プリミティブリンク(7.0)
2008年04月13日
| ▼ タイトル | プリミティブリンク | ![]() |
| ▼ ブランド | パープルソフトウェア | |
| ▼ ジャンル | 魔法の世界と交換留学学園ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/02/02 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別はあり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 108個 + Q.Save 1個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | Alpha-ROM DVD (v3.1)初期チェックのみ、可 | |
<ストーリー>
今から約十五年ほど前、地球の諸所にゲートと呼ばれる異世界との交流基点が発現した。
相手先となるその世界の名はランドローク。
以来地球との間に政治的協議が持たれ、また民間を中心に交流が活発になった。
そして、この異世界ランドロークには地球の人々の関心が広く集まることになる。
それには大きな理由がひとつあった。
この異世界ランドロークは、魔法が現存しているファンタジーな世界だったのだ。
私立星見坂学園に通う学生、泉 晴太は交換留学生としてこの見知らぬ土地ランドロークへ行くこととなった。
それも魔法を教える専門校トリシア学園が引き受け手。
全くの初体験である海外が、まさかファンタジー世界。
それも魔法学園への留学になろうとは…。
異世界との文化交流。もちろん相手先の女の子との交流もあり。
日本ブームから起こる初めての夏祭りに、初めての浴衣。
海水浴で水着を着るのも初めてとか。あらゆるものが初体験の新鮮味。
それは相手先の女の子に限らず、晴太にとっても同様で、魔法という未知なる力を知ることとなる。
そしてさらなる初めての体験や交流も……。
このホームページはパープルソフトウェアより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はパープルソフトウェアに帰属します。
<購入動機>
純愛ものが似合ってないのは分かっているけど、それでもたまには純愛モノをやってみたいと思うので。
<音楽・音声>
ボーカル付きの主題歌やTVアニメばりのオープニングムービーまであります。
なかなか良い出来で必見です。
またMUSIC BOXで再生できるのは44曲とかなり力が入ってます。
曲も作品の雰囲気にあっていて、ゲームを盛り上げています。
ゲーム中は44曲も使っているのか分かりませんでしたが、その分縁の下の力持ち的な役割をしているのでしょう。
全編アニメばりなので、声優陣の頑張りも重要ですが、キャラ立ちに貢献しているというか、頑張っているのが分かります。
あまり聞かれない声優の人たち(すいません)でしたが、特におかしいと思うところはありませんでした。
<感想>
完全ワイドスクリーン対応で終了のメッセージボックスまで横長になってます。
うちは1280x800でぜんぜん違和感なくむしろぴったりですが、普通の4:3の画面ではおかしな感じかもしれません。
CG MODEは113枚、H SCENE MODEは15。
TRUEシナリオをクリアした時のご褒美の、なぜなにぷりりん、など結構なボリュームです。
プロローグで雪山で遭難しかかっていたのが一転、夏になり別世界の魔法学校へ留学と、いきなり説明なしの展開で進展していきます。
これらの背景やその他設定の説明もかなり後半になってからでてくるので、最初のプレイでは、かなりもやもや気分します。
それとずっとツンツンの相手がいつのまにかデレデレとなったりと、ちょっと違和感があるシナリオもありますが、純愛系らしく、すがすがしく運びます。
ただ、やはり説明不足・描写不足は否めません。
シナリオライターの頭の中では分かっているのでしょうが、それをプレイしている人に分からせるのならば、きちんと書いてくれないと分かりません。
このレビューを書いて人に分からせるのも難しいので、ゲームシナリオまるまる一本分からせるのは困難だとは思いますが、やはりそこはしっかりして欲しいです。
まあ、シナリオ重視というか、キャラ萌え重視なので、それほど重要ではないかもしれませんが…。
また上記に関連し、Hシーンへの導入が唐突、しかも純愛系からか、、「好きです」「じゃあしよっか」というノリです。
うーん…(汗
それより個々のヒロインのENDを終わらせないと入れないトゥルーENDでやっと謎解きされますが、その謎もひっぱりすぎという感じがします。
悪くはないのですが、やはりシナリオは大事だなーと思いました。
<10点満点での総合評価>
7点
TVアニメのようなオープニングムービーは必見ですが、とにかく話の筋を思いっきり引っ張ってくれるので辛抱が肝心です。
お気に入りのキャラ:春野ゆめ
最後に一言:「フルインストールで4.35GB。DVDをフルに使ってくれて、よくぞここまでという感じです。」
<review by papi2さん>
タグ
2008年04月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ふ」美少女ゲーム
トラックバック(0)
http://god.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/961


