萌えろダウンヒルナイトBLAZE(ブレイズ)(6.5)
2008年04月21日
| ▼ タイトル | 萌えろダウンヒルナイトBLAZE(ブレイズ) | ![]() |
| ▼ ブランド | TOP | |
| ▼ ジャンル | ドラマティック3Dカーレースゲーム | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/03/07 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50+10(Auto)個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<購入動機>
古めな作品ですが、エロゲでは珍しいカーレースゲーム。
直感で結構いけている作品と感じたので^^;
さて、あっているかどうか・・・。
<音楽・音声>
ボーカルつきの主題歌やCGをつかったオープニングムービーもありますが、一昔前の3Dグラフィックぽさ満開です。
SoundModeで再生できるのは17曲、カーレースらしくT-SQUARE系の曲ばかりです。
声優陣も長崎みなみさん、吉川華生さん、歌織さんと豪華なメンバーが揃っていて頑張っていますが、ちゅぱ音はほとんどありません。
ここらへんはライター、音響監督さんの責任範疇でしょう。
つまりはちゅぱ音はいらないと・・・。
このメンバーを揃えていて勿体無いことを…。
<感想>
前作はカーゲームなのにカードゲームと肩透かしでしたが、本作でやっと3Dカーレースゲームとなりました。
でも最近の光反射や背景の写り込む表示などはなく、カーゲーム自体はWindows95時代の出来と言って良いでしょう。
表示だけでなくほかの車との接触判定がかなり甘く、追い越しはやりやすいのは良いのですが、ちょっとのミスでクラッシュするシビアなカーレースゲームに比べるとかなりぬるめです。
ここらへんを調整できるといいのですがねー。
それと相手の車の動作は結構おバカで、スピードを緩めるとそのまま後ろから突っ込んできてくれます。
まあ本格的なカーレースをご所望ならほかの選ぶべきで、ゲームのぬるさのおかげで簡単にお目当ての絵が見れるようになってます^^;
なんだかんだ言っても、実のところぬるゲーマーの私にはぴったりだったりします。
お約束なえっち系ですが、Autoがいまいちで文字を表示してからの時間しか調整できません。
つまり、声がでている、でていないを考慮しないのでセリフが多いときは途中できれるし、短いときは待たされることになります。
あと、タイトルからわかるようにお相手はみなロリ系ですが、ちゃんとでるところはでており、私的にはOKでした。
しかし、おまけのCG Modeでベースは72枚、ScenarioReplayは15で、最初からレースをまじでやっても1時間程度で終わるので、あっちの絵もなんかボリューム不足な感じです。
前作に比べればシナリオが本当にダメダメでほとんどなく、各ヒロインごとにエンドがあるのですが、付き合う相手が違うだけで、みな同じ内容です。
実は車も同じで、ライトスポーツカーだろうがフォミュラーカーだろうが同じ操作特性で、最初の車選択と最後のウィニングランでしか車が違うことは判断できません。
<10点満点での総合評価>
6.5点
ぬるいカーレースとえっちな絵を見たい場合はオススメですが、それ以上はありません。
買われる時は属性を考えて購入してください。
お気に入りのキャラ:燐華
最後に一言:「フルインストールで1.3GB。なぜかまだHDDに残ってます。」
<review by papi2さん>
2008年04月21日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:「も」美少女ゲーム
モノごころ、モノむすめ。(8.0)
2008年02月13日
| ▼ タイトル | モノごころ、モノむすめ。 |
|
| ▼ ブランド | May-Be SOFT | |
| ▼ ジャンル | 擬人化娘ドタバタ萌えっちADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/11/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個+オートセーブ1個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
ごくごく普通の学生である主人公「向塚宏明」。
