ニセ教師(7.5)
2008年05月08日
| ▼ タイトル | ニセ教師~性活指導ADV~ |
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| ▼ ブランド | Nomad | |
| ▼ ジャンル | 性活指導ADV | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/04/18 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個(20×5p) | |
| 【エンディング数】 | 1個+BAD END(2個) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公は、気ままな一人暮らしを堪能しているる青年・佐藤雅人。
ある日、彼の元に覚えのない荷物が届く。
見ればそれは、よく似た住所の同姓同名の他人へ届けられるべき荷物だった。
だが、自分と同じ名前を持つ人物が、何を買ったのか興味を引かれた雅人は、この際だと荷物を開封してしまう。
中に入っていたのは、数種の薬品と封筒。
そして、送り元のサイトのURLに、IDとパスワード。
いぶかしみながらも、封筒を開けた雅人は、いよいよ声を上げて笑ってしまう。
封筒の中には『柏陽学園に教師として赴任する権』に関する説明が書かれていたのである。
馬鹿馬鹿しいと思いながらも、何となく捨て置くのはもったいなく、雅人は記されていたサイトにアクセスした。
そこにはしかし、雅人の目を見開かせるに十分すぎる商品が並んでいた。
“完全調教済みの奴隷少女”等は可愛いもので、中には“看護学校寮、潜入キット”などの、雅人が手にした物より遥かにいかがわしい商品が並んでいた。
しかもどうやら、それらは【本物】であるらしいのだ。
「……マジか?これはつまり、マジで言ってるのか?つまり、俺に柏陽学園に赴任して、女の子達として来いと?」
呟いた雅人の脳裏には、自分が少女達を組み伏せる光景がまざまざと浮かんできていた。
「待っていろよ、柏陽学園の女の子達!2学期からは、この佐藤先生の教育的指導を受けさせてやるぞ!!!」
このホームページではNomadより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はNomadに帰属します。
<購入動機>
タイトル買いです。
処女作「ニセ教祖」がこのブランドとの出会いでしたし、本作にもかなり力を入れていると宣伝しておりましたので、これは買いかな、と。
最も、後で調べてみたところ、このブランドの作品は1作を除いて全て持っていました(笑)
ブランド買いと言ってもおかしくないですね。
<ゲーム概要>
典型的なADVです。
キャラクター選択⇒徹底的に堕とす、の繰り返しで、進み方そのものも至って単調でした。
また、エンディングがBADを除けば1つのみのため、BAD行き確定の選択肢にさえ注意すれば攻略も非常に簡単です。
それっぽい選択肢でどんどんセーブしていっても、セーブは2ページ目までしか使わないでしょう。
選択肢数はそれほど多くありませんので、サクサク進みます。
ストーリーについては感想にて。
<システム>
画面下部にメッセージウインドウがあり、その右側に「音声繰り返し」「オートモード」「スキップモード」「ヒストリー」の4ボタンが縦に並んでいます。
また、メッセージウインドウの右上に「SYSTEM」とウインドウ消去の×ボタンがあります。
セーブ・ロード・コンフィグは全て「SYSTEM」で行うことになります。
設定できる項目は、ボリューム・テキストスピード等で、あまり細かくはありませんが、特に問題ないでしょう。
キーボードではセーブ・ロード等はできません。
つまり、残念ながらキーボードプレイには未対応です。
<音楽・音声>
女性のみフルボイスです。
てっきり複数キャラを担当している声優さんが数人いるのかと思っておりましたが、キャストを見ると、双子以外は全て別々の声優さんが担当しておりました。
キャラクター数が総勢22人もいるので、個別の紹介は省きますが、特に声が合わないなどの違和感を感じることはありませんでした。
(お金かけているなと(笑)
・・・あまり声優には興味のない私ですら、よく耳にする声優さんが多数おりまして、CVに優劣をつけるのは非常に心苦しいです。
ですが、あえて良かったキャラクターを挙げるとすれば、紫藤香澄(未来羽氏)と酒井春乃(草柳順子氏)です。
次点で東雲麗子(倉田まりや氏)でしょうか。
BGMは、本作には残念ながら鑑賞モードがありませんので、全体的な評価として、「悪くはない」というのがぴったりかと。
ゲーム中の雰囲気が雰囲気なだけに、ほとんどは暗いイメージの曲です。
<感想>
ある日偶然「学園に教師として赴任する権」と、各種薬品を手に入れてしまい、それならと学園で教師として女生徒に「教育的指導」をするゲームです。
実際は、女生徒の家族や、学園の教師にも手を出していますが、まあそれはそれ。
悪知恵と各種薬品を駆使して、狙った獲物をどんどん堕としていく様は、ジャンルは違えどなんかラ○スみたいだとつい思ってしまいました。
原画は6人の方が担当しておりますが、絵を合わせるなどの事は全くされておらず、原画さんの特徴がストレートに現れたキャラ絵となっています。
ゲームとしても、各々のキャラクターが絡むシチュエーションがほとんど存在しないため、違和感は特にありません。
一番最初に出てくるキャラクターが日陰影次氏の担当キャラであるせいか、そのイメージがどうしても先行してしまいます。
各原画さんのイメージとしては、
日陰影次氏・・・本作の標準。5キャラを担当。
タイトル画面にも氏が担当したキャラクターが使われている。
スレンダーな巨乳が多いような印象。
藤川猫夢氏・・・5キャラを担当。
キャラにより出来の差が大きい気がする。
くわだゆうき氏・・・4キャラを担当。貧乳キャラ多し。
色々と突っ込みたい画像が多いのはなぜだろうか。
八葉香南氏・・・3キャラを担当。プロポーションの良い立ち絵が多い。
どのキャラも数値より乳が大きく見える(笑
紫縁氏・・・3キャラを担当。貧乳オンリー。
表情がなかなか良いですね。
かんたか氏・・・2キャラを担当。
本作中唯一Bの数値がない(ほどの貧乳)キャラは氏の担当。
1枚絵のバランスがちょっとおかしい気がします。
といった感じです。
シーン回想は72個ありますが、原画さんのイメージなども相まって、実際に使えるシーンは半分程度を見込んだ方がよろしいかと。
無論、人によりけりではありますが・・・。
なお、中出し/外出しでストーリーが変わるなどといったことは一切ありません。
和姦は、ほぼないと思っておいた方がいいでしょう。
ゲームの目的が目的ですからね(苦笑
エンディングは、冒頭にも書いたとおり1つだけです。
BADENDが2つありますが、いずれも特定キャラの特定選択肢でのみ分岐するものであり、シーン回想を埋めるときに必ず見ることになるでしょう。
ゲーム中では、攻略キャラを1人ずつ選んでいく訳ですが、実は表示順が後のキャラクターを攻略すると、それより前のキャラクターが攻略できなくなることがあります。
順番に攻していけば、全員を攻略済にできる訳ですが、飛ばし飛ばしでもエンディングは変わらないようですので、このシステムには疑問符がつきます。
順番を変えたからといって、ストーリーが変わる訳でもないですしね・・・。
<10点満点での総合評価>
7.5点
正直、評価は難しいですね。
もっと高い気もしますし、上記の点でもうちょっと下げてもいい気もしますし…。
お気に入りのキャラ:紫藤香澄…和服美人。選択理由は、未来羽氏の声によるところ大です。
最後に一言:「期待を裏切らなかったが、かといって期待通りだったかと言われると疑問。」
<review by 暢気さん>
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2008年05月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「に」美少女ゲーム
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