MapleColors H(8.0)
2008年07月07日
| ▼ タイトル | MapleColors H |
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| ▼ ブランド | CROSSNET | |
| ▼ ジャンル | アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM 2枚組 | |
| ▼ 定価 | 税込\6,090 (税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/01/30 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
学園祭も終わり明日から冬休み。
演劇の準備に追われ、2人で過ごす時間がなかった未来と良次郎。
そんなある日、未来から相談があると言われた良次郎は、二人で家に向かっていた。
久しぶりに、二人きりになれた良次郎と未来は、いい雰囲気に……。
しかし、そう、うまく物事は進まない。
アメリカから帰国したあむが、良次郎に大胆アプローチ。
未来と良次郎の関係が気になり、偵察にくる鈴原。
その夜、咲守と林までも飛び込んでくる。
それぞれの思惑が交錯し、ヒロイン達が、良次郎の家に泊まる事になってしまう。
こうして、女5人と男1人のドタバタで、かなり「えっち」な5日間が始まるのであった。
このホームページはクロスネットより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はクロスネットに帰属します。
<作品概要>
AVG「Maple Colors」(以下前作)のファンディスク?
前作から一ヵ月後を舞台に、前作のアフターストーリーが展開します。
<システム>
修正ファイルがあります。
VRAM16MB未満のビデオカード(サポート外)でテキスト部分が正常に表示されないそうです。
今となっては対象者は少ないでしょうが…。
システム周りは前作と特に変わりません。
ただストーリの途中でいつでもロードが出来るようになったのは嬉しいですね。
その反面、前作と違いディスクレス起動が出来なくなったのは少々残念。
それ以外は特に問題ありません。
<内容>
ショートストーリー3つとミニゲームが主です。
ショートストーリーはヒロイン編、高野聖編、桜井まこと編の3つで、それぞれ活躍するヒロインが違います。
3つとも、なかなか良い出来です。
前作の前半に見られた巧みなシナリオ展開はありませんが、どれも上質なコメディとなっています。
シリアスな展開などもありませんが、元々前作もそれほどシリアスな展開もなく、そのファンディスクなのですからこういうコメディタッチで正解でしょう。
・ヒロイン編
前作のメインヒロイン葵未来、鈴原空、咲守素子、卯月あむ、に林木葉を加えた5人が主人公の家に泊まりこみ、その家で起こる5日間のHなドタバタコメディです。
一応前作の未来エンドの続きとなっていて、主人公と葵未来が恋人同士となっていますが、どのヒロインもそんなことはお構いなし。
主人公を自分のモノにしようと必死になっています。
主人公をめぐるヒロインたちの恋のデッドヒートはメチャクチャ面白かったです^^;
一日ごとに色々なイベントが起こり、記憶喪失になったり、ヒロインが妹になったり、人の心が読めるようになったり、論理性も整合性もないドタバタでハチャメチャな展開ですが、テンポのよさとキャラの個性で、上質なコメディとなっております。
・高野聖編
前作の名脇役高野聖と主人公のラブコメディです。
他の二つに比べると大人しくて普通の展開とも言えますが、ヒロインの高野聖がものすごく可愛いので良し^^;
甘酸っぱいラブコメをお楽しみください。
・桜井まこと編
暴走少女桜井まことが活躍するシナリオです。
ヒロイン編を凌ぐ馬鹿でハチャメチャな展開。
主人公と結合したまま夜の校舎をダッシュするシーンはある意味エロゲー史上に残る馬鹿シーン^^;
細かいことは気にせず、どたばたコメディをお楽しみ下さい。
ミニゲームは前作と一緒。
一定の成績をクリアして女の子を脱がしていく脱衣モードと、ひたすら高得点を目指すトライアルモードがあります。
単純ながらなかなか燃えるゲームが揃っていますが、前作とまったく一緒なのが残念。
新しいゲームを用意して欲しかったですね。
脱衣モードは前作唯一脱がなかった女性キャラのソフト部長が脱ぎます。恥らった姿が妙に可愛かったです^^;
あと前作のHシーンとCGがコンプリート出来る機能がついています。
<音楽・音声>
音楽は前作とまったく一緒。
新しい曲がないのは残念ですがファンディスクとして、あえて前作の雰囲気を壊さない為には正解かもしれません。
音声は重要シーンとHシーンのみのパートボイス。
あのコメディシーンをボイスありで是非聞きたかったです…。
フルボイスでないのが本当に残念です(>_<)
<グラフィック>
TOMAさん、浮月(ふげつ)たくさん、鳥取砂丘さんの原画。
ややラフな線が特徴ですが、可愛さとエロさを両立させた絵だと思います。
CG数は差分含め新規で300枚以上とファンディスクとは思えない数。
十分ナ数と言えるでしょう。
<キャラクター>
新キャラはいません。
主人公とヒロイン7人が主で、後は数人チョイ役で登場します。
・佐久良次郎(名前変更可)
主人公。前作では、お馬鹿で単純ながら、熱いハートと行動力を持った、なかなかパワフルなキャラでしたが今回はそのパワーは全て股間と性欲にまわっています。
前作でも先生を含むクラスの女子20人近くとHした彼ですが、本作でも信じられないくらいの絶倫ぶり。
特にヒロイン編では五日間で40発以上射精をします。
一日平均8発以上…。
Hシーンの時に妙に目が色っぽいのと思うのは自分だけでしょうか?