ちょっと変わったところといえば、物を人一倍大切にすることぐらい。
姉と妹と共に、さして変わらない日常を送っていた。
そんなある日、自分のパソコンに怪しげな添付ファイル付きのメールが届く。
何かえも言われぬ思いに引き寄せられ、ファイルを開くと突如強烈な発光と共に、パソコンが可愛らしい女の子へと姿を変えてしまう。
摩訶不思議な現象に驚く主人公。
「モノをヒトに変える『擬人化』という能力が備わった」とパソコン娘(後にアコと名付ける)は言う。
擬人化した女の子たちは皆、いつも大切にしてくれる主人公に極めて従順。
そんな彼女らに居ても立ってもいられず…。
その最中、主人公のクラスに「葉月メノウ(はづき めのう)」という転入生がやってくる。
メノウは主人公のことを「婚約者」と言ってはばからないが、当の本人は全く記憶にない。
自分を取り巻く女の子たちに翻弄されつつちょっと変わったドタバタHな日常が、今はじまる。
このホームページはMay-Be SOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はMay-Be SOFTに帰属します。
<作品概要>
「へんし~ん」、「へんし~ん2」につづく、May-Be SOFTの「モノ」シリーズ第三弾。
ものを大事にする主人公向塚宏明と、不思議な力で擬人化(人の姿になること)した彼の持ち物が繰り広げるドタバタコメディ。
<CG、ビジュアル>
原画はあかざ氏。
何もいうことはありません、どのヒロインも超キュートです。
特に頭に本を乗っけていたり、モビ○スーツを纏っていたり、と癖のあるキャラクターばかりの本作では、絵は重要です。
これだけクセの強いキャラクターでも見た目がこれだけ可愛いと、それほど抵抗なく受け入れられるでしょう^^;
<音楽>
歌含めて、全9曲。
軽いノリのドタバタコメディなので、これくらいでもそんなに気にはなりません。
しかし、メノウルート(なぜかこれだけ感動路線の良い話)だと、たったの9曲というのがネックになります。
あんな良い終わり方をして、いきなりエンディングがオープニングと同じ「Mo-no」では雰囲気を損ねてしまいます。
せめてここだけでも専用の曲を用意して欲しかったです。
<内容>
「自分の持ち物が可愛い女の子に」という「擬人化」。
主人公がモノになっていた「へんし~ん」とは違い、今度はモノがヒロインになります。
本作でまず目に付くのがキャラクターの個性。
パソコン、枕、辞書、果ては妹のパンツまでもが女の子の姿になった通称「モノ娘」達は見た目だけでなく行動も非常に愉快。
特に言動にモノの特性が残っているところが非常に面白かったです^^;
例えば、パソコンが擬人化するとメモリとハードディスクの増設をねだり、枕が擬人化すると膝枕が得意で自分も寝てばかり…、とどのキャラも「ああ、なるほど」と思わせてくれる設定や言動はなかなか巧いです。
人間キャラは、ボケているのに妙なところでしっかりした姉の紗夕(さゆ)、自ら「不思議系」と称する婚約者のメノウ、唯一のツッコミ役の妹の茉莉音(まりね)とこちらも個性では負けていません。
これらの個性的なキャラとのドタバタコメディは非常に面白いものでした。
とりたてて凄いことが起こる訳ではありませんが、日常的な中で個性のあるキャラクターとテンポの良さには制作者の実力が伺えます。
お話が良いとそのぶんエロが犠牲に…、というのがエロゲーの常ですが、本作はそんなことはありません。
アブノーマルなプレイはないものの、あかざ氏の絵と無修正淫語を武器にかなりの高レベルなものに仕上がっています。
モノ娘達は皆持ち主の主人公大好き、Hも大好きなので抵抗無しでHに望んでいるところが非常に良い(o゜▽゜)o
また、普段はコメディでもHシーンは真面目にやってくれるところも好印象です^^;
さらに人間(茉莉音、紗夕、メノウ)は最後までHシーンはお預けだったのも、モノ娘たちと差別化が図れていて良し。
ついついモノ娘たちと同じノリで人間側も最初から絡ませちゃいそうなところを、そうしなかったのは好判断だと思います。
エロといえば、Hシーンに所々挿入されるアニメーションも見所の1つ。
普通のグラフィックにコンピューター演算をかけて…、と、まぁ公式サイトで一見してみるのが一番でしょう。
是非確認してみてください。
細かい部分まで動いてくれるのと、立体感がある点が大きな特徴です。
画質がもう少しよければ言うこと無しですが、ちょっと次世代の雰囲気を漂わせたアニメーションは今後も期待大です。
<10点満点での総合評価>
8点
