母娘妊術くのいちPonPon!!(7.0)
2008年05月06日
| ▼ タイトル | 母娘妊術くのいちPonPon!! | ![]() |
| ▼ ブランド | flap | |
| ▼ ジャンル | くのいち母娘孕ませ(らぶ)ADV | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,730 (税抜\2,600) | |
| ▼ 発売日 | 2008/04/04 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 90個(10×9P)+QUICK SAVE | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
国主暗殺に失敗し、怪我をして迷い込んだ、くのいちを匿った若様(主人公・宮代虎太郎)。
戦争や謀略に明け暮れた生活に疲れていたくのいちは、若様の優しさに触れ、思わず身体を預けてしまいます。
こんな生活に憧れていた…悩みつつもそんなかりそめの幸せに浸っていたある日、今度は別のくのいちがやってきます。
身を挺して若様を守るくのいち、そんな姿を見て「母上!」と叫ぶもうひとりのくのいち。
実は2人は母娘だったのです。
戦いの騒ぎを聞きつけ、やって来た家来に対してくのいち母だけではなく娘もかばう若様。
母は若様の優しさに益々惚れていき、ついに悩みを打ち明けます。
「娘を若様の嫁にしてください」
実は、くのいち母は娘をくのいちにはしたくなかったのです。
しかし娘はしきたりに則ってくのいちになってしまったのでした。
驚いた娘は去ろうとしますが先の戦いで怪我を負い、逃げることが出来ません。
おまけに殿様にも見つかり、母娘を囲った若様に対して「○○家繁栄のために新たな血族を増やせ」と言ってきたのです。
若様とくのいち母娘、はたしてどうなることやら。
<キャラクター>
椿(つばき) CV:神崎ちひろ
礼儀正しい人妻タイプ。怒ると怖い。
諸国に「松伏の雪椿」の通り名で知られている当代きっての実力派くのいち。
隣国松伏家から主人公の父親(国主)を暗殺に来たが失敗し、怪我をして主人公の屋敷に隠れたところを主人公に見つかる。
実は夫はなく、なおかつ忍としての厳しい任務に疲弊していたため、主人公の優しさに蕩けるように惚れていってしまう。
自分が歩んできた過酷な生活を娘にはさせたくないと密かに思っており、主人公に「娘を娶って下さい」とお願いしてくる。
娘が幸せに暮らせるなら…と思っているが、主人公に惚れてしまい、自分も妾として置いて欲しいと密かに思っている。
娘を産んでいるので(当然)非処女。
桔梗(ききょう) CV:桜川未央
気の強い真面目タイプ。要するにツンデレ。
一つのことに夢中になってしまう。
任務で忍び込んだ母の行方を追って屋敷にやってくる。
すると甲斐甲斐しく主人公の世話をしつつも嬉しそうな母の姿を見て「何故!?」と混乱し「寝返ってしまったのか!?」とまで思い込んで、母と主人公を殺そうとする。
しかしくのいちとしての実力はまだ十分ではなく、母との戦いで傷ついてしまったところを主人公に匿われる。
幸せになって欲しいと願う母の思いを聞き入れず、逃げ出そうとするが傷を負って逃げられない。
処女。
このホームページはflapより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はflapに帰属します。
<購入動機>
衝動買い(笑)
久々になんの理由もなく買ってしまいました。
強いて挙げようにも理由が思いつかないです。
<ゲーム概要>
典型的なADVです。
BADENDはありません。
どの選択肢を選んでもいずれかのエンディングにたどり着きます。
廉価ソフトなので、テキストボリュームもほどほどで読みやすいです。
<システム>
画面下部にメッセージウインドウがあり、その下側にカーソルを持っていくと、ショートカットメニューが表示されます。
また、カーソルを画面上部に持っていくと、システムメニューが表示されるようになっています。
意外と使いにくく感じますが、一度覚えれば特に問題なく使えると思います。
ショートカットメニューにはオートモード、クイックセーブ/ロード、ボイスリピート、スキップのボタンがあり、上部システムメニューには環境設定やセーブ/ロード等があります。
セーブスロットは90個ありますが、私は結局3個しか使用していません。
明らかに過剰です(笑
また、選択肢数が少ないため、前の選択肢に戻る機能は正直一度も使わない気がします。
なお、キーボードプレイは不可でした。
・・・残念。
<音楽・音声>
女性のみフルボイス・・・というか、ヒロインの2人だけ声が当てられています。
キャストは、椿役が神崎ちひろ氏、桔梗役が桜川未央 氏です。
桔梗役の桜川未央 氏の声がかなり良いです。
絵文字で表すと(^ー')bこんな感じですかね(笑
一方で、椿役の神崎ちひろ氏の声は、Hシーンで違和感があり、ちょっと残念でした。
登場シーンとかは良かったと思うのですが・・・。
BGMは鑑賞モードでは7曲あります。
個人的には、2番目の曲がお気に入りです。
ただ、音楽に詳しい訳ではないので、なかなか評価のコメントが思いつかないのですよねー。
どの曲も意外と作りこまれていて、BGMとしては秀逸だと思います。
<感想>
ストーリーは上記参照を読んで頂くとして(笑)、まあ色々と突っ込みたいところがあります。
西洋のよろいが出てきたり、なぜかブラ&パンツ(紐ふんどし?)を着用していたり、えらい露出が激しい上に刃物で簡単に切れるようなのが忍びの服だったり・・・。
まあ、ゲームなので別にいいですけど(笑
原画は呉マサヒロ氏が担当しており、母娘ともにムチムチです。
設定を見たら、母(椿)は「B:96?」で、娘(桔梗)は「B:秘密」となっていましたが、椿の方はどう見ても96どころか3桁を越えていそうです。
娘のほうも母に負けず劣らず見事な胸ですが、おそらく「?」は「発展途上のぴちぴち肉体」というのを考慮してわざとそのようにしたのでしょう。
あ、ちなみにデザインや1枚絵には文句は全くないです(笑
シーン回想は17個あり、エンディング3つを除く14個がHシーンとなります。
一応、全て和姦です。
妊娠後のHが各2、母娘丼が1、母娘丼+どちらも妊娠が1、あとは通常のHが各4です。
どれもテキスト量はほどほどで、実用性は・・・どうでしょう?
人によると思います。
私自身は使えると思いますが、致してません(笑
エンディングは、椿のみ出産、桔梗のみ出産、こどもくノ一軍団(笑)の3つです。
選択肢数が少ないので、どれも簡単に見ることができると思います。
私の総プレイ時間は、音声を一部スキップしていますが、合計2時間程度でした。
(スキップ使用したのであまり参考にしないでください)
<10点満点での総合評価>
7点
値段相応のボリュームはありました。
お気に入りのキャラ:椿…娘を娶ってください、なんて言いながら主人公に終始デレデレしているところが好印象(笑
最後に一言:「衝動買いも悪くない。」
<review by 暢気さん>
タグ
2008年05月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
トラックバック(0)
http://god.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/983


