魔将の贄2(8.0)
2008年02月03日
| ▼ タイトル | 魔将の贄2 | ![]() |
| ▼ ブランド | Liquid(リキッド) | |
| ▼ ジャンル | 勇者凌辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/09/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | AlphaROM 不可 | |
<ストーリー>
魔族と人間が混在する世界。
彼らは互いにいがみ合い、度重なる小競り合いを続けながら勢力を保ってきていた。
そんな中、魔王軍に新たな王が誕生し、魔王軍は人間達に対し、今までにない大々的な戦争を起こす。
次々と攻め落とされていく人間達の領地。
だが、勇者自らが率いるパーティーの活躍により、人間軍は勢いを盛り返し、魔王軍は次第に劣勢になっていく。
魔王は絶大な魔力を封印出来る人間達の切り札である封印の巫女を誘拐し、最後の戦いを挑む。
救いに来た勇者パーティーは魔王と戦い、人間達は魔王を打ち倒す。
だが、魔王は勇者に貫かれた瞬間、その精神を入れ替えてしまう。
勇者は魔王の身体の中で死亡し、魔王は勇者の肉体をまんまと手に入れる。
凱旋を果たす勇者パーティーは、これから魔王軍の逆襲が始まるなど夢にも思っていなかった。
このホームページはLiquid(リキッド)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権にLiquid(リキッド)に帰属します。
<購入動機>
結構評価が高かったので。
<音楽・音声>
最近ではめずらしくヴォーカル付き主題歌はありません。
陵辱モノだからでしょうか?
ただ、ここはそれはやらないというより、音楽には力は入れていないようです。
おまけで再生できるのはテーマ曲を含め14曲ですが、やっぱりテーマ曲より”淫乱”の方が耳に残ってたりします。
逆に音声は力を入れています。
実力派の声優さんを起用しています。
しっかりとあえいでくれます^^;
SEも興奮をそそる使い方をしています。
<感想>
前作に魔性の贄がありますが、設定だけ同じだけなので、前作なしでプレイしても問題はないでしょう。
言ってみれば、やられるはずの魔王が、ドラクエの勇者様ご一行様を逆に崩壊させる話ですが、前作よりしっかりボリュームがあります。
前作は王妃1人、王女1人でしたが、本作は王妃1人、王女2人がメイン(?)で、それ以外に女戦士、僧侶、魔術師、そしてパーティ以外のメイドもオカズにするなど、結構幅が広がっています。
2択の選択が6程度ですが、魔王から見てBadEndがあったりと、ストーリーにもバリエーションがあり、テキストもかなりの量です。
CGモードは87ですが、1つにつき1~5パターンくらいあり、回想モードは79もあります。
あえて文句を言うとすれば、Endの時に何とかEndとか表示が出ないことと、操作性などは普通で特筆するものがないことでしょうか。
まあ、エンドロールのときCtrlキーを押すとスキップ出来るなど、多少はイイところはありますが^^;
と、言う訳でエロ特化としても十二分で、逆ドラクエストーリーとして面白い出来になっています。
<10点満点での総合評価>
8点
少し甘いでしょうか?
でも個人的には満足です。
お気に入りのキャラ:姫将軍のアーシス
最後に一言:「フルインストールで1.0GB。HDDに残しておくでしょう。」
<review by papi2さん>
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2008年02月03日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
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