オーガストファンBOX(7.0)
2008年07月18日
| ▼ タイトル | オーガストファンBOX |
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| ▼ ブランド | オーガスト | |
| ▼ ジャンル | 東奔西走ファンタジックネットカフェADV+バラエティコンテンツ | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\5,040 (税抜\4,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/08/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個 | |
| 【エンディング数】 | --個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<内容>
『オーガストファンBOX』は、これまでにリリースされた3作品全ヒロインが登場する、まさにオーガストファンのためのバラエティコンテンツです。
ヒロインの後日談、本編では語られなかったエピソードをはじめ、はにはに原作非攻略対象キャラ「秋山文緒」の新ストーリー、おなじみのお気楽おまけシナリオなど、追加シナリオはのべ10本以上。もちろん本編でも好評だったHシーンは、感情面・演出ともにさらに充実させました。
加えて3作品合同のクイズバトルや、テーブルゲームなどのミニゲームも……?
その他にもBGMアレンジCD、特製ブックレットなどなど、パッケージ内容もボリューム満点!
全作品プレイされていない方でも、データベースコンテンツ「オーガスティック・クロニクル」があるので安心です。
<コンテンツ>
●新規シナリオADV
3作品の全キャラクターが登場のアドベンチャーパート。
ヒロインの後日談、本編のサイドストーリー、3作品合同のクイズバトルなど、なんと10本以上のボリューム。
「はにはに」本編では攻略不可だった“委員長”こと「秋山文緒」の新ストーリーも!
●テーブルゲーム
「プリホリ」のメインヒロイン・レティシアが、蓮美台学園に落ちてきた!
元の世界に戻るためには、「はにはに」のヒロインたちと“ぽんじゃん”で戦わなければならない。
その名も「プリンセス・ポンデイ」というこのテーブルゲームに勝利して、ご褒美CGをゲットしよう!
●「オーガスティック・クロニクル」
3作品をプレイしたことのない人のための、デジタル紹介コンテンツ。
キャラクター全員の紹介と、解説を収録!
●デスクトップアクセサリー
壁紙やスクリーンセーバー、新規収録のシステムボイスも。
●特製ブックレット(商品同梱特典)
設定資料やラフ絵が満載のブックレット。
●BGMアレンジCD(商品同梱特典)
歴代作品のアレンジBGMが収録されたミニアルバム。
このホームページはオーガストより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はオーガストに帰属します。
<購入動機>
8月27日は色々(下級生2・ランス6等)ありましたが、とりあえず茉理萌えだし、ファンなので購入。
後日正しい選択だったと確信しました^^;
<コンテンツ>
ファンディスクということで作品の扱い具合を。
○シナリオ
王国の平和な午後…PrincessHoliday・Hあり(レティ&シルフィ)
渋垣家で夕食を…月は東に日は西に(以下はにはに)・Hあり(美琴)
めぐる季節…はにはに・Hあり(保奈美)
袴姿に着替えたら…はにはに・Hあり(委員長)
暗闇のアスリート…はにはに
百度も夢に見た街で…バイナリィ・ポット
遥か遠い遠い国の…はにはに&PrincessHoliday
兄貴、兄さま、お兄ちゃん…はにはに
黒い瞳のストレンジャー…はにはに
りんご亭変化…PrincessHoliday
なぜなに蓮見台学園…はにはに
○オーガストクイズバトル
愛せよ目の前の不条理を…シナリオあり・3作品登場
○オーガスティック・クロニクル
オーガスト作品紹介
○PrincessPONday
ぽんじゃん・シナリオあり・3作品登場
○データディスク
システムボイス・壁紙・スクリーンセーバー・mp3・3作品体験版
○BGMアレンジCD…主題歌含む全9曲
見ての通り、はにはに>PrincessHoliday>バイナリィ・ポットと力の入れ方が明らかですが、人気の差なのかな?
バイナリィ・ポットは正直少なく残念ですが、全体的に見ると量的には問題ないでしょう。
テキストの笑えるやりとりは更に磨きがかかっていて、かなり笑えます。
声優さんの演技がまたいい味出していますね。
委員長はややツンデレぎみでしょうか。
<CG>
原画は3作品ともべっかんこうさん。
ファンディスクなので過去の使い回しが多いのが残念ですが、どれもきれいで申し分ないです。
キャラは可愛いしい、なにより絵だけで萌えます^^;
CG鑑賞では87ブロックありますが、クリックすると背景、表情、服装、姿勢などが何枚も変わるのでボリュームは十分です。
ちなみにHCGは保奈美3・美琴2・委員長2・レティ&シルフィ3(3P)と少な目ですが、これも差分がふんだんに使われているので、値段と製品の性質を考えれば妥当なところでしょう。
<音楽>
主題歌は、何かボーリング場でかけるのが妙に合いそうな、アップテンポな曲です。
結構聞き応えありますね^^;
BGMは過去の作品のものを使っています。
ので、論評は避けますね。
<音声>
私は「はにはに」のみのプレイですがPrincessHolidayのキャラクターに萌え死に(^^;)ました。
声にやられました。あぁ~声優さんて素晴らしい!
何というかもう、絶妙です。萌えに大切なのはやはり声だと再認識。あぁラピスたん(o゜▽゜)o
ただ、一部声優の変更やラピスたん(←しつこい)の声が低くなってる!との指摘も多いようです。
PrincessHoliday体験版で確認してみましたが、私はむしろこの方が…。
<エロ>
なぜあのキャラのHがないんだ!?など色々とあるでしょうが、あえて言わせてもらうとエロより萌えだ!
と、その辺はオーガストはちゃんと理解しているらしく(?)、萌えキャラ筆頭と思われる結先生とラピスたん、ちひろ(入れないと怒られる)にはHがありません。
特に人気投票でも順位が高い茉理がHはないのに、やたらとシナリオに登場するのは、こういった萌え重視の表れでしょう。
特に他ヒロインシナリオでの茉理は一萌えの価値有り。
また、エロ自体のエロさは尺も長く3Pもあり十分でしょう。
委員長も積極的です。
濃さは別ですけどね^^;
<感想>
何といっても萌え。これに尽きるでしょう。
キャラの魅力を存分に発揮しています。
また、本作品や過去作品を語る上で忘れてはいけないのが「笑い」だと思います。
特に美琴とのやりとりは、ほんとに笑いっぱなしでした。
そしてぽんじゃんやクイズ、各データやBGMCD、小冊子など、ファン「BOX」の名に恥じない出来栄えです。
加えてこのコストパフォーマンス。
はにはに・PrincessHolidayのどちらかをプレイ済みで好印象をもった方は間違いなく買いでしょう。
私は「はにはに」のみでしたが、ラピスに導かれ先日PrincessHolidayを買いにいったほどで、キャラ萌えの威力は凄まじいです。
ただ、作品やキャラの扱いにどうしても偏りが見られるので、バイナリィ・ポット・恭子先生・ちひろ・エル以外愛せない!
という人は慎重に検討したほうが良いでしょう。
<10点満点での総合評価>
7点
萌えられるかどうか、自分の好きなキャラの登場具合が評価の分かれ目でしょう。
個人的にはもう少し点数高いですが、全体的に考えるとこの点数に。
お気に入りのキャラ:ラピスたん・茉理・レティ
最後に一言:「萌えは文化だ!」
<review by 野口トムさん>
2008年07月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
お姉ちゃんの3乗(きゅーぶ)(3.5)
2008年07月13日
| ▼ タイトル | お姉ちゃんの3乗(きゅーぶ | ![]() |
| ▼ ブランド | Marron | |
| ▼ ジャンル | 甘やかされ系ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2003/07/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別なし) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー紹介>
主人公有坂未空(ありさかみく)は女の子っぽい名前だけどれっきとした男子大学生。
春崎七夏(しゅんざきななつ)は未空の二つ上の従姉。
二人は姉弟同様に育ち、今も一つ屋根の下に住み、同じ大学に通っている。
七夏の未空に対する過保護を除けば、極々普通の学生生活を送っていた。
が…!
ある日有坂家に謎の時空湾曲が発生。
それに巻き込まれた七夏は、姿も、性格も、あまつさえ名前までも違う三人に分裂してしまう。
しかしながら、彼女たちは確かに「未空のおねえちゃん」なのだ・・・。
更には時空湾曲を調査する為に異世界よりやってきた妖精まで加わり、事態は一層の混迷の渦の中に。
かくして、未空とお姉ちゃん達(当社比三倍増)の不思議な同居生活が始まるのだった。
<キャラクター>
春崎 七夏(しゅんざき ななつ)
分裂前のお姉ちゃん。いうなればオリジナルお姉ちゃん。
未空とは従姉弟同士。未空が産まれる前から、一緒に暮らしている。
謎の時空の歪みに巻き込まれ、3人に分裂してしまう。
外では厳しい姉を演じている(と本人は思っている)が、家に帰るとダダ甘お姉ちゃんになる。
春崎 小鴨(しゅんざき こがも)
分裂後の春崎。ちょっと大人ぶってるが、基本的には子供っぽい。
一番の世話焼きお姉ちゃん。やたらとお姉ちゃん風を吹かせる。
心配性でいつも弟と一緒にいようとする。
春崎 立夏(しゅんざき りっか)
分裂後の春崎七夏2号。同い年の女の子系お姉ちゃん。通称「なつねえ」。
自分の思いに素直になれないお姉ちゃんだが言動は寧ろ直情的で主人公や周囲へへのツッコミ役。
実は寂しがり屋だが、それを表面には出そうとしない。
春崎いりあ(しゅんざき いりあ)
分裂後の春崎七夏3号。年上のお姉ちゃん。通称「りあねえ」。
甘えん坊のお姉ちゃんで、主人公にべったり。涙もろい。
主人公を頼りにしながら、主人公にも甘えて欲しいと思っている。
ちょっと男性恐怖症気味。
鎌倉 夢子(かまくら ゆめこ)
典型的な巻き込まれ型のおどおど娘。「うわうわ」が口癖。
未空の暴走のあおりをいつも食らう。ぽえみぃな趣味を持つ事と本名から通称ドリ子と呼ばれる。
不思議な三段活用会話が特徴。主人公とは小学校の頃からの付き合い。
妖精のデビルさん(本名:デビル=デモニラ=デワーリル)
時空の歪みを調査し、修正しに来た異世界のエリート調査員。
通称はデビ子、デモりん、デビットなど、主人公の機嫌によって様々。
悪魔っぽい服と羽、見た目はまんま小悪魔な外見とは裏腹に、素晴らしい人格者で心優しい妖精だったりする。
有坂 未空(ありさか みく/主人公)
女の子のような名前を持っているが、れっきとした男。
物心付いた時から一緒に住んでいるお姉ちゃんに振り回されがちな少年。
反面、いらない事や余計な事ばかりして、お姉ちゃんを振り回してもいる。
海外赴任している父母と別れて、お姉ちゃんと2人暮らし。
このホームページはMarronより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はMarronに帰属します。
<購入動機>
雑誌の紹介記事を見て。
ちょうどこのころ姉ソフトが流行しだしたのです^^;
<システム>
修正ファイルが出ています。
セーブデータの再利用は一応可能ですが、ストーリー上のフラグに影響を及ぼす可能性があるとの事です。
セーブデータは諦めた方が理想でしょう。
商業ものにしては珍しく(?)メインプログラムに「NScript」を使ってあります。
軽くて非常に良いですね。
一応ディスクレス起動可能…ですが、音源がCD-DAなので音楽が流れません。
つまり音楽はインストールされません。
その為容量は約200MBちょっと。
HDDに優しいといえば優しいですが、インストール内容を選択出来るようにしてして欲しかったです。
<CG>
ちょっとクセのありますね。
OHP上や紹介記事を見ていた時は別段気にならなかったのですが…。
細かく見てると気になります。
まぁ、お姉ちゃんが分裂したり、異世界の妖精さんがいる時点でリアルさを追求してはいけません^^;
CG枚数は差分無しで53枚…。
少ない…(つД`)
<音声>
ありません。
最近のゲームにしては珍しいですね。
どたばたコメディ系で声がないのはどうなんでしょう?
あれは破壊力が増すというか雰囲気向上というか、作品としてのパフォーマンスも上がると思うのですが…。
<音楽>
ボーカル曲が5曲あります。
オープニングは…電波系ですね^^;
海原エレナさん、鳥居花音さん、日向裕羅さんというそうそうたるメンバーが歌っています。
…?なんでこの人たちが声あててないんでしょうかね?
激しく疑問です。
BGMは全体的にポップな感じですが、あまり印象には残りません。
このゲームは音声がないので頑張って欲しいのですが…中の下くらいかな?
