マイ・フェア・エンジェル DVD版(7.0~7.5)
2008年03月27日
| ▼ タイトル | マイ・フェア・エンジェル | ![]() |
| ▼ ブランド | Studio e・go! | |
| ▼ ジャンル | 育成SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM / DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \10,290 (税抜\9,800) / \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2001/07/27 / 2006/03/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 20+1(Auto)個 | |
| 【エンディング数】 | メイヴ×3、ノーマル×9、エリン×3、シーラ×1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
あるところに、一人の偉大な錬金術士がいました。
錬金術士になるためには大変な努力と才能が必要で、一つの国でも片手ほどの人数しかいないほどです。
さて、この錬金術士には1人のお弟子さんかいました。
彼は若く才能豊かで、机の上で教えることはほとんどなくなってしまいました。
そこでお師匠様は卒業試験として、彼にホムンクルスを作り、立派に育て上げることを課題として与えたのです。
こうして彼は錬金術士としての腕だけでなく、親として子育ての力も試されることになったのです。
さて、どんな子供が育つのでしょうか…。
<登場人物>
テオ
主人公。
孤児だったところをお師匠様(シーラ)に拾われ、弟のように育てられた青年。
お師匠様からホムンクルスを育てるよう課題を与えられる。
エリンとは幼馴染み。
メイヴ CV:宇佐美 桃香さん
テオにより創り出されたホムンクルス。
幼体期にはタンクのなかで、青体期には家の中で過ごす。
成体期には外出も可能。
なぜか念動力を持っている。
エリン CV:ダイナマイト☆亜美さん
テオとは幼馴染み。
街の細工屋の看板娘。
世界最強の拳を持つと噂されるほど、口より拳が先に出る性格。
テオを慕っているが、素直になれず言い出せないでいる。
自分の貧乳と父親の酒好きが悩みのタネとか…
シーラ CV:森本 れおなさん
テオのお師匠様。
巨乳で眼鏡。
超一流の錬金術師なのに、かなりの天然ボケとドジが入っている。
過去になにかあったようだが、テオには語りたくないようだ。
クー CV:冨樫 ケイさん
メイヴが森の中で出会った謎の少年。
テオに対しては敵意をむき出しにしてくるが、メイヴには特別な感情で接する。
人間とホムンクルスを見分けられる特殊な能力を持っている。
ハンナ CV:森本 れおなさん
街の雑貨屋で働く女の子。
テオやエリンに親しく接する看板娘。
特にテオが雑貨屋でたくさん買い物をするとイイコトがあったりなんかする(^_^;))
このホームページではStudio e・go!より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はStudio e・go!に帰属します。
虚空つづみさんのレビュー
<システム>
拡張プログラムもジャンクコーナーでダウンロードできます。
イベントが増えるのでインストールした方がトクです。
メイヴを育てるのが基本ですが、特定のエンディングを迎えるには、街やお師匠様の工房を訪ねたり、街の外に出て錬金術の材料を探したりする必要があります。
また、メイヴを育てるために、本や絵の道具・楽器を買うことがありますので、街の外で採掘した鉱石を細工屋で売ってお金をつくり、雑貨屋で目的のものを買ったりします。
メイヴは、幼体期にはタンクの中から出られません。
また、青体期・成体期にはほとんど家の中にいるので、本を読ませたり絵を描かせたりして、メイヴの能力を上げることがメイブの『育成』になります。
育成を進めるにしたがって、いろいろなイベントが発生しますが、そのときに選ぶ選択肢と各キャラとの会話の進み具合により、いろいろなエンディングを迎えます。
<感想>
このゲームは『メイヴ』が好みかどうかで決まってしまうくらい、メイヴ中心です。
したがってレビューもメイヴ中心です(^_^;)
とにかく、部屋の中を動き回るメイヴを見ているだけでも楽しいです。
行動パターンは、いくつあるのか見当がつかないくらいあります。(おそらく20はあると推定)
今日も、歩く~♪、走る~♪、踊る~♪、そして食べられる~♪
