こいびとどうしですることぜんぶ(8.5)
2008年07月22日
| ▼ タイトル | こいびとどうしですることぜんぶ | ![]() |
| ▼ ブランド | シリウス | |
| ▼ ジャンル | できたてカップルラブラブADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/11/30 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100+1(Q.Save)個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
「俺とつきあってくれ、園生!!」
「うん」
思い切った告白は、最高の形で報われた。
ずっと好きだった女の子と、今日から俺は恋人同士。
「私からも――言っていいの?」
学園史上最高の秀才であっても、物静かで人付き合いの苦手な彼女。
だけども、俺との時間を過ごすごと、花びらがほころびるように少しずつ、もの柔らかになっていくのがわかるんだ。
手のつなぎ方すら知らない俺たちだったけど、だからこその、このドキドキ。
「もっと、する?」
教室で、廊下で、校門で、街中で、部屋で、仲間内で――どこだって。
二人、手探りで一つずつ覚えていく。
どんどん深く、甘く、濃厚に、丁寧に――どこまでも。
恋人同士ですることを、全部、彼女としていこう。
このホームページはシリウスより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はシリウスに帰属します。
<購入動機>
タイトルの「こいびとどうしですることぜんぶ」の“ぜんぶ”に興味を持ったので^^;
絵も悪くないですし、期待もあったので。
<音楽・音声>
ボーカル付き主題歌やオープニングムービーがしっかり、なかなか力も入っています。
音楽モードで再生でくるのは19曲。そっけないNo?でなくそれぞれタイトルが書いてあって好感が持てます。
音声関係も人気声優さんを起用しているだけあって満足できる出来です。
キャラクターにも合っていると思います。
<感想>
いきなり、ヒロインの女の子の独白からはじまります。
なるほど女の子ってこんなこと考えてるだー、こんなこと考えてHするんだー、というのが伝わってきて(本当かどうかは知りませんが^^;)、導入部のユーザーのゲーム(シナリオ)への引き込みに一役駆っています。
おいおい、いいなりか?、と突っ込みたくなる場面でも、どうしてそうなのかしっかりと語ってくれてますし、それが主人公にも伝わってか、本当ならマイナス方向に行くこともプラス方向に変わり、ユーザーを置いてきぼりにすることなく進展していきます。
また、幼馴染の女の子とか、子供のような女教師とか、脇役陣もキャラが立っていて面白いです。
ひたすらヒロイン一直線ですけど^^;
CGモード90、回想33ですが、くーりん(園生玖羽)だらけです。
こだわりが感じられますね^^;
特に問題はなかったと思いますが、一部音声データに雑音が入っているものを修正したという修正ファイルが出ています。
気になる人はチェックしてみてください。
それにしてもお約束とはいえ、登場人物はすべて18歳以上になっていますが、これって高校2年生って書いてませんか?
まあ、そういう大人の事情に対する突っ込みは置いといて、恋人同士ですることを超えていますね。
うん「こいびとどうしですることぜんぶ」のタイトルに偽りなしです^^;
<10点満点での総合評価>
8.5点
初めて同士が手探りで、いくとこまでいきましたという感じがあって良かったです。
甘すっぱさ全開で、それでいてH全開!
ああー青春だなー^^;!
お気に入りのキャラ:くーりん(園生玖羽)…決まりです^^;
最後に一言:「フルインストールで2.5GB。くーりん!くーりん!(AA略」
<review by papi2さん>
2008年07月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
こんなアタシでゴメンなさい…~真冬外伝~(7.0)
2008年06月06日
| ▼ タイトル | こんなアタシでゴメンなさい…~真冬外伝~ | ![]() |
| ▼ ブランド | WINTERS | |
| ▼ ジャンル | それからADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/04/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応、音声リピートなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | HAPPYEND1個+BAD3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品概要>
『こんなアタシでゴメンなさい・・・~真冬外伝~ 』は、WINTERSが2001年に発売した「こんなアタシでも・・・」、「ゴメンなさい・・・アタシのせいで」の2作品に加え、新作である「真冬外伝」を収録したパッケージ商品。
新作「真冬外伝」は「こんなアタシでも・・・」にて登場した、ラブレスセックス少女・東雲真冬の外伝ストーリー。
物語は「こんなアタシでも・・・」のラストから半年過ぎた処からスタートします。
<ストーリー ~真冬外伝~>
アツノリは親戚の法事で、どうしても一週間の間、地方に行かなければならない羽目に。
真冬のことを思うと、限りなく不安に・・・。
真冬は今、自分を心から愛してくれる主人公・アツノリに身も心も捧げ尽くすほどに愛しています。
しかしその心はアツノリが四六時中そばにいることによりかろうじて保たれている不安定なものでした。
アツノリが不在にしている短い期間のうちに、見知らぬ怪しげな男達が、真冬に近づいてきます。
チーマー・・変態ストーカー・・他にも、色々・・・。
果たして真冬は、そんな男達から逃げ切ることが出来るのでしょうか。
それとも、体の奥にくすぶる淫乱の血が再び真冬を『誰とでも寝る女』に堕してしまうのでしょうか!?
そして、最後に真冬を待ち受けるのはどんなラストなんでしょうか・・・?
アツノリに代わって暴走しそうになる真冬を堰き止めるのがプレイヤー(あなた)の役目です。
このホームページはWINTERSより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWINTERSに帰属します。
<購入動機>
TITANS:「今回は結構本番があるな…」
名も無き整備兵:「安心してください。本番しつつ絶えず口吸いやってます」
名も無き整備兵:「そもそも本番なんておまけですよ。一般人にはそれがわからんのです」
TITANS:「(o゜▽゜)b」
という性癖&ヲタ丸出しの人だから^^;
まぁ、メーカー&続編買いですな^^;
<システム>
上記参照、基本的なところは一通り揃っています。
セーブ数も30個と標準の数ですし、コメントも記入出来るので、どのシーンか一目瞭然。
(ネタバレ)まぁ、分岐なんて実質4箇所ですけどね…(ネタバレ)
バックログもホイール対応ですが…、あれ?音声再生がない!
おいおいおい、KISS×300にはあったじゃない!何?退化?
…めちゃめちゃ残念…エロ特化ゲーにあるまじき配信行為です゜・。゚(´口`゚)・゚。゜・
回想シーンは、シーン連続回想を装備。
ここのシーン回想は1CGで1シーンとなっており(差分除く)、今作でも同じ人と、KISS⇒フェラ⇒本番、と流れる場面でも3シーンに分割されています。
それがシーン連続回想にてKISSからフィニッシュまで一気に見れて解決!
いや~、これにはお世話になりました!(何に^^;?)
そしてウインドウズ時の画面が、800×600の大画面も嬉しい仕様^^;
インストールサイズは、約280MB…、うん?嫌な予感…。
ちなみに『こんなアタシでも・・・』と『ゴメンなさい・・・アタシのせいで』は、両方ともそれぞれ約1.1GB…。
………。
<音楽>
音楽ですが…、BGM7曲。
今回は…まともです!あの電波ーな曲はどこへ行ったのでしょうか?
その分印象に残らなかったのでBGM鑑賞モードへ…^^;
ピアノ調の落ち着いた曲ばかりですね。
ゲームの邪魔せず、BGMしてると思います。
<音声>
音声…素晴らしいです!
