コスってギンギン 第四巻 巫女編(5.5)
2008年02月27日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 第四巻 巫女編 |
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| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公の宮下狗朗はデビュー仕立てのフリーカメラマン。
とはいえ、仕事はエロ本の撮影ばかり…それもギャラも安くて話にならない。
そんなある日、喫茶店「ぷるーん」のウェイトレス・早坂優美から貰った催眠術グッズのペンダントを試してみる。
これがなんと相手を思うがままに操れてしまう優れもののアイテムだった!
その主人公はペンダントを使い、ウエイトレスの早坂優美、女教師の相澤瞳、そして入院先の看護婦・大原桃子のハメ撮りに成功する。
退院後、従姉である瞳よりパンフレット用の写真撮影の依頼を受けた主人公は、撮影場所である姫咲神社に向かう。
到着した神社で目の前に現れた巫女・姫咲葵に悶々と煩悩モードの主人公だったが、そんな彼を鬼神の様な葵の手痛い一撃が襲うのであった…。
<キャラクター紹介>
姫咲 葵(ひめさき あおい/CV:五行なずな)第四巻ヒロイン
近所の神社の一人娘で、巫女さん兼家事手伝いと言う感じ。
基本的に和装しかしない、今時珍しい大和撫子。年齢は20代中盤。
かなりの潔癖症で、いわゆる軟派な男は大嫌い。
無論主人公もそれに含まれ、序盤は蛇蝎のように嫌われている。
本来の性格は穏和なのだが、芯が強く絶対に自分を曲げないタイプ。
竹箒でアバンストラッシュを初対面の主人公食らわせ、外道だの魑魅魍魎だのと罵るお嬢様^^;
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入理由>
シリーズ買い。
3巻まで買っておいて、退くに退けません^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
前の巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&第一巻参照^^;
前巻までと同じシステムです。
ロードするときに、瞬間的にロードできないのが気になりました。
…といっても1秒くらいですけどね、待つのは…。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
今回のヒロイン葵は、二重人格という設定ですが、上手く声でも使い分けてくれています。
菩薩のように優しいときはマッタリ世話焼きモードで、鬼神のように激怒しているときは、低く張りがある声です。
また、口調も違い、
菩薩モード「狗朗さん、お仕事って本当に大変なんですのねー」
鬼神モード「魑魅魍魎の悪鬼が! 何故に地上に迷い込んだ!」
等々^^;
音楽は、前回までと同じ音楽で、もう耳慣れたというか何というか^^;
毎度毎度同じ音楽なので、良い意味で「コスってギンギン」の世界観に浸ることができました^^;
<原画・CGなど>
原画はAGAさん。
登録されるCGは15個で、差分が結構多いです。
当然の如く乳は巨乳で、デカく表現されております^^;
今回はダブルパイズリ等があるから良いです^^;
また、二重人格の葵ですが、菩薩モードの時はオドケたり笑ったり…、鬼神モードの時はツリ目でキツ目だったりと、表情が色々変化し、見ていて面白いです。
ツリ目で下からの視線を投げかけられると、スネた様な表情でもあり、何かを訴えかけられているというか、萌えというか^^;
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは9個… かな?
前作までと比べると、少し少ないですね。
全部和姦です。
シチュエーション的には、3P、放尿、アナル、神社の道具を使ったプレイ等(o゜▽゜)o
本作は「巫女」「神社」という設定を生かし…というか、無理やり神社の道具をエッチシーンに使っています。
竹箒を秘部で挟んで掃除とか、絵馬を乳首に結んで参拝客にお参りさせるとか^^;
相変わらずアブノーマルな場面が多かったですが、違和感無く読み進めることができました。
アブノーマルな描写にあまり耐性がない方でも、笑って読めるんじゃないでしょうか^^;
「え?抜きゲーじゃないの?」
と思われた方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、
…。
………。
…んー、微妙。
エッチ度よりも喜劇度の方が高いかな…。
と言っても、「実用的」な場面が皆無かと問われれば、そんなことは無いです(*・∀・)-3
ラストの3Pは、まぁまぁエロかったです。
淫語には、相変わらずピー音が入りませ。
結構頻繁的に出てきますし、脇役の女性キャラも結構喋ってくれるので、この点に関しては高得点です。
相変わらずハメ撮りが目的ですから、行為中にもカメラのフラッシュが幾度と無く出てきます。
連続して画面が白く光るので、「使う」にはちょっと困るかも…。
(目も疲れますし…)
<感想>
前作までは潔いくらいに簡潔にエッチシーンまでストーリーが進んだゲームだったのですが…本作もまた然り^^;
可笑しさを誘う場面も小気味良くポンポン出てきます。
オープニングでは、
「前回までを購入している善良かつ奇特な貴方には是非言いたい事がある。
…毎度お買い上げありがとうございます!」
から始まり、
「俺はひょんな経緯から催眠術を操れるペンダントを手に入れたのだが…え?もう説明は要らない?
ならば事情を知らない新規プレイヤーの方には、第一巻からのプレイをして頂きますよう宜しくお願いいたします。」
等、製作者の声をギャグとして使うようになりました。
今回ではヒロイン葵を二重人格なので、「菩薩モード」「鬼神モード」の両方のエッチシーンが味わえる!
一粒で二度おいしい!
…と思いましたが、案外早とちりだったようです(-“-;)
フェラしている間に、1台詞毎に人格が入れ替わってしまうという場面がありましたが、これはいただけない!
「どうぞ気持ちよくなってくださいね」
等とカワイイ事を言ってくれたりした直後に
「この私に殿方をイかせることなぞ、造作も無いこと」
と低い声で言われたり、気分の切り替えが大変でした。
えっちぃ時はえっちぃ、笑いの時は笑いと、きちんと分けて欲しいですね。
非エッチシーンでは、鬼神モードの葵にブン殴られたり、催眠術をかけるのに作戦を練ったり、と二重人格の採用は面白かったと思いますが、エッチシーンに関しては、上記の通り、失敗に終わった感がありました。
まぁこの二重人格が、プレイヤーにストーリーの読み応えを多くさせよう、というのが製作者の方の狙いかもしれませんでしたが、元々ストーリー云々のゲームではないので、これはちょっと蛇足かと思いました。
ラストは、やはり次巻を予感させる終わり方になっています。
<10点満点での総合評価>
5.5点
コンパクトなゲームですから^^;
そのコンパクトさと安さが利点ですけどね。
まぁ、値段分は楽しめると思います。
お気に入りのキャラ:葵(鬼神モード)…ツリ目のCGが良い感じです^^;
最後に一言:「最終巻は期待通り「ハーレム編」です^^;」
<review by ひびきさん>
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カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
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