ONE☆BOKU Faraway so close!~お姉ちゃんとボク~(9.0)
2008年06月21日
| ▼ タイトル | ONE☆BOKU Faraway so close!~お姉ちゃんとボク~ | ![]() |
| ▼ ブランド | LUCHA! | |
| ▼ ジャンル | お姉ちゃんにまったり癒されADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,190 (税抜\7,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
――夏休み。
眩しい陽射しの中、主人公が向かう先は父親の故郷である小峯村。
里山に囲まれた農村で、村民の9割方が『小峯』という姓の持ち主。
歴史を紐解けば、おそらく全員が親類縁者である可能性が強い。
そういうこともあり住人たちの結束は強く、隣近所であれば身内同然の
付き合いを平成の今でもしている。
主人公は幼い頃、夏休みのたび、村にある小峯本家に遊びに来ていた。
帰省するたびに年の離れた従姉、そして幼馴染みのお姉ちゃんと一緒に野山を駆けめぐって遊ぶのが彼の夏の恒例行事だった。
しかし父の仕事は年毎に忙しくなり、次第に村から足が遠のいていく。
そして、最後に村にやってきてから、10年の歳月が流れた年の夏――
海外に赴任している両親の頼みもあり、墓参りと、そして村への挨拶に主人公はやってきたのだった。
彼は到着早々、かつて大好きだったお姉ちゃんたちに再会する。
村へと続く森の中で幼馴染みのお姉ちゃん、千里と出会い、
彼女に案内されて小峯本家に着くと、従姉のひとり、秋菜が暖かく出迎えてくれた。
さらに遅れて村へやってきた義姉・美鶴、その美鶴を自慢のバイクで家まで送ってきた夏子が加わると、
さっそく「かわいい私の弟争奪戦」が幕を開けるのだった。
<キャラクター紹介>
小峯夏子(こみねなつこ) CV:一色ヒカル
「姐さん!」とその胸に飛び込み頼りたくなる、従姉のお姉さん。
快活で、気配りがうまく、理性よりも感情を大事にする懐の深い人です。
村の老人たちのためにバイク便をしていて、みんなに親しまれています。
ただ、ときに強引かつ独自の見解の入った持論=ジャイアニズム
(「おまえの物はオレの物、オレの物はオレの物」)を展開するのがタマにキズ。
小峯秋菜(こみねあきな) CV:まきいづみ
「お姉ちゃん・・・」と、その膝で甘えたくなる従姉のお姉さんです。夏子の妹でもあります。
夏子とは対称的に、物静かでおとなしく、女性的な優しさで接してくれる綺麗なお姉さんです。
が、かなり思い込みが激しく、一度こうと決めたらそれを貫く頑固さがあります。
家事万能で、料理が趣味。
作った料理を主人公に振る舞うのが大好きなんですが、その料理の味は計測不能、未知の味だったりします。
小峯美鶴(こみねみつる) CV:木葉楓
ツンとすまし顔で「本当にバカなんだから・・・」と呆れられたら、素直に謝ってしまいそうな義理のお姉さんです。
親の再婚で主人公の姉になりました。
頭が良く、器用ではあるものの、何か人に気を使おうとすると、どうして良いかわからい。
つい主人公に小言と説教ばかりになり、冷淡に振る舞ってしまう彼女ですが、じつは小さな頃からの夢が「弟が欲しい」。
母親の再婚により、弟(主人公)が出来ると、もう彼女は舞い上がって喜びます。
ただし、不器用な彼女はそれを表には出せません。
弟に姉らしいことが出来ると部屋でひとり、転げ回って喜ぶのです。
小峯千里(こみねちり) CV:茶谷やすら
「看護婦になって、村のおじいちゃんやおばあちゃんの話し相手になりたい」
そんな前向きな夢を持って村の診療所の手伝いをしている頑張り屋のお姉ちゃんです。
主人公の幼馴染みで一つ上のお姉ちゃんですが、両親が他界しているせいか、かなりのしっかり者で主人公よりも精神的にはかなり大人です。
秋菜とは逆に料理がとても上手く、天然気味の秋菜姉さんをいつもいつもフォローしています。
千里姉ちゃんに笑顔で「なんとかなるよ」と言われれば、本当になんとかなってしまいそうです。
小峯志津江(こみねしづえ) CV:紫苑みやび
主人公が訪れた小峯村にある唯一の診療所の女医さんです。
看護士を目指している千里姉ぇや、夏子姉ちゃん、秋菜姉ちゃんだけでなく、主人公のことも温かく見守り背中を押してくれるそんな大人の女(ひと)です。
10年ぶりに村を訪れた主人公を彼の父親と間違えますが、どうやら彼女と主人公の父親は過去に何かあったようです。
