君が望む永遠~special FanDisk~(8.5)
2008年07月05日
| ▼ タイトル | 君が望む永遠 ~special FanDisk~ | ![]() |
| ▼ ブランド | アージュ | |
| ▼ ジャンル | ファンディスク | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\6,090 (税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/06/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし(オリジナルにはあったのに何故?) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 基本10個(セーブ数が10個になる毎にさらに10個増える) | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
もし、あの事故が起こらない未来があるとしたら──
僕たちは、どんな関係を紡いでゆくのだろう──
<ゲームの概要>
■ 君が望む第一章
「もしも彼女の告白を断っていたら……?」、「もしもあの日遅刻をしなかったら……?」
ファンディスクだから実現した、もうひとつの『君が望む永遠』第一章。
白陵柊時代の水月をはじめ、第一章に登場する各ヒロインのエンディングを迎えられます。
※第二章までプレイ出来るものではありません。
■ アナザーエピソード
現在、アージュの公式ウェブサイトで掲載されている『アナザーエピソード』をフルボイスでゲーム化しました。
「桜散る丘で(前編・後編、涼宮遙)」「風に揺れる水面(速瀬水月)」「君のためにできること(平慎二)」
「いつか、きっと……(涼宮茜)」「胸の奥の忘れ物(穂村愛美)」「大空寺降臨!!(大空寺あゆ)」等。
■ ラジオスペシャル トゥルーライズ
「テックジャイアン」誌2004年1月号に収録された、『ラジオスペシャル トゥルーライズ』もフルボイス化!
ラジオドラマならではのハチャメチャな世界観をお楽しみください。
■ from 君のぞらじお
ラジオ大阪とTBSラジオの「ゴクラク!もえもえ ステーション」内で好評オンエアー中の
「君のぞらじお」から録りおろした「君のぞらじお特別版」収録!
■ and Other...
他、『君が望む永遠』のデスクトップ用壁紙などを多数収録。
このホームページはアージュより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はアージュに帰属します。
<購入動機>
「君のぞ」には本当に大きな影響を受けたので……。
何だかんだ言って思い出の1作ですから、ファンディスクも長らく待っていた…ってところです。
<登場人物>
登場人物はオリジナル版と変わらないので、そちらを参照してください^^;
ただし、ファンクラブ専用ソフト等に登場したキャラも一部登場しますが、メインとなる「君が望む第1章」には登場しないので、ここでは割愛させていただきます。
<音楽・音声>
音楽面は基本的にはオリジナルのものを流用していますが、各ヒロインのエンディングテーマなどを新録しています。
(ボーカルトラックもこれらになります。また、遙を事故らせれば、オリジナル版OPを見ることも可能です)
オリジナルのときからレベルは高かったので大きな問題はないかと。
ファンディスクですから、こんなところでしょうか。
声の演技はオリジナルの方がそのまま続投。
さらに今回は、主人公の孝之にも声が入りました。
担当されているのは、アニメ版で声をあてた谷山紀章さん。
演技内容は問題なく、しっかりなさっていると思うのですが…。
ラジオ等を頻繁に聴く方はある程度察しがつくかもしれませんが、谷山さんは非常に濃いキャラをしており、何だかそっちの方に傾斜しているような感も否めません…(苦笑)
声を入れたことに対する賛否両論について論じようとは思いませんが、妙なところで笑いを誘われるのも事実です。
<CG>
当然オリジナルと同じく、バカ王子ペルシャさんが原画を担当。
オリジナルのものを軸としつつ、要所要所に新作を挟み込む格好です。
塗りも含めて、全般的な完成度は疑いようもないのですが…。
惜しむらくは技術の変遷が極めて大きいこと。
アージュさん自身がオリジナル版「君のぞ」で大きく飛躍したという事情があるうえ、何しろ原作は2001年リリースですから…。
結果として、昔のCGに関しては粗が見えてしまうし、新しいCGと比較すれば、その完成度の違いは明らか。
そのあたりのギャップはやはり拭いきれないところがありました。
事情が事情だけに納得はできますが…ちょっと贅沢を言いすぎでしょうかね?
<感想>
本作はファンディスクであるため、収録コンテンツもそれっぽいものとなっています。
具体的には、
「君が望む第1章」
「君のぞらじお出張版」
「君が望む永遠 ~another episode collection~」
「マリーのおかたづけ2 あゆまゆ奮闘編」 これと、その他、となっています。
これらに、順番にレビューをしていきましょう。
★君が望む第1章
本作のメインコンテンツとなります。
オリジナル版「君が望む永遠」の第1章に選択肢を追加したショートストーリー。
基本的には、オリジナルでの「あの事故」がなかったらどうなったか、というのを軸として、遙の告白を断ったらどうなっていたか、などのifのストーリーを展開しています。
オリジナル版でつくづく思った「ああ、あの事故さえ起こらなければ!」という、痛切な思いが叶えられたと言えるかと。
そういう意味では、私も含めたファンの願いが結実したと思います。
肝心の内容ですが、元のゲームが名作と言っていいほどの作品ですし、それを差し引いても十分楽しめる内容でした。
平和な学生時代の遙や水月、マナマナと恋愛するも良し、あからさまに頭身の低い茜タンの彼氏になるも良し^^;
一応、事故を起こすこと自体は可能ですが、平和な日常を満喫出来て、なかなか満足のいくものでした。
CGの項で多少のツッコミを加えましたが、全体としては十分の完成度です。
ところで、全エンディングをプレイするとメニューにExtraが追加されます。
その内容は……「マブラブ風君のぞ」……!?
アージュのテンション、ここに炸裂!
……何じゃこりゃー、って感じです(苦笑)
★君のぞらじお出張版
ラジオ大阪、TBSにおいて放送中のラジオ「君のぞらじお」の特別版。
私はいつも番組を聴いているのでなかなか面白かったのですけど、そちらと縁のない人にはどうなんでしょうか…。
番組内容の説明など、一応の配慮は見せていますが、100%楽しむには、ある程度通常放送を聴いていることが前提となりそうです。
★君が望む永遠~another episode collection~
アージュさんのHPにて公開中のアナザーエピソードをフルボイス化したもの。
これに加えて、雑誌にて公開された「らじおすぺしゃる トゥルーライズ」も収録されています。
前者はHPで読める通り、本当にそのままの内容です。
後者は、これまたアージュさんのテンションがそのまま現れたような内容となっています^^;
★マリーのおかたづけ2 あゆまゆ奮闘編
「アージュマニアックス」に収録されていた「マリーのおかたづけ」の続編。
キャラクターには「大空寺あゆ」と「玉野まゆ」の「すかいてんぷる」コンビを起用。
全部で30ステージもあり、前作の24ステージもプレイ可能となっており、やりごたえは十分。
ただし、難易度は結構高めにされています…。
<10点満点での総合評価>
8.5点
高めにつけたのは、正直なところ主観が入ってるからです^^;
オリジナル版をかなりやり込んでいるので、それはそれは本当に思い入れがありますから…。
ただ、それに応じるだけのクオリティは十分にあったと思います。
ファンディスクですから「おふざけ要素」も大いに入ってますが…。
(正直必要ないと思いますが、これが最近のアージュさんの作風なのか…)
それでも妥協なくしっかりと仕上げてあるのには、大いに好感が持てました。
お気に入りのキャラ:涼宮姉妹…どっちも萌える、甲乙付け難し……!
最後に一言:「“君のぞ”の力、未だ衰えず!買っとけ^^;」
<review by べるさん>
2008年07月05日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
今日のおかず 第三号(6.0)
2008年06月28日
| ▼ タイトル | 今日のおかず 第三号 | ![]() |
| ▼ ブランド | じぃすぽっと | |
| ▼ ジャンル | オムニバスADV | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\1,980 (税抜\1,886) | |
| ▼ 発売日 | 2007/08/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 18個 | |
| 【エンディング数】 | 各1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
定番のシチュエーションから、ちょっと特殊でマニアックなシチュエーションまで、オムニバス形式で気軽に楽しめるダウンロードソフト3本をひとつにまとめたお得なパッケージ版!
開始直後から即Hシーンに突入!などなど、まさに“おかず”にぴったりのお手軽ADV!
第三号は、『最凶痴女上司麗子!』第一話、第二話、「エロティックサイコストーリー淫夢断篇」を含めた計3タイトルを収録!
このホームページはじぃすぽっとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はじぃすぽっとに帰属します。
<購入動機>
気軽に手軽にエロを楽しめるため。
値段の安さは購入意欲を引き立てます。
(当然内容も重要だけどね^^;)
<音楽・音声>
音楽はいつものパターンを使い回しですが、まれに違うアレンジがあったりします。
まあ、この値段で音楽にお金を使うべきではないので、この選択はありですし、逆に違うアレンジがあった事が驚きです^^;
しかし、音声はきちんとお金を使って有名どころを起用しています。
「最凶痴女上司麗子!」では、声優さんに北条明日香さんえお起用と、玄人好き(個人的に^^;)する選択は(o^ー')b good job です。
でも、打ち合わせとかが上手く言ってないのか、シーンと合っていないところがあります。
(他は十分頑張っているのに、汁だらけのシーンなのにちゅぱ音がないとか)
この安さからでしょうか?声優さんへの演技指導というかシーン説明は重要と思います。
また、HシーンでのSE音が弱いです。
この値段の場合、シナリオは2の次3の次で、CGの質、CGの量、声優さんの頑張りがエロを支えると思っているのですが、声優さんの頑張りを支援するSE音(結合音とか)が弱く、盛り上げる効果を得てません。
この値段だと仕方が無いのかな?
<感想>
今日のおかずは、最凶上司痴女前編・後編、淫夢断篇の3本です。
最凶上司の絵が気に入っての絵買いでしたが、淫夢断篇の絵も結構好みで、両方得した気分です。
最凶上司は逆セクハラということでしたが、逆セクハラされる側もどうみても楽しんでいるような^^;
あと主任だったはずが社長になったりとシナリオの整合性がまったくなってませんが、そこらへんはまあご愛嬌?というところで^^;
(そもそもシナリオには期待していないので)
後編の最後は主人公?が最凶上司のお相手したあと家に帰ったら、そのご当人がいたというところで終わるので、まだ続編が出そうです。
(結構立つのに出てないって事は人気が無かったのでしょうか?)
淫夢断篇は、選択枝なしの完全な1本道で、メインの少女の名前すらないというかわいそうな仕様です。
その分印象に残らず…。
それにしても、オートにすると文字が出きってからの待ち時間が結構長めで、ここのオートは使いにくいことを再確認。
システム面の改良は行って欲しいですね。
第10号がでたあと1本ものの増刊号がでたので、てっきり3本パックでなくなるのかと思ったら3本パックの第11号が出て、少し安心。
やはり”今日のおかず”は3本パックでいくようです。
<10点満点での総合評価>
6点
今回は完全な1本道があったり、特にボリューム不足でした。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで250MB。容量からみてもボリューム不足です。」
<review by papi2さん>
2008年06月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
君に燈る灯(7.0)
2008年06月15日
| ▼ タイトル | 君に燈る灯 | ![]() |
| ▼ ブランド | emu | |
| ▼ ジャンル | 純愛アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/03/18 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり、マウスホイール対応あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 60個 | |
| 【エンディング数】 | 3個(BADエンド含まず) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・明津海斗は、ふと都会暮らしの何もかもが嫌になり、数年仕事をしていた会社を辞め、バック一つで北海道の地……『小樽』へやって来た。
「俺はなにがしたいのだろう…」
この街に来た理由は何もなく、「たまたま」フェリーが到着した場所が『小樽』だっただけであった…。
見知らぬこの地に、当然当てがあるはずも無く、ここで生活をする為に仕事を探す主人公。
その目の前に現れた不思議な少女3人……。
この出会いが、主人公の運命を左右する事になる…。
<キャラクター紹介>
長船飛来(おさふねあすな/CV:鳩野比奈)
悲しげに海を見つめている少女。
喜怒哀楽の感情が乏しく、人形のような雰囲気を漂わせる。
とある事をきっかけに主人公と一緒に暮らすことになる。
一人になることを極端に嫌う。
神楽羽衣音(かぐらはいね/CV:中瀬ひな)
古いオルゴール店でアルバイトしている少女。
主人公に美化した元恋人の面影を重ね、強引に振り回す。
やがて知ることになる真実は彼女を傷つけていく…。
河邨心羽(かわぬらことは/CV:夏目みく)
イルカが大好きで、いつも水族館にいる少女。
大人しく、人と話す事を苦手としている。
いつも明るい表情だが、どこか寂しさを漂わせる。
主人公と接するうちに彼女の中でなにかが変化していく。
※他の女性キャラには、真宮鈴さん、御園生メイさんが声を当てています。
また、鳩野比奈さんが音響ディレクターを担当しています。
このホームページはemuより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はemuに帰属します。
<購入理由>
「君に燈る灯」という題名と、このCG…絶対に純愛なゲームに決まっています。ええ、そうですとも。
荒れた心ににそんな純愛ゲームをしてみたくなったのです、はい。
<ゲームの概要>
選択肢を選び読み進めていくADVです。
最初に選んだ選択肢により、3人いるヒロインの内、どのヒロインのルートになるかが決まり、それ以降はずっと一本道になります。
個別ルートでは、1人のヒロインしか出てくることはなく、他のヒロインは出てきません。
個別ルートでも結構な数の選択肢はありますが、エンディングに到達するために正解の選択肢を辿っていかなくてはいけません。
ですから、最後にバッドエンドになるかハッピーエンドになるか以外、全く分岐しません。
しかし一本道ということをマイナスとして感じないような良いシナリオでした。
テキストに変なクセも無く、読み易く内容がスッと頭に入ってきます。
<システム補足>
最小インストールでは、約240MB、フルインストールだと約480MB必要です。
フルインストールすれば、メディアレス起動も可能になります。
(´-`).。oO(それにしてもインストール時、1番最後にインストールするファイルの名前が「ed.mpg」ってのは…。
エンディングにムービーがあるだろうということと、始める前からメディアプレイヤーでエンディング
ムービーを見れちゃうんじゃん?と邪推してしまいました。
しかもこのed.mpgの大きさが166MB…って、本編は318メガということですね…。)
システム的には、特に足りないと思ったものはなく、快適にゲームが出来ました。
<音声>
女性キャラはフルボイスです。
このゲーム女性キャラの台詞がとても少ないのですが、それは儚いヒロイン達の性格を反映している故のものです。
その少なく儚い演技、また、そんな儚いキャラが時々漏らす笑顔の声をしっかりと演技してくれています。
メインヒロイン以外のキャラでは、御園生メイさんの活躍に耳がいきました。
ちょい役の女の子から、物語の1番の核となる最重要な脇役の声も当てています。
こんなに重要な役を任されるのですから、これからの活躍に期待したいところです。
<音楽>
非常に良い味を出していて、ゲームの雰囲気を盛り上げています。
ゲームのクライマックスなど心が動かされる場面に、雰囲気あるメロディーや音で構成された音楽が聴こえてくると、シナリオ・CG等の相乗効果によってその何倍にも心に響く物になると思います。
このゲームには、そんな場面と音楽が、自分には2つ以上ありました。
その一つがエンディング場面とボーカル曲なので、ゲームが終わったときの清々しさったらなかったです。
<効果音>
そして、このゲームを盛り上げているものの一つとして、効果音の素晴らしさが挙げられます。
特に、寄せては返す海の波の効果音。
イヤホンで聴くと右から左から、ザー、ちゃぷんちゃぷんという音がリアルに聞えてきます。
しかも、ループ的にそれが流れているといった印象はなく、非常に自然に「冬の海」を耳から感じ取ることが出来ました。
また、海といえば、主人公が海に飛び込み潜る場面もありますが、その場面でも、自分の息が泡となり吐き出される「ブクブクブク」という音もリアルです。
もちろん、海の音だけでなく、バスのエンジン音、料理の場面では野菜を炒める音、鍋で煮込む音、色々な効果音が出てきます。
非常にゲームの雰囲気を盛り上げ、とても好感が持てました。
<原画・CGなど>
原画は 甲斐さん。
CGは素晴らしく綺麗です。
嫌味な絵では無く、爽やかな印象を受けます。
色が淡く、特に「青」の色が印象的です。
メッセージウインドウの色も、青なのですが、海を模していて、波や太陽光を反射している感じが現れています。
しかもあまり読みにくくなく、非常に綺麗な印象を受けました。
ヒロインの肌の色も白く透き通っていて良いです。
肌や表情からも「儚い」という感じが現れています。
そんな儚いヒロイン達が見せる笑顔を堪能しましょう。
<エッチシーン>
純愛ゲームですから、エッチシーン自体は薄いです。
登録されるエッチシーンは全部で7シーンと少なめ。
が、エッチシーンが終わった後、相手の女の子が自分の横で寄り添うCGがあり、これは良かったです。
ゲームにて、セックスの後、相手の女の子が隣にいる安堵感、余韻を感じ取れたのは非常に久しぶりのような感じがしました。
…ただ、主人公がヒロインとキスをする場面ですが、もうちょっと「初々しさ」が欲しかったなぁと…。
雰囲気が良くなったら、いきなりチューとか、お嬢様が戸惑いも無くほっぺにチュウ、とかだったので…。
なお、発射シーンでは、画面が結構白くフラッシュします。
目が疲れる…。
<感想>
このゲームの一番のセールスポイントは、ずばり「雰囲気」だと思います。
3人のヒロインは、それぞれとても儚く、脆く、繊細で、ともすると崩れてしまいそうな性格をしています。
皆、悲しい過去や現在を背負っており、小樽といった港町に癒しを求めています。
ですから、ヒロイン達の台詞も少なく、可笑しさを誘う展開もありませんが、儚いけれども愛おしいヒロインの雰囲気を非常に良く醸し出していると思います。
そこには、饒舌という単語は必要なく、都会の喧騒等とも無縁で、「静」という雰囲気がゲームを支配しています。
それ故に、波の音からカモメの鳴き声に至るまで非常にクリアーに聞え、「バス一台だけのエンジン音」が聞えてくると、逆に今まで道路に車なんて通ってなかった、と実感させられたりします。
ゆったりとして、時間に急かされる事無く、そこには癒しの空間が広がっています。
そんな癒しの中で、ヒロインはぽつりぽつりと自分の境遇を吐露したり、束の間の自由を少しだけ楽しんだり、逆に止まったような時間であるが故に、動き出している現実から目を背けようとしたり…。
そんなヒロインと主人公は迷ったときに海を見に行って癒されたり、逆に海で自殺しようとしたヒロインを助けたところから物語が始まったり…。
この物語において「海」の占めるウェイトは非常に大きなものです。
港町の雰囲気とヒロイン達の雰囲気がとてもユニゾンしているといった感じです。
ストーリー展開ですが、平穏なまま流れるわけでは決してなく、ヒロイン達はかなり辛い問題に直面します。
虐待によるPTSD、命を脅かすような病気、ずっと信じていた人からの裏切り…。
それに傷つき、何とか克服しようと立ち向かう訳ですが、ある程度気持ちの整理が付いたときに、あの「海」を見に行き、勇気をもらい、次のステップにして行くのです。
ホントに「海」の果たす役割は大きいです。
そして、この辛い問題なのですが、これを克服すること、対面することにシナリオの大半が使われます。
ですから、ご都合主義的に解決するわけでもなければ、短絡的に終わる訳でもないのです。
冬の港町、潮の香り、雪、静けさ、等の雰囲気がとても似合います。
小さな、でもとても繊細でキレイな愛の物語です。
<10点満点での総合評価>
7点
評価が難しいです。
雰囲気的にはもっと高得点を出したいのですが、いかんせんボリュームが少ないです。
…といっても、このゲームにボリュームをつけるべきか?