<Hシーン>
期待しないで下さい^^;
残念ですが、薄すぎと言っても過言ではないですね。
系統はSM系。
『お姉ちゃん=虐めたくなる存在』というのは理解出来ない訳ではないですが、どのキャラもその系統の描写というのはどうかと…。
主人公が壊れ気味のプレイをするので、自分としてはエロとして受け入れられなかったです。
<感想>
う~ん微妙^^;
ギャクのオンパレードで終始ハイテンションでシナリオが進んでいきます。
ギャグは下ネタ。しかもひいてしまうようなきついネタが多いです。
笑えるネタと言えば笑えるネタですが、少々度が過ぎたというかやり過ぎというか…。
人を選ぶシナリオですね^^;
私は…駄目でした。
攻略も特定キャラからの攻略を始めないとトゥルーエンドが見られないと言う何とも言えない仕様。
どちらかというとお客さんを見て作ったというよりか、社内で好きなものを作ったという感じです。
そういうのも悪くはないですが、お客さんに事前に分かるように(説明)して欲しかったです。
<10点満点での総合評価>
3.5点
厳しいですが、期待していたものと違うので。
他の方の評価は概ね好評だと思いますが、私はついていけませんでした。
購入前の念入りな調査が足りなかったのでしょうかねぇ…。
お気に入りのキャラ:特になし
最後に一言:「激しく人を選ぶソフトです。」
<review by おぷてぃさん>
2008年07月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
ONE☆BOKU Faraway so close!~お姉ちゃんとボク~(9.0)
2008年06月21日
| ▼ タイトル | ONE☆BOKU Faraway so close!~お姉ちゃんとボク~ | ![]() |
| ▼ ブランド | LUCHA! | |
| ▼ ジャンル | お姉ちゃんにまったり癒されADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,190 (税抜\7,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
――夏休み。
眩しい陽射しの中、主人公が向かう先は父親の故郷である小峯村。
里山に囲まれた農村で、村民の9割方が『小峯』という姓の持ち主。
歴史を紐解けば、おそらく全員が親類縁者である可能性が強い。
そういうこともあり住人たちの結束は強く、隣近所であれば身内同然の
付き合いを平成の今でもしている。
主人公は幼い頃、夏休みのたび、村にある小峯本家に遊びに来ていた。
帰省するたびに年の離れた従姉、そして幼馴染みのお姉ちゃんと一緒に野山を駆けめぐって遊ぶのが彼の夏の恒例行事だった。
しかし父の仕事は年毎に忙しくなり、次第に村から足が遠のいていく。
そして、最後に村にやってきてから、10年の歳月が流れた年の夏――
海外に赴任している両親の頼みもあり、墓参りと、そして村への挨拶に主人公はやってきたのだった。
彼は到着早々、かつて大好きだったお姉ちゃんたちに再会する。
村へと続く森の中で幼馴染みのお姉ちゃん、千里と出会い、
彼女に案内されて小峯本家に着くと、従姉のひとり、秋菜が暖かく出迎えてくれた。
さらに遅れて村へやってきた義姉・美鶴、その美鶴を自慢のバイクで家まで送ってきた夏子が加わると、
さっそく「かわいい私の弟争奪戦」が幕を開けるのだった。
<キャラクター紹介>
小峯夏子(こみねなつこ) CV:一色ヒカル
「姐さん!」とその胸に飛び込み頼りたくなる、従姉のお姉さん。
快活で、気配りがうまく、理性よりも感情を大事にする懐の深い人です。
村の老人たちのためにバイク便をしていて、みんなに親しまれています。
ただ、ときに強引かつ独自の見解の入った持論=ジャイアニズム
(「おまえの物はオレの物、オレの物はオレの物」)を展開するのがタマにキズ。
小峯秋菜(こみねあきな) CV:まきいづみ
「お姉ちゃん・・・」と、その膝で甘えたくなる従姉のお姉さんです。夏子の妹でもあります。
夏子とは対称的に、物静かでおとなしく、女性的な優しさで接してくれる綺麗なお姉さんです。
が、かなり思い込みが激しく、一度こうと決めたらそれを貫く頑固さがあります。
家事万能で、料理が趣味。
作った料理を主人公に振る舞うのが大好きなんですが、その料理の味は計測不能、未知の味だったりします。
小峯美鶴(こみねみつる) CV:木葉楓
ツンとすまし顔で「本当にバカなんだから・・・」と呆れられたら、素直に謝ってしまいそうな義理のお姉さんです。
親の再婚で主人公の姉になりました。
頭が良く、器用ではあるものの、何か人に気を使おうとすると、どうして良いかわからい。
つい主人公に小言と説教ばかりになり、冷淡に振る舞ってしまう彼女ですが、じつは小さな頃からの夢が「弟が欲しい」。
母親の再婚により、弟(主人公)が出来ると、もう彼女は舞い上がって喜びます。
ただし、不器用な彼女はそれを表には出せません。
弟に姉らしいことが出来ると部屋でひとり、転げ回って喜ぶのです。
小峯千里(こみねちり) CV:茶谷やすら
「看護婦になって、村のおじいちゃんやおばあちゃんの話し相手になりたい」
そんな前向きな夢を持って村の診療所の手伝いをしている頑張り屋のお姉ちゃんです。
主人公の幼馴染みで一つ上のお姉ちゃんですが、両親が他界しているせいか、かなりのしっかり者で主人公よりも精神的にはかなり大人です。
秋菜とは逆に料理がとても上手く、天然気味の秋菜姉さんをいつもいつもフォローしています。
千里姉ちゃんに笑顔で「なんとかなるよ」と言われれば、本当になんとかなってしまいそうです。
小峯志津江(こみねしづえ) CV:紫苑みやび
主人公が訪れた小峯村にある唯一の診療所の女医さんです。
看護士を目指している千里姉ぇや、夏子姉ちゃん、秋菜姉ちゃんだけでなく、主人公のことも温かく見守り背中を押してくれるそんな大人の女(ひと)です。
10年ぶりに村を訪れた主人公を彼の父親と間違えますが、どうやら彼女と主人公の父親は過去に何かあったようです。
このホームページはLUCHA!より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLUCHA!に帰属します。
<購入理由>
原画、ボイス、コンセプトと、自分の好みとカッチリはまったので^^;
発売前から期待の作品でした。
<音楽・音声>
声優さんは上記のように、一色ヒカルさん、まきいずみさん、木葉楓さん、茶谷やすらさん、紫苑みやびさんと人気・実力を兼ね備えた(&個人的に大好きな)方々が出演されています。
文句のつけようはなく、個人的には満点です。
>フェ○りんぴっくで培ったフェラ演出への拘り
>フェラシーンでは、フェ○りんぴっく!!で培った演出を継承します
>これまでのLUCHA!!作品同様、有名エロゲー声優さん出演
という、うたい文句は伊達ではありません。
ただ…、ピー音が入るのが少し残念^^;
音楽はFunczion Soundsさん。
OHPで癒し系BGMとうたっているように、ゆったりとしたものが基本で、聞いていて癒されますね^^;
<感想>
姉ゲー…、その言葉に偽りなしです。
主人公、小峯健児朗(名前変更可)は、お盆の時期に父親の生まれ故郷である小峯村を10年振りに訪れます。
そこでかつて仲良くしてくれたお姉ちゃん達と再会します。
そこに最近、父の再婚によって出来た義姉、美鶴もやってきて…、という感じでOPへ。
この小峯村、住人の9割以上がが小峯姓を名乗っており、登場するヒロインも皆小峯さんです。
なのでお姉ちゃんとして違和感なし^^;
お姉ちゃんは、
・豪快で気風のいい夏子姉ちゃん
・おっとり天然な秋菜お姉ちゃん
・ちょっとキツイ美鶴姉さん
・歳が近いので同年代感覚の千里姉ぇ
の4人。
他にサブヒロインとして志津江さんがいます。
LUCHA!さんといえばこれまで数々のバカゲーを世に送り出したメーカーさんですが、「脱!バカゲー宣言」により、おバカな設定や展開等はありません。
しかし、日常のコミカルなやり取りや、立ち絵の変化やセリフにより、とても楽しく面白いです。
原画はスカイハウスさん。LUCHA!さんではおなじみですね。
ちょっと夏子姉ちゃんの目尻が気になりますが、立ち絵やイベントCGはとても上手くて綺麗です。
シナリオは1日ごとに題名があり、その題名が表示されるところに誰かのセリフが重なる…、とても上手い演出だと思いました。
長さはゆっくりやって1人攻略するのに8~9時間ほど。
8/5から始まり、共通ルートで1日1人のお姉ちゃんとのイベントを済ませ、8/11の夜から個別ルートに分岐します。
難易度は低く、オンリープレイで狙ったヒロインとのEDは簡単に見られるでしょう。
内容もただお気楽に甘えるわけじゃなく、ヒロインたちが持っている心の傷を癒し、幸せになれる、きちんと起承転結のある、そんな展開です。
Hの内容は1人5回で、フェラやパイズリ等が4回、本番1回です。
「たった1回かよ!!」と思うかも知れませんが、選択肢1つでパコパコやってしまうようなゲームとはそのありがたみが段違いです。
今までのシナリオ・やり取りの分、ずっしりと心に響きます。
(いや、ちゃんとエロいですけど^^;)
1シーンの尺も長いです。
とりわけフェラシーンはさすがはLUCHA!さん。
差分CGを巧みに使い、声優さんの技量もあって非常にエロいです。
それに、お楽しみのハーレムもあります!
ちょっとしたギミックで登場するエクストラシナリオという形ですが、ちゃんと抑えるところは抑えていますね^^;
<10点満点での総合評価>
9点
こんなエロゲーを待ってました。
お姉ちゃんに癒されたい、甘えたい、甘やかされたい人には是非お薦めです。
そこは18禁のエロゲーですから、癒される・甘えるっていう行為=エッチシーンに行くわけですが^^;
女性が思い浮かぶ、色男二人が女性を奪い合うっていうシーンに憧れるのもわかります^^;
お姉ちゃん、僕の為に争うのは、や・め・て^^;
お気に入りのキャラ:美鶴姉さん…「うぅ~」と歯ぎしりする姿がとても可愛らしかったです^^;
最後に一言:「水浴びはともかくお風呂でもリボンをする千里姉ぇ…立派です^^;」
<review by H.I.Tさん>
2008年06月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
お嬢様組曲(5.5)
2008年06月14日
| ▼ タイトル | お嬢様組曲 | ![]() |
| ▼ ブランド | Symphony | |
| ▼ ジャンル | ドキドキまふまふお嬢様学園ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/04/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
藤澤 姫名子(ふじさわ ひなこ)
夢と現実に葛藤する少女。お嬢様組曲のメインヒロイン。
気さくで人見知りせず、誰とでも仲良くなれるタイプ。
望月 司(もちづき つかさ)
一大コンツェルンの大社長を父親に持つ、学園でも指折りの超お嬢様。
その容姿に惹かれるファンは学園内にも多い。
箱入り中の箱入りで、欲しい物は親から全て不自由なく与えられて育ってきた。
有栖摩 香津美(ありすま かつみ)
有名な超お嬢様の一人。
学園内での人気は上級生・下級生関わりなく凄まじく、取り巻きやらファンやらがぞろぞろといる。
入学当時主人公も一目見て憧れてしまうが、実際に話してみるとイメージと全然違っている。
白河 沙絵(しらかわ さえ)
素直で大変な努力家。
物語開始直前まで香津美の家にやっかいになっていて、全てにおいて香津美を目標にしている。
一ノ瀬 舞鈴(いちのせ まりん)
純粋無垢な、天使のような性格をしている。
いつも笑顔を絶やさないその明るい性格から、香津美・司とは別種の人気者。
かなりの甘えん坊で、少し寂しがりや。花が好き。
年齢も気にせず、だっこやおんぶを要求してくる。
何か興味をひくものを見つけると、それに向かって脇目もふらずに突っ走ってしまう。
西九条 小雪(にしくじょう こゆき)
病弱でおとなしく、激しい運動などはできない。
クラスでもおとなしいので、暗い性格と思われがちで取っつきにくい。
やきもち焼きで、独占欲が強い。
少し子供っぽいところがあり、そこを指摘されると怒る。
かと思うと、年寄りじみた趣味を持っていたりもする。(散歩とか)
立川 薫(たちかわ かおる)
男子校出身。
この春受験を終えたばかりで、これまでの男子校の鬱憤を晴らすべく、これから通う事になる共学大学に夢と希望と下心を膨らませている。
そして大学側の不手際によって峰桜女学園に流されるままに通う事になってしまうが、ヒロイン達と仲良くなっていき、居心地が良くなってしまう。
基本的にいい加減な性格。
このホームページはSymphonyより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はSymphonyに帰属します。
<概要>
Symphonyの処女作。
事務の手違いでお嬢様女子校に通うことになった主人公立川薫と、生徒である六人のお嬢様との恋愛を描いた「どきどきまふまふお嬢様恋愛AVG」
<システム補足>
素晴らしいシステム…と言いたいところですが、いかんせん不具合が多すぎます。
特に酷かったのが音声の抜け落ち。
小雪ルートのラストシーンで小雪の声が抜けていたのはいくらなんでもあんまりです(つД`)
これからプレーする方は、修正ファイルを必ずあててからプレーしましょう。
ボイスの抜け及び不具合から・シナリオの誤字脱字、「前の選択肢に戻る」機能の不具合、特定箇所でのエラー、ボイス音量のが反映されない等々数々の不具合が解消されます…。
04/28 GW商戦での埋没を避けたかったのかな?
<内容>
男なら誰もが一度は夢を見る「お嬢様、お姫様とのロマンス」。
スーパーマリ○だって助けるのがピーチ「姫」だからマリオもプレーヤーも燃えるのであって、あれが「町娘ピーチ」だったら、クッパ城に行く気も半減ってものです。
「お嬢様、お姫様」というのはそれだけで非常に魅力的なものであります。
で、そんなお嬢様ばかりを集めた本作のできなのですが…はっきり言って全体的なレベルは低いです。
シナリオはそこそこ、キャラクター描写は足りない、イベントのつながりは悪い、山場の盛り上げ方や演出も今一歩。
うーん…まずい批判の嵐だ…。
一番の問題は肝心な「お嬢様」の描写が足りないところです。
もともと「○○オンリーゲーム」というのは「やりすぎ」くらいに「○○」を前面に押し出した方が良い結果を生み出します。
ちょっと…とか、少し…とかの程度の妹萌えが欲しいなら妹ゲーなんて買いません。
そう銘打ってある以上デイープな妹萌えを望むのです。
本作も「お嬢様ドキドキまふまふAVG」と銘打っているのですから、「これでもか」ってくらいお嬢様を出していいんです、いや出さなければいけません。
世間知らずな行動、かけ離れた金銭感覚、礼儀正しいのに妙に貫禄を感じさせる執事、主人公と身分の違いに悩む恋…。
こういったベタベタなお嬢様のイメージが溢れてなければいけないのですが、本作はそういった設定や描写があるにはありますが、「お嬢様オンリーゲー」という割には全くもって描写不足です。
その中でも個人的に特に不満に思ったのは「家柄や身分の違い」の設定の少なさ。
普通お嬢様キャラとのシナリオといえば、まずそれが話題になり、メインテーマになるものですが、本作では姫名子シナリオでそういった身分の違いが少し話に絡むだけで、他のキャラのシナリオでは、お嬢様であるヒロインと庶民の主人公が、身分の差に苦しむことなくあっさりとくっついてしまいます。
これはお嬢様のシナリオとしては物足りないです。
確かに、憲法で平等が保障された現代では、お嬢様だからといって即身分の違いが恋愛の障害になるわけじゃありません。
現実にはそういったことを気にせずスムーズに恋愛を成就させた方々の方が多いとは思います。
しかしこれはエロゲー、それも「手違いで男一人だけでお嬢様女子校に入学!」なんていうご都合主義設定なのですから、そもそもそんなリアリティは最初から考えなくていいのです。
やっぱり「身分の違いに悩む主人公とヒロイン」というのがお嬢様キャラの特徴であり見所なのですから、そこをもっと強調すべきでしょう。
(これが陵辱ゲーならそういうお姫様・お嬢様を堕とすという楽しみがある訳だが…)
「○○オンリー」の作品はいかに○○を前面に出すかが、印象と評価を決めると思うのですが、本作はそういった視点が今一歩欠けていました。
それでいてキャラクター自体やシナリオ自体も特筆するものは無く、結果、平凡な作品になってしまっています。
<CG>
原画は「立見ねおん」さんと、「えつる」さんと、「酒月ほまれ」さんの三人。
可愛いらしい、いかにも萌えを狙った絵です。
本作の雰囲気にも合ってますし、思惑通り萌え要素十分です^^;
<エロ>
「乙女の恥じらいモード」というのがあります。
Hシーンにおける中出し、外出しの選択や、チュパ音の大きさの調整、喘ぎ声が「吐息」「普通」「興奮」の三種から選べるというものです。
発想自体はいいと思いますが変化に乏しいのが残念。
特に喘ぎ声!「興奮」でもただ「あんあん」喘いでいるだけでは、あまりに物足りないです。
ですから「興奮」では無修正で「おち○○ん」や「お××こ」(ここでは一応伏せますが当然無修正。もうソフ倫OKだし)の連発と、どうせやるならこれくらいして欲しいです。
行為自体は短い薄いとエロに期待してはいけません。
まぁ、発売前にコンシューマー移植が決まっているくらいですから…。
コンシューマー移植が悪いことだとは思いませんが、もう少し「エロ」ゲーメーカーとしてのポリシーと節操を持って頂きたいものです。
<10点満点での総合評価>
5.5点
お嬢様オンリーゲームでありながら、お嬢様の魅力を出し切れず、しかもキャラクターもシナリオもエロもレベルの高くない、実に微妙な作品。
お嬢様の魅力を味わいたいなら他の作品もあるし…。
うーん…。
お気に入りのキャラ:南裕理先輩…何故彼女が攻略出来ないんだ!?Symphonyの意地悪!
