戦乙女ヴァルキリー2(8.5)
2008年04月03日
| ▼ タイトル | 戦乙女ヴァルキリー2 | ![]() |
| ▼ ブランド | ルネ | |
| ▼ ジャンル | 戦乙女徹底調教ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/03/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 99個+クイックセーブ | |
| 【エンディング数】 | 19個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
神々と人間に住む場所を奪われ、地底の奥深くに追いやられていた魔族達は、何百年もの間『ミッドガルド』と呼ばれる人間界の大地を巡り、天界との戦いを繰り返していた。
しかし、魔王軍暗黒騎士団長デュークの策略により、天界の日輪の戦乙女・レイアが囚われてしまった為、天界と人間界と魔界の戦力バランスは崩れ、魔族達は人間界のほとんどを制圧していた。
いよいよ天界に攻め込もうと画策していた魔族は、その勝利祈願の生贄として戦乙女レイアの公開処刑を行うことに。
そして、ついに処刑執行の日が訪れる。
手と首に枷をつけられ、処刑台に連れてこられたレイア。
デュークは魔王軍に多大なる被害を与えたレイアの罪状を読み上げ、彼女の首を切り落とすように指示を出す。
その時、魔界の空を割って、天空から巨大な光が飛んでくる。
その発光体は、レイアを取り戻す為、オーディンの命により神槍・グングニルを携えた新たな戦乙女・アリーヤであった。
その圧倒的な力の差により魔族の軍隊をなぎ倒したアリーヤは、主人公にレイアを解放するように主人公に詰め寄った。
主人公は含みのある笑顔で、囚われの身であるレイアを開放する。
助け出したレイアの憔悴した様子に、アリーヤは叱責しながらも、衰弱し一人では立てない様子のレイアにアーリヤは仕方なく手を貸す。
その時、レイアは何を思ったのか、アリーヤの力の源である、白銀の指輪を奪ってしまう。
アリーヤが驚くのも束の間、指輪を奪ったレイアはアリーヤから逃げ出すように主人公の下へ走ってゆく。
そして、再び押し寄せてきた魔族の軍団に囲まれてしまう。
神槍・グングニルを振るうものの、戦乙女としての力が弱くなってしまったアリーヤは魔族である主人公の囚われの身となってしまう。
こうして、魔族の虜となってしまった二人のヴァルキリーに対して、昼夜を問わず行われる飽くなき恥辱の宴に、女神達の心は快楽の闇へと堕ちていくのだった…。
<キャラクター>
レイア CV:島香麗子
大神・オーディンの命により、人間界を守るべくミッドガルドに降臨した女神だったが、主人公の罠により囚われの身となって、陵辱調教を受けつづけている。
心はまだ気高いままだが、度重なる陵辱により、すでに身体は開発されていて、快楽に抵抗は出来ないものの、完全に堕ちきっていない状態。
また、主人公の興味が新しい戦乙女に移ったことで、人間の女のように醜い嫉妬心が芽生えてしまっている。
アリーヤ CV:一色ヒカル
前作のヴァルキリーより強大な戦闘力をもったヴァルキリー。
囚われになったレイアをオーディンの命令により、奪回しに魔界に単騎で攻め入ってきた。
圧倒的な力で、魔界の軍隊を蹴散らし、主人公の王座に詰め寄るものの、レイアの裏切りにより力の源である白銀の指輪を奪われてしまい、同じ囚われの身となってしまう。
ビルデガード CV:サトウユキ
大神・オーディンの娘。
天界の防衛に専念していたが、魔界で囚われになった二人のヴァルキリーを奪回しに、オーディンの制止を振り切って、魔界に単騎で攻め入ってきた。
しかし、ふたりのヴァルキリーを人質にとられ、同じく主人公の虜となってしまう。
ファフニール CV:風音
主人公に骨抜きにされたフェンリルになりかわって、主人公の監視役になった超竜騎士団団長。
魔族とドラゴンのハーフで、壮大な戦闘力を誇り、怒ると口から火を噴く。
本気で怒ると竜眼(爬虫類の目)になる。
怒りに燃えてうずくまる竜ニーズヘッグの爪を削り出した剣が武器。
ロキ CV:かわしまりの
神々の敵である魔族の血を半分引きながらも、オーディンにその力を認められ天界に仕えていた、オーディンの元側近。
人間ごと魔族を滅ぼそうとするオーディンに愛想が尽きたと、魔族である主人公に近寄ってくる。
このホームページはルネより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はルネに帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
前作の「戦乙女ヴァルキリー」も素晴らしい出来でしたし、期待の作品でした^^;
<システム>
非常に安定しており、基本的なところは一通り揃っています。
上記参照の他にも、名前変更可、ウインドウズ(800×600)/フルスクリーン両対応、各種音関係ボリューム、フォント設定など不満はありません。
射精場所選択(選択する、中、外)も出来るのもいいですね。
私は中派ですので、選択肢はずっと中ですし、いいところで選択肢によって中断されるのは嫌なので、嬉しい機能です。
セーブ数も99個と多いですし(そんなに使いません)、コメントも記入出来ます。
バックログもホイール対応で、音声部分に差し掛かると自動で音声も再生してくれて、利用用途(何の^^;?)にも問題なし!