あ、食べられる~はなかったですね。
でも、結構ぴったりです(^_^;)
ちゃんとレビューしますm(_)m
ゲーム期間は3~4ヶ月ぐらいですが、途中が飛んでいたりするので実質は2ヶ月ぐらいです。
1日はおおよそ10分くらいで経過するので、それほど長いゲームではないです。
とにかく、メイヴが幼体期・青体期・成体期と変化していきますので、好きなときに話しかけて、ご機嫌とったり叱ったりして、見守りつづけるだけです。
そのうちイベントが発生して話が進んで行きます。
オススメシナリオは、エリンのシナリオですね。
『吸血鬼』と化したメイヴを殺さなければならない、しかし、テオにとってメイブは可愛い娘……
テオの苦悩・心の叫びが画面いっぱいにひしひしと伝わってきます。
では、ここら辺でマイナス点を…
成体期、メイヴの性格は『活発』『ふつう』『おとなしい』の3種あって、青体期の育て方により変化するらしいのですが、イマイチはっきりしません。
立ち絵CGや台詞は、もーっと派手に区別して欲しかったですね。
何回やっても同じ性格のメイヴばっかりでは飽きてきます。
絵はおなじみの、山本和枝先生です。
幼体期のメイヴ(ロリつるぺた)から、シーラ(ボン・キュ・ボン)まで幅が広いですね。
Hシーンでは男液、女液がありますが、やや控え気味です。
もっと派手に描いてくれた方がいいんですけどね。
また、メイヴは幼体期、青体期、成体期それぞれにHシーンがあります。
体位もたくさんあります。
お尻もあります。
(娘を毒牙にかけるってのは、なんともいえない背徳感が……(-_-;)
前作の『蒼ざめた月の光』から入ってますが、この『My
Fair Angel』にもぐちょぐちょ音が入ってます(^^;)
音楽はおなじみの『ぴょんも』さん、歌っているのは『CANDY』さんです。
<総合評価>
珍しい育成モノということで、8.5点!
といきたいところですが、メイブの性格やパラメータでイマイチの点もあったので7.5点としておきます。
おすすめキャラ:もちろんメイヴ
TITANSから一言:「確かに可愛い・・・これを“萌え”というのだろう・・・」
papi2さんのレビュー
<購入動機>
Stdio.ego! 製のプリンセスメーカー?
<音楽・音声>
Stdio.ego!らしい主題化付きで当時としては豪華…かな?
おまけのconcert hallで再生できるのは23曲です。
オープニングムービーやエンディングムービーもゲームを盛り上げます。
声優陣は問題なく、みなさん上手いと思います。
<感想>
絵はおまけのcg galleryでは155枚、memorialで48シーンですが、メインのメイヴが大半で、あとは師匠のシーラやおさななじみのエリン、お店のおねーさんが1枚あります。
山本和枝女史の絵は綺麗で、さすがと言わざるを得ません。
Stdio.ego!の代名詞ですね^^;
その為各ヒロインもとても魅力的です。
システムはまあ安定していますが、毎度のように修正パッチがでており、中にはかなりむごいバグがあるので必ず当ててください。
それと、かなりCPUパワーを食らうらしく、少し古いマシンではきついかもしれません。
操作性には少し古臭いところがあり、ほかのウィンドウからカーソルを移動させるとカーソルが表示されないなど、ちょっと扱いにくいところがあります。
ロードのときウィンドウメニューからプルダウンで選択させるのはしょうがないとしても、画面のグラフィックメニューからも同じような小さいプルダウンで選択させるのもイマイチです。
今時なら保存したときの絵や履歴をつけた表で選択させるでしょう。
ミニキャラが動き回る育成モードがずっとつづくと思ったら、成長して成体モードになると探索に出て「賢者の石」をつくることになります。
「賢者の石」が出来ないとメイヴのステータスに応じたエンドとなり、もろプリンセスメーカーしてますが、裏メイン?のシーラエンドはけっこうきます。
<10点満点での総合評価>
7点
ミニキャラが動き回るのがほのぼのとしていて最初は評価が高かったのですが、それがずーーと変わらないとなるとさすがに飽きますって^^;
お気に入りのキャラ:メイヴ…当然でしょう^^;
最後に一言:「フルインストールで1.5GB。」
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2008年03月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ま」美少女ゲーム
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