と自問したところ、それは贅肉のように、必要の無いものだ…という結論に達しましたけど…。
お気に入りのキャラ:河邨心羽…儚いのはお嬢様キャラの特権です^^;
最後に一言:「一人になりたいような時に、どうぞ。」
<review by ひびきさん>
2008年06月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
今日のおかず 第四号(7.0)
2008年06月13日
| ▼ タイトル | 今日のおかず 第四号 | ![]() |
| ▼ ブランド | じぃすぽっと | |
| ▼ ジャンル | オムニバスADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/98SE/Me/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\1,980 (税抜\1,886) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 18個 | |
| 【エンディング数】 | 2+2+1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
ネトラレヅマ 第二夜 篠崎さくら
前作のヒロイン“高橋かなえ”の野外不倫セックスを目撃した“篠崎さくら”が、ヤバい男や意外な人物たちによって輪姦凌辱されていくストーリー。
今回は貞操観念の強い人妻の視点になっていて、夫への罪悪感は前作以上!
目隠しザーメン責め、不潔なホームレス、オナニー狂の童貞大学生、下卑たオヤジなどによるトリプル責め、トリプルパイズリなど、自尊心を破壊する過酷なプレイが、ネチネチと展開していく。
フェラ、クンニ、ぶっかけなどのプレイ途中に薬指の指輪をチラつかせるなど、小憎らしい寝取られ演出もさりげなく仕込まれます。
「私の言うこと聞きなさい!」義姉ちゃん達と女装弟新くん ケース1 新くんの事情
今回は、気弱で可愛らしいショタな主人公が、個性のまるで異なる三人のお姉さんにエッチな我が侭に翻弄されていく、というお話。
エッチシーンは基本“総受け”。
長女・静奈からはフェラチオ&女性上位で責められ、コスプレ趣味の次女・桃音からは女装を強いられ、アナルを弄られまくり、ロリな三女・清春からは、そのドSな性癖を解放し、思う存分甚振られ(?)ちゃいます♪
お姉さんたちに徹底的に弄られ、イキまくりたい、そんなアナタのハートをズギュンな一本!
肛拡樓~壱階 五条みちる~おウ●さんのまで挿れちゃいました
本作は“アナル・オナニー”という超マニアックなジャンルに大胆にも切り込んでいる。
ロリ顔で巨乳の“五條みちる”ちゃんがプレイヤーに語りかける形式で、次々とアナル自慰を披露してくれるという構成。
底抜けに可愛くてエッチなみちるちゃんが、お尻の快感に段々暴走し、バイブ、極太ディルド、そしてついには馬のモノにまで手を出しちゃうぞ!
選択肢はシンプルに「太い」か「長い」か選ぶだけ。
選択によって、それを選んだプレイヤーを裏切らない内容の展開が待っている!
このホームページはじぃすぽっとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はじぃすぽっとに帰属します。
<購入動機>
お手軽お気楽な、エロパック?
値段も安いですしね^^;
<音楽・音声>
音楽はこのシリーズの使い回しです。
まあ、この値段で音楽にお金を使うべきではないので、この選択はありですが、やはり寂しい気がします。
しかし、音声はきちんとお金を使って有名どころを起用しています。
有名な方はさすがに!そうでない方はそれなりに(^^;)、ちゅぱ音もありーの、あえぎ声もありーのでエロ部分を盛り上げています。
<感想>
今日のおかずの第4号は、
今日のおかず ネトラレヅマ 第二夜 篠崎さくら
今日のおかず 「私の言うこと聞きなさい!」義姉ちゃん達と女装弟新くん ケース1 新くんの事情
今日のおかず 肛拡樓~壱階 五条みちる~おウ●さんのまで挿れちゃいました
の各ダウンロード商品の詰め合わせパックです。
特にお薦めは、女の子のような男の子を姉達がいぢめる、「「私の言うこと聞きなさい!」義姉ちゃん達と女装弟新くん ケース1 新くんの事情」ですかね。
あとは「ネトラレヅマ 第二夜 篠崎さくら」は欲求不満ぎみの奥様が犯されるという、結構ありそうなパターンですけど、王道な分だけく楽しめました。
ただ、ネトラレなのに亭主が出てこないのはどうかと…。
オナニーについては・・・見てのお楽しみ♪ということで^^;
それぞれの主人公の独白がエロ文庫風で、みな音声に頼りすぎという感じがし、絵が少ないです。
低価格ですが、ここはきちんとして欲しいですね。
でも、他でありそうでないエロがあったり、スタッフコメントにはネタばらしや、おまけが結構あったりして楽しめます。
とにかくエロを!それもありそうもないエロを!というのに答えてくれる作品です。
<10点満点での総合評価>
7点
最近は1本のボリュームが増えた代わりに3本パックはなくなったようで、貴重なお手軽パックなのかも。
とりあえずインストールして後で、ちょこちょことやるというのが良いかも?
お手軽お気軽がキーワードです^^;
フルインストールで570MBと、HDD容量もお気軽お手軽ですしね^^;
<review by papi2さん>
2008年06月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
脅迫2(9.0)
2008年06月07日
| ▼ タイトル | 脅迫2~傷に咲く花 鮮血の紅~ | ![]() |
| ▼ ブランド | アイル【チーム・Riva】 | |
| ▼ ジャンル | 脅迫陵辱アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/04/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 200個 | |
| 【エンディング数】 | 25個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
美しい金色の髪を持つ、ハーフの少女“明姫 咲(あけひめ さき)”。
彼女には、誰にも言えない秘密があった。
彼女はつい先日、学校の教師である“柘植 彰人(つげ あきと)”と交際を始めたばかりだったのである。
もちろん、誰にも言えない秘密の恋‥‥。
その背徳感と初めての想いに、胸を高鳴らせる咲。
だが、柘植とのデートの帰り‥‥彼女の携帯に一本の電話が入る。
「その男と会うのはやめろ。さもないと――‥‥」
だが勝ち気な咲はその電話に応じる事なく、逆にその電話の犯人を捜そうと行動を開始する。
――だが彼女は知らなかった。その行く先に、恥辱に満ちた罠が待っている事を‥‥。
悲しみに彩られた過去、錯綜する愛憎。
それらが咲を中心に渦をなし、彼女のささいな行動によってその流れを変える。
そして全てが一つに収束した時、それはいったいどの様な結果をもたらすのか‥‥。
<キャラクター>
明姫 咲(あけひめ さき)
本編のヒロイン。
美しい金色の髪を持つ、ハーフの美少女。
母親がイギリス人で、海外で育まれた麗人の血を色濃く受け継いでいる。
その美貌に加え、気が強く、物怖じしない性格から、男女問わず人気があり、男子生徒からはラブレターをもらう事も多いが、今まで特定の相手と付き合った事は無かった。
ちなみに柘植先生との交際も、柘植との約束もあってプラトニックな付き合い。
陸上部に所属しており、繭という双子の姉がいる。
明姫 繭(あけひめ まゆ)
咲の双子の姉。
金髪の咲とは正反対の、純日本風の澄んだ黒髪を持つ。
性格も、勝ち気な咲とは正反対で、大人しく、引っ込み思案な性格をしている。
咲と同じく、男子からモテるが、特定の誰かと付き合っているという話はない。
森崎 あやめ(もりさき あやめ)
咲達の友人の一人。
長い髪を後ろで結ったポニーテールと、大きな胸が目印。
家が大変な資産家らしく、言動もそれに見合った、お淑やかで上品な雰囲気がある。
秋山 未来(あきやま みく)
咲達の友人の一人。
咲、繭、あやめ、未来の4人は、仲良し4人組。
性格は明るく賑やかで、仲間内ではムードメーカー的な役割を担う。
咲と同じ陸上部に所属している。
なんでもそつなくこなす咲に憧れを抱いており、なにかと彼女につきまとう。
明姫 クリス(あけひめ くりす)
咲と繭の母親で、未亡人。
生粋のイギリス人だが、咲達の父と結婚する際に日本に帰化し、日本国籍を取得した。
咲達を養うため、塾の講師をして生計を立てている。
日本に滞在している期間が長いので、日本語は堪能だが、不測の事態に陥ったときなどは、母国語である英語が出る事も…。
このホームページはアイル【チーム・Riva】より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はアイル【チーム・Riva】に帰属します。
*注意:えー思いっきりネタバレ満載です。
最初は気をつけて書いてましたが、途中書き直して満載にいちゃいました。
感情ぶつけてます。見苦しくて申し訳ないですが、やっぱりなっちゃった(てへっ
ということで隙間がある部分とかはネタバレになってますので、範囲選択して見てみてください。
<購入動機>
アイルということでメーカー買い。
リバ原さん原画・キャラデザということでCG買い。
リバ原さん企画・原案・シナリオライターということでシナリオ買い。
北都南さんメインヒロインということで声優買い。
そしてあの、DOS作品の名作であり、森田商店を(一時期)トップブランドまで押し上げた「脅迫」の続編と在らば、買わずにいられるだろうか?否、買わずにはられません。(反語:試験に出るよ^^;)
<システム>
修正ファイルがあります。
修正ファイルをDLして当ててもいいし、ゲーム中の「ヘルプ」⇒「アップデート」からでも修正可能です。
後者の方がちょっと便利かな?
内容はハイカラー起動時の不具合に、誤字脱字修正等。
といっても不具合は気にならなかったのですが…、まぁ、簡単なので当てておきましょう^^;
システム周りは上記参照。
とっても親切丁寧で不足と感じることはなし。
とくにアイル恒例のこたえ機能は攻略いらずで便利。
また、「S-Navi」機能が搭載されており、これはエンディングが25個もある本作で、現在のシナリオ進行度、位置などを、視覚的に簡単に把握できるようチャート式に図式化したもので、一目でどのシナリオのどの辺にいるかわかってとても便利。
これまたアイル恒例のアンダーヘアのON/OFF機能搭載。
まぁ、アンダーヘアーということで局部近くですから当然モザイクかかってるんですが、ある、ないはわかります^^;
さらにさらにアイル恒例の、ヒロイン別音声のON/OFF、ヒロイン毎のメッセージ色指定、おまけシステムボイスも搭載しており便利極まりないです。
なお、HDD必要容量は、約1.4GB。
メディアレス起動不可で、起動時にはDVDが必要です。
エンディングは25個と書きましたが、通常ルート12個、鬼畜ルートの12個をクリアすると、EXTRA(おまけ)シナリオが現れます。
このシナリオには選択肢がなく一本道ですが、本作のシナリオが始まるちょっと前、何故脅迫されるようになったのか等が描かれています。
<音楽>
全14曲とヴォーカル曲「傷花」1曲の全20曲。ヴォーカル曲もBGM鑑賞で鑑賞可能。
オープニングに使われるヴォーカル曲が格好イイ…。
ちゃんとゲームの雰囲気を歌っており(当然咲視点)、ちょっとほろっと涙ぐんでくる…。
(´-`).。oO(螺旋回廊の葵ちゃんにも当てはまるんだこれが…)
私がボーカル曲を最後まで聞くなんて、これ自体が珍しい…、それぐらい良い曲。
(↑どうでもいい、分かり難い例えだ…)
BGMはそれぞれ漢字一文字がタイトルとして当てられていて、その通りの曲というか上手く言い表しているというか。
BGM単体で聞こうとは思いませんが、ゲームの雰囲気を十分に引き出し、盛り上げているBGMらしい素晴らしいBGMと思います。
BGMはmp3ファイルで格納されてるので、普通に聞けたりします^^;
<音声>
アイルさんの大英断に感謝!
アイルさんと言えば今までピーチを使ってた訳ですが、今回はメインヒロインに北都南おねーさんを起用、これが大当たり!
作品が引き締まると同時に南おねーさんの演技による悲壮感が漂ってきます。
(´-`).。oO(ただの南おねーさんファンとも言う)
まぁ、今まででも音声はお金を惜しまず実力派声優さんを起用していましたけどね^^;
ここらへんは安心して聞いていられます。
<CG>
原画・キャラデザイン・原画はリバ原あきさん。
CGについては好みがあるのでアイルHPにて確認することをお薦めします。
可愛くってエロエロで私は好きです^^;
特に本作ではCGも過激になっていて楽しめました♪
CG枚数は差分抜きで123枚。
1枚あたりの差分も10~17枚とか平気であるので、合計CG枚数は恐ろしいことに。
リバ原さんの気迫が伺えます。
<Hシーン>
卑語系ですが、オチンチンと表示はされていますが、真ん中の“ン”のところに小さくピー音が入る程度です。
いっそのこと入れなくても一緒じゃんとは思いますけど^^;
Hシーンは65。
体は開発されても心までは…って感じですが、最後はみんな結構壊れてしまうEND多数。
内容も精神的・肉体的に痛い系が多く、耐性が無い人はお気をつけ下さい。
が、そんな人は購入自体をスルーしているでしょうから、そのまま続行^^;
コスプレHは実に大人しい方(男3人の4Pですけど^^;)で、結構過激なシーンのオンパレード、ムチ・蝋燭・浣腸のSM系は当たり前。
浣腸しつつ公園散歩のちフェラや、公園公開SMショーその後鑑賞者のみなさんと輪姦や、前後ふた穴フィスト、乳首ピアス&刺青で捨てないでもうこんな体ではどこにもいけないよで懸命奉仕等々。
そしてなんと本作は獣姦や父娘の近親相姦(処女消失付き)を装備!
