傀儡女(クグツメ)-催淫病棟24時- 廉価版(7.0)
2007年12月04日
| ▼ タイトル | 傀儡女(クグツメ) 廉価版 | ![]() |
| ▼ ブランド | Guilty | |
| ▼ ジャンル | 催眠中出しADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,940 (税抜\2,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 40個(4個×10ページ) | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ゲーム概要>
典型的な選択肢分岐型のADVです。
最初の選択肢からエンディングまでの選択肢数は15個未満ですが、各エンディングまでの選択肢を全てセーブするとなるとセーブスロットが足りません。
ただ、選択肢を間違えたと思ったら、オートセーブから最大3個分の選択肢を遡ることができます。
したがって、選択肢の難易度は比較的易しいほうだと思います。
<音楽・音声>
女性のみフルボイスで、キャストは
渡瀬さゆり:榎津まお
小田切祥子:このかなみ
安藤紅美:茶谷やすら
です。
特に違和感は感じないですし、日常会話や喘ぎ声のクオリティも高いです。
また、Hシーンではナレーション中も女性の喘ぎ声などがループします。
音声を連続させてリアルなシーンに仕立て上げるのは、もともとGuiltyのお家芸ですしね^^;
BGMはヴォーカル曲なしで16曲あります。
曲だけ聴いてもそれなりに良い出来栄えです。
ただ、曲によってはドラムの音がちょっと目立ちすぎるかと…。
<感想>
催眠術は万能ではありません(念のため)。
特に強い痛みや嫌悪感があると、大抵は解けます。
…などという正論はさておいて、このゲームのメインとなるのは看護婦の渡瀬さゆりです。
さゆりを2週間以内に、病院の裏の仕事に使う「慰安婦」に仕立て上げることが主な目的です。
しかし、よほど変な選択肢を選び続けなければ、慰安婦にすること自体は簡単です^^;
問題は、さゆりの友人である小田切祥子と、同僚の安藤紅美です。
祥子は友人としての付き合いから、紅美は同僚としての仕事の具合から、さゆりの変化にすぐ気づきます。
したがってこの2人も、催眠術、あるいは脅迫によって屈服させる必要があります。
これら全てを2週間以内にこなすことがゲームの全目的になります。
最初は催眠術でさゆりを堕としていくわけですが、催眠術百戦錬磨の主人公だけあって、手順にそつがないです。
そして平気で中出しする主人公…しかも連続で。鬼畜です^^;
さらに、「中出しされないとイけない催眠術」なるものまでかけて屈服させています。
祥子と紅美は催眠麻痺(催眠術をかけられたと思い込ませる)であえなく屈服。
催眠術という設定を上手く生かして、一貫したストーリー展開は好印象です。
原画はGuiltyお抱えの原画家の1人である紅葉蛍氏です。
残念ながら氏の旧作は全くやったことがありませんが、バランスがよく見映えのいい絵です。
CG枚数自体は64枚+差分ということであまりボリュームはありません。
しかし、64枚のうち59枚がHシーンと関連するものなので、実用性にぬかりはないです。
また、シーン再生が細分化されており、場面数も意外と多くて使いやすいです。
Guilty作品は絵だけ良くて中身は…なものが結構多いのですが、今回は当たりだったと思います。
<10点満点での総合評価>
7点
催眠スキーには+1点の8点でもよいと思います。
お気に入りのキャラ:安藤紅美…元気っ子は好きです^^;
最後に一言:「BADENDも警察が来たり、妄想の海におぼれたりして面白かったです。」
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2007年12月04日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「く」美少女ゲーム
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