質の高いコメディと濃厚なエロとレベルの高い次元でまとまった良作。
プレー時間もお手ごろ(15時間前後)ですので、プレーしていない方は是非。
お気に入りのキャラ:葉月メノウ…彼女のシナリオは、不覚にも感動してしまいました。
最後に一言:筆者のPCも擬人化してくれるといいなぁ…。
2008年02月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「も」美少女ゲーム
萌え萌え2次大戦(略)(5.0)
2008年01月23日
| ▼ タイトル | 萌え萌え2次大戦(略) | ![]() |
| ▼ ブランド | システムソフト・アルファー | |
| ▼ ジャンル | SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/12/21 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | なし | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(未読の場合はスキップできないがCtrlキー押しで可能) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個+戦闘時中断1個 | |
| 【エンディング数】 | 太平洋戦線、欧州戦線の2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | SafeDisc 4.81不可 | |
<ストーリー>
19××年――。
ドイツ、日本などの枢軸国に対しアメリカ、イギリス、ソ連などの連合国が参戦。
俗にいう第2次世界大戦が勃発。
火の粉は戦線の拡大により世界中に広がっていた。
そしてそこには兵器少女として開発され、戦場を賭ける鋼の乙女達の姿があった。
太平洋に零戦のレイ、P-40のクレア、欧州にはティーガーのフェイ、スピットファイアのマーリン…。
さらに多くの鋼の乙女達を交え、太平洋と欧州を舞台にした彼女たちの闘いが今始まる――。
このホームページはシステムソフト・アルファーより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権にシステムソフト・アルファーに帰属します。
<購入動機>
18禁ではないですが、萌え系シュミレーションだそうで興味があったので。
<音楽・音声>
メインはヴォーカルつき、でも、真面目に聞いていると頭が痛くなります^^;
システムソフトもここまで来たかという感じです。
まあこういうノリなので、やはり曲もアニメ系です。
音声は戦闘でも結構入ってきますが、当然18禁ではないので、あの手の音声はありませんが、敵にやられると装甲がはがれる、着衣が乱れるということになっていて、そのときの音声もあります。
<感想>
キャラクタをビッグネームが描いてくれていますが、いっそのことイラスト集にでもした方が、良かったのではという出来です。
第2次大戦の枢軸側つまり日本またはドイツ側をプレイするのですが、史実どおり話が進み、戦闘を行うのですが、これに勝っても、それも圧倒的に勝っても戦局はかわりません。
敵味方の鋼の乙女のHPがある値を下回ると装甲がはがれて着衣が乱れるのですが、最後の1枚?などはHPをかなりぎりぎりの値にしないとダメで、やっとでたといっても同じ絵がベースですから達成感がありません。
また途中のアドベンチャーパートの選択で見れるエピソードが変わるのかと思いましたが、CG回収については関係ないようです。
SystemSoftの大戦略といえばこれまでのウォーゲームの分かり難い操作をしなくても良くなったのは評価できますが、極端に簡略化してくれた結果、ウォーゲームではない別のゲームにしてくれてます。
本作もその流れを受け、それに兵器少女の鋼の乙女が出てくるのですから、「もうメチャクチャでもいいだろう?」というのが出まくってます。
飛行機も艦船も同じ速度で進み、ほとんどのユニットが同じ扱いで、戦艦が駆逐艦にあっさり撃沈され、その駆逐艦を軽空母が撃沈したりと、これっていったいどういうゲームなんだろうという感じです。
単発(エンジン1基)の97艦攻や99艦爆が4発だったり、というか攻撃機はすべて問答無用の4発って、日本機で実用できた4発機はないのに、99艦爆1型って97艦攻なら1号型ってあったけど99艦爆は11型と22型しかないし、真珠湾攻撃に陸上機の1式陸攻がでてきたり間違い探しゲームですか?