さらには前作ヒロインである明日香ちゃんも登場による、これまた父娘相姦!
「私は…幸せを願ちゃいけないの…」
うわーん可哀想だよー゜・。゚(´口`゚)・゚。゜・
お気に入りは咲による先生逆レイプ、繭ウエディングドレスHとENDING No.20の咲に尻穴舐めさせながらの繭とのH。
でも最後のお尻穴舐めさせながらHはちょうど舐めている部分が切れていて非常に残念!
リバ原さんちゃんと書いてある原画あるんでしょう?
出てくるの期待していますよ^^;
あ、全員孕ませのハーレムEND?も標準装備してます^^;
しかし、快楽のみ求める牝奴隷…ってのならまだしも、精神的に壊したり、刺青は良くないですよ。
壊したりや刺青は元には戻らないですから…。
奴隷は大切に使わないと…。
(´-`).。oO(内容は酷いこと言ってるのにフェミニストな所をアピールと…)
<前作との関連性>
本作『脅迫2 ~傷に咲く花 鮮血の紅~』は、前作である『脅迫 ~終わらない明日~』の後継作品ですが、別に遊んでなくても楽しめます。
前作を遊んでないとシナリオ的に謎部分があるとか、わからない部分があるとかはありません。
ただ、本作の冒頭シーンが前作の冒頭シーンと同じ用に始まったり、と前作を遊んでいると思わずニヤっとしてしまうシーンは結構ありました。
三宅センセや未来ちゃん等前作に引き続いて登場のキャラや、なんと明日香ちゃんも登場してきます。
プレイしてない人で、本作を気に入った人ならプレイしてみては如何でしょうか?
位置付け的には、前作の事件から2年後。
前作のエンディングNo.1(事件から数年後に明日香と良介が結婚式を挙げるが、今はまだ結婚前)だそうです。
<感想>
柘植冬哉というキャラがいます。
このキャラはアイルHPのキャラ紹介では「???」になっていますが、マニュアルには普通に表示されているので明記。
この人ヒロインである咲の恋人柘植彰人の双子の弟なのですが…ようは、
交通事故で恋人が死んじゃったよ、何?兄貴に恋人だと?
俺は不幸のどん底なのに、お前ばっかり幸せになるのなんて許せねえ…。
恋人ともども不幸にしてやる!
ってことで、ようは逆恨みと…。
てめぇどこが不幸なんだよ!五体満足で飯も食えてて、もっと言えば生きてるじねぇか!
しかもあやめという、こんないい子に心配ばかりかけさせておいて、さらには玩具にしやがって!
イラクへ行ってこい、ソマリアへ行ってこい、北朝鮮にでも行ってこい!
ムッキーーと、思いっきり感情移入して、リバ原さんの術中に嵌ってます^^;
まぁ、この人がいなければゲームが進まないわけだが…。
てか咲ちゃんも気づけよ…とは思う等、ちょっと都合よくない…?ってなところはありますが…。
まぁ、確かに一覧双生児の双子は区別つかないですからねー。
私も小学生の時同級生にいましたが、あれは分からんかった。
見ても分からなかったので、「よう」と声かえて、声を聞いて区別していた^^;
しかも声まで似てるので最初はそれでも区別出来なかった…。
双子がいるって知ってた私でさえそうだから、その存在を知らなかった咲ちゃんは…。
…ごっほん…、安易にファンタジーに逃げる昨今のご都合主義満載のエロシナリオに比べればマシ。
なにより他のサブヒロインを巻き込んでHシーンへとつなぐシナリオは割とよし。
Hシーンも差分CGが本当に多くて、尺も長く、エロもよしと3拍子揃ってます。
非常に満足のいく作品でした。
<10点満点での評価>
8.5点ぐらいだけど個人的に思い入れがある分0.5点加算で9点に。
シナリオにも感情移入出来たし、エロも満足。
でもこれ…かなり人選ぶのでは…。
<お気に入りのキャラ>
本編の主人公であり胸も大きく北都南ボイスな咲は当然のこととして、古風な感じの姉の繭も素晴らしい。
つーか欲しい!犯人達が羨ましい^^;
しかし一番のお気に入りは池沼だったりする。
え!?何故かって?
それは咲&繭姉妹を手に入れるからである!
昔の人間離れしたヒーローは言いました。
「欲しい~もっのは♪欲しい♪欲しい♪それ~っが努力と言う物だ♪かっぺ…もとい茂~♪繭た~~ん♪」
彼は素晴らしい性格の持ち主で頭も切れ(と思う)、ちょっとした言葉の端から推理し、ヤクザの組長の息子という立場を利用し、咲&繭姉妹の状況を理解し、それを自分の目的達成の為に活用する。
逆恨みなくせに俺は不幸だからと、ぐちぐち言い訳する冬哉よりよっぽど性格的にマシ。
ENDING No.20は必見!
何気に冒頭池沼のアップから始まるので、実はこいつが裏の主人公…な訳は無いか^^;
とすると巨乳な母親のクリスも捨てがたく、やはり一家で欲しいと思う今日この頃。
何気に健気(けなげ)で性格も素晴らしく、かつ、おっぱい星人を満足させる質量を誇るあやめも欲しい。
こんないい娘を玩具にしといて…冬哉殺意!
未来ちゃんはENDING No.18など実にツボに嵌ったシーンを見せてくれるのですが…。
惜しい、惜しすぎる、だって未来ちゃん微乳なんだもん…。
やはり微乳より巨乳が好きなんだもん(つД`)
と、お気に入りかどうかでなく、欲しいかどうか(違う助けたいかどうかだ)を基準にしちゃう私。
うーん…リバ原さんの術中に嵌っちゃいました^^;
最後に二言:「課長!素晴らしい作品ありがとうであります(^^ゞ&プレイした人…螺旋回廊を思い出さない?」
<review by TITANS>
2008年06月07日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
虐襲3(8.5)
2008年05月16日
| ▼ タイトル | 虐襲3 | ![]() |
| ▼ ブランド | ANIM | |
| ▼ ジャンル | 女戦士触手凌辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/03/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 200個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | DummyFile不可 | |
<ストーリー>
ここではない世界のとある大陸。
93年の栄華を誇ったギラン帝国は、その悪政が祟り『帝国打倒』『反ギラン帝国』を掲げるモクゾース反乱軍に、今まさに滅ぼされようとしていた。
ギラン帝国最後の皇帝である『サラド・オ・クルセード』は軍を率いて幾度もモクゾース反乱軍とまみえるも、モクゾースの赤い獅子と呼ばれる若き女騎士『アイラス・ランドクルス』と、碧い豹と呼ばれる女戦士『ミミィ・フェイミン』、二人が率いる軍団の実力は圧倒的であり、敗戦に次ぐ敗戦を重ねた末に南海の孤島『ジョビル島』へと逃げ伸びるのだった。
「くそっ……アイラス……欲しい!オレはオマエが!アイラス!」
そして今や兵は絶え、将を失い、己の命の灯さえも消そうとしているサラドは、今まさに自分の命を奪おうとしているアイラス・ランドクルスに対してどすぐろい情欲の念をたぎらせる。
一目会った時から、若き皇帝は若き雌獅子に恋焦がれ、その肉体を貪りつくしたいと妄執を湧かせていたのだ。
その時だった。
『あたしのナイト様。……くすくす。ギャリコが、と~ってもいいタイミングで迎えにまいりました。くすっ』
今まさにアイラスの手によって首を刎ねられようとしていたサラドの前に、あどけない顔をした少女が現れる。
ギャリコと名乗った少女は、ある条件と引き換えにサラドに『触手』と『蟲』を操る力を与え、そしてアイラスを我が物とする手助けをすると言う。
サラドの答えは一つだった。
サラド「……ふんっ。オレに選択の余地はない。アイラスが手に入るなら……どんな条件も飲んでみせよう!」
このホームページはANIMより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はANIMに帰属します。
<購入動機>
メーカー買いでしょうか。
ここはハズレがないので、安心して買えます。
<音楽・音声>
ボーカル付き主題歌やオープニングムービーがあります。
音楽鑑賞で再生できるのは17曲、ヒーローもの?らしい、勇ましい曲ばかりです。
シーンにもマッチしており、BGMとしては完成度が高いです。
音声もキャラにマッチしており、聞き応えがありました。
<感想>
詳しくは上記システム面を参照^^;
ついにウィンドウサイズは1024x768です!
たしかに1900x1200のバケモノ液晶もでてるので高精細化はイイのですが、800x480のモバイル機もあるので、できれば800x600に留めておいて欲しいと個人的には思います。
ディスクレス起動のところでDummyFileと書きましたが、HDDにインストールすることはないかわり、ゲーム開始時にDVDを要求されます。
なので、音声などをインストールしない方法を選ぶのも手かもしれません。
とにかくユーザーライクで、画面上にコントロールボタンがありますが、これにカーソルを持っていくとヘルプメッセージがでます。
ユーザーインターフェースには不親切という言葉はあっても親切すぎるということはないのですが、他のメーカーもここはまねて欲しいくらいの出来です。
エンディングリストやフロー、そして登場人物からサブイフェクトまで調整できる音量設定など色々出来るようになっています。
音量設定は考えられた設定が7つと自分で設定した2つのプリセット設定が保存できるなど、とにかく工夫が感じられます。
そして、スキップでとばしても音楽の上にアヘ音がでたり、効果表示などしっかり進化していてくれます。
ただし、修正ファイルは出ているので、当てておいた方がいいでしょう。
ゲーム自体はフラグたてとか結構面倒なところはありますが、フロー表示と既読チェックをあわせると、フルコンプも簡単に出来るようになっています。
エンディングリストはあるが、文字だけでシーン回想にいけないのはマイナスと言えなくもないが、セーブ数は200もあるのでこれで自作するというのも手かと。
CG鑑賞は400枚、シーン回想75とボリュームも十分で、シリーズ3作目ですが、1・2作をしらなくても十分プレイ出来ます。
ただ文句を言うとすれば、こだわるがゆえか、皆かなり胸が大きすぎ、少しデッサンが狂っているような感じもします。
(巨乳好きには逆にたまらないかも^^;)
とは言え、すべてにこだわりが感じられる出来となっています。
<10点満点での総合評価>
8.5点
シナリオ、Hシーン、音楽と、全体的に高いレベルでのこだわりが感じられる作品。
触手ジャンルが好きな人には安心してお薦め出来、間違いなく買いで、満足して頂けるでしょう。
触手ジャンルが苦手な人は見向きもしないでしょうしね^^;
お気に入りのキャラ:アイラス…作り手のこだわりに素直に従ってみるものイイでしょう。
最後に一言:「フルインストールで2.7GB。納得の容量です。」
<review by papi2さん>
2008年05月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
ぎゃくたま2(7.0)
2008年04月20日
| ▼ タイトル | ぎゃくたま2 | ![]() |
| ▼ ブランド | DISCOVERY | |
| ▼ ジャンル | 逆玉系恋愛アドベンチャーゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピート可) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個+オートセーブ5個+クイックセーブ5個 | |
| 【エンディング数】 | 20個(BADEND含む) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
私立桜姫学園。
かつてはお嬢様達が集う名門の女学院であり、共学に切り替わった以降もその評判は世間の津々浦々にまで及んでいた。
西園寺雅章という学生がいる。
名実共に一流を誇る家柄に生まれた彼は、まるで絨毯の上だけを歩き続けるような人生を送っていた。
……昨日までは。
雅章が起きると、部屋中が赤く染まっていた。
いや、染まっていたわけではない。
目を凝らせば、その赤いものの正体ははっきりした。
それは、『差し押さえ』と書かれた札だった。
「…………ふむ、変わった調度品だな」
庶民的感覚のまったくない雅章は、事態を理解するまでに若干の時間を必要とした。
父親が経営している会社が倒産し、たったの一夜で雅章の家は破産寸前へと追い込まれてしまったのだ。
一ヶ月の間に金策を講じなければ、家を取られるばかりか代々続いた西園寺家に汚点を残してしまう。
名誉と誇りを重んじる雅章は、無論このまま引き下がるつもりはなかった。
だが、問題は方法だ。
どうすれば、破産寸前の我が家を救えるだけの大金が得られるか……。
悩みに悩みぬいた雅章は、一つの名案へと辿り着いた。
「そうだ! 自分自身とこの家柄を武器にして、財力の後ろ盾を得よう!!」
それはつまり、『会社が倒産したと知れ渡る前に、金持ちの娘といい仲になって、我が一族に相応しい地位を取り戻そう』というものであり、更にかみ砕けば『ぎゃくたまに乗ろう』ということだった。
今回の件の発端を、あえてまとめるとするならば。
『バカがバカなことを考えた』。
その一言に、尽きた。
<キャラクター紹介>
春日 しづる(かすが しづる)CV:三咲 里奈
春日家に養女として引き取られの長女として育てられた温厚な少女。
お嬢様らしく気品と人望を兼ね備え、それでいて奥ゆかしい。
そのため当然ではあるが、学園内での人気は高く、彼女にアタックする男性は多い。
野々宮 鈴華(ののみや れいか)CV:児玉 さとみ
主人公にとっては先輩に当たる颯爽とした雰囲気の女性。
落ち着いた凛々しさに特に女生徒に人気が有る。
反面、本人は隠しているが、極度の男性恐怖症でもある。
長岑 一姫(ながみね いつき)CV:鳩野 比奈
前作「ぎゃくたま」のヒロイン長岑流風の一人娘で、主人公の幼なじみ。
努力家で常識人であるが、主人公に対しては手が早くいつも喧嘩している。
優秀すぎる母親をコンプレックスに思っている部分もあり、比較されることを嫌う。
水瀬 七海(みなせ ななみ)CV:永瀬 江美弥
前作「ぎゃくたま」のヒロイン水瀬奈月の娘で主人公の後輩。
自己中心的でワガママ、高飛車と言うお嬢様らしい性格。
「えるな」と「あるな」というメイドを従えていることが多い。
八重垣 かなめ(やえがき かなめ)CV:彩世 ゆう
前作ヒロイン「八重垣かなで」が作り出したアンドロイド。
後天性学習機能実験の一環として学園に通っている。
碧(あおい)という少女が彼女の管理を担当している。
篠生 沙樹(しのぶ さき)CV:野神 奈々
前作「ぎゃくたま」のヒロイン篠生藍の娘。
対人関係が苦手で現在は保健室登校の日々。
保健室でいつも自習しているか絵を描いていることが多い。
西園寺 雅章(さいおんじ まさあき)主人公・リネーム不可
一流の家柄を誇る御曹司で、今回の「ぎゃくたま」計画の主犯。
私立桜姫学園の2年生にあたり、一姫とは幼なじみにあたる。
金持ちの御曹司として常識に欠けており、自信と自己愛なら誰にも負けない三枚目。
このホームページはDISCOVERYより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はDISCOVERYに帰属します。
<システム>(ver.1.00)
基本的にはマップ移動式+選択肢式のAVG。
システム周りの細かい部分は上記参照^^;
ディスカバリー系オリジナルのいつものシステム周りです。
やや癖が有りますが、いつも通り細かい部分まで設定でき、エミュレートモードも搭載しています。
フォントキャッシュやVRAMキャッシュも含め、システム周りは充実していると言えるでしょう。
まぁ、反面ノーマルのままではやや重めで非アクティブ時は動作しないのも相変らずですが、上記のように調整できるのですからまぁ、それほど気にならないでしょう。
全般に言って、慣れれば使いやすいシステムだと思います。
ゲーム内容はヒロインに会った回数と選択肢で好感度分岐するタイプ。
それによって各ヒロインごとにTRUE、NORMAL、BADの3種類のEDがあります。
その為、全てのエンディングを見るのには少し骨が折れます。
ルートから外れない程度に好感度を上げつつ、上がりすぎないようにっといった微妙な好感度調整をする必要がありますので、NORMAL、BADのエンディングを見るのはやや骨が折れます。
TRUEだけ見るなら簡単なんですけどね(^^;
プレイ時間はスキップ不使用で1プレイ5~8時間程度でしょうか。
それ以外のオマケとして上に書いたクリア特典の声優さんのフリートークがあります。
クリアしたヒロインとシナリオに関るキャラの声を当てた声優さんのフリートークコーナーが追加されていきます。
攻略ヒロインは6人ですが、それに加えて隠し扱いのヒロインが一人います。
まぁ、前作のヒロインで、一人だけ子供が登場しないあのキャラの関係者ですが^^;
<音声>
