ハラマセテ戦乙女(7.0)
2008年09月11日
| ▼ タイトル | ハラマセテ戦乙女(ヴァルキリー) |
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| ▼ ブランド | 祭企画 | |
| ▼ ジャンル | 戦乙女堕とし孕ませADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/06/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個(+Q.Save1個) | |
| 【エンディング数】 | 12個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公は、神の奴隷にしかなれぬ天使として産まれたことに強烈なコンプレックスを持ち、生来強力な力を持つ神々のことを嫉んでいた。
そのため、地上の魔術師や魔物などと接触し、学習によって習得できる魔法の力を得ることに熱心に励むようになった。
しかし絶対の主である悪神ロキの命令を忘れるほど、魔法の力を得ることに執心しすぎた主人公はロキのもとを追放されてしまう。
地上へ降りて堕天使となるしかないかと諦めていた主人公は、偶然地上の魔物を撃退し凱旋してきたヴァルキリーのエレノアと出会い、拾われる。
しかし、イタズラ好きで気まぐれなかつての主であるロキとは違い、高潔で慈悲深く、自分の得た魔法の力など及びもつかぬほど強力な力を持ったエレノアの存在は、主人公に畏怖と憧憬、そしてさらに暗いコンプレックスを抱かすことになる。
エレノアの下で陰鬱な生活を続けていた主人公だったが、ある日エレノアの使いで行った地上で、誰でも神の力を得る方法があるという話をきく。
魔術師曰く、術者に完全に服従している神に対して秘術を使えば、その神の力を我が物として使えるようになる、というのだ。
神を服従させるなど、神の力を持たぬ者にとっては不可能。しかし、主人公はいつか盗み聞いたエレノアのかつての恋人である人間シグルドのことを思い出す。
「シグルドを使えば、エレノアを操ることができるのではないか?しかし、ただ単に操るだけではダメだ、完全に自分に服従させなければ意味が無い……」
主人公は自分の特技(性魔術と性魔導具)を活かすことを思いつく。
ヴァルキリーのリーダーである高潔なエレノアを、性の力で自分に服従させようというのだ。
<キャラクター紹介>
エレノア CV:和葉
最高神オーディンの娘であり、ヴァルキリーのリーダー。
誰からも信頼され、ほかの戦乙女たちからは神的扱いを受けている。
とくに、イリスにとっては究極の理想像であり、底知れない包容力と、並ぶ者のない美貌をあわせもつ。
主人公にかつての恋人・シグルドを人質にとられて、監禁・陵辱されてしまう。
イリス CV:あえか
武神テュールの娘であり、数々の武勇伝を誇る、名高いヴァルキリー。
エレノアに憧れ、日々鍛錬を重ねた結果、「最強のヴァルキリー」と呼ばれるようになった。
尊敬するエレノアとシグルドを人質にとられて、監禁・陵辱されてしまう。
ユーニス CV:咲ゆたか
エレノアの娘で、新入りのヴァルキリー。
潜在的な神的能力が強く、本気を出せば、イリス以上とも噂されている。
小生意気なところもあるが、気高く凛としている。
母・エレノアと父・シグルドを人質にとられて、監禁・陵辱されてしまう。
このホームページでは祭企画より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は祭企画に帰属します。
<購入動機>
どこかで見たことある聞いたことあるタイトル・シュチュですが、期待を込めて…。
あとは汁買い?でしょうか?
<音楽・音声>
おまけのMusicで再生出来るのは主題歌を含め15曲。
それぞれタイトルがついていて、雰囲気に合った力の入ったBGMとなっています。
音声の方は、あまり聞かれない声優の方たちですが(すいません)、あえぎ声やちゅぱ音など頑張ってくれていると思います。
あの方やあの方をーとは思いますが、これは好みの問題ですし、気になった方は祭企画にサンプルボイスがありますので、聞いてみてください。
<感想>
オープニングムービーやエンドロールもあり、ゲームの雰囲気の向上に努めています。
ついついスキップしがちですが、一度は見て欲しいです。
さて、おまけの一部の不具合を修正したパッチが出ていますので、まずは当ててください。
それ以外は安定したシステムです。
ただし、パッチを当てても本体では本当にパッチが当たったかどうかバージョンなどが確認出来ず、ゲームディレクトリのVersion.txtでしかバージョンが確認できないのはちょっと×ですね。
さて内容ですが、3人のバルキリーを”ハラマセテ”10日以内に堕落させるのが目的ですが、どこかに同じようなのがあった気がするところが悲しいところです。
まあ、それだけニーズが高く、売れやすいということなのでしょうけど…。
それでも内容が良ければ、OKですけどね^^;
取りあえず、おまけのCGは255個、シーン回想は35個、BGM回想15個、そして声優さんのフリートークが付くなど、ボリューム面では○。
ゲームとしては3人のヒロインの内、1人のお相手して、他のヒロイン達に見せ付けたりしながら、タイトル通り(ハラマセテ)基本は中出ししていきます。
まあ、エンディングが12個もあるということで、わざと外出しを選択してと分岐もしていく訳ですが^^;
3人とも最初の絵から汁まみれですが、本編でも目的が目的だけにやりまくってます。
源造氏のCGもアニメ調で、出るところは出て、引っ込んでるところは引っ込んでると、万人受けしそうなCGとなっています。
絵で拒否反応を示す人は少ないと思います。
上記のようにCG数も多く、シーン目的で購入した人は、ハズレと感じることは少ないかと。
ただ、二番煎じ・三番煎じは否めず、シナリオはありきたり。
シナリオに対し、そんなに期待している人は少ないでしょうが、やはり期待しないでください^^;
<10点満点での総合評価>
7点
某シリーズと比較して特筆すべき優位点がないため、二番煎じな感じが拭えません。
ただ、エロ特化、孕ませて特化と、目的ははっきりしている為、そういうシュチュが大好きな人は購入に値すると思います。
最後に一言:「フルインストールで3.28GB。」
<review by papi2さん>
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2008年09月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「は」美少女ゲーム
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