鐘ノ音ダイナティック(6.5)
2007年11月27日
| ▼ タイトル | 鐘ノ音ダイナティック |
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| ▼ ブランド | GROOVER | |
| ▼ ジャンル | 学園恋愛ADV+ライブDVD | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/02/24 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 45個 | |
| 【エンディング数】 | 4個(おまけ的なものとして+5個) | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<商品紹介>
GROOVER代表作「グリーングリーン」のスペシャルパッケージ版が登場!
コンシューマー版のヒロインを中心とした完全新作となる学園恋愛ADVゲームと、2005年8月に行われた「GROOVER暴れ祭3rd」のライブイベント映像をDVD化したものを一つに纏めたスペシャルパッケージ。
<同梱ディスク収録内容>
常に伝説を作り続けてきたイベント「GROOVER暴れ祭」の最終章「GROOVER暴れ祭3rd」…そのすべてをこの一枚に!
第一部、第二部からチョイスされた全23曲を収録。会場の熱気をそのままに再現した永久保存版です!
【収録曲】
01.GuriGuri (歌:佐藤ひろ美)
02.ラブレター (歌:佐藤ひろ美)
03.夢 (歌:佐藤ひろ美)
04.星空 (歌:佐藤ひろ美)
05.フラフープ (歌:佐藤ひろ美)
06.Ever Green (歌:bamboo)
07.Love Bell Sound (歌:URAN)
08.片恋 (歌:URAN)
09.彩り (歌:URAN)
10.スクールバス (歌:URAN)
11.My Way (歌:URAN) 12.チェリー (歌:yuzuca*)
13.オルゴール (歌:yuzuca*)
14.素敵な夜空 (歌:YURIA)
15.君がくれたメロディー (歌:YURIA)
16.See You Again (歌:YURIA)
17.モーニング (歌:YURIA)
18.旅路の果てで捕まえて (歌:YURIA)
19.モノクローム (歌:YURIA)
20.グリーングリーン (歌:YURIA)
21.Like a Green (歌:URAN)
22.ハローグッバイ (歌:佐藤ひろ美)
23.鐘ノ音ヘブン(全員でのアンコール)
<ゲームストーリー>
緑豊かな山奥にある男子のみが生息する全寮制校『私立鐘ノ音学園』。
そこで悶々とやるせない日々を送っていた主人公・高崎祐介とその仲間たち。
そんなある日、学園に共学制の話が持ち上がり、数名の女子生徒が試験的に編入してきて…!?
<キャラクター紹介>
楠木 かおり(くすのき かおり)
思っていることがうまく表現できない、不器用で素直じゃない女の子。
何故か祐介に付きまとい、その付きまといっぷりはほとんどストーカー。
強い男が好みなのか、ことあるごとに特訓(という名の拷問)を祐介に受けさせる。
伊吹 美菜(いぶき みな)
無責任でいい加減で楽観主義者という、とても先生とは思えない先生。
女子の試験編入が始まったのと同時期に赴任してきた。
ギャンブルが大好きで、面倒な問題はすぐギャンブルで片付けようとする。
それでまんまと勝ってしまうので始末が悪い。
山咲 枝理(やまざき えり)
非常にマイペースで、いつも穏やかな笑顔を絶やさない女の子。
しっかりとしてそうな印象だが実はワリとドジ。
趣味が家事という、少し所帯じみたところもある。
その辺りもあってか、周囲と微妙にずれているが、本人は頑張って打ち解けようとしている。
月森 こずえ(つきもり こずえ)
自らを「古代帝国の姫の生れ変り」と言い張る少女。
そのせいか現代の常識に欠ける部分が多く、さまざまなトラブルを引き起こす。
とにかく自由奔放で自分勝手なお姫様。
祐介を「お気に入りの下僕」として連れ回す。
このホームページはGROOVERより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はGROOVERに帰属します。
<購入動機>
ブランド買いと言いますか、シリーズ買いと言いますか…。
全グリーングリーンシリーズ購入者としては買わない訳にはいきません!
<システム周り>
バックログ、音声リピート、CGモード、サウンドモード、シーンリプレイ、オートモード、未読判定スキップが有り。
特に不満は感じず、問題ないかと思います。
1~3にあった修正ファイルも今のところ出ていません。(2006/04/03現在)
<音楽・音声>
使いまわしの曲もあるのかな?どこかで聞いたような曲もあったと思います。
さすがにそこまで記憶力が良い訳ではないのであやふやですが…。
しかし、ファンディスク(?)ですし、懐かしいBGMとして良いと思います。
個人的に好きな曲(効果音?)は、「心臓の鼓動(ドックン、ドックン)」音です。
すいません、言葉では伝えられません。プレイして実感してみて下さい^^;
しばらく聞いていて、「そうなっちゃうのかよ!^^;」と思わずツッコミを入れました^^;
音声も特に問題なく、キャラを上手く演じられていたと思います。
この作品は結構音声ウェートが大きいと思いますので(キャラとの掛け合いが重要)良かったと思います。
<ストーリー評価>
「ちょっと気合の入ったファンディスク?」
全攻略完了後の感想はこんな感じでした。
グリグリシリーズは3で終了だと思っていた分、この作品の存在を知ったときは嬉しく思ったのですが、1や2と比べると随分あっさりしてるような気がしました。
攻略はMAP移動時にキャラ絵が出るので非常に楽です。
それが拍車をかけたのか、「あれ?こんなもん?…」という感じが拭えなかったです。
とはいえ、やはりバカゲーですから結構笑えます^^;
グリグリシリーズが好きな方には楽しめて良いと思います。
<エロス>
大体一人あたり1回~2回で、尺は普通でしょうか。
濃くもなく薄くもなく、コレ系のゲームとしては特筆すべきものはないように思います。
なーんとなく、グリグリ系はエロ絵の一枚絵が顔崩れてるような気がするんですけどねぇ…。
<感想>
前回の3の発売から随分早く出たからか、内容がちょっと薄いかなと思いました。
定価で買うには少々割高感が否めないような…(8,800円)。
私は一応ファンと言うことで買いましたが、内容が薄い以外では特に不満はなく、笑える個所もあったので、損をしたという感じはないです。
一応シリーズものなので、1・2・3をやらずにこれをプレイするのはオススメ出来ません。
ダイナ以前をプレイしてみて好きになれたらやってみるのが良いと思います。
一応おまけ要素扱いですが1のキャラも出ます。
1のあの彼女のツンデレぶりが凄いです。ちょっとびっくり^^;
「ちょwww」と思わず言ってしまう程、開発者の「ツンデレとはこぉゆぅものだぁぁあぁあ!!」的な気概がひしひしと伝わってきました^^;
<10点満点での総合評価>
6.5点
ファンなら躊躇なく買い。
そうでなければ見向きもされない(?)作品。
迷っているあなた!買いです!
関心ない方は素通りを…。
シリーズをプレイしたことがある人なら、笑いがこぼれ、ツッコミどころ満載な作品。
思わず声を出して、笑い・突っ込み・感心してしまいます。
変な人と思われないように一人でのプレイをオススメします^^;
お気に入りのキャラ:三バカ…すがすがしいバカです^^;
最後に一言:「己に克つで克己、己に負ければ勃起だ!(名言!)」
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2007年11月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「か」美少女ゲーム
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