最後に一言:「うーん…、次回作に期待ですな…。」
<review by GPさん>
2008年06月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
おしかけおさなづま3(3乗)(5.5)
2008年05月18日
| ▼ タイトル | おしかけおさなづま3(3乗) | ![]() |
| ▼ ブランド | ロール | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/Me/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/02/18 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(既読・未読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 64個 | |
| 【エンディング数】 | 6個(BADEND含まず) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
主人公、羽藍てとらは両親を事故で失い天涯孤独の身となった。
そんななかでも父の妹をはじめとする周りの優しさで生きてきた。
ある日、それまで疎遠だった彼の祖父が突然彼の下にやってくる。
祖父は彼の許婚となる女性だという一人の女性を連れてきた。
そしてその女性・忍と同居することを強引に決めてしまう。
それに反発することになった幼なじみの2人と、そしてその4人を監督する名目で住み込んだ叔母の辰子も加えたにぎやかな同居生活が始まるのだった。
<キャラクター紹介>
加賀 忍(かが しのぶ)CV:桜坂かい
祖父が連れてきた主人公の許婚。1年後輩に当たる。
銀行の頭取の末娘で、自分にも他人にも厳しい性格。
もともとこの婚約には反対である為、主人公には厳しい。
日隆 ほのか(ひりゅう ほのか)CV:かわしまりの
主人公のお隣さんで幼なじみ、ついでにクラスメート。
朝が壊滅的に弱く、いつも主人公に起こしてもらっている。
引込み思案でおどおどしている面もあり、何も無いところで転ぶ。
赤城 香織(あかぎ かおり)CV:夏川奈々美
謎のマニピュレータ(尻尾?)が付いている主人公の幼なじみ。
1年後輩に当たりバスケ部に所属する運動神経抜群の少女。
子供っぽい性格で何かと主人公になついている。
羽藍 辰子(はあい たつこ)CV:一色ヒカル
主人公にとっては現実の保護者がわりにあたる父の妹。
主人公の通う学園で養護教諭をしており、学生にも人気が有る。
子供っぽい部分も有るが主人公を猫かわいがりしている。
武蔵 歩(むさし あゆむ)CV:理多
主人公にとってはクラスメートで親友にあたる。
やや毒舌家だがノリが良く勘も良いので付き合いやすい性格。
線が細く、休むことは余り無いものの体育の授業はいつも見学している。
羽藍 てとら(はあい てとら)主人公・リネーム不可
日本でも有数の財閥の娘が駆け落ちして結婚してできた子供。
そんな事情は全く知らなかったが、両親の死で祖父を知ることになる。
内気で誰にたいしても調子を合わせようとする部分もある。料理好き。
このホームページはロールより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はロールに帰属します。
<システム周り>(ver.1.00)
修正ファイルがあります。
あてないで普通にコンプしましたが、それほど問題は感じませんでした。
とはいえ、折角ですのあてておきましょう。
基本的には選択肢分岐型AVG。
一部分かりにくい選択もありますが、全体的には選択肢も分かりやすく、何より選択肢数が少ないので難易度はかなり低め。
ただし、他シナリオをクリアしないと出現しない選択肢もあるみたいですので、ご注意ください。
詳しいシステム周りは上記参照。
なぜかAVGの割にはシステム周りが細かく、インターレースやキャッシュサイズ、FPSまで設定できます。
しかし、重いゲームではないので、それほど必要ない気も…。
まぁ、付いていて困る機能ではないので問題ないですがね^^;
それ以外の部分は問題なく必要な部分は揃っています。
音声の途中でクリックしてメッセージを先に進めるとき、微妙にフェードさせると言う方法は、いままで余り見たことがありませんでしたが、気に入りました。
全体としては特に問題なく使いやすかったです。
ゲームプレイ時間ですが、初回プレイが声を聞いて5時間前後。
共通ルートがやや長めなので、2周目以降は2時間前後と言うところでしょうか。
最近のゲームとしてはやや小粒な感があり、もう少しボリュームは欲しかったところです。
<音声>
主要キャラフルボイス。キャストは上記の通り。
なんとなく「作った」演技が多いと言うか、良く声を聞く声優さんも、比較的いつもと違ったような演技をされている印象を受けました。
(´-`).。oO(人気・実力共ある声優さんなのだから普通でいいと思うのですが…)
少し「わざとらしい」と感じたのは残念ですが、演技自体は非常にレベルが高いと思います。
例えば、風呂掃除をしながら鼻歌を歌うというようなシチュエーショーンでも、ただ鼻歌を……と言うのではなく、風呂掃除の手にあわせたような強弱をつけているのはちょっと感銘を受けました。
と言うわけで、普段とは少し違った演技を聞けると言う意味で面白いのではないでしょうか。
ただメインキャラ以外は、名前のある女性キャラでもボイス無しなのが寂しい所です。
<音楽>
全18曲、うちボーカル曲2曲
OP「おしかけおさなづまのうた」(Vo.理多)、ED「Eternity」(Vo.佳織みちる)。
OPは非常にテンポ良く、コミカルでゲームの雰囲気に合っています。
いかにも声優さんが歌っている風の曲…というか実際に歌っているのですが(^^;)、ボーカルは上手い訳ではないですが、曲にはあっているのではないかと…。
テンポの良いムービーとも合わせ、非常にいい感じに仕上がっていると思います。
EDは反面、非常に静かなナンバーで、ボーカルも落ち着いた感じで、ゲームの締めに相応しい雰囲気を出しています。
ゲーム内のBGMも、ゲーム内容にあわせて非常に軽くてポップなものが多く、ゲームの雰囲気を盛り上げるのに一役買っています。
テンポ重視のシンプルな曲が多いですが、ゲームBGMとしては十分に場面を彩る役に立ち、きちんと印象にも残るあたりはいい仕事されているな、と。
<CG>
原画は魚肉ん氏。コミカルなタッチでどちらかと言えばデフォルメされた感じの絵ですね。
好き嫌いは相当分かれると思います。
絵柄的にコミカルな場面の絵は、非常にいい感じですが、どうしてもエロゲーとしてはエロさというか、そういう点での魅力には欠ける気がします。
また、絵柄の安定性にも欠ける面が見受けられ、アングルやイベント絵によってはかなり違った雰囲気を受けてしまう絵もありました。
反面、立ち絵はコミカルに表情が切り替わり、ポーズ変化も豊富なので、日常シーンが非常に楽しく見ることが出来ました。
こちらも少し絵柄に安定性は無いですが、どちらかといえばディフォルメ絵的な感じなので、それほどの違和感は無かったです。
塗りはチョット光沢がキツイアニメ調の塗りですね。
こちらも好き嫌いは分かれるところだと思いますが、絵柄自体には合っているかと。
背景ですが、こちらは基本的にはオーソドックスですが、少しパースや奥行きが崩れていたりする絵があるような気がします。
ただし、書き込み自体は細かく、特に交差点のミラーに映った様子まで描写されているのは好感触でした。
それから、キャラクターの服装やアクセサリーがかなり独特ですね。
とあるOLの服装が「股間ハンター4」ばりのフェロモン系だったのは笑いましたが^^;
全員チョットヘンな髪飾りをつけていたりと、どのキャラも服装での自己主張が強いです。
まぁ、そういう世界だと割り切ってしまえば別にかまわないのかもしれません。
イベントCG枚数は差分を含まず81枚です。
<Hシーン>
各キャラ2~4回。総計シーン数14。
根本的に絵柄から余りエロと言う感じではありませんし、シーン自体も短めです。
ですので、実用度的には今ひとつですね。
内容的にもペッティングorフェラ⇒本番というオーソドックスな流れ。
しいて言うなら半裸が多く、スク水や弓道着などがある程度でしょうか。
この点については、声優さんの頑張りだけが頼りです。
<感想>
エロゲー的ご都合主義万歳って感じのゲームですね。
突然主人公の家がぷちハーレムに、しかも登場キャラのほとんどは最初から好感度MAX状態と言うシチュエーションで他に何を言えと……。
そんなわけで修羅場など恋愛上に横たわる問題もあるにはありますが、かなりあっさりと終ってしまいます。
そんな意味でシナリオには期待してはいけないところだと…。
反面、日常生活の描写やテキストは非常に楽しいです。
キャラクターがいずれも立っている上に、やり取りがテンポ良く、コミカルな立ち絵も含めて、楽しく見ることが出来ます。
ただし、当然ながらそのほとんどは共通シーンですので、2周目以降はスキップしてしまえるのですが…。
とはいえ、それぞれのルートに入ってからもそれほど重くならず、楽しいシーンも割合あります。
そういう意味では、日常のドタバタ劇がこのゲームのメインであるといえるのではないでしょうか。
その意味で言えばそれなりに良い出来ですが、プレイ時間でも書いたように話自体が短く、またシナリオにもエロにもそれほど期待出来ません。
もっとも、シナリオをあまり重くしてしまうと、このまったりドタバタという雰囲気は損なわれてしまいますし、そのあたりのバランスは難しいのでしょうけど…。
全体的にはキャラクターの立ち位置の書き分けがしっかりしていて、会話が楽しいという意味では「萌え」と言うことに重点を置いているのでしょうか。
その点については一定の評価が出来るところだとは思いますが、それ以外のオススメできる要素が余り無いのは厳しいところ。
テキストなどは誤字誤変換もなく、テンポも良いので読み易いのですがねぇ……。
ただ、個人的にはシステム回りを含めたゲームレイアウトデザインセンスが気に入りました。
タイトルの配置やテキストのおき方などすっきりとまとまっていて見やすかったと思います。
全体的なレイアウトが優れているのかな、と言う感触を受けました。
また、ムービーも個人的には非常に出来が良かったのではないでしょうか。
上手く素材を浮かしつつ、曲あわせてテンポ良く切り替えられるエフェクトはお見事の一言に尽きると思います。
このゲームで一番良く出来ているなぁ……と言う感触も受けたりしました。
結論としてはキャラクターの立ち位置がしっかりしていてドタバタホームコメディーとしては良作。
しかし、ボリューム不足の小品ではありますので、その辺とシナリオとHシーンの薄さが許容できれば……って感じでしょうか。
<10点満点での総合評価>
5.5点
もう少しボリュームがあれば……と思います。
おすすめキャラ::羽藍 辰子…独特の喋り方がナントモいえません^^;
最後に一言:「赤城、加賀、日隆(飛龍?)ときたら残り一人は蒼龍じゃないのでしょうか^^?」
<review by たろんなーどさん>
2008年05月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
母娘妊術くのいちPonPon!!(7.0)
2008年05月06日
| ▼ タイトル | 母娘妊術くのいちPonPon!! | ![]() |
| ▼ ブランド | flap | |
| ▼ ジャンル | くのいち母娘孕ませ(らぶ)ADV | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,730 (税抜\2,600) | |
| ▼ 発売日 | 2008/04/04 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 90個(10×9P)+QUICK SAVE | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
国主暗殺に失敗し、怪我をして迷い込んだ、くのいちを匿った若様(主人公・宮代虎太郎)。
戦争や謀略に明け暮れた生活に疲れていたくのいちは、若様の優しさに触れ、思わず身体を預けてしまいます。
こんな生活に憧れていた…悩みつつもそんなかりそめの幸せに浸っていたある日、今度は別のくのいちがやってきます。
身を挺して若様を守るくのいち、そんな姿を見て「母上!」と叫ぶもうひとりのくのいち。
実は2人は母娘だったのです。
戦いの騒ぎを聞きつけ、やって来た家来に対してくのいち母だけではなく娘もかばう若様。
母は若様の優しさに益々惚れていき、ついに悩みを打ち明けます。
「娘を若様の嫁にしてください」
実は、くのいち母は娘をくのいちにはしたくなかったのです。
しかし娘はしきたりに則ってくのいちになってしまったのでした。
驚いた娘は去ろうとしますが先の戦いで怪我を負い、逃げることが出来ません。
おまけに殿様にも見つかり、母娘を囲った若様に対して「○○家繁栄のために新たな血族を増やせ」と言ってきたのです。
若様とくのいち母娘、はたしてどうなることやら。
<キャラクター>
椿(つばき) CV:神崎ちひろ
礼儀正しい人妻タイプ。怒ると怖い。
諸国に「松伏の雪椿」の通り名で知られている当代きっての実力派くのいち。
隣国松伏家から主人公の父親(国主)を暗殺に来たが失敗し、怪我をして主人公の屋敷に隠れたところを主人公に見つかる。
実は夫はなく、なおかつ忍としての厳しい任務に疲弊していたため、主人公の優しさに蕩けるように惚れていってしまう。
自分が歩んできた過酷な生活を娘にはさせたくないと密かに思っており、主人公に「娘を娶って下さい」とお願いしてくる。
娘が幸せに暮らせるなら…と思っているが、主人公に惚れてしまい、自分も妾として置いて欲しいと密かに思っている。
娘を産んでいるので(当然)非処女。
桔梗(ききょう) CV:桜川未央
気の強い真面目タイプ。要するにツンデレ。
一つのことに夢中になってしまう。
任務で忍び込んだ母の行方を追って屋敷にやってくる。
すると甲斐甲斐しく主人公の世話をしつつも嬉しそうな母の姿を見て「何故!?」と混乱し「寝返ってしまったのか!?」とまで思い込んで、母と主人公を殺そうとする。
しかしくのいちとしての実力はまだ十分ではなく、母との戦いで傷ついてしまったところを主人公に匿われる。
幸せになって欲しいと願う母の思いを聞き入れず、逃げ出そうとするが傷を負って逃げられない。
処女。
このホームページはflapより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はflapに帰属します。
<購入動機>
衝動買い(笑)
久々になんの理由もなく買ってしまいました。
強いて挙げようにも理由が思いつかないです。
<ゲーム概要>
典型的なADVです。
BADENDはありません。
どの選択肢を選んでもいずれかのエンディングにたどり着きます。
廉価ソフトなので、テキストボリュームもほどほどで読みやすいです。
<システム>
画面下部にメッセージウインドウがあり、その下側にカーソルを持っていくと、ショートカットメニューが表示されます。
また、カーソルを画面上部に持っていくと、システムメニューが表示されるようになっています。
意外と使いにくく感じますが、一度覚えれば特に問題なく使えると思います。
ショートカットメニューにはオートモード、クイックセーブ/ロード、ボイスリピート、スキップのボタンがあり、上部システムメニューには環境設定やセーブ/ロード等があります。
セーブスロットは90個ありますが、私は結局3個しか使用していません。
明らかに過剰です(笑
また、選択肢数が少ないため、前の選択肢に戻る機能は正直一度も使わない気がします。
なお、キーボードプレイは不可でした。
・・・残念。
<音楽・音声>
女性のみフルボイス・・・というか、ヒロインの2人だけ声が当てられています。
キャストは、椿役が神崎ちひろ氏、桔梗役が桜川未央 氏です。
桔梗役の桜川未央 氏の声がかなり良いです。
絵文字で表すと(^ー')bこんな感じですかね(笑
一方で、椿役の神崎ちひろ氏の声は、Hシーンで違和感があり、ちょっと残念でした。
登場シーンとかは良かったと思うのですが・・・。
BGMは鑑賞モードでは7曲あります。
個人的には、2番目の曲がお気に入りです。
ただ、音楽に詳しい訳ではないので、なかなか評価のコメントが思いつかないのですよねー。
どの曲も意外と作りこまれていて、BGMとしては秀逸だと思います。
<感想>
ストーリーは上記参照を読んで頂くとして(笑)、まあ色々と突っ込みたいところがあります。
西洋のよろいが出てきたり、なぜかブラ&パンツ(紐ふんどし?)を着用していたり、えらい露出が激しい上に刃物で簡単に切れるようなのが忍びの服だったり・・・。
まあ、ゲームなので別にいいですけど(笑
原画は呉マサヒロ氏が担当しており、母娘ともにムチムチです。
設定を見たら、母(椿)は「B:96?」で、娘(桔梗)は「B:秘密」となっていましたが、椿の方はどう見ても96どころか3桁を越えていそうです。
娘のほうも母に負けず劣らず見事な胸ですが、おそらく「?」は「発展途上のぴちぴち肉体」というのを考慮してわざとそのようにしたのでしょう。
あ、ちなみにデザインや1枚絵には文句は全くないです(笑
シーン回想は17個あり、エンディング3つを除く14個がHシーンとなります。
一応、全て和姦です。
妊娠後のHが各2、母娘丼が1、母娘丼+どちらも妊娠が1、あとは通常のHが各4です。
どれもテキスト量はほどほどで、実用性は・・・どうでしょう?
