コスってギンギン 第二巻 女教師編(5.5)
2008年02月25日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第二巻 女教師編 |
|
| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
行きつけの喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・優美から、催眠術のペンダントを貰ったカメラマン・宮下狗朗。
そのペンダントの力で、優美とのハメ撮りに成功してしまった。
自分の部屋で優美とのアブノーマルなセックスの余韻に浸っていた狗朗だったが、そこに彼にとって世の中で一番苦手な従姉の瞳がやってくるとの一報が…!
久々に会う瞳はやはり滅茶苦茶怖く、頭ごなしの説教に狗朗もタジタジ。
しかし、学園の教師でもある瞳は、ぴっちりしたスーツに熟れた身体という狗朗的にもたまらん状態。
ここは長年説教をしてくれた瞳への仕返しも兼ねて、教師姿でハメ撮りを…。
そんな風に決心する狗朗だった。
<キャラクター紹介>
相澤 瞳(あいざわひとみ/CV:和泉あやか:)
主人公の従姉で女教師。ちょっときつめな印象で、ひっつめ髪にメガネ、タイトなスーツ姿。
いわゆるクールビューティー。
20代後半で、他人にも自分にも厳しく、主人公も昔から彼女には頭が上がらない感じ。
とは言え、心配してくれているのも確かで、あれこれ説教するも、ご飯やら掃除とかやってくれる優しい一面も。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入動機>
安いですし、第一巻を買ったときに、期待以上に出来が良かったので^^;
2,800円ですから冒険もしやすかったです。
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
第一巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&第一巻参照^^;
第一巻とほぼ同じシステムです。
セーブ時にはBMPファイルが生成され、ロード時にそれがサムネイルとして使われます。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
…といってもほとんどがヒロイン役の瞳の声ですが^^;
今回は学園が舞台なので、ヒロイン以外の女生徒もエッチに参加したりします。
その為、ちょい役の女の子にも声があるのはありがたいです。
音楽は、あんまり印象には残りませんでした。
次回作等にも同じ音楽が使われているようです。
まぁ、値段が値段ですし、大して聞いていませんから^^;
<原画・CGなど>
原画は AGAさん。
登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
前作よりも乳は巨乳で、デカく表現されており、かなり不自然と感じる場面も^^;
ヒロインが凛々しい性格ですが、それを表すかのように、凛々しい顔立ちのCGも多いです。
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは12個。
尺の長さは、そこそこで、概ね満足な長さと思いました。
全て和姦…、まぁ、催眠術で輪姦さえも和姦になりますから^^;
…そうです、輪姦場面が出る、と言って察しが良い方は理解されると思います。
この催眠用ペンダントは、集団にも利用可能なのです!(どーん)
…なんでそんな素晴らしいアイテムをエッチ以外に使わないんだ、というツッコミは、18禁ゲームプレイヤーはして、してはいけません^^;
それにしてもアナルに挿入されたまま、一度に6本のナニをしごくヒロインは凄すぎます^^;
もちろん、6本しごいているCGもあり、必見です!
本作でも催眠状態にしてから行うので、ヒドいシーンになるはずもありません。
「女教師」という設定を生かし、18禁ゲーム版保健体育授業があるのはお約束中のお約束。
大真面目に、「バイブレーターにおける穴攻めの効果」
と黒板に大書し、自ら2つ突っ込んで人差し指立てながら講義するのはなかなかインパクトがあります^^;
もちろん、自分の秘部をさらして生徒に説明する場面も標準装備です。
淫語は、放送禁止用語にもピー音がつかないのが嬉しいですねっ!
前作よりも放送禁止用語が沢山出てきたように感じます。
相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
喜劇な雰囲気と、エッチシーンを最小限の力で最大限に見せようとしている作品。
「ヒロインの描写⇒催眠 ⇒合体行為」と率直にテンポ良くゲームは進みます。
ただ、自分のテクニック不足で女性を感じさせることができなかった時に、「色っぽく喘いで感じろ」と催眠をかけるのは、いかにも情けないです(-“-;)
前作と違うところは、ヒロインの性格。
凛々しく、主人公に対して口うるさく接するので、こういった「苦手な女性」に翻弄される主人公との描写が面白く描かれています。
それだけに、ヒロインが催眠をかけられてエッチな講義をする場合、
「はい、狗朗、私のオマンコを舐めて。女性への愛撫の仕方を皆に講義するのです…
はーい、皆さん、これは下手なやり方ですね。一方的にむしゃぶる行為は、良いとは言えません」
と、こんな台詞がポンポン飛び出し、前作とは違った雰囲気の喜劇だと感じました。
ラストは、次巻を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
一巻と同じくらいの評価です。
大作の息抜きにも良いかもしれません。
値段分は楽しめました^^;
お気に入りのキャラ:瞳…メインヒロイン…しかいません^^;
最後に一言:「やっぱりお手軽なゲームでした。」
<review by ひびきさん>
タグ
2008年02月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
トラックバック(0)
http://god.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/879


