Heavenly Guilt -神のいない街-(5.5)
2008年07月10日
| ▼ タイトル | Heavenly Guilt -神のいない街- | ![]() |
| ▼ ブランド | 天津堂 | |
| ▼ ジャンル | ハードボイルドADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/07/23 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 42個 | |
| 【エンディング数】 | 8個(BADEND含む) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
昼なお薄暗い汚れた街並みに、降りしきる冷たい酸性雨。
倫理も道徳も存在しない、『表』の人間には縁遠い街―サンセット西9番ブロック・通称『死体置場(モルグ)』。
表社会から捨てられたこの街で、掃除屋として生きる男、久島。
腕利きで知られる彼に舞い込んだ『表』からの依頼、ほんの偶然で知り合った無垢な少女、愛。
一見なんの関係もなさそうな事象をきっかけに、彼は欲望と愛憎が渦巻く惨劇へと足を踏み入れていく―。
<キャラクター紹介>
妹尾 愛(せのお あい) CV:神崎ちひろ
モルグにいるという生き別れの兄を探している少女。
『表』で育ったせいもあり、裏社会の知識がなくモルグでは危険な目にあうことも多い。
基本的には性善説でおとなしめだがやや思い込みが強く、思い込んだら行動的な面も有る。
陳 艶(ちゃん いぇん) CV:青山ゆかり
モルグでは数少ない「本物の」中華料理店・飛華(フェイファ)のウェイトレス。
明るい性格で周りを和ませる店のムードメーカー的存在。
井崎 瑠璃亜(いさき るりあ) CV:大波こなみ
主人公行きつけのバー『Heavenly Guilt』の歌手。通称は瑠璃。
気風の良い姉後肌の性格とスタイル抜群なことも有り、人気も有る。
橘 菊花(たちばな きっか) CV:紫苑みやび
『Hevenly Guilt』の常連客で優秀な情報屋でもある。
感情の起伏の少ない喋り口調と両腕のタトゥーがトレードマーク。
恵那川 美紀(えながわ みき) CV:歌織
麻薬密売組織『Heavens Gate』のボス、十爾の傍に従う女性。通称は恵那。
もともとは優秀な薬学者で新型ドラッグの開発に携わる。
玲美(れみ) CV:歌織
モルグの地下鉄で自ら望んで痴漢行為を受けている女性。
刹那的な性格で、痴漢行為も商売のひとつとして行っている側面もある。
久島 義信(くしま よしのぶ)主人公・リネーム不可
モルグでも広く名を知られた腕利きの「掃除屋」。
モルグに来る前の記憶を失っており、無口で無愛想。
次藤 十爾(じとう じゅうじ)
麻薬組織『Heavens Gate』のリーダー。
冷静な性格で、とある事件の後主人公と対立することになる。
このホームページは天津堂より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は天津堂に帰属します。
<音声>
女性のみフルボイス。キャストは上記の通り。
う~ん、今ひとつキャラクターにあっていない気がします。
人気な人ばかりですし、冷静に聞くとそこまで合ってないわけでは無いですが、他のゲームとかでも結構聞く方ばかりなので、このゲームの独特の絵柄とマッチしていないような気が…。
多少演技力には難があっても、あまり他のゲームで聞かない人のほうが良かったかなぁと。
(思えば最近のエロゲーはアニメ調がほとんどだな~…)
演技的には特に問題無いですが、艶が喋る「片言の日本語」は少し演技くさく感じられました。
特にHシーンで聞くと笑えてしまうところもあったりして、ちょっと微妙です。
それ以外の方も基本的には問題ないですが、全体的にテキストそのままという感じで、句読点でキッチリ区切りすぎて、ちょっと不自然に感じる面もありました。
<音楽>
全12曲。ボーカル曲は有りません。
全体としてピアノをメインにした楽曲が多く、落ち着いた曲調の曲が多いです。
OP、EDのジャズピアノっぽいナンバーも含めて場面や世界観にあっています。