人によると思います。
私自身は使えると思いますが、致してません(笑
エンディングは、椿のみ出産、桔梗のみ出産、こどもくノ一軍団(笑)の3つです。
選択肢数が少ないので、どれも簡単に見ることができると思います。
私の総プレイ時間は、音声を一部スキップしていますが、合計2時間程度でした。
(スキップ使用したのであまり参考にしないでください)
<10点満点での総合評価>
7点
値段相応のボリュームはありました。
お気に入りのキャラ:椿…娘を娶ってください、なんて言いながら主人公に終始デレデレしているところが好印象(笑
最後に一言:「衝動買いも悪くない。」
<review by 暢気さん>
2008年05月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
おしかけ御奉仕!(7.0)
2008年04月22日
| ▼ タイトル | おしかけ御奉仕!~僕のHなメイドさん~ | ![]() |
| ▼ ブランド | ローズティアラ | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,730 (税抜\2,600) | |
| ▼ 発売日 | 2008/03/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 98個+QuickSave1個 | |
| 【エンディング数】 | 2個+BAD END(1個) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公『御神楽潤一』は、良家のお坊ちゃん。
小さい頃から何不自由なくすごしてきたが、そんな自分の状況に嫌気がさしていました。
そこで父親と『狭き門である有名学園の入試に合格する』という賭けをします。
そして、寝る間を惜しんで臨んだ結果…見事合格!
学園は家から遠い為、ようやくこの度念願の一人暮らしが許されました。
そんなうきうきとしている時に、インターホンのベルが鳴ります。
初の客かとドキドキしてドアを開けるとそこには、見慣れた人物がたっていました。
それは、実家にて身の回りの世話を小さい頃からしてくれているメイドの明子さん!
両親からの指示により、身の回りの世話をするために派遣されてきたのです。
嫌がりながらも、これが最低条件だとの父親の手紙に、しぶしぶ彼女を受け入れる主人公。
そして引越しの後片付けから、食事の世話まであっという間に嬉々とこなす明子さん。
流されるままにその状況を受け入れてしまう主人公だったが、その夜、主人公の寝室を訪れた明子さんは告げるのです。
「潤一さんの『全てのお世話』をするよう申し付かっておりますので…」 と、メイド服を脱ぎながら…
そしてはじまるメイドさんとのHな日々!
<キャラクター紹介>
藤倉 明子 CV:鈴峰りお
おっとりして、温厚。少しテンポがずれているが、頭の回転は速い。
でも、勘違いしやすいうっかりさん。
主人公にとっては、お姉さん的な存在でもある。
このホームページではローズティアラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はローズティアラに帰属します。
<購入動機>
ほぼデフォ買いしている唯一の廉価ブランドです。
DL版・パッケージ版の2種類がありますが、今回のレビューはパッケージ版のレビューです。
DL版もほとんど変わらないと思いますけど。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
選択肢数はそれほど多くありませんので、サクサク進みます。
また、BAD ENDに進む選択肢が1つしかありませんので、簡単に見ることができます。
ただし、見ても何も埋まりません。
ストーリーについては感想にて。
<システム>
システムメニューは、マウスのカーソルを画面上部に持っていくことでスライド表示されます。
項目が多いのですが、全て英語でしかも項目の間隔が狭いので、ちょっと見難いのが難点です。
画面中で右クリックすると、別に同様のメニューを出せるため、こちらを使ったほうが楽だと思います。
なお、ファンクションキーにも機能が割り振られていますが、設定画面を表示するF1キーでちょっと変になるのであまり使わないほうがいいです。
(F1キーを押すたびに新たに設定画面が表示され、設定を閉じてもなぜか画面に残ったままになります。
気にせずに会話を進めるような感じで画面内をクリックすれば、いずれ元に戻りはしますが・・・)
システム設定自体は、過不足なくそろっていますので問題ないでしょう。
<音楽・音声>
えー、音声といっても、登場人物が実質的に主人公とメイドさんの2人しかいませんので^^;
こういうのも一応「主人公以外フルボイス」って言うんですかね?
ちなみに、メイドさんの声は鈴峰りお氏が当てています。
文句なしです!
BGMは8曲ですが、BGM鑑賞モードでは単に「BGM001」のような形で紹介されています。
すごくどうでもいい印象を受けますが、音楽そのものはゲームとよくマッチしていて良いと思います。
<感想>
とある名家の御曹司である主人公が、遠くの学校を受験して見事合格し、窮屈な実家からようやく離れることができた・・・と思ったら親の命を受けたメイドさんが来てしまったというストーリーで始まります。
まあ、夜伽もメイドの役割とか勝手に解釈して色々やってますが、それはゲームですしね(笑)
原画はローズティアラのゲームということで、昔から一貫して「一河のあ」氏です。
作品により、微妙にタッチが違うのですが(どちらかというと彩色が原因)、本作はとても良いと思います。
シーン回想は、廉価ソフトということもあって13しかありませんが、体位やシチュエーションは結構バリエーションがあって、実用度は高いと思います。
全て和姦ですが、なぜか中出しが多いです。
ちなみに、ほぼ全てメイド服あるいはそのパーツをつけたままのHになっています。
エンディングは2種類ありますが、あまり差がないように感じます。
BAD ENDはBAD ENDで、序盤にその内容が知らされていますので、特に驚くこともなく「へぇ~」程度で終わってしまいます。
このあたりは、もうちょっとボリュームがほしかったです。
シナリオも、主人公の学校生活がほとんど描かれていないなど、徹底してメイドさんとの2人暮らしのみに焦点が当たっていますが、これはむしろ読みやすくてよかったと思います。
<10点満点での総合評価>
7点
抜きゲーとしては良作。
メイドスキーなら間違いなく+1でしょう。
お気に入りのキャラ:藤倉 明子…この質問は本作には意味がないと思います。
最後に一言:「1.5時間で全部読み終われます(笑)」
<review by 暢気さん>
2008年04月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
オシオキSweetie(8.5)
2008年04月12日
| ▼ タイトル | オシオキSweetie~恋するお姉さんはウラハラです~ | ![]() |
| ▼ ブランド | 裸足少女 | |
| ▼ ジャンル | オシオキコスプレAVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり、Ctrlキー対応) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 32個 | |
| 【エンディング数】 | 4個(各ヒロイン1個) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
駿林学園の部室のひとつを勝手に占拠する、学生自治会非公認のクラブ、『コスプレ同好会』。部員はたったの3人だけ。
その3人とは─同好会の創設者にして、部長でもある『真明寺 凛(しんめいじ りん)』
入学時、凛に勧誘されて、半ば無理やりに入部させられた主人公、『佐山 和人(さやま かずと)』
そして学生モデルとして雑誌にもちょくちょく顔が出る『秋 真理子(しゅう まりこ)』だった。
同好会立ち上げ当初には、3人以外にも部員がいたのだが、凛=部長のあまりにも自己中心的、かつ、いささか風変わりな振る舞いを目の当たりにして、全員、逃げ出してしまった。
和人はそもそもコスプレに興味がないのだが、生まれついての頼りない性格のためか、凛に振り回されっぱなしで、いつも凛のわがままに付き合わされてしまう。
凛の趣味は、もちろんコスプレ。数あるコスチュームの中でも、メイド服が特にお気に入りだった。
夏休みのある日──。
和人は「遊びに来なさい!」と、凛に孤島の別荘へと招待(?)される。
別荘は、古びた洋館だった。
和人が洋館の中に入ると、なぜかメイド服に身を包んだ凛が待ちかまえている。
凛は和人に対して、深々と頭を下げると、ふだんとは正反対の丁寧な口調でこう告げる。
「お待ちしておりました‥‥ご主人様」と。
凛はメイド服のコスプレだけでは飽きたらず、本物のメイドに憧れていた。
そこで、この洋館で夏休みの間、メイドになりきって過ごすことにしたのだ。
そして、メイドとなれば、仕えるご主人様が必要‥‥というわけで、凛は無理やり、和人に自分が仕えるご主人様役を押しつける。
「いい? メイドには『ご主人様』が付きもの(?)なのよ。奉仕する相手がいないと、メイドになりきることができないでしょ?だから、あんたをココに呼んだのよ。あんたはおとなしく、あたしにご奉仕されてればいいのよ。‥‥わかりましたか、ご主人様?」
嫌がる和人に、メイドとして奉仕する凛。
そして、2人きりの時には、ご主人様にけなげに仕えるメイドになりきって、凛は和人にHな『ご奉仕』をするのだった‥‥。
<コンセプト>
『オシオキSweetie』は、「年上の女の子に、主人公であるかわいい男の子がHなオシオキをされる」というゲームです。
女の子はホントは主人公のことが大好きで、主人公に気持ちよくなってもらおうと、みずからすすんでHな行為をしてあげたいのですが、恥ずかしくて、その気持ちを素直に表現することができません。
そこで、女の子は「これはオシオキよっ!」と言い訳(?)した上で、主人公に対して、Hな行為に及びます。
また、女の子はメイド服をはじめ、さまざまなコスチュームに着替えて、コスプレHをします。
「好きだからこそ、オシオキしたい!」
そんなウラハラなオンナゴコロなのです──。
<キャラクター>
真明寺 凛 (しんめいじ りん) B:95/W:58/H:85
駿林学園の2年生。
『コスプレ同好会』の創設者にして、部長。
自己中心的な性格で、世界が自分を中心に回っていると信じて疑わない。
わがままが服を着て、歩いているような女の子。
頭脳明晰で、目的のためなら、手段を選ばない。
趣味はコスプレで、最近のお気に入りはメイド服。
夏休みの間、孤島に建つ洋館を舞台にして、メイドになりきることに決める。
Hが大好きで、「次は和人とどんなHをしようかな?」と、いつもプランを練っている。
処女。
風冬 しずね(ふうとう しずね) B:118/W:64/H:95
駿林学園の3年生。
華道・風冬流家元の次女。筋金入りのお嬢様。
清楚で、知的。おしとやかで、おっとりしている。
やさしい性格で、めったに怒らないが、怒ると、実はものすごく怖い。
学生自治会会長を務めていて、学園の規律をことごとく無視する凛とはライバル関係にある。
和人とは幼なじみの間柄。和人から「お姉ちゃん」と呼ばれている。
和人が凛の言いなりになっている現状を憂いている。
ついには心配のあまり、和人にくっついて、凛が待つ洋館に乗りこむことになる。
「お姉ちゃん」として、和人のことを守ってあげたいという想いがとても強い。
処女。
秋 真理子 (しゅう まりこ) B:80/W:55/H:84
駿林大学の2回生。
学生モデルとして活躍中で、雑誌にもちょくちょく顔が出る。
大学生が学園のクラブに入部する(できる)ハズがないのだが、「モデルならば当然、コスチューム映(ば)えするに違いない」と考えた凛の強引な勧誘によって、『コスプレ同好会』に入部させられてしまった。
その後、なぜか、真理子は他の部員のように退部もせず、そのまま今に至っている。
無表情・無感動で、何を考えているのか、他人には計り知れない。
洋館では、凛に命じられるまま、凛同様、メイドに扮している。
佐山 和人 (さやま かずと)
主人公。駿林学園の1年生。
入学時、凛に勧誘されて、半ば無理やりに『コスプレ同好会』に入部させられて、現在に至る。
童顔の、かわいい男の子。女性の母性本能を刺激するタイプ。
気が弱く、頼み事をされると、断れない。
繊細で、子供のように純真な一面も持ち合わせている。
年上の女の子にリードされるのが好き。
童貞。
このホームページは裸足少女より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は裸足少女に帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買い。
「おねだりSweetie」「ラブぽた」の裸足少女とくれば、買わずにいられるだろうか?いや、いられない(反語…試験に出るよ^^;)
発売前から期待の一作です。
原画もINOさんということで、ますます期待は高まるばかりです。
<システム補足>
上記参照。
ビジュアルアーツ系列が採用する汎用型システム。
安定感あり、お手軽操作、動作も軽量と三拍子そろったシステムです。
オートモード時の時間設定、フォント設定、キャラごとの文字色設定、キャラごとの音声有無と文字色の設定等とほんとに親切です。
音声再生時にBGMの音量をさげる機能や選択肢リターン機能もついています。
そしてフルインストール時のディスクレスの起動が可能なのは何より嬉しいところ。
Hシーン回想もサムネイル表示とシーン説明がつき、使いやすさ(何の^^;?)抜群に!
