ぼくの人妻お姉さん(6.5)
2008年02月08日
| ▼ タイトル | ぼくの人妻お姉さん~Mな人妻×Sな未亡人~ | ![]() |
| ▼ ブランド | Lilith | |
| ▼ ジャンル | 人妻恋愛誘惑ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROMもしくは ダウンロード発売 | |
| ▼ 定価 | ダウンロード版:¥1890(税込み) パッケージ版:¥2100(税込み) | |
| ▼ 発売日 | 2005/06/24 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピート機能あり / ホイール未対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 18個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・鳴沢優(なるさわゆう/リネーム不可)は、親友・貴史の家に外泊することになった。
ところが、ふとしたきっかけに、貴史の母・礼子(30歳代前半)のオナニーを覗き見てしまう。
…すごい。大人の女性の淫らな姿。
たまらずに優も自分の股間をさらけだし、しごき出してしまう。
「こんなところで何してるのかな? 優くん?」
「!!!!!!!!!」
心臓が止まった。
射精直前のオチンチンを握り締めたままの僕。
その横に立っていた人。
「うふふっ、何してるのかなァ?」
――友香(ともか)さん。
礼子さんの妹で、この家のもう一人の人妻お姉さんだった。
「ふ~ん…… いけない子ね、優くん」
僕の夏休みはまだ始まったばかりだった………。
このホームページはLilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLilithに帰属します。
<購入理由>
最近、安価で良いモノに当たったので、2匹目のドジョウを狙って^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。
オトナの、お姉さんのような人妻に誘惑されてエッチしていく物語です。
ゲームスタート直後、礼子おねえさんがオナニーしてるところから始まります。
シンプルな抜きゲーかと^^;
<システム補足>
インストール形態はフルインストールのみで、約250MB必要です。
一度インストールしたら、次からはCD挿入しなくてもOKです。
右クリックは、テキスト消去に当てられています。
また、選択肢は多いですけど、ヒロインの好感度が上がる選択肢を選ぶと、効果音が鳴るので、わかりやすく良いです。
その上、ネタバレ攻略も付随していますから、攻略には困らないかと^^;
CG鑑賞ですが「スライドショー」機能が付いています。
これにより、クリック無しでも、次から次へとHCGが画面に流れてくるので、右手も左手も手ぶらになる訳です(o゜▽゜)o
更に、このスライドショーでは「ランダム機能」も付いています。
登録された順番にCGが流れてくるのではなく、ランダムにCGが流れてくるので、意外に画期的かもしれません。
…まぁ何の予告も無しに主人公の顔面に小便がぶっかけられてるCGが出ると結構脅威に感じますが^^;
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
春日アンさん、紫苑みやびさん、ということで安心して聴けます。
特に紫苑みやびさん演じる友香は、普段はノホホ~ンとしていますが、そのノホホ~ン風味を保ったまま小悪魔的になるので、「可愛い」6割、「艶」3割、「サドッ気」1割、というような感じを演技で魅せてくれます。
「あれぇ~? 優くぅ~ん、ここがこぉんなに大きくなってるよぉ~?いけない子なんだぁ~」といった風に^^;
同人作品でも手を抜いていませんね^^;
音楽は…、特に印象に残りませんでした。
<原画・CGなど>
原画は みどり葵さん。
Nomadデビュー作「ニセ教祖」や、ティンカーベルの「淫奉の聖女」等の原画も手がけていらっしゃいます。
CGは、淡く柔らかい色使いが丁寧です。
ツリ目が凛々しい礼子おねぇさん、タレ目がキュートな友香おねぇさん、と釣り合いが取れててよろしいかと^^;
また、お二人ともありえないくらいの巨乳です。
第一ボタンが弾けそうです^^;
<エッチシーン>
登録されるHCGは30枚+差分で、登録されるシーンは18個。
パイズリ、コスプレ、目隠し、3P、言葉攻め、等など。
尺の方は程度にバラつきがありますが、そんなに長い場面も無ければ、そんなに短い場面もありません。
ただ、礼子がMに目覚める場面なんかは、もうちょっと長くても良かったと思いますけど…。
それに引き換え、友香のSな性癖が出てくるのは自然で良いです。
酔った勢いでクンニさせたと思ったら、そのまま放尿。
優しく小悪魔的に主人公をジワジワと、さも面白そうになぶっていくのには「年上の余裕」というのが感じられました。
淫語については、頻繁には出てはきませんが、ちゃんと放送禁止用語も出てくるし、ピー音も無いのが良いですね^^;
…余談ですが、冒頭AVを見ている貴史と優の会話。
「あの精液はニセモノだろうなぁ」
「あのニセモノの精液って、どうやって作るんだろうね」
「知ってるぜ、俺。(4つの材料‐食材?)をかき混ぜて作るんだぜ」
「へぇ、すごく甘そうだね」
「おう、AV女優に『美味しい』て言わせるためでもあるんだろうな」
…初めて知りました。貴史君、物知りですね^^;
作り方を知りたい方は、是非本作を買ってプレイしてみてはいかがでしょうか。
作る材料を知ることができますよー(⌒▽⌒)ノ”
<感想>
とりあえず、年上おねぇさん、人妻から誘惑されるADVです。
主人公は童貞を礼子に捧げますが、そこまで行く過程でも、オナニーしているところを目撃されて、からかわれたりして、ヒロインは少々ショタコンな感じがします。
前半はそういった感じで年上おねぇさんにからかわれたり、嬉し恥ずかしの雰囲気です。
中盤以降は、高飛車だった礼子は実はマゾだったという事が判明。
オットリ系だと思っていた友香は実はサドということが分かり、そんな友香と一緒になって礼子を責めるのは良いですな~♪
しかし、人妻ゲーとしてはちょっと物足りないかも…。
「家庭を持っているが故の背徳感」というものが無く、ひたすらにエッチの連続。
(いや、まぁこれも悪くはありませんが^^;)
ストーリーもあって無きが如きです。
しかし、それは裏を返せば、ドロドロな展開も無く、後腐れも無いので、そんなに構えてゲームに取り掛かる必要もありません。
ライトな抜きゲーとして接してみてはいかがでしょうか?
<10点満点での総合評価>
6.5点
お手軽ゲームで、内容もそんなに深くはありません。
しかし、そこそこ遊べます。
なにより、値段がかなり安いので、そういったことを考えれば、コストパフォーマンス抜群の良い同人ゲームではないでしょうか。
お気に入りのキャラ:柏原友香…オットリ系ですが、そこに隠れている小悪魔的な性格が良いです^^;
最後に一言:「紫苑みやびさんが、ハマり役でした(o゜▽゜)o」
<review by ひびきさん>
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2008年02月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ほ」美少女ゲーム
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