脅迫2(9.0)
2008年06月07日
| ▼ タイトル | 脅迫2~傷に咲く花 鮮血の紅~ | ![]() |
| ▼ ブランド | アイル【チーム・Riva】 | |
| ▼ ジャンル | 脅迫陵辱アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/04/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 200個 | |
| 【エンディング数】 | 25個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
美しい金色の髪を持つ、ハーフの少女“明姫 咲(あけひめ さき)”。
彼女には、誰にも言えない秘密があった。
彼女はつい先日、学校の教師である“柘植 彰人(つげ あきと)”と交際を始めたばかりだったのである。
もちろん、誰にも言えない秘密の恋‥‥。
その背徳感と初めての想いに、胸を高鳴らせる咲。
だが、柘植とのデートの帰り‥‥彼女の携帯に一本の電話が入る。
「その男と会うのはやめろ。さもないと――‥‥」
だが勝ち気な咲はその電話に応じる事なく、逆にその電話の犯人を捜そうと行動を開始する。
――だが彼女は知らなかった。その行く先に、恥辱に満ちた罠が待っている事を‥‥。
悲しみに彩られた過去、錯綜する愛憎。
それらが咲を中心に渦をなし、彼女のささいな行動によってその流れを変える。
そして全てが一つに収束した時、それはいったいどの様な結果をもたらすのか‥‥。
<キャラクター>
明姫 咲(あけひめ さき)
本編のヒロイン。
美しい金色の髪を持つ、ハーフの美少女。
母親がイギリス人で、海外で育まれた麗人の血を色濃く受け継いでいる。
その美貌に加え、気が強く、物怖じしない性格から、男女問わず人気があり、男子生徒からはラブレターをもらう事も多いが、今まで特定の相手と付き合った事は無かった。
ちなみに柘植先生との交際も、柘植との約束もあってプラトニックな付き合い。
陸上部に所属しており、繭という双子の姉がいる。
明姫 繭(あけひめ まゆ)
咲の双子の姉。
金髪の咲とは正反対の、純日本風の澄んだ黒髪を持つ。
性格も、勝ち気な咲とは正反対で、大人しく、引っ込み思案な性格をしている。
咲と同じく、男子からモテるが、特定の誰かと付き合っているという話はない。
森崎 あやめ(もりさき あやめ)
咲達の友人の一人。
長い髪を後ろで結ったポニーテールと、大きな胸が目印。
家が大変な資産家らしく、言動もそれに見合った、お淑やかで上品な雰囲気がある。
秋山 未来(あきやま みく)
咲達の友人の一人。
咲、繭、あやめ、未来の4人は、仲良し4人組。
性格は明るく賑やかで、仲間内ではムードメーカー的な役割を担う。
咲と同じ陸上部に所属している。
なんでもそつなくこなす咲に憧れを抱いており、なにかと彼女につきまとう。
明姫 クリス(あけひめ くりす)
咲と繭の母親で、未亡人。
生粋のイギリス人だが、咲達の父と結婚する際に日本に帰化し、日本国籍を取得した。
咲達を養うため、塾の講師をして生計を立てている。
日本に滞在している期間が長いので、日本語は堪能だが、不測の事態に陥ったときなどは、母国語である英語が出る事も…。
このホームページはアイル【チーム・Riva】より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はアイル【チーム・Riva】に帰属します。
*注意:えー思いっきりネタバレ満載です。
最初は気をつけて書いてましたが、途中書き直して満載にいちゃいました。
感情ぶつけてます。見苦しくて申し訳ないですが、やっぱりなっちゃった(てへっ
ということで隙間がある部分とかはネタバレになってますので、範囲選択して見てみてください。
<購入動機>
アイルということでメーカー買い。
リバ原さん原画・キャラデザということでCG買い。
リバ原さん企画・原案・シナリオライターということでシナリオ買い。
北都南さんメインヒロインということで声優買い。
そしてあの、DOS作品の名作であり、森田商店を(一時期)トップブランドまで押し上げた「脅迫」の続編と在らば、買わずにいられるだろうか?否、買わずにはられません。(反語:試験に出るよ^^;)
<システム>
修正ファイルがあります。
修正ファイルをDLして当ててもいいし、ゲーム中の「ヘルプ」⇒「アップデート」からでも修正可能です。
後者の方がちょっと便利かな?