使いやすさはもちろんユーザーへの配慮という意味で大満足です。
HDD必要容量は3.8GB…。
(音声とかCGとか個別インストールも選べますが、その場合は当然DVDが必要となります)
(ちなみにCG・シナリオ1.2GB、BGM310MB、音声2.4GB、足して合計が合わないのは想定内の誤差でご愛嬌^^;)
それにしてもDVDになって圧縮の必要が少なくなったかもしれませんが3.8GBって…。
気合入れてHDD整理しましょう(つД`)
<音楽・音声>
BGMは全21曲。
抜きゲーの部類だと思って侮っていてはいけません、何気にクオリティーは高いです。
それにしても音が綺麗です。伊達にHDD容量でかい訳ではありません^^;
前作もそうですが、裸足少女は音楽・音声面でも強いブランドのようですね。
今回21曲と多いなー、と思ったあなたは立派な裸足少女フリーク!
Sweetieシリーズつながりなのか、「おねだりSweetie」で使われていた曲も数曲入っています。
いい場面で使われていた印象的な曲なので、きちんと聞いている人には分かると思います。
まぁ、抜きゲーにおいて所詮BGMなんてものは、邪魔しなければそれでよく、BGMフェード機能(音声を再生する時にBGMの音量を下げる機能)も相まってたいして聞かれない運命ですが…。(ひでぇ^^;)
音声は主人公を含め全員フルボイスです。
諸般の事情で声優さん非公開となってますが、お馴染みの方も。
その実力は証明済みです!
日常シーンにおける演技は、違和感もなく問題はありません。
高飛車なお嬢様系やおしとやか系、クール系とそれぞれのキャラの個性ともマッチしていて、上手く演技されています。
そしてもっとも重要なHシーン…。
「んん…にゅちゅ、ちゅぱちゅぱ、じゅるる…ぬちゅ、ぐちゅぐちゅ…ちゅぱっ、ちゅるる…あぁん、んむぅ…」
ありがとうございますm(_)m
非常に素晴らしいです!
こういう、ちゅぱ演技を待っていたんですよ!
特殊なシュチュゲームなだけに声優さんのウエートは大部分を占めているといっても過言ではないのですが…。
私は出演された声優さんを応援します!
演技指導された監督さん、ここまでやらせたメーカーの人を応援します。
堪能させて頂きました♪
ところで今作品、前作では無くなったピー音が復活しています。
…。
………。
てっきり今回も音声無修正だと思ってたのに…
確かに未だに世間の風当たり・評価とか、製作上の都合や大人の事情ってのもあるでしょうが、いったん無修正に行っといて戻ってくるとは…。
確かにこっちが勝手に次回作も音声は無修正だろうと思っていただけですが、残念というか、悲しいというか、虚しいというか…。
確かにピ-音も小さくて短くて、“おち○ちん”の“ん”の部分に入るのですが、隠しきれてなくて、“ん”の部分までまる聞こえなんですがねぇ…。
うーん…うーん…。
SE面ではバックグランドでぐゅちゅぐちゅいってくれます。
何気にポイント高いです^^;
<グラフィック>
キャラ原画INOさん。
ミンク系でよく活躍されていた方ですね。
綺麗ですし、万人受けするCGだと思います。
特筆すべきはおっぱい!おっぱい万歳!
男性にとっておっぱいは憧れですよ!
巨乳・爆乳ヒロインに囲まれてウハウハですよ^^;
いいおっぱいを書かれる方だと思います。
まぁ、しずねなんかはあり得ない様な爆乳なので、気になる方はOHPにて確認してみるのが一番ですけど^^;
CGは基本的には、87枚。
しかし1枚辺りの差分が5~6枚以上あったり、それがさらに昼用と夜用とがあったりと、数えるのが面倒くさいくらいの枚数を誇ります。
5連続射精の多段ぶっかけが基本のゲームですから、嬉しい限りの枚数ですね^^;
立ち絵も表情やポーズも豊かで、塗りも問題ないですね。
疎かにされがちな背景画が素晴らしく綺麗なのも好感が持てます。
勿体無いというか、こだわりというか^^;
グラフィック関係で不満はありません。
<シナリオ・内容>
まず最初に恋人となるヒロインを一人選びます。
選択可能ヒロインは、最初は凛としずねのみですが、エンディングを一つクリアすると、次回プレイ時に真理子が選択可能になり、真理子の選択次第でひろみ先生が選択可能になります。
また、凛としずねをクリアーすると、V.Sモードという、3Pシナリオに入ることが出来ます。
ただし、3Pモードは1シーンのみで終了となります。(Hは複数回あり)
主人公と選択したヒロインの2人は既に恋人同士という設定で、最初からラブラブな雰囲気で、ストーリーは進んでいきます。
そして始まるセックス三昧な毎日!正直ヤバイです^^;
さらに日々これセックス!=5回戦!(本当は3日に1日は休憩があるかな?でも)かなりヤバイです^^;
…こう書くとシナリオはかなりヤバイとの印象を受けると思いますが、実は結構良く出来ていたりします。
というのもエッチシーンの合間に入る、日常シーンの描写と、それに伴うキャラクター描写が意外に面白く書かれているのです。
ヒロインそれぞれのエピソードや心情が、小粒ながらもテンポよく描写されています。
序盤から終盤まで続く怒涛のエッチラッシュの一休みとしてはとても良い感じです。
難易度ですが、クリア時にひろみ先生がヒントをくれるので、あってないようなものかと。
基本的に1本道ですしねー^^;
ですが、コスチュームの選択の次回プレイ時への引き継ぎと恋人選択・エピローグやV.Sモードの追加という、繰り返しプレイを意識したシステム作りには好感が持てます。
シュチュエーションですが、朝メイドさん(に扮した各ヒロイン)からコスチュームを受け取ることで、それをヒロインに着せてエッチすることが可能になります。
ちなみに取得コスチュームは上記の通り、次回プレイ時にも引き継がれていきます。
最初は選択出来るコスチュームは少ないですが、ストーリーが進むにつれて種類は増えていきます。
ヒロインとのコスプレHの際は、『オシオキH』と『なりきりH』という2つのエッチがあります。
オシオキHは、ヒロインが主人公にHなオシオキをします。
<コンセプト>にもあるように、ヒロインは本当は主人公のことが大好きで、主人公に気持ちよくなってもらいたい、自ら進んでHな行為をしてあげたいと思っていますが、恥ずかしくて素直に表現することが出来ません。
そこで、「これはオシオキよっ!」と言い訳(?)した上で、主人公に対して、Hな行為に及ぶのです。
その為内容は、積極的に主人公を攻め、卑語隠語を連発します。
例えば…、ヒロインが主人公にパイズリしつつ、同時にキス。
ヒロインは主人公の肉棒を胸でしごきつつ、積極的に舌と舌を絡めて、ダブルの快感で主人公を責めたてます。
例えば…、ヒロインが主人公にのしかかり、股間に顔を埋めて、フェラチオ。
主人公が1度射精しただけでは許さず、4度、5度と顔射するまで、主人公を離しません。
例えば…、主人公の目の前で、ヒロインは自らの蜜壺を指で広げてみせ、ヒロインがイクまで、蜜壺を舐めさせます。
一方、なりきりHは、主人公とヒロインがそのコスチュームの役柄になりきって、シチュエーションプレイをします。
例えば…、メイド服を着たヒロインが本物のメイドになりきって、”ご主人様”である主人公の前にひざまずいて、かいがいしく口唇奉仕。
例えば…、中世ヨーロッパ風のお姫さまドレスを着たヒロインに対して、主人公は敵国の国王になりきって、奴隷調教。
ヒロインも敵国に囚われたお姫さまになりきって、頬を染めて屈辱に耐えつつも、国王の巧みな調教によって墜ちていく。
例えば…、女教師のスーツに身を包んだヒロインが、年下好きのHな女教師になりきって、まだあどけない少年生徒役の主人公を誘惑、など。
ひとつのコスチュームで、『オシオキH』と『なりきりH』という2種類のHを楽しむことが出来ます。
ちなみにキャラは全員年上でしかも爆乳所持者です。
バスト80の真理子さんでさえ、立派にパイズリしてくれます。
(実際80じゃーパイズリなんて…あれ?今女性敵にまわした?)
ロリとか妹とかツルペタとかを期待していた人は場違いです。(←そういうゲームです^^;)
<感想(主に…全部エロシーン^^;)>
裸足少女に代々受け継がれる珍らしい食べ物…。
「ち○ぽケーキ」から始まり前作の「ち○ぽ歯ブラシ」と対を成す「精液歯磨き粉」。
さらには個人的に大好きな「ちんぽポッキー」!
満を持して出てきた今回は「ち○ぽキャンディ」!
うーん、さすがに今回は歴代に比べてインパクトが弱いか^^;
しかし「ち○ぽミルク」なんて当たり前で、「精液シャンプー」に「精液パック」ですよ!
髪の毛、お肌ツルツルですよ^^;
次回作でもどんな珍料理が出てくるか!ライターさんのボキャブラリーはどこまで豊富か!
ひじょ~~に、楽しみです♪
上記に代表される、裸足少女と言えば卑語、卑語と言えば裸足少女。
いやもう、卑語多すぎ!むしろ卑語のないセリフ探す方が大変です。
もはや彼女らにとって卑語を喋ることは呼吸と同意義なのです。
音声容量3.8GBの内、2.4GBは卑語!
あまりにも卑語が多すぎて、日本語として破綻している文章も多いですが、まあそこら辺はあえて気にしないのが大人の器量というものです^^;
続いてチュパ音に関してですが、チュパ音レベルが高くなってきた昨今のエロゲ業界の中でも、十二分のレベルを保っております。
口淫時のテキストも長めです。
それはもー、じゅるじゅると嬉しいくらい続きます。
発射ポイントを探したり、プレイヤーが発射ポイントを逃しても問題ありません。
すぐ次の発射ポイントがやってきます^^;
嬉しい波状攻撃です^^;
ちなみに前述のように本作は主人公もしゃべります。
「はあ?男の声なんかで抜けるかよボケッ!」なんて言うのは早とちりです。
非公開になっていますが、素晴らしい女性声優さんです。
イキそうになる時には可愛い喘ぎ声を出してくれます。
卑語もしゃべりまくりで、オッパイを舐める時とかキスする時には、チュパ音まで出ます。
量こそ少なめですが、下手な女性ボイスよりエロエロです。
普段はウザったいエッチ時の野郎ボイスも、これならば別問題!
一方、声の主が誰だろうと野郎ボイス絶対拒否の人もご安心ください。
そこはユーザー第一のビジュアルアーツ系。
ちゃんとオプションで音声個別カット可能です。
まあ私に言わせれば主人公ボイスカットは邪道ですが…(Wハアハアだぜぃ^^;)
Hシーン回数は、
凛:18回
しずね:16回
真理子:6回
ひろみ:1回
3P:2回
総シーン数は43個!
あれ?いつもの裸足少女に比べて少ないじゃん、と思ったあなたは裸足少女マニア!
安心してください、シーン1つとっても、とても長い、ボリューム満点な出来です。
だいたいオシスィの辞書に「妥協」という文字はありません!