主人公以外の男性女性ともボイスあり。
ただし、パートボイスですので、イベントシーン以外では声は無いです。
キャストは上記の通り。
他に、みる、木村あやか、柴田蕗、金田めい、榎津まお(敬称略)の各氏が出演さております。
また、ゲーム内ではキャストが出ませんが、男性もボイスありなので、男性声優の方も何人か参加されているようです。
演技、キャストのマッチング、どちらも非常にいい感じで、テンポの良い会話が映えるコメディに十分耐えうるキャストだっただけに、パートボイスなのが非常に残念です…。
特殊なイベントシーンにはほとんど入っているので5割近くはボイス付ですが、それだけにボイスの無い日常シーンがチョット目立ってしまいます。
入っている部分は素晴らしいのですけどねぇ…。
それから、いつもどおり、クリアするとそのヒロインの声優さんのオマケボイス(フリートーク)が聴けます。
<音楽>
全17曲。内ボーカル曲2曲。
テーマ曲「乙女のインボウ」(Vo.彩世ゆう/神結ありか)、ED「あの日あの頃」(Vo.SATOMI)。
OP曲はツインボーカルのテンポのよい声優ソングといった風。
ただ、イマイチ乗り切れていない気がします。
ボーカルとリズムパートが少し合ってない様な感じも…。
音程とかではなくて、音の重なりとかが重なってしまい綺麗に聞こえないってことです。
ED曲はなかなか静かなバラード調で結構良いと思います。
それ以外のBGMはいかにもゲームのBGMというオーソドックスな出来。
単体で聴くと音が狭く安っぽく感じもしますが、それが却って一昔前のゲーム音楽と言う風でゲームにはまっていて良い感じでした。
とはいえ、上で書いたように単体での鑑賞はチョット厳しいかと思いますし、これは、という耳に残るメロディーが無かったのも残念なところでした。
<CG>
原画はサクライユウイチ氏。
相変らず癖のある絵柄ではあります。
う~ん、上手くなっているといっていいのか微妙なところ^^;
それにしても割合絵柄が変わっていますね。
良く言えば柔かくなっているのですが、全体に没個性になってしまっているよう気も…。
絵柄の安定性が無いのも異相変らずで、アングルや構図で別人に見えてしまう時もあります。
ただし、顔や体のバランスなどは非常に進歩しているというか、前作やそれ以前のような「不自然な」絵はあまり見受けられませんでした。
構図やCGの入れ方などは良いと感じる場面が多かったので、その点はプラス材料です。
ただ、立ち絵だけは今ひとつ……。
というか、立ち絵+フェイスウインドウの構成で、立ち絵は変化しないでフェイスウィンドウだけを変化させているのですが、イマイチどのヒロインも立ち絵自体に華が無いというか、地味です。
デフォルトの立ち絵がポーズの付け方とか表情とか特にそう感じました。
折角上質のコメディ作品となりうるテキストを持っているのですから、立ち絵をポーズ&表情変化させて欲しかったなぁ、と思いました。
特に、上で書いたように絵柄の安定感が無い時があるので、フェイスウィンドウと立ち絵で同じキャラに見えないときもありました。
そういう意味で絵のデキ自体以上にイマイチに感じてしまったり…。
また、相変らずコミカルなシーンでのデフォルメ絵は今ひとつです。
本気で単に「手を抜いた絵」にしか見えないので止めたほうが良いかと^^;
ただ、塗りと背景は非常に綺麗で丁寧です。
幻想的な絵から、キッチリとした教室のディテールまで、きちんと書き分けられ、はっきりとした塗りで良い感じです。
CG枚数は差分を含まず95枚。
差分も結構用意されており、ボリューム的には十分に感じました。
<Hシーン>
まぁ、いつもどおりに一言で。
Hシーンには期待しないで下さい、と^^;
各キャラ1~4回程度ありますが、複数回あるヒロインもペッティングやフェラで終るシーンが多いので実数は2回程度でしょう。
シーン総数は総計15。
シーン自体の尺も短いですし、純愛系ゲームの中でも比較的薄い、といわざるを得ません。
シチュエーションは和姦オンリー。
内容的にも足コキがある1シーンある以外はフェラ、ペッティング、ノーマルH。
絵と声優さんがツボに入らないと実用はちょっと厳しいでしょう。
<感想>
ヒロインの過半数が、前作のヒロインの娘と言う大胆な設定^^;
そうなると前作のどのヒロインとのエンディングなのかが気になるところですが、どうやらパラレルな平行世界なのか、どのヒロインも各ルートに入るとその父親が前作の主人公になっているようです。
母親役で前作のヒロイン(とサブキャラ)が4人登場しますし、前作のファンには嬉しい仕様ですね^^;
そんなわけで前作が好きだった身としては、ついつい比較してしまう訳です。
このゲームが前作より進歩している点と言えば、システム周りと、テキスト面を挙げられます。
前作もそうでしたが、相変らず主人公の独白と、セリフの掛け合いの面白さは打てば響くような流れる会話のテンポも相まって、純粋に「楽しい」です。
主人公のお金持ち&天然ボケキャラというキャラ立てもあり、日常テキストのバリエーションも増え、会話のキャッチボールとラブコメでないコメディという感じなのは、エロゲのコメディとしては珍しい。
1日3回のマップ移動で同じヒロインに会い続けていると、同じ会話が何度も出てくるというのも(シナリオがきちんと進行していれば)ほとんど目立たなくなりました。
ただし、一つだけ残念な点を上げると、基本的に会話が1対1(+付き人やメイド)という程度で、作品の性質もあるのでしょうが、多人数が絡むドタバタ要素は薄いです。
その点と、パートボイスは残念でしたが、それでもかなり笑わせて頂きました。
そして相変らず主人公を含めたキャラクター達が、非常に好人物として描かれ良い感じです。
まぁ、主人公は基本的に金持ちの三枚目で、頭が良くない学生という設定にしては妙に語彙と知識が豊富すぎる気もしますが^^;
とはいえ、最終的にTRUEエンドでは主人公もヒロインも自分の信念と行動が揺らがないので、非常に前向きで明るいエンディングな為、非常に読後感(達成感・爽快感)が良いです。
いわゆる恋人同士でラブラブ、という描写は余りありませんが、「人生の共犯者」としての色を強く出したシナリオ展開も相まって、非常に魅力的なキャラ造形だと思います。
何と言うのか、どのヒロインも脇役も主人公も、登場人物は皆それぞれに前向きで会話を楽しむ余裕があり、非常に魅力的です。
反面、元々主人公が御曹司と言うこともあり、シナリオ自体に前作のようなぎゃくたまを狙って一発逆転ホームランみたいな展開はチョット薄く、シナリオ面では少し弱いです。
とりわけ、ゲーム開始時の目的であり、主人公の行動原理でもある「ぎゃくたま計画」がルートによっておざなりになってしまうのも残念な点。
ただ、それぞれのルートに前作のファンならニヤリとするシーンが随所に仕込まれているのはいい感じです。
まぁ、逆に言うと、一見様お断りになりがちとも言えるのですがね^^;
その、ぎゃくたま計画を抜きにして、ヒロインの側から見たシナリオとしては、オーソドックスにまとまっていて楽しめると思います。
凝った仕掛けや捻ったどんでん返しは無いですが、会話を楽しむ為に十分なシナリオではないでしょうか。
結論としては魅力的なキャラクターと高いレベルの掛け合いが魅力的な作品。
特に「会話」が楽しい作品と言う意味ではオススメです。
前作の会話のテンポが気に入った方は買って間違いが無いでしょう。
ただしそれ以外の方においては、笑いと言うのは非常に個人のツボが違うものですから、購入検討の際はOHPで体験版をプレイされることをオススメします。
ただ、テキスト以外にはそれほど売りが無いのは寂しいです。
絵もツボにはまれば良い絵も結構あるかと思いますけど。
<10点満点での総合評価>
7点
本当はもっと加点したいのですが、誰にでもオススメ…とはいかないです。
しかし、個人的には楽しめました。
お気に入りの1作です。
お気に入りのキャラ:北村(執事♂)…主人公とのデートシーンは笑わせて頂きました^^;
ヒロインでは篠生 沙樹。
最後に一言:「脇役も魅力的なのに攻略できないのが残念。」
<review by たろんなーどさん>
2008年04月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
巨乳極楽セミナー(5.0)
2008年04月06日
| ▼ タイトル | 巨乳極楽セミナー | ![]() |
| ▼ ブランド | WestVision | |
| ▼ ジャンル | 巨乳講師逆陵辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【シーン観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【BGM観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個(12個×3ページ) | |
| 【エンディング数】 | 12個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
上司のいじめ、馴染めない同僚が原因でニートとなった主人公。
堪りかねた彼の両親は、睡眠薬を食事に混ぜ、人里離れた山中で行われている意識改革セミナーに送り出してしまった。
目覚めた主人公の眼前にはタンクトップ、ショートパンツ姿のムチムチ美女。
しかし彼を待っていたのは、異常なカリキュラムだった。
このホームページはWest Visionより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWest Visionに帰属します。
<購入動機>
タイトルのインパクトに推されて^^;
巨乳好きは手を出さなければいけないかなーと思い購入に踏み切りました。
<ゲーム概要>
目的は、2週間のセミナーに参加し、修了して戻ること。
セミナーは1日2回、基本的には強制で受けさせられます。
したがって、このときの選択肢と、昼or夜の選択肢による移動や会話によってイベントが進行します。
ちなみに、2週間といっても、実質的には12日間で終わります。
選択肢はかなり複雑に絡み合っており、同じイベントでも選択肢が違ったり、同じ選択肢でも反応が違ったりします。
また、懲罰イベントなどもあるために攻略難易度は高いですね。
<システム>
詳しくは上記参照^^;
連続選択肢があるため、選択肢リターン機能は欲しかったですね。
セーブ数は1周分全てセーブするとぎりぎり3ページ以内に収まる程度。
やや足りないという印象が強いです。
その他は普通かな。
<グラフィック>
原画は影道氏。
ほとんどは、極端に乳を強調した絵になっていて、構図的にあきらかにおかしいですが、それは言わないお約束^^;
とはいっても、1枚絵は結構ツボを押さえていて上手いと思います。
<音声>
キャストは、
飛鳥響子(町田あみ)
荻原舞花(ルーシー)
穴井優希(今川まちコ)
中田乙姫(猫原ひるね)
橘彩(萌原ぶり)
セシリー(東花梨)←条件を満たすと途中から出てきます
気になる点は
・荻原舞花の声が若干イメージにそぐわない
・中田乙姫の声はゆっくりしゃべりすぎてかえって違和感がある
・橘彩の声は、キャラのイメージもあるとは思うけど小さすぎてヘッドホンがないと聞き取れない
・セシリーの英語の発音が、正直言って下手
飛鳥響子と穴井優希の声は、イメージにも合ってるしし、なかなか良かったと思うのですが…。
Hシーンの声は、こんなもんかなといった程度。
上手くもなく下手でもなく、といった感じです。
<感想>
まず、ゲームの内容について。
選択肢が複雑で面倒ですが、基本的に一方向に集中すればCG・シーン回収は難しくはありません。
ジャンルが「巨乳講師逆陵辱AVG」なだけあって、受身の強制Hが多めです。
キャラの性格が一癖も二癖もあり、きちんと個性付けがされています。
簡単に説明すると、
飛鳥響子:理想の高いツンデレ
…と思っていましたが、言動から察するに、最初から明らかに主人公に好意を持っているお約束キャラ。
Hシーンはほとんど和姦で、、懲罰ENDでさえ全く懲罰に見えません。
はっきり言って、見かけ倒し…。
荻原舞花:偽清純系女王様
ぱっと見お嬢様風。しかし実際は女王様というパターン。
懲罰ENDしかない上に、主人公を奴隷と見ています。
ノーマルな人にとって一番ヌけないキャラ^^;
穴井優希:THE・ガッツ^^;
というのは冗談ですが、こういうと分かり易いかと^^;
快気で最も親しみを持てるキャラです…まともな時は^^;
Hになると、底無しの体力のせいである意味恐怖の対象。
さらに、懲罰は変態的な物が多く、正直ついていけない(つД`)
中田乙姫:天然痴女
天然系で母性あふれる見かけに反して、根っからの痴女。
Hシーンも和姦と輪姦が主で、穴井優希とは異なる意味でついていけないかも…。
でも、もっともHシーンでヌけるキャラ^^;
橘彩:唯一のまとも少女
やや冷めた性格をしていますが、ゲーム中では唯一の処女。
Hシーンも少ないですが、最も純愛っぽく見えます。
セシリー:似非外人
当初は自傷女で、その後はデレデレ女に変貌します。
Hは和姦オンリーで、最初のHでは処女の血を見せたりします。
しかし、ENDで「人妻」であることが判明。当然、処女は擬態。
なお、一部のキャラは懲罰されないとENDに行かなかったりして、自分は(ノーマルなためか)あまりハマらなかったです。
不満点を…。
1.ENDがスキップできない
強制オートモード仕様でスキップを受け付けません。
ENDは複数あるのに、既読のエンディング以外は飛ばせないので攻略に支障をきたします。
まぁ、ちゃんと見て欲しいっていうのはわかりますがねー…。
2.脱走成功ENDがない
選択肢が悪いのかはわからないですが、脱走の相談や計画はあるものの、必ず失敗してBADENDになります。
公式サイトのゲームのポイントに、
>5人の美女講師は個性派ぞろい。
>セミナーの期間2週間、美女軍団のおもちゃになって快楽に溺れることも、
>仲間を募って脱出計画を立てることもできる。
と書いてありますが、脱走が必ず失敗するなら意味がない。
さらに、荻原舞花系のイベントでは作成物を爆破して逃走などというトンデモ脱出劇を計画しています。
しかし、こちらも特になんの起伏もなく普通に失敗してBADEND。
計画は成功しなきゃ意味がない、と一概に言えるわけでもないですが、失敗ばかりだと正直面白くない。
結局、ストーリーを読んでいる間はそれほど大きい不満は感じませんでしたが、数人のENDを見終えて、フルスキップでCG回収モードに入ると、選択肢の複雑さとENDの遅さがとても気になってきます。
複数回プレイしなければならないのに、複数回プレイする仕様というか、配慮というのが見られなかったのがマイナスですね。
<10点満点での総合評価>
5点
巨乳属性で、かつM(受身)耐性があるなら+1点。
ただ、普通の巨乳属性の場合、正直あまりオススメ出来ないです。
また、抜きゲーとしてもM(受身)耐性がないと辛いかも。
微妙なソフトということで^^;
お気に入りのキャラ:穴井優希…快気で、友人に欲しいタイプ^^;
最後に一言:「穴井優希の愛称が「アナ」というのはヤバイと思う^^;」
<review by 暢気さん>
2008年04月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
着せかえフェティッシュ!(8.0)
2008年03月18日
| ▼ タイトル | 着せかえフェティッシュ! |
|
| ▼ ブランド | EXA feat.戯画 | |
| ▼ ジャンル | 着せかえコスプレADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/09/09 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 99個+選択肢オートセーブ10個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
舞台は近未来、少子化の進む日本。
学生の確保、およびそれに伴う金銭的問題から、学校運営が困難となってきていた時代。
全国的に多くの学校が廃校、合併を迎えていく中、元々普通科のそれに比べて遥かに人数の少なかった、専門的な職種の人材育成を目的とする各学校は、より早い段階で深刻な事態を迎えることとなっていた。
その結果、これまで一つの種別ごとに作られていた学校の多くが施設の共有化を推し進めた、複合型養成学校へと形を変えていったのである。
岡本悠樹(おかもとゆうき)の通う私立陽琳学園は、そんな複合型養成学校のひとつ。
学生達は平時から当たり前に様々な専門職の衣装を着こなし、日々の生活を送っている。
幼馴染はメイドさん。クラスメイトは巫女にシスター。ナースな先輩にウエイトレスな後輩…etc。
そんな、若干特殊な空間の中で、けれど、至って自然に繰り広げられる青春劇。
どこか普通じゃない…だけどとても普通な学園モノ!
