魔剣少女エンヴィー(7.0)
2008年06月02日
| ▼ タイトル | 魔剣少女エンヴィー | ![]() |
| ▼ ブランド | ZyX | |
| ▼ ジャンル | シミュレーションRPG | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/01/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
炎を操る力を持つ少女、エンヴィー。
物心ついた時に気付いた、その炎を操る力……なぜエンヴィーがそんな力を使えるのかは、誰にもわかりませんでした。
月日が経ち……自分の持つ力を謎を解き明かす為にと、国内随一と言われるリヒテンブルグ魔法学園への入学を勧められたエンヴィー。
しかし、入学はしたものの……自らの持つ特異な力のせいで厄介払いされたと感じているエンヴィーは、その心に抱えたモヤモヤからいまいち学園生活に身が入りません。
お目付役として一緒に入学した、幼馴染みの少年、ガイに日々叱咤されつつ、エンヴィーは毎日を過ごしているのでした。
「論理と実践」をモットーとするリヒテンブルグ魔法学園では、学生にモンスター退治や遺跡の調査発掘など、冒険者さながらのフィールドワークを課す事があり、その為にクラス内で「課外実習グループ」としてパーティを組ませていました。
聖人君子を絵に描いたような少年、ルーディ。
盗賊の技に長けた、自称シーフのワーキャットハーフ、ユーナ。
上級生としてグループを引率し、メンバーを温かく見守ってくれるエルフのお姉さん、リゼット。
何故か良くさらわれる体質の、おっとりした少女、アリシア。
この四人が、エンヴィーとガイの課外実習グループメンバーです。
エンヴィー自身も含め、何かしらのトラブルに巻き込まれやすいメンバーが集められたかのようなこのグループは、いつも何かしらの騒動に巻き込まれている事で学園内でも有名になりつつありました。
クラスメートの高飛車なお嬢様エルフリーデにライバル認定されたエンヴィーが、事あるごとに勝負(リヒテンブルグ魔法学園では、学生同士の決闘でも単位がもらえる)を挑まれたり、悪人やモンスターにさらわれたアリシアを助けるために奔走したりと、その巻き込まれるトラブルは種々様々。
時折、エンヴィーの利己的な独断専行があったりもしますが、これまでの所はメンバーが力を合わせ、そのトラブルを乗り切ってきております。
そんな、心の内にモヤモヤを抱えつつ、トラブルに巻き込まれる慌ただしい学園生活を送っているエンヴィー。
グループの仲間達と共に、ひょんな事から学園を揺るがす大事件へと巻き込まれてゆきますが……果たして、その大事件を解決できるのでしょうか?
このホームページはZyXより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はZyXに帰属します。
<購入動機>
ちょっと冒険してみました。
<音楽・音声>
ボーカル付きの主題歌やオープニングムービーはなく、おまけで再生できるのは15曲です。
それなりに聞ける曲でちゃんとBGMしてますが、最近は歌付きが多いので、何か物足りない気もします。
音声は登場人物のほとんど(主要キャラ)がしゃべり、女性キャラはあえぎ声など頑張ってくれています。
しかし、そういうシーンでの雰囲気を盛り上げるSE音、そしてちゅぱ音がないのは残念。
隠語はピー音消しです。
<感想>
シミュレーションRPGの一本道で、とにかく戦闘に勝たないと進みませんが、負けないとおしおきのHが見れません。
Hのほとんどは、しっかりアニメーションしますが、おしおきが主なので凌辱系がほとんどです。
ボリュームとしてはおまけのGraphicsは72枚、Scenesは19シーンと、まあそこそこでしょうか。
全6話で1話ごとにチュ-トリアル、または模擬戦と3、4回の戦闘があります。
ほとんどアリシアがつかまってこれを助けるために戦闘が始まるので、各話で必ずアリシアが捕まったHがでます。
そのほかに、お姉様方による筆おろしやら、惚れ薬によるレズやら、検査にかこつけたいたずらやらで、全編しゃべりまくりで、そのやりとりはボケと突っ込みなど、全編をほのぼのとしています。
ストーリーはエロゲにしてはきちんとあって、悪役のようなレティーシャ先生は実は、、、という展開です。
最後になぜアリシアが狙われまくっていたのかもしっかり語られます。
しかし、エンヴィーが炎の継承者だ!というが最後に出てきますが、そもそも炎の継承者とはなにか、エンヴィーやガイの正体は謎のままなど、尻切れ感は拭えません。
シナリオがしっかりしていたので最後で残念でしたが、どうやらこれらは続編で、ということらしいです。
(続編が出るのか心配ですが)
それにしても、各話の切り替わり以外にも戦闘が1回終わるごとや話の途中でもジングルがでるのはうっとおしいし、今時にしては戦闘のエフェクト表示も普通ですし、戦闘画面が一方向しか見れないのも時代遅れですね。
本当に続編が出るのであれば、この戦闘シーンなどの視覚的な部分も改善して欲しいです。
<10点満点での総合評価>
7点
まあシュミレーション系が苦手な方や絵が合わない方はパスした方が良いかと。
甘い点数ですが、思ったよりは良かったので。
税込み\9,240 (税抜\8,800)ですが、もっと安い値段で売られていますしね^^;
お気に入りのキャラ:レティーシャ先生
最後に一言:「CD2枚で約900MB。もう少し値段が安い方が良いですね。」
<review by papi2さん>
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2008年06月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
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