曲調的に似た曲が多く、物語にメリハリをつけているとは言いがたいのがちょっと欠点ですけど、オープニングを含めて、全体に「暗さ」というか「もの悲しさ」が漂う感じで、ゲームの舞台である「モルグ」に合っていると思います。
<システム周り>(ver.1.00)
基本的にはオーソドックスな選択肢型AVG。詳しいシステム周りは上記参照。
必要なものに関してはほぼ揃っていますし、取り立てて不満は感じませんでした。
ただ、私の環境だけかもしれませんが、メッセージが表示されてから音声が再生されるまで一瞬のタイムラグがあり、それが少し気になりました。
まぁ、ディスクレスでの起動も可能ですし、それ程の問題は感じませんでした。
ゲーム内容については基本的に選択肢は2択のみですし、それ程選択肢の数も多くないですが、フラグ管理が厳しめで、選択肢一つ逃すとルートを外してしまったりすることもあるので油断できません。
そういう意味では、AVGとしてはやや難易度は高めかもしれません。
ただ、選択肢の数自体はそれ程多くないので総当り可能な数ではあります。
総プレイ時間は1プレイあたりスキップ使用せずに5時間前後といったところでしょうか。
<CG>
原画はRB26DETT氏。
劇画タッチの絵柄はウィンドウズ以前のエロゲーという感じで、最近ではちょっと珍しい感じの絵だと思います。
ほとんどのキャラがかなり骨格がしっかりしていて、しかも肉付きが良いような感じですね。
肩がかなりがっちりしていたり、目と目の間がちょっと離れている絵があるのは気になりますが、個性の範囲ではないでしょうか。
(まぁ、こちらの絵のほうがリアルには近いわけだけど^^;)
体つきも相当肉感的で、胸や尻周りはグラマーすぎだろ、と思ったりもしましたが、巨乳スキーなら納得の大ボリュームなのではないかと^^;
まぁ、キャラクターの書き分けや絵柄の安定感はあるので、この絵柄が嫌いでなければ悪くは無いと思います。
塗りははっきりした感じで、やや光沢がきつい気もしますが、安定感はあり、標準以上の出来ですね。
背景はかなり丁寧です。
細部まで書き込まれており、暗くなりすぎないように色調も落ち着いており非常にいい感じでした。
<Hシーン>
各キャラ2~10シーンほど。
シチュエーション的にはやや偏りがありますが、結構濃い感じですね。
ほとんどのキャラクターに輪姦があり、クスリで堕落する&調教というシチュが多めなのでその辺が好きならいい感じだと思います。
ただ、主人公視点では割合ノーマルなHが多いので、そこら辺は好みが別れるところかもしれません。
ですので、Hシーンの多くは主人公以外が、ということになり、薬で堕落したところにレズとか縛りとかということになります。
逆に主人公がらみは和姦か、クスリで火照る体を鎮める為とかの合意Hオンリーなのはちょっと物足りないかもしれません。
絵は好みが合えば精液描写などはかなりエロい感じですし、ちょっと男性器が大きすぎる気もしますけど、いい感じだと思います。
声も一部を除いては演技的にもかなりいい感じですし、フェラシーンもチュパ音は「さすが」といいたくなるような声優さんもおり、良い仕事されているなぁ、と思います。
<感想>
とりあえずは何より絵柄が最近のゲームの主流とは大きく離れていますので、この辺をチェックしておいたほうが良いかと思います。
絵柄が合えばHシーンは悪くないと思いますし、他要素も標準ラインは超えていると思います。
ただ、シナリオはちょっと微妙な感じでしょうか。
いえ、決して出来が悪いわけでは無いですし、きちんと話に起承転結をつけているのには好感をもてます。
しかし、普通に良い話で小さくまとまりすぎていて、広がりが無いというか、確かに世界観はスラムや麻薬、銃器といった重めでハードボイルドな感じなのに、展開される話はオーソドックスにエロゲーのシナリオという感じで、Hシーンを見せる為の前振りやHシーンの繋ぎとして十分なレベルを超えるものではないと思います。
特にキャラクター造形はいまいちスラム街の住人という感じのしない普通に良い人間が多いような気がして、話自体の緊張感を削いでいる気がします。
もう少しキャラクター造形もシナリオ自体も「乾いた」感じを出せればクスリの非人間性を始めとする世界観にマッチしたシナリオになると思います。