ミッドウェイ海戦で史実と正反対の味方空母4隻を残し、敵を全滅させてもあかぎは沈んだことになって進んでくれます。
それに海軍機のレイの配下が陸軍機の隼、鍾馗、疾風だったり、開戦当初から試作機ながら実戦配備されていた鍾馗はともかく、大戦末期にでてくる疾風が序盤でもレベルアップすれば簡単にでてきたり、攻撃機ではつくってはみたがまともに飛ぶこともできずバカ鳥といわれ、試作機どまりでおわった深山がでてきたりと凄いことになります。
そして、第2次大戦、とくに太平洋戦線では敵味方の正確な状況が分からないのが当たり前で、これはボードゲームでは再現しにくいのですが、コンピュータなら再現できる一番の肝なのに全く無視しています。
思考ルーチンは相変わらずのワンパターンで必ず同じ動きをするし、訓練のマップは初級、中級、上級もみな同じ、命中率が100%以外のときはどんなに打撃力があってもスカとなることがあるなど、ストレスがたまることをやってくれます。
あと、バグの多さは相変わらずで、いきなり終了したりなど致命的なものもあり、発売1ヶ月で3つもパッチが出ていて、それを当てるとそれまでのセーブデータが使えないというオナケつきです。
それに11番のセーブデータから再開してまたセーブしようとすると1番からのセーブ画面になるとか、画面を戻るボタンがスキップとなっている、セーブで画面やコメントが保存されるが、セーブできる画面が決まっている為ほとんど同じ画面とコメントが入るなど、細かいけれど基本的な部分がなっていません。
ワープロでは一太郎といわれたJustSystemも没落したし、もしかしたら日本のソフトハウスはエロゲしか生き残れないのでしょうか?
<10点満点での総合評価>
5点
シュミレーション系というか大戦略が合わない人はもっと低いでしょう。
お気に入りのキャラ:レイ…でも全体の出来が悪すぎです。
最後に一言:「フルインストールで1.5GBですが、消すでしょうね。」
<review by papi2さん>
2008年01月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「も」美少女ゲーム
もめ!乳姉妹かていきょうし11人(7.5)
2007年12月05日
| ▼ タイトル | もめ!乳姉妹かていきょうし11人 | ![]() |
| ▼ ブランド | MBS TRUTH | |
| ▼ ジャンル | 11人の家庭教師とウハウハAVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/12/16 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個+クイック1個 | |
| 【エンディング数】 | 12個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あらすじ>
オレは烏丸鶏太。
隣に住む青空姉妹をターゲットにして日々盗撮や盗聴を繰り返している、健全な欲望に忠実で素直な一学生だ。
ある日、謎の隕石飛来で被害を受け、青空姉妹が住む家を失ってしまうという事態が起こり、路頭に迷った美人美少女11人姉妹がオレの家で一緒に暮らすことになったのだ!
個性的な姉妹達との華やいだ生活は、さらにオレの欲望に拍車をかけていった。
盗撮や盗聴だけじゃ足りない。
もっと直接、彼女達にエッチな事を仕掛けたい。
「そうだ!家庭教師をお願いして、それを口実に彼女達と部屋で二人きりになろう!」
オレの下心にも気付かず部屋にやってくる姉妹達との個人授業が始まる。
普通とはちょっと違った生徒と家庭教師の関係。
決まった教科の枠なんか無い。
オレが希望すればエッチな保健体育だって、水着姿の水泳授業だってやってくれる彼女達。
それすらもオレにとっては通過点に過ぎず、欲求はエスカレートしていく。
そしてついに、その日オレは彼女達と……
手に汗握り鼻血を流し、ついでにパンツの中で先走りを滲ませるオレのエッチな(?)日々が幕を開けた!