<キャラクター>
正統派やさぐれ幼馴染:松浦蜜柑(まつうら みかん)CV:戸沼 ゆず
家政科所属の一年生。主人公の幼馴染み。
学科用コスチュームはメイド服。これがなかなか可愛いデザインなので、その辺でも人気がある。
しかし、メイドさんなのに全然貞淑じゃなく、給仕用のステンレス製トレーで主人公をボコボコにしている。
学業成績は優秀で、進学コースの筈の普通科の生徒等を抑え、学年上位にするりと滑り込んでいる。
はぐれ巫女純情派:峯石秋(みねいし あき)CV:こむら 菜々
学園の二年生。神道科所属。学科用コスチュームは巫女服。
性格は生真面目で堅物なのだが、甘味が好物で割とよく釣られるので実は扱いやすい。
男の子にあまり免疫がなく、軽度のあがり症。
反面、何故か女の子にはよくもてる。本人はその気はないのだが、女好きするオーラを発散しているらしい。
ちなみに宗旨が全く異なるというのに美作とは仲がいい。腐れ縁らしい。
貧乳ナースな先輩さん:吉祥すずな(きっしょう すずな)CV:神村 ひな
学園の三年生。看護科所属。学科服は当然ナース服。
寡黙で無口。あまり喋らない。口より目で物を言うタイプ。
学業は優秀でナース適正は高いが、無口で寡黙な性格がナースへの道を険しくしている。
性格が全然異なる双子の妹(芹)がいる。
担任のせんせい:稲葉範子(いなば のりこ)CV:夏海 萌
主人公のクラス担任の女教師。
大人の色気を漂わせつつも、子供っぽいところもあったりなんかするお姉さん。
担当教科は現国だが、漢字が苦手であるらしく、時々すごい誤字を編み出す。
天然シスター:美作エリナ(みまさか えりな)CV:蓮香
本名、エリツィナ・アルカーチエヴナ・美作。ロシア系ハーフ。
ハーフだが海外生活が長かったので日本語が片言。
言葉遣いがあやしい癖に変なことをよく知っている。
ちなみに宗旨は全く違うのに秋に懐いている。腐れ縁らしい。
妹系ウエイトレス:桜七深(さくら ななみ)CV:ミル
家政科(家政B)所属の一年生。学科服はウェイトレス服。
得意科目は美術で、絵を描くのが得意。反面、運動神経が切れてるので体育は全般に苦手。
特に水泳には幾つもトラウマを持っている。
いつもにこにこしていて人当たりがよく、皆に好かれる明るい妹タイプ。
正統派いたずら好きお姉さん:松浦紫暮(まつうら しぐれ)CV:さやか ゆい
蜜柑の姉で、悠樹の幼馴染。別の学校に通っている三年生。
偏屈な妹とは正反対に明るくて包容力のあるタイプだが、悪戯好き。
ちなみに悠樹は昔、彼女に告白して振られた過去があったりする。
なのになんで仲良くしてるの?というと、そこら辺には深ーい事情があるのでありました。
不良音楽教師放課後個人レッスン:与座撫子(よざ なでしこ)CV:羽音 摩美
名前とは裏腹に、かなりしとやかさとかけ離れたところにいる不良女教師。
美人だしスタイルも結構良いのに、言動が男じみているためあまり色気を感じないという勿体無い人。
学園一の酒豪と自称しているが、かなりお酒には弱い。癖に飲むのが好き。
双子の、破壊的な方:吉祥芹(きっしょう せり)CV:山本 華
すずなの双子の妹。学科は家政B。空手黒帯。
普段は髪型を変えているが、長さはすずなと同じくらいなので、お互いがお互いの真似をはじめると本当に区別がつかなくなる。
身長などのデータは、すずなとほとんど同じだが、ほんの僅かだけ芹の方が胸が小さいらしく、コンプレックスを感じている。
ふくいいんちょ:新宮もみじ(あらみや もみじ)CV:本田 みか
クラスの副委員長。生徒会役員もしている。悠樹と同様に、数少ない普通科の生徒。
潔癖症で、薄い百合趣味。秋にラブラブ。
毒舌家で思いやりのない性格で物事割り切って考えて現実的でお金に厳しくて…でも面倒見はいい。
岡本悠樹(おかもと・ゆうき)
主人公。普通科所属の二年生。学力、体力共に平均的な高校生。
何故かこれだけバラエティに富んだ幾つもの学科がある学園において普通科に通う変り種。しかも帰宅部。
未だ将来に対して特にやりたい事などを見出すこともできないまま、学園生活を送っている
このホームページはEXA feat.戯画より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はEXA feat.戯画に帰属します。
<概要>
舞台はありとあらゆる専門学科を無節操に吸収した私立陽琳学園。
そこではメイドとか巫女とかの学科服があり、1つの教室で色んな服装の生徒が授業を受けている、というのが“日常”。
そこで繰り広げられる明るく楽しい学園生活。
梅雨期から始まり夏休みを経て10月の学園祭へ、学生生活一番の旬で繰り広げられる恋の物語。
<購入動機>
体験版をやってみて、気に入ったから。
僕は基本的にこのパターンです。
<システム補足>
おまけはクリア前でも閲覧可能。
CG鑑賞モードに入ると、一覧画面で表情ポーズとかの差分が連続表示されます。
ただしCGに漏れもありますが…。
新しく曲が始まった際に、曲名を数秒右上に表示する機能があります。
選択肢リターンに加え、スキップもあり。もちろん未読・既読判別可。
マウスを右隅に置くとセーブ、ロード用のバーが表示され、クリック左でセーブ、右でロード。
その際の確認の有無、バーを使うかとかの設定を細かく設定できます。
バーでセーブ確認なしにして、思わず上書きしてしまった、とかの便利すぎる故の失敗に注意。
人物ごとに文字の色が違う(設定変更可能)、などシステム的にはすごく充実しています。
テキストウィンドウには顔も表示され、もちろん表情も変わります。
Enterキーで読み進むのは1単位、押しっぱなしでは進みはしません。
ディスクレス起動可、しかし数10回ごとにCDの認証が必要との事。
(私はまだなったことはありません)
なお修正ファイルがあります。当てておきましょう。
<音楽・音声>
主題歌、お気に入りです(体験版でOPデモと共に聞けます)。
雰囲気にも合っていて、単体で聞いても素晴らしいできだと思います。
起動する度にOPムービーと共に流れる主題歌「Memorize」が大のお気に入りです。
アップテンポで歌詞はすごくポジティヴ、アニメソング以上にノリノリな、いい意味で?ラブコメエロゲらしい曲です。
気分を上げたいって時などに脳内で流したりしています。
「朝だよ~」って場面やタイトル画面などの「光彩」も素晴しく心地良い曲。
体育祭などで流れる「夏芽」もすごく元気になる曲です。
「夏芽 オルゴールVer」は同じ旋律ながら、趣は全く異なります。回想場面などで実に上手く響きます。
そしてクライマックスなどで流れる「指先」、しっとりした美しいピアノ曲です。
現実ではないエロゲの世界ですが、「この女性を大切にしよう、共に歩んでいこう」そんな気持ちにさせてくれます。
システム面の曲名表示機能との相乗効果で、音楽はとても心地良いです。
「いい曲だな、曲名は何だっけ」「これからこの曲か、楽しみだ」と^^;
戯画ブランド以外にも広まって欲しいシステムです。
私がやったエロゲでの音楽面では、同率1位の「セイレムの魔女たち」「奴隷市場Renaissance」(rufの歴史もの、もっと続いて欲しいです)に次ぐトップ3で、初回特典のサントラ、よく聴いています。
音声はメインとサブの女性のみフルボイス。
CVは発売前はHPにクレジットなしでしたが、発売後に追加されました。
そんなに声優さんについて詳しくは無いですが、あまり見かけない方たちです。
そのうち3人がこれでデビューのようです。
新レーベルということで、声優さんも新しい人を、となったのでしょうか?
しかし、皆さん良い感じにできていると感じました。
心の揺れとかだけでなく、風邪を引いての鼻声なんてのもしっかり演じていました。
特に蜜柑役の戸沼ゆずさんなど、ここからメジャーに羽ばたいて欲しいな、と思います。
<感想>
エロゲ的日常の学生生活、そして夏休みに実る恋。
ラブラブな毎日の中で、影を落とす出来事。
それをお助けキャラの協力もあり、頑張って乗り越えてハッピーエンドへ。
そんなお約束な展開ですが、王道ゆえの安心感、しっかりした起承転結、そしてこのシナリオ故の良さとで、心地良くプレーできました。
しかし…。
私は主人公にはヒロインをGETできるだけの魅力がないと駄目、と考えてしまう性質です。
明るく楽しくバカをやっていて、それなりのハンサムが、ここぞという時にいいとこ見せる。
これならモテるな、とは思いますが、その辺がシナリオによっては弱く感じました。
このままでは単にご都合主義の2流シナリオになってしまいます。
しかし、主人公の過去が落とす陰とかがきっちりと語られるシナリオでは、主人公を素直に認められました。
また、それがなくとも、クライマックスでよくぞやったというのがあったりもします。
やはりルートによって優劣の差があるかなと…。
なお攻略に関しては、八方美人ではなく、一点集中型となります。
楽しい夏休みのために補習を回避…すると個別シナリオに入ることなくバッドエンドです。
そして男友達とのおまぬーなやりとりにフラグがあったりと、フラグは厳しく感じました。
残念な点として、蜜柑の姉、紫暮さんが攻略不可能なサブキャラなこと。
こんなに魅力的なキャラを攻略できないなんて勿体無さ過ぎます。
また、タイトルこそ着せかえフェティッシュ(フェティッシュ=フェティシズムにおける対象物。異性の衣類・装身具・毛髪等)ですが、フェチズムとあまり関係ありません。
学科服でHをすることがあったり、学園祭のコスプレコンテスト用の衣装でHをしちゃったり、という程度です。
Hはラブラブ和姦。
タイトル通り、色んなコスチュームでプレーできます。
<10点満点での総合評価>
8点
気に入ったので贔屓も含めますが、良作と言えるかと思います。
テキストも思ったより良くて、今年一番笑わせて頂きました。
もっと広告展開とかしておけば、もっと話題になったのになぁと思える作品でした。
お気に入りのキャラ:蜜柑…お約束ではありますが、幼馴染って好きです^^;
秋…巫女属性にも弱いもので^^;、秋エンドは本当に特筆ものの傑作です。
最後に一言:「某キャラのシナリオ、事前に想像するものとは大違いの深さです。」
<review by りっちさん>
2008年03月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
機神飛翔デモンベイン(10)
2008年03月09日
| ▼ タイトル | 機神飛翔デモンベイン | ![]() |
| ▼ ブランド | ニトロプラス | |
| ▼ ジャンル | ノベル+3Dロボットアクションゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\7,875(税抜\7,500) | |
| ▼ 発売日 | 2006/05/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | なし | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 60個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
前作にあたるノベルゲーム版『斬魔大聖デモンベイン』の後日談に当たる物語。
デモンベインの活躍によって邪神の陰謀は砕かれ、歴史は修正された。
この世界には犯罪結社『ブラックロッジ』は存在せず、役目を終えたデモンベインの姿も無い。
しかしアーカムシティでは、相変わらず怪事件が続発し、ドクター・ウェストが騒動を巻き起こしている。
大黄金時代にして大混乱時代にして大暗黒時代――アーカムシティの本質は何も変わっていない。
主人公である大十字九郎とその相棒アル・アジフは、怪事件を専門とする魔導探偵として活躍している。
そんな二人の元に、再び怪異の影が迫る。
「賊め……このミスカトニック大学秘密図書館に何の用だ?」
ある夜、禁断の魔導書を補完するミスカトニック大学の秘密図書館に賊が侵入した。
賊は図書館長ヘンリー・アーミティッジを出し抜き、かの魔導書『ネクロノミコン』を奪い、姿を消す。
それがアーカムシティを巻き込む、怪事件の始まりだった。
<キャラクター紹介>
大十字九郎
主人公。
かつて最強の魔道書『アル・アジフ』の所有者としてデモンベインに乗り、戦った青年。
新しく生まれ変わった世界では、怪事件を扱う魔導探偵として覇道財閥に雇われている。
今回はアーカムシティで多発する『血の化け物』事件を追って、捜査に乗り出す。
アル・アジフ
ヒロイン。九郎のパートナー。その正体は最強の魔導書『アル・アジフ』の化身。
可憐な容姿とは裏腹に性格は尊大かつ倣岸不遜。
今回もまた九郎と一緒に、怪異に立ち向かう。
九郎を超人的な能力を持つ『マギウス・スタイル』へと変身させる能力を持つ。
『二闘流』の少年
今回の事件に引かれるように現れた、謎の少年。
二振りの小剣と、二挺の拳銃を操って戦うスタイルから、『二闘流[トゥーソード/トゥーガン]』の異名を持つ。
この少年が持つ銃は、九郎が持つものと同じ魔銃『クトゥグア』『イタクァ』であり、小剣もまた魔力を持つ『ロイガー』『ツァール』である。
だが九郎やアルとの関係は(当の本人である2人にも)謎である。
今作のもうひとりの主人公。
アナザーブラッド
『二闘流』の少年と同じく、今回の事件と同時に姿を見せるようになった少女。
紅い髪に紅い瞳、紅いドレスと全てが赤で統一されている。
少年と同じく、その正体は謎に包まれている。
このホームページはニトロプラスより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はニトロプラスに帰属します。
<購入動機>
萌えではなく、燃えを求めるのならこれに勝るものは存在しないでしょう。
<音声・音楽>
音声はフルボイスです。
前作で登場したキャラは、前作と同じ方が担当されています。
新キャラに関してもベテランの方ばかりなので何の問題もありません。
…というか前作以上に声優陣が凄まじい事になっています。
PCゲームの中でどころかコンシューマーのゲームを全て含めてもこれほど豪華なメンツが顔を揃えているゲームは存在しないのでは無いでしょうか?
真面目にこんな事して本当に破産しないのか心配になるくらい凄いメンツです^^;
音楽も前作と同じ物も多いですが、今回初めての曲も素晴らしいものばかりなので文句の付けようが無いです。
総じて音声・音楽は満点をあげたいくらいの出来ですね。
<感想>
今回は一応18禁ではないのですが、あまりにも有名なゲームの為、レヴューを書かせてもらいました。
初めに今作は完全に前作の続編になっている為、前作をプレイされていない方はほとんど内容が分からない仕様ですので、まず前作のプレイをお勧めします。
肝心の内容ですが結論から言いますと素晴らしいです!
個人的にFate、月姫以外でこれほど素晴らしいと思えるゲームはこのデモンべインくらいです。
今回も神殺しの刃、魔を断つ剣ことデモンベインのカッコ良さは少しも衰えてはいません。
今回新しく追加された要素であるアクションパートですが、正直それほど期待していませんでした。
あくまでおまけのミニゲーム程度にしか考えていなかったのですが、良い意味で見事に期待を裏切ってくれました。
さすがにバーチャロンなどと比べたら劣りますが、それでも充分すぎる位良く出来ていると思います。
何よりあのデモンべインを自分で動かせるというだけで嬉しかったです^^;
…出来ればゲームパッドでの操作をお勧めします。
キーボードでは難しい以前に面白さ半減するので。
メインのストーリーの方ですがこれも前作と同じくらい素晴らしいです。
ネタバレになるのであまり詳しくは書けないのが残念ですが、存在しないはずのアンチクロス、そして九朗と同じクトゥグア・イタクァにロイガー・ツァールを操る少年、さらには全身を赤に染めた謎の少女アナザーブラッドなど見所を挙げるとキリがない位です。
デモンべインVSデモンべインのバトルの時は久しぶりに鳥肌が立ちました。
今作では小説版のデモンベインで登場した前マスターオブネクロノミコンであるアズラッドも登場しますので、プレイ前に小説の方も読んでおくとより一層楽しめると思います。
今回は選択肢もなく1本道なので、エンディングも基本は1つですが、クリア後にある条件を満たすことでトゥルーエンドを迎えることができます。
トゥルーエンドを迎える為のキーワードは「輝くトラペゾへドロン」です。
前作をプレイされた方には是非とも今作もプレイしてもらいたいです。
そして再びあの聖句を。
「憎悪の空より来たりて!」
「正しき怒りを胸に!」
「「我等は魔を断つ剣を執る!」」
「「汝、無垢なる刃――」」
「「デモンべイン!」」
<10点満点での総合評価>
10点満点以外付けられるはずも無いです。
お気に入りのキャラ:大十字 九朗…最近のへたれ主人公とは格が違います。
最後に一言:「光射す世界に涙を救わぬ正義無し!」
<review by 刹那の夢さん>
2008年03月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
今日のおかず 第七号(7.0)
2008年02月23日
| ▼ タイトル | 今日のおかず 第七号 | ![]() |
| ▼ ブランド | じぃすぽっと | |
| ▼ ジャンル | オムニバスADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \1,980 (税抜\1,886) | |
| ▼ 発売日 | 2008/02/01 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 45個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ラピスガンナー>
触手に襲われる正義の変身ヒロイン達!あまつさえ産卵まで…。
強力な力と意思をお持つ宝石『ジュエルスター・ラピス』により、悪を断罪する戦士に変身する“ラピスガンナー”。
普通の少女に強靭な肉体と圧倒的な攻撃力を与えるジュエルスターを狙って、悪の組織が暗躍する!
