KISS×400 懐かしき日々の連続(7.5)
2007年12月02日
| ▼ タイトル | KISS×400 懐かしき日々の連続 |
|
| ▼ ブランド | WINTERS | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/12/16 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 7個+ハーレム | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公の大学生・沖鳥南吉(おきのとり・なんきち)は、奇特な男なのです。
生まれてこの方、女と接触した経験が、全く欠落しているのです。
それどころか、自慰という行為すらも未経験らしいのです。
そんな彼は、とある大学の、目的も定かではないサークルに所属しています。
同じサークルの女子学生・八神笛美は、ある日、南吉にこう訊きます。
『ファーストキスって、何歳の時にしちゃったっ?』と…
あわてて首を横に振る南吉に対して、笛美は何故か『キスしてみる?』と迫ってきて…。
<ヒロイン紹介>
八神 笛美(やがみ・ふえみ) CV:ダイナマイト亜美
沖鳥南吉と同じサークルに所属している女子学生。
大学内外で、色々と肉体的交渉をOKしてくれる。
あっけらかんとした性格。
涼風 奈津子(すずかぜ・なつこ) CV:大波こなみ
ファミレスでウェイトレスのバイトをしている。
南吉の過去と、何らかの接触があるらしいのだが…?
五月雨 雫(さみだれ・しずく) CV:神埼ちひろ
南吉が家庭教師のバイトをする際の教え子。
自分の容姿に、かなりの自信がある。
こまっしゃくれた性格で、クールな考えの持ち主。
母親・憩が営む喫茶店でメイドのバイトをたまにしている。
五月雨 憩(さみだれ・いこい) CV:新世有希乃
雫の母親。おっとりした性格。
かなりの暴乳。
仙堂 峰(せんどう・みね) CV:蓮香
夜の道端で、『流しの占い師』をしている。
不可思議な感覚の持ち主。
宇遠内 鏡(うえんない・きょう) CV:西野亜梨子
南吉の住むアパートの隣室に越してきた女の子。
ふわふわした雰囲気。天然。
網浜 真珠(あみはま・しんじゅ) CV:喜多見千里
看護婦さん。
南吉が病院に健康診断を受けに行く際、魅惑的な応対をしてくれる。
このホームページはWINTERSより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWINTERSに帰属します。
<購入理由>
メーカーデフォルト買いです。
TITANS:「本番が少ないようだが…。」
名も無き整備兵:「本番なんておまけですよ。一般人にはそれがわからんのです。」
TITANS:「(o゜▽゜)b」
という性癖&ヲタ丸出しの人だから^^;
まぁ、「KISS×200」以降、前の作品までさかのぼって購入したWINTERSフリークと化してしまったからです。
<システム補足>
修正ファイルがあります。
内容は…ボイスの小ささの修正なのですが…修正ファイル容量350MBっていったい!
いやまぁ、確かに音声小さい過ぎて聞き取り難いので入れましたけどね…。
(´-`).。oO(テストプレイ時には分かると思うけどねぇ…)
システム一式については上記参照^^;
基本的なところは一通り揃っています。
セーブ数も30個と標準の数ですし、コメントも記入出来るので、どのシーンか一目瞭然。
バックログもホイール対応で、音声部分に差し掛かると自動で音声も再生してくれて、利用用途(何の^^;?)にも問題なし!
ウインドウズ時の画面が、800×600の大画面!
画面が大きいのはいいことです^^;
インストールサイズは、約500MB…。
あれれ?これってDVDでは?
いやまぁ、でかけりゃーいいってモンじゃないけど、?が3つくらい付きます。
KISS×200やKISS×300より容量少ないしね…。
<音楽・音声>
音楽ですが、BGM7曲、ボーカル曲はなし。
BGMは相変わらずの電波っぽいBGMです。
落ち着いたBGMもありますが、あまり語るところはありません。
音声については、今までの声優陣から一新されています。
ピーチ系のようで、ダイナマイト亜美さんを始め、人気声優さんもいらっしゃいますが…。
変える必要あったのかな?
まぁ、まとめた方がコストは削減されますけどねぇ…(スタジオも持ってるし)
演技も良いですし、悪いことは無いですが、前作までのような声優陣の方が良かったです。
ちゅぱ音ですが…、ダウンです。
(´-`).。oO(だったら紫苑みやびさん起用すればよいのに!)