今回はほとんどの箇所で真冬の独白口調になってるので、ほぼしゃべってます。
まぁ、状況説明時のしゃべりは普通ですが、この作品はH時の出来不出来が重要ですからねー♪
いや~堪能させて頂きました^^;
ちゅぱ音…ありがとうございますm(_)m
非常に素晴らしいです!
上にも書きましたが、絶えずちゅぱ(音)^^;
KISSから始まり、本番時もKISSしならがちゅぱ(音)、終ったらまたKISSしてちゅぱ(音)、で大きくなったらフェラでちゅぱ(音)!
お世話になりましたm(_)m
<CG・原画>
原画家さんが岩本幸子さん。
いいですねやっぱ^^;
WINTERSって感じです(当然ですけど^^;)
でも男の書き方が…。
相手役はアツノリを含めて目が無いし…。
どうしても昔の書き方って感じがしてしまいます。
(続編だからか…?)
塗りは濃い目。
でも丁寧とは思いますし、この作品・作風には合ってるかと。
CG数は差分抜きで30枚…。
少ない…。
<Hシーン>
「口淫関係にかけては右に出るものなし!」
「突っ込むだけが脳じゃない!」
「本番なんておまけでよ!」
声優さんのちゃぱ音にかける意気込みの凄さも相まって破壊力抜群です!
(まあこれメインで購入している方が多数でしょうけど^^;)
基本はKISS。舌くちゅくちゅの唾液交換は当然!
これを30分間続けます^^;
そして本番へ…本番中でもKISSはそのまま。
発射したらまたKISS。
今度はお口に…ってことでフェラ。
アツノリのお口が空いて寂しいので、またKISS。
でもオチンチンはちゃんとパイズリ^^;
そしてそして、私を新たな境地へと導いた髪手コキや射精した後の髪でのお掃除を完備!
WINTERSはお口フェチ並びに髪フェチまでも満足させます^^;
<感想>
目で耳で楽しませるH、実用性十分のH、お口ファンを十分に満足させるH。
シナリオ?ゲーム性?
それって美味しいですか?食べれますか?の世界です。
このメーカーにシナリオとかゲーム性とか萌えとかを求めるのは牛丼屋行って天丼頼むようなもので…。
実用性…これで一転突破で突き進むべし!
でもね…でもね…短すぎね?
いくらなんでも3時間弱でフルコンプですよ!
内容はアツノリがお見舞いでいない間の5日間、淫乱娘真冬が誘惑を耐え抜くというシナリオ。
痴漢、ナンパ男、ストーカー、ホームレスの誘惑を耐え抜けばアツノリとのハッピーエンド。
誘惑に負ければそれぞれの男とH。
途中、淫乱娘の血が騒ぎ出し、次第に積極的へと…。
うーん…、もうちょっとシュチュエーションを加えて欲しかった…。
<10点満点での総合評価>
7点
真冬外伝だけだと6点かなー…(多少おまけして)
『こんなアタシでも・・・』と『ゴメンなさい・・・アタシのせいで』が同梱されているので、それぞれ0.5点加算で7点と。
でも俺、両方持ってるんだよなー…。
それ思うとちょっとコストパフォーマンスが悪いかも…。
でもエロ濃いかったし、買って満足^^;
前2作持ってない人はお買い得感が強いので、購入してみては如何でしょうか^^;
お気に入りのキャラ:東雲真冬…かなり重いけど、ぼかー受け止めるよ…(゚ー゚)(。_。)ウン
最後に一言:「よかったね真冬。おめでとう(o゜▽゜)o」
<review by TITANS>
2008年06月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
コスってギンギン 最終巻 4人とハーレム偏(6.0)
2008年02月28日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 最終巻 4人とハーレム偏 |
|
| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
俺は宮下狗朗(みやしたくろう)、まだデビューして数年のフリーカメラマン。
とはいえ、実際の所はエロ本の撮影の仕事ばかり…
…それもギャラも安くて話にならない。
そんなある日、喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス、早坂優美にもらった催眠術グッズのペンダントを試したところ、それを見た相手を俺の思うままに操れる優れもののアイテムだった…。
そんなペンダントを使い、ウエイトレスの早坂優美、女教師の相澤瞳、看護婦の大原桃子、巫女の姫咲葵を相手にハメ撮りしまくって来た狗朗。
さらに、催眠術が効き過ぎたのか、狗朗は全員からモテモテ状態に!
そんな狗朗は結局4人と同時に付き合う事となり、ついにバッティングの危機がやってきてしまった………!?
<キャラクター紹介>
早坂 優美(はやさかゆうみ/CV:春奈有美)第1巻ヒロイン
喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス。
ちょっとおっとり系の、常に笑顔を絶やさない素敵なおねーさん。
やたらとお姉さんぶるが、性格はちょっと天然系でお茶目。
店の常連である主人公とは結構親しい。
性格も子供っぽいクセに、世話焼きでやたらお姉さんぶる事しばし。
相澤 瞳(あいざわひとみ/CV:和泉あやか:)
主人公の従姉で女教師。ちょっときつめな印象で、いわゆるクールビューティー。
ひっつめ髪にメガネ、タイトなスーツ姿。年齢は20代後半。
他人にも自分にも厳しく、主人公は昔から彼女に頭が上がらない。
とはいえ心配してくれているのも確かで、あれこれ説教するも、ご飯やら掃除とかやってくれる優しい一面も。
大原 桃子(おおはら ももこ/CV:秋月まい)第三巻ヒロイン
総合病院のナース。制服はロングスカートのナース服にエプロン。
総合病院の中堅ナースで、まるで天使のような博愛精神に満ちあふれている。
まるでシスターのような彼女だが、この仕事に生涯をかけているらしく、結婚はおろか男性の影もかけらもない様子。
姫咲 葵(ひめさき あおい/CV:五行なずな)第四巻ヒロイン
近所の神社の一人娘で、巫女さん兼家事手伝いと言う感じ。
今回は、結構女性らしい一面も。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入理由>
プレイしている間に愛着が湧いてきました^^;
四巻まで買っているし、退くに退けないということも^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
前の巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&前作参照^^;
前巻までとほぼ同じシステムです。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
薬局のおばちゃんにも声が入っているのがミソ。
「不必要なものは全てとっぱらう」
という徹底した考えならば、薬局の店員を男性にしてしまえば何の問題もないですが、こういった所にわざわざボイスを入れるというところに、遊び心が感じられて好感が持てます。
一見「無駄」と思えるものでも「無駄」ではない、という良いお手本なのではないでしょうか。
ヒロイン達の普段の日常会話は安心して聴けます。
演技臭さは感じられなく、「嫉妬心を必死に隠しつつ主人公に詰め寄り、責める」という演技も自然な感じでした。
ただ、エッチシーン等では、やはり有名な声優さんに今一歩及ばなかった…かなぁ。
音楽は、基本的に前回までと同じ音楽ですが、新しい音楽も増えてます。
さすが最終巻^^;
<原画・CGなど>
原画は AGAさん。
前作までのCGで、使いまわされているものもありますが、それほど気になりません。
当然の如く乳は巨乳で、デカく表現されております。
…相澤瞳の胸が一番デカい、と見た^^;
ただ、胸がデカイ+ヒップがデカい、というのは、良く言えばグラマー、悪く言えばデブ。
ウエストが引き締まっているのは良かったのですが、胸のデカさと尻のデカさが強調されすぎていて、
「女教師がパリッとスーツに身を正す」という感が露ほども出ていなかったのが残念。
コスプレ娘というよりも、ただの巨乳女という印象しか受けませんでした。
「タイトスカート」という設定ですが、ロンタイなのかパンツルックなのか、立ち絵からは分からない所もマイナス。
本作は、4巻全てのヒロインが出る、ということで、当然ウェイトレス、女教師スーツ、ナース服、巫女服が一同に介します。
全員が胸だけはだけて下半身丸出し、という構図があります。
しかし、コスプレでここまでオープンに胸を出されると、コスプレの味が落ちるというか何というか…。