敵の組織に捕まったもう一人の戦士“ルビーストライカー”を救出に向ったラピスガンナーだったが、逆に敵の手に捕まってしまう。
生贄を与えられ歓喜にのたうつ触手の群れに襲い嬲られ、ラピスガンナーの理性が崩壊し始める。
そして絶体絶命の彼女の前に現れたのはルビーストライカーだったのだが……。
<ネトラレヅマ 藤井ゆかり>
俺だけのモノだと思っていたその穴が、他の男の肉棒に貫かれようとしている……。
冷めた夫婦生活……愛妻“ゆかり”への不信感から夫婦の寝室を盗撮する“友和”。
そこに映し出されたのは親友“継彦”とゆかりとの情事だった。
その姿を見た友和の胸中で怒りや焦燥感と共に新たな感情が生まれ始める。
それは、愛する妻が他の男に抱かれる事で感じる興奮だった!
<闘姫隷嬢アスカ~爆乳王女に絡みつく触手とスライム>
やめて……そんないやらしい目で… わたしのからだを見ないでっ!
聖ニーヴェル王国は王軍不在の隙を突かれ、ギルデア率いる魔軍にその居城を占領されてしまった。
城の人々を人質にとった魔軍の首魁“ギルデア”は、その解放を条件に王女“アスカ”に魔物との戦いをもちかける。
人々を助けるため闘技場に立ったアスカに襲いかかる魔物たち。
触手が、スライムが、アスカの豊満な体を責め苛んでいく。
ギルテアから贈られた破廉恥なコスチュームを着せられ、恥辱にまみれたアスカの絶望的な戦いが今始まる……。
このホームページはじぃすぽっとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はじぃすぽっとに帰属します。
<購入動機>
相変わらずのお買い得感!
1980円で3本パックですから^^;
<音楽・音声>
音楽の方は、あるな…なっているなという程度です^^;
まあここは力を入れるところではないですしね。
音声は力を入れるところで、しっかりとあえいでくれます。
この値段できちんとお金を貰っているのかというくらい力入れてます^^;
<感想>
この感想は主に「ラピスガンナー」について書いています。
上記のシステム面も「ラピスガンナー」についてです。
しかし、同じシステムなので他もほとんど一緒です^^;
さて値段が値段なので、絵のボリュームもないし、ゲームとしてのストーリーはありません。
ええ、エロ特化型で、それでいて回想は10個で、しかも絵は少なく、たぶん絵よりも音声に力を入れています。
なので、Autoでその音声を楽しむ?のが正しいでしょう。
ルビーストライカーの続編ということになっており、前回の主役、ルピーもでてくるパターンもあります。
それにしても正義の味方と言う割には開始時点で捕まって、正義の味方っぽい見せ場がないですが、そこはエロ特化!
エロゲーにおける正義のヒロインという見せ場は、しっかりと作ってくれます^^;
上記でストーリーは無い、と言いましたが、エンディングについては、それなりに考えられていて、1つしかないエンディングに向かっての落しどころへの手段と経過にはこだわりが感じられました。
システムも一通り揃っているのですが、音声のボリューム加減が増加方向しかセットできず、減らすには一旦クリアしてからまた増加していかないといけないのが不満でしょうか。
一回構築すればそれを使いまわしていけば良いので、システム面に関しては、しっかりしたのを作って欲しいですね。
<10点満点での総合評価>
7点
相変わらずの抜群のコストパフォーマンス。
何も考えずにお手軽に、そしてお気軽にプレイできます。
またそれが推奨のプレイの仕方ではないでしょうか。
お気に入りのキャラ:なし…エロ絵しか出さないは分かるけど、正義の味方の絵も欲しいです。
最後に一言:「フロー選択で分かりやすい3本セット。単体も売ってますがこちらがお得。」
<review by papi2さん>
2008年02月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
今日のおかず 創刊号(7.0)
2008年02月22日
| ▼ タイトル | 今日のおかず 創刊号 |
|
| ▼ ブランド | じぃすぽっと | |
| ▼ ジャンル | オムニバスADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \1,980 (税抜\1,886) | |
| ▼ 発売日 | 2007/04/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 18個 | |
| 【エンディング数】 | 1個+2個+2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品紹介>
じぃすぽっとよりHシーン特化型のお手軽ADV「今日のおかず」シリーズが登場!
定番のシチュエーションから、ちょっと特殊でマニアックなシチュエーションまで、オムニバス形式で気軽に楽しめるソフト3本をひとつにまとめたお得なパッケージ版!
開始直後から即Hシーンに突入!などなど、まさに“おかず”にぴったりのお手軽ADV!
創刊号には、触手モノ「ルビーストライカー」第一話、ふたなりADV「ふたなりクリニック」第一話、幼馴染+新妻モノ「おさ★つま」、以上3タイトルを収録!
<ルビーストライカー>
ルビーストライカーは、魔法の宝石を悪用しようとする組織と日夜戦っていた。
しかし悪の組織と対決中、ジュエルモンスターに敗北し捕まってしまう。
ルビーストライカーの運命は……。
<ふたなりクリニック~カルテ#1:御堂春日~>
御堂春日は見た目は普通の学生。
しかし、彼女には友だちにも誰にも打ち明けられない体の悩みがあった。
ある日、パソコンで調べて女性院長のいるクリニックに相談に行くが……。
<おさ★つま お兄ちゃんが旦那様! 第1話>
ずっとずっと、大好きだった幼なじみのお兄ちゃん。
好きって伝えてから、どれくらい経ったかな?
思い出せないくらい昔から大好きだったの。
そんなお兄ちゃんと先日とうとう結婚しちゃいました♪
このホームページはじぃすぽっとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はじぃすぽっとに帰属します。
<音楽・音声>
音楽はパターンを使いまわしている感じです。
まあこのお値段ですから無理強いはしませんが、あまり力を入れてないようです。
資源の集中を図っているのでしょう。
音声は、須本綾奈さんを起用など結構本気具合が伺えます。
しかも、エロ音声文庫までいけるかと思うほどやってくれてます。
このお値段にしては頑張りすぎ(^^;)という感じでしょうか。
<感想>
もう完全エロ特化型の、お得な3本パックです。
一応「ルビーストライカー」のエンドは1つ、「ふたなりクリニック#1御堂春日の場合」、「おさ☆つま~お兄ちゃんが旦那様!」は2つあります。
単品の場合は10個くらいのシーン回想のおまけがつきますが、パックの場合はフロー選択となっていて、ゲーム?をそれぞれの箇所からはじめられます。
まあストーリーや結果を楽しむのでなく、Autoでその経過を楽しむのが正しいでしょう。
そして、ほかのアプリのウィンドウにフォーカスを移してもAutoは進んでくれるので、レビューを書きながら裏で動かしておくのがちょうどよかったりします^^;
あとザッピングというと格好良いが、なんか寄せ集め感があるというか、統一感がないというか…。
まあ創刊号ということで、おいおい良くなっていくのではないでしょうか?
そして、マウスホィールで簡単に進めたり戻したりでき、もうマウスクリックは古いのでしょうか?
と、思わせるような安定進化?したシステムで、特に目に付く誤字もないですし、これから期待です、といっていたら1ヶ月に1本のペースで出てきて、色々な意味で頑張っているなーと思わせる作品です。
低価格路線のソフトが増えてきた昨今ですが、こういうお買い得感たっぷりの作品はどんどん出てきて欲しいものです。
<10点満点での総合評価>
7点
コストパフォーマンスは高く、この値段でこの内容(3本パック)はお買い得と言えるでしょう。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで470MB。コストパフォーマンスは抜群です。」
<review by papi2さん>
2008年02月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
傷モノの学園3-heaven’s door-(8.0)
2008年02月12日
<ストーリー>
全寮制の学園、St.アルクトゥルス芸術科に所属している少女・西園イスカ。
他人と関わりたがらない性格、辛辣な口調、独特の感性、そういったいくつかの要素によってイスカは芸術科の中で孤立していた。
そんなイスカは、神学科の生徒と交流を深める事になる。
St.アルクトゥルス神学科主席・稲城衣里。
成績の優秀さと優雅な立ち振る舞いから、衣里は神学科の中で生徒達の羨望を集めていた。
だが、並び立つ人物が周りにいないという状況が、衣里をまた別種の孤独へと追いやった。
他人から疎んじられる事により孤独になったイスカ。
優秀であるが故に孤独感の中へと放り込まれた衣里。
彼女達はまるでお互いの欠けた部分を補うかのように、ごく自然に惹かれ合うようになっていった。
残り一年を残した、春休みの最中。
衣里が突然、イスカに向かって持ちかけた『天使ゲーム』という名前の遊戯。
その誘いに対してイスカはその手を取り、学園に解放区を作り出そうとしていく。
二人の間でかわされた約束から物語は動きだし、学園は『天国』から『天獄』へと変貌を遂げた。
寮内で起きるレイプ事件、それを発端に学園内での神学科と芸術科における対立は表面化していく。
そんな中、不気味にも不干渉と静観を決め込む教師達。
やがて、その争いは拡大化し、学園全体を巻き込む凌辱劇へと……。
このホームページはRaSeNより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はRaSeNに帰属します。
<購入動機>
傷モノシリーズ恒例と言う事で^^;
<音楽・音声>
BGM15曲
当たり障りの無い程度です。
音声
井村屋さくらさん、大波こなみさん、草柳順子さん、斥園みやさん、北都南さん、未来羽さんが出演。
叫び声、悲鳴、喘ぎ声など見事にこなしております。
<感想>
天使のゲームの内容としては、衣里を筆頭に静馬率いる神学科男子達が芸術科&神学科の女性を凌辱し、学園を混乱させる。
又、イスカは傍観者となり天使ゲームを見守る。
途中で選択肢により展開が分岐するマルチエンディングタイプです。
通常はノベルで進行し、Hシーン時はADVに切り替ります。
序盤~終盤まで天使ゲームによって、凄惨な凌辱が行われます。
その真理を知るのは一部の者だけで、それ以外の者は、恐怖や欺瞞でやがて疑心暗鬼になります。
平和な学園生活をそうした仕組まれた天使ゲームで、徐々に崩壊させ、非日常に陥れていく背景を描いています。
しか~し、結局、行き着くところは、本当に片っ端から女性を凌辱するだけです。
しかも中盤からは、凌辱の過程はすっ飛ばし、いきなり凌辱シーン突入ばっかりを延々と繰り返し見せられるだけです。
一応、キャラ毎に視点が切り替り、様々な思惑が描写されており、キャラの個性が出ている点は良いので、もう少しストーリーに絡めて、盛り上げて欲しかったです。
後、シーンはありませんが、テキストでエンジンカッターで四肢切断して、それをハンマーで砕くと言った表現が平気で出てくるので過激過ぎて完全に人を選びます。
エンディングは、一つが天使ゲームを終結させるハッピーエンドがありますが、ラストが物凄いあっけなく、あんまりハッピーじゃないと感じるものでした。
他に至っては、完全に救いがないバッドエンディングです。
<エロ>
さすが、三作目だけあって数が凄いです。
54シーンもあるので質よりも量で押し切った様な気もしますが、それでも実用性を考えたら十分かと。
メインヒロイン6人+サブキャラ20人近くはいたと思います。
マ○コに花火を突っ込んだり、処女膜をフィストファックで破瓜させたり、竹刀でマ○コを突き破ると言った残虐非道満載です。
基本的にヒロイン達を壊す事を目的に行っていますので、エグイシーンが若干あります。
他にも獣姦(犬&馬)、コスプレ等も揃っており、とにかく凌辱ゲームの集大成に近いシュチエーションを誇っています。
犬の獣姦は良く見るが、馬の獣姦は初めて見ました^^;
ただ、マ○コに花火を入れるのは、ちょっとひきましたね。
やり過ぎと言うよりも普通は死ぬレベルでしたから。
少し、気になったのが、とても学生には見えないおっさんの容姿をした者、デブオタと言ったキワモノ部類がヒロインを犯すのが目立った点です。
<10点満点での総合評価>
あいかわらず、シナリオはあって無い様な物ですが、エロ数は半端じゃないので、実用性なら8点は固いかと。
お気に入りのキャラ:西園イスカ…スパッツはエロイ^^;
最後に一言:「傷モノシリーズに偽りなし!」
<review by desertさん>
2008年02月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
君が主で執事が俺で(9.0)
2008年01月28日
| ▼ タイトル | 君が主で執事が俺で | ![]() |
| ▼ ブランド | みなみそふと | |
| ▼ ジャンル | おつかえADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/05/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり(速度設定可) | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | ? | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・上杉錬とその姉・美鳩は義父の家庭内暴力により劣悪な家庭環境で育っていた。
姉と錬は自立するため都会(七浜市)へ家出する。
資金の無い都会での生活に苦しむ姉弟。
そんな中、ひょんな事から久遠寺家のお嬢様に拾われる事になった。
かくして主人公とその姉・美鳩は、家付きの労働場所を手にいれたのである。
姉はメイドに。主人公は執事となり、労働を開始する。
安らぎの地を得たと思いきや、その家の3人姉妹も、先輩のメイド達も個性的な連中ばかり。
騒がしい日々がはじまった――。
このホームページはみなとそふとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はみなとそふとに帰属します。
<購入動機>
ライターのタカヒロ、原画の白猫参謀コンビ(きゃんでぃそふと「姉しよ」「つよきす」のコンビ)にハマった為。
<音楽>
音楽は平均点といった所。
可もなく不可もなし。
但し、今回はOP曲の出来が悪い。
その為、OPムービーも微妙な出来に…。
ED曲は良かったのに…。
と思っていたらOPはI'veサウンド担当じゃないようで。
EDはきゃんでぃそふと時代と同様にI've担当。
何故にOPだけ?
<音声>
「つよきす」に続いて、超豪華男性(笑)声優陣を使用。
今回は某おさげ師匠に、横山張飛、甘ちゃん08小隊長に加え、なんとジャイアンまで!!
「つよきす」と一人も被ってない所もまたスゴイ!いや、ゴイス!
…と、最初は男性声優陣の豪華さに目(耳)を奪われがちだが、今回は女性声優陣の演技力の方が勝っていたように思う。
ベニ役の海原エレナさん、鳩姉役の北都南さん、ハル役の飯田空さんといった、ベテラン陣に加え、他の面々もかなりハマって演じているので、予想以上の面白さがあった。
タカヒロキャスティングの妙に脱帽ですw。
<感想>
相変わらずのタカヒロワールドで、他のゲームなら適当に流してしまう日々の会話が面白すぎる上、上記のように、声優陣が色々な意味でがんばっているので、飽きさせない展開に。
パロディネタが多すぎるのも相変わらずだが…。
ギャグ面では、前作「つよきす」で、カニと言う名のリーサルウエポンをぶっ放したため、それに比べて、ややインパクトに欠ける嫌いはあるが、今回はベニ、鳩を始めとする、全キャラのチームワークで補っている感じがあり、総合的に見れば遜色は無いと思う。
但し、今回はメインのシナリオが、前作「つよきす」に比べて、イマイチな感じ。
イベント数がやや少なめな上に、丁寧な作りこみだった前作に比べて、ベタな展開が多かったように思う。
ライターのタカヒロ本人が、「今回は会社設立等で手間取ったので、時間が無かった」と、事あるごとに言い訳してた理由が良く分かった…w
最後にエッチシーンに関しても、1キャラにつき、三つずつぐらいしか無いので、やや物足りない感じがする。
僕はこのシリーズに関して、エッチシーンを全く度外視しているので、別にどうでも良かったけどw
<10点満点での総合評価>
9点。
シナリオの作り込みの雑さが玉に瑕でマイナス1点。他はかなり良かったのだが…。
お気に入りのキャラ:鳩姉、ベニ、森羅様
最後に一言:「北都鳩嘴拳!!」
<review by 捜神死郎さん>
2008年01月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
KISS×400 懐かしき日々の連続(7.5)
2007年12月02日
| ▼ タイトル | KISS×400 懐かしき日々の連続 |
|
| ▼ ブランド | WINTERS | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/12/16 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 7個+ハーレム | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公の大学生・沖鳥南吉(おきのとり・なんきち)は、奇特な男なのです。
生まれてこの方、女と接触した経験が、全く欠落しているのです。
それどころか、自慰という行為すらも未経験らしいのです。
そんな彼は、とある大学の、目的も定かではないサークルに所属しています。
同じサークルの女子学生・八神笛美は、ある日、南吉にこう訊きます。
『ファーストキスって、何歳の時にしちゃったっ?』と…
あわてて首を横に振る南吉に対して、笛美は何故か『キスしてみる?』と迫ってきて…。
<ヒロイン紹介>
八神 笛美(やがみ・ふえみ) CV:ダイナマイト亜美
沖鳥南吉と同じサークルに所属している女子学生。
大学内外で、色々と肉体的交渉をOKしてくれる。
あっけらかんとした性格。
涼風 奈津子(すずかぜ・なつこ) CV:大波こなみ
ファミレスでウェイトレスのバイトをしている。
南吉の過去と、何らかの接触があるらしいのだが…?
