風輪奸山(6.0-7.5)
2008年01月12日
| ▼ タイトル | 風輪奸山 | ![]() |
| ▼ ブランド | ルネ | |
| ▼ ジャンル | ジャンル 戦国輪姦凌辱大河ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/05/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 98+1個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
時は15××年。世は戦乱の坩堝と化していた……。
『日ノ本(ひのもと)』と呼ばれる島国のほぼ中央に位置する『苛斐(かい)地方』。
そこは『卑前(ひぜん)』と『卑後(ひご)』という二つの国に分かれ、日夜激しい争いを繰り広げていた。
領土も広く、軍備、資源共に充実してる卑後の国に対し、人材には富んでいるものの、領土も狭く、その他の面でも劣っている卑前の国は劣勢を強いられていた。
卑後領主・今柄義範の指揮のもと、数に任せ次々と砦を襲い本城へと迫ってくる今柄軍。
急逝した卑前領主・羽黒玄丞の娘である愛姫を国主代理に立て、必死に抵抗する羽黒軍。
しかし、その戦力差は余りにも大きく、卑前の国も風前の灯火かと思われたその時、一人の軍師の出現により、戦局は一変する。
突如現れた謎の美少女軍師の繰り出される奇策により、窮地を脱した羽黒軍の逆襲が今、始まるのだった……。
このホームページはルネより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はルネに帰属します。
papi2さんのレビュー
<購入動機>
2007年の大河ドラマですから…ちがうって^^;
<音楽・音声>
はやりのボーカルつきの主題歌というのは無く、11曲と言うことで音楽にはあまり力が入ってない?
まあ、音楽メインでもないし、気にはなりません。
音声も当然のごとく本職を使ってますし、しっかりあえいでくれます。
こちらは満足です。
<感想>
今川義元風の悪役が出てきますが、戦国時代それも風林火山とはまったく関係ありません(爆)。
題名やマップが出てくるから少しはシュミレーション系が入っているかと思いましたが、まったくの肩透かしでした。
マップの侵攻先は2系統というか2つ違うところがあるだけで、それも多少ご褒美が変わるだけで本筋には関係なく、侵攻したらすぐ勝ち、負け、とでて、本筋も勝敗も侵攻する前の選択で決まります。
しっかし、戦国時代で勝ち残るためには確かに色々なものが必要でしょうが、女で兵隊を確保するというのは少しというか、かなりいっちゃってません?
まあ、エロゲではAliceSoftのDARCROWSで王妃と王女を娼婦にしたて戦費にするというのはありましたが、本作では戦闘はまったくありません。
DARCROWSのようなゲームを期待していた私にとってはいまいちですが、そこはルネ、絵を含め基本的なところははずしていません。
システムもまあ安定していますが、エロゲとして最低線はとりあえず「ある」というラインで、特段優れているという感じはないですね。
まあ、目的特化ゲームですね。
<10点満点での総合評価>
6点。
シュミレーション系を期待していたとしたらもっと低いでしょう。
お気に入りのキャラ:愛姫…やっぱりお姫様^^;
最後に一言:「フルインストールで1.28GB、消すでしょうね。」
暢気さんのレビュー
<購入動機>
特売+ルネ+原画:金目鯛ぴんく=購入!って感じですかね^^;
なんか前にも同じように書いた気が。
でも、古いゲームでも掘り出し物はありますよ。
<ゲーム概要>
ターン制選択肢型ADVです。
戦闘という項目があるので、てっきりカードゲームか何かで対戦するのかと思いましたが、普通に選択肢のみで進みます。
まあ、カードゲームの要素を入れるような余地があまりないので、妥当と言えば妥当でしょう。
難易度はかなり易しいです。
ターン数はほぼ無制限ですし。
特に、BAD ENDへの行き方がとても簡単なのがいいですね。
<システム>
クイックセーブ可で、データはゲーム終了後も保持されます。
画面は、メッセージウインドウの右に各種ボタンがあるオーソドックスな形式です。
マウスをあまり動かさなくても色々できるので、中盤以降は重宝します。
また、ほとんどのメニューがファンクションキーに割り当てられているため、キーボードプレイも可能です(ここ重要!)。
システム設定画面では、多量の設定項目があるため、設定をかなり自由に変えることができます。
中出し選択等の設定も出来ますので、スキッププレイをする際には選択肢を減らすための手段となるでしょう。
もっとも、ターン毎のテキスト量はそれほど多くないので、あまり得した気分にはなりませんけど^^;
<音楽・音声>
音声は女性キャラと一部の男性キャラがフルボイスです。
スポットの女性キャラにも音声がついています。
イベントがあるので、当然とも言えますが、少し得した気分です。
キャストはなかなかのチョイスだと思います。
メインキャラの中では、烏丸雪蘭(草柳順子氏)がマイベストです。
BGMは12曲ですが、こういうゲームで果たしてBGMが印象に残るものかどうか・・・。
序盤の合戦時のBGMは結構良かったのですけどね。
<感想>
兵を雇うために女を使って・・・というのは、まあ現実では難しいでしょう。
食うために働いている人がほとんどでしょうし、食うには米か金が要るものです。
どちらもなければ、結局何も出来ません。
(ただし、武士の頭領などが相手であればまた条件は違ってくると思いますけど)
ま、そんな現実を語ったところで、ゲームだからの一言でばっさり切り捨てられると思います^^;
それにしても、金目鯛ぴんく氏の絵は相変わらずエロいです。
よくもまあ、こんなエロいコスチュームの武将やら忍者やらを登場させたものだと思います^^;
氏の絵と言えば、個人的には乳の描き方に特徴があると思っていますが、本作もその印象に違わぬ出来となっていて、さすがの一言に尽きます。
シナリオは、まあ良くある「寡兵にて大敵を討つ」というものなのですが、本作では「敵の兵数<味方の兵数」でないと容赦なくBAD END行きとなりますので、そういう意味では現実的です。
ただ、基本的に攻めているのがこちらなのに、敵と同じ兵力で村や町はおろか、城まで取れるというのはどうかなと思います。
攻城戦は敵の3倍の兵力を~というのは、この時代にも当てはまるでしょうし。
ま、その辺は軍師雪蘭の軍略が、不利を難なく跳ね返してしまえる程、冴えているのだと理解すればいいのでしょう・・・か?
Hシーンは凌辱シーンが多いです。
敵国の女を調教して募兵のダシに使うと言うのが目的なので、まあ当然なのですが。
調教シーンは正直微妙ですが、凌辱シーンや募兵シーンは結構良かったです。
実用性もばっちりでしょう^^;
気になったのは、雪蘭のストーリーで、まだ処女を奪っていない捕虜を凌辱する際、既に破瓜済みとなっているなど、一部のストーリーに整合性が見られなかったことです。
些細なことではありますが、やはりそれなりに流れのあるストーリーだっただけに、このような微妙な不整合が妙に目立ちました。
この点は、ちょっと残念です。
一部のエンディングでは、「TO BE CONTINUED...?」的なストーリー展開をしているので、もしかしたら次回作があるのかもしれません。
(売れれば出そうですが・・・売れたのですかね?)
<10点満点での総合評価>
7.5点
ストーリーに一貫した流れがあって、結構良かったです。
お気に入りのキャラ:羽黒茜音…性格の愚直さがなかなかよかったです。
最後に一言:「卑後大名⇒卑語大名、というのはどうかと思う。」
<review by 暢気さん>
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2008年01月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
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