また、スラム街に紛れ込んできたメインヒロインという設定も生きてくるのではないのかな、と…。
主人公のキャラ造形とか、普通に腕の立つエロゲー主人公という感じで、あまりスラム街で生き残れそうには見えないです。
まぁ、オッサンくさい外見は普通のエロゲー主人公とは遠いですけど^^;
そういう意味で、世界設定とキャラクター造形、シナリオ展開にやや整合性を欠く面はありますが、これをエロゲー的ご都合主義として許容できれば、シナリオ展開のテンポは良いですし、適度に挟まれるHシーンも含めて引っかかるところもなく読める話になっています。
何気に地味ではありますが、主人公をはじめきちんとした感情描写と、感情に基づく行動が描かれていて悪くないと思います。
テキストの誤字脱字もないですし、会話と文章も不自然なところもなく、きちんと組みたれられているという印象を持ちました。
それ以外で気になったのは、主人公の昔の記憶が無いという設定が全く生きていなかったというか、ほとんどのシナリオで言及されていないコトでしょうか。
今ひとつシナリオ的に必要とは思えない上、あまりありえないような設定の意味が分かりかねます。
まぁ、シナリオ展開を邪魔するわけではないですが…、じゃあ、何のための設定だったのかと…。
結局のところ、Hシーンが気に入るかどうかかこのゲームを購入する分かれ目でしょう。
シナリオには、それ程期待してはダメ、ということで。
ただ、Hシーンをメインに考えればそれを邪魔せず、むしろ自然に取り込んでいますし、周りの要素もそのためにきちんと効果を果たしているので、クスリで堕落、主人公以外のH、輪姦・陵辱系というシチュと絵が好みに合えばそれなりにお勧めは出来ると思います。
<10点満点での総合評価>
5.5点
エロ目的で、Hシーンと絵がツボに入る方なら1点プラスくらいですか。
お気に入りのキャラ:井崎 瑠璃亜
最後に一言:「あの~、今回天津堂新聞入ってないんですか?」
<review by たろんなーどさん>
2008年07月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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HEAVEN-Death Game-(6.0)
2008年03月22日
| ▼ タイトル | HEAVEN-Death Game- |
|
| ▼ ブランド | M na RED | |
| ▼ ジャンル | ハード・サバイバルアドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 11個(BADED除く) | |
| 【ディスクレス起動】 | ? | |
<ストーリー>
南海の孤島『エデン』。
そこはまさに、地上最後の楽園と呼ぶに相応しい島だった。
美しい自然に招かれるよう、島を訪れたツアー客たち。
彼等は、ある大手旅行会社の企画モニターとして、招待されたのである。
『これは、既存のツアーを根底から打ち破る画期的プランです。かつてない“サバイバルゲーム”をお楽しみください』
彼等はそれを、画期的なプラン……つまり「アトラクション」への招待であると考えていた。
しかし実際は、まさに命を賭けた……『デス・ゲーム』への招待状だったのだ。
なにも知らない彼等が島に降り立った時、ゲームは開始される。
ルールはただ一つ、「生き残ること」
そのためには、殺し続けなくてはならない。
生きてこの島から出られるのは―――最後の一人………。
純銀の砂浜は血で染まり、深闇には慟哭が響き渡る………。
彼等が“モニター”として選ばれた理由は?彼等を招いた影の存在は?そして真の目的とは………?
真実に辿りつけるのは、ゲームの勝者………生き残った者……のみである。
このホームページはM na REDより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はM na REDに帰属します。
<購入動機>
新レーベル処女作品とあり、何より邦画バトロア1大好きっ子としては(2は問題外)無視できない作品!