<キャラクター>
青空 ミサゴ(長女) CV:楠 鈴音
職業:なんちゃって主婦
担当:保健体育
性格:家事・洗濯をやっている青空姉妹の長女。
母のような包容力で、主人公にも自分の息子のように接する。
そのためか、主人公のエッチな視線にも無頓着。
青空 チヅル(次女) CV:歌織
職業:秘書
担当:政経
性格:生活の乱れ、だらしなさを嫌うキビキビした青空姉妹の次女。
大人の冷静さで主人公を軽くいなす。
だが、お酒のセーブが苦手ですぐ上機嫌になり、普段のクールは見る影も無くなる。
青空 アトリ(三女) CV:望月 まゆ
職業:漫画家
担当:美術
性格:可愛い女の子が好きなおねえさま。
男にはあまり興味が無い青空姉妹の三女。
ただ、主人公には何故か興味を示し、デッサンのモデルを頼んだりしてくる。
青空 クイナ(四女) CV:KOHIRO
職業:ブティック経営者
担当:英語
性格:姉妹達の仕事や勉強など、全てのスケジュールを管理しているしっかり者。
実は主人公に気がある青空姉妹の四女。ツンデレな一面を持つ。
こっそり、主人公からの口説かれ方をHOW TO本でシミュレートしたりしている。
青空 ヒメウ(五女) CV:天水 るみ
職業:主人公を受け持つ担任。
担当:古典
性格:特技は何も無いところでこけてパンチラ披露という、天然ドジな青空姉妹の五女。
しかし生徒のことを第一に考えて日々けなげに頑張っている。
青空 ヒバリ(六女) CV:望月 まゆ
職業:関西の学生
担当:算数(四則計算)
性格:ノリとツッコミのトラブルメーカー。
金儲けの為なら後先考えずに突っ走って周りに迷惑を撒き散らす。
自由奔放で、主人公の家でも我が物顔で振舞う青空姉妹の爆裂六女。
青空 イカル(七女) CV:KOHIRO
職業:グラビアアイドル
担当:英語(会話)
性格:明るく捌けた青空姉妹の七女。
主人公にも友達のように話しかけてくる。
仕事に対して一途で、主人公が注文する大胆なポーズなども、『アドバイス』だと称すると信じて見せてくれたりする。
青空 ニオ(八女) CV:天水 るみ
職業:不明
担当:科学
性格:人懐っこいが気まぐれな謎のネコミミ八女。
言動は猫そのもので、趣味は爪とぎ。
猫扱いすると怒って、必殺のキャットパンチが炸裂する。
青空 ツグミ(九女) CV楠 鈴音
職業:学生
担当:体育
性格:薙刀を嗜む、大人しい性格の九女。ツバメと双子の姉でもある。
パニくると薙刀を振り回す癖があり、一緒にいるツバメの服を切り裂いたりすることも……。
青空 ツバメ(十女) CV:歌織
職業:学生
担当:体育
性格:居合いを嗜む、勝気な性格の十女。ツグミの双子の妹でもある。
主人公に対しても容赦しないが、パニックに陥ったツグミだけはちょっと苦手。
青空 カゴメ(十一女) CV:楠 鈴音
職業:学生
担当:数学
性格:毒舌を吐く天才少女。
世間から少しずれた考えや感覚を持っている青空姉妹の末娘。
スポーツや勉学に関しては天才だが、エッチな事はまるで無知。
このホームページはMBS TRUTHより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はMBS TRUTHに帰属します。
<購入動機>
デフォ買い原画家作品です。
生揺れムービーが「炎の孕ませ転校生」からどれだけ進化したかというのにも興味有り。
<ゲーム概要>
ゲームスタイルは、キャラ選択&会話選択形式のオーソドックスなADVゲーム。
ゲーム期間は、暦の表示はなく、開始から何日目という表示のみです。
最大30日まで1日ずつ進行していきますが、途中誰かの個別ルートをクリアするとそこで終了します。
1日の流れは、まず朝にその日家庭教師をしてもらうキャラを選択して進んでいきます。
家庭教師は午前・午後の2回分をまとめて選択します。