ちなみに、全員がウェイトレスの格好をする場面も。
カチューシャまんせー(o゜▽゜)o
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは12個。全部和姦です。
これまたエッチシーンの連続です。
今回はハーレム編ですが、ハーレムの王道を行くようなシチュエーションを扱っています。
4人で一斉にパイズリするとか、4人で一斉に立ってオナニーとか、4人全員でバックから挿入されるのをオネダリするとか…。
もちろんラストは4人全員孕ませ状態です。
お約束ですね^^;
淫語には、相変わらずピー音が入りませんし、頻繁的に出てきます。
また、今回は、「クサレチンポがっ!」等、罵倒される場面もありますが、これまた和気藹々モードの中で言われますので、眉をひそめることは無いでしょう。
また、前作までは、「ハメ撮りが目的」な為に、行為中にシャッターフラッシュの描写として、連続して白く画面が光っていたのですが、本作はそれが全く無くなりました。
その為実用性もアップ…かな^^;
<感想>
本作は、以前登場したヒロインばかりなので、性格説明に関しての描写はそんなにありません。
まぁ、前作までをプレイしていれば必要ないのも事実です。
というわけで本作は、4人のヒロイン達が「私が狗朗のステディよ!」
と、互いに譲らず口論となり、4つ股をかけていた狗朗を激しくなじり…という展開からスタートします。
この辺はコメディ色が強く、面白かったのですが、やはり悲しいかな、低価格の宿命。
このコメディ場面が短い・゚・(ノД`)・゚・
主人公は重圧に耐え切れず、すぐに催眠をヒロイン達にかけ、スムーズに多人数とラブラブ和気藹々モードになってしまいます。
まぁ、エッチシーンの為のエロゲーですから、それは良いのですけど、修羅場というかもっとコメディが続いて欲しかったです。
後半になれば4人が淫乱モードに突入。
ハーレムエッチ5Pの連続からエンディングとなります。
<シリーズを通しての感想>
皆さんは「立ち食いソバ」を食べたことがありますか?
そうです、良く駅等で見かける、時間が無いときに、お金が無い時にお世話になる、アレです。
「早い、安い」がモットーで、味は二の次。
立ち食いソバに味云々を真剣に言う人はそうはいないでしょう。
そんな立ち食いソバにも、時々「天カスかけ放題!」等、ちょっとした嬉しいサービスが付いている所もあれば、ふらりと立ち寄った立ち食いソバが、期せずして不味かった、なんていう経験もあるでしょう。
この「コスってギンギン」シリーズは、そんな「立ち食いソバ」の概念に非常に似たものだと思います。
値段は安い、容量は小さい、その代わりゲーム自体もコンパクト…そんな感じです。
パソコンの容量を整理するときでも、「まぁサイズも小さいし残っても問題ない」と思うかもしれません。
「まぁ、二千円台だから」と納得もできます。
しかし、意外とコメディー色も強く、エッチシーンも「巨乳・コスプレ・淫語」という三種の神器をくっつけることで、最高レベルとまでは行かないけれども、まぁまぁエロいレベルまで押し上げています。
これが、5,000円したら、高い!と叫びますが、
「2000~3000円…。まぁそこそこエロいし…、もっとエロいゲームもあるけど、お手軽だし、容量小さいし、
その割には楽しめるし…」と、自己葛藤したりします。
間違いなく本シリーズはB級でしょう。
けれども、故・中島らも は素晴らしい格言を残しました。
「B級はエイキューだ」
この言葉に、前述の自己葛藤の部分の楽しみや、B級にはB級なりの良さがある、という事が現れていると思います。
値段が高いものは美味いんです。
値段が高いものは完成度が高く、また、そうあるべきなんです。
安いモノは高いものに味では適わないんです。
高いものよりも粗が目立ったり、サービスが足りなかったりします。
だが、「安い」は「安い」なりに一生懸命なんです。
限られた予算の中で、どれだけのサービスができるか。
また、「安い」と思いこんでいたら、ポロっと予想外の「良さ」が出てきたら嬉しいでしょう。
そんな感じのゲームでした。
<10点満点での総合評価>
6点
コンパクトなゲームです。
完成度が高いとは言えないですが、何か引きつける物がありました。
お気に入りのキャラ:姫咲葵…ツリ目にやられました(*・∀・)-3
最後に一言:「コスプレゲームより巨乳ゲームという感じがしましたが、それもまた良し^^;」
<review by ひびきさん>
2008年02月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
コスってギンギン 第四巻 巫女編(5.5)
2008年02月27日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第四巻 巫女編 |
|
| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公の宮下狗朗はデビュー仕立てのフリーカメラマン。
とはいえ、仕事はエロ本の撮影ばかり…それもギャラも安くて話にならない。
そんなある日、喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・早坂優美から貰った催眠術グッズのペンダントを試してみる。
これがなんと相手を思うがままに操れてしまう優れもののアイテムだった!
その主人公はペンダントを使い、ウエイトレスの早坂優美、女教師の相澤瞳、そして入院先の看護婦・大原桃子のハメ撮りに成功する。
退院後、従姉である瞳よりパンフレット用の写真撮影の依頼を受けた主人公は、撮影場所である姫咲神社に向かう。
到着した神社で目の前に現れた巫女・姫咲葵に悶々と煩悩モードの主人公だったが、そんな彼を鬼神の様な葵の手痛い一撃が襲うのであった…。
<キャラクター紹介>
姫咲 葵(ひめさき あおい/CV:五行なずな)第四巻ヒロイン
近所の神社の一人娘で、巫女さん兼家事手伝いと言う感じ。
基本的に和装しかしない、今時珍しい大和撫子。年齢は20代中盤。
かなりの潔癖症で、いわゆる軟派な男は大嫌い。
無論主人公もそれに含まれ、序盤は蛇蝎のように嫌われている。
本来の性格は穏和なのだが、芯が強く絶対に自分を曲げないタイプ。
竹箒でアバンストラッシュを初対面の主人公食らわせ、外道だの魑魅魍魎だのと罵るお嬢様^^;
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入理由>
シリーズ買い。
3巻まで買っておいて、退くに退けません^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
前の巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&第一巻参照^^;
前巻までと同じシステムです。
ロードするときに、瞬間的にロードできないのが気になりました。
…といっても1秒くらいですけどね、待つのは…。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
今回のヒロイン葵は、二重人格という設定ですが、上手く声でも使い分けてくれています。
菩薩のように優しいときはマッタリ世話焼きモードで、鬼神のように激怒しているときは、低く張りがある声です。
また、口調も違い、
菩薩モード「狗朗さん、お仕事って本当に大変なんですのねー」
鬼神モード「魑魅魍魎の悪鬼が! 何故に地上に迷い込んだ!」
等々^^;
音楽は、前回までと同じ音楽で、もう耳慣れたというか何というか^^;
毎度毎度同じ音楽なので、良い意味で「コスってギンギン」の世界観に浸ることができました^^;
<原画・CGなど>
原画はAGAさん。
登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
当然の如く乳は巨乳で、デカく表現されております^^;
今回はダブルパイズリ等があるから良いです^^;
また、二重人格の葵ですが、菩薩モードの時はオドケたり笑ったり…、鬼神モードの時はツリ目でキツ目だったりと、表情が色々変化し、見ていて面白いです。
ツリ目で下からの視線を投げかけられると、スネた様な表情でもあり、何かを訴えかけられているというか、萌えというか^^;
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは9個… かな?