五月雨 雫(さみだれ・しずく) CV:神埼ちひろ
南吉が家庭教師のバイトをする際の教え子。
自分の容姿に、かなりの自信がある。
こまっしゃくれた性格で、クールな考えの持ち主。
母親・憩が営む喫茶店でメイドのバイトをたまにしている。
五月雨 憩(さみだれ・いこい) CV:新世有希乃
雫の母親。おっとりした性格。
かなりの暴乳。
仙堂 峰(せんどう・みね) CV:蓮香
夜の道端で、『流しの占い師』をしている。
不可思議な感覚の持ち主。
宇遠内 鏡(うえんない・きょう) CV:西野亜梨子
南吉の住むアパートの隣室に越してきた女の子。
ふわふわした雰囲気。天然。
網浜 真珠(あみはま・しんじゅ) CV:喜多見千里
看護婦さん。
南吉が病院に健康診断を受けに行く際、魅惑的な応対をしてくれる。
このホームページはWINTERSより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWINTERSに帰属します。
<購入理由>
メーカーデフォルト買いです。
TITANS:「本番が少ないようだが…。」
名も無き整備兵:「本番なんておまけですよ。一般人にはそれがわからんのです。」
TITANS:「(o゜▽゜)b」
という性癖&ヲタ丸出しの人だから^^;
まぁ、「KISS×200」以降、前の作品までさかのぼって購入したWINTERSフリークと化してしまったからです。
<システム補足>
修正ファイルがあります。
内容は…ボイスの小ささの修正なのですが…修正ファイル容量350MBっていったい!
いやまぁ、確かに音声小さい過ぎて聞き取り難いので入れましたけどね…。
(´-`).。oO(テストプレイ時には分かると思うけどねぇ…)
システム一式については上記参照^^;
基本的なところは一通り揃っています。
セーブ数も30個と標準の数ですし、コメントも記入出来るので、どのシーンか一目瞭然。
バックログもホイール対応で、音声部分に差し掛かると自動で音声も再生してくれて、利用用途(何の^^;?)にも問題なし!
ウインドウズ時の画面が、800×600の大画面!
画面が大きいのはいいことです^^;
インストールサイズは、約500MB…。
あれれ?これってDVDでは?
いやまぁ、でかけりゃーいいってモンじゃないけど、?が3つくらい付きます。
KISS×200やKISS×300より容量少ないしね…。
<音楽・音声>
音楽ですが、BGM7曲、ボーカル曲はなし。
BGMは相変わらずの電波っぽいBGMです。
落ち着いたBGMもありますが、あまり語るところはありません。
音声については、今までの声優陣から一新されています。
ピーチ系のようで、ダイナマイト亜美さんを始め、人気声優さんもいらっしゃいますが…。
変える必要あったのかな?
まぁ、まとめた方がコストは削減されますけどねぇ…(スタジオも持ってるし)
演技も良いですし、悪いことは無いですが、前作までのような声優陣の方が良かったです。
ちゅぱ音ですが…、ダウンです。
(´-`).。oO(だったら紫苑みやびさん起用すればよいのに!)
こういう特殊なシュチュゲームなだけに声優さんのウエートは大部分を占めているといっても過言ではないのですが…。
今まで、演技指導された監督さん、ここまでやらせたメーカーの人を応援してきましたが今回はねぇ…。
<CG・原画>
このシリーズ原画家さんが岩本幸子さんから石恵さんへ、そして今回INOさんに変わりました。
原画家買いの人も多かったのではないでしょうか。
売れっ子原画家さんで、私も好きですし、やっぱり綺麗です^^;
INOさんと言えば、乳原画家さんというイメージが強いのですが、WINTERSはお口特化ブランド。
正直マッチしているかと言えば、そうでもないような…。
実際おっぱいを使う場面はそう無いですしね。
今までのWINTERSイメージからの脱却を狙っているのでしょうか…。
塗りも原画の雰囲気を出していますが、まぁ、あまり丁寧とは言い難いです。
CG枚数は差分抜きで95枚。
そこそこの枚数だと思いますが、感覚的に少ないような気がします。
例えばフェラして貰い発射、うがいして口を綺麗にした後KISSするのですが、CGはフェラのまま…。
欲しいと思うところに無かった感じがします。
(´-`).。oO(贅沢な注文かな^^;)
<感想>
「口淫関係にかけては右に出るものなし!」
「突っ込むだけが脳じゃない!」
「本番なんておまけでよ」で「今回もKISS&フェラ、最後はハ-レムでどうだ~!」と言わんばかりに突っ走ります。
(まあこれメインで購入している方が多数でしょうけど^^;)
その為かどうかは知りませんが、シナリオはあって無きが如し。
一応主人公は記憶喪失という設定があるのですが、それが活かされているかと言うと、私の記憶に残らない程、活かされていません。
今書いていて「あぁー、そういえばあったな」と思う程度。
そんなことよりも北方領土の関する記述の方がよっぽど印象に残ります^^;
(´-`).。oO(あぁーまさしくKISSシリーズをやっているのだなぁと^^;)
まぁ、そもそもこのメーカーにシナリオとかゲーム性とか萌えとかを求めるのは牛丼屋行って天丼頼むようなもので…。
実用性…これで一転突破で突き進む!
その内容は口淫!そして多人数ハーレムプレイ!
どんな不思議なエロゲーご都合主義があろうとも許されるのです!
一切の遠慮は無用、欲望のまま突っ走れ!
さすれば開始5分で、「俺KISSしたことないんだ」⇒「じゃーしちゃおっか」⇒デュープKISS&舌の吸いっこ⇒やばい!興奮しておち○ち○が!⇒KISSだけで初射精!
隣の人が引っ越してくれば…、
主人公:「…とってもエロイ人だなぁと思いました」
ヒロイン:「今の言葉で発情しちゃいました。ワタシの舌でも勃起してくれますか?」
主人公:「射精するまでしゃぶってくれますか?」
ヒロイン:「いっぱい射精してください」
20分間の熱いデュープKISS⇒やばい!興奮しておち○ち○が!⇒お口で愛しちゃう♪
⇒発射!⇒さらに興奮!⇒初SEX!⇒その最中もKISS⇒そのまま中出し!
と、終始こんな風に進んでいくため、やっぱりシナリオなんてありません^^;
喫茶店でも、本屋さんでも、道端でも、大学構内でも、お構い無しにやってくれます。
見学者も騒がずに感心してしまうくらいです。
いい世界ですね~♪
毎回恒例のハーレムエンドですが、今回は良くわかりません。
なんか最後につけておけ~っという感じで、あまりありがたみがありません。
まぁ、各ヒロイン別エンドも妊娠しちゃって終わりというように、バリエーションもなかったし…。
どうしたんだWINTERS!
<10点満点での総合評価>
7.5点
WINTERS作品内での位置づけは、「KISS×200」>「KISS×300」>「感覚の鋭い牙」>「KISS×400」の順。
過去作品に比べるとパワーダウンしています。
まぁーそれでもお口特化ブランドとしての威厳は残しましたけどね^^;
次回作に期待します。
お気に入りのキャラ:網浜 真珠…でも総じてあまり印象に残らず。
最後に一言:「髪コキが少なすぎますよ~~~!」
<review by TITANS>
2007年12月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
きると(QUILT)(8.5)
2007年11月22日
| ▼ タイトル | きると(QUILT) |
|
| ▼ ブランド | CLOVER | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/12/16 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 6名のヒロインに対しそれぞれ1個(ノーマルエンド、バットエンドは除く) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
そこは、現実にひとかけらの魔法が混じり込んだ不思議な島。
美しい蒼い海に浮かんだその小さな小さな島で行われるコンテストに参加するために、主人公・タクミはやって来ます。
そのコンテストの内容は『この島にいる女の子から一人を選び出し、彼女に最も似合う服を作る』と云うもの。
優勝するためには、モデルに選んだ女の子の魅力を最大限に引き出さなければなりません。
一見つっけんどんで、でも本当は繊細な心を持った不器用な少女。
過去の時間に掴まったままの艶やかな女主人。
匠を一途に慕う可愛い妹のような女の子。
優等生の仮面の下に時折寂しげな微笑を浮かべる少女。
海と太陽に囲まれて育った瑞々しい果実のような女の子。
──────そして、何も語らない、何も望まない幻のような少女。
貴方はタクミとなって彼女達と色々な形の恋をし、そして様々なエンディングを迎えます。
『ほんとうの彼女達を見つけ出すこと』。
それは貴方にしか出来ない大切なこと。
少しでも多くの魔法のかけらを集めて、貴方の一番大切な人に笑顔を与えてあげて下さい。
このホームページはCLOVERより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はCLOVERに帰属します。
<購入動機>
絵買いです^^;
信者とまでは行きませんが、やはりCARNELIAN女史の絵は素晴らしいと思います。
あとは、体験版をプレイしハマってしまい、購入が確信へと変わりました^^;
<音楽・音声>
音楽・音声共に違和感なくとても良い出来です。
惜しむらくはエンディングテーマ曲がオープニングと同じ事…。
まぁ、それでも悪くはないと思えるから良かったですが、やっぱりあったほうが…。
音声についてはヒロインに対するキャスティングも良く、声優さんも頑張っているのではないかと。
(CGについても言えることですが、サンプルがあるので気になった方はHPで確認してみるのも良いでしょう)
音楽についても、独特の雰囲気で、作品を盛り上げてくれました。
<CG>
これ目的で買っている方が結構いるのではないでしょうか?
いや、私もその中の一人ですけどね^^;
原画家さんが複数いますが、メインはCARNELIAN女史なのでしょうか?
それに合った絵柄で、特に違和感を感じることもありませんでした。
とても綺麗で繊細、そして塗りも丁寧で文句ないです。
CARNELIAN女史の書く原画はスレンダーという印象がありましたが、今回は結構胸があり、グラマーな女性が多いような…。
いや、嬉しい誤算でした^^;
立ち絵はポーズ変化が変わったり、表情とかも変わります。
結構コロコロと変わり、シーンを盛り上げてくれました^^;
<感想>
1プレイ約4~6時間程度で、ゲーム期間では7月1日から約一ヶ月間。
デザイナー兼仕立て屋である主人公匠が、世界的に有名なリプル島でのデザインコンテストに参加します。
コンテストで優勝(グランドエンディング達成)するためには最高のモデルと最高の衣装を揃えなければいけません。
そのモデルとなるのがメインヒロインであるアイリ、エナさん、ミズキ、キリエ、カナミ、シアの6名。
(ただしシアエンドは他の5名のエンディングをそれぞれ1個以上見なければ攻略不可)
モデルに着て貰う衣装はギルドで行う合成作業よって作る訳ですが、これがなかなか面白いです。
グランドエンディングを迎えるためにはこの合成でランク6のアイテムを作らないと行けません。
合成作業はアーティファクト、マテリアル、アイデアの全3種。
アーティファクト、マテリアルはそれぞれ最高ランクであるランク6まで、アイデアはモデルと仲良くなれば一つ一つ回収していけるのですが、グランドエンディングまで進めるためには6つ目のアイデアを作れるかがポイントになります。
まぁ、難易度は高くないのでノーマルやバットエンドを迎えたとしても平気です。
なぜならグランドエンディングを見れなかった場合はヒント機能がありますのでとても親切です。
ストーリーの前半はヒロイン紹介とモデルとなる女の子を探しながら仲良くなっていき、後半、その選んだモデルの子の悩みを解決して結ばれるという結構王道なパターン。
でも王道なだけに良く出来ていて、プレイしてあったかい気持ちになれたりします。
さて…、純愛系のみなさ~ん!買いです!^^;
年末に合わせてか(根拠なし^^;)非常に丁寧に仕上げてくれたと思います。
ヒロイン5名み~んな魅力的です!
それぞれのエンディングも安心して見れます!
エロゲーではエンディングが複数あっても、アタリとなるのは1個~2個程度で、あとは数合わせかよ!多ければいいってもんじゃないだろ!と思える作品が多い中これは全部アタリでした。
そして最後のシアエンド!
先にも触れましたが、最後に攻略できるヒロイン、シア。
このヒロインのストーリーがプレイ開始からのリプル島に纏わる核となるストーリーとなります。
ギルドマスターへの疑問も、このシナリオで明らかとなります。
で、このストーリーも…良かった(o゜▽゜)o
すっきり終ることが出来ました。
ヒロインみんながみんな良かったねと思える出来でした。
これだけでもプレイして良かった、気持ちよくゲームを終れたと思います。
この作品で特に評価したいのは合成作業と衣装と音声です。
合成の作業はやってて非常に面白かったです。
一度作ってしまえば合成素材の組み合わせは記憶される為、全合成情報を収集するのも簡単なので、やり込み要素としては今一つかもしれませんが、やはりコレクター魂というか、仕様上、全部埋めてやろう、コンプリートしてやろうという気にはなります^^;
(´-`).。oO(まぁ、2週目・3週目くらいになると作業感が出てきますけど…)
次にヒロインそれぞれの衣装がコロコロ変わります。
3回・4回・5回…と、見ていて飽きません。
これが<CG>欄で書いたように、とても綺麗なCGなので言うことありません^^;
髪を上げていたのが、コンテスト本番では下げて登場!した時なんかは感動しました。
音声は、細かいとこまで気を使っていて、日常での会話とホールでの音の響きがきちんと区別されていて、臨場感を盛り上げてくれます。
最後にHシーンは純愛の雰囲気を崩さない程度で愛らしいです。
実用度は高くはありませんが、短いという訳でもなく、「愛を確かめ合う」という言葉がぴったりではないかと^^;
ちなみにシーン回数は、
4回 = エナ、カナミ
3回 = アイリ、ミズキ、キリエ
1回 = シア です。
(シアもっと多くてもいいのに…)
<10点満点での総合評価>
8.5点!
これにエンディングテーマをしっかり入れ、エンディングもCG1枚か2枚ほど増やすなりしてもうちょっと余韻というかエピローグを作ってくれたら…。
いや贅沢かもしれませんがね^^;
良い作品だっただけに、アフターストーリー要素をもっと入れて欲しいかな~っと^^;
<お気に入りのエンディングレース結果>
★1位 シア エンド (みんな~最後は賛美歌を聞きましょうねー)
2位 アイリ エンド (1位に半馬身差)
3位 エナ エンド (2位に1馬身差)
4位 キリエ エンド (3位に半馬身差)
5位 ミズキ エンド (4位に鼻の差)
6位 カナミ エンド (5位に鼻の差)
最後に一言:「二枚目ファビアンが非常にいい味出してくれて好感触。脇役男性がポイント高いです。」
<review by ピアーズさん>
2007年11月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
GALZOOアイランド(8.5)
2007年11月19日
| ▼ タイトル | GALZOOアイランド | ![]() |
| ▼ ブランド | ALICESOFT | |
| ▼ ジャンル | 魔法使いの少年と女の子モンスターたちの冒険RPG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,925(税抜\8,500) | |
| ▼ 発売日 | 2005/12/09 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | なし | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 60個(6個×10ページ) | |
| 【エンディング数】 | 各キャラ別+ハーレム2個? | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公レオパルド(以降レオ)は、天才魔物使いバッチ様の元で魔物使いになるべく勉強している少年。
基礎は理解したものの、まだまだ弱っちぃモンスターも従魔にする事が出来ません。
そんな勉強中のある日、女の子モンスターのキャプテンバニラが現れて、「助けてほしい」と、レオ君を無理矢理連れて行ってしまいます。
テレポートゲートを通って連れてこられたのは、不思議な島「イカパラダイス」。
強大な力を持つイカ男爵が作り上げた自分の為のパラダイス島。
イカ男爵は世界各地から選りすぐりの女の子モンスターをこの島に集め、自分の嫁を決めようとしていた。
この島に監禁され、好きでもないイカの嫁候補としていたずらされている。
(イカ男爵は、突然変異の為、生涯に1度しか射精出来ないので、エッチはしません。
裸を覗いたり、おしりをさわったりして嫁候補を吟味中)
女の子モンスター達は怒るが、イカ男爵の力とその部下にいる女殺し(女の子モンスターには無敵という属性があるモンスター)がいる為に抵抗したくても出来ない状況が続いていた。
その為、人間に力を借りるのは不本意だが、紳士的ですごい能力の持ち主と噂の魔物使いバッチ様に自分たちのリーダーとなってもらい力を合わせてイカ男爵を倒そうと決意したのであった。
だが、週に一度しか開かないテレポートゲートまで使って連れてきたのは、バッチ様でなく、その弟子でまだ見習いのレオ君だった…。
このホームページはALICESOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はALICESOFTに帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。(これが一番大きい要素)
また、このゲームのコンセプトである…、
①女の子モンスターがいっぱい
②明るい、ご都合主義
③シンプルなRPG
の特に①と③の部分に魅かれました。
さらにランス6とほぼ同様の迷宮システムなクラシック3Dダンジョンとくれば買わずにはいられません!
