コスってギンギン 最終巻 4人とハーレム偏(6.0)
2008年02月28日
| ▼ タイトル | コスってギンギン 最終巻 4人とハーレム偏 |
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| ▼ ブランド | ポアシャラ | |
| ▼ ジャンル | 催眠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/04/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
俺は宮下狗朗(みやしたくろう)、まだデビューして数年のフリーカメラマン。
とはいえ、実際の所はエロ本の撮影の仕事ばかり…
…それもギャラも安くて話にならない。
そんなある日、喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス、早坂優美にもらった催眠術グッズのペンダントを試したところ、それを見た相手を俺の思うままに操れる優れもののアイテムだった…。
そんなペンダントを使い、ウエイトレスの早坂優美、女教師の相澤瞳、看護婦の大原桃子、巫女の姫咲葵を相手にハメ撮りしまくって来た狗朗。
さらに、催眠術が効き過ぎたのか、狗朗は全員からモテモテ状態に!
そんな狗朗は結局4人と同時に付き合う事となり、ついにバッティングの危機がやってきてしまった………!?
<キャラクター紹介>
早坂 優美(はやさかゆうみ/CV:春奈有美)第1巻ヒロイン
喫茶店「ぷるーん」のウエイトレス。
ちょっとおっとり系の、常に笑顔を絶やさない素敵なおねーさん。
やたらとお姉さんぶるが、性格はちょっと天然系でお茶目。
店の常連である主人公とは結構親しい。
性格も子供っぽいクセに、世話焼きでやたらお姉さんぶる事しばし。
相澤 瞳(あいざわひとみ/CV:和泉あやか:)
主人公の従姉で女教師。ちょっときつめな印象で、いわゆるクールビューティー。
ひっつめ髪にメガネ、タイトなスーツ姿。年齢は20代後半。
他人にも自分にも厳しく、主人公は昔から彼女に頭が上がらない。
とはいえ心配してくれているのも確かで、あれこれ説教するも、ご飯やら掃除とかやってくれる優しい一面も。
大原 桃子(おおはら ももこ/CV:秋月まい)第三巻ヒロイン
総合病院のナース。制服はロングスカートのナース服にエプロン。
総合病院の中堅ナースで、まるで天使のような博愛精神に満ちあふれている。
まるでシスターのような彼女だが、この仕事に生涯をかけているらしく、結婚はおろか男性の影もかけらもない様子。
姫咲 葵(ひめさき あおい/CV:五行なずな)第四巻ヒロイン
近所の神社の一人娘で、巫女さん兼家事手伝いと言う感じ。
今回は、結構女性らしい一面も。
このホームページはポアシャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はポアシャラに帰属します。
<購入理由>
プレイしている間に愛着が湧いてきました^^;
四巻まで買っているし、退くに退けないということも^^;
<ゲームの概要>
普通のADVです。短いです^^;
ドタバタ喜劇な感じと、エッチシーンの連続で構成されています。
シンプルな作りなゲームで、ストーリーはほぼ一本道です。
前の巻が無くても、プレイできます。
<システム補足>
上記参照&前作参照^^;
前巻までとほぼ同じシステムです。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
薬局のおばちゃんにも声が入っているのがミソ。
「不必要なものは全てとっぱらう」
という徹底した考えならば、薬局の店員を男性にしてしまえば何の問題もないですが、こういった所にわざわざボイスを入れるというところに、遊び心が感じられて好感が持てます。
一見「無駄」と思えるものでも「無駄」ではない、という良いお手本なのではないでしょうか。
ヒロイン達の普段の日常会話は安心して聴けます。
演技臭さは感じられなく、「嫉妬心を必死に隠しつつ主人公に詰め寄り、責める」という演技も自然な感じでした。
ただ、エッチシーン等では、やはり有名な声優さんに今一歩及ばなかった…かなぁ。
音楽は、基本的に前回までと同じ音楽ですが、新しい音楽も増えてます。
さすが最終巻^^;
<原画・CGなど>
原画は AGAさん。
前作までのCGで、使いまわされているものもありますが、それほど気になりません。
当然の如く乳は巨乳で、デカく表現されております。
…相澤瞳の胸が一番デカい、と見た^^;
ただ、胸がデカイ+ヒップがデカい、というのは、良く言えばグラマー、悪く言えばデブ。
ウエストが引き締まっているのは良かったのですが、胸のデカさと尻のデカさが強調されすぎていて、
「女教師がパリッとスーツに身を正す」という感が露ほども出ていなかったのが残念。
コスプレ娘というよりも、ただの巨乳女という印象しか受けませんでした。
「タイトスカート」という設定ですが、ロンタイなのかパンツルックなのか、立ち絵からは分からない所もマイナス。
