おしえて巫女先生弐(7.5)
2008年01月27日
| ▼ タイトル | おしえて巫女先生弐 |
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| ▼ ブランド | unicorn-a / あねせん | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/10/12 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり(CG観賞・回想と同じ画面内にある) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 70個(14×5page)+クイックセーブ1個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
ウチの学校には、巫女推進委員会なるものがある。
有志の女の子達が巫女姿でボランティア活動を行い、地域住民に訴え、廃退した神社を復興させる、という趣旨だ。
委員会には俺の担任の林田律子先生も協力していて、部活・委員会に属していない俺が生け贄になった。
その部活の甲斐あって、見事神社は復活したのだが……何故かその委員会に、俺は今もコキ使われていた。
巫女推進委員会は顧問の宗方葵先生と、親しい学生達が中心になっていたが、彼女達は3月に卒業。
その上、なんと葵先生のご懐妊というビックニュース!?
葵先生は数ヶ月後には産休に入るし、当然巫女としての仕事もできなくなってしまう。
そこで、葵先生の知り合いの巫女さんが代理を務めることに。
ところが、代理を頼んだのは一人のはずが、先方の都合で一気に4人の巫女さんがやって来るという。
しかも、最近では氏子として神社に入れ込んでいるオヤジが、その宿泊先としてウチを提供したらしいのだ!
やってきた彼女達はとびきりの美女&美少女ばかり。
こ、この人達と一つ屋根の下に?だが、これは波乱に満ちた春の嵐の序章に過ぎなかった…。
このホームページはunicorn-a / あねせんより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はunicorn-a / あねせんに帰属します。
<購入動機>
メーカー(あねせん)買いです。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
基本的に、選択肢がヒロイン4択のときに集中して選択すれば問題なくEDまでいけます。
<音楽・音声>
まず音声から。
フルボイスで、主人公以外の人物全てに音声があります(脇役含む)。
キャストが公開されているのは、以下の通り。
宇佐美桃香(白鳥水無)
大波こなみ(白鳥弥生)
金松由花(白鳥葉月)
渋谷ひめ(白鳥皐月)
一色ヒカル(林田律子)
韮井叶(宗方葵)
残念だったのは、金松由花氏の声が白鳥葉月のキャラクターとイメージが合っていなかったことです。
それ以外は、特に違和感なく聞くことができました。
上記の中では宇佐美桃香氏が特にいいだと思います。
なかなかの役作りでした。
サブキャラクターでは、主人公の父親が良かったです。
パワフルな声はキャラクターとベストマッチでしたね。
BGMは、前作よりメリハリのある曲が増えたと思います。
曲調は総じて明るいものが多いのですが、あくまでBGMに徹しており、雰囲気を良く盛り上げていました。
個人的には、主人公の父親のテーマがなかなかよかったと思います。
歌詞付はOP・EDですが、印象は正直薄いですね・・・。
<感想>
まず、グラフィック面から。
前作と同じごまさとし氏の絵なので、雰囲気は前作とほとんど変わりません。
キャラクターが総じて巨乳なのはさておいて、立ち絵のバランスの乱れもなく、高レベルです。
ただ、ストーリー上仕方がないとはいえ、キャラクターの衣装のほとんどが制服か巫女服だけなので、衣装のバリエーションは驚くほど少ないです。
また、氏の絵はどちらかと言えば癖がある方なので、人によってはパッケージの段階で回避してしまうかもしれません。
システム面は、unicorn-aのシステムだからなのか、よく見かける画面になっています。
読み進める以外の操作は全てマウスが必要なので、自分のようなキーボード至上主義の人間から見るとちょっとやりにくかったです。
当然、マウスを使う分には問題はなく、小奇麗にまとまっていて使いやすいと思います。
セーブ数は70ですが、全選択肢でセーブしてもそんなに使いませんので、特に問題はありません。
シナリオは・・・ちょっと評価しにくいですね。
登場人物の設定は、前作の舞台を引き継いできるので違和感はなく、良くも悪くも平凡です。
個人的にはサブキャラの五十鈴のストーリーがあっても良かったと思いますが、今回は本当に何もなく終わりました。
律子のストーリーが、ほろ苦い青春の一ページみたいである意味一番良かったかもしれません。
エンディングは白鳥の母子に各1つと、律子ENDの計5つです。
BAD ENDもありそうな気がしますが、試していないのでわかりません。
Hは白鳥の母子が各キャラ4回、律子が1回です。
実用度は、巨乳好きの人にはかなり使えると思います。
そうでない人は、絵が大丈夫なら使えるでしょう。
<10点満点での総合評価>
7.5点
絵が好きな人や巫女属性の人は+0.5できると思います。
前作をやったことのある人ならやって損はないです。
お気に入りのキャラ:白鳥皐月…いわゆるツンデレ
最後に一言:「外伝も買ったんですが、発売された経緯が経緯だけに、開ける前から
内容が分かっているのでどうしようか迷っています(笑」
<review by 暢気さん>
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2008年01月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
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