冥色の隷姫(8.0)
2008年03月24日
| ▼ タイトル | 冥色の隷姫 | ![]() |
| ▼ ブランド | エウシュリー | |
| ▼ ジャンル | 調教+戦略SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,030(税抜\8,600) | |
| ▼ 発売日 | 2005/09/16 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 99個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
緑豊かな大地、グレイスメイルに現れたひとならざる者「イグナート」。
魔人とエルフの王国ルア=グレイスメイルの間で長きに渡る戦争が続いていたが、ついに王国は破れてしまう。
停戦に差し出された条件は『ルア=グレイスメイル統治権全権』『王女「シルフィエッタ・ルアシア」』のいずれか。
国と家族を愛するシルフィエッタは、祖国の平和の為に自らイグナートの城へと赴くのだった。
このホームページはエウシュリーより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はエウシュリーに帰属します。
<購入動機>
陵辱+調教がメインということで抵抗がありましたがブランド買いです。
戦女神、幻燐の姫将軍シリーズをプレイしてるので、やはり気になります^^;
<音楽・音声>
BGM全27曲。
全体的に違和感なく、綺麗にまとまっています。
単品で聞いても優秀だと思いますが、ゲーム中だと本当に雰囲気を盛り上げています。
中でもOPの「逆運の覇者(クラ=フェ・ディオル)Full.Ver.は非常にGOOD!
私だけかも知れませんが最初聞いた時、昔見たアニメ「ロード○島戦記」のOPテーマを連想しました!
今でも心に残ってる名曲なんですよね~♪
音声はフルボイス(男性除く)。
金松由花さん、白井綾乃さん、西田こむぎさん、ダイナマイト亜美さん、青山ゆかりさん、etc。
悪い訳がありません。豪華メンバーです。
登場ヒロインが多い分、声優さんの人数も多いですが、妥協しない姿には好感が持てます。
<感想>
とにかく1週目が難しいです!
半リアルタイムSLGとしては鬼畜王ランス(プレイしていない人すいません)のような感じです。
とにかく慣れるまで大変で、最初はエミリアを倒せず苦労しました(つД`)
攻略の近道は心を鬼にしてシルフィエッタをバンバン孕ませる事に尽きるでしょう^^;
調教系のゲームは実は本作品が初めてなのですが、最初抵抗があるものの、調教パートにて妊娠回数が二桁行く頃には感覚が麻痺してきて半ば事務的に産み落とさせていました^^;
子沢山万歳!人口増は富国強兵の一歩です^^;
さて、話が進むにつれて生まれてくるのは娘のセオビットだけでなく、もうなんでもかんでも生まれてきます。
セオビット以外は種付けした翌週に出産し「はやっ!」って自分でつっこみ入れたほどです^^;
このセオビットが成人体型になればほぼ無敵といっていいほど強力な戦力になります。
イグナート(最終体型)+セオビット(成人体型)+魔人サデューラ+不死王子サーシュ・ベルテでのパーティでは戦闘で負けたことがありませんでした。
1週目以降はEND回収用クリア得点として引継ぎプレイも可能で、その他にも追加設定機能や追加部隊機能もあり、過去の作品の主人公を初期段階からの配置も可能となります。
幻燐の姫将軍の夫婦も参加可能ですよぉ♪(ボイスなしなのが残念ですが…>_<)
プレイ時間は1週目は15時間位(60週にはクリア)掛かりましたが、2週以降は編集機能を使えば30分掛からずクリア可能です。
Hシーンは調教+陵辱メインで非常に濃いです。
シーン回想ではブラックエウシュリーが「思い出のシーンを好きな順番で再現できるわ♪」ってしゃべります。
お気に入りのシーンを最大20シーンまで選び連続再生できます。
1シーン自体はそれほど長くはありませんがそれが20シーンにもなれば言うまでもなく、今まで出たアダルトゲーム最大の長さのHシーンとなるでしょう。
シナリオですが綺麗に上手くまとまっています。
各キャラ毎の話が薄いのはこの作品に限った事でないため、まぁ予想はしていましが、今回シルフィエッタの占める割合が非常に高く、他が薄いです。
10:1位?って思えるほど薄いです^^;
そのためシルフィエッタには色々感情は湧きますが、他にはさっぱりって感じです。
半リアルタイムなため、主人公と接触がなくても、各キャラの情報はニュースのように流れるので、「へぇ~」って感じで実感が…。
捕らえた各姫キャラ自由にできるってならまだ良かったと思えますが、あっても調教に1回参加せて終了ですから思い出にもならないわけで…残念!
さてさて肝心のENDですが、私はまだ完全攻略に至った訳ではないです。
ENDは編集機能を使えば、そこまで難しくはないと思いますが、シーンをコンクリしようかと思えば労力10倍かと^^;
いや、まぁ、2週目は獲得ポイントによって色々特典が受けれるので(中でも編集モードは必須)結構楽しいのですけどね。
本作品で鬼畜に走るのも、約束を守り処女のままでいさせるのもプレイヤー次第な為、純愛系、調教・陵辱系の方どちらでもいけるでしょう。
ダークサイドからの視点でのストーリー展開であることを前提に於いて見れば、なかなか面白い作品となっています。
さて、それではまだ見ぬEND&シーンを探すとしますか^^;
<10点満点での総合評価>
8点
SLG苦手な方には7点(-1点)、調教好きな方には9点(+1点)ってところ。
どちらにしても秀作の部類には入ると思います。
ただ、主人公イグナートがあんな姿なんで、感情移入は難しいかと…。
お気に入りのキャラ:セオビット(幼女体型)…「乳母のおっぱいは臭いから嫌!」^^;
<review by ピアーズさん>
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2008年03月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「め」美少女ゲーム
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