オーガストファンBOX(7.0)
2008年07月18日
| ▼ タイトル | オーガストファンBOX |
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| ▼ ブランド | オーガスト | |
| ▼ ジャンル | 東奔西走ファンタジックネットカフェADV+バラエティコンテンツ | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\5,040 (税抜\4,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/08/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個 | |
| 【エンディング数】 | --個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<内容>
『オーガストファンBOX』は、これまでにリリースされた3作品全ヒロインが登場する、まさにオーガストファンのためのバラエティコンテンツです。
ヒロインの後日談、本編では語られなかったエピソードをはじめ、はにはに原作非攻略対象キャラ「秋山文緒」の新ストーリー、おなじみのお気楽おまけシナリオなど、追加シナリオはのべ10本以上。もちろん本編でも好評だったHシーンは、感情面・演出ともにさらに充実させました。
加えて3作品合同のクイズバトルや、テーブルゲームなどのミニゲームも……?
その他にもBGMアレンジCD、特製ブックレットなどなど、パッケージ内容もボリューム満点!
全作品プレイされていない方でも、データベースコンテンツ「オーガスティック・クロニクル」があるので安心です。
<コンテンツ>
●新規シナリオADV
3作品の全キャラクターが登場のアドベンチャーパート。
ヒロインの後日談、本編のサイドストーリー、3作品合同のクイズバトルなど、なんと10本以上のボリューム。
「はにはに」本編では攻略不可だった“委員長”こと「秋山文緒」の新ストーリーも!
●テーブルゲーム
「プリホリ」のメインヒロイン・レティシアが、蓮美台学園に落ちてきた!
元の世界に戻るためには、「はにはに」のヒロインたちと“ぽんじゃん”で戦わなければならない。
その名も「プリンセス・ポンデイ」というこのテーブルゲームに勝利して、ご褒美CGをゲットしよう!
●「オーガスティック・クロニクル」
3作品をプレイしたことのない人のための、デジタル紹介コンテンツ。
キャラクター全員の紹介と、解説を収録!
●デスクトップアクセサリー
壁紙やスクリーンセーバー、新規収録のシステムボイスも。
●特製ブックレット(商品同梱特典)
設定資料やラフ絵が満載のブックレット。
●BGMアレンジCD(商品同梱特典)
歴代作品のアレンジBGMが収録されたミニアルバム。
このホームページはオーガストより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はオーガストに帰属します。
<購入動機>
8月27日は色々(下級生2・ランス6等)ありましたが、とりあえず茉理萌えだし、ファンなので購入。
後日正しい選択だったと確信しました^^;
<コンテンツ>
ファンディスクということで作品の扱い具合を。
○シナリオ
王国の平和な午後…PrincessHoliday・Hあり(レティ&シルフィ)
渋垣家で夕食を…月は東に日は西に(以下はにはに)・Hあり(美琴)
めぐる季節…はにはに・Hあり(保奈美)
袴姿に着替えたら…はにはに・Hあり(委員長)
暗闇のアスリート…はにはに
百度も夢に見た街で…バイナリィ・ポット
遥か遠い遠い国の…はにはに&PrincessHoliday
兄貴、兄さま、お兄ちゃん…はにはに
黒い瞳のストレンジャー…はにはに
りんご亭変化…PrincessHoliday
なぜなに蓮見台学園…はにはに
○オーガストクイズバトル
愛せよ目の前の不条理を…シナリオあり・3作品登場
○オーガスティック・クロニクル
オーガスト作品紹介
○PrincessPONday
ぽんじゃん・シナリオあり・3作品登場
○データディスク
システムボイス・壁紙・スクリーンセーバー・mp3・3作品体験版
○BGMアレンジCD…主題歌含む全9曲
見ての通り、はにはに>PrincessHoliday>バイナリィ・ポットと力の入れ方が明らかですが、人気の差なのかな?
バイナリィ・ポットは正直少なく残念ですが、全体的に見ると量的には問題ないでしょう。
テキストの笑えるやりとりは更に磨きがかかっていて、かなり笑えます。
声優さんの演技がまたいい味出していますね。
委員長はややツンデレぎみでしょうか。
<CG>
原画は3作品ともべっかんこうさん。
ファンディスクなので過去の使い回しが多いのが残念ですが、どれもきれいで申し分ないです。
キャラは可愛いしい、なにより絵だけで萌えます^^;
CG鑑賞では87ブロックありますが、クリックすると背景、表情、服装、姿勢などが何枚も変わるのでボリュームは十分です。
ちなみにHCGは保奈美3・美琴2・委員長2・レティ&シルフィ3(3P)と少な目ですが、これも差分がふんだんに使われているので、値段と製品の性質を考えれば妥当なところでしょう。
<音楽>
主題歌は、何かボーリング場でかけるのが妙に合いそうな、アップテンポな曲です。
結構聞き応えありますね^^;
BGMは過去の作品のものを使っています。
ので、論評は避けますね。
<音声>
私は「はにはに」のみのプレイですがPrincessHolidayのキャラクターに萌え死に(^^;)ました。
声にやられました。あぁ~声優さんて素晴らしい!
何というかもう、絶妙です。萌えに大切なのはやはり声だと再認識。あぁラピスたん(o゜▽゜)o
ただ、一部声優の変更やラピスたん(←しつこい)の声が低くなってる!との指摘も多いようです。
PrincessHoliday体験版で確認してみましたが、私はむしろこの方が…。
<エロ>
なぜあのキャラのHがないんだ!?など色々とあるでしょうが、あえて言わせてもらうとエロより萌えだ!
と、その辺はオーガストはちゃんと理解しているらしく(?)、萌えキャラ筆頭と思われる結先生とラピスたん、ちひろ(入れないと怒られる)にはHがありません。
特に人気投票でも順位が高い茉理がHはないのに、やたらとシナリオに登場するのは、こういった萌え重視の表れでしょう。
特に他ヒロインシナリオでの茉理は一萌えの価値有り。
また、エロ自体のエロさは尺も長く3Pもあり十分でしょう。
委員長も積極的です。
濃さは別ですけどね^^;
<感想>
何といっても萌え。これに尽きるでしょう。
キャラの魅力を存分に発揮しています。
また、本作品や過去作品を語る上で忘れてはいけないのが「笑い」だと思います。
特に美琴とのやりとりは、ほんとに笑いっぱなしでした。
そしてぽんじゃんやクイズ、各データやBGMCD、小冊子など、ファン「BOX」の名に恥じない出来栄えです。
加えてこのコストパフォーマンス。
はにはに・PrincessHolidayのどちらかをプレイ済みで好印象をもった方は間違いなく買いでしょう。
私は「はにはに」のみでしたが、ラピスに導かれ先日PrincessHolidayを買いにいったほどで、キャラ萌えの威力は凄まじいです。
ただ、作品やキャラの扱いにどうしても偏りが見られるので、バイナリィ・ポット・恭子先生・ちひろ・エル以外愛せない!
という人は慎重に検討したほうが良いでしょう。
<10点満点での総合評価>
7点
萌えられるかどうか、自分の好きなキャラの登場具合が評価の分かれ目でしょう。
個人的にはもう少し点数高いですが、全体的に考えるとこの点数に。
お気に入りのキャラ:ラピスたん・茉理・レティ
最後に一言:「萌えは文化だ!」
<review by 野口トムさん>
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2008年07月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
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