ふたなり♪ミルクセーぇキ(5.0)
2008年09月17日
| ▼ タイトル | ふたなり♪ミルクセーぇキ |
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| ▼ ブランド | 萌。&萌♂ | |
| ▼ ジャンル | ふたなりAVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\7,140(税抜\6,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/10/01 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 3+1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
あるところに、三人義姉弟が住んでおりました。
三人は一見、どこにでもいるような仲の良い義姉弟でした。
ある日、末弟・すすきはお風呂に一緒に入ろうとしている、長女・鈴菜と次女・茉莉の秘め事を偶然目撃してしまいました。
仲良く戯れるように脱がし合っている義姉妹。
しかし、その光景には一つの異常がありました。
二人の股間にはそれぞれ立派な男性のものが……。
そう、お姉ちゃん達は、ふたなりだったのです。
唐突に知ってしまった事実に、頭が真っ白になるすすき。
自分の部屋へ咄嗟に戻り、うずくまりながら震える。
「お姉ちゃん達が……そ、そんな事って……」驚愕に次いで込み上がってきたのは困惑、そして……「なのに……ボク……どうしちゃったの……?」それ以上に身体と心の底から込み上がる別の感覚。
履いているスパッツが窮屈に感じるほど、その部分は熱く膨れ上がってしまう。
すすきは自身の反応にすら戸惑い、その日その時から、3人の関係に”変化”が生じました。
三人の、ちょっと変わった愛のカタチ。
ちょっと変わったモノをはさんだ、愉快で楽しいえっちな暮らしが、始まります。
<キャラクター紹介>
下連雀鈴菜(しもれんじゃくすずな)
一見物静かな雰囲気の優しいおねーさん。
だけど本音はちょっと意地悪したい少々Sっ気ありの長女。
普段は茉莉・すすきの母親代わりとしてよく面倒を見ているが、エッチな事には突っ走りすぎなくらい素直な困った人。
自分がふたなりである事を別段恥じることもなく、むしろ誇りにすら思うほど前向きに生きている。
下連雀茉莉(しもれんじゃくまり)
明るく、元気な鈴菜の妹(?)自分のことを「私」ではなく、「茉莉はね~」という言い方をする。
可愛がったり、可愛がられるエッチが大好き。
鈴菜と違って自身がふたなりである事がコンプレックスであり、その点を指摘されると猛烈に恥ずかしがる。
鈴菜にはそれを指摘されつつ羞恥プレイっぽいことをされるが、あながち嫌がってばかりでもない様子。
下連雀すすき(しもれんじゃくすすき)
酷く大人しすぎる性格からか、おどおどした雰囲気を持った末っ子の男の子。
自分のことはボクと呼び、おおよそ男らしくない可愛らしさがある。
そんな性格や雰囲気からか鈴菜のSのケに火を付けやすく、いいオモチャとして扱われてしまっている。
鈴菜に対し口では否定するものの、やはりどこか虐められるのが好き。
徐々にMっぽい本質の部分を目覚めさせられていくすすき。
その気持ちは鈴菜への複雑な愛情や敬意、困惑や羞恥が入り混じった微妙な心境を抱くお年頃。
このホームページは萌♂(モエオス)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は萌♂(モエオス)に帰属します。
<購入理由>
ふたなりものだったから。
これは好き嫌いが激しく別れるところですが、何よりふたなりメインで取り上げてるって言うところに惹かれました^^;
<システム>
なぜかゲームをプレイし続けていくと、動作が重くなってきます。
こういうソフトはたまに出てきますが、なんとかして欲しいですね。
セーブ数は30個。足りないと思ったことはありませんでした。
ちなみにセーブ時の表示は日時のみです。
ここで一番書かなければいけないのは「ミルクまみれシステム」。
エッチをするとミルクゲージが減少。
より激しいエッチになるほど大きく減少します。
一日の終わりにある程度は回復しますが、連日ミルクを出し過ぎてゲージが残り少なくなってしまうとエッチができないこともあるので注意が必要です。
<音楽・音声>
音楽は全7曲、オープニング曲のみボーカル入りです。
OPソングは、いきなりネタから入りますので、聞いてみたい方はOHPでダウンロードして聞いてみてください^^;
BGMは、それぞれのシーンに合った曲作りがなされていると思います。
声優さんは非公開なので確認のしようがないのですが、それぞれのキャラにあったキャスティングでした。
ちょっと変だな?と思ったのが隠語の処理。
隠語の部分は無音になるのですが…、これって声優さんが自分で無音(しゃべらずに間をおく)になってません?
間の長さとか、区切りとか、不自然なんですけど…。
<CG>
CGはOHPで確認して頂ければ分かるとおり、目が大きく、しかもその目が全部黒目というアニメ調。
非常に可愛らしいCGではないかと(ふたなりですが^^;)。
ほんかわした感じで作品の雰囲気を表していると思います(ふたなりですけど^^;)。
会話の内容に合わせて表情が変わるのも好感触でした。
<感想>
まずは一日の始めに、3人の中の誰で物語を進めていくか決めます。
てっきりすすき君が主人公かと思っていましたが、そうでもないようです。
この選択はそのままエッチの際の視点になるので、例えば『すすきの立場でお姉ちゃんたちに可愛がってもらいたい』のならばすすきを選ぶ、と言った具合になります。
他の視点を覗くことで新しい展開やエッチが出来るようになったりすることもあります。
さて本題…。
ふたなりをメインとして取り扱ったゲームはこれが初めてではないでしょうか?
業界のパイオニア!先駆者!その実態は!
ストーリー性皆無、エロエロ展開、突然やってくる「?」なエンディング…。
う~っむ…。
ストーリー性が皆無なのは別にいいとします、あまり期待していませんし^^;
突然やってくる「?」なエンディングも上と同じ理由で良しとします。
残るはエロエロな展開なのですが…。
分かりきったことですが、この作品「ふたなり」を許容出来るか出来ないかにかかってきます。
「L・O・V・E、ラブリーふたなり~♪」と屋上から叫べるくらいの人にとってはバイブル。
興味あるかな?って人にもお薦めできますが、「どちらでも…」「エロければ…」って言うくらいの人にはお薦めできません。
そういう作品なら他の作品の方が良いです。
ニッチな滑稽を狙った一点突破な作品と言えるでしょう。
…抽象的なこと書いてますが、書く事が無いというか…^^;
Hのバリエーションも少なく、結構早く終ってしまいます。
値段が安いといえばそれまでですが(試しに買ってみるもの良いかと)、もう少し楽しみたかったですね。
そういえば、視覚的な観点からなのか、実際そうなのか知りませんが、流石に玉はないですね^^;
まぁ、あったら引きますけど^^;
<10点満点での総合評価>
5点
着眼点は良かったのですが、全般的な完成度はイマイチでした。
お気に入りのキャラ:下連雀鈴菜
最後に一言:「ふたなり好きな人は試しにやってみても良いかも知れません。」
<review by おぷてぃさん>
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2008年09月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
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