キャラによって、午前は選択できない場合もあります。
攻略対象キャラは、姉妹全11人。
全キャラとも個別EDが有り(但しツグミとツバメの双子は二人セット)、更にはハーレムEDが2つあります。
その他に、EDはありませんが特定キャラの組合せによる複数プレイのルートも有ります。
選択肢は、個別ルートへの進行用と「中出し/外出し」の2択が殆どです。
「中出し/外出し」の選択は、えちぃシーンの差分CG回収用であると同時に、シナリオ分岐用としての意味合いが一部あります。
難易度は、個別EDを見るだけなら優しい部類ですが、ハーレムEDを見るのはやや歯応えが有ります。
複数プレイにおいては、更に難易度が上がります。
プレイ時間は、個別ルート各1時間~1時間30分くらい、ハーレムルート各1時間くらい、複数プレイ全部で1時間30分というところでしょうか。(初回+2時間)
※CVすべて聴いた場合
<システム補足>
メディアは、DVD-ROM1枚。
インストールで使用するHDDは、フルで約1.4GB。
フルの場合、ゲームの起動時はDVDを必要としません。
メニューは一通り揃っていて、特に足りないと感じたものはありません。
画面も800×600で見やすいですし、使い勝手も良好なシステムだと思います。
システムエンジンは「炎の孕ませ転校生」と同じ『EAGLS ver1.5』。
エンジンの安定度は既に確認済みですので安心してプレイ出来ました。
もっとも、クイックセーブをしてゲームを終了した場合、そのクイックセーブ情報がなくなってしまうのも同じ仕様ですが(^_^;)
修正パッチは今のところありません。(1月15日現在)
誤字・脱字はあと言えばある、ないと言えばない、微妙な感じですね。
意味は分かるけどその字でも良いんだっけ?と思わず頭を捻ってしまうような箇所が結構ありました(^_^;)
プログラムは動作も安定していて、特に異常終了はしなかったです。
<音楽>
音楽は『Tutti's』さん。
メイビー系列ではお馴染みの方です。
音楽鑑賞モードは全部で8曲。ボーカル曲はありません。
相変わらず曲数は少数精鋭で、コンプする頃にはどの曲も記憶に残ります。
リズムの刻みがクッキリしている点と、重低音を多用する点がこの方の特徴ですが、今回もそれは踏襲されています。
とは言え作風が作風なので、明るいイメージの曲が比較的多いでしょうか。
存在を主張し過ぎのきらいはややありますが、この作品には合っているかもしれません。
それにしても、面白いのが各曲のタイトル。
普通は『○○○の△△△』という感じで、もっともらしいタイトルを付けるケースが多いと思いますが、本作の場合『OP』や『ED』という、誤解しようもないタイトルが付けられています。
更には『H』や『H!』などに至っては、「タイトル考えるのメンドクセェ~~」という作曲者の心の叫びが聞こえてきそうで、妙にウケました(^^)
今作の中ではその『H!』が一番印象に残りました。
いかにも「さぁ、やるぞー」という感じが(^_^;)
<音声>
CVは『楠 鈴音』『歌織』『望月 まゆ』『KOHIRO』『天水 るみ』の皆さん。
…【『KOHIRO』さんは『福元コヒロ』さんのことかな…?】
『楠 鈴音』さんは3人、他の方は2人のキャラをそれぞれ担当されています。
※配役は上記「キャラクター紹介」に記述。
作風がバカゲーなので、皆さんリラックスして演技されているな~と(^^)
演技の幅を一番感じたのは『楠鈴音』さんですが、久々に若年キャラの演技を聴いた気がする『歌織』さん、微妙な関西弁の『望月まゆ』さん、良い意味で役柄のギャップを感じた『KOHIRO』さん、ちょっと変わった声質の『天水るみ』さんと、ベテランからニューフェイスまで色取り取りで結構楽しませて貰いました。