シーンは一つに数えられていても、フェラチオ⇒正常位⇒後背位⇒お掃除フェラ⇒やっぱり発射^^;
と、怒濤のラッシュが始まります。
別のシーンでは、エロエロディープキス⇒パイズリ&尻穴舐め⇒座位⇒お掃除フェラ⇒やっぱり発射⇒おしっこまでごっくん^^;
と、主人公は超人強度10の1000万パワーの持ち主でも、プレイヤー(俺)は生身の人間、1シーン持たないよ(つД`)(何が^^;?)なシーンの連続です。
お腹いっぱい、心地よい疲労感いっぱいです(とさわやかに(o゜▽゜)o
あえて弱点をあげるなら、純粋な複数プレイが少ないところでしょうか。
まぁ、これは好みの問題ですが…。
凛&しずねの3Pは2シーン、真理子&ひろみ先生は単独ですし…。
やっぱりハーレムは欲しいっていうもんですよ!(シナリオ上、ひろみ先生は難しいだろうけど…)
そしてそのままハーレムENDも欲しい^^;
シナリオはまとも…というか、きちんとオチもあり、納得出来る物でした。
(ひろみ先生はちょっと…の出来でしたけど、おまけのおまけキャラですしねー、仕方ないかと^^;)
エロだから抜きゲーだから(シナリオ的に)なんでも許されるという風潮が多い昨今のエロゲーの中において、現実に拘った良いシナリオだと思います。
(5回戦当たり前とか、あんなに精液出ねーよ!というのは置いといて^^;)
例えば、しずねエンディングのエピローグに母乳プレイがあるのですが、これは体質とかあやしい薬を使った…とかでなく、数年後夫婦の営みの結果、子供が生まれ為です。
学生結婚の苦労や愛の結晶についての記述、結果母乳が出ての母乳プレイであり、安易にファンタジーを持ってこないところは評価出来ます。
それにしても今回のシナリオ、ちょっとしんみり&ほんのちょびっと小さく感動がありました。
やっぱり愛なんですねー。
愛があればこそです♪
いや~愛って素晴らしいですね^^;
<感想・10点満点での総合評価>
感想?上記で語りつくしましたが^^;
ってことで、8.5点
限りなく9点に近いですが、個人的にピー音復活が…(つД`)
でもやっぱりHDDに残る名作!
和姦系エロゲーとして、抜きゲーとして、満足できる内容です。
おかずに困ったら買い!
お気に入りのキャラ:全員…みんなエロすぎ、オッパイもでかすぎで最高!誰かを選ぶことなんか出来ません!
最後に一言:「ビジュアルアーツはもっと裸足少女に力入れても良いと思うんですがねー。」
<review by TITANS>
2008年04月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
おね・たま~ボクとお姉ちゃんと狐の湯~(6.5)
2008年03月23日
| ▼ タイトル | おね・たま~ボクとお姉ちゃんと狐の湯~ | ![]() |
| ▼ ブランド | DreamSoft | |
| ▼ ジャンル | 温泉ラブコメ接待ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 45+10(クイック)個 | |
| 【エンディング数】 | 10個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
温泉街で温泉宿を営んでいる主人公・片桐美久は、都心の大学へ通う為、東京で一人暮らし。
といっても、いつも身の回りには従姉妹で幼馴染みでもある、高見悠と各務優希が居るのだが…。
そんな大学生活も二年目を迎えたある日、1人暮しをしている彼の元に、実家から連絡が入る。
すぐに戻ってこいという突然の呼び出しに、一年振りに帰省する事に。
久々に戻った実家は、なんと温泉の源泉が涸れるという状態により経営難で廃業寸前の状態。
そんな状態を打破し、温泉宿を建て直すためには、次の新月までに次期女将さんを選ばなければならないという…。
次期女将と言う事は、それは同時に跡取息子である美久のお嫁さん。
つまり美久の嫁取りが温泉復活の鍵になると言う。
当然、美久はそんな事態に困惑するしかないのだが、そんな彼を尻目に、女将候補として選ばれたのが、悠と優希。
二人とも美久の年上の幼なじみであり、今まで本当のお姉さんのように可愛がってもらっていた相手だった。
二人は、さっそく美久の気を引こうと、競い合うように魅惑的な接待を始める。
今まで仲が良かった筈の二人が自分を挟んで対立し合う事になり、右往左往するしかない情けない美久。
はたして、彼が最後に選ぶのはどちらのお姉さんか。そして、温泉宿は無事に経営難から脱出することができるのだろうか。
<キャラクター>
高見 悠(たかみ はるか) CV:かわしま りの
主人公の花嫁候補の一人。
主人公にとっては姉代わりの幼馴染みで、父方の従姉。
はっきりしたお姉様タイプ。
性格はざっくばらんで少々おじさんぽいところもあるガサツだが、牽引力の強い姉といった雰囲気の女の子。
各務 優希(かがみ ゆうき) CV:佐本 二厘
この子も主人公の花嫁候補の一人。
悠同様に、主人公の姉代わりでもあり、母方の従姉でもある。
物静かなお嬢様タイプ、優しいお姉さん系のヒロイン。
性格は引っ込み思案で少し気弱。家庭的な母性に溢れる女の子。
梶原 亜弓(かじわら あゆみ) CV:新堂 真弓
代々宿の仲居を務めている家の娘で、主人公より半年ほど年上な女の子。
宿の仲居として、新しい女将となる花嫁候補へ対する主人公のアドバイス役でもある。
とうか CV:藤森 ゆき奈
物語の舞台である温泉の見習い守り神(?)なのだが、見習いの為、頼りない感じ。
年上の女の子が多い本作では唯一の妹的な存在。
片桐 美久(かたぎり よしひさ) CV:緒田 マリ
高校卒業したての大学一年生。
容姿はどちらかと言えば可愛い系でヒロイン達にとっては“弟君”的な存在。
宿屋の存続のために、3日以内に花嫁を決めないといけない立場に追い込まれてしまう。
このホームページはDreamSoftより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はDreamSoftに帰属します。
<概要>
Dream Softの恋愛ADV。
幼馴染の二人のお姉さんから自分の結婚相手を決めなくてはならなくなった温泉宿の跡取りである主人公。
温泉宿の建て直しと、誘惑してくる二人から相手を決めるのに奔走する姿を描いた作品。
<システム補足>
上記参照^^;
一通りそろった使いやすいシステム。
温泉旅館を徹底的に意識したデザインのため最初は、少々どの機能がどこにあるのか迷うかもしれませんがすぐ慣れます。
これでディスクレス起動が可能なら文句なしなのですが…。
<ビジュアル>
原画はひなた睦月さん。
可愛らしいくて作品にあった絵ですね。
背景や塗りも綺麗ですし、この辺のクオリティはさすがF&C系列だけあって高いレベルで安定しています。
CG枚数は44枚、差分は200枚以上あるのではないでしょうか。
綺麗な絵なのですが、枚数がいかんせん少なすぎます。
その分差分が多く、変化があって楽しいのですが…。
<サウンド>
主題歌は「ゆけむりモード」。
温泉とエロゲー、二つのイメージを一つの歌に詰めたらこんな感じの歌詞とメロディになるのではないでしょうか。
個人的には結構好きです。
BGMもさすがはF&C系と感心する出来。
作品の雰囲気を盛り上げます。
<内容>
本作は一見小粒な印象を受けますが、所々で一工夫されているのが目を引きます。
たとえばシステムデザイン。
徹底的に温泉宿を意識したつくりになっていて、小さなことではありますが、雰囲気作りに貢献しています。
また陣取りゲームのようなミニゲーム。
敵の思考がアホなので簡単にクリアできますが、そこでポイントを貯め、新しい温泉を購入すると、Hのバリエーションが増えるので、やりがいもあります。
他にもHシーンにはちょっとした動画が挿入され(特筆すべき出来ではないですが)、単純な一枚絵とテキストのHシーンのアクセントとしてはそれなりに有効です。
と、このような細かな部分でのちょっとした一工夫は、一つ一つはたいしたことなくても、多くが集まれば平凡なADVとは明らかに印象が異なり、そういう意味では本作はなかなか好感が持てる作品といえるでしょう。
それなのに、いざプレーしてみるとあまり面白くないと思うのは私だけ?
この作品、お姉さん、誘惑、主人公争奪、温泉(お風呂場H)と私の大好物ばかり揃っているはずなのに…。
その理由は、おそらく作品の肝となるストーリーとエロが、いまいちだったからだと思います。
例えるならチャーシューやメンマやネギは一工夫して美味しいのに肝心の麺とスープがパッとしない…。
そんなラーメン屋はいざ食べてみればあまり美味しくないでしょう。
本作はまさにそんなラーメンみたいなエロゲーなのです。
まずストーリーですが、二人のお姉さんが主人公を取り合う…、って言う設定は良いと思いますし、変にシリアス要素をいれず最後までコメディで突っ走ったのも正解と思いますし、好感が持てます。
しかし、この肝心のコメディがあまりに大人しすぎます。
この手の作品は思いっきりドタバタと、はっちゃけて良いはずなのに、どのイベントもいまいち大胆になりきれていません。
ヒロインとなる二人のお姉さん、活発な悠とおっとりした優希も、いまいちその二人の個性の差が描ききれていません。
とうかと亜弓のサブキャラ二人も、大して出番がないまま終ってしまいます。
特に梶原亜弓は、せっかく「主人公の幼馴染で誰よりもお姉ちゃんぶっていたが、今は若旦那と仲居と言う立場に気を使ってちょっとよそよそしい」なんて、萌えにも、コメディにも、エロにも応用の利きそうなおいしい設定を持ったキャラがいるのに、実際の彼女の作品中での役割はちょこちょこ現状を報告して終わり…。
Hも一応ありますが、とってつけたようなのが1つあるだけ、あまりにも勿体無い使われ方です。
さっきのラーメンの喩えを言うなら、使っている小麦粉(設定)は悪くないのに、いざできたのはどこにでも売ってそうな何の変哲もない細麺みたいなストーリーとキャラ…これじゃ大して美味しくも思えません。
次にエロですが、見つけた温泉の効能にしたがってバリエーションのあるHが楽しめるという発想自体は良いと思います。
しかし、肝心のテキストとCGがあまりよろしくありません。
テキストはただやっていることを述べているだけ。
いまいちシチュエーションごとの差が表せていないし、CGも使いまわしが目立ちます。
(ここに枚数の少なさが(つД`)
特に「主人公が鬼畜になってヒロインの嫌がることをする」というのと、「主人公とヒロインの人格が入れ替わる」と言うのが同じCG(それも一枚だけ)と言うのはあんまりです。
暗いシーンはなく、年上お姉さんとのあまあまな展開、仲の良いH、綺麗なCG、盛り上げるBGM…。
活かしきれていない設定、現状を報告しているだけのエロテキスト、ボリュームの少なさ、少ないCG枚数…。
どこに重点を置くかで、良い作品にも悪い作品にもなる作品ですね。
<10点満点での総合評価>
6.5点
作品の発想自体は悪くないし、周りの部分で色々と一工夫なされていたのは好印象。
しかし肝心のストーリー、キャラクター、エロがいまいちパッとしない為、全体の印象もいまいちパッとしない作品。
F&C系はエロは大人しい印象ですが、ストーリーとキャラクターには好印象を持っていたのですが…。
設定が面白そうだけに惜しい作品ですねー。
お気に入りのキャラ:梶原亜弓…おいしいキャラなのにあまりに勿体無い使われ方でした。
最後に一言:「でも萌え♪」
<review by GPさん>
2008年03月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
おしえて巫女先生弐 外伝~ハーレム編~(8.0)
2008年02月20日
| ▼ タイトル | おしえて巫女先生弐 外伝 ハーレム編 |
|
| ▼ ブランド | unicorn-a / あねせん | |
| ▼ ジャンル | ファンディスク | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \3,990 (税抜\3,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/12/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 70個(14個×5ページ) | |
| 【エンディング数】 | 2個(HAPPY or BAD) | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<商品紹介>
「巫女先生」シリーズを愛するすべてのファンに捧げる、とっておきのファンディスクが登場!
今回、「巫女先生」シリーズ初となる3P&4Pのハーレム展開が実現!
色魔に取り付かれた主人公・敬二を救うべく、妖艶な3人の人妻達が主人公をめぐって大Hバトル!
可愛い保健の先生“水無” VS 剣の達人最強先生“律子” VS おしえて巫女先生“葵”
壮絶(?)なHバトルを制するのは果たして…
そして色魔に取り付かれた主人公の運命や如何に!?
<ストーリー>
荒廃した神社の復興を目指す「巫女推進委員会」に無理やりに引きづり込まれた俺だったが、顧問の葵先生の代わりに来た4人の巫女さん達とのドタバタな毎日を過ごしていた。
特に3人の子持ちとは到底おもえない白鳥一家の長、水無さんが俺を毎朝キスをして起こしに来るのでドキドキしてしまっているのだ。
しかし、そんな日常も犬丸神社の蔵整理で掘り出された魔を封じた張り型の発見によって終りを告げるのだ。
このホームページはunicorn-a / あねせんより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はunicorn-a / あねせんに帰属します。
<購入動機>
一番大きかったのは「安かったから」です。
もともと弐を買ってましたし、外伝が出ることも知っていましたので、購入リストには入れていました。
結局、発売日当日に買っていますがプレイしたのは結構あと・・・ハハハ
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVですが、外伝で廉価ソフトなのでそのぶん選択肢は少ないです。
その割には、ボリュームは多めだと思います。
内容については感想にて。
<システム>
unicorn-a系の画面周り、というのが最もしっくりきます。
基本的にマウスのみの操作で、文章ウインドウの右にセーブ・オート等の一通りのシステムボタンがあり、音声の大きさ等はシステム画面で調整となります。
キーボード至上主義人間には使いにくいのもかわりありません、というか画面自体は「~弐」とまったく同じです。
クイックセーブの数は1、ゲーム終了時もデータは保持されます。
セーブ数も「~弐」と同じで70個ありますが、「~弐」の時ですら多かったのに、ボリュームの少ない外伝で70個は明らかに多すぎです。
ただ、選択肢4つしかありませんし…。
まあ困りませんけど^^;
<音楽・音声>
まず音声から。
女性のみフルボイスです(脇役含む)。
キャストが公開されているのは、以下の通り。
宇佐美桃香(白鳥水無)
一色ヒカル(林田律子)
韮井叶(宗方葵)
大波こなみ(白鳥弥生)
金松由花(白鳥葉月)
渋谷ひめ(白鳥皐月)
と、ここまで「~弐」からのコピーです(笑)
今回はメインキャラクターじゃなかったのと、台詞がとても少ないせいか、金松由花氏の声が合わないなどという感じはしませんでした。
宇佐美桃香氏の台詞は、今回メインヒロインとなったキャラクターですのでとても増えていて、なかなかよかったです。
BGMは全て「~弐」からとなっておりますので、特に新しく感じたことはありません。
<感想>
グラフィック面は、ごまさとし氏の絵ですし、「~弐」の外伝と言うこともあって、ほとんど何も変わっていません。
新しいCGがありますが、それらも「~弐」とあまり差はなく、総じて高いレベルを保持しています。
癖のある絵という点も同じです。
ただ、今回は普通の会話に使われる立ち絵のバリエーションが多く感じました。
立ち絵も新規で追加されているんでしょうか?
