おしえて巫女先生弐 外伝~ハーレム編~(8.0)
2008年02月20日
| ▼ タイトル | おしえて巫女先生弐 外伝 ハーレム編 |
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| ▼ ブランド | unicorn-a / あねせん | |
| ▼ ジャンル | ファンディスク | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \3,990 (税抜\3,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/12/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 70個(14個×5ページ) | |
| 【エンディング数】 | 2個(HAPPY or BAD) | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<商品紹介>
「巫女先生」シリーズを愛するすべてのファンに捧げる、とっておきのファンディスクが登場!
今回、「巫女先生」シリーズ初となる3P&4Pのハーレム展開が実現!
色魔に取り付かれた主人公・敬二を救うべく、妖艶な3人の人妻達が主人公をめぐって大Hバトル!
可愛い保健の先生“水無” VS 剣の達人最強先生“律子” VS おしえて巫女先生“葵”
壮絶(?)なHバトルを制するのは果たして…
そして色魔に取り付かれた主人公の運命や如何に!?
<ストーリー>
荒廃した神社の復興を目指す「巫女推進委員会」に無理やりに引きづり込まれた俺だったが、顧問の葵先生の代わりに来た4人の巫女さん達とのドタバタな毎日を過ごしていた。
特に3人の子持ちとは到底おもえない白鳥一家の長、水無さんが俺を毎朝キスをして起こしに来るのでドキドキしてしまっているのだ。
しかし、そんな日常も犬丸神社の蔵整理で掘り出された魔を封じた張り型の発見によって終りを告げるのだ。
このホームページはunicorn-a / あねせんより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はunicorn-a / あねせんに帰属します。
<購入動機>
一番大きかったのは「安かったから」です。
もともと弐を買ってましたし、外伝が出ることも知っていましたので、購入リストには入れていました。
結局、発売日当日に買っていますがプレイしたのは結構あと・・・ハハハ
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVですが、外伝で廉価ソフトなのでそのぶん選択肢は少ないです。
その割には、ボリュームは多めだと思います。
内容については感想にて。
<システム>
unicorn-a系の画面周り、というのが最もしっくりきます。
基本的にマウスのみの操作で、文章ウインドウの右にセーブ・オート等の一通りのシステムボタンがあり、音声の大きさ等はシステム画面で調整となります。
キーボード至上主義人間には使いにくいのもかわりありません、というか画面自体は「~弐」とまったく同じです。
クイックセーブの数は1、ゲーム終了時もデータは保持されます。
セーブ数も「~弐」と同じで70個ありますが、「~弐」の時ですら多かったのに、ボリュームの少ない外伝で70個は明らかに多すぎです。
ただ、選択肢4つしかありませんし…。
まあ困りませんけど^^;
<音楽・音声>
まず音声から。
女性のみフルボイスです(脇役含む)。
キャストが公開されているのは、以下の通り。
宇佐美桃香(白鳥水無)
一色ヒカル(林田律子)
韮井叶(宗方葵)
大波こなみ(白鳥弥生)
金松由花(白鳥葉月)
渋谷ひめ(白鳥皐月)
と、ここまで「~弐」からのコピーです(笑)
今回はメインキャラクターじゃなかったのと、台詞がとても少ないせいか、金松由花氏の声が合わないなどという感じはしませんでした。
宇佐美桃香氏の台詞は、今回メインヒロインとなったキャラクターですのでとても増えていて、なかなかよかったです。
BGMは全て「~弐」からとなっておりますので、特に新しく感じたことはありません。
<感想>
グラフィック面は、ごまさとし氏の絵ですし、「~弐」の外伝と言うこともあって、ほとんど何も変わっていません。
新しいCGがありますが、それらも「~弐」とあまり差はなく、総じて高いレベルを保持しています。
癖のある絵という点も同じです。
ただ、今回は普通の会話に使われる立ち絵のバリエーションが多く感じました。
立ち絵も新規で追加されているんでしょうか?
見ていて結構面白かったです。
シナリオは、意外と良かったです。
キャラクターの相関関係が面白くて、結構読み応えがありました。
内容については、この外伝は公式ページでの人気投票の上位3人をメインに据えたストーリーであるということが予め告知されていました。
そして、サブタイトルが「ハーレム編」とつけば、まああとは誰もが思いつきますよね。
特に、「~弐」をプレイした人ならば^^;
ただ、プレイしていると「~弐」の律子ENDの意味が丸つぶれになります。
せっかく、うまく纏め上げていたのに・・・この点は、仕方ないとはいえ、残念でしたね。
エンディングは、廉価ソフトなだけあって、HAPPYとBADしかありません。
しかも、BAD専用のCGはないので、HAPPY ENDにさえなれば全てのイベントが埋まります。
ま、ハーレム編なだけあってハーレムなENDなんですけどね^^;
Hは人気投票1位の水無が5個、葵と律子が3個、ハーレムが2個です。
数だけで比較すれば、「~弐」よりかなりコストパフォーマンスが良いです。
それでいて、中身も結構なボリュームになっているので、抜きゲー目的なら買って損はないでしょう。
<10点満点での総合評価>
8点
「~弐」をやったことのある人なら+0.5点でも良いでしょう。
また「~弐」と同じく、絵が好きな人や巫女属性の人は+0.5点できると思います。
お気に入りのキャラ:白金麗華…メインキャラですし、拗ねた顔の立ち絵が特に良かったです(笑)
最後に一言:「残りの3姉妹や五十鈴の外伝も欲しいですね。」
<review by 暢気さん>
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2008年02月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
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