内容はハイカラー起動時の不具合に、誤字脱字修正等。
といっても不具合は気にならなかったのですが…、まぁ、簡単なので当てておきましょう^^;
システム周りは上記参照。
とっても親切丁寧で不足と感じることはなし。
とくにアイル恒例のこたえ機能は攻略いらずで便利。
また、「S-Navi」機能が搭載されており、これはエンディングが25個もある本作で、現在のシナリオ進行度、位置などを、視覚的に簡単に把握できるようチャート式に図式化したもので、一目でどのシナリオのどの辺にいるかわかってとても便利。
これまたアイル恒例のアンダーヘアのON/OFF機能搭載。
まぁ、アンダーヘアーということで局部近くですから当然モザイクかかってるんですが、ある、ないはわかります^^;
さらにさらにアイル恒例の、ヒロイン別音声のON/OFF、ヒロイン毎のメッセージ色指定、おまけシステムボイスも搭載しており便利極まりないです。
なお、HDD必要容量は、約1.4GB。
メディアレス起動不可で、起動時にはDVDが必要です。
エンディングは25個と書きましたが、通常ルート12個、鬼畜ルートの12個をクリアすると、EXTRA(おまけ)シナリオが現れます。
このシナリオには選択肢がなく一本道ですが、本作のシナリオが始まるちょっと前、何故脅迫されるようになったのか等が描かれています。
<音楽>
全14曲とヴォーカル曲「傷花」1曲の全20曲。ヴォーカル曲もBGM鑑賞で鑑賞可能。
オープニングに使われるヴォーカル曲が格好イイ…。
ちゃんとゲームの雰囲気を歌っており(当然咲視点)、ちょっとほろっと涙ぐんでくる…。
(´-`).。oO(螺旋回廊の葵ちゃんにも当てはまるんだこれが…)
私がボーカル曲を最後まで聞くなんて、これ自体が珍しい…、それぐらい良い曲。
(↑どうでもいい、分かり難い例えだ…)
BGMはそれぞれ漢字一文字がタイトルとして当てられていて、その通りの曲というか上手く言い表しているというか。
BGM単体で聞こうとは思いませんが、ゲームの雰囲気を十分に引き出し、盛り上げているBGMらしい素晴らしいBGMと思います。
BGMはmp3ファイルで格納されてるので、普通に聞けたりします^^;
<音声>
アイルさんの大英断に感謝!
アイルさんと言えば今までピーチを使ってた訳ですが、今回はメインヒロインに北都南おねーさんを起用、これが大当たり!
作品が引き締まると同時に南おねーさんの演技による悲壮感が漂ってきます。
(´-`).。oO(ただの南おねーさんファンとも言う)
まぁ、今まででも音声はお金を惜しまず実力派声優さんを起用していましたけどね^^;
ここらへんは安心して聞いていられます。
<CG>
原画・キャラデザイン・原画はリバ原あきさん。
CGについては好みがあるのでアイルHPにて確認することをお薦めします。
可愛くってエロエロで私は好きです^^;
特に本作ではCGも過激になっていて楽しめました♪
CG枚数は差分抜きで123枚。
1枚あたりの差分も10~17枚とか平気であるので、合計CG枚数は恐ろしいことに。
リバ原さんの気迫が伺えます。
<Hシーン>
卑語系ですが、オチンチンと表示はされていますが、真ん中の“ン”のところに小さくピー音が入る程度です。
いっそのこと入れなくても一緒じゃんとは思いますけど^^;
Hシーンは65。
体は開発されても心までは…って感じですが、最後はみんな結構壊れてしまうEND多数。
内容も精神的・肉体的に痛い系が多く、耐性が無い人はお気をつけ下さい。
が、そんな人は購入自体をスルーしているでしょうから、そのまま続行^^;
コスプレHは実に大人しい方(男3人の4Pですけど^^;)で、結構過激なシーンのオンパレード、ムチ・蝋燭・浣腸のSM系は当たり前。
浣腸しつつ公園散歩のちフェラや、公園公開SMショーその後鑑賞者のみなさんと輪姦や、前後ふた穴フィスト、乳首ピアス&刺青で捨てないでもうこんな体ではどこにもいけないよで懸命奉仕等々。
そしてなんと本作は獣姦や父娘の近親相姦(処女消失付き)を装備!