本作は、4巻全てのヒロインが出る、ということで、当然ウェイトレス、女教師スーツ、ナース服、巫女服が一同に介します。
全員が胸だけはだけて下半身丸出し、という構図があります。
しかし、コスプレでここまでオープンに胸を出されると、コスプレの味が落ちるというか何というか…。
ちなみに、全員がウェイトレスの格好をする場面も。
カチューシャまんせー(o゜▽゜)o
<エッチシーン>
登録されるエッチシーンは12個。全部和姦です。
これまたエッチシーンの連続です。
今回はハーレム編ですが、ハーレムの王道を行くようなシチュエーションを扱っています。
4人で一斉にパイズリするとか、4人で一斉に立ってオナニーとか、4人全員でバックから挿入されるのをオネダリするとか…。
もちろんラストは4人全員孕ませ状態です。
お約束ですね^^;
淫語には、相変わらずピー音が入りませんし、頻繁的に出てきます。
また、今回は、「クサレチンポがっ!」等、罵倒される場面もありますが、これまた和気藹々モードの中で言われますので、眉をひそめることは無いでしょう。
また、前作までは、「ハメ撮りが目的」な為に、行為中にシャッターフラッシュの描写として、連続して白く画面が光っていたのですが、本作はそれが全く無くなりました。
その為実用性もアップ…かな^^;
<感想>
本作は、以前登場したヒロインばかりなので、性格説明に関しての描写はそんなにありません。
まぁ、前作までをプレイしていれば必要ないのも事実です。
というわけで本作は、4人のヒロイン達が「私が狗朗のステディよ!」
と、互いに譲らず口論となり、4つ股をかけていた狗朗を激しくなじり…という展開からスタートします。
この辺はコメディ色が強く、面白かったのですが、やはり悲しいかな、低価格の宿命。
このコメディ場面が短い・゚・(ノД`)・゚・
主人公は重圧に耐え切れず、すぐに催眠をヒロイン達にかけ、スムーズに多人数とラブラブ和気藹々モードになってしまいます。
まぁ、エッチシーンの為のエロゲーですから、それは良いのですけど、修羅場というかもっとコメディが続いて欲しかったです。
後半になれば4人が淫乱モードに突入。
ハーレムエッチ5Pの連続からエンディングとなります。
<シリーズを通しての感想>
皆さんは「立ち食いソバ」を食べたことがありますか?
そうです、良く駅等で見かける、時間が無いときに、お金が無い時にお世話になる、アレです。
「早い、安い」がモットーで、味は二の次。
立ち食いソバに味云々を真剣に言う人はそうはいないでしょう。
そんな立ち食いソバにも、時々「天カスかけ放題!」等、ちょっとした嬉しいサービスが付いている所もあれば、ふらりと立ち寄った立ち食いソバが、期せずして不味かった、なんていう経験もあるでしょう。
この「コスってギンギン」シリーズは、そんな「立ち食いソバ」の概念に非常に似たものだと思います。
値段は安い、容量は小さい、その代わりゲーム自体もコンパクト…そんな感じです。
パソコンの容量を整理するときでも、「まぁサイズも小さいし残っても問題ない」と思うかもしれません。
「まぁ、二千円台だから」と納得もできます。
しかし、意外とコメディー色も強く、エッチシーンも「巨乳・コスプレ・淫語」という三種の神器をくっつけることで、最高レベルとまでは行かないけれども、まぁまぁエロいレベルまで押し上げています。
これが、5,000円したら、高い!と叫びますが、
「2000~3000円…。まぁそこそこエロいし…、もっとエロいゲームもあるけど、お手軽だし、容量小さいし、
その割には楽しめるし…」と、自己葛藤したりします。
間違いなく本シリーズはB級でしょう。
けれども、故・中島らも は素晴らしい格言を残しました。
「B級はエイキューだ」
この言葉に、前述の自己葛藤の部分の楽しみや、B級にはB級なりの良さがある、という事が現れていると思います。
値段が高いものは美味いんです。
値段が高いものは完成度が高く、また、そうあるべきなんです。
安いモノは高いものに味では適わないんです。
高いものよりも粗が目立ったり、サービスが足りなかったりします。
だが、「安い」は「安い」なりに一生懸命なんです。
限られた予算の中で、どれだけのサービスができるか。
また、「安い」と思いこんでいたら、ポロっと予想外の「良さ」が出てきたら嬉しいでしょう。
そんな感じのゲームでした。
<10点満点での総合評価>
6点
コンパクトなゲームです。
完成度が高いとは言えないですが、何か引きつける物がありました。
お気に入りのキャラ:姫咲葵…ツリ目にやられました(*・∀・)-3
最後に一言:「コスプレゲームより巨乳ゲームという感じがしましたが、それもまた良し^^;」
<review by ひびきさん>
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2008年02月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「こ」美少女ゲーム
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