前作までと比べると、少し少ないですね。
全部和姦です。
シチュエーション的には、3P、放尿、アナル、神社の道具を使ったプレイ等(o゜▽゜)o
本作は「巫女」「神社」という設定を生かし…というか、無理やり神社の道具をエッチシーンに使っています。
竹箒を秘部で挟んで掃除とか、絵馬を乳首に結んで参拝客にお参りさせるとか^^;
相変わらずアブノーマルな場面が多かったですが、違和感無く読み進めることができました。
アブノーマルな描写にあまり耐性がない方でも、笑って読めるんじゃないでしょうか^^;
「え?抜きゲーじゃないの?」
と思われた方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、
…。
………。
…んー、微妙。
エッチ度よりも喜劇度の方が高いかな…。
と言っても、「実用的」な場面が皆無かと問われれば、そんなことは無いです(*・∀・)-3
ラストの3Pは、まぁまぁエロかったです。
淫語には、相変わらずピー音が入りませ。
結構頻繁的に出てきますし、脇役の女性キャラも結構喋ってくれるので、この点に関しては高得点です。
相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
前作までは潔いくらいに簡潔にエッチシーンまでストーリーが進んだゲームだったのですが…本作もまた然り^^;
可笑しさを誘う場面も小気味良くポンポン出てきます。
オープニングでは、
「前回までを購入している善良かつ奇特な貴方には是非言いたい事がある。
…毎度お買い上げありがとうございます!」
から始まり、
「俺はひょんな経緯から催眠術を操れるペンダントを手に入れたのだが…え?もう説明は要らない?
ならば事情を知らない新規プレイヤーの方には、第一巻からのプレイをして頂きますよう宜しくお願いいたします。」
等、製作者の声をギャグとして使うようになりました。
今回ではヒロイン葵を二重人格なので、「菩薩モード」「鬼神モード」の両方のエッチシーンが味わえる!
一粒で二度おいしい!
…と思いましたが、案外早とちりだったようです(-“-;)
フェラしている間に、1台詞毎に人格が入れ替わってしまうという場面がありましたが、これはいただけない!
「どうぞ気持ちよくなってくださいね」
等とカワイイ事を言ってくれたりした直後に
「この私に殿方をイかせることなぞ、造作も無いこと」
と低い声で言われたり、気分の切り替えが大変でした。
えっちぃ時はえっちぃ、笑いの時は笑いと、きちんと分けて欲しいですね。
非エッチシーンでは、鬼神モードの葵にブン殴られたり、催眠術をかけるのに作戦を練ったり、と二重人格の採用は面白かったと思いますが、エッチシーンに関しては、上記の通り、失敗に終わった感がありました。
まぁこの二重人格が、プレイヤーにストーリーの読み応えを多くさせよう、というのが製作者の方の狙いかもしれませんでしたが、元々ストーリー云々のゲームではないので、これはちょっと蛇足かと思いました。
ラストは、やはり次巻を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
コンパクトなゲームですから^^;
そのコンパクトさと安さが利点ですけどね。
まぁ、値段分は楽しめると思います。
お気に入りのキャラ:葵(鬼神モード)…ツリ目のCGが良い感じです^^;
最後に一言:「最終巻は期待通り「ハーレム編」です^^;」
<review by ひびきさん>
2008年02月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
コスってギンギン 第三巻 ナース編(5.5)
2008年02月26日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第三巻 ナース編 |
|
| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・優美から貰った催眠術のペンダントの力で、優美、そして女教師・相澤瞳とのハメ撮りに見事成功したカメラマン・宮下狗朗。
依頼されていたハメ撮り雑誌の仕事も順調にこなし、ペンダントの威力に有頂天となって狗朗は、周囲の何も目に入っていない状態の中、トラックに轢かれて足を骨折、そのまま病院へ運びこまれることになってしまった。
しかし、そこで狗朗は天使の様な看護婦「大原桃子」と出会うことに…。
<キャラクター紹介>
大原 桃子(おおはら ももこ/CV:秋月まい)第三巻ヒロイン
総合病院のナース。制服はロングスカートのナース服にエプロン。
総合病院の中堅ナースで、まるで天使のような博愛精神に満ちあふれている。
外科病棟担当で、患者に絶大な人気を誇る。
20代中盤で、正にナースが天職とウワサされる程、献身的な看護と清らかな微笑みを常に絶やさない。
まるでシスターのような彼女だが、この仕事に生涯をかけているらしく、結婚はおろか男性の影もかけらもない様子。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入理由>
第一巻、第二巻を買ったので、続きが気になって^^;
「コスプレ」と言えばナースなのですが、そのナースを第三巻に持ってくる辺りが抜け目ないですね^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
第一巻や二巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&前作参照^^;
第一巻、第二巻とほぼ同じシステムです。
セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われます。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
…といってもほとんどがヒロイン役の桃子の声です^^;
今回は病院が舞台なので、ヒロイン以外の女生徒もエッチに参加したりします。
その為、ちょい役の女の子や、実習生ナースにも声があるのはありがたいです。
音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;
<原画・CGなど>
原画はAGAさん。
登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
前作同様乳は巨乳で、デカく表現されております。
不自然と感じる場面もありますが、積極的にパイズリ等してもらえますから、良しとしましょう^^;
またヒロインが、博愛精神の持ち主であり、優しい雰囲気なのがCGからも伺えます。
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは14個。ほとんど和姦です。
清拭からエッチシーンに発展するのは、ナースとしてのお約束でしょうか。
シチュエーション的には、レズ、アナル、足コキ、放尿、女王様モード、露出プレイなど、アブノーマル度が少し上がりました。
処女を奪う場面がありますが、「破瓜の痛みを感じない」催眠をして、気づいたら騎乗位でにこやかにしてます。
そこは違うだろうと小一時間問い詰めたいですが、簡単お手軽路線の場合はこんなものか…?
もっと処女貫通の描写があっても良かったのですがねぇ…。
「膣口から膣前庭が熱くて、淫核が擦れて…」と医学用語でセックスするところがナースっぽいというかお嬢様というか^^;
また、本作にしてやっと「人格を変える」という催眠術が出てきました。
いつもセクハラしている男性患者がいるのですが、主人公は許せなく、
「桃子さん、こいつのことを徹底的にけなしてやりなよ」
と言うと、いつもの博愛・慈愛精神のような声と表情のまま、
「あなたって本当に粗末で汚いオチンポですねぇ。小さいし、臭いし気持ちいいですって?