ふと気がつけばインストール^^
閉ざされた孤島でのサバイバルって設定にも魅力を感じますねぇ^^;
<システム>
修正ファイルがあります。
以上終了や戦闘シーンでもバグが報告されているので当てておきましょう。
システム周りは上記参照^^;
特に不満はなく、使いやすいです。
さすが歴史ある中堅メーカーですね。
<音楽・音声>
BGM全25曲。
違和感はなく、むしろ作品の雰囲気を盛り上げます。
曲数も多く、拘っている気持ちは伺えます。
まぁ、目立ちませんけどね^^;
音声は男性キャラ除くフルボイス。
みなさんとても上手で楽しめました^^;
気になるHシーンではピー音で消されず喋ります。
最近の作品はみんなこうなのでしょうか…、いや~驚きました^^;
<感想>
閉ざされた孤島エデン。
…ここで生き残るためには最後の一人にならなければならない!!
(気持ちをバトルロワイヤルに切り替えて)
「さぁ、殺し合いを始めましょう!!」
っていきなり人面犬!?
うそん!?ファンタジー?
開始3分でズッコケましたorz
バトロワ(ハード・サバイバルアドベンチャー)を想像していましたが、まさか化け物退治のファンタジーとはね…。
(以下心の声)
…フムフム、神楽美咲を仲間にするのは納得。
…ヒロインを仲間にする動機とサブキャラ女は仲間にできない動機が強引。
サブキャラBADENDはやらればかり(陵辱エロ要因)?偏見では?
…ヒロインENDが薄ぅ!
…ってか似すぎだろ、いやまんまだろう(`0´)/
正直シナリオに期待してはいけません。
別の魅力を探すべきです。
その魅力の1つは戦闘です。
AVGとばかり思っていた私としてはこのHEAVEN-Death Game-の戦闘は驚きました。
S-RPGとも言えるのではないでしょうか。
敵を倒し、その際得られるポイントを身体能力値として割り当て自身を強化していく。
これはRPG or SLG好きには興味深い要素だと思います。
私なんか最初の1時間は没頭して戦闘ばかりしていました^^;
戦闘に飽きてきちゃってもShift+Ctrlで戦闘をオートにできるので楽チンです。
2つめはHシーンです。
老舗ブランドだけあってCGは非常に綺麗です。
サバイバルにスリル(リアル性)を求めるにも関わらず、ほぼ全員が異常に胸が大きいので緊張感が沸きません^^;
というのはこの際置いておいて、このCGに加え声優さんの頑張りも良く、Hシーンだけでも価値はあるのではないでしょうか。
シーンは各ヒロインに対しソフト、本番、仲良しHの基本3種と、美咲除く4人にBADENDレイプがあります。
そのほかにも各サブキャラ女が一方的にレイプされてるシーンも1シーンあります。
REDで連想する血とその行為に於いては…心の守備力が低い方は見続けるは大変厳しいかと思います。
血まみれで、最後は死んでしまいますし、CGできっちりと描写されます。
とまぁ第一弾としてはそれなりのデキではないでしょうか。
次回作に期待しましょう。
<10点満点での総合評価>
6点
神楽美咲が良くできたので個人的には+1で、楽しめました。
でも冷静に考えるとこの点数かなーと。
気になる方は安いダイエット版を買っても、そんなに損した気にはならないかと。
お気に入りのキャラ:神楽美咲…洞窟内での女体盛りとは驚きました^^;
<review by ピアーズさん>
2008年03月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ヘルタースケルター(8.0)
2008年03月16日
| ▼ タイトル | ヘルタースケルター~白濁の村~ | ![]() |
| ▼ ブランド | Guilty | |
| ▼ ジャンル | セレブ輪姦白濁ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/11/30 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個+4(Auto)個+1(Quick)個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
まだ暑さの厳しい8月の下旬、美雨たちは家族揃っての旅行へ向かっていた。
美雨は普通の学生だが、世界的に有名なファッションデザイナーである母・小夜子を始め、同じくファッションデザイナーである姉・吹雪、学生ながらグラビアアイドルとして活動している妹・春風、とそれぞれ活躍しているため、旅行どころか家族が揃うことすら珍しい状態だった。