このホームページはLUCHA!より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLUCHA!に帰属します。
<購入理由>
原画、ボイス、コンセプトと、自分の好みとカッチリはまったので^^;
発売前から期待の作品でした。
<音楽・音声>
声優さんは上記のように、一色ヒカルさん、まきいずみさん、木葉楓さん、茶谷やすらさん、紫苑みやびさんと人気・実力を兼ね備えた(&個人的に大好きな)方々が出演されています。
文句のつけようはなく、個人的には満点です。
>フェ○りんぴっくで培ったフェラ演出への拘り
>フェラシーンでは、フェ○りんぴっく!!で培った演出を継承します
>これまでのLUCHA!!作品同様、有名エロゲー声優さん出演
という、うたい文句は伊達ではありません。
ただ…、ピー音が入るのが少し残念^^;
音楽はFunczion Soundsさん。
OHPで癒し系BGMとうたっているように、ゆったりとしたものが基本で、聞いていて癒されますね^^;
<感想>
姉ゲー…、その言葉に偽りなしです。
主人公、小峯健児朗(名前変更可)は、お盆の時期に父親の生まれ故郷である小峯村を10年振りに訪れます。
そこでかつて仲良くしてくれたお姉ちゃん達と再会します。
そこに最近、父の再婚によって出来た義姉、美鶴もやってきて…、という感じでOPへ。
この小峯村、住人の9割以上がが小峯姓を名乗っており、登場するヒロインも皆小峯さんです。
なのでお姉ちゃんとして違和感なし^^;
お姉ちゃんは、
・豪快で気風のいい夏子姉ちゃん
・おっとり天然な秋菜お姉ちゃん
・ちょっとキツイ美鶴姉さん
・歳が近いので同年代感覚の千里姉ぇ
の4人。
他にサブヒロインとして志津江さんがいます。
LUCHA!さんといえばこれまで数々のバカゲーを世に送り出したメーカーさんですが、「脱!バカゲー宣言」により、おバカな設定や展開等はありません。
しかし、日常のコミカルなやり取りや、立ち絵の変化やセリフにより、とても楽しく面白いです。
原画はスカイハウスさん。LUCHA!さんではおなじみですね。
ちょっと夏子姉ちゃんの目尻が気になりますが、立ち絵やイベントCGはとても上手くて綺麗です。
シナリオは1日ごとに題名があり、その題名が表示されるところに誰かのセリフが重なる…、とても上手い演出だと思いました。
長さはゆっくりやって1人攻略するのに8~9時間ほど。
8/5から始まり、共通ルートで1日1人のお姉ちゃんとのイベントを済ませ、8/11の夜から個別ルートに分岐します。
難易度は低く、オンリープレイで狙ったヒロインとのEDは簡単に見られるでしょう。
内容もただお気楽に甘えるわけじゃなく、ヒロインたちが持っている心の傷を癒し、幸せになれる、きちんと起承転結のある、そんな展開です。
Hの内容は1人5回で、フェラやパイズリ等が4回、本番1回です。
「たった1回かよ!!」と思うかも知れませんが、選択肢1つでパコパコやってしまうようなゲームとはそのありがたみが段違いです。
今までのシナリオ・やり取りの分、ずっしりと心に響きます。
(いや、ちゃんとエロいですけど^^;)
1シーンの尺も長いです。
とりわけフェラシーンはさすがはLUCHA!さん。
差分CGを巧みに使い、声優さんの技量もあって非常にエロいです。
それに、お楽しみのハーレムもあります!
ちょっとしたギミックで登場するエクストラシナリオという形ですが、ちゃんと抑えるところは抑えていますね^^;
<10点満点での総合評価>
9点
こんなエロゲーを待ってました。
お姉ちゃんに癒されたい、甘えたい、甘やかされたい人には是非お薦めです。
そこは18禁のエロゲーですから、癒される・甘えるっていう行為=エッチシーンに行くわけですが^^;
女性が思い浮かぶ、色男二人が女性を奪い合うっていうシーンに憧れるのもわかります^^;
お姉ちゃん、僕の為に争うのは、や・め・て^^;
お気に入りのキャラ:美鶴姉さん…「うぅ~」と歯ぎしりする姿がとても可愛らしかったです^^;
最後に一言:「水浴びはともかくお風呂でもリボンをする千里姉ぇ…立派です^^;」
<review by H.I.Tさん>
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2008年06月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
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