私はこんな小汚い短小包茎チンポを踏むのは気持ち悪いです。靴でなくては踏めません。」
と、ちょっと卒倒しそうな言葉をサラリとそよ風のように言い放ちます。
清楚な桃子さんと、催眠状態で淫乱になった桃子さんのギャップを感じ取るのも、新鮮でありかなぁと^^;
淫乱モードになると、放送禁止用語もバンバン喋ってくれますしね^^;
相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
相変わらず、喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品。
エッチシーンの感想が、ほとんどこのゲームの感想に直結しています^^;
ただ、前作・前々作よりも喜劇テイストが薄れ、その代わりアブノーマルテイストが濃くなったような気がします。
ラストは、やはり次巻を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
前作、前々作は喜劇とエッチがバランスよく組み合わさっていましたが、本作はそのバランスが崩れたような気がします。
ちょっと喜劇っぽさが薄れましたが、H度は上がったかな?
まぁ、この値段ですし、値段分は楽しめると思います^^;
お気に入りのキャラ:桃子…清楚モードと淫乱モードのギャップをお楽しみください^^;
最後に一言:「予想通りお手軽なゲームでした^^;」
<review by ひびきさん>
2008年02月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
コスってギンギン 第二巻 女教師編(5.5)
2008年02月25日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第二巻 女教師編 |
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| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
行きつけの喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・優美から、催眠術のペンダントを貰ったカメラマン・宮下狗朗。
そのペンダントの力で、優美とのハメ撮りに成功してしまった。
自分の部屋で優美とのアブノーマルなセックスの余韻に浸っていた狗朗だったが、そこに彼にとって世の中で一番苦手な従姉の瞳がやってくるとの一報が…!
久々に会う瞳はやはり滅茶苦茶怖く、頭ごなしの説教に狗朗もタジタジ。
しかし、学園の教師でもある瞳は、ぴっちりしたスーツに熟れた身体という狗朗的にもたまらん状態。
ここは長年説教をしてくれた瞳への仕返しも兼ねて、教師姿でハメ撮りを…。
そんな風に決心する狗朗だった。
<キャラクター紹介>
相澤 瞳(あいざわひとみ/CV:和泉あやか:)
主人公の従姉で女教師。ちょっときつめな印象で、ひっつめ髪にメガネ、タイトなスーツ姿。
いわゆるクールビューティー。
20代後半で、他人にも自分にも厳しく、主人公も昔から彼女には頭が上がらない感じ。
とは言え、心配してくれているのも確かで、あれこれ説教するも、ご飯やら掃除とかやってくれる優しい一面も。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入動機>
安いですし、第一巻を買ったときに、期待以上に出来が良かったので^^;
2,800円ですから冒険もしやすかったです。
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
第一巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&第一巻参照^^;
第一巻とほぼ同じシステムです。
セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われます。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
…といってもほとんどがヒロイン役の瞳の声ですが^^;
今回は学園が舞台なので、ヒロイン以外の女生徒もエッチに参加したりします。
その為、ちょい役の女の子にも声があるのはありがたいです。
音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;
<原画・CGなど>
原画は AGAさん。
登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
前作よりも乳は巨乳で、デカく表現されており、かなり不自然と感じる場面も^^;
ヒロインが凛々しい性格ですが、それを表すかのように、凛々しい顔立ちのCGも多いです。
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは12個。
尺の長さは、そこそこで、概ね満足な長さと思いました。
全て和姦…、まぁ、催眠術で輪姦さえも和姦になりますから^^;
…そうです、輪姦場面が出る、と言って察しが良い方は理解されると思います。
この催眠用ペンダントは、集団にも利用可能なのです!(どーん)
…なんでそんな素晴らしいアイテムをエッチ以外に使わないんだ、というツッコミは、18禁ゲームプレイヤーはして、してはいけません^^;
それにしてもアナルに挿入されたまま、一度に6本のナニをしごくヒロインは凄すぎます^^;
もちろん、6本しごいているCGもあり、必見です!
本作でも催眠状態にしてから行うので、ヒドいシーンになるはずもありません。
「女教師」という設定を生かし、18禁ゲーム版保健体育授業があるのはお約束中のお約束。
大真面目に、「バイブレーターにおける穴攻めの効果」
と黒板に大書し、自ら2つ突っ込んで人差し指立てながら講義するのはなかなかインパクトがあります^^;
もちろん、自分の秘部をさらして生徒に説明する場面も標準装備です。
淫語は、放送禁止用語にもピー音がつかないのが嬉しいですねっ!
前作よりも放送禁止用語が沢山出てきたように感じます。
相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品。
「ヒロインの描写⇒催眠 ⇒合体行為」と率直にテンポ良くゲームは進みます。
ただ、自分のテクニック不足で女性を感じさせることができなかった時に、「色っぽく喘いで感じろ」と催眠をかけるのは、いかにも情けないです(-“-;)
前作と違うところは、ヒロインの性格。
凛々しく、主人公に対して口うるさく接するので、こういった「苦手な女性」に翻弄される主人公との描写が面白く描かれています。
それだけに、ヒロインが催眠をかけられてエッチな講義をする場合、
「はい、狗朗、私のオマンコを舐めて。女性への愛撫の仕方を皆に講義するのです…
はーい、皆さん、これは下手なやり方ですね。一方的にむしゃぶる行為は、良いとは言えません」
と、こんな台詞がポンポン飛び出し、前作とは違った雰囲気の喜劇だと感じました。
ラストは、次巻を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
一巻と同じくらいの評価です。
大作の息抜きにも良いかもしれません。
値段分は楽しめました^^;
お気に入りのキャラ:瞳…メインヒロイン…しかいません^^;
最後に一言:「やっぱりお手軽なゲームでした。」
<review by ひびきさん>
2008年02月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
コスってギンギン 第一巻 ウエイトレス編(5.5)
2008年02月24日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第一巻 ウエイトレス編 |
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| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
俺は宮下狗朗(みやしたくろう)、まだデビューして数年のフリーカメラマンだ。
とはいえ、実際の所はエロ本の撮影の仕事ばかり…、それもギャラも安くて話にならない。
そんなある日、世話になっている雑誌社が「ハメ撮り」をメインにした新雑誌を立ち上げるという。
そこで俺にお声が掛かり、その雑誌のメインカメラマンをやって欲しいというのだ。
その仕事の一部には「素人の投稿コーナー」があって、最初の数回は俺にヤラセ記事を作れと言うのだ。
モデルを使おうにも金が無く、素人娘をナンパするにしても、レベルが低くちゃ話にならないし…。
などと行きつけの喫茶店「ぷるーん」で一人悩んでいると、ウエイトレスの優美さんが声を掛けてきた。
その彼女、「露店で買った催眠術セットを試させて♪」などとニコニコ。呆れる俺。
当然、掛かるはずもなくがっかりする彼女。
今度は逆に俺が彼女に試してみる事に…。
ざっと取り説を読み、いよいよ実践…。
…まぁ、ここは大人のジョークと言う事で行く事にする。
「あなたはスカートを捲り上げて、パンティを見せたくな~る」…なんてな(笑)
案の定、きょとんとしたままの表情の彼女。ま、所詮は露店の子供だまし…。
が、なんと!? 彼女はいつものにこやかな表情のまま、スカートを捲り上げた!?
ひょっとしたらこの催眠術セット…スゲェお宝なんじゃぁ…。
…そうだ、こいつを使えばどんなお堅い女だって、笑顔でハメ撮り出来るかも知れないぜ?
