巨乳極楽セミナー(5.0)
2008年04月06日
| ▼ タイトル | 巨乳極楽セミナー | ![]() |
| ▼ ブランド | WestVision | |
| ▼ ジャンル | 巨乳講師逆陵辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【シーン観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【BGM観賞モード】 | あり(BAD以外のEDを見る必要あり) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個(12個×3ページ) | |
| 【エンディング数】 | 12個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
上司のいじめ、馴染めない同僚が原因でニートとなった主人公。
堪りかねた彼の両親は、睡眠薬を食事に混ぜ、人里離れた山中で行われている意識改革セミナーに送り出してしまった。
目覚めた主人公の眼前にはタンクトップ、ショートパンツ姿のムチムチ美女。
しかし彼を待っていたのは、異常なカリキュラムだった。
このホームページはWest Visionより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWest Visionに帰属します。
<購入動機>
タイトルのインパクトに推されて^^;
巨乳好きは手を出さなければいけないかなーと思い購入に踏み切りました。
<ゲーム概要>
目的は、2週間のセミナーに参加し、修了して戻ること。
セミナーは1日2回、基本的には強制で受けさせられます。
したがって、このときの選択肢と、昼or夜の選択肢による移動や会話によってイベントが進行します。
ちなみに、2週間といっても、実質的には12日間で終わります。
選択肢はかなり複雑に絡み合っており、同じイベントでも選択肢が違ったり、同じ選択肢でも反応が違ったりします。
また、懲罰イベントなどもあるために攻略難易度は高いですね。
<システム>
詳しくは上記参照^^;
連続選択肢があるため、選択肢リターン機能は欲しかったですね。
セーブ数は1周分全てセーブするとぎりぎり3ページ以内に収まる程度。
やや足りないという印象が強いです。
その他は普通かな。
<グラフィック>
原画は影道氏。
ほとんどは、極端に乳を強調した絵になっていて、構図的にあきらかにおかしいですが、それは言わないお約束^^;
とはいっても、1枚絵は結構ツボを押さえていて上手いと思います。
<音声>
キャストは、
飛鳥響子(町田あみ)
荻原舞花(ルーシー)
穴井優希(今川まちコ)
中田乙姫(猫原ひるね)
橘彩(萌原ぶり)
セシリー(東花梨)←条件を満たすと途中から出てきます
気になる点は
・荻原舞花の声が若干イメージにそぐわない
・中田乙姫の声はゆっくりしゃべりすぎてかえって違和感がある
・橘彩の声は、キャラのイメージもあるとは思うけど小さすぎてヘッドホンがないと聞き取れない
・セシリーの英語の発音が、正直言って下手
飛鳥響子と穴井優希の声は、イメージにも合ってるしし、なかなか良かったと思うのですが…。
Hシーンの声は、こんなもんかなといった程度。
上手くもなく下手でもなく、といった感じです。
<感想>
まず、ゲームの内容について。
選択肢が複雑で面倒ですが、基本的に一方向に集中すればCG・シーン回収は難しくはありません。
ジャンルが「巨乳講師逆陵辱AVG」なだけあって、受身の強制Hが多めです。
キャラの性格が一癖も二癖もあり、きちんと個性付けがされています。
簡単に説明すると、
飛鳥響子:理想の高いツンデレ
…と思っていましたが、言動から察するに、最初から明らかに主人公に好意を持っているお約束キャラ。
Hシーンはほとんど和姦で、、懲罰ENDでさえ全く懲罰に見えません。
はっきり言って、見かけ倒し…。
荻原舞花:偽清純系女王様
ぱっと見お嬢様風。しかし実際は女王様というパターン。
懲罰ENDしかない上に、主人公を奴隷と見ています。
ノーマルな人にとって一番ヌけないキャラ^^;
穴井優希:THE・ガッツ^^;
というのは冗談ですが、こういうと分かり易いかと^^;
快気で最も親しみを持てるキャラです…まともな時は^^;
Hになると、底無しの体力のせいである意味恐怖の対象。
さらに、懲罰は変態的な物が多く、正直ついていけない(つД`)
中田乙姫:天然痴女
天然系で母性あふれる見かけに反して、根っからの痴女。
Hシーンも和姦と輪姦が主で、穴井優希とは異なる意味でついていけないかも…。
でも、もっともHシーンでヌけるキャラ^^;
橘彩:唯一のまとも少女
やや冷めた性格をしていますが、ゲーム中では唯一の処女。
Hシーンも少ないですが、最も純愛っぽく見えます。
セシリー:似非外人
当初は自傷女で、その後はデレデレ女に変貌します。
Hは和姦オンリーで、最初のHでは処女の血を見せたりします。
しかし、ENDで「人妻」であることが判明。当然、処女は擬態。
なお、一部のキャラは懲罰されないとENDに行かなかったりして、自分は(ノーマルなためか)あまりハマらなかったです。
不満点を…。
1.ENDがスキップできない
強制オートモード仕様でスキップを受け付けません。
ENDは複数あるのに、既読のエンディング以外は飛ばせないので攻略に支障をきたします。
まぁ、ちゃんと見て欲しいっていうのはわかりますがねー…。
2.脱走成功ENDがない
選択肢が悪いのかはわからないですが、脱走の相談や計画はあるものの、必ず失敗してBADENDになります。
公式サイトのゲームのポイントに、
>5人の美女講師は個性派ぞろい。
>セミナーの期間2週間、美女軍団のおもちゃになって快楽に溺れることも、
>仲間を募って脱出計画を立てることもできる。
と書いてありますが、脱走が必ず失敗するなら意味がない。
さらに、荻原舞花系のイベントでは作成物を爆破して逃走などというトンデモ脱出劇を計画しています。
しかし、こちらも特になんの起伏もなく普通に失敗してBADEND。
計画は成功しなきゃ意味がない、と一概に言えるわけでもないですが、失敗ばかりだと正直面白くない。
結局、ストーリーを読んでいる間はそれほど大きい不満は感じませんでしたが、数人のENDを見終えて、フルスキップでCG回収モードに入ると、選択肢の複雑さとENDの遅さがとても気になってきます。
複数回プレイしなければならないのに、複数回プレイする仕様というか、配慮というのが見られなかったのがマイナスですね。
<10点満点での総合評価>
5点
巨乳属性で、かつM(受身)耐性があるなら+1点。
ただ、普通の巨乳属性の場合、正直あまりオススメ出来ないです。
また、抜きゲーとしてもM(受身)耐性がないと辛いかも。
微妙なソフトということで^^;
お気に入りのキャラ:穴井優希…快気で、友人に欲しいタイプ^^;
最後に一言:「穴井優希の愛称が「アナ」というのはヤバイと思う^^;」
<review by 暢気さん>
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2008年04月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「き」美少女ゲーム
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