こういう特殊なシュチュゲームなだけに声優さんのウエートは大部分を占めているといっても過言ではないのですが…。
今まで、演技指導された監督さん、ここまでやらせたメーカーの人を応援してきましたが今回はねぇ…。
<CG・原画>
このシリーズ原画家さんが岩本幸子さんから石恵さんへ、そして今回INOさんに変わりました。
原画家買いの人も多かったのではないでしょうか。
売れっ子原画家さんで、私も好きですし、やっぱり綺麗です^^;
INOさんと言えば、乳原画家さんというイメージが強いのですが、WINTERSはお口特化ブランド。
正直マッチしているかと言えば、そうでもないような…。
実際おっぱいを使う場面はそう無いですしね。
今までのWINTERSイメージからの脱却を狙っているのでしょうか…。
塗りも原画の雰囲気を出していますが、まぁ、あまり丁寧とは言い難いです。
CG枚数は差分抜きで95枚。
そこそこの枚数だと思いますが、感覚的に少ないような気がします。
例えばフェラして貰い発射、うがいして口を綺麗にした後KISSするのですが、CGはフェラのまま…。
欲しいと思うところに無かった感じがします。
(´-`).。oO(贅沢な注文かな^^;)
<感想>
「口淫関係にかけては右に出るものなし!」
「突っ込むだけが脳じゃない!」
「本番なんておまけでよ」で「今回もKISS&フェラ、最後はハ-レムでどうだ~!」と言わんばかりに突っ走ります。
(まあこれメインで購入している方が多数でしょうけど^^;)
その為かどうかは知りませんが、シナリオはあって無きが如し。
一応主人公は記憶喪失という設定があるのですが、それが活かされているかと言うと、私の記憶に残らない程、活かされていません。
今書いていて「あぁー、そういえばあったな」と思う程度。
そんなことよりも北方領土の関する記述の方がよっぽど印象に残ります^^;
(´-`).。oO(あぁーまさしくKISSシリーズをやっているのだなぁと^^;)
まぁ、そもそもこのメーカーにシナリオとかゲーム性とか萌えとかを求めるのは牛丼屋行って天丼頼むようなもので…。
実用性…これで一転突破で突き進む!
その内容は口淫!そして多人数ハーレムプレイ!
どんな不思議なエロゲーご都合主義があろうとも許されるのです!
一切の遠慮は無用、欲望のまま突っ走れ!
さすれば開始5分で、「俺KISSしたことないんだ」⇒「じゃーしちゃおっか」⇒デュープKISS&舌の吸いっこ⇒やばい!興奮しておち○ち○が!⇒KISSだけで初射精!
隣の人が引っ越してくれば…、
主人公:「…とってもエロイ人だなぁと思いました」
ヒロイン:「今の言葉で発情しちゃいました。ワタシの舌でも勃起してくれますか?」
主人公:「射精するまでしゃぶってくれますか?」
ヒロイン:「いっぱい射精してください」
20分間の熱いデュープKISS⇒やばい!興奮しておち○ち○が!⇒お口で愛しちゃう♪
⇒発射!⇒さらに興奮!⇒初SEX!⇒その最中もKISS⇒そのまま中出し!
と、終始こんな風に進んでいくため、やっぱりシナリオなんてありません^^;
喫茶店でも、本屋さんでも、道端でも、大学構内でも、お構い無しにやってくれます。
見学者も騒がずに感心してしまうくらいです。
いい世界ですね~♪
毎回恒例のハーレムエンドですが、今回は良くわかりません。
なんか最後につけておけ~っという感じで、あまりありがたみがありません。
まぁ、各ヒロイン別エンドも妊娠しちゃって終わりというように、バリエーションもなかったし…。
どうしたんだWINTERS!
<10点満点での総合評価>
7.5点
WINTERS作品内での位置づけは、「KISS×200」>「KISS×300」>「感覚の鋭い牙」>「KISS×400」の順。
過去作品に比べるとパワーダウンしています。
まぁーそれでもお口特化ブランドとしての威厳は残しましたけどね^^;
次回作に期待します。
お気に入りのキャラ:網浜 真珠…でも総じてあまり印象に残らず。
最後に一言:「髪コキが少なすぎますよ~~~!」
<review by TITANS>
タグ
2007年12月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
トラックバック(0)
http://god.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/845