俺は興奮醒めやらぬまま、震える手でカメラを構えながら、そんな事をぼんやり考えていた…。
<キャラクター紹介>
早坂 優美(はやさかゆうみ/CV:春奈有美)第1巻ヒロイン
喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス。
ちょっとおっとり系の、常に笑顔を絶やさない素敵なおねーさん。
やたらとお姉さんぶるが、性格はちょっと天然系でお茶目。
店の常連である主人公とは結構親しい。
性格も子供っぽいクセに、世話焼きでやたらお姉さんぶる事しばし。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
<購入理由>
安かったので購入に踏み切りました^^;
CGも気に入りましたし、2,800円ですから冒険もしやすかったです。
<システム補足>
CG鑑賞、シーン鑑賞はありますが音楽鑑賞はありません。
セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われるようです。
まぁ、セーブの必要があまり無いくらい、攻略は簡単ですけどね^^;
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
…といってもほとんどがヒロイン役の優美の声ですが^^;
しかし、ちょい役の女性客にもボイスがついています。
ちょっと嬉しいですね^^;
ヒロインは可愛い感じのする声でした。
癒し系のおっちょこちょいお姉さん、という感じかな?
音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;
<原画・CGなど>
原画は AGAさん。
立ち絵は、今時のゲームにしては、顔が少し小さく描かれています。
その分、体が大きい=ウェイトレスコスチュームが念入りに描かれています。
登録されるHシーンのCGは15枚+差分です。
差分が結構多いのは嬉しいです。
立ち絵よりもエッチシーンのCGの方が、表情が活き活きとしている感じがしました。
ヒロインが巨乳、ということも良いです^^;
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは13個。全て和姦です。
というか、主人公がヒロインに催眠状態にしてから行うので、ヒドいシーンになるはずもありません。
喫茶店という設定を生かして、カフェオレに小水を入れて客に差し出させる、なんて場面もあります^^;
催眠状態になるので、「セックス=人から隠れてする行為」という感覚が根本から無くなります。
なので、主人公が冗談半分に
「お客様に出すコーヒーに愛液を入れなきゃダメだけど、ボクが挿入して手伝ってあげるよ」
と言ったら
「ありがとう、狗朗君って意外と家庭的なんですねー」
と素で返事されたりします^^;
淫語は、放送禁止用語にもピー音がつかないのが嬉しいです。
ただ、この作品の目的が「ハメ撮り」なわけですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品だと思います。
その際たるモノが、催眠術をかけることができるペンダント。
ともすると、「催眠術」というキーワードは、18禁ゲームでは、かなりヒドい鬼蓄ゲーにも使われますが、本作では、「露店で買ったインチキくさい催眠術ペンダント」から分かるように、そんなにヒドい事には使われません。
使ったら、皆がハッピーに無邪気にセックスをして、催眠術が解ければ催眠状態だったときのことを忘れる…、そんな平和的な催眠術アイテムです。
(まぁ、女性からしてみれば平和的とは言えませんけどね^^;)
また、普通のADVだと、
「ヒロインの描写⇒ヒロインと日常的に接して仲良くなる⇒一大イベント⇒良い雰囲気⇒合体」
というプロセスを辿るが故に、容量も食うわけですが、本作品は、「ヒロインの描写⇒催眠⇒合体」
と、最終目的である「合体」までを最小限の過程で強引に持っていくことに成功しています。
「喜劇」と「エッチシーン」を無理矢理くっつけると、違和感や不自然さが出てくる訳ですが、そこは本作の伝家の宝刀、錦の御旗。
「催眠術だから」の一言で片付けてしまう、一種清々しいまでの開き直りがステキでした^^;
邪推するに、このプロセスを大幅にカットしたお陰で容量も少なく、お手軽なゲームになったと思います。
その為の「催眠術」であるならば、この催眠術の担う役割はかなりのものだなぁ、と^^;
ラストは、ちょっと続編を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
コンパクトなゲームですし、そんなに高い点数はつけられません。
ただ、2100円という事を考えれば、買っても良いんじゃないかな?とも思えます。
嫌味な雰囲気もないし、かといって手抜きな感じも伝わってきませんでした。
お気に入りのキャラ:優美…しかいませんし(^^;)、天然系で良い味出してます^^;
最後に一言:「お手軽なゲームとしてどうぞ。」
<review by ひびきさん>
2008年02月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
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近衛騎士ラティス(7.0)
2008年02月04日
| ▼ タイトル | 近衛騎士ラティス | ![]() |
| ▼ ブランド | EROTICA BLACK | |
| ▼ ジャンル | ファンタジー凌辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,100 (税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
王国を滅ぼした魔王ハーネット。
捕らえた姫エリーシアを、どう料理しようかと思案していた魔王のところへ、姫を取り戻しに乗り込んでくる、近衛隊長を務める女騎士ラティス。
しかし魔王はラティスを返り討ちにし、これみよがしに姫の眼前で凌辱する。
だが、これはまだ始まりに過ぎない。
姫と女騎士。
信頼し合う2人の美少女を呑み込む恥辱と凌辱の嵐。
人外の快楽が、高潔な少女たちを淫らな牝へと変えていく…。
このホームページはEROTICA BLACKより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はEROTICA BLACKに帰属します。
<購入動機>
まあ、安かったので^^;
低価格モノは外れたときの衝撃も少ないので、買いやすいですね。
でも、最近は低価格といってもしっかりした作りになってきているので、昔の安かろう悪かろうというイメージは払拭されてきています。
良い傾向です。
<音楽・音声>
値段が値段なので、ヴォーカル付き主題歌があるわけもなく、おまけの音楽再生すらありません。
でも音楽、音声はしっかりあり、音楽についてはoggファイルが8つあるので8曲のようです。
音声は本職のしっかりした方を使われています。
(キャラクターが2人なので2人ですが^^;)
桃井いちごさんという方は知らなかったですが、芹園みやさんは良く出ている方ですね。
<感想>
システムまわりはLIQUID/NOMADと同じようです。
低価格ですが、きちんと800x600表示です。
しかし、2択の選択が2つしかなく、エンドも同じようなのが4つです。
CGモードが20、回想モードが18と値段相応と言えばそうですが、少し寂しいです。
まあ、2000円ですしね^^;
ちょいと前の640x480表示で立ち絵のみに比べれば随分とましで、ちゃんと目ぱちや表情も変わります。
アニメーションまではしませんが、今時の作品ラインとは言えるのではないでしょうか。
しかし、王国を滅ぼし王女をどうしようかとしてたら近衛騎士が来たので、この2人で遊びましょというだけです。
パターンも王女を先に落とすか、近衛騎士が先か、という2つですし・・・。
身も蓋もない話ですが、シナリオには深く突っ込まないでおきましょう。
まあ、ちゅぱ音もしっかりありますし、値段と実用性重視というコンセプトを考えれば、こんなものではないでしょうか?
<10点満点での総合評価>
7点
費用対効果を考えて、少し高めの評価ですが、同じような価格帯のLilithの方がボリュームはあります。
オススメ度から言えば、キャラが合えばとしか言えません。
Lilithに対抗する上でも頑張って欲しいものです。
お気に入りのキャラ:ラティス…低価格とはいえ、もうちょっと頑張ってよ!