さらには前作ヒロインである明日香ちゃんも登場による、これまた父娘相姦!
「私は…幸せを願ちゃいけないの…」
うわーん可哀想だよー゜・。゚(´口`゚)・゚。゜・
お気に入りは咲による先生逆レイプ、繭ウエディングドレスHとENDING No.20の咲に尻穴舐めさせながらの繭とのH。
でも最後のお尻穴舐めさせながらHはちょうど舐めている部分が切れていて非常に残念!
リバ原さんちゃんと書いてある原画あるんでしょう?
出てくるの期待していますよ^^;
あ、全員孕ませのハーレムEND?も標準装備してます^^;
しかし、快楽のみ求める牝奴隷…ってのならまだしも、精神的に壊したり、刺青は良くないですよ。
壊したりや刺青は元には戻らないですから…。
奴隷は大切に使わないと…。
(´-`).。oO(内容は酷いこと言ってるのにフェミニストな所をアピールと…)
<前作との関連性>
本作『脅迫2 ~傷に咲く花 鮮血の紅~』は、前作である『脅迫 ~終わらない明日~』の後継作品ですが、別に遊んでなくても楽しめます。
前作を遊んでないとシナリオ的に謎部分があるとか、わからない部分があるとかはありません。
ただ、本作の冒頭シーンが前作の冒頭シーンと同じ用に始まったり、と前作を遊んでいると思わずニヤっとしてしまうシーンは結構ありました。
三宅センセや未来ちゃん等前作に引き続いて登場のキャラや、なんと明日香ちゃんも登場してきます。
プレイしてない人で、本作を気に入った人ならプレイしてみては如何でしょうか?
位置付け的には、前作の事件から2年後。
前作のエンディングNo.1(事件から数年後に明日香と良介が結婚式を挙げるが、今はまだ結婚前)だそうです。
<感想>
柘植冬哉というキャラがいます。
このキャラはアイルHPのキャラ紹介では「???」になっていますが、マニュアルには普通に表示されているので明記。
この人ヒロインである咲の恋人柘植彰人の双子の弟なのですが…ようは、
交通事故で恋人が死んじゃったよ、何?兄貴に恋人だと?
俺は不幸のどん底なのに、お前ばっかり幸せになるのなんて許せねえ…。
恋人ともども不幸にしてやる!
ってことで、ようは逆恨みと…。
てめぇどこが不幸なんだよ!五体満足で飯も食えてて、もっと言えば生きてるじねぇか!
しかもあやめという、こんないい子に心配ばかりかけさせておいて、さらには玩具にしやがって!
イラクへ行ってこい、ソマリアへ行ってこい、北朝鮮にでも行ってこい!