・葵未来 CV:北都南さん
ヒロイン編に登場。通称キャプテン。金髪ツインテール、強気で悪知恵の働く女の子。
前作ほどの勝気な様子や暴走ぶりはありませんが、その分エロ方面で大活躍。
Hシーンの数は一番多く、ラブラブでエロエロなHを見せてくれます。
二人きりになると人が変わったように可愛くなるのも評価高し^^;
・鈴原空 CV:青山ゆかりさん
ヒロイン編に登場。水泳部の女の子。
前作では主人公が好きなのに素直になれず、冷たくそっけない態度をとってしまうところが可愛いキャラでしたが、今回はそんなの関係ないほど、ギャグ&エロエロなキャラに変化。
未来についでHシーンも多く、Hのときの可愛さは健在です。
・卯月あむ CV:宇佐美桃香さん
ヒロイン編に登場。有名な芸能人。
前作の尊大な態度や、芸能人の自分と本当の自分との差に悩む姿はまったく見られず、やっぱり主人公大好きなエロエロキャラに変化してます^^;
・咲守素子 CV:Ruruさん
ヒロイン編に登場。合気道の達人の大和撫子。
りりしさが魅力的なキャラですが、他のキャラほどギャグになることが出来ず、やや大人しい印象でした。
Hシーンもあまり多くなかったし…(つД`)
・林木葉 CV金田:まひるさん
ヒロイン編に登場。咲守素子が大好きな女の子。主人公の天敵。
前作はそれほどでもなかった毒舌が今回は全開。
主人公を睨み付けるときの目が好きです^^;
・高野聖 CV:有賀桃さん
高野聖編に登場。人付き合いが苦手な図書委員。
素直になれずに拗ねた態度をとってしまうところがたまらなく可愛いです。
実はロマンティストなところも評価高し^^;
・桜井まこと CV:福元コヒロさん
桜井まこと編に登場。暴走少女。
陸上もHもハイテンションに突っ走ります。
なお、前作でメインヒロインだった秋穂もみじと、桃井葉子の二人は殆ど出番がありません。
人気投票で人気がなかったようです…。
この二人のキャラはヒロイン編のハイテンポなドタバタのそぐわないので削って正解でしょうが…、思い切ったことするな~っと^^;
(個人的には、もみじは一番のお気に入りだったので残念なこと、このの上ないですが…)
<ゲーム性、難易度>
ヒロイン編はオーソドックスなADV、他の二つは一応前作と同じ形式をとっています。
とはいっても前作のように時間に追われたり、あちこち歩き回らなければいけないことはありません。
ほとんどイベントのつなぎになる程度ですし、ゲーム性や難易度は低いと言えるでしょう。
<エロ度>
タイトルに「H」がついてるように、エロ度はかなり高いです。
CG描写、枚数、テキスト、声優の演技、どれもハイレベル!
ラブラブ和姦モノとしてはかなりエロい部類に入るのではないでしょうか。
特にヒロイン編の6Pは必見です^^;
<10点満点での総合評価>
8点
ファンディスクにありがちな手抜きやいい加減さがない、しっかりと作られた良作。
前作のようなゲーム性はありませんが上質なコメディとエロは評価出来ます。
お気に入りのキャラ:鈴原空…誰よりも積極的に主人公をモノにしようとした姿が好きです。
Hの時の可愛いくてエロエロな姿も良かったです^^;
最後に一言:「前作が好きな方は是非プレーなさってください。
前作未プレーの方もお手軽なエロエロ作品として十分楽しめます。」
<review by GPさん>
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2008年07月07日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「め」美少女ゲーム
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