ふぃぎゅ@謝肉祭(カーニバル)(8.5)
2008年03月15日
| ▼ タイトル | ふぃぎゅ@謝肉祭(カーニバル) | ![]() |
| ▼ ブランド | エスクード | |
| ▼ ジャンル | 置物改造FDG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/04/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | シナリオモード80個、フリーモード3個 | |
| 【エンディング数】 | フリーモードに1個(ファンディスクなので分岐などはほぼ無い) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品紹介>
フィギュア魔法少女とのドキドキドタバタな共同生活を描いた置物改造SLG『ふぃぎゅ@メイト』のファンディスクがいよいよ登場!
ヒロインキャラのアナザーストーリーや、本編でHシーンのなかった女性キャラとHできるifストーリー、4人打ち麻雀「ふぃぎゅ@雀」やミニゲーム、
Vista対応のWindows用アクセサリー集、ガチャガチャ回して改造し放題のフリーモード実装&新たな魔改造やガチャシリーズの追加などなど、充実のコンテンツが盛りだくさん!
さらに豪華ゲスト(有葉、こ~ちゃ、杉菜水姫、藤原々々、青本もあ[順不同、敬称略])によるイラストや漫画、「ふぃぎゅ@メイト」完全攻略なども掲載の豪華ビジュアルファンブック「ふぃぎゅ@VFB」、豪華キャスト出演のドラマCD、超レアな光姫満太郎同人誌など豪華アイテムも目白押し!
このホームページはエスクードより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はエスクードに帰属します。
<購入動機>
本編が気に入ったので。
あと、デモとか見てこれは良い作品だと確信しました。
<原画>
立ち絵などは本編と同じです。
女性キャラは可愛らしい感じですが、男性キャラはオタクっぽい雰囲気を出す為か、いささか濃い目です。
私はあまり感じませんでしたが、少し癖があるかも。
<音楽・音声>
音楽は本編の使いまわしがほとんどです。
本編では邪魔にならず、雰囲気作りに一役買っていましたが、今作では飾りっぽい感じですね。
(悪い意味ではなく筋の通ったストーリーが今作の主ではないので)
ここに来る人には説明不要でしょうが、MOSAIC.WAVのOP曲は凄まじい電波を振りまいています。
中毒性高く、気がつくと鼻歌で歌っていたり・・・。
これは是非デモを見て欲しいですね。
オフィシャルサイトからダウンロード可能です。
<感想>
ふぃぎゅ@メイトのファンディスクです。
箱がスゲーでかい!と思ったら、豪華限定版には本編ふぃぎゅ@の攻略本(3000円くらいで売ってるエロゲのビジュアルファンブックみたいな奴)やらドラマCD、原画家の同人誌(もちろんふぃぎゅ@)など特典が山盛りでした。
通常版はドラマCDのみ付いてくるようです。
豪華限定版は本当にお買い得(定価8,800円)でしたが、今では通常版しか売ってないと思います。
<内容>
1.フリーモード
本編ではさまざまな制限があり、作品の最大の魅力ながら、自由度が低かった魔改造を制限ナシで続けられるモード(新規に入った改造が少し、本編にあった改造もシナリオは書き下ろし)。
2.アナザーストーリー
もしこうなったら~というif系のストーリー。
本編でHシーンが無かったキャラクターもあります。
3.ミニゲーム
数字合わせ(なんと表現していいかわからない)やイカサマなしの4人打ちガチ麻雀など、どれも出来がいいです。
対戦者も10人以上居ます。
4.壁紙やシステムボイス、過去作の麻雀英雄魔王関係の追加要素などがあります。
このボリュームはファンディスクとしては満点でしょう。
一応知らない人のために「魔改造」について説明しますと
1.ガチャガチャを回し、出てきたフィギュアから必要なパーツを切り取る。
2.そのパーツを別の人形にくっつけてオリジナルフィギュアを作る。
3.ヒロインのメメ子のフィギュアに行えば「妄想具現化」(誤字ではない)によってHシーン(コスプレ&特殊シチュ)。
という流れです。
さらに説明すると、メメ子(主人公が好きな、この物語の核となるアニメキャラ)のフィギュアにはメインヒロインの炎道イフリナ(魔法少女)が乗り移っていて、彼女とHするわけです。
決してダッチワイフみたいな人形としているわけではありません。
<10点満点での総合評価>
本編が好きなら9or10
本編やったこと無い人は一部話がわからないところもあると思いますが、7以下にはならないでしょう。
この作りこみは流石という感じです。
うーん・・・、説明下手ですみません(汗
本編知らないと、人形(フィギュア)とHするのか!?
とか、ヒロインを改造するのか!?
といった疑問も出てきそうで難しいところ。
でも本編と併せて面白いのは確かです。
時間がある方は是非やってみてください。
お気に入りのキャラ:炎道イフリナ…さすがはメインヒロイン^^;
最後に一言:「老若にゃんこまで~♪」
<review by 灰色鴉さん>
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2008年03月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
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