<システム>
修正ファイルがあります。
・プルーペットへ持ち物全てを売ってしまうと止まる事がある
・迷宮ダンジョンで特定の女の子モンスターにレオ君の手加減攻撃で止どめをさすと止まる場合がある
・2週目以降のプレイがおかしくなる
だそうですが、私の場合は別段不備は無かったですし、ファイルをあてるとセーブデータは引き継がれないので、必要ない人はそのままで良いかと^^;
システムは、アリス恒例となってきたランス6とほぼ同様の迷宮システムな3Dダンジョンと言えば分かりやすいかな?
一通り揃っており、使いにくいという感じは受けませんでした。
セーブ時も、仲間にした女の子モンスターの数、レベル、攻略中のダンジョン名、進行度、セーブ日時、コメント記入と分かりやすかったです。
<音楽・音声>
音楽は、相変わらず素晴らしいですね。
ゲームの雰囲気そのままに、さらに場面場面によって盛り上げてくれます。
音声は…、どうしたんだアリスソフト!音声があるじゃーないですか!
しかもスルボイスに豪華声優陣起用!
北都南さんに、一色ヒカルさん、島香麗子さん、金田まひるさん、カンザキカナリさん、芹園みやさん、草柳順子さん、歌織さん等々(一部抜粋、残りの人ごめんなさい)素晴らしいです。
ありがとうアリスソフトさん!
<感想>
クラーケーーーン!(つД`)
(´-`).。oO(これが一番の感想^^;、以下何事も無かったかのように)
シナリオは、強大な力を持つイカ男爵が世界各地から選りすぐりの女の子モンスター集め、イカの嫁候補としてHなことを…。
しかし、ランス様なら許せますが、イカでは許されません。
その為、レオパルド君をリーダーにイカ男爵に反抗していくと…。
攻略していくダンジョンは全部で9箇所+α(これは直接ゲームには関係なし)
各ダンジョンに女の子モンスターが3匹くらいいるので、これを捕まえて従魔にしていきます。
単に戦闘で勝利すれば仲間になってくれる女の子モンスターから、各種イベントをクリアしないと仲間にならない女の子モンスター、さらにはランダム要素の強い女の子モンスターまで様々です。
イカ男爵が嫁を決める⇒7日の倍数の日に結婚⇒それまでにレオ君が捕獲(助ける)というのを8つ繰り返します。
7の倍数日までに女の子モンスターを仲間にしないとイカ男爵のお嫁さんになってGAME
OVER。
またそれ以外でも、姉弟子であるエリナによって捕獲されてしまうこともあります。
全員仲間にしていくとハーレムENDを向かえることも可能です。
大悪司や大番長のように日数が決まっていますが、実際はぜんぜんきつくないです。
結構余裕がありますし、やり残したイベントは後からでも回収できますので、そこまで気にする必要もないかと。
最終ダンジョンであるイカ男爵ダンジョン攻略時も、敵が強いなと感じたら、気の行くまでレベルアップに励むことも可能です。
(ただその場合、あるENDを諦める必要がありますが、それさえ気にしなければOK^^;)
残念な点としては、使えるキャラだけを使っていればクリア出来ること。
つまり純戦術的に最強の8匹いれば事が足り、残りはもう使わない(必要ない)…という状況に。
この辺は、2ルートからの進軍とか、陽動でで2部隊必要とか、捕まった1部隊をもう1部隊が助けに行くとか、もっと女の子モンスターを使うようにすれば良かったと思います。
<お気に入り&お薦めキャラ>
キャプテンバニラ
主人公をイカパラダイスに連れてきたメイン(?)女の子モンスター。
パッケージに大きく書かれている為か、その能力は優秀。
しかも結構序盤に加入するので助かります。
専用の攻撃UP武器が早めに作れるので序盤から中盤にかけては大活躍!
ただ、素で強いためか攻撃強化後もたいして強くならないのが玉に瑕…。
しかし、ヒロイン格だけあってイベントも多く、パーティーには必須か?
この辺は愛情(力のポテチ等によるドーピング)でなんとかしましょう^^;
転生後に貰える、「お宝幸せ」(レアアイテム獲得率UP=体感的にすげーUPする)はバニラしか覚えないので、お得。
防御面の弱点もなく、1軍。
クスシ
攻・守・アイテム作成とゲーム中で一番重宝するキャラ。
ヒーリングの使用回数も多く、防御面での弱点もありません。
攻撃面での毒玉投げは、最初こそそれぼど威力はありませんが、毒玉アイテムの保有個数×5%でダメージがUPしていくため、終盤ではバルキリーを超えるダメージを与えることが可能です。
また、特殊技能「成長幸せ」(経験値2倍)は役立ちます!
まさにパーフェクトモンスター!^^;
アイテム「無病息災」を装備させて、絶えずパーティーに!
当然、1軍。
きゃんきゃん
メイドさんと共に1家に1匹は欲しい女の子モンスター!
戦闘では役に立ちませんが、その特殊技能「成長幸せ」と「M探索」(必ずモンスターに出会える=戦闘になる)によってパーティーの成長に欠かせません!
そして何より可愛い!尽くす!けな気!
防御面も優秀ですが、エロシーンも優秀です^^;
しかし後半は悲しいかな2軍。(他女の子モンスター強化の為に1軍半でも可)
メイドさん
おそらくきゃんきゃんの次に加入するキャラ。
きゃんきゃんと共に1家に1匹は欲しい女の子モンスター。
ヒーリングを持っているので序盤は貴重な回復役です。
何気に攻撃スキル「メイド斬り」やその強化版「メイド斬り改」が強力で使えるキャラです。
特殊技能「毒無効」もダンジョンによっては欠かせません。
さすがに後半、クスシやはりまおーに比べると見劣りしてしまいますが、私では一番戦闘回数が多いキャラでした。
(クリア後に教えてくれます)
残念無念の、2軍。
やもりん
特殊技能「茸無効」や攻撃面で役立つ女の子モンスター。
しかし、攻撃属性なし、弱点属性2つ持ちとちょっと厳しいか…。
でも何故か人気があるなー…。
2軍。
スケッチ
戦闘ではほとんど使わなかったキャラ。
序盤、人数あわせの為に行動するも、他の女の子モンスターが加入すると、まっさきにパーティー外に…。
その為、あまり印象もない^^;
特殊技能「偵察眼」(マップ上にアイテムや重要ポイントが表示される)を使ってのイベント回収キャラか…。
3軍。
セクシーナイト
肉を切らせて骨を絶つキャラ^^;
防御と引き換えに攻撃力を激増させる「背水の陣」が超強力!
特に回復技を使う女の子モンスターを捕獲する時に重宝します。
(1撃2撃で倒さないと食らうダメージは半端ではないので注意)
攻撃力が高く、イベントで+30されることもあって序盤ではかなり強いです。
しかし防御面は脆く諸刃の剣。
が!そのCG&キャラが可愛い!
転生後の特殊技能「お金幸せ」(戦闘後の獲得金額UP)も役立ちます。
でも…ごめね2軍。
サワー
一番面白いキャラ^^;
にゃごにゃご先生との会話はプレイヤーを楽しませてくれます^^;
攻撃属性2つに弱点耐性2つと両極端なキャラですが、女の子モンスターに魔法使いが少ないこともあって使えます。
この辺は愛情(魔トマト等でドーピング^^;)でカバー。
転生3回で発生する黒色破壊光線取得後にラスボス戦に参加させると「帝王サワー」エンドが見れます。
1軍。
山のサチ
個人的に好きなキャラ^^;
光の斧(ぴかっと光るのだ!)の強化版、光の斧連劇(もっと光るのだ!&ぴかぴっーかなのだ!)が使えます。
防御面も弱点がなく、さらに敵モンスターに多い闇耐性と光属性攻撃を持つ優秀なキャラです。
何より転生後の子供CGが可愛い!可愛すぎる!
しかし後半加入組みが強いので悲しいかな1軍半。(俺は使う!)
コンテ
サワーと同じく浮遊キャラで、後のイベント上必須となりますので注意。
アンコクの強化版チョウアンコクが超強力!
しかも特殊技能「異常無効」(戦闘中痺れたり、逃げ出したりしなくなる)もあり、大活躍!
そしてその生い立ちが、キャラが可愛い!
でも後半加入組みが強力なので、ごめんね、1軍半。
カメ子
特殊技能「効率採取」(アイテム量が増える)が助かるキャラ。
そしてあらゆる物理攻撃を跳ね返す物理カウンター(あすとろーーんっ!)が超強力な為、物理攻撃がメインな敵が多いダンジョンでは大活躍です!
でも(他の女の子モンスターが魅力的過ぎるんだ、ので)2軍だったりする…。
ちょーちん
物理攻撃カウンターのカメ子に対を成す、魔法攻撃カウンターの持ち主。
光の矢の強化版、グレイトライトも強力です。
いいキャラなんだけど…いいキャラなんだけど…2軍。
フローズン
きゃんきゃんに変わる特殊技能「M探索」の持ち主。
その為、パーティーには必ず入れていて、一人レベルが高かったりします^^;
最初からスノーレザーが使えたり、弱点耐性も火の一つと割と使えますが、サワーやまじしゃんに比べて攻撃属性が氷の1つしかないってことは残念。
しかも終盤の火山ダンションにいけないってのが最大の弱点。
いい性格をした、しおらしい可愛いキャラだけに残念。
でも「M探索」で使ってるもんねー…1軍半。
ねこまたまた
攻撃時のセリフや転生後の子供状態が異様に可愛い女の子モンスター。
物理攻撃引っ掻いた&引っ掻いた2が強力で、たまにクリティカルが出ます。
しかも応援(他の女の子モンスターのスキル使用限度+1)や応援応援(同+2)と援護面も協力です。
しかし、弱点耐性が2つもある為転生でカバーしたいところですが、攻撃面の強化もしたいところ…。
物理攻撃力を買って、1軍!
ズかっぱ
砂浜ダンジョン必須の特殊技能「水中移動」を持ち、さらにはヒーリングも使えるキャラ。
しかも中の人が北都南さんなのでアイテム「無病息災」をつけて、絶えずパーティーに^^;
しかし、砂浜ダンジョンでは必須ですが、それ以降は出番が無くなってくるのが残念。
だって全般的な能力が…2軍。
ちゃぷちゃぷ
特殊技能「水中移動」がある為、砂浜ダンジョンでは必須なのですが…。
私は先にズかっぱを捕まえたために、使用することもなく…。
私にはメガネ・スク水属性もなく…3軍!
海のサチ
隠しキャラ。その為その能力は超優秀!(いなくてもクリアは出来ますが^^;)
おさかなソードの強化版、お魚万歳が超強力!
後半の火山ダンジョンなら敵モンスターを1撃で倒せます。
防御面も弱点がなく、特殊技能水中移動も最後のイカ御殿ダンジョンでは必須の為、必要不可欠なキャラとなっています。
当然1軍^^;
へびさん
普段はSな女王様、転生後の子供時代はいじめられっ子というギャップが楽しいキャラ。
特殊技能「M探索」があり、しかも霧の森ダンジョンではスイカ目玉が女王様の命により自爆してくれるので楽に経験値UPが出来ます。
しかし、同じく物理雷属性攻撃を持つ、ねこまたまたに比べると…。
2軍。
言霊
とにかく地味な女の子モンスター。
「偵察眼」が使えるけど、アイテムの位置とかだいたい覚えてくるしなー…。
ハニーには異様な攻撃力を誇るので、ハニー撃退キャラとしては重宝しますが、別に他キャラでもいいし…。
私にはメガネ水属性もなく…3軍!
まじしゃん
雷太鼓に次ぐ魔法力を持ち、2属性の攻撃魔法が使える優秀な魔法系モンスター。
グレイトライトの強化版白色破壊光線は、割り込み攻撃が効くのでとっても重宝。
特殊技能「全体付与」や「効率採取」も大いに役立ちます。
キャラ設定が弱いけど、戦闘では十二分に役立ちます^^;
1軍!
はりまおー
お色気たっぷりの淫乱お姉様モンスター!
攻守共に優秀で、クスシと共に回復役を一手に引き受けます。
ヒーリング2の強化版ヒーリング3や、針攻撃の強化版針攻撃2も強力で、特に針攻撃には痺れ効果+攻撃するたびに戦術効果体力1%が付きます。
また20時になると病気状態の女の子モンスターを治療してくれるという、なんともありがたいキャラ!
私は1軍で使いました^^;
とっこーちゃん
やもりんの完全上位互換キャラ。
キャラ的にも属性的にも良いのだが、いかんせん仲間になるのが遅すぎます(つД`)
攻撃スキル回数15と雑魚キャラ退治には役立つのですけどねー…残念。
微妙なキャラでした…2軍。
サルファ
レズな暗殺者モンスター。
味方としては加入も遅く攻撃力もたいしたことは無いので使い難いですが、スキル急所狙い(即死効果)の為、捕まえるのに苦労した記憶が…。
でも急所狙いはボス戦にはきかないし、やっぱり使い難いです。
残念、3軍。
バルキリー
他にも銃を携帯しているバトロイドバルキリーや、装甲パーツを装備したアーマードバルキリーがいます(嘘^^;)
最終局面で加入の最強トリオの一人。
圧倒的な攻撃力と回避力、優秀な特殊能力「奇襲無効」&「異常無効」を装備と弱点なし。
スキル使用回数UPアイテムを付けて大活躍です^^;
当然1軍。
雷太鼓
フンドシ姿のモンスターという、お色気があるのか無いのか分からないモンスター。
(あまりにもフンドシ姿が健康すぎてお色気無いですけどね^^;)
最終局面で加入の最強トリオの一人。
その魔法力は全女の子モンスター最大!
ライトニングレーザーの強化版メタルラインは超強力なのですが、使用回数2回はきついか…。
しかし、雷太鼓魂をバトルノートに装備させ、割り込み攻撃で大活躍に^^;
当然1軍。
バトルノート
最終局面で加入の最強トリオの一人。
全能力を上げる特殊技能「戦術指示」が超強力!
しかも、割り込みで行ってくれるので、とても助かります^^;
イカ幹部の鍵&特殊技能「トラップ解除」を持っているのはバトルノートのみなので、イカ御殿ダンジョン攻略時は必須です。
弱点耐性もなく、雷太鼓にバトルノート魂を装備させ大活躍^^;
当然1軍。
中華てんてん
仲間に出来ないけど…ええ娘や…(つД`)
中の人も素晴らしいし、幸せになって欲しいなぁ…。
クラーケン
仲間に出来ないけど…ええ娘や…(つД`)
イカとの最終対決時のクラーケンは可愛かった^^;
幸せになって欲しい…、けどあんな結末だなんて…。
…あ、全部書いちゃった^^;
<10点満点での総合評価>
8.5点
いや~我ながらRPG大好きだな~っと♪
今回は音声付だったし、エロも過激なことをやってるわけじゃないし、合意の上での和姦なんだけど、アリスにしては結構エロかったし、とても楽しめました。
これはシュチュエーションや女の子モンスターのキャラ設定や魅力付けが良かった結果かなと。
買っとけー…、プレイしとけーっと^^;
あとは…、さすがだ悪魔キラ。
フリーダムの名の下、自由気ままのやりたい放題。
気に入らなければ滅し、女の子は手当たり次第、そして笑顔はさわやかに…。
という風に元ネタ考察も楽しいかと^^;
超人ロックと戦う羽目になろうとは…。
最後に一言:「巨大な力に人生を狂わせられた悲しいイカの物語…。」
<review by TITANS>
2007年11月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム


