えちぃ演技も突出したものはなかったものの、こちらも総体的に安定感を感じました。
<原画・CG>
原画は『望月望』さん。
今や「MBS TRUTH」専属の原画家さんという感じです。
この方の画は、やっぱり繊細で綺麗な「目」に尽きますね。
ひいてはそれがキャラの綺麗さにも繋がっています。
数少ない女性原画家ならではのタッチはとても魅力的です。
今作では、各キャラの個別イベント画では統一感を感じましたが、それと複数プレイイベント画との間では若干違和感を感じる部分がありました。
主に顔の輪郭線にそれは表れています。
この点だけが少し残念でありました。
立ち画とイベント画との間は統一が取れていたと思います。
ウリであるオッパイの描写は、鑑賞用としても実用としてもバランスが取れていて中々良い構図ではないかと。
ただ、大きさには現実感を欠くのもままありましたが…(^_^;)
CGは、塗りも線も丁寧で好感が持てます。
特にオッパイや乳首の綺麗な描写にはこだわりが感じられます。
光源の位置を感じさせるボカシた塗りも自然で良い感じ。
更には背景の塗りも近くのものはピントを合わせ、遠くのものはのピントをずらすことで遠近感を表現しているところなんかは、地味ですがとても丁寧だと思います。
CG回想モードは、合計:306(89)。
※括弧内は、表情パターン別を1つとしてカウントした枚数。
この内、えちぃCGは約10割に当たる302(85)です。
各キャラごとのCGはそれぞれ判で押したように6枚ずつです。(1キャラだけ7枚)
シーン回想モードは、合計:68です。
<演出・効果>
【生揺れムービー】
えちぃシーンの全てにアニメーションが取り入れられています。
とは言ってもフルムービーではなく、シーンの途中から射精シーンに至るまでの部分ですが。
更には半数近くは局部のみのムービーです。
「炎の孕ませ転校生」と同様に、イベント画から切替る・戻るときに感じる違和感はあまり感じなく、滑らかにシーンに移行します。
動画自体で動く各パーツも細かい部分まで増え、一層自然な動きに進化しました。
特筆すべきは射精シーンにおける精液の描写!
まぁ、よくここまで細かく作ったものだなぁ…と(^^)
演出方法という観点ではかなり強力な武器になりました。
あとは、ちょっと手抜きに思える局部ムービーがなくもないですが、予算や手間の関係でこれはちょっと難しいかもしれません(^_^;)
<設定・シナリオ>
シナリオは『猫柳まんぼ/志田哉』さん。
例によって設定・シナリオはご都合主義満載で、バカゲーとして割り切った方が吉です。
ですので、主人公誕生の秘話とか、「男の子が生まれるまでは」と励み続けた11人姉妹の父親の苦悩とか、日夜家計を心配して苦悩していた母親とか、そういうエピソードは存在しません。
そういうのが楽しみたいなら他の作品を当たってくれ、という傲慢さを感じてはいけません。
そもそも主人公の両親も11人姉妹の両親も既に他界してます(^^)
そして、11人姉妹が容姿も性格もバラバラであることも深く考えてはいけません。
決して「エロシチュを増やすためだ」などと邪推してはいけません。
姉妹であると主張し続ける限り、彼女達は姉妹なのです(^^)
1人だけネコミミや尻尾が付いているように見えるキャラがいるのも気のせいです。
決して「コスプレ狙い」などと穿った見方をしてはいけません。
まして、そのネコミミや尻尾が本物であるかのように感じられのは、錯覚以外の何物でもありません(^^)
ただ、主人公がバカだと感じるとしたら、それは正しい感覚かもしれません。
苗字が「烏丸(からすま)」……カッコ良い苗字です。
名前が「鶏太(けいた)」……音は良いですが、完全にいけません。
名は体を表す通り「三歩歩いてトリ頭~~」を地でいってます。
それはもう、心地良い程に(^^)
