カフェ・ジャンキー(6.0)
2008年01月14日
| ▼ タイトル | カフェ・ジャンキー | ![]() |
| ▼ ブランド | ブルーゲイル | |
| ▼ ジャンル | ドキドキギリギリエロエロADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\6,090(税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/03/02 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個(オートセーブ1+通常99・コメント入力可) | |
| 【エンディング数】 | 4個(七海・くるみ各1、ハーレム1、おまけ1) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
そろそろ冬も終わりを告げようとしている三月、専門学校の卒業を間近に控えているのに未だ職が見つからない主人公。
「いいことないなー」と愚痴をこぼす主人公にとっての数少ない楽しみの一つは、『喫茶、陽だまり』で過ごすひとときだった。
この喫茶店は幼なじみの両親が経営している店で、他にも同じ幼なじみの『七海』と『くるみ』もアルバイトに精を出していた。
そんな折、大学に通うため上京していた幼なじみのお姉さんが地元企業に就職するため帰ってくることを聞かされた主人公。
「早く会いたいなー」の一言がいつの間にやら、「主人公はお姉さんがめちゃくちゃ好き」という噂に発展しちゃったからさぁ大変!
もともと主人公のことが好きだった『七海』と『くるみ』の猛烈アタックが始まっちゃいました!
<キャラクター>
新田 七海(にった ななみ)
主人公と同じ専門学校に通う一年生。
歳は主人公より一つ上だが、学年は一年後輩。
『くるみ』と同じ学科を専攻している。
『喫茶、陽だまり』でアルバイト中。
主人公と『くるみ』とは子供の頃からの仲良しで、実の弟、妹のようにかわいがっている。
一つ年下の主人公のことが危なっかしくてつい世話を焼いてしまう。
南 くるみ(みなみ くるみ)
主人公と同じ専門学校に通う一年生。
『七海』と同じ学科を専攻している。
『喫茶、陽だまり』でアルバイト中。
主人公と『七海』とは子供の頃からの仲良し。
頼れる兄のような存在である主人公のことが大好き。
『七海』も主人公のことが好きなのを知っているので、主人公への気持ちは伝えずに暮らしていた。
このホームページはブルゲ ON
DEMANDより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はブルゲ ON DEMANDに帰属します。
<購入動機>
ブルゲ ON DEMANDの作品だったから。
まぁ原画師萌えなのも含めてなんですがね^^;
<システム>
毎度おなじみの追加コスチュームがOHPにて配信されています。
それ以外のシステム部分では、差分が出ていないので、すぐ楽しめるかと思います。
相変わらず安定したシステム作りで流石と言うしかないですね。
<音楽>
全部で9曲。
そこそこ価格が良いので、もうちょっと多くてもいいんじゃないのかなぁ?
と、思う自分は 我が侭なんでしょうか?^^;
作りがしっかりしているのは言わずもがな。
相変わらず素晴らしいです。
<音声>
女性のみフルボイス。
しかし公式で公開されているのは本編に登場する2人だけ。
おまけシナリオに登場するお姉さん役は一体誰?
まぁ、多少の疑問は残るもののなかなか良かったです。
途中ピー音をかぶせ損ねたのか、モロ言ってるところがあってちょっとドキドキしましたが^^;
<CG>
1作目から担当していらっしゃる辰波要徳さん。
相変わらず艶っぽい女性を描かれますよねぇ。
素晴らしいの一言です。
しかも今回はお尻にも拘っているとのことで、そちらにも注目ですね。
<感想>
1作目から変わらない乳へのこだわり。
しかし今回はその辺が薄れてしまったようにも感じます。
原因として考えられるのは今回採用した「オッちりシステム」だと思います。
確かに乳へのこだわりを捨てなかったのは良しとしましょう。
お尻に関してもやはり好きな方はいらっしゃると思うので、これも良いとしましょう。
だからといって両方入れる必要があったのでしょうか?
しかも公式ではこのシステムに関して何も触れられていません。
出した後で「失敗した」とでも思ったのでしょうか。
パッケージには堂々と書いてあるのですからそれに対する説明はきちんとして欲しかったです。
シナリオに関しては、まぁ悪くなかったのではと思います。
このメーカーの標準的な長さだったと思います。
しかし本編で、お姉さんの影も形も出てこないと言うところには疑問が残りました。
(主人公とのメールや電話でのやりとりしか出てこなかったので)
コスチュームに関してもだんだんと過激になっては行きますが、いまいち刺激が足りないと思ったのは自分だけでしょうか。
おまけシナリオに関してはホントおまけ程度になっているので、あまり期待しないで下さい。
今作をやってメーカーとしての立場が若干危ういものになってきたように感じました。
作品数は少ないものの、老舗という部類に入るメーカーなのですから、もう少し楽しめる作品作りをした方が良いように思います。
せっかく良い原画師を雇っているのですから。
厳しいことを言ってるかもしれませんが、好きなメーカーだけに余計厳しくなると考えて頂ければと思います。
<10点満点での総合評価>
6点
システム、シナリオ両方の面で不満が多すぎたことが原因で5点。
しかし乳へのこだわりは捨ててなかったので+1点^^;
お気に入りのキャラ:南くるみ…Gカップとかたまりませんよ^^;
最後に一言:「そろそろ中価格帯での発売をやめてみたらどうですか?」
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2008年01月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「か」美少女ゲーム
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