最後に一言:「フルインストールで0.25GB。今となってはHDDに優しい量ですが消す消さないは微妙です。」
<review by papi2さん>
2008年02月04日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
この青空に約束を-(9.0)
2008年01月17日
| ▼ タイトル | この青空に約束を- |
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| ▼ ブランド | 戯画 | |
| ▼ ジャンル | ハートフル学園アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/03/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 99個+オートセーブ10個 | |
| 【エンディング数】 | 6+1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可(初回起動時のみ必要) | |
<ストーリー>
本州から少し南にある離島。
その島の高台の上に主人公・星野 航(ほしの わたる)たちの通う学園がある。
しかし島の産業の衰退に伴い、学生の数は年を追うごとに減少していく一方だった。
そして島にあるもう一つの高台の上に学園の旧校舎を改装した寮。
学生の減少と共に寮生も少なくなり、現在は主人公とヒロインたちのみが住んでいるような状況だった。
そんな寮になぜかこの時期にやってきた転校生も巻き込み、時にはお互いに反発したりしながらもドタバタと楽しい毎日を過ごしていく……。
<キャラクター紹介>
沢城 凛奈(さわき りんな) CV:河合春華
物語開始とともに寮に入ってくる『新入り』の学園2年生。
なぜか他人と関わりを持とうとせず、お節介な寮の面々といきなり対立する。
基本的にやる気なさそうに振舞っているが、実は全国レベルの陸上選手だった過去があり今でも体を使うことにはついつい本気になってしまう性質であることを垣間見せることがある。
ちなみに隠してはいるが、成績は赤点スレスレの低空飛行。
羽山 海己(はやま うみ) CV:石川乃奈
2-Aクラス委員兼生徒会書記。
主人公とは実家が隣同士だった関係上、今でも朝起こしに来るようなベタベタぶり。
料理が大の得意で、つぐみ寮では食事当番として皆の生活基盤を一手に担っている。
また裏庭の菜園の管理もほとんど一人でやっており、よくジャージ姿で汗を流している。
浅倉 奈緒子(あさくら なおこ) CV:篠崎双葉
3-Aクラス委員兼生徒会長。
典型的な優等生として振舞っているが、実は完全な猫かぶり。
表と裏の顔を巧みに使い分け、教師と男子生徒の心を完全に掌握している。
成績だけでなく、頭の回転も早く思いついたことは即実行に移す。
いつもは仲間たちにもいじめっこっぽく振る舞うが、外部の人間が自分たちに悪意を感じれば一転、徹底的に守り抜いてみせる。
六条 宮穂(くじょう みやほ) CV:草柳順子
1-Aクラス委員。
学園の元理事長の孫娘で真性のお嬢様。
穏やかで優しく、慈愛に満ちあふれ、いつもにこにこしている。
しかし寮に来てからの刺激的な生活の影響で、箱入り娘像が壊れつつある途中の段階。
手先が絶望的に不器用で、料理も運動も苦手。
藤村 静(ふじむら しず) CV:北都南
学園1年生。生徒会会計。
猫のようにまとわりついてくる気まぐれ少女。
基本的に言葉少なで、ぼーっとしているように見えるが、運動神経抜群で、勉強も国語以外ならそこそこできる。
主人公と一緒にお風呂に入るのが大好きな甘え上手で、主人公が他の寮のメンバーとあやしい雰囲気になるとシャレにならない攻撃を仕掛けてくる。
桐島 沙衣里(きりしま さえり) CV:紫苑みやび
主人公の担任教師にしてつぐみ寮寮長。
就任2年目の新米教師であまり頼りにならず、学生たちからも“さえちゃん”と呼ばれて親しまれている。
個性的すぎて何かと風当たりの強い寮生たちと、学園の板ばさみに遭い、それが元で酒に溺れて皆の前で泣いたりして、余計に頼りなさを際だたせてしまう。
奈緒子と毎日のように言い争っているが、ほぼ確実に負けている。
このホームページは戯画より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は戯画に帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
このメーカーは、当たり外れの差が極端ですが、順番で言えば当たりの番のはず。
まぁ、どっちにしろ買ってしまうのですが^^;
<音楽・音声>
BGMは、作品の雰囲気に合っており、盛り上げてくれます。
このような作品(青春純愛ストーリー)ではBGMの出来も重要になってきます。
こう、こみ上げてくるシーンとかに外れた音楽では、シーンにひたれませんからね。
戯画は音楽に関しては問題ありません。
音声は、人気実力兼ね備えた声優さんを起用しているので、その当たりは問題ないのですが、声優さんの配役で好みが分かれるかも…。
でも上手く演じられています。さすがですね^^;
キャラとのマッチングも私は良いと思います。
<CG>
原画はねこにゃん氏。
パルフェ・ショコラシリーズを手がけており、戯画では有名ですね。
さすがと言うべきか、絵の方もとても可愛らしく魅力的です。
表情も良く、キャラが活きています。
拒否反応を示す人は少なく、万人に受け入れられる絵柄ではないでしょうか。
上にも書いたように、特に表情変化が絶妙で、キャラの心理状態を上手く表しており、すんなりとゲームの世界に入っていけます。
いい仕事されてますな~^^;
塗りも丁寧で淡い彩色。
背景も綺麗で、さすが老舗!と言ったところでしょうか。
<感想>
今回特に目に付いたのは【Hシーン】ではないでしょうか。
全部で21シーンあります。
メインヒロイン6名に対して各3シーン(静のみ5シーンあります)。
結合部分もクッキリと描かれています^^;
バルド、ジュエル、ショコラ、パルフェ…戯画の過去の作品と比べても実用度で言えばピカイチだと思います。
期待している方にはプラス評価でしょう!
さてシナリオです。
今回の舞台設定は似たような作品が良くあります。
王道の舞台設定・導入部分と言ったところでしょう。
その分中身(今後のストーリー)が、作品の出来を左右するのですが…。
(CG・音楽・音声は開始時点で問題なし)
良いです!引き込みます!自然に作品の中に入っていけます!
王道ですから、先の展開は読めるのに(キャラの状況把握⇒重い設定が!⇒解決⇒happy
end)目が離せません!
すげー…やられましたorz
「はい、ここで感動」という場所で感動してしまい、製作者側の意図にまんまとはまってしまいました。
良い意味で、気持ちよく手のひらで踊らされてしまいました。
さて、まずは物語りは三部構成です。
ACT1でキャラ紹介と舞台の状況把握。
ACT2で特定キャラの絞込み。
ACT3で各個別エンドへ。
この辺も良くあるADVですが、ACT1から3に掛けて少しづつ内容か薄くなっていった感じがあります。
話が急展開&ちょっとご都合主義的なところがあると…。
少し残念ですが、それでも上手くまとめてあり、メインキャラ6名もありがちとはいえ、重い設定を上手く活かしきり、エンディングも気持ちよく迎えられます。
<10点満点での総合評価>
8点
大きな起伏はないですが、上手くまとめられており、スムーズに読み進めることが出来ます。
時間を忘れてプレイ出来る作品ですね。
お気に入りのキャラ:羽山 海巳…エェ子や…。
…。
………。
………………………。
<真の感想(ネタバレあり)>
先に述べた様にこの作品にはエンディングが7つ存在します。
メインヒロイン6名に1エンドづつに、あとひとつエンディングがあります!それが茜エンドです!