よく引用される「シナリオなんて飾りですよ」が全般的な印象です。
エロ導入テキストとして完全に割り切りましょう(^^)
<えちぃシーン>
回数は、キャラ1人当たり6回。
テキストの分量は、1回当たり約10分前後くらいです。
テキストの内容はやや淡白ですが回数が60回以上に及ぶので、プレイ時間の大半がえちぃシーンという印象です。
流れとしては、1日に2人の姉妹を選択して進んでいきますが、一定の回数の会話をすると初体験(主人公は童貞という設定)セレクトのシーンに移ります。
ここで筆おろしの相手を選択し、晴れて大人の仲間入りを果たすのですが、そのまま個別ルートに進む事も、また別の相手とえちぃシーンを迎える事もできます。
ですので、1キャラごとに1回目のえちぃシーンは筆おろしバージョンと通常バージョンの2通りがあります。
その他に特定の組合せキャラのえちぃシーンを万篇に進めていくと、途中で複数プレイのボーナスシーンが登場します。
純愛・陵辱の比率は、10:0。
大半のキャラはお気楽にエッチをさせてくれ、一部抵抗を示されるキャラも最終的にはなし崩し的に合意してくれるので、深刻な展開はありません。
ただ、特定のキャラによっては「弄られる」展開はあります。
シチュエーション的には、当然ながら主人公の家のどこかというケースが多いです。
でもそこばかりという事ではなく、学園関係をはじめとする屋外も適度にあります。
季節が夏という事もあり、プールでのシーンが多めですね。
演出的にも水着での初登場シーンには力を入れています。
バリエーション的には、チラリズム×16、乳揉み×12、パイズリx3、母乳x1、フェラx6、正常位x15、後背位x13、騎上位x7、座位x8、側位x2、立位x5、~コキx3、放尿x5、ローターx2、3Px7、等々…。
※注:個別ルートのみの集計です。
最終的には和姦になるので、変態・倒錯系が殆どありません。
オッパイ関係は、パイズリがやや少なく感じられるものの乳揉みはタイトル通り多く、実用度は結構高いと思います。
和姦系としては一通り揃っているかと。
処女率は、36%。
ビジュアル的にも表示されます。
<総評>
一言でいうと「乳よ、あなたは強かった!」という感じです。
「スリーサイズなんか飾りですよ」と言わんばかりの巨大なオッパイが次から次へと登場する、バカ&乳&ヤリゲーです。
でも、オッパイの描写はとても綺麗なので、大きいけど気持ち悪いという印象は受けません。
ただ、家庭教師モノとしては「看板に偽り有り」かもしれません。
シナリオは予想通り能天気一直線。えぇ、清々しい程に。
エロは和姦系をベースにオッパイに焦点を当てた潔さで一貫!
原画は綺麗な女性という感じで個人的には非常に好きな画です。
CGは丁寧でレベルが高いかと。
音声は中々のキャスティング、音楽も曲数は少ないものの良い感じです。
システムも堅実で相変わらずの安定感を感じます。
演出面は一番の熱意を感じました。
この作品をお薦めするとしたら、能天気作品が好きな方、綺麗な女性が好きな方、綺麗なオッパイが好きな方、和姦が好きな方、あたりでしょうか。
ただ、アニメーションの関係上、ある程度のマシンスペックは要求されます。
原画家「望月望」がすっかり定着した観のある「MBS TRUTH」。
アニメーションという武器を手に入れて次に目指すものは…。
取り合えず次回作も注目です。
お気に入りのキャラ:青空ミサゴ(長女)…無限に思えるそのキャパシティの広さが魅力(^^)
最後に一言:「キャラの由来は「ストップ!ひば○くん!」ですか?(^_^;)」
<review by とっぷがんさん>
2007年12月05日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「も」美少女ゲーム





