カラフルBOX(8.0)
2008年07月19日
| ▼ タイトル | カラフルBOX | ![]() |
| ▼ ブランド | SoundTail | |
| ▼ ジャンル | 学園ラブコメADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2003/12/05 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイールマウス対応・音声再生はなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 9個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
『なんじゃそりゃあ!?』
ゴールデンウィークが終わったある日の放課後。
主人公・杜月鳴海の絶叫が、廊下中へと響き渡った。
昼休みに義妹のみなもを怒らせ⇒殴られ⇒気絶してしまいそのままなし崩し的に午後の授業をサボってしまった彼は、一ヵ月後に迫った学園祭の実行委員に任命されていたのだ。
最初は気乗りしなかったものの、クラスメートの説得でやってみようかなと言う気分になった鳴海。
『よし、やってやろうじゃないか!』
その一言が、この物語の幕開け。
恋と笑いに彩られた、ちょっぴりHな一ヶ月の始まりです。
<キャラクター紹介>
杜月みなも(もりづき みなも)CV:乃田あす実
主人公の従兄妹にして義妹。
成績下位・料理下手・やきもち焼き・すぐに人を殴るなど、良いところがまるで無しである。
甘えん坊なお兄ちゃん子である。
峰澤ゆか(みねさわ ゆか)CV:島香麗子
学園祭実行委員の後輩。
少々呑気だが、明るく素直な性格(ただしドジで早とちりな部分あり)のおかげで友達も多い。
山田穂波(やまだ ほなみ)CV:乃嶋架菜
主人公のクラスメートにして学園祭実行委員の相方。
短気で気が強く、怒るとすぐに手が出る、主人公のいいツッコミ役。
身長や苗字にコンプレックスを抱いている。
八重樫芽衣(やえがし めい)CV:青山ゆかり
主人公のクラスメート。
大人しい性格でクラスでも目立たない存在だが、その実は異常なほどの怪力を持つ女の子。
大人しめな性格どおりに、読書好きである。
楠木綾音(くすのき あやね)CV:福元コヒロ
主人公の幼なじみ。
スポーツ万能で、色んな部活の助っ人に借り出されている姿を良く見かけられる。
主人公に昔から好意を寄せており、それを隠そうとはしない。
橘棗(たちばな なつめ)CV:金田まひる
学園祭実行委員長。
見た目は穏やかそうな優等生だが、実際には全くそんなことは無い変な上級生。
自他共に認めるお茶好きで、学校にはMyポットを持参している。
このホームページはSoundTailより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はSoundTailに帰属します。
<購入動機>
絵買いです。
ええ~南向氏のファンなんです^^;
<システム>
修正ファイルがあります。
かなりの部分に修正が入っているので必ずあててからプレイしてください。
特に初回版購入者でOSがWindows98系場合致命的でインストールさえ出来ません。
なぜこんなことが確認出来ないのだろう…デバック部隊は皆XPだったのかな?
システムは上記参照。可も無く、不可も無く。
一通り必要最低限のものは揃っています。
でもセーブ・ロード時にゲーム画面のサムネイル表示とゲーム中の日付が表示されるのは良かったかな。
面白いというか特徴的というか…、キャラ表示にて通常タイプと南向さん特有の白目タイプとが選択できます。
やっぱり南向さんテイストCGはええな~♪
<CG>
原画は浅葉ゆうさんと南向春風さんのお二人。
基本は浅葉ゆうさんで、所々に南向春風さんのCGが入ります。
全然スタイルが違っていますが、このゲームに合っていたのが不思議なくらいです。
立ち絵は豊富で、表情の差分、制服・私服の差分、髪型の差分(おしゃれ前・おしゃれ後とか)等本当に感心します。
CGも全般的に綺麗で良かったです。
でも浅葉ゆうさん…、顔の30%が目なのですが…^^;
そして所々に入る南向氏のCG。
少ないのが玉に瑕ですがやっぱり面白いですね^^;
<音楽・音声>
音楽ですが、ヴォーカル曲を含め全33曲。
正直印象薄いです。ヴォーカル曲も「あったんだな」っていう程度。
ヴォーカルを含めゲームの雰囲気向上に一役も買ってません。
(´-`).。oO(まぁ、邪魔にはならなかったかなっていう程度)
音声については問題なし。
上記参照のように有名どころの声優さんを起用しています。
男性や脇役にも音声があり、好印象!
特に、みなも(乃田あす美さん)の「ばかー」や穂波(乃嶋架菜さん)の「あほー」とかは…萌えた^^;
<エロ>
薄いですね…まぁ、南向春風さんの絵も出ていることですし、ここに期待して買う人はそうはいないでしょうけど…。
せっかく良い声優さんを起用していますが、いかんせんその実力を発揮する機会がありません。
尺は全般的に短く、シュチュエーションもいたって普通…。
実用性を求めるのは難しいかと…。
<感想>
まずは必ずバッドEDを見ましょう。開始1分かからずに見ることが出来ます。
それからが本番です。
ゲーム性は、ほぼお目当てのヒロインの場所に行くだけなので、比較的に攻略は簡単です。
ただ、どのヒロインにいっても、基本は1本道なので、2週目からはちょっと苦痛かも…。
また、ゲームをクリアすると、おまけで「からぶち」が出来るようになります。
これは麻雀というかドンジャラというか…おまけゲームですね。
ここで3回勝つことができれば、そのヒロインのCG・シーンは全部埋まる事になります。(例外あり)
主人公は不幸(?)にも学園祭の実行委員になってしまいます。
はい、もう後は読めましたね?
ところが、↑のような考えははっきり言って、カウンターを喰らうと思ってください。
学園祭の準備や話題は基本的には関係ないです。
普通の学園モノです。
上記の設定はなんだったのでしょうか?
また共通パートでは良く「柔道」の話しが出てきますが、これもヒロインによっては全く忘れ去られてしまいます。
重ねて主人公の設定(昨年までは柔道部に在籍していたが、怪我で長期療養を余儀なくされたところからそのまま幽霊部員に)はなんだったのでしょうか…。
このゲーム、ツッコミ所が満載なのに、ツッコミキャラが皆無です。
ツッコミのないギャグって…。
基本は所々にあるパロディーと各ヒロインのボケを楽しむ…と言った所でしょうか。
最後に上にも書いた通り、CGフルコンプは小細工されており、難しいです。頑張ってください。
ヒントとしては(ネタバレ)F12で終了や1月1日に起動してみましょう。(ネタバレ終了)
…通常分からないって…。
<10点満点での総合評価>
8点。
個人的には9点にしたいですが、それは個人的な趣味入っているのと、CG集めが大変だった&音楽で減点。
お気に入りのキャラ:穂波と綾…でも芽衣も捨てがたい。ああ~魅力的なキャラ達^^;
最後に一言:「血しぶき出てるけど、“この作品は、一部グロテス(以下略)”が無くてもいいのか?」
<review by 紅玉さん>
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2008年07月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「か」美少女ゲーム
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