なので大変ですがね^^;
ストーリーの期間は1年間、メインヒロインによって後半に4つに分岐します。
内容は詳しく触れませんが、どの話もなかなか…いや素晴らしく良く作られていました。
各ヒロインに萌え状態になることは間違いないでしょう^^;
みんな健気でいい娘ですよ^^;
しかし、ラストに近づくにつれ展開が荒くなった気がするのは残念です。
内容は共通ルートと個別ルートが半々くらいかな。
遊べる楽しめる、CG・シナリオ・BGMと評価の高い1作でした。
これで2週目以降の工夫があればもっと良いのですけどねぇ^^;
<10点満点での総合評価>
8.5点±0.5点
陵辱シーンが無ければなぁ…。
まぁ、人によってはもっと陵辱(H)シーンが多ければなぁ…と思うのでしょうねぇ^^;
ってことで±で加点減点をつけました。
お気に入りのキャラ:斎香・S・ファルネーゼ…要はこの人が…続きはプレイしてからのお楽しみ^^;
最後に一言:「安心の一作。あにぎりさん画で楽しく遊べてます。買いです♪」
<review by H.I.Tさん>
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2008年04月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「は」美少女ゲーム
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