君が主で執事が俺で(9.0)
2008年01月28日
| ▼ タイトル | 君が主で執事が俺で | ![]() |
| ▼ ブランド | みなみそふと | |
| ▼ ジャンル | おつかえADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/05/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり(速度設定可) | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | ? | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・上杉錬とその姉・美鳩は義父の家庭内暴力により劣悪な家庭環境で育っていた。
姉と錬は自立するため都会(七浜市)へ家出する。
資金の無い都会での生活に苦しむ姉弟。
そんな中、ひょんな事から久遠寺家のお嬢様に拾われる事になった。
かくして主人公とその姉・美鳩は、家付きの労働場所を手にいれたのである。
姉はメイドに。主人公は執事となり、労働を開始する。
安らぎの地を得たと思いきや、その家の3人姉妹も、先輩のメイド達も個性的な連中ばかり。
騒がしい日々がはじまった――。
このホームページはみなとそふとより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はみなとそふとに帰属します。
<購入動機>
ライターのタカヒロ、原画の白猫参謀コンビ(きゃんでぃそふと「姉しよ」「つよきす」のコンビ)にハマった為。
<音楽>
音楽は平均点といった所。
可もなく不可もなし。
但し、今回はOP曲の出来が悪い。
その為、OPムービーも微妙な出来に…。
ED曲は良かったのに…。
と思っていたらOPはI'veサウンド担当じゃないようで。
EDはきゃんでぃそふと時代と同様にI've担当。
何故にOPだけ?
<音声>
「つよきす」に続いて、超豪華男性(笑)声優陣を使用。
今回は某おさげ師匠に、横山張飛、甘ちゃん08小隊長に加え、なんとジャイアンまで!!
「つよきす」と一人も被ってない所もまたスゴイ!いや、ゴイス!
…と、最初は男性声優陣の豪華さに目(耳)を奪われがちだが、今回は女性声優陣の演技力の方が勝っていたように思う。
ベニ役の海原エレナさん、鳩姉役の北都南さん、ハル役の飯田空さんといった、ベテラン陣に加え、他の面々もかなりハマって演じているので、予想以上の面白さがあった。
タカヒロキャスティングの妙に脱帽ですw。
<感想>
相変わらずのタカヒロワールドで、他のゲームなら適当に流してしまう日々の会話が面白すぎる上、上記のように、声優陣が色々な意味でがんばっているので、飽きさせない展開に。
パロディネタが多すぎるのも相変わらずだが…。
ギャグ面では、前作「つよきす」で、カニと言う名のリーサルウエポンをぶっ放したため、それに比べて、ややインパクトに欠ける嫌いはあるが、今回はベニ、鳩を始めとする、全キャラのチームワークで補っている感じがあり、総合的に見れば遜色は無いと思う。
但し、今回はメインのシナリオが、前作「つよきす」に比べて、イマイチな感じ。
イベント数がやや少なめな上に、丁寧な作りこみだった前作に比べて、ベタな展開が多かったように思う。
ライターのタカヒロ本人が、「今回は会社設立等で手間取ったので、時間が無かった」と、事あるごとに言い訳してた理由が良く分かった…w
最後にエッチシーンに関しても、1キャラにつき、三つずつぐらいしか無いので、やや物足りない感じがする。
僕はこのシリーズに関して、エッチシーンを全く度外視しているので、別にどうでも良かったけどw
<10点満点での総合評価>
9点。
シナリオの作り込みの雑さが玉に瑕でマイナス1点。他はかなり良かったのだが…。
お気に入りのキャラ:鳩姉、ベニ、森羅様
最後に一言:「北都鳩嘴拳!!」
<review by 捜神死郎さん>
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2008年01月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
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