そんなある日、小夜子の元に一件の仕事の依頼が舞い込んだ。
それは、セレブとして有名な各務一家が秘境の温泉を旅行する、といった内容の旅行番組への出演依頼だった。
時期的に美雨と春風は夏休み中で、それぞれのオフがちょうど重なっていた事もあり、久しぶりの家族旅行を兼ねて引き受けることにしたのだった。
行き先はとある山奥にある寒村。
ほとんど人に知られていない秘境とも呼べる所だが、温泉も湧いていたり綺麗な川があったりと命の洗濯にはもってこいの場所。
さらには、ちょうど美雨たちが滞在している時に「シシ追い祭り」というお祭りが行われることになっていた。
民族学に興味を持っている美雨にとっては、久しぶりの家族旅行という他に珍しいお祭りも見られるということで心浮き立っていた。
「シシ追い祭り」と呼ばれるその祭りは、一週間近く通して行われる長い祭り。
その年の「シシ神」に選ばれた者が、イノシシの頭を模した帽子を被り、猟師に扮した村人たちに追いかけ回されるという祭りで、それは過去に飢饉になって食に困ったとき、この祭りを催し、人を猪に仕立ててその肉を食べたことに由来しているという。
しかし……その実態は「シシ神」役として連れてきた女を村に集まった男たちで数日間犯しつくすという壮絶な輪姦祭りだった。
今年の「シシ神」に選ばれて招待されたとは知らない美雨たち。
そんな彼女たちを嘲笑うかのように、祭りの始まりを告げる鐘が村中に鳴り響く。
祭りという名の果てしない輪姦劇が今、始まる……。
このホームページはGuiltyより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はGuiltyに帰属します。
<購入動機>
スタイルよし、衣装よし、いってよし・・・。
原画買いです^^;
<音楽・音声>
主題歌は付いていませんが、ExtraのBGM MODEで再生できるのは19曲と、結構あります。
BGMもゲームが陵辱系なので、暗めというか淫靡な曲が多いです。
雰囲気に合っているBGMと言えるでしょう。
オープニングムービー1つとエンデイングムービー2つがあります。
あまり特筆すべきところはないですが、頑張っているな、という感じは受けます。
音声(声優さん)は、
各務 美雨(かがみ みう) CV:松田理沙
各務 吹雪(かがみ ふぶき) CV:一色ヒカル
各務 春風(かがみ はるか) CV:風音
各務 小夜子(かがみ さよこ) CV:白井綾乃
個人的な感想で申し訳ないですが、ネームバリューのあるお二人と、そうでないお二人とでは、やはり差があるな、と。
でも、総じて頑張っていると思います。
<感想>
セレブ系の親子、母親、娘3人と知人の息子の計5人が避暑として辺鄙な田舎村に行ったら、そこはとんでもない祭りをおこなう村で・・・というお話です。
ゲームとしては2択選択が全部で9つありますが、難易度は、ほとんどありません。
しかし、ボリュームは十分で、完全なエロ特化型と言えるでしょう。
システムも安定していて、修正パッチも出ていないし、プレイ中(音声再生中)に何かしても、おかしくなることもありません。
ただ、私の環境だけかもしれませんが、ffshowというフリーのVideoCodecを入れたままでmpeg再生をこのコーデックにしておくと、ゲーム中のムービー再生が正常にされず、また、ムービーが終わってもゲームが始まらないなどはありました。
この現象はこのゲームに限らず発生しましたが、ffshowの設定でmpeg再生はffshowを無効にすれば問題なく動作しました。
(まあ推奨環境と言うか、あまり想定内の環境とは言えないので問題ないですが、一応報告まで)
エロ特化型でも一応シナリオはあるし、ExtraのCGが80枚、REPLAYが66枚と多いですし、CGモードでも雰囲気たっぷりの音声が流れるなど、実用性(^^;)もたっぷりです。
とにかく出てくる娘のスタイルはイイし、衣装のバリエーションも水着、セーラー服、すく水、体操服、巫女姿など結構あります。
ただ、CGが今時のアニメ調の絵とは言えず(どちらかと言えば劇画調)、人によっては受け付けれないかもしれません。
その辺はGuiltyホームページを参考にしてください。
とにかくてっとりばやくエロを、特に肉感たっぷりのエロをというのには十分応えてくれます。
<10点満点での総合評価>