見ていて結構面白かったです。
シナリオは、意外と良かったです。
キャラクターの相関関係が面白くて、結構読み応えがありました。
内容については、この外伝は公式ページでの人気投票の上位3人をメインに据えたストーリーであるということが予め告知されていました。
そして、サブタイトルが「ハーレム編」とつけば、まああとは誰もが思いつきますよね。
特に、「~弐」をプレイした人ならば^^;
ただ、プレイしていると「~弐」の律子ENDの意味が丸つぶれになります。
せっかく、うまく纏め上げていたのに・・・この点は、仕方ないとはいえ、残念でしたね。
エンディングは、廉価ソフトなだけあって、HAPPYとBADしかありません。
しかも、BAD専用のCGはないので、HAPPY ENDにさえなれば全てのイベントが埋まります。
ま、ハーレム編なだけあってハーレムなENDなんですけどね^^;
Hは人気投票1位の水無が5個、葵と律子が3個、ハーレムが2個です。
数だけで比較すれば、「~弐」よりかなりコストパフォーマンスが良いです。
それでいて、中身も結構なボリュームになっているので、抜きゲー目的なら買って損はないでしょう。
<10点満点での総合評価>
8点
「~弐」をやったことのある人なら+0.5点でも良いでしょう。
また「~弐」と同じく、絵が好きな人や巫女属性の人は+0.5点できると思います。
お気に入りのキャラ:白金麗華…メインキャラですし、拗ねた顔の立ち絵が特に良かったです(笑)
最後に一言:「残りの3姉妹や五十鈴の外伝も欲しいですね。」
<review by 暢気さん>
2008年02月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
おしえて巫女先生弐(7.5)
2008年01月27日
| ▼ タイトル | おしえて巫女先生弐 |
|
| ▼ ブランド | unicorn-a / あねせん | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/12 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり(CG観賞・回想と同じ画面内にある) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 70個(14×5page)+クイックセーブ1個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
ウチの学校には、巫女推進委員会なるものがある。
有志の女の子達が巫女姿でボランティア活動を行い、地域住民に訴え、廃退した神社を復興させる、という趣旨だ。
委員会には俺の担任の林田律子先生も協力していて、部活・委員会に属していない俺が生け贄になった。
その部活の甲斐あって、見事神社は復活したのだが……何故かその委員会に、俺は今もコキ使われていた。
巫女推進委員会は顧問の宗方葵先生と、親しい学生達が中心になっていたが、彼女達は3月に卒業。
その上、なんと葵先生のご懐妊というビックニュース!?
葵先生は数ヶ月後には産休に入るし、当然巫女としての仕事もできなくなってしまう。
そこで、葵先生の知り合いの巫女さんが代理を務めることに。
ところが、代理を頼んだのは一人のはずが、先方の都合で一気に4人の巫女さんがやって来るという。
しかも、最近では氏子として神社に入れ込んでいるオヤジが、その宿泊先としてウチを提供したらしいのだ!
やってきた彼女達はとびきりの美女&美少女ばかり。
こ、この人達と一つ屋根の下に?だが、これは波乱に満ちた春の嵐の序章に過ぎなかった…。
このホームページはunicorn-a / あねせんより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はunicorn-a / あねせんに帰属します。
<購入動機>
メーカー(あねせん)買いです。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
基本的に、選択肢がヒロイン4択のときに集中して選択すれば問題なくEDまでいけます。
<音楽・音声>
まず音声から。
フルボイスで、主人公以外の人物全てに音声があります(脇役含む)。
キャストが公開されているのは、以下の通り。
宇佐美桃香(白鳥水無)
大波こなみ(白鳥弥生)
金松由花(白鳥葉月)
渋谷ひめ(白鳥皐月)
一色ヒカル(林田律子)
韮井叶(宗方葵)
残念だったのは、金松由花氏の声が白鳥葉月のキャラクターとイメージが合っていなかったことです。
それ以外は、特に違和感なく聞くことができました。
上記の中では宇佐美桃香氏が特にいいだと思います。
なかなかの役作りでした。
サブキャラクターでは、主人公の父親が良かったです。
パワフルな声はキャラクターとベストマッチでしたね。
BGMは、前作よりメリハリのある曲が増えたと思います。
曲調は総じて明るいものが多いのですが、あくまでBGMに徹しており、雰囲気を良く盛り上げていました。
個人的には、主人公の父親のテーマがなかなかよかったと思います。
歌詞付はOP・EDですが、印象は正直薄いですね・・・。
<感想>
まず、グラフィック面から。
前作と同じごまさとし氏の絵なので、雰囲気は前作とほとんど変わりません。
キャラクターが総じて巨乳なのはさておいて、立ち絵のバランスの乱れもなく、高レベルです。
ただ、ストーリー上仕方がないとはいえ、キャラクターの衣装のほとんどが制服か巫女服だけなので、衣装のバリエーションは驚くほど少ないです。
また、氏の絵はどちらかと言えば癖がある方なので、人によってはパッケージの段階で回避してしまうかもしれません。
システム面は、unicorn-aのシステムだからなのか、よく見かける画面になっています。
読み進める以外の操作は全てマウスが必要なので、自分のようなキーボード至上主義の人間から見るとちょっとやりにくかったです。
当然、マウスを使う分には問題はなく、小奇麗にまとまっていて使いやすいと思います。
セーブ数は70ですが、全選択肢でセーブしてもそんなに使いませんので、特に問題はありません。
シナリオは・・・ちょっと評価しにくいですね。
登場人物の設定は、前作の舞台を引き継いできるので違和感はなく、良くも悪くも平凡です。
個人的にはサブキャラの五十鈴のストーリーがあっても良かったと思いますが、今回は本当に何もなく終わりました。
律子のストーリーが、ほろ苦い青春の一ページみたいである意味一番良かったかもしれません。
エンディングは白鳥の母子に各1つと、律子ENDの計5つです。
BAD ENDもありそうな気がしますが、試していないのでわかりません。
Hは白鳥の母子が各キャラ4回、律子が1回です。
実用度は、巨乳好きの人にはかなり使えると思います。
そうでない人は、絵が大丈夫なら使えるでしょう。
<10点満点での総合評価>
7.5点
絵が好きな人や巫女属性の人は+0.5できると思います。
前作をやったことのある人ならやって損はないです。
お気に入りのキャラ:白鳥皐月…いわゆるツンデレ
最後に一言:「外伝も買ったんですが、発売された経緯が経緯だけに、開ける前から
内容が分かっているのでどうしようか迷っています(笑」
<review by 暢気さん>
2008年01月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
女教師 輪姦の教室(6.0)
2008年01月21日
| ▼ タイトル | 女教師 輪姦の教室 |
|
| ▼ ブランド | フライングシャイン | |
| ▼ ジャンル | 超凌辱フェチベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/11/24 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 90+1(AutoSave)個 | |
| 【エンディング数】 | 1個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
神奈川県の山間部の田舎町『三石町』にある超進学校『私立檜山学園』。
そこに一人の男子生徒が転校してきた。
この学校に、転入してくるそんな奇特な学生は皆無である。
それは高い学力を求められるだけではなく、有力者の父兄による推薦が無くては門を叩くことすら許されないという、エリート養成学校だったからだった。
さらに、こんな山奥の男子校にわざわざ東京から男子生徒が転校してくるなんてコトは、どう考えてもあり得ないことだった。
でも、例えそうだとしても男子生徒、『石田秀一』は事実転校してきたのである。
もともとこの町の出身の石田にとって、特に深い理由は無いのかもしれない。
ただ町が懐かしかくなってしまったから……かもしれない。
両親を事故で亡くしてしまった彼にとって、ホームシックとは少し違うのだろう……。
でも石田にとって、ここはふるさとで、帰る場所だった。
とにかく彼は転校してきた。
何事も無く、普通通りに時間は流れる。
季節が流れ、檜山学園にとって非常に大切な行事が迫ってきていた。
それは大生徒会。
生徒たちによる学校自治という伝統に基づいた行事で、夏休み後の一週間にそれは行われる。
大生徒会の始まりと共に、淫靡で悲しい事件の幕が開く。
一体、石田はなんのために、檜山学園に戻ってきたのだろうか?
全ての答は大生徒会の中にある。
今、ただひとつ言えることはこれだけである。
現実に希望が無いように、この物語にも希望は無い。
このホームページはFlyingShineより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はFlyingShineに帰属します。
<購入動機>
絵が良かったので。
絵買いです。
<音楽・音声>
凌辱ものなのでそれ系(?)のロック調のボーカル付き主題歌を含め16曲。
音声は中堅どころの声優さん(フライングシャインに出演回数多いですね)を起用。
特に不満は無いです。
<感想>
女教師---は18禁ではありふれたタイトルで、まず凌辱と決まっているようです^^;
このメーカーの場合、どうも凌辱一筋らしく、まあそういう形で進みます。
絵はバッチリでスタイル良し、ボリューム良しです、ハイ終わり。
って、終わってしまうくらい、内容が無いです。
システムは吉里吉里ですが、下のウィンドウに文字が流れるのではなく前面に文字が流れる雫方式で、動作その他に問題はありません。
また終了時AUTOSAVEが行われるとか、終了時そっけないWindowsのメッセージボックスでなく、画面にこのゲームの雰囲気にあった終了確認が出るなどシステム周りはけっこう優秀です。
しかし、プロローグ5部、エピローグで進むエロ小説のように進行しますが、選択肢がでてくるのはたった2つで、最後の選択肢の6つのうちどれを選んでも普通に終了します。
そして、ターゲットの5人の女教師を選択すればシーン回想のエピソードがそれぞれ5つふえるというだけです。
学園もので、主人公は学生、ターゲットは5人の女教師で、大生徒会というのが1つのカギですが、怒涛のごとく文字が出てきて読めーと言われても・・・。
EXTRAのCG鑑賞で70、シーン回想で34でボリュームもそれなりですが、エロビデオと同じでパッケージの絵と比べて、そんなにイイのがあったかな?という感じです。
というかでてくるのが拳法家とかモデルなみのスタイルの女教師ばかりってそんな学校ある?
それと、
これはすべてゲームです。現実のことではありません。
またすべての登場人物、学園の設定は全て架空のものです。
現実には存在しませんので、あしからず、ご了承ください。
ただ、現実にあった方が良いなと思った方は、このゲームをご参考に、その方法をご自分でお考えください。
ってこのご時世にそんなこと言っていいのかしら^^;
一応物語の中でのゲームのことを言っているようですが、どうもこのメーカーの本音のようでかなりやばいっす。
まあ、そこも魅力と言えば魅力かもしれません。
<10点満点での総合評価>
6点
凌辱ものが好き、怒涛のテキストが出きても読むのが好き、という方にはオススメ。
それ以外はどいうかな、特に読む気力が問題です。
お気に入りのキャラ:特になし。
最後に一言:「フルインストールで0.95GBですが、消えているでしょう。」
2008年01月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
女教師・鈴音(6.0)
2008年01月10日
| ▼ タイトル | 女教師・鈴音 | ![]() |
| ▼ ブランド | WendyBell | |
| ▼ ジャンル | 女教師姉モノエロエロADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,100(税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2006/12/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり(速度設定可) | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公・佐々木祐司の従姉妹・日下部鈴音は祐司のクラス担任。
幼い頃から憧れていたこともあったが、教師と生徒とういう立場の違いもあり思いを伝えられずにいた。
しかしそんなある日、鈴音のマンションが改装工事をすることになり、仕方なく祐司宅に両親の許可をもらい住むことになる。
たった1週間の期限つきとはいえ、憧れだった鈴音と同棲できることを喜ぶ祐司。
しかしある夜、彼氏に振られ泥酔状態で帰ってきた鈴音にそのまま押し倒されて……?
このホームページはWendyBellより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はWendyBellに帰属します。
<購入動機>
女教師ものだったから。
原画萌えだったってのもありますけどね^^;
<音楽>
全部で5曲。
低価格ソフトとしては頑張った方じゃないんでしょうか。
悪くはないと思います。
<音声>
女性のみフルボイス。
ただ、台詞に対してやたらと醒めた言い方をしてるところがあってこれは何だかなぁ…と思うことも多々ありました。
これはこれでもうちょっと頑張って欲しかったですね。
<CG>
原画は楽人さん。
塗りも綺麗で良い感じだったんですが、所々パースの崩れのようなものが見受けられてがっかり、と言ったところ。
低価格ソフトで使う原画家さんではなかったのかもしれませんね^^;
枚数は差分なしで25枚。
差分入れても50枚あるかないか?ってところで、思いっきり低価格ソフトのあおりを受けた形になってます。
<感想>
世の中には結構な数の女教師ものの作品が出回っているとは思います。
これもその中の1本なのですが・・・正直低価格ソフトとして発売するよりも、通常の価格で発売してシナリオ周りをしっかりしたものにした方が良かったような気がします。
エンディング数を見て貰えば分かるかと思いますが、たったの3つ。
1エンディング辺り5時間費やせば軽くクリアできる内容です。
しかもエンディングはもう一人のヒロインで幼馴染みでもある結城真緒単体エンドはなし。
全部鈴音が絡んでいるという何とも言い難い終わり方。
それに相反してセーブ数は100個。
無駄に多すぎる気がしてならなかったですね。
攻略するならまぁ、10~20もあれば事足りていただけに無駄なところでこだわり過ぎた感じは否めなかったです。
1週間という短い時間でどんどん親密になっていく様はなかなかのものでしたが、注意してシナリオを読み進めていかないと「あれ?今何日目だっけ?」と言うことになりかねなかったです。
これに関しては簡易的でも良かったので○日目の表示を入れて欲しかったところ。
Hシーンに関してはちょっと淡泊だったかなぁ、と。
上でも書いているとおり、普通の価格帯で発売してればまだ濃厚なものが出来ていたのでは?
