めいくるッ!Welcome to Happy Maid Life!!(7.0)
2008年03月13日
| ▼ タイトル | めいくるッ! |
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| ▼ ブランド | ASa Project | |
| ▼ ジャンル | ドタバタ学園メイドADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/05/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 90個(10×9page) | |
| 【エンディング数】 | 6個(4個+PURE+NORMAL) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品紹介>
主人公はごく普通の学生。
幼なじみの女の子や親友と、いつもと変わらぬ学園生活を過ごしていた。
そんなある日、クラスの担任教師の口からとんでもない事が告げられる。
「え~、明日からこの学校に、日本メイドアカデミーから…研修生が来ることになった」
メイド…?アカデミー? わけのわからぬまま翌日、本当にメイドが学園にやってきて教室は大パニック!
しかも何故だか…俺がご主人様ぁ~!?
巻き込まれた主人公(ご主人様)と個性豊かなメイドたち、加えて幼なじみのヤキモチ娘までが入り乱れ織り成すドタバタ学園メイドアドベンチャー!
このホームページはASa Projectより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はASa Projectに帰属します。
<購入動機>
発売日に入手していた作品です。
プレイしたのは半年以上経ってからでしたけど^^;
戯画系の新ブランドだと思って購入したのですが、後で調べてみたら戯画のパートナーブランドというだけで、子ブランドではないみたいですね。
<システムについて>
上記参照、補足。
オートセーブなし。
クイックセーブあり(保存は1件のみ)。
クイックセーブのデータはゲーム終了後も保持されます。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
選択肢の数自体は少ないですが、それぞれの選択肢で共通ルートへのストーリーが破綻しないように、うまく組み合わせて作られているのが良かったです。
なお、ヒロイン決定までは「第~話」形式になっています。
<システム>
画面周りは、若干ボタンが小さいものの、すっきりしていて文句はありません。
また、マウス以外での操作は、ほとんどできません。
個人的には、システムメニュー内に「マウスフォーカス」のON/OFFが欲しかったです。
選択肢で勝手にマウスカーソルが動くため、Ctrl+Enterで強制スキップしていた場合、勝手に選択肢が選択されることが・・・。
また、スキップがゲーム内の日付が変わるだけで解除されるのは、いただけないですね。
これも何とかして欲しかったです。
システムメニューの項目は、マウスフォーカスの設定がないこと以外は過不足なく揃っています。
特に、最近はあまり見かけなくなったフォントの設定ができるのは良いですね。
<音楽・音声>
音声は女性のみフルボイスです。
その割には、主人公の悪友である藤間陣(当然男)にも音声がついています(謎
音声は、あまり聞いたことがない声優さんでしたが、違和感はありませんでした。
個人的には、藤間陣(永倉仁八氏)と薬師寺水恋(計名さや香氏)の声が良かったですね。
BGMでは、水恋のテーマがマイベストです。
単純な旋律ではありますが、それがキャラクターにとても合っていると思います。
OP・EDは歌詞付ですが、EDはあまり印象に残っていません。
OPはアップテンポで軽快なリズムと、歌詞がなかなか良いです。
ですが、ゲームに合ってますかね・・・?
<感想>
まずグラフィックから。
原画は夕凪セシナ氏と燵成氏ですが、正直に言えばそれほど上手いとは思いません。
立ち絵と1枚絵の差がキャラクターによってはかなり大きいですし、キャラクター同士のクオリティの差もちょっと目立ちます。
Hシーンが各キャラ2~3個ありますが、これもあまり「使える」とは思えないです。
ですが、それでも不思議と魅力のあるキャラクターとなっているのは、立ち絵のバリエーションと表情の見せ方が上手いからだと思います。
また、ストーリー内には出てきませんが、各キャラのPOP絵はなかなか合ってていいです。
ここらへんは個人的な感覚になりますので、気になった方はASa Projectををご覧ください
ストーリーは、前半は共通ルートをうまく活用しており、後半は各キャラクターのストーリーに入るようになっています。
しかし、「第~話」というのは必要なかったと思います。
また、依音のストーリーが実はストーリーモードからは始まらないというのはちょっと残念です。
NORMAL ENDの条件を満たしたときに、自動で依音ストーリーに入れば良かったと思います。
エンディングは各メイドの4つとピュア、ノーマルの計6つあります。
ピュアは最初から最後まで依音のストーリーですので、実質的にはGOOD5つ+NORMAL1つといったところでしょうか。
他、サブキャラの主人公の妹(恵理栖)、クラスメイト(小村未居)、藤間陣のメイド(ブランシェ)のショートストーリーがあればもっと良かったかもしれません。
いずれも、ストーリー中で影に日向に大活躍(?)しているキャラクターですしね。
<10点満点での総合評価>
7点
ストーリー(見せ方)は良かったと思います。
お気に入りのキャラ:薬師寺水恋…理由を挙げるのは難しいですが、一番のお気に入りです。
最後に一言:「新規参入ブランドとしてはなかなかの出来でした。今後に期待してます。」
<review by 暢気さん>
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2008年03月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「め」美少女ゲーム
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