8点
実用性は高いと言えます。
そういうメーカーですしね^^;
お気に入りのキャラ:なし…最初は美雨でしたがENDがイマイチなのと、皆甲乙付けがたいので。
最後に一言:「フルインストールで1.2GB。今では普通のボリュームですね。」
<review by papi2さん>
2008年03月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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返済性奴(8.5)
2008年02月21日
| ▼ タイトル | 返済性奴 | ![]() |
| ▼ ブランド | BLACK PACKAGE TRY | |
| ▼ ジャンル | 肉体返済AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/02/15 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり、マウスホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
壬生康臣は金を返すことの出来ない相手から様々な方法で借金の回収をする、いわゆる街金を生業としている。
今日もまた回収が滞っている家に直接乗り込むことにする。
資料によれば、借金をした旦那がトンズラして後には妻と娘が残されているだけだという。
当初は女に身体を売らせて金を作らせるつもりだったが、相手がかつての同級生だった芳恵だと言うことに気づいた。
芳恵も康臣の事を思い出すが良い印象ではなかった。
それでも芳恵は康臣に返済を待つように頼むしかなかった。
康臣はそれをきっかけに芳恵とその娘を凌辱の淵へと追い込んでいく。
<キャラクター紹介>
小野寺 芳恵(おのでら ふさえ) CV:北都南
主人公のかつての同級生で現在は人妻。
複数の異性と付き合うようなタイプではなく、一人に尽くす女性。
派手ではないがしっかりした性格。
学生時代、生徒会に所属しており一学年上の生徒会長と付き合っていた。
卒業後、その男と結婚して娘をもうけている。
同級生だった康臣に邪な雰囲気を感じでいたため、告白された事が有るが断っている。
現在、金策に出て連絡の取れなくなった夫の身を案じている。
小野寺 有紀(おのでら ゆき) CV:櫻井ありす
芳恵の娘で、現在学生。
交際相手はおらず、異性との付き合いには少々奥手気味。
母親に似た性格だがやや大人しい。
あまり強く自分を出すことの出来ないタイプ。
父親が会社の経営で困り金策に出ているうちに行方が判らなくなった事や、その事で母親が困っている事を心配している。
自身の身体が大人びて丸みを持ってきたことに戸惑っているくらいの年頃。
宮永 瞳(みやなが ひとみ) CV:かわしまりの
芳江と同じマンションに済んでいる住人。
マンションの上位階に住んでいる金持ち。
生活水準が高いためやや気位も高い。
本人に自覚は無いがつい嫌味っぽい事を言ってしまう。
子供はおらず夫と2人暮らし。
夫はかなりの高給取りだが仕事優先の生活のためあまり家にいない。
森下 弥生(もりした やよい) CV:紫苑みやび
有紀の通う学校の英語教師。
面倒見は良いが、真面目な性格で生徒にも自分にも厳しい。
裏表のない性格なため生徒に好かれているが、反面うっとうしいと思っている生徒も多い。
豊満な肢体が異性の気を引いているが本人は気にしていない。
付き合っていた相手がいたが今は一人身。
このホームページはBLACK PACKAGE TRYより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBLACK PACKAGE TRYに帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
しかも声優さんに北都南さんを起用!
予約してしまいました^^;
こういうムチムチっとしたエロは大好きです♪
<システム補足>
上記参照。
いつものBLACK PACKAGE仕様とでも言いますか、非常に安定しております。
基本的なところは一通り揃っています。
セーブ数も38個と標準と思いますし、そもそもそんなに使いませんし^^;
バックログもホイール対応で、音声部分に差し掛かると自動で音声も再生してくれて、利用用途(何の^^;?)にも問題なし!