と思うだけに残念な結果でした。
まぁ、アナルセックスがあったり放尿シーンがあったりとその辺は濃いと言えば濃かったのかもしれませんがね^^;
<10点満点での総合評価>
6点
期待を裏切られた部分も結構あったので。
お気に入りのキャラ:日下部鈴音…イトコでお姉さんで巨乳な教師ヽ(´ー`)ノマンセー
最後に一言:「8800円ぐらいでも良いからシナリオ練り直して再販してくれませんか?」
2008年01月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
俺の女神さまっ!(4.0)
2008年01月03日
| ▼ タイトル | 俺の女神さまっ! | ![]() |
| ▼ ブランド | 本気汁 | |
| ▼ ジャンル | 押しかけ女神さま結婚妊娠ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/05/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 96個 | |
| 【エンディング数】 | 10個? | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
俺は大学の卒業も決まり、就職も内定を貰って4月の入社まで健やかに何事も無い日々を送ることを願っていた。
そんな時、叔父から家をタダで借りることになった。
東京都内の一戸建て住宅……独身の俺にはまったくありがたい話だ。
俺は喜んで引っ越しをした。
これで何事も無く平和に4月まで過ごせれば言うこと無し……と思っていた。
が……しかし、叔父の家への引っ越しが終わって二週間が過ぎた夜……。
一人で入浴していると浴槽のお湯の中からナント、レアンという女神さまが現れたのだ!
「神様の命令で、お嫁さんに来ました」
「夢に決まっている! 俺は今、夢を見ているのだ!」
俺はそう思った。夢に違いない!
俺は調子にのって自称女神さまという全裸の美女にフェラチオまでもさせてしまった。
……翌日……。
布団の中には純白の羽をはやした全裸の女性が俺の横に寝ていた!
作り物ではない本物の羽。生まれて初めて見た!
そしてレアンだけではなく、レアンの姉・アイラと妹・キャチュアの二人も俺の家に押しかけてくる!
かくして俺は三人の女神さまと共同生活をすることになってしまった……。
とばっちりを受けたのは俺の彼女の遠山由季子だ……。
レアンたちに怒り狂った由季子も俺の家に転がり込んでくる。
複雑な五角関係は日々に激しくエキサイトしていく!
<ヒロイン紹介>
レアン CV:風華
挑発的な長女と元気でワガママな三女の間で、一番おっとりした、落ち着きの有る性格をしている。
良く気が利いて、テキパキ動く、働き者。女神の中でも最上位の位を持つ。
悪いことをしてしまって神様の怒りを買い地上に落とされる。お嬢様タイプ。
アイラ CV:ヒマリ
3人の女神の長女。お姉さまキャラ。
サバサバとした性格で悪のりするタイプ。肌の露出の多い服を好む。
ちょっと傲慢なのだが内実はやはり女神さま。
非常に優しかったりするツンデレお姉様タイプ。
キャチュア CV:金田まひる
元気でワガママな三女。色々と勘違いをしてしまうドジッ子担当。
分類としてはレアンが天然ボケで、キャチュアが勘違いタイプ。
本の虫でメガネをかけている時もある。
科学者的な行動をとる甘えん坊の妹タイプ。
遠山 由季子(とおやま ゆきこ) CV:民安ともえ
大学の同級生。主人公の彼女? ハキハキとした明るい性格の普通の女の子。
最近、酔った勢いでセックスしてしまった。
エッチは1回はしたものの、その後、特に進展なし。
本当に付き合っているのか、自問自答をする主人公だった。
このホームページは本気汁より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は本気汁に帰属します。
<購入動機>
CGに惹かれて。
過去にこれで痛い目に合っているにもかかわらずまたやりましたよ…。
細かい内容は感想の方で。
<システム>
修正パッチが出ています。
CG・回想モードでイベントが登録されない現象を修正しているとのこと。
しかし誤字脱字は放置ですか?
これどうなんでしょう。
過去2作品でパッチが出ておらず今回初めてパッチを出したようですが。
「誤字脱字ぐらい気にするな」とでも言いたいのでしょうか。
ちょっとメーカーとしての姿勢を疑わざるを得ないですね。
<音楽>
全部で28曲。OPとEDはボーカル入りです。
どう考えてもシーンに合った音楽が使われていません。
この辺はあまりにも痛々しすぎる気がしてなりませんでした。
しかも回収式で聴いていない音楽に関しては鑑賞モードでも鑑賞できません。
こんなシステム初めて見ましたよ…。
<音声>
全部で4人。
淫語をモロ言ってくれてるので、この辺は素直に嬉しいと言うべきなのでしょうが。
台詞の言い回しがあまりにもくどすぎる印象を受けました。
少なからずビッグネームの声優さんが入っているのに、制作側の意図でこうなったと思うと如何なものかなぁ…と思いました。
<感想>
CGを見て貰えば分かると思いますが、某藤○作品もどきと言っても過言ではありません^^;
題名どおりですね。
レアンはかなり似ている気がします。
他の二人は制作側があえて似せなかった、と思います。
流石に全部似せちゃうと版権問題とかその辺で色々苦労しそうですし^^;
肝心の内容ですが、主人公のみならず、全員のキャラの台詞の口調が統一されていませんでした。
強気口調かと思えばいきなり丁寧な口調になったり…。
読む側の立場に立ってないとでも言えばいいのでしょうか。
かなり読みづらかったのは間違いないです(つД`)
各キャラごとにHがあるんですが、毎回必ず2回は出すことになります。
最初はオーソドックスに中出し、2回目が選択制となりますが、正直まどろっこしくてかえってプレイする気を削がれた印象です。
外出しの場合だと着衣のまま、下着姿、全裸と3パターンあるのですが、射精の直前での選択制となるため、「あぁもうっ!」と思わされてばかり。
これは2回戦突入前に選択できるようにした方が良かったような気もします。
ただ、何故ゆえアイラにまで下着姿のシーンを準備したんでしょう?
良く見ないと分かりませんが、パンティだけしか描かれていません。
いっそのことアイラだけは着衣か全裸のどちらかでも良かったような…。
一応3P、4P、5P(ハーレム)エンドもありますが、何だか訳分からんと言った感じで終わります。
やりたいことを詰め込みすぎたというか、逆に手抜きのようにも感じました。
メーカーの名前である「本気汁」を「無力汁」にでもした方が良いんじゃない?と思わせるような出来でした。
<10点満点での総合評価>
4点
CGに関してはかなり綺麗だと思いますが、シナリオや音楽の悪さで大幅に点数を下げたと言わざるを得ません。
過去作品もこんな感じなのか?と思うとちょっと手を出したくないメーカーに仲間入りしたと思ってます。
過去2作品とも人妻ものなのでやってみたい気はしているのですが…。
お気に入りのキャラ:レアン…巨乳なおっとり女神マンセーヽ(´ー`)ノ
最後に一言:「メーカーとしての姿勢を見直すべきでは?」
2008年01月03日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
王賊(8.0)
2008年01月02日
| ▼ タイトル | 王賊 | ![]() |
| ▼ ブランド | ソフトハウスキャラ | |
| ▼ ジャンル | 調教+世界征服SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/06/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 1個(こなしたミッションによりエピソードが増減) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
戦争中の弱小国の将軍に誘われ、軍に加わる主人公。
主人公の活躍(知略、軍略、外交)で弱小国は活路を見出すが、主人公には女癖が悪いという弱点があった。
身の回りの女性、敵のスパイ、貴族、手を出してはいけない相手にまで手を出し始める主人公。
戦争が終わるまでに、国中の女に手を出すのではないかと不安がる弱小国軍部。
しかし、軍事における才覚は必要とされ、さらには敵国崩落の為に自らの女癖の悪さまでも利用し始めたのだから、文句も言い難い。
主人公は日々、Hな事を楽しみながら弱小国を勝利に導けるのか?
このホームページはソフトハウスキャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はソフトハウスキャラに帰属します。
<購入動機>
18禁では少ないシュミレーション系ということで^^;
<音楽・音声>
メインはボーカルつき、そして、宴会その他いろんなとこで曲がついています。
Extraの音楽鑑賞で再生できるのは主題歌のショート、フル、ノンボーカルVersionも含め46曲。
このメーカー名どおりキャラを立てることを主に見ているだけあって、音声もみな力が入っています。
<感想>
基本的に一本道です。
ミッション選択でこまめに本筋でない侵攻先を選んで戦闘をこなすと、エンディングでみれるエピソードが増えます。
最後の方は本筋のミッションしか選べなくなるのと、あるミッションをこなさないと出てこないミッションがあるので、すべてのエピソードをクリアするのが適度に難しくなっています。
戦闘はウォーゲームでおなじみのhex戦ですが、敵味方の初期配置がランダムなので結構これに泣かされます。
また、途中から敵がここぞとばかり増員をかけてくるミッションもあり、まともにやるとクリアするのは骨です。
1度クリアするとそのデータを引き継げますが、主要キャラ以外はスキルとレベル、主要キャラはスキルポイントのみ引き継ぎます。
しかし、スキルポイントがあってもレベルが低いと使えるスキルが無く、ヒットポイントその他トータル力が低くなります。
おかげで序盤はザコキャラのはずの主要キャラ以外は強いが、主要キャラは弱いのでバランスがおかしくなります。
また、おまけのQUIZに10問連続正解するとヒントとスキルポイントを+1してくれます。
スキルポイントはともかく、このヒントも細かいことかもしれませんが、かなりつかえるので一度はみておくといいでしょう。
しかし、このメーカーはだいたいシュミレーション系ですが、それでいてストーリーも重視しており、なぜ主人公は戦わなければならなかったかしっかり描ききってくれています。
システムも安定しており、フォーカスを別に移してもskipはすすんでくれますし、autoも文字速度とあわせれば簡単に自分にあった速度に調節できます。
そのうえミッションの目的を途中でも確認できるようになっているし、ゲームを楽しむために細かい部分まで考えられているのがイイです。
そして、メーカー名どおり端役のキャラまであっち系の絵があったり十分なボリュームがあります。
<10点満点での総合評価>
8点。
シュミレーション系がダメな人は7点、OKなら9点ってとこで^^;
お気に入りのキャラ:裏メインのリディア
最後に一言:「フルインストールで1.7GBですが、まあ当然消しません。」
2008年01月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
叔母の寝室(6.0)
2007年12月21日
| ▼ タイトル | 叔母の寝室 | ![]() |
| ▼ ブランド | Puzzlebox | |
| ▼ ジャンル | 倒錯相姦官能ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/06/02 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 20個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
どこにでもいる、ごく平凡な学生である主人公、健太は清純で可憐な美少女である2歳年上の従姉妹、玲那にほのかな憧れを抱いていた。
しかしある日、出来心で玲那の下着のにおいを嗅いでるところを玲那の母であり、健太にとっては叔母にあたる妖艶な美女、鞠乃に見つかってしまい、そして脅迫されるように誘惑され関係を持ってしまう。
健太は、玲那への愛情と、鞠乃への肉欲との板挟みで苦しみながらも抗いがたい鞠乃の魅力の前に、いつしか、若く美しい叔母にかしずく奴隷と化していく…。
<キャラクター>
葉川 鞠乃(はがわ まりの)
見た目は二十代といっても通用するほど若々しく、そばにいるだけでくらくらとしてしまうような妖艶な魅力を持っている。
玲那の父親とは、5年前に離婚しており、現在は湘南にある自宅に玲那と二人暮らし。
主人公を「健太君」と呼ぶ。
葉川 玲那(はがわ れいな)
ピアノが得意な音楽大学に通う大学生。
鞠乃のように妖艶ではないが、顔立ちは母親によく似ている。知らない人には姉妹に見えるほど。
主人公を「健ちゃん」と呼び、自分の弟のように感じていたが、ある日、主人公と母・鞠乃の痴態を目撃してしまう。
そして、彼女の心の中にあるものが芽生えはじめるのだ。
小見山 瑞穂(こみやま みず)
鞠乃の家の近所に住んでいた、鞠乃と玲那の旧知の女性。
玲那が幼いころは、よく一緒に遊んでくれたりした優しいお姉さん。
現在は若くして立ち上げたIT関連会社の辣腕女社長であり、横浜を一望できるオフィスビルの一室に事務所を構えている。
性格は静と動の二面性を持ち合わせており、両極端なものが同居するタイプ。性的にも奔放で、少々露出癖があり、ショタコンの初物食いが趣味。
このホームページはPuzzleboxより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はPuzzleboxに帰属します。
<購入動機>
店頭での予約情報を見て興味をそそられ、メーカーのページを見ているうちに購入意欲が湧いてきました。
店頭で思わず…^^;
<音楽>
ストリングスとピアノ主体のゆったりとした音楽ですが、官能小説という背景があるからなのか、何処となく背徳的な印象を受ける音楽です。
あまりプレイの妨げになるような感じはなく、さりげないマッチング感が良いと思います。
<音声>
主人公以外はフルボイスで、各キャラクターの印象としては以下のような感じです。
鞠乃:主人公の叔母という関係ですが、非常に若々しい印象。
それでいて、母親のような抱擁感を感じさせます。
玲那:主人公より2歳年上にもかかわらず、やや幼い印象の声。
それが、清純さという印象をより強く感じさせてもいます。
瑞穂:基本的には爽やかで落ち着いたお姉さん的なのですが、すこし小悪魔のような響きも含んでいる声です。
<感想>
原作は鏡龍樹氏の同名小説(フランス書院文庫)ですが、実際にプレイしてみると、あまり官能小説くさく感じません。
これは、全般的なキャラクターの若い容姿と声の演出により、「官能小説」という言葉から連想される強い淫靡な印象を拭い去っています。
そのため、プレイしてみると思ったよりもあっさりと読み進める事が出来ます。
しかしながらエッチシーンにおいては、シナリオの描写の細やかさとシーンの融合により、官能小説の淫靡な部分を垣間見ることが出来ます。
ゲームとしては全く難しい部分はなく、シナリオの分岐点では思うがままに選択肢を選べば、話は次々と進んでいきます。
ただ、シナリオ的には性描写に重点にあるからか、若干底の浅さを感じるのは否めなく、物語としては物足りなさを感じますし、メインの鞠乃や玲那と比べて、オリジナルキャラの瑞穂の話の作りこみが全くと言って良いほど無く、折角出てきているのに勿体無いなぁ、という感じを受けてしまいます。
また、エンディングの場当たり的な話の流し方についても、少々不満の残る所はあります。
「ゲーム」という観点からではなく、「音声と映像のついた小説」という観点から見れば、この作品は面白いと思います。
<10点満点での総合評価>
6点
意欲的な作品ではありますが、細かい所が今一歩という印象が拭えなかったので。
お気に入りのキャラ:葉川 鞠乃
最後に一言:「官能小説の世界を覗いて見たい人はプレイしてみてはいかがでしょうか。」
<review by ban-choさん>
2007年12月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム


















