Milkyway うぃず Voice(7.0)
2008年03月21日
<あ・ら・す・じ>
浪人決定と共に親のやっていた喫茶店を継がされることになった主人公。
当然そんなのはゴメンだとだらだら逃げていたのは良いが、それを見かねた両親が出ていってしまう。
生活にも困ってしまい喫茶店を引き継ぐ羽目になってしまうのだった。
最近は幼なじみの千尋の家がやってるファミレスチェーンが大人気で、寂れた喫茶店が流行るわけがない。
困り果てていた建治は幼なじみの倫に相談を持ちかけるのだった。
倫は、自分の趣味も相まって喫茶店の大改革を提案する。
店舗の改装もそうだが倫が提案したのは客層の心機一転、可愛い店員に可愛いコスチュームを着せ有る意味、濃い客層をターゲットとした喫茶店を提案した…。
<プラスVoice>
あの「Milkyway」が音声が加わえた作品!
追加内容として、新システム&EASY仕様。
また、新イベントも追加され、未公開の新規CGを盛り込んで更に低価格を実現しています。
このホームページはWitchより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWitchに帰属します。
<購入動機>
この作品の続編であるMilkyway2が面白かった為、古い作品のカート売りにかこつけて購入。
<音楽・音声>
BGMも音声も若干音質が悪いと思いますが、それを除けば特に違和感はないです。。
特に音声は、キャラクターのイメージとマッチしていて、なかなか良かったです。
音楽関係も作品の雰囲気を良く表していました。
<感想>
修正ファイルがあります。当てておきましょう。
無印のMilkywayをやったことがない上に、Milkyway2をやった後のレビューです。
この作品、小奇麗にまとめられていて、なかなか面白い作品でした。
CGもさることながら、キャラクターボイスが2よりもしっくりきていて、こっちの方が古いのに正直なんだかなぁという気分も^^;
ただ、システム面が2にかなり劣っていて、使いにくいです。
特に問題なのが、ゲームのフリーズ。
修正ファイルを適用しても、ゲームをしていると唐突に止まって動かなくなることがあります。
オートセーブがあるので再開時のわずらわしさは幾分軽減されますが、だからといって不快感は消えません。
(相性の問題ですかねぇ…)
また、スキップ機能にショートカットキーが割り当てられていないのも気になります。
その為、いちいちメニューからスキップを選ばないといけないのも途中から苦痛になります。
テキストの履歴やシーン再生がないのも、現状では大きな欠点だと思います。
CGは、1枚絵は総数130枚、差分抜きだと85枚程度でそれほど多くないです。
しかし、立ち絵はバリエーションに富み、所々に現れるデフォルメキャラクターと相まって、会話の雰囲気をよく表しています。
HCGがあまりエロくないという欠点はありますが、それを入れてもかなりの高品質です。
Hシーンは各キャラとも1~2回であっさりしています。
なお、悠のCGの3枚目は追加シナリオで実装する予定だったらしいですが、本編では使用されていません。
改造などの方法でセーブデータを改変すれば見られますが、ゲームの雰囲気には合わないCGでしたね^^;
肝心のシナリオは、簡単に言えば営業時間中に女の子と会話して仲良くなるというもの。
例えるなら、会話&選択肢オンリーのPiaキャロみたいなものかな。
移動時はどの場所に誰が居ると表示されますが、たまに2人いたりすることもあります。
好感度(?)が1人に集中していないとBAD ENDになるため、攻略はちょっと難しめ。
ただ、ストーリー自体はどのキャラもそれなりにはっきりしていて分かりやすく面白いです。
キャラクターも攻略人数が8人もいるのに、皆個性的でキャラクターが立っています。
個人的には、全員のENDを見た後に、2に繋がるような愛人シナリオがあれば良かったのですが^^;
<10点満点での総合評価>
7点
やはりシステム面の不備が大きいですね。
CGやシナリオは良かっただけに、残念。
お気に入りのキャラ:亜由美や咲夜も良かったのですが、個人的には東条悠が最も気に入っています^^;
最後に一言:「通して見ると、このゲームの主人公って意外と鬼畜(特に咲夜に対して)」
<review by 暢気さん>
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2008年03月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「み」美少女ゲーム
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