メッセージ速度、オートモード速度変更可など満足な出来です。
ウインドウズ時の画面が、800×600の大画面!
画面が大きいのはいいことです^^;
インストールサイズは、約1.1GB。
まあ今となってはHDDにやさしいくらいでしょうか。
<音楽・音声>
音楽ですが、BGM13曲、ボーカル曲はなし。
陵辱モノだからでしょうか、全般的に暗い曲が多いですね。
雰囲気を盛り上げている良いBGMだとは思いますが、あまり語るところはありません。
こう言っては音楽を担当された方に失礼ですが、重要なのは他にありますしね^^;
音声については、ありがとうございますm(_)m
北都南さんに紫苑みやびさんと、人気実力を兼ね備える方が熱演されています。
櫻井ありすさんや、かわしまりのさんも実力派という肩書きを十分に発揮しています。
ええーここは重要です。
実用性(エロ)重視の場合、ここが肝です。
良く分かっていらっしゃる!
まあBLACK PACKAGEさんは、こういうユーザーの気持ちをきちんと分かってくれているからデフォルト買いメーカーさんなんですけどね^^;
隠語も「ん」の部分を無音消しと素晴らしい消し方です。
ピー音なんて必要でしょうけど邪魔なことは邪魔なのですが、正直雰囲気を壊す消し方です。
メーカーさんのこだわりを感じます。
さらにさらに、声優さんの熱演もさることながら、ライターさんも良くぞ言わせた!というセリフ部分も非常に良いです。
ええー満足です(o゜▽゜)o
奴隷言葉というか、卑下した言葉というか、いやーさすがプロですね。
ちゅぱ音も良いですし、音声も満足です^^;
<CG・原画>
御堂つかささんが担当されています。
エロ漫画家というイメージが強かったのですが、良く見ると最近は美少女ゲームの原画も結構担当されているのですね。
エロ漫画ではお世話になりました(何の^^;?)
おっぱいが異様にでかい、という声があるかもしれませんが(私もそう思いますが^^;)、きちんとパイズリ・パイズリフェラなど使い道を分かった大きさになっており、私は文句はありません。
これでパイズリなどが無かったら文句もひとつでもいいますが、私は満足です。
<感想>
シナリオ?それって美味しいですか?
ストーリー?それって食べられますか?
を地でいく作品。
シナリオ・スト-リーと呼べるものはありません。
シナリオはあって無きが如し。
夫が借金⇒じゃーおまえの体で払え⇒娘発見⇒おまえも一緒に払え
細かくは違いますが、大まかに言って上で間違いありません。
今時・・・とは思いますが、エロゲの世界では普通です^^;
まぁ、そもそもこのブランドにシナリオとかゲーム性とか萌えとかを求めるのは牛丼屋行って天丼頼むようなもので…。
(シナリオがきちんとあった作品もありましたが、私はそこがメインとは思ってませんので^^;)
そりゃー実用性、シナリオ、CG、音楽・音声、システム等々全て兼ね備えていれば文句は無いですが、それは難しい注文で。
実用性重視!…これで一転突破で突き進む!
そして私もそれを納得して、目当てに買っている。
これでいいんじゃないですかね。
ユーザーも納得・満足ですよ。
エロシーンは34個。
結局は誰かが隷属・奴隷化して終わりっていうパターンです。
母娘奴隷エンド2個。
そしてヒロイン別エンドが2個ずつです。
もうちょっとボリュームが欲しかったですが、それは欲張りですかね^^;
<10点満点での総合評価>
8.5点
実用性重視、しかも陵辱よりな為、(萌えやラブラブものに比べ)大きい需要は無いかもしれませんが個人的には◎
エロ漫画家の御堂つかさ起用も、良かったと思います。
天野雨乃さんといい、良く分かっている起用ですね^^;
今後も、この路線を堅持して言って欲しいです。
お気に入りのキャラ:小野寺芳恵…みんな魅力的でしたが音声によるところ大です。
最後に一言:「さすがの安定感。安心して購入出来ます。」
<review by TITANS>
2008年02月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
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