マスクドシャンハイ 魔都拳侠傳(6.0)
2008年05月07日
| ▼ タイトル | マスクドシャンハイ 魔都拳侠傳 | ![]() |
| ▼ ブランド | ライアーソフト | |
| ▼ ジャンル | 新(ネオ)武侠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/03/07 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(既読判定は?) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
マスクドシャンハイ、左文字俊作は改造仙人である。
彼を改造したのは崑崙に住む西王母である。
マスクドシャンハイは、人間時代にうっかり封印を解いてしまった悪仙人を再封印するため、あとついでに人間の自由のために、悪仙人たちと戦うのだ!
1938年、上海。
東洋と西洋が混ざりあい、複雑な魅力と活気に満ちていたその街は、左文字俊作が過って解放した悪仙人たちの手によって、中国人にだけ「宝貝」と呼ばれるマジックアイテムが使用可能な、文字通りの魔都と化していた。
崑崙の西王母は、その原因を作った左文字を、本人の断りもなく「改造仙人」として生まれ変わらせると、彼が解放した悪仙人たちを再び封印するよう迫る。
いやも応もなく上海へ向かう左文字。
果たして夜も明るいダンスホールの周囲には娼婦があふれかえり、路地裏には阿片窟でだめ人間たちがラリラリで、町中に世界各国のスパイが歩き回っている混沌としたこの魔都上海で、左文字は生き残ることができるのか。
そして逃げたワル仙人どもを、全て封印することができるのか!
左文字俊作の運命やいかに!奇絶、壮絶、また怪絶!
このホームページはライアーソフトより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はライアーソフトに帰属します。
<購入動機>
メーカー買いでしょうか。
SHOGUN8はバグだらけでしたが、さて本作は?
なんだかんだ言って買っている私っていったい…。
<音楽・音声>
当然のようにボーカル付きの主題歌、オープニングムービー付きです。
この辺は歴代ライアーソフト作品のように力が入っています。
おまけで再生できる曲はボーカルあり、なしを含め18曲です。
BGMも良い雰囲気を出しています。
音声については、女性はすべて音声付き…という訳ではなく、ストーリーにからむところで音声が出たり出なかったりする部分パート音声になっており、なんか調子が狂います。
それでも、ちゃんとあえいではくれますが、ちゅぱ音はほとんど無しです。
かわしまりのさんとか使っているのに勿体無いです。
<感想>
絵はライアーソフトらしい、つまりは他には見ないタッチですが、一人人間の女性のはずが私には”ひらめ”にしか見えないのがいます。
まあ、これは個人的な意見なので置いておいて(最近はこういうキャラが好まれるみたいですが)、ギャグありシリアスあり、可愛らしくもあり妖艶であったりと、独特のタッチですが悪くはないと思います。
このあたりは好みの問題なので、購入を検討されているのならライアーソフトにてCGを確認しては如何でしょうか?
そんな絵をおまけで確認すると、CG鑑賞は62枚、シーン鑑賞は20です。
主人公が敵を封印するためアレをするという設定なので、基本は1対1で、ぶっかけも1シーンしかありません。
システムはSHOGUN8と同じく、操作パネルが不親切なところは相変わらずです。
上記システム欄にてメッセージスキップのところが「?」となったのは、設定で既読スキップはあっても、訳の分からない操作パネルでは既読スキップが出来なかった為です。
つまり、操作パネルには6つぐらいボタンがあっても実質使えるのは既読判定なしのAutoだけでした。
本当に分かり難いです。
売りの戦闘ですが、敵の思考ルーチンは明らかにお馬鹿です。
戦闘は5のスロットに最初に入れた玉と同じ種類の玉を入れてある程度ためれば、ためた玉によった攻撃でき、攻撃するとき違う玉が攻撃可能であれば連続して攻撃できます。
よって、スロットの最初にどの玉を入れるかが重要で、また、同じ玉を違うスロットに入れるのはNGのはずなのに、全くこれらを考慮しません。
また、スロットに入れることが出来る玉ではない場合は、スロットを回転させるか玉を捨てるかですが、スロットを回転させず無意味に玉を捨てることが多いです。
そのうえ、自分のスロットが毒の時に攻撃すると、自分もダメージを受ける場合や攻撃は相手のスロット目掛けて行うが相手が反のとき反撃を受けるのに、なにも考えず攻撃して自滅するパターンばかりです。
シリーズ恒例のバグは、いつのまにか最後のまったく見たはずのないラスボスとのからむシーンがおまけに登録されるくらいですが、もっとバグがある怪しい気配がぷんぷんします。
ということでライアーソフトのホームページに行ってみましたが、サポートページは登録しないと入れないようです。
注意が必要です。
<10点満点での総合評価>
6点
ストーリーはあるようですが、売り戦闘がお馬鹿すぎます。
お気に入りのキャラ:日和子
最後に一言:「フルインストールで1.47GB、HDD整理の時には消えそうです。」
<review by papi2さん>
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2008年05月07日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
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