インストールサイズは、約3GB…重い。
どこにこんなに使っているのだろう…。
<音楽>
音楽ですが、他が素晴らしすぎるので記憶にありません。
ので音楽室(BGM観賞モード)で再度聞いてみます。
全21曲と結構多め。
上記のようにプレイ中はあまり気になりませんでしたが、雰囲気を盛り上げるBGMらしいBGMでした。
縁の下の力持ちと言った感じで、作品のクオリティーを上げるのに一役買っていました。
全般的に良い仕事をされていると思います。
<音声>
音声については声優さん頑張られましたね。
その演技力、プロとしての力を見させて頂きました。
ユーザーの一人としてお礼申し上げます。
エロシーンのシナリオを担当された方、演技指導の方、良く分かっていらっしゃる!
その飽くなき追求心、そしてそれを心を鬼にして声優さんに言わせた音声監督。
ユーザーの一人としてお礼申し上げます。
で、気になる淫語の消し方ですが、無音消し(チ○ポだと○の部分が消される)がほとんどで、アリーヤ役の一色ヒカルさんのみ、小ピー音消しでした。
ここは大人の事情でしょう。
でも一色ヒカルさんが小ピー音消しなら北都南さんも小ピー音消しの方が良いと思いますけどねー。
まあ、ピー音消しより、無音消しの方が大歓迎なので、これはこれで良し。
内容もさすがプロという淫語の洪水に演技力も加わっているので実用性に大いに貢献です^^;
ちゅぱ音も良いですし、大満足です!
<CG・原画>
原画家は田丸まこと氏。
CGは全102枚に差分も多く、その枚数は計り知れません。
とてもクオリチィが高く、強張った表情からとろけていく表情への変化など素晴らしい出来でした。
不満のある方は少ないでしょうね。
万人受けする絵だと思います。
<感想>
この作品を気にしている人は鬼畜・陵辱、実用性重視派だと思います。
シナリオ重視の純愛派は購入候補には挙がらない作品でしょうしね^^;
そう考えると、属性が合えば買い!
買わずに後悔するより買って後悔しろ!な作品です。
まあ、鬼畜・陵辱、実用性重視派の人は満足すること請け合いだと思いますが^^;
前作と同じく、最初は嫌がっていたけど、調教を重ねるうちに、言葉では嫌がっていても体は…。
そしてついには服従して、自分からいやらしい言葉を言っておねだりするように…。
と進んでいきます。
コマンドは、アリーヤかレイアの朝奉仕、ヒルデガードの調教。
昼にアイテム作成(&それを使ったH)、外出してアリーヤを調教、及び街娘や他のヴァルキリーを陵辱(エマさんにロザミー、セシリーまで出てくるのですが考えすぎ^^;?)したりします。
ほぼHシーン回収ですね。
外出時の街娘、他のヴァルキリーも最初は嫌がっていますが、即堕ちます^^;
そして夜にはアリーヤの調教をといった流れです。
レベルが上がるにつれて、内容がより過激になり、各ヒロインも自ら進んでH(ご奉仕)をねだるようになってきます。
他の準ヒロインであるロキ、ファフニールがたまに絡んでくるといった感じですが、少ないです。
ほぼアリーヤ、そしてレイアのHシーン、ルートを変えてビルデガード、と言った感じで、前作のヒロイン格だったフレイア、スクルド、フェンリルに至っては、個別攻略出来ない脇役扱いです^^;
ヒロインが豪華すぎて勿体無い限りですね。
(特にフレイアやフェンリルは個人的に好きなので残念^^;)
<10点満点での総合評価>
8.5点
髪コキや髪お掃除、フェラ関係も充実で大満足の作品でした。
同じヒロインで良いので、是非「3」を出して欲しいですね。
もしくはファンディスク、おまけディスクを。
ルネはもはや安定した感じのメーカーになりましたし、そういう属性の人には安心してお勧めできます。
お気に入りのキャラ:みんな!…(ロキとスクルド以外は)各ヒロインとも魅力過ぎて選べません♪
最後に一言:「買って満足、安心してオススメ。」
<review by TITANS>
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2008年04月03日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「い」美少女ゲーム
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