恋姫†無双(8.5)
2008年01月08日
| ▼ タイトル | 恋姫†無双 |
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| ▼ ブランド | BaseSon | |
| ▼ ジャンル | 妄想満載煩悩爆発純愛歴史AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/01/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個(通常99+クイックセーブ1) | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
タイムスリップって、マジかよっ!?
学校に忍び込んだ泥棒を捕まえようと張り切って飛び出したものの、気が付けば目の前には果てしなく広がる荒野。
なんだこりゃ!? なんて呆けたのも束の間、俺はギラつく凶器を持った男たちに囲まれてしまった!
命が惜しければ身ぐるみ置いていけ、なんて、それいつ時代の言葉だよっ!?
───と、抗議してみたものの、男たちはワケの分からないことを口走りながら、武器を振りかぶって襲いかかってくる。
もうダメだ─────諦めかけたそのとき、俺の目の前に現れた、黒髪の少女。
どでかい槍を軽々と振り回し、襲いかかってきた男たちを追い払ってくれた少女は、恭しく一礼しながら名を名乗った。
我が名は関羽。我が主よ。共にこの乱世を鎮めましょう─────。
このホームページはBaseSonより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBaseSonに帰属します。
<購入動機>
先にプレイしていた友人に勧められて。
ノーチェックの作品でここまで大ハマリしたってのも珍しいです。
<システム>
システムもしっかりしてます。
差分も出ていませんので、すぐに楽しめるのではないかと。
必要な機能もちゃんと揃ってるので、至れり尽くせりといった感じです。
<音楽>
試聴できる音楽は全部で42曲。
ゲームそのものも結構なボリュームでしたが、音楽もなかなかのボリュームでした。
ボーカル入りが4曲。
印象に残る曲が多く、なかなか良かったです。
ちなみにゲーム発売と同時にサウンドトラックも出ていますので、欲しい方は調べてみてはどうでしょうか?
<音声>
かなり豪華な声優陣なのではなかろうかと。
特に貂蝉役の声優さんは聞いた瞬間驚くこと間違いなし!!
それ以外にも「あれ?この声どこかで…」という人も出てますので、わくわくドキドキしてプレイするのをお勧めします。
まぁ、欲を言えば全キャラ別の声優さんをと言いたいところですが、全部で31キャラもいるのでそれはそれで結構厳しかったのかなとも思ってみたり。
あ、皆さんお勧めの北都南さんも出てますよー。
個人的には飯田空さんの声がツボでした^^;
<原画>
5人の方が担当していらっしゃいますが、殆ど同じレベルに統一されていてなかなか凄いなと思いました。
塗りもしっかりしていますし、多少の好みはあるかもしれませんが私はかなり気に入りました。
私の中での要チェックメーカーがこれでまた1つ増えたな感じです^^;
<感想>
購入動機でも書いたとおり、ノーチェックでのプレイだったにも関わらず大ハマリでした。
ただ、シナリオに関して言えばマブラヴオルタネイティブのパクリ?と思わせるような感じで、人によって評価が分かれそうな雰囲気です。
開発に1年以上かかったとのことですし、「正史」と「外史」という言葉はオルタでの「確率世界」という言葉に置き換えられる気もするので…。
それを抜きにしても純粋に楽しめた作品でした。
ゲームの進め方としては通常パート⇒戦闘パート⇒拠点パートと言った流れを繰り返す形です。
通常パートが三国志演義の部分ですが、史実とは違う部分も多くあるので、それなりには楽しめるのではないかと。
それから彼女たちに付けられた真名(まな)はこのゲームオリジナルの設定。
心を許した者にしか呼ばせない名前ですが、各キャラの雰囲気にあった名前が付けられていて良かったと思います。
戦闘パートでは仲間にした武将達から将軍・軍師を選び、兵種の割合を決めて戦います。
ただ、どの戦闘でもそうでしたが、歩兵の割合を増やし、敵の陣形に強い陣形を選んでひたすら突撃を繰り返していれば勝てるというのはちょっと…。
まぁ、あくまでもおまけ部分という見方でプレイするのがよろしいかと^^;
最後の拠点パートが各キャラごとのシナリオになります。
でも、ちょっとバランスが悪すぎやしませんか?
キャラによっては1回選択するだけで終了するキャラもいてなんだかなぁ、といった感じです。
1回で5人まで(メインとなる関羽・張飛・諸葛亮のうち2人とサブキャラ12人のうち3人まで)を選択することが出来ます。
ただ、Hシーンに突入するまでが若干長く何か間延びしちゃった感じも…。
その分3Pあり、縛りありと内容は結構濃いのでそこは期待していただいても良いと思います。
<10点満点での総合評価>
8.5点
ゲーム序盤では10点候補まで行ったんですが、終盤の詰めの甘さ、シナリオの内容に若干の疑問が残った分減点しました。
<お気に入りのキャラ>
黄忠:問答無用で未亡人ヽ(´ー`)ノマンセー
孫権:雰囲気的にはクーデレ?主人公が買ってあげた普段着を着てる姿にやられました^^;
最後に一言:「紫苑とならばいくら子持ちでも結婚できる^^;」
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2008年01月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
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