Imitation Lover(6.0)
2007年12月16日
| ▼ タイトル | この青空に約束を- |
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| ▼ ブランド | light | |
| ▼ ジャンル | リアル純愛ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/01/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個(オートセーブ別) | |
| 【エンディング数】 | 3個(バッド除く) | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
「次のテスト、カンニングさせてくれたら処女あげるよ」
期末テストを間近に控えた夏の日の放課後、来栖樹は一之瀬響からそう持ちかけられ、呆気にとられる。
品行方正、人畜無害、目立たず匂わず波風立てずをモットーに生きてきた樹にとって、響はあまりにも住む世界が異なる人種だった。
流されるままカンニングを手伝う羽目になった樹は、その結果として響が本当に処女であったと知ることになる。
ではなぜ、それを自分にくれたのか?好意を持たれるような覚えはなく、彼女の態度からも色恋がらみの甘さは感じられない。
セフレでもなく。恋人でもなく。
言葉に出来ない曖昧な、相応しい例えを見つけられない“偽物(Imitation)の関係(Lover)”――。
暑い夏の日。ミステリアスな少女に翻弄され、何事にも受動的だった樹は少しずつ変わっていく。
若さゆえの火遊び。刹那的な逃避。持て余した性欲の発露。そこに共通することがあるとするなら、ただひとつ――
これはとびきり真剣な、紛れもない純愛であるということ。
偽物であれ、本物であれ、それ自体に嘘はないということ。
「キミ、私と付き合ってみない?」
こうして始まる、偽物の恋人関係。だがその中で、樹は徐々に響へと惹かれていってしまう。
自分達は、本当に偽物なのか?本物になってはいけないのか?
樹の懊悩は、深く複雑になっていく……
このホームページはlightより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はlightに帰属します。
<購入動機>
とりあえず絵が気に入ったので買いました。
リアルっぽくて綺麗で、思わず手が出ました^^;
<システム周り>
バックログ、音声リピート、オートセーブ、クイックセーブ&ロード、オートモード、未読判定スキップ、
シーンリプレイ、サウンドモード、CG・回想モード等々、基本的に欲しい機能は全搭載されています。
安定しており、問題ないかと。
<音楽・音声>
音楽に関しては、結構雰囲気を盛り上げて良かったのではないでしょうか。
シーンにも合っていましたし、「これは凄い!」という感想はありませんが、別段問題はないかと…。
トータル結構良かったかな?という具合かな。
それにしても、OPテーマがどう聞いても浜崎あ○みです。
OHPから無料DL出来ますので、是非聞いてみてください。
(PR:榊原ゆい 4thシングル『Imitation』定価:1,500円税込/(1,429円税抜))
本当にありがとうございました^^;
音声に関しては男キャラ女キャラ問わず、秀逸。
登場キャラが少ない分、素人声優が入り込む余地がなかったのかなぁ^^;
こういうシリアス系は声優さんのウェートが重要になってきますので、ナイスチョイスではないかと。
<ストーリー評価>
SEXから始まる恋もある。
恋愛感情⇒SEXがあるなら、SEX⇒恋愛感情があってもおかしくはありません。
と、難しいテーマを掲げていますが、なにぶん短い。
深く考えないでプレイしたほうが良いかもしれません。
一言で言うなら「あっさり短時間プレイ用のストーリー」でしょうか。
同メーカーの「群青の空を超えて」や「PARADICE LOST」と比べると、1プレイにかかる時間が短く、お手軽に遊べる分、シナリオが薄いなぁと感じてしまいました。
特に大きく笑ったり泣いたりシナリオではなかったように思います。
<エロス>
「リアル純愛ADV」ということで、そこまで期待していなかったのですが…、見事に期待を裏切ってくれました^^;
ぶっちゃけ、このゲームはストーリーよりかこっちメインだと思います。
メインヒロインが3キャラしかいないのに回想モードのHシーン個数が一般的なコレ系のエロゲより多いです^^;
まぁ、全部が全部本番ではないですが…。
声優さんの上手さも相まって、かなりH度が高く、ハァハァ出来るかと^^;
尺が全体的にやや短いですが、まぁ、数でカバーということで。
<感想>
絵が気に入って、ちょっと何かのあいまに遊ぶ分には買いで良いかと思います。
ただ、エロであれストーリーであれ、どちらかに必要以上何かを求めてしまうと、ちょっとしょんぼりするかもしれません。
個人的にはCGの綺麗さ(特にイベントCG)、ちょっとエロを期待しつつもシナリオも…と言うことで購入したので、特にハズレを引いたとは思いませんでしたが、メーカーが謳う「エッチでポップで切なくて、ちょっとだけ感動できる――そんな作品」という謳い文句は、どう受け取ればいいのか難しいですが、ちょっと大げさかなぁと…。
<10点満点での総合評価>
6点
う~ん…、読みゲーとしても抜きゲーとしてもちょっと中途半端な感じがします。
まぁ、逆にとっつきやすいかもしれません。
バランスが取れているとも言うかもしれません。
でも、どっちつかずのような…。
少し辛めの評価なので…6.5点くらいかも…。
説明ストーリーとか導入部は物語に引き込む要素を持っているのですが、最後まで続かなかったかなぁ…。
プレイした人の感じ方によって評価が分かれる作品ですね。
他の方は結構良い点数つけているみたいですし、気になった方は要チェックかも。
お気に入りのキャラ:一之瀬響
最後に一言:「ightは読ませゲーの方がいいなぁ…。」
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2007年12月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「い」美少女ゲーム
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