この作品での真のヒロインと言いますか、この作品に於ける救世主と言いますか、その子が茜ちゃんです!
ハッキリ言ってこのエンディングを見ないければここまで心に残る作品とはならなかったでしょう。
メインヒロイン6名のエンド後タイトル画面に【約束の日】が現れ先に進むことが可能になります。
それを全部消化すると、茜ストーリーに進むことが可能になります。
メインシナリオで出てくる【合わせ石】。
主人公はこの石の片割れを所持しています。
そして恋人がもう片方所持することで、例え離れていても、いつか必ず再会できるという約束の石。
【約束の日】クリア後タイトルに片方の【合わせ石】が現れ、茜エンド後もう片方の【合わせ石】が現れ一致します。
「感動したっ!」
くぅぅぅぅ…、分かっているのに、製作者がここで泣けっていうのが分かっているのに、やはり泣いてしまった。
ここでこういう演出できたか…と…。
『茜ちゃんだったのか!』とうるうるしながら画面にツッコむ。
(人には見せたくない姿だ^^;)
一番納得できたシナリオも茜エンドでした。
そして夏祭りの日、崖から主人公・航を追って現われたシーンではまたしても涙が出てきました。
本当に予想外のキャラというか伏線というか…、とにかく一途だったと…。
もう完全に茜萌えです^^;
素晴しかった!笑わせてくれた!そして感動させてもらった!
<オススメ進め方(かなり無茶な進め方です^^;)>
最後に進め方は決まってませんが、私的には、
茜エンド ⇒ メイン6名各エンド ⇒ 約束の日、をオススメします。
(6名内では静を先に持っていった方が良いかも)
矛盾した進め方ですが、この方がメインエンドが栄えるかなぁ、と感じました。
茜エンドは6名見なければなりませんので、全て未読文をスキップして、内容読まずに進めねばなりませんので酷な進め方です。
ですがこの順で仮に本シナリオを進めていたなら評価はもっと上げても良かったと思いました。
<真の10点満点での総合評価>
9点!
茜に加点!やられました!
お気に入りのキャラ:三田村 茜…強烈なインパクトを装備しインナーに一途さを着こなし明るさ150%!
最後に一言:「最後まで侮れませんね^^;」
<review by ピアーズさん>
2008年01月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
恋姫†無双(8.5)
2008年01月08日
| ▼ タイトル | 恋姫†無双 |
|
| ▼ ブランド | BaseSon | |
| ▼ ジャンル | 妄想満載煩悩爆発純愛歴史AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/01/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個(通常99+クイックセーブ1) | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
タイムスリップって、マジかよっ!?
学校に忍び込んだ泥棒を捕まえようと張り切って飛び出したものの、気が付けば目の前には果てしなく広がる荒野。
なんだこりゃ!? なんて呆けたのも束の間、俺はギラつく凶器を持った男たちに囲まれてしまった!
命が惜しければ身ぐるみ置いていけ、なんて、それいつ時代の言葉だよっ!?
───と、抗議してみたものの、男たちはワケの分からないことを口走りながら、武器を振りかぶって襲いかかってくる。
もうダメだ─────諦めかけたそのとき、俺の目の前に現れた、黒髪の少女。
どでかい槍を軽々と振り回し、襲いかかってきた男たちを追い払ってくれた少女は、恭しく一礼しながら名を名乗った。
我が名は関羽。我が主よ。共にこの乱世を鎮めましょう─────。
このホームページはBaseSonより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBaseSonに帰属します。
<購入動機>
先にプレイしていた友人に勧められて。
ノーチェックの作品でここまで大ハマリしたってのも珍しいです。
<システム>
システムもしっかりしてます。
差分も出ていませんので、すぐに楽しめるのではないかと。
必要な機能もちゃんと揃ってるので、至れり尽くせりといった感じです。
<音楽>
試聴できる音楽は全部で42曲。
ゲームそのものも結構なボリュームでしたが、音楽もなかなかのボリュームでした。
ボーカル入りが4曲。
印象に残る曲が多く、なかなか良かったです。
ちなみにゲーム発売と同時にサウンドトラックも出ていますので、欲しい方は調べてみてはどうでしょうか?
<音声>
かなり豪華な声優陣なのではなかろうかと。
特に貂蝉役の声優さんは聞いた瞬間驚くこと間違いなし!!
それ以外にも「あれ?この声どこかで…」という人も出てますので、わくわくドキドキしてプレイするのをお勧めします。
まぁ、欲を言えば全キャラ別の声優さんをと言いたいところですが、全部で31キャラもいるのでそれはそれで結構厳しかったのかなとも思ってみたり。
あ、皆さんお勧めの北都南さんも出てますよー。
個人的には飯田空さんの声がツボでした^^;
<原画>
5人の方が担当していらっしゃいますが、殆ど同じレベルに統一されていてなかなか凄いなと思いました。
塗りもしっかりしていますし、多少の好みはあるかもしれませんが私はかなり気に入りました。
私の中での要チェックメーカーがこれでまた1つ増えたな感じです^^;
<感想>
購入動機でも書いたとおり、ノーチェックでのプレイだったにも関わらず大ハマリでした。
ただ、シナリオに関して言えばマブラヴオルタネイティブのパクリ?と思わせるような感じで、人によって評価が分かれそうな雰囲気です。
開発に1年以上かかったとのことですし、「正史」と「外史」という言葉はオルタでの「確率世界」という言葉に置き換えられる気もするので…。
それを抜きにしても純粋に楽しめた作品でした。
ゲームの進め方としては通常パート⇒戦闘パート⇒拠点パートと言った流れを繰り返す形です。
通常パートが三国志演義の部分ですが、史実とは違う部分も多くあるので、それなりには楽しめるのではないかと。
それから彼女たちに付けられた真名(まな)はこのゲームオリジナルの設定。
心を許した者にしか呼ばせない名前ですが、各キャラの雰囲気にあった名前が付けられていて良かったと思います。
戦闘パートでは仲間にした武将達から将軍・軍師を選び、兵種の割合を決めて戦います。
ただ、どの戦闘でもそうでしたが、歩兵の割合を増やし、敵の陣形に強い陣形を選んでひたすら突撃を繰り返していれば勝てるというのはちょっと…。
まぁ、あくまでもおまけ部分という見方でプレイするのがよろしいかと^^;
最後の拠点パートが各キャラごとのシナリオになります。
でも、ちょっとバランスが悪すぎやしませんか?
キャラによっては1回選択するだけで終了するキャラもいてなんだかなぁ、といった感じです。
1回で5人まで(メインとなる関羽・張飛・諸葛亮のうち2人とサブキャラ12人のうち3人まで)を選択することが出来ます。
ただ、Hシーンに突入するまでが若干長く何か間延びしちゃった感じも…。
その分3Pあり、縛りありと内容は結構濃いのでそこは期待していただいても良いと思います。
<10点満点での総合評価>
8.5点
ゲーム序盤では10点候補まで行ったんですが、終盤の詰めの甘さ、シナリオの内容に若干の疑問が残った分減点しました。
<お気に入りのキャラ>
黄忠:問答無用で未亡人ヽ(´ー`)ノマンセー
孫権:雰囲気的にはクーデレ?主人公が買ってあげた普段着を着てる姿にやられました^^;
最後に一言:「紫苑とならばいくら子持ちでも結婚できる^^;」
2008年01月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
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