ムッキーーと、思いっきり感情移入して、リバ原さんの術中に嵌ってます^^;
まぁ、この人がいなければゲームが進まないわけだが…。
てか咲ちゃんも気づけよ…とは思う等、ちょっと都合よくない…?ってなところはありますが…。
まぁ、確かに一覧双生児の双子は区別つかないですからねー。
私も小学生の時同級生にいましたが、あれは分からんかった。
見ても分からなかったので、「よう」と声かえて、声を聞いて区別していた^^;
しかも声まで似てるので最初はそれでも区別出来なかった…。
双子がいるって知ってた私でさえそうだから、その存在を知らなかった咲ちゃんは…。
…ごっほん…、安易にファンタジーに逃げる昨今のご都合主義満載のエロシナリオに比べればマシ。
なにより他のサブヒロインを巻き込んでHシーンへとつなぐシナリオは割とよし。
Hシーンも差分CGが本当に多くて、尺も長く、エロもよしと3拍子揃ってます。
非常に満足のいく作品でした。
<10点満点での評価>
8.5点ぐらいだけど個人的に思い入れがある分0.5点加算で9点に。
シナリオにも感情移入出来たし、エロも満足。
でもこれ…かなり人選ぶのでは…。
<お気に入りのキャラ>
本編の主人公であり胸も大きく北都南ボイスな咲は当然のこととして、古風な感じの姉の繭も素晴らしい。
つーか欲しい!犯人達が羨ましい^^;
しかし一番のお気に入りは池沼だったりする。
え!?何故かって?
それは咲&繭姉妹を手に入れるからである!
昔の人間離れしたヒーローは言いました。
「欲しい~もっのは♪欲しい♪欲しい♪それ~っが努力と言う物だ♪かっぺ…もとい茂~♪繭た~~ん♪」
彼は素晴らしい性格の持ち主で頭も切れ(と思う)、ちょっとした言葉の端から推理し、ヤクザの組長の息子という立場を利用し、咲&繭姉妹の状況を理解し、それを自分の目的達成の為に活用する。
逆恨みなくせに俺は不幸だからと、ぐちぐち言い訳する冬哉よりよっぽど性格的にマシ。
ENDING No.20は必見!
何気に冒頭池沼のアップから始まるので、実はこいつが裏の主人公…な訳は無いか^^;
とすると巨乳な母親のクリスも捨てがたく、やはり一家で欲しいと思う今日この頃。
何気に健気(けなげ)で性格も素晴らしく、かつ、おっぱい星人を満足させる質量を誇るあやめも欲しい。
こんないい娘を玩具にしといて…冬哉殺意!
未来ちゃんはENDING No.18など実にツボに嵌ったシーンを見せてくれるのですが…。
惜しい、惜しすぎる、だって未来ちゃん微乳なんだもん…。
やはり微乳より巨乳が好きなんだもん(つД`)
と、お気に入りかどうかでなく、欲しいかどうか(違う助けたいかどうかだ)を基準にしちゃう私。
うーん…リバ原さんの術中に嵌っちゃいました^^;
最後に二言:「課長!素晴らしい作品ありがとうであります(^^ゞ&プレイした人…螺旋回廊を思い出さない?」
<review by TITANS>
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2008年06月07日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
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コメント (2)
初めまして最近此処を閲覧している粗茶と申します。
レビューが大変分かり易くて私も購入してみたいと感じれるものでした!
ただ、管理人さんからしてどちらがお勧めでしょうか?
レビューを拝見しているうちに欲しい作品が二つになってしまって(汗)
①脅迫2
②虐襲3
比較的、虐襲のほうが最近のものなので色々快適なのかな?と思うのですが基本はどちらもディスクレスが出来ないようなので不便さは変わらないですね;;
虐襲にいたっては淫妖蟲に似通っているのでしょうか?
二つ買う予算が無い状態ですのでアドバイス宜しくお願いします。
投稿者:粗茶 |2008年11月11日 18:39
脅迫2は良かったですよ(゚ー゚)(。_。)ウン
結構前の作品ですが、今でもお薦めできます。
虐襲3は・・・。
私触手系駄目なんです>_
もう趣味の問題ですね。
触手OKなら評価も高くてお薦めかもしれません。
投稿者